JPH0345321A - 輸液栓体の成形法 - Google Patents
輸液栓体の成形法Info
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- JPH0345321A JPH0345321A JP18050289A JP18050289A JPH0345321A JP H0345321 A JPH0345321 A JP H0345321A JP 18050289 A JP18050289 A JP 18050289A JP 18050289 A JP18050289 A JP 18050289A JP H0345321 A JPH0345321 A JP H0345321A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、輸液栓体の膜を極薄にI成形できる輸液栓体
の成形法及びその金型に関する。
の成形法及びその金型に関する。
(従来の技術)
従来の輸液栓体は、一般に第4図及び第5図に示すよう
に、下部に溶着フランジ20を有する円筒壁21の上部
内周面に、合成樹脂リング22に嵌合されたゴム栓25
の外周部を支持する環状突部23が形成され、該環状突
部23の内部はゴム栓が位置する部分と輸液ボ1ヘル内
部とを完全に遮断するめの薄膜24が設けられて、合成
樹脂で一体に成形されている。
に、下部に溶着フランジ20を有する円筒壁21の上部
内周面に、合成樹脂リング22に嵌合されたゴム栓25
の外周部を支持する環状突部23が形成され、該環状突
部23の内部はゴム栓が位置する部分と輸液ボ1ヘル内
部とを完全に遮断するめの薄膜24が設けられて、合成
樹脂で一体に成形されている。
一方、該輸液栓体の従来の成形金型は、」二部コア型の
薄膜I成形部中央位置に樹脂充填[1を右し、下部コア
型には前記充填口に対向する位置に湯溜めが形成され、
薄膜厚さと同隙間を有する薄膜成形部を形成するように
組立られ、輸液栓体の成形に際して樹脂は薄膜成形部の
中央部から充填され、薄膜成形部の狭い隙間を通って、
環状突部成形部及び円筒壁成形部まで充填されて一体に
成形される。上記従来の成形法による栓体は、成形」二
の制約から薄膜を極薄にすることができず、最も薄いも
のでも0.3〜0.32wnの厚さを右し、しかも薄膜
の中央部下面に湯溜めによる突部が形成されている。そ
の結果、従来の輸液栓体は、使用に際して劃30を刺す
と、第5図に示すように、その部分の薄膜が打ち抜かれ
るというコアリング現象が生し、その打ち抜き片3Jが
輸液中に入り浮遊したり、針穴内に入り込むという問題
が発生している。コアリング現象は、薄膜の厚さが厚い
ため、膜が破れずに針の突きさす部分がそっくり打ち抜
かれることに起因している。
薄膜I成形部中央位置に樹脂充填[1を右し、下部コア
型には前記充填口に対向する位置に湯溜めが形成され、
薄膜厚さと同隙間を有する薄膜成形部を形成するように
組立られ、輸液栓体の成形に際して樹脂は薄膜成形部の
中央部から充填され、薄膜成形部の狭い隙間を通って、
環状突部成形部及び円筒壁成形部まで充填されて一体に
成形される。上記従来の成形法による栓体は、成形」二
の制約から薄膜を極薄にすることができず、最も薄いも
のでも0.3〜0.32wnの厚さを右し、しかも薄膜
の中央部下面に湯溜めによる突部が形成されている。そ
の結果、従来の輸液栓体は、使用に際して劃30を刺す
と、第5図に示すように、その部分の薄膜が打ち抜かれ
るというコアリング現象が生し、その打ち抜き片3Jが
輸液中に入り浮遊したり、針穴内に入り込むという問題
が発生している。コアリング現象は、薄膜の厚さが厚い
ため、膜が破れずに針の突きさす部分がそっくり打ち抜
かれることに起因している。
(発明が解決しようとする問題点)
コアリング現象の発生を防止するためには、釧が突きさ
す薄膜の厚さをできるだけ薄くすることが望ましい。し
かしながら、上記従来の成形法において、輸液栓体の膜
部の厚さを従来よりも薄くすると、膜成形部の隙間が非
律゛に狭くなり、環状突部及び円筒壁成形部への樹脂の
流れが非常に悪くなる。そのため、樹脂充填不足による
成形不良が生じるので、現状よりも薄膜の厚さを薄くす
ることは困難であり、コアリング現象の発生は避けるこ
とができなかった。また、従来の栓体は上記のように薄
膜の中心部下面に湯溜めの突起が作られるので、この部
分に針が当ると突きさすことができなくなるという問題
もあった。
