JPH0345441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345441B2 JPH0345441B2 JP57016658A JP1665882A JPH0345441B2 JP H0345441 B2 JPH0345441 B2 JP H0345441B2 JP 57016658 A JP57016658 A JP 57016658A JP 1665882 A JP1665882 A JP 1665882A JP H0345441 B2 JPH0345441 B2 JP H0345441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- core
- main body
- reinforcing
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波信号の記録、再生に適する磁気
ヘツドの製造方法に関するもので、磁気媒体(例
えば磁気テープ)に対する走行性を向上させよう
とするものである。 いわゆるメタルテープのように高抗磁力特性を
有する磁気テーププにテレビジヨン信号を周波数
変調してなる信号のような高周波信号を記録(又
は再生)するには飽和磁束密度の大きい合金磁性
材料例えばセンダストを使用して上記高抗磁力特
性を有効利用するようにしている。しかしこの合
金磁性材料はうず電流損失の影響を受けやすくコ
アの全厚を大きくすることができないので、磁気
抵抗を小さくすることができず再生効率を大きく
することが難しい欠点がある。そこで、このコア
に上記影響を受け難い磁性体(例えばフエライ
ト)を添接させ再生効率を向上させると共にこの
磁性体の上方に該コアの作動ギヤツプを保護する
非磁性体を配設して該コアの耐摩耗性を保障する
工夫が考案されている。第1図は従来のこの種の
磁気ヘツドの斜視図を示すものである。図におい
て、1はセンダストよりなるコア主体でこれは作
動ギヤツプ2と該作動ギヤツプの下端を規定しか
つコイル(図示省略)を巻回するコイル窓3を備
えている。4,4は一組の補強コアで、各補強コ
アはそれぞれフエライトよりなる磁性体41とコ
ア主体1と同程度の熱膨脹係数を有するガラスよ
りなる非磁性体42とを備えている。磁性体41
はコイル窓3に対向する位置にコイル巻回用の切
欠き43を備えており、非磁性体42とは該非磁
性体を構成するガラスを溶着して取付けている。
尚、コア主体1に対して一組の各補強コア4,4
は適当な有機接着剤によつて接合されている。こ
の磁気ヘツドのテープ当接面5はテープの走行方
向6に沿つていわゆるR付け研磨されているか
ら、磁気テープに対する該走行方向6での走行性
は良いと言えるが、トラツク巾方向7の全厚8が
大きく(例えばコア主体の厚さが10〜20μ、非磁
性体42の厚さが片側100μ程度)そして非磁性
体42のテープ当接面におけるトラツク巾方向の
コーナーが急峻であるので磁気テープとの間で相
対走行中にひつかかり(走行不良)をもたらし、
その結果再生出力特性を第2図aに示す如く低下
させることが判明した。尚、この走行不良を解消
するため、各補強コアをコア主体に接合した後で
上記コーナーを面取り加工することは、磁気ヘツ
ドコアの全体の形状が著しく小さくその取扱いが
容易ではないことあるいは一組の非磁性体の双方
についてその加工をするためには研磨板に対する
アクセス方向を転換させなければならないことな
どの欠点があり、実験室規模では可能であつても
低廉かつ特性の揃つた磁気ヘツドを提供する必要
がある生産規模での成功を期し得ない。 本発明は磁気媒体に対する走行性を向上させる
磁気ヘツドに関するもので、コア主体の両側から
それぞれ添接させる一組の補強コアの各非磁性体
を、その肉厚が磁気ヘツドの下部磁路側に向けて
次第に大きくなるようにして、この非磁性体がコ
ア主体の作動ギヤツプ部分における機械的補強作
用を呈する一方で、磁気媒体に対する上述の走行
不良を解消させようとするものである。 第3図は本発明に係る磁気ヘツドの一実施例を
示し、aは分解斜視図、bは正面図、cは側面
図、dは部分拡大図である。各図において、10
はコア主体、11,11は一組の補強コアであ
る。各補強コアはそれぞれ対称的に構成されてい
て、磁性体12と非磁性体13を備えている。コ
ア主体10は合金磁性材料例えばセンダスト製の
コア半体10a,10bを適当な接合材例えば銀
ロウ14により接合してなるもので、テープ当接
