JPH034526U - - Google Patents

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JPH034526U
JPH034526U JP6526689U JP6526689U JPH034526U JP H034526 U JPH034526 U JP H034526U JP 6526689 U JP6526689 U JP 6526689U JP 6526689 U JP6526689 U JP 6526689U JP H034526 U JPH034526 U JP H034526U
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horizontal
pair
protrusion forming
protrusion
fold line
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JP6526689U
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
第1〜6図はこの考案に係る巻糸体梱包用ボビ
ンホルダーの一実施例を示したもので、第1図は
その展開図、第2図はそれを組み立てた状態の平
面図、第3図は第2図の−線拡大断面図、第
4図は第2図の−線拡大断面図、第5図は第
2図の−線拡大断面図、第6図は第2図の
−線拡大断面図、第7図は従来品の一例を示し
た展開図、第8図はそれを組み立てた状態の一部
切欠き斜視図である。 1……ボビンホルダー、1′……素材板、2…
…突起、2′……突起形成部分、3……基板部分
、4……寄せ板部分、4a……素材板の横方向の
辺、5……舌片状突出部、6……縦向き差し込み
片、7……縦向き切欠き穴、8……横向き差し込
み片、9……横向き切欠き穴、10……空所、1
1……巻糸体、12……ボビン、a……上折線、
b……下折線、c……上折線、d・e……切り込
み、f……切り込み線、g・h……切り込み線、
i……折線、j・k……切り込み線、l……折線