す薄膜の厚さをできるだけ薄くすることが望ましい。し
かしながら、上記従来の成形法において、輸液栓体の膜
部の厚さを従来よりも薄くすると、膜成形部の隙間が非
律゛に狭くなり、環状突部及び円筒壁成形部への樹脂の
流れが非常に悪くなる。そのため、樹脂充填不足による
成形不良が生じるので、現状よりも薄膜の厚さを薄くす
ることは困難であり、コアリング現象の発生は避けるこ
とができなかった。また、従来の栓体は上記のように薄
膜の中心部下面に湯溜めの突起が作られるので、この部
分に針が当ると突きさすことができなくなるという問題
もあった。
本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであって、薄
膜部の厚さを液溜部を形成することな〈従来よりも飛躍
的に薄くして、使用に際してコアリング現象の発生を皆
無にすることができる輸液栓体を容易に成形することが
できる輸液栓体成形法及びその金型を提供することを1
]的とするものである。
膜部の厚さを液溜部を形成することな〈従来よりも飛躍
的に薄くして、使用に際してコアリング現象の発生を皆
無にすることができる輸液栓体を容易に成形することが
できる輸液栓体成形法及びその金型を提供することを1
]的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を本発明は、輸液栓体の薄j摸を形成する金
型の一部を可動にし、樹脂充填初期には薄膜成形部の隙
間を拡げ、該隙間に樹脂が充填された時、前記可動の金
型を前記隙間を狭める方向に動かして、該隙間の余剰樹
脂を他の成形部隙間に流動させて極薄膜を成形するとJ
(に、続けて充填口より樹脂を充填して輸液栓体本体部
の成形をすることを特徴とする輸液栓体の成形法によっ
て解決することができた。
型の一部を可動にし、樹脂充填初期には薄膜成形部の隙
間を拡げ、該隙間に樹脂が充填された時、前記可動の金
型を前記隙間を狭める方向に動かして、該隙間の余剰樹
脂を他の成形部隙間に流動させて極薄膜を成形するとJ
(に、続けて充填口より樹脂を充填して輸液栓体本体部
の成形をすることを特徴とする輸液栓体の成形法によっ
て解決することができた。
そして、成形のための金型は、輸液栓体の円筒壁成形部
、該円筒壁成形部の内周面から連通ずる環状突部成形部
、該環状突部成形部の内周に連通ずる薄膜成形部からな
る成形チャンバーを有する輸液栓体成形用金型において
、前記瀞膜成形部を形成するコア型の一方を薄膜成形部
の厚さ方向に対して移動可能にし、且つ該移動可能なコ
ア型に対向する他方のコア型に前記環状突部成形部と前
記薄膜成形部の境界部に位置するように樹脂充填口を形
成してなることを特徴とする構成を有している。
、該円筒壁成形部の内周面から連通ずる環状突部成形部
、該環状突部成形部の内周に連通ずる薄膜成形部からな
る成形チャンバーを有する輸液栓体成形用金型において
、前記瀞膜成形部を形成するコア型の一方を薄膜成形部
の厚さ方向に対して移動可能にし、且つ該移動可能なコ
ア型に対向する他方のコア型に前記環状突部成形部と前
記薄膜成形部の境界部に位置するように樹脂充填口を形
成してなることを特徴とする構成を有している。
(作用)
成形開始時には、可動コアー型を下動させて、薄膜成形
部の隙間を最終的に得る膜厚よりも拡げておき、その状
態で充填口より樹脂を充填し、樹脂が少なくとも薄膜成
形部隙間に完全に充填された時点で、薄膜成形部の隙間
が所望する膜厚と等しくなるように可動コア型を上動さ
せる。それにより、薄膜成形部に充填されていた樹脂は
、周囲に押し出されて円筒壁成形部に逃げて極薄の膜が
成形される。その後、充填口より樹脂を充填すると、樹
脂充填口は環状突部成形部と薄膜成形部との境界に配置
されているので、樹脂は膜の形成とは無関係に隙間が大
きい環状突部成形部を通って、円筒壁成形部に充填され
、チャバ−全体に完全に樹脂が充填される。従って、膜
厚を極薄にしても従来のように円WJ壁部に充填不足が
生じることはない。その結果、本願の方法によれば、Q
、2mm以下の横薄膜を形成することが可能である。ま
た、樹脂充填口は環状突部と膜部との境界に配置されて
いるので、膜中央部下面に湯溜のための突起が形成され
ず均一厚さの極薄膜が成形され、釧が刺し易く且つコア
リング現象も起きない輸液栓体が得られる。
部の隙間を最終的に得る膜厚よりも拡げておき、その状
態で充填口より樹脂を充填し、樹脂が少なくとも薄膜成