面15から下方に伸びる作動ギヤツプ16とこの
作動ギヤツプの下端を規定しかつコイル(図示省
略)を捲回するためのコイル窓17を備えてい
る。このコア主体10の全巾18はトラツク巾に
相当する厚さ例えば10〜20μ程度に選定されてい
る。補強コア11はコア主体10の磁路構成面に
一致する外形を有し、またコイル窓17に対向す
る貫通孔19を備えている。磁性体12はフエラ
イト等の酸化物磁性材で構成され、コア主体10
の機械的強度を補強するために厚さ20を100μ
程度にしておりまたこのコア主体の下部磁路と磁
気的に短絡するようにしている。非磁性体13は
コア主体10材料の熱膨脹係数に近い特性のガラ
ス材で成形され、側面図で見られるように、一辺
21が磁性体12に接合しかつ第二辺22が、コ
ア主体10に接合する直角三角形に成形され、さ
らにこの非磁性体13のテープ当接面のテープ走
行方向における形状をコア主体のテープ当接面1
5の形状に実質的に一致させるようにしている。
従いこの非磁性体13はテープ当接面から磁性体
12に向けてその肉厚が次第に大きくなるように
構成されている。尚、コア主体10と補強コア1
1の接合及び磁性体12と非磁性体13の接合は
それぞれ有機接着材(図示省略)によつて行なわ
れる。 本発明の磁気ヘツドは非磁性体13が第3図d
の拡大図に示す如くコア主体10のコーナー23
の尖鋭性を緩和するようにそして小さいアール2
4を持つようにコア主体10に添着されているの
で、テープとの相対走行時、テープの走行方向に
対してはもとよりトラツク巾方向に対してもテー
プとのひつかかり(走行不良)を起すおそれがな
い。従い、この磁気ヘツドによる再生出力特性は
第2図bに示す如く定レベルとなり、ドロツプア
ウト等を発生させない。 次に補強コア11の製造手順の一例を説明す
る。先ず、第4図に示す如く非磁性材たるガラス
に対してぬれ性の悪いカーボン製の治具30を用
意する。この治具は非磁性体ウエハ31に対向す
る面にトラツク延在方向に延在する断面三角形状
の溝32を等ピツチで複数個備えている。この治
具30に非磁性体ウエハ31及び上記貫通孔19
になる溝33を有する磁性体ウエハ34を重ねて
配置し、非磁性体ウエハ31材であるガラスの軟
化点まで加熱する。ガラスの軟化によつてこのガ
ラスは自重で治具30の溝32内に流動し、第5
図に示す如く成形することができる。ガラスの降
温、固化後治具30から取り出すと第6図に示す
補強コアブロツク35を得ることができる。前記
補強コアブロツク35は溝33を有する磁性体ウ
エハ34の上面に頂辺37が前記溝33と直交す
る方向に延在する断面三角形状の非磁性体ウエハ
31が複数接合されている。次いで、前記補強コ
アブロツク35を破線36に示すように前記頂辺
37に沿つてスライシングすることによつて、一
組の補強コア11,11を製造する。最後に、前
記一組の補強コア11,11の切断面をコア主体
の両側に夫々接合して本実施例の磁気ヘツドが完
成する。
ヘツドの製造方法に関するもので、磁気媒体(例
えば磁気テープ)に対する走行性を向上させよう
とするものである。 いわゆるメタルテープのように高抗磁力特性を
有する磁気テーププにテレビジヨン信号を周波数
変調してなる信号のような高周波信号を記録(又
は再生)するには飽和磁束密度の大きい合金磁性
材料例えばセンダストを使用して上記高抗磁力特
性を有効利用するようにしている。しかしこの合
金磁性材料はうず電流損失の影響を受けやすくコ
アの全厚を大きくすることができないので、磁気
抵抗を小さくすることができず再生効率を大きく
することが難しい欠点がある。そこで、このコア
に上記影響を受け難い磁性体(例えばフエライ
ト)を添接させ再生効率を向上させると共にこの
磁性体の上方に該コアの作動ギヤツプを保護する
非磁性体を配設して該コアの耐摩耗性を保障する
工夫が考案されている。第1図は従来のこの種の
磁気ヘツドの斜視図を示すものである。図におい
て、1はセンダストよりなるコア主体でこれは作
動ギヤツプ2と該作動ギヤツプの下端を規定しか
つコイル(図示省略)を巻回するコイル窓3を備
えている。4,4は一組の補強コアで、各補強コ
アはそれぞれフエライトよりなる磁性体41とコ
ア主体1と同程度の熱膨脹係数を有するガラスよ
りなる非磁性体42とを備えている。磁性体41
はコイル窓3に対向する位置にコイル巻回用の切
欠き43を備えており、非磁性体42とは該非磁
性体を構成するガラスを溶着して取付けている。
