JPH0345685B2 - - Google Patents

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JPH0345685B2
JPH0345685B2 JP60148841A JP14884185A JPH0345685B2 JP H0345685 B2 JPH0345685 B2 JP H0345685B2 JP 60148841 A JP60148841 A JP 60148841A JP 14884185 A JP14884185 A JP 14884185A JP H0345685 B2 JPH0345685 B2 JP H0345685B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
handle
mold
locking
opening
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60148841A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS629918A (ja
Inventor
Haruo Morita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INOATSUKU KOOHOREESHON KK
Original Assignee
INOATSUKU KOOHOREESHON KK
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Filing date
Publication date
Application filed by INOATSUKU KOOHOREESHON KK filed Critical INOATSUKU KOOHOREESHON KK
Priority to JP60148841A priority Critical patent/JPS629918A/ja
Publication of JPS629918A publication Critical patent/JPS629918A/ja
Publication of JPH0345685B2 publication Critical patent/JPH0345685B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Molding Of Porous Articles (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、開閉金型、例えばウレタンフオー
ムの成形金型等に用いられる開閉係止装置に関す
る。
(従来の技術) ウレタンフオームの成形金型の如く上型と下型
とが分離し、開閉する金型の開閉係止装置として
は、従来第5図に示すようなトグル機構を利用し
たものが主に用いられている。
しかしながら、このトグル機構からなる係止装
置にあつては、型の開閉方向(A−B方向)と、
係止装置の支点10と作用点12を結ぶ方向とが
同一でないため、充分な緊締力が得られないきら
いがある。また、緊締(圧着)作用をなす作用棒
(ボルト等)14が緊締時に形尺し易く、その緊
締力によつて折損し易い欠点も有している。
(発明が解決しようとする課題) この発明は前記の点に鑑みてなされたもので、
緊締力が大きく、折損の虞れもなく、且つ操作の
容易な開閉係止装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成することの発明の要旨は、 互いに組み合わされる型の一方の側面部に立設
される係止突起36、 他方の型の側面部に、取付プレート18aを介
してまたは介さずに、所定間隔おいて立設される
2つの板状体18b,18cからなる支持体1
8、 支持体18の2つの板状体18b,18c間に
一端が軸支されて回動可能にされた棒状のハンド
ル20、 ハンドル20の中途に、前記ハンドル一端の軸
と平行に、かつそのハンドル両側に両端が突出す
るようにして回動可能に挿入されたフツク取付用
の軸28、 フツク取付用の軸28の両端部分に、その軸2
8に直交し、且つその軸28から脚部先端が突出
するようにして脚部が挿通固定され、バネにより
フツク先端係止部22aが前記型係止突起36方
向へ回転するように付勢されてなる略逆U字形の
フツク22、 前記取付用プレート18a表面若しくは前記他
方の型の側面部に基部が固定され、端部が鈎状に
曲折されてその鈎状端部24aと取付用プレート
18a若しくは型側面部間にフツク22の脚部先
端を位置させるストツパー24、 とから構成され、前記ハンドル20の回動により
フツクの先端係止部22aが係止突起36に係
止、解離するようにしたことを特徴とする開閉金
型の開閉係止装置にある。
以下実施例に基づいて具体的に説明する。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例の開閉装置につい
て、その係止突起を除いて示す斜視図である。
開閉係止装置16は、支持体18、ハンドル2
0、フツク22、ストツパー24および係止突起
36(係止突起36については第2図ないし第4
図に示す。)の主要部品からなる。
支持体18は、金型への取付用プレート18a
に所定間隔おいて立設された2つの板状体18
b,18cからなる。なお、取付用プレート18
aは金型形状により無用の場合もあり、その場合
には金型の側部に直接板状体18b,18cが立
設される。
ハンドル20は、棒状からなるものでその一端
が板状体18b,18c間に軸支により軸支され
て、回動可能とされている。
フツク22は、先端の係止部22aに回転ロー
ラ26を有する略逆U字形からなり、ハンドル2
0の途中にハンドル20の回転方向と同一方向に
回転可能に軸支されている。そのフツク22の軸
支は、ハンドル20の途中において前記ハンドル
一端の支軸と平行にかつハンドル20の両側に両
端が突出するようにして挿通されたフツク取付用
の軸28の両端に、フツクの先端係止部22aと
前記ハンドル20の軸支間の距離を調節可能にし
てフツクの22脚部が取り付けられることにより
なされる。フツク22の先端係止部22aとハン
ドル20の軸支間の距離調節は、フツク22脚部
に設けたネジ溝22bとナツト30によりなされ
る。また、フツク22は、フツク取付用の軸28
に巻き付けられて一端がフツク22と脚部、他端
がハンドル20に係止されたコイル状のバネ31
により、先端係止部22aが係止突起36と係合
する方向(C方向)に回転するような回転力が付
与されている。
ストツパー24は、その基部が取付用プレート
18aの表面に固定されて、先端が鈎状に曲折さ
れたもので、その鈎状端部24aがフツク22の
脚部先端と交差して、該脚部先端を鈎状端部24
aと取付用プレート18a間に位置させることに
より、フツク22の回転を所定量に規制するもの
である。また、鈎状端部24aには回転ローラが
冠着されており、後述するフツク脚部の接触時に
おけるフツクの移動を容易ならしめている。な
お、ストツパー24は、取付用プレート18aを
用いない場合にあつては、金型側面部に直接固定
される。
(作用) 第2図ないし第4図は、この発明による開閉係
止装置16の作用を説明する側面図である。
第2図は上型32と下型34の緊締時を示す。
開閉係止装置16は、上型32の側面に係止突起
36が立設され、また下型34の側面に取付用プ