形部隙間に完全に充填された時点で、薄膜成形部の隙間
が所望する膜厚と等しくなるように可動コア型を上動さ
せる。それにより、薄膜成形部に充填されていた樹脂は
、周囲に押し出されて円筒壁成形部に逃げて極薄の膜が
成形される。その後、充填口より樹脂を充填すると、樹
脂充填口は環状突部成形部と薄膜成形部との境界に配置
されているので、樹脂は膜の形成とは無関係に隙間が大
きい環状突部成形部を通って、円筒壁成形部に充填され
、チャバ−全体に完全に樹脂が充填される。従って、膜
厚を極薄にしても従来のように円WJ壁部に充填不足が
生じることはない。その結果、本願の方法によれば、Q
、2mm以下の横薄膜を形成することが可能である。ま
た、樹脂充填口は環状突部と膜部との境界に配置されて
いるので、膜中央部下面に湯溜のための突起が形成され
ず均一厚さの極薄膜が成形され、釧が刺し易く且つコア
リング現象も起きない輸液栓体が得られる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に裁づいて詳細に説明する
。
。
第↓図は本発明の輸液栓体を成形するための金型を示し
、図中、1が樹脂が充填されて栓体が成形される成形チ
ャンバであり、円筒壁成形部11、環状突部成形部1□
、薄膜成形部13からなり、該成形チャンバを第1外型
2、第2外型3、上部コア型4、下部コア型5、及び可
動コアー型6からなる金型で形成している。第↓外型2
は、輸液栓体の円筒壁外周部の成形型面を右し、第2外
型3は、栓体フランジ下面の成形型面を有している。
、図中、1が樹脂が充填されて栓体が成形される成形チ
ャンバであり、円筒壁成形部11、環状突部成形部1□
、薄膜成形部13からなり、該成形チャンバを第1外型
2、第2外型3、上部コア型4、下部コア型5、及び可
動コアー型6からなる金型で形成している。第↓外型2
は、輸液栓体の円筒壁外周部の成形型面を右し、第2外
型3は、栓体フランジ下面の成形型面を有している。
」一部コア型4は、環状突部及び薄膜の外面、及び前記
環状突部より上部の円筒壁内周面の成形型面を有し、環
状突部成形部と膜部成形部の境界部に樹脂充填1−17
が形rltされている。1下部コアジ(!5は、環状突
部の下面、及び前記環状突部より下方の円筒内周面の成
形型面を有し内部が中空になっている。可動コア型6は
、頂部に薄膜部下面の成形型面を有し、下部コア型のコ
ア部分に上下動可能に嵌合されている。該可動コアの下
端には傾斜溝8を有するカムフォロワ9が固定され、フ
レームに固定されたシリンダ10により左右方向に開動
されるカム11により、上下動されるようになっている
。なお、12はベアリングである。
環状突部より上部の円筒壁内周面の成形型面を有し、環
状突部成形部と膜部成形部の境界部に樹脂充填1−17
が形rltされている。1下部コアジ(!5は、環状突
部の下面、及び前記環状突部より下方の円筒内周面の成
形型面を有し内部が中空になっている。可動コア型6は
、頂部に薄膜部下面の成形型面を有し、下部コア型のコ
ア部分に上下動可能に嵌合されている。該可動コアの下
端には傾斜溝8を有するカムフォロワ9が固定され、フ
レームに固定されたシリンダ10により左右方向に開動
されるカム11により、上下動されるようになっている
。なお、12はベアリングである。
本実施例の金型は、以上のように構成され、適宜のジグ
15により組み立てられる。次に該金型による輸液栓体
の成形法を第1−図乃至第3図により説明する。
15により組み立てられる。次に該金型による輸液栓体
の成形法を第1−図乃至第3図により説明する。
成形開始時には、可動コアー型6を下動させて、膜成形
部13の隙間を最終的に得る膜厚よりも拡げておき、そ
の状態で樹脂充填[」7より樹脂を充填する。樹脂が第
2図に示すように、少なくとも膜成形部隙間に完全に充
填された時点で、シリンダ]Oによりカム」1を右動さ
せて、膜成形部13の隙間が所望する膜厚と等しくなる
ように可動コア型6を上動させる。可動コア型6が上動
することによって、膜成形部13に充填されていた樹脂
は、第3図に示すように、周囲に押し出されて円筒壁成
形部]−1に逃げてそこに充填される。さらに、充填口
より樹脂を充填することによって、樹脂は環状突部成形
部1□を通って、円筒壁成形部1.に充填され、チャバ
−全体に完全に樹脂が充填される。その際、樹脂充填「
]は環環状突部成形部]と薄膜成形部]、3との境界に
配置されているので、樹脂は隙間が大きい環状突部成形