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 平面形状が方形の素材板1′の適所に配して
    、夫々、一対の縦方向の切り込みd・eと一対の
    横方向の上折線a・cで囲まれた部分からなり、
    且つ、上記一対の上折線a・c間に一つの横方向
    の下折線bを形成してなる突起形成部分2′が、
    横方向2列に整列せしめて形成されており、また
    この素材板1′には、上記突起形成部分2′を折
    り曲げ可能ならしめるため横方向に整列された各
    突起形成部分2′の間を結ぶ位置に配して素材板
    横断方向に断続的に形成された2条の切り込み線
    fでもつて、前記折線aを介して各突起形成部分
    2′に続く中央の基板部分3と、前記折線cを介
    して各突起形成部分2′に続く外側の一対の寄せ
    板部分4が画成されていて、上記一対の寄せ板部
    分4を互いに近づける方向に変位させると前記突
    起形成部分2′が隆起せしめられるようになつて
    いる素材板1′からなる巻糸体梱包用ボビンホル
    ダーであつて、 前記素材板1′における素材板横断方向の
    断続的な2条の切り込み線fが、各突起形成部分
    2′を画成している各対の縦方向の切り込みd・
    eの折線cに近い側の端部の近傍において各突起
    形成部分2′の間を結ぶ位置に形成されており、
    この素材板1′には、素材板横断方向において断
    続している上記2条の切り込み線fと各切り込み
    線fの断端部に続いている前記各縦方向の切り込
    みd・eとでもつて、素材板1′の横方向の辺4
    aに平行な先端部5aを有する縦方向の舌片状突
    出部5が、各突起形成部分2′の側方位に位置せ
    しめて、前記基板部分3に形成されていること、
    及び、 この素材板1′の一対の縦方向の辺には、
    前記2条の横方向の切り込み線fを夫々挟んで、
    基板部分3と寄せ板部分4の何れか一方の適所に
    配して、2条の縦方向切り込み線j・kとその切
    り込み端部間を結ぶ折線lでもつて横向き差し込
    み片8が形成されると共に、その何れか他方の適
    所に配して、上記横向き差し込み片8を係合させ
    るための横向き切欠き穴9が形成されていて、前
    記突起形成部分2′を前記各折線a・b・cに沿
    つて折り曲げ、各突起形成部分2′を所定の起立
    状態に起立させると、前記寄せ板部分4を前記基
    板部分3の舌片状突出部5に重ねて、上記横向き
    差し込み片8を上記横向き切欠き穴9に嵌合せし
    めうるように構成されていること、 を特徴とする巻糸体梱包用ボビンホルダー。 2 平面形状が方形の素材板1′の適所に配して
    、夫々、一対の縦方向の切り込みd・eと一対の
    横方向の上折線a・cで囲まれた部分からなり、
    且つ、上記一対の上折線a・c間に一つの横方向
    の下折線bを形成してなる突起形成部分2′が、
    横方向2列に整列せしめて形成されており、また
    この素材板1′には、上記突起形成部分2′を折
    り曲げ可能ならしめるため横方向に整列された各
    突起形成部分2′の間を結ぶ位置に配して素材板
    横断方向に断続的に形成された2条の切り込み線
    fでもつて、前記折線aを介して各突起形成部分
    2′に続く中央の基板部分3と、前記折線cを介
    して各突起形成部分2′に続く外側の一対の寄せ
    板部分4が画成されていて、上記一対の寄せ板部
    分4を互いに近づける方向に変位させると前記突
    起形成部分2′が隆起せしめられるようになつて
    いる素材板1′からなる巻糸体梱包用ボビンホル
    ダーであつて、 前記素材板1′における素材板横断方向の
    断続的な2条の切り込み線fが、各突起形成部分
    2′を画成している各対の縦方向の切り込みd・
    eの折線cに近い側の端部の近傍において各突起
    形成部分2′の間を結ぶ位置に形成されており、
    この素材板1′には、素材板横断方向において断
    続している上記2条の切り込み線fと各切り込み
    線fの断端部に続いている前記各縦方向の切り込
    みd・eとでもつて、素材板1′の横方向の辺4
    aに平行な先端部5aを有する縦方向の舌片状突
    出部5が、各突起形成部分2′の側方位に位置せ
    しめて、前記基板部分3に形成されていること、 この素材板1′の一対の縦方向の辺には、
    前記2条の横方向の切り込み線fを夫々挟んで、
    基板部分3と寄せ板部分4の何れか一方の適所に
    配して、2条の縦方向切り込み線j・kとその切
    り込み端部間を結ぶ折線lでもつて横向き差し込
    み片8が形成されると共に、その何れか他方の適
    所に配して、上記横向き差し込み片8を係合させ
    るための横向き切欠き穴9が形成されていて、前
    記突起形成部分2′を前記各折線a・b・cに沿
    つて折り曲げ、各突起形成部分2′を所定の起立
    状態に起立させると、前記寄せ板部分4を前記基
    板部分3の舌片状突出部5に重ねて、上記横向き
    差し込み片8を上記横向き切欠き穴9に嵌合せし
    めうるように構成されていること、及び、 上記舌片状突出部5の先端縁5aと素材板
    1′の横方向の辺4aには、その何れか一方の適
    所に配して、2条の縦方向の切り込み線g・hと
    その切り込み端部の間を結ぶ折線iとでもつて形
    成された縦向き差し込み片6が形成されると共に
    、その何れか他方の適所に配して、上記縦向き差
    し込み片6を係合させるための縦向き切欠き穴7
    が形成されていて、前記各突起形成部分2′を前
    記各折線a・b・cに沿つて折り曲げ、各突起形
    成部分2′を所定の起立状態に起立させると、前
    記寄せ板部分4を前記基板部分3の舌片状突出部
    5に重ねて、上記縦向き差し込み片6を上記縦向
    き切欠き穴7に嵌合せしめうるように構成されて
    いること、 を特徴とする巻糸体梱包用ボビンホルダー。
JP6526689U 1989-06-02 1989-06-02 巻糸体梱包用ボビンホルダー Expired - Lifetime JPH068018Y2 (ja)

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JP6526689U JPH068018Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 巻糸体梱包用ボビンホルダー

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JP6526689U JPH068018Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 巻糸体梱包用ボビンホルダー

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JPH034526U true JPH034526U (ja) 1991-01-17
JPH068018Y2 JPH068018Y2 (ja) 1994-03-02

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ID=31596940

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JP6526689U Expired - Lifetime JPH068018Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 巻糸体梱包用ボビンホルダー

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JPH068018Y2 (ja) 1994-03-02

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