レート18aが固定されて使用に供される。な
お、取付用プレート18aを用いない場合は、前
記板状体18b,18cおよびストツパー24が
直接下型34の側面に立設される。緊締時におけ
る開閉装置16は、ハンドル20が下方に位置
し、且つフツクの先端係止部22aが上型32の
係止突起36と係合した状態になつている。そし
て、この時フツクの先端係止部22aと、ハンド
ル軸支部38(詳細は第1図参照)と、フツク取
付用の軸28がこの順に略一直線に並ぶことか
ら、フツクの先端係止部22aが最下位の位置に
なり、上型32と下型34の緊締(圧着)が行わ
れる。
第3図は非緊締状態を示す。緊締時に下方に位
置したハンドル20を上方に回動させると、ハン
ドル20中途に位置するフツク取付用の軸28も
ハンドル軸支部38を中心として上方に回動し、
フツク取付用の軸28を介してハンドル20に軸
支されたフツク20の先端係止部22aが上方に
移動する。この時、フツク22は第1図に示した
バネ31の回転力によつて、フツク取付用の軸2
8を中心としてハンドル20の回動方向と同一方
向に回転する。その結果、フツクの先端係止部2
2aは上型32側面の係止突起36に係止したま
まではあるが、その係止や緩やかなものとなる。
第4図は係止の解離時を示す。非緊締状態後更
にハンドル20を上方に回動させると、フツク取
付用の軸28がハンドルの軸支部38を中心とし
て更に上方へ回動する。そして、フツク取付用の
軸28の回動に伴つて、フツク22が前述のバネ
31の回転力によつて、フツク取付用の軸28を
中心としてハンドル20の回動方向へ更に回転す
る。しかしながら、フツク22は所定量回転する
と、フツク22の脚部先端がストツパーの鈎状端
部24aに接触係合し、それ以上ハンドル20の
回転方向へ回転することが不可能になる。その後
更にハンドル20を上方へ回動させると、フツク
22は脚部先端がストツパーの鈎状端部24aと
係合して回転が規制された状態で、フツク取付用
の軸28が上方へ回動するために、フツク22が
直立して、フツクの先端係止部22aが上型の係
止突起36から離れる。これによつて、上型32
を開くことが可能になる。
なお、上型32と下型34の緊締は、前記第2
図ないし第4図とは逆の手順で行えばよく、前記
説明から容易に理解されるところであり、冗長と
なるので省略する。
(効果) この発明による開閉金型の開閉係止装置は、前
記構成からなり、フツク取付用の軸28部分と、
作用点となるフツクの先端係止部22aとを結ぶ
方向が、金型の開閉方向と緊締時において同一と
なるために、大きな緊締力を得ることができ、且
つ折損の虞れもない。また係止、軽視の解離もハ
ンドルの回動操作により容易に行うことができ、
さらに、フツクの先端係止部とハンドルの軸支間
の距離を調節することにより、成形品の種類に応
じた緊締力および金型のシール状態を得ることが
できる。
このようにこの発明は、多くの利点を有し、産
業上有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の開閉係止装置の
斜視図、第2図ないし第4図は第1図に示した開
閉係止装置の作用を説明する図で、第2図は緊締
時、第3図は非緊締時、第4図は係止解離時を
各々示す側面図、第5図は従来の代表的な係止装
置の斜視図である。 18……支持体、18a……取付用プレート、
18b,18c……板状体、20……ハンドル、
22……フツク、22a……フツクの先端係止
部、24……ストツパー、28……ハンドル取付
用の軸、31……バネ、36……係止突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに組み合わされる型の一方の側面部に立
    設される係止突起36、 他方の型の側面部に、取付用プレート18aを
    介してまたは介さずに、所定間隔おいて立設され
    る2つの板状体18b,18cからなる支持体1
    8、 支持体18の2つの板状体18b,18c間に
    一端が軸支されて回動可能にされた棒状のハンド
    ル20、 ハンドル20の中途に、前記ハンドル一端の支
    軸と平行に、かつそのハンドルの両側に両端が突
    出するようにして回動可能に挿通されたフツク取
    付用の軸28、 フツク取付用の軸28の両端部分に、その軸2
    8に直交し、且つその軸28から脚部先端が突出
    するようにして脚部が挿通固定されて、バネによ
    り先端係止部22aが前記型の係止突起36方向
    へ回転するように付勢されてなる略逆U字形のフ
    ツク22、 前記取付用プレート18a表面若しくは前記他
    方の型の側部に基部が固定され、端部が鈎状に曲
    折してその鈎状端部24aと取付用プレート18
    a若しくは型側面部間に、フツク22の脚部先端
    を位置させるストツパー24、 とから構成され、前記ハンドル20の回動により
    フツクの先端係止部22aが係止突起36に係
    止、解離することを特徴とする、 開閉金型の開閉係止装置。 2 フツクの先端係止部22aとハンドルの軸支
    間の距離を調節可能とした特許請求の範囲第1項
    記載の開閉金型の開閉係止装置。
JP60148841A 1985-07-05 1985-07-05 開閉金型の開閉係止装置 Granted JPS629918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148841A JPS629918A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 開閉金型の開閉係止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148841A JPS629918A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 開閉金型の開閉係止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS629918A JPS629918A (ja) 1987-01-17
JPH0345685B2 true JPH0345685B2 (ja) 1991-07-11

Family

ID=15461933

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60148841A Granted JPS629918A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 開閉金型の開閉係止装置

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JP (1) JPS629918A (ja)

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JP7812693B2 (ja) * 2022-03-02 2026-02-10 株式会社イノアックコーポレーション 金型装置、および発泡体の製造方法

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Publication number Publication date
JPS629918A (ja) 1987-01-17

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