尚、コア主体1に対して一組の各補強コア4,4
は適当な有機接着剤によつて接合されている。こ
の磁気ヘツドのテープ当接面5はテープの走行方
向6に沿つていわゆるR付け研磨されているか
ら、磁気テープに対する該走行方向6での走行性
は良いと言えるが、トラツク巾方向7の全厚8が
大きく(例えばコア主体の厚さが10〜20μ、非磁
性体42の厚さが片側100μ程度)そして非磁性
体42のテープ当接面におけるトラツク巾方向の
コーナーが急峻であるので磁気テープとの間で相
対走行中にひつかかり(走行不良)をもたらし、
その結果再生出力特性を第2図aに示す如く低下
させることが判明した。尚、この走行不良を解消
するため、各補強コアをコア主体に接合した後で
上記コーナーを面取り加工することは、磁気ヘツ
ドコアの全体の形状が著しく小さくその取扱いが
容易ではないことあるいは一組の非磁性体の双方
についてその加工をするためには研磨板に対する
アクセス方向を転換させなければならないことな
どの欠点があり、実験室規模では可能であつても
低廉かつ特性の揃つた磁気ヘツドを提供する必要
がある生産規模での成功を期し得ない。 本発明は磁気媒体に対する走行性を向上させる
磁気ヘツドに関するもので、コア主体の両側から
それぞれ添接させる一組の補強コアの各非磁性体
を、その肉厚が磁気ヘツドの下部磁路側に向けて
次第に大きくなるようにして、この非磁性体がコ
ア主体の作動ギヤツプ部分における機械的補強作
用を呈する一方で、磁気媒体に対する上述の走行
不良を解消させようとするものである。 第3図は本発明に係る磁気ヘツドの一実施例を
示し、aは分解斜視図、bは正面図、cは側面
図、dは部分拡大図である。各図において、10
はコア主体、11,11は一組の補強コアであ
る。各補強コアはそれぞれ対称的に構成されてい
て、磁性体12と非磁性体13を備えている。コ
ア主体10は合金磁性材料例えばセンダスト製の
コア半体10a,10bを適当な接合材例えば銀
ロウ14により接合してなるもので、テープ当接
面15から下方に伸びる作動ギヤツプ16とこの
作動ギヤツプの下端を規定しかつコイル(図示省
略)を捲回するためのコイル窓17を備えてい
る。このコア主体10の全巾18はトラツク巾に
相当する厚さ例えば10〜20μ程度に選定されてい
る。補強コア11はコア主体10の磁路構成面に
一致する外形を有し、またコイル窓17に対向す
る貫通孔19を備えている。磁性体12はフエラ
イト等の酸化物磁性材で構成され、コア主体10
の機械的強度を補強するために厚さ20を100μ
程度にしておりまたこのコア主体の下部磁路と磁
気的に短絡するようにしている。非磁性体13は
コア主体10材料の熱膨脹係数に近い特性のガラ
ス材で成形され、側面図で見られるように、一辺
21が磁性体12に接合しかつ第二辺22が、コ
ア主体10に接合する直角三角形に成形され、さ
らにこの非磁性体13のテープ当接面のテープ走
行方向における形状をコア主体のテープ当接面1
5の形状に実質的に一致させるようにしている。
従いこの非磁性体13はテープ当接面から磁性体
12に向けてその肉厚が次第に大きくなるように
構成されている。尚、コア主体10と補強コア1
1の接合及び磁性体12と非磁性体13の接合は
それぞれ有機接着材(図示省略)によつて行なわ
れる。 本発明の磁気ヘツドは非磁性体13が第3図d
の拡大図に示す如くコア主体10のコーナー23
の尖鋭性を緩和するようにそして小さいアール2
4を持つようにコア主体10に添着されているの
で、テープとの相対走行時、テープの走行方向に
対してはもとよりトラツク巾方向に対してもテー
プとのひつかかり(走行不良)を起すおそれがな
い。従い、この磁気ヘツドによる再生出力特性は
第2図bに示す如く定レベルとなり、ドロツプア
ウト等を発生させない。 次に補強コア11の製造手順の一例を説明す
る。先ず、第4図に示す如く非磁性材たるガラス
に対してぬれ性の悪いカーボン製の治具30を用
意する。この治具は非磁性体ウエハ31に対向す
る面にトラツク延在方向に延在する断面三角形状
の溝32を等ピツチで複数個備えている。この治
具30に非磁性体ウエハ31及び上記貫通孔19
になる溝33を有する磁性体ウエハ34を重ねて
配置し、非磁性体ウエハ31材であるガラスの軟
化点まで加熱する。ガラスの軟化によつてこのガ
ラスは自重で治具30の溝32内に流動し、第5
図に示す如く成形することができる。ガラスの降
温、固化後治具30から取り出すと第6図に示す
補強コアブロツク35を得ることができる。前記