部を通って直接円筒壁成形部1.に充填され、膜厚を極
薄にしても従来のように充填不足が生じることはない。
部13の隙間を最終的に得る膜厚よりも拡げておき、そ
の状態で樹脂充填[」7より樹脂を充填する。樹脂が第
2図に示すように、少なくとも膜成形部隙間に完全に充
填された時点で、シリンダ]Oによりカム」1を右動さ
せて、膜成形部13の隙間が所望する膜厚と等しくなる
ように可動コア型6を上動させる。可動コア型6が上動
することによって、膜成形部13に充填されていた樹脂
は、第3図に示すように、周囲に押し出されて円筒壁成
形部]−1に逃げてそこに充填される。さらに、充填口
より樹脂を充填することによって、樹脂は環状突部成形
部1□を通って、円筒壁成形部1.に充填され、チャバ
−全体に完全に樹脂が充填される。その際、樹脂充填「
]は環環状突部成形部]と薄膜成形部]、3との境界に
配置されているので、樹脂は隙間が大きい環状突部成形
部を通って直接円筒壁成形部1.に充填され、膜厚を極
薄にしても従来のように充填不足が生じることはない。
その結果、本願の方法によれば、0.2no以下の極薄
膜を形成することが可能になった。
膜を形成することが可能になった。
該り法ににす、厚さが0.2iynの極薄膜を有する輸
液栓体を成形し、第5図に示すような従来のものど同様
tこ使用した結果、剣の突き刺しが容易であり、[Iつ
打ち抜き片の発生は皆無であった。
液栓体を成形し、第5図に示すような従来のものど同様
tこ使用した結果、剣の突き刺しが容易であり、[Iつ
打ち抜き片の発生は皆無であった。
(効果)
本発明の輸液栓体の成形力法及びその金型は、以十のよ
うな・構成からなり、次のような顕著な効果を奏する。
うな・構成からなり、次のような顕著な効果を奏する。
膜厚を従来より極めて薄く成形することができ、しかも
膜厚を極薄にしても従来のように円筒壁部に充填不足が
生しることがないので、高品質の輸液栓体を得ることが
できる。また、金型の樹脂充填口は環状突部成形部と薄
膜成形部との境界に配置されているので、膜中央部下面
に湯溜のための突起が形成されず均一厚さの極薄膜が成
形され、釧が刺し易く且つコアリング現象も起きない輸
液栓体が得られる。
膜厚を極薄にしても従来のように円筒壁部に充填不足が
生しることがないので、高品質の輸液栓体を得ることが
できる。また、金型の樹脂充填口は環状突部成形部と薄
膜成形部との境界に配置されているので、膜中央部下面
に湯溜のための突起が形成されず均一厚さの極薄膜が成
形され、釧が刺し易く且つコアリング現象も起きない輸
液栓体が得られる。
また、金型は薄膜形成型面を有する一方の型を成形部に
対して移動開動可能に構成されているので、極薄膜を有
する輸液栓体を極めて容易に成形することができる。
対して移動開動可能に構成されているので、極薄膜を有
する輸液栓体を極めて容易に成形することができる。
第1図は本発明に係る輸液栓体成形用の金型の実施例の
側断面図、第2図及び第3図は輸液栓体の成形法の説明
図、第4図は従来の輸液栓体の側断面図、第5図はその
使用状態での側断面図である。 1−:成形チャンバ 13:膜成形部 ↓2:環状
突部戊形部 1−□:円円筒壁形形部 2:第1−外
型 3:第2外型 4:上部コア卑ソ5:下部コア
型 6:可動コア型 7:樹脂充填口 9:カム
フォロワ ↓Oニジ1ノンダ 11:カム 1
側断面図、第2図及び第3図は輸液栓体の成形法の説明
図、第4図は従来の輸液栓体の側断面図、第5図はその
使用状態での側断面図である。 1−:成形チャンバ 13:膜成形部 ↓2:環状
突部戊形部 1−□:円円筒壁形形部 2:第1−外
型 3:第2外型 4:上部コア卑ソ5:下部コア
型 6:可動コア型 7:樹脂充填口 9:カム
フォロワ ↓Oニジ1ノンダ 11:カム 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円筒壁、該円筒壁の内周面から突出する環状突部、
該環状突部の内部に形成された薄膜からなる合成樹脂製
の輸液栓体を成形する方法において、前記輸液栓体の薄
膜を形成する金型の一部を可動にし、樹脂充填初期には
薄膜成形部の隙間を拡げ、該隙間に樹脂が充填された時
、前記可動の金型を前記隙間を狭める方向に動かして、
該隙間の余剰樹脂を他の成形部隙間に流動させて極薄膜
を成形すると共に、続けて充填口より樹脂を充填して輸
液栓体を成形をすることを特徴とする輸液栓体の成形法
。 2)輸液栓体の円筒壁成形部、該円筒壁成形部の内周面