補強コアブロツク35は溝33を有する磁性体ウ
エハ34の上面に頂辺37が前記溝33と直交す
る方向に延在する断面三角形状の非磁性体ウエハ
31が複数接合されている。次いで、前記補強コ
アブロツク35を破線36に示すように前記頂辺
37に沿つてスライシングすることによつて、一
組の補強コア11,11を製造する。最後に、前
記一組の補強コア11,11の切断面をコア主体
の両側に夫々接合して本実施例の磁気ヘツドが完
成する。
第1図は従来の磁気ヘツドの構成斜視図、第2
図a,bは磁気ヘツドの再生出力特性図である。
第3図は本発明の磁気ヘツドの一実施例を示し、
aは分解斜視図、bは正面図、cは側面図、dは
部分拡大図である。第4図、第5図及び第6図は
補強コアの製法説明に供する工程図である。 主な図番の説明、10…コア主体、11,11
…一組の補強コア、12…磁性体、13…非磁性
体。
図a,bは磁気ヘツドの再生出力特性図である。
第3図は本発明の磁気ヘツドの一実施例を示し、
aは分解斜視図、bは正面図、cは側面図、dは
部分拡大図である。第4図、第5図及び第6図は
補強コアの製法説明に供する工程図である。 主な図番の説明、10…コア主体、11,11
…一組の補強コア、12…磁性体、13…非磁性
体。
Claims (1)
- 1 作動ギヤツプとその下端を規定しかつコイル
を巻回するコイル窓を有するコア主体に、該コア
主体の両側からそれぞれ、該コア主体の下部磁路
に添接しかつ前記コイル窓に対向する切欠きを有
する磁性体と該磁性体の上方に配設されかつ前記
作動ギヤツプに添接する非磁性体を有する一組の
補強コアを配設し、該一組の補強コアの前記非磁
性体を前記磁性体の方向に向けてはその肉厚が次
第に大きくなるように構成してなる磁気ヘツドの
製造方法であつて、上面にトラツク延在方向に延
在する断面三角形状の溝を備える治具上にガラス
よりなる非磁性体ウエハを介して上記切欠きとな
る溝を有する磁性体ウエハを配置し、前記磁性体
ウエハを加熱することにより前記溝内にガラスを
流動させた後、前記治具を取り外すことにより前
記磁性体ウエハの前記溝が形成されている面上に
頂辺が前記溝と直交する方向に延在する断面三角
形状の非磁性体ウエハが複数接合されている補強
コアブロツクを形成し、該ブロツクを前記磁性体
ウエハの頂辺に沿つて切断することにより切断面
を有する上記一組の補強コアを形成し、その後、
前記一組の補強コアの切断面を前記コア主体の両
側に夫々接続することを特徴とする磁気ヘツドの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1665882A JPS58133618A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1665882A JPS58133618A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133618A JPS58133618A (ja) | 1983-08-09 |
| JPH0345441B2 true JPH0345441B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=11922437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1665882A Granted JPS58133618A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133618A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591106A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic substance-insulator multi-layer compound and production of the same |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1665882A patent/JPS58133618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133618A (ja) | 1983-08-09 |
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