から連通する環状突部成形部、該環状突部成形部の内周
に連通する薄膜成形部からなる成形チャンバーを有する
輸液栓体成形用金型において、前記薄膜成形部を形成す
るコア型の一方を薄膜成形部の厚さ方向に対して移動可
能にし、且つ該移動可能なコア型に対向する他方のコア
型に前記環状突部成形部と前記薄膜成形部の境界部に位
置するように樹脂充填口を形成してなることを特徴とす
る輸液栓体成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180502A JPH0729336B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 輸液栓体の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180502A JPH0729336B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 輸液栓体の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345321A true JPH0345321A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0729336B2 JPH0729336B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16084364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180502A Expired - Fee Related JPH0729336B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 輸液栓体の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729336B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222434B2 (en) | 2004-01-26 | 2007-05-29 | Mitutoyo Corporation | Driving device and measuring instrument |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322620A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 表面に凹部を有する板状物成形品の射出成形方法 |
| JPS63302013A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-08 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | 部分薄肉樹脂成形品の射出成形方法及び装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180502A patent/JPH0729336B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322620A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 表面に凹部を有する板状物成形品の射出成形方法 |
| JPS63302013A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-08 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | 部分薄肉樹脂成形品の射出成形方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7222434B2 (en) | 2004-01-26 | 2007-05-29 | Mitutoyo Corporation | Driving device and measuring instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729336B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |