JPH0345838A - ファンモータの取付装置 - Google Patents
ファンモータの取付装置Info
- Publication number
- JPH0345838A JPH0345838A JP1177453A JP17745389A JPH0345838A JP H0345838 A JPH0345838 A JP H0345838A JP 1177453 A JP1177453 A JP 1177453A JP 17745389 A JP17745389 A JP 17745389A JP H0345838 A JPH0345838 A JP H0345838A
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- fan motor
- vibration
- piece
- outer peripheral
- peripheral wall
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は空気調和機等のファンモータの取付装置に関す
るものである。
るものである。
(ロ)従来の技術
空気調和機に組み込まれるファンモータの取付装置の構
造を示したものとして実公昭55−7064号公報があ
る。
造を示したものとして実公昭55−7064号公報があ
る。
この公報で示されているファンモータの取付構造はファ
ンモータの一端を一方の防振ゴムを介して取付板に当て
て、このファンモータの回転軸をこの取付板に対して直
交させると共に、このファンモータの他端に他方の防振
ゴムを介して当てられる固定部材の脚をこの取付板へ取
り付けるようにしていた。
ンモータの一端を一方の防振ゴムを介して取付板に当て
て、このファンモータの回転軸をこの取付板に対して直
交させると共に、このファンモータの他端に他方の防振
ゴムを介して当てられる固定部材の脚をこの取付板へ取
り付けるようにしていた。
言い換えれば、ファンモータを取付板と固定部材とで挟
み込んで固定するものである。
み込んで固定するものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように、ファンモータを取付板と固定部材とで挟み
込んで固定したものにおいて、このファンモータの回転
数が比較的低い(例えば1800rpm以下)場合は取
付板と固定部材とに取り付けた防振ゴムによって、この
ファンモータの振動は抑えられるものの、このファンモ
ータの回転数が高い(例えば1800rpm 〜200
0rpm)8合はモータ自体が防振ゴム上を滑ることが
ある。
込んで固定したものにおいて、このファンモータの回転
数が比較的低い(例えば1800rpm以下)場合は取
付板と固定部材とに取り付けた防振ゴムによって、この
ファンモータの振動は抑えられるものの、このファンモ
ータの回転数が高い(例えば1800rpm 〜200
0rpm)8合はモータ自体が防振ゴム上を滑ることが
ある。
又、ファンモータが比較的軽量で且つ回転数が高い場合
はモータ自体の振動が大きくなる。このようなことによ
ってファンモータの回転軸が芯振れを起こすおそれがあ
った。
はモータ自体の振動が大きくなる。このようなことによ
ってファンモータの回転軸が芯振れを起こすおそれがあ
った。
本発明はファンモータの回転数を高くしても回転軸の芯
振れが起こりにくくすることを目的としたものである。
振れが起こりにくくすることを目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明はファンモータの回
転軸方向へ延びた取付部材の脚片とこのファンモータの
外周壁との間に防振材を取り付けるようにしたものであ
る。
転軸方向へ延びた取付部材の脚片とこのファンモータの
外周壁との間に防振材を取り付けるようにしたものであ
る。
(*)作用
ファンモータの回転数が比較的高くなって、ファンモー
タ自体が振動しようとしても、このファンモータの脚片
と取付板との間に設けた防振材によってこの振動は抑え
られる。
タ自体が振動しようとしても、このファンモータの脚片
と取付板との間に設けた防振材によってこの振動は抑え
られる。
くへ)実施例
第3図において、1は天井に埋め込まれる分離型空気調
和機の室内ユニットで、本体2と、パネル3とから構成
されている。4は吸込グリル、5はこの吸込グリルの裏
面に配置されたエアフィルタ、6はこの吸込グリルの両
端に設けた吐出口、7はこの吐出口6に設けられた風向
変更板である。8は本体2内で略ハの字型に配置された
熱交換器、9はこれら熱交換器8の外側に配置されたク
ロスプローブアンで、このファンの回転によって室内空
気はパネル3の吸込グリル4から本体2内に導びかれた
後、前後に分流され夫々の熱交換器8で加熱もしくは冷
却される。そして夫々の吐出口6から吹き出される。1
0はこの本体2の角部に固定された取付板で、第1図、
第2図に示すようにファンモータ11が、一方の取付部
材12と他方の取付部材13とで挟持された状態で取り
付けられている。すなわち、14はファンモータ11の
両側面に当てがわれる筒状ゴムで、このモータ11の回
転軸15側の面(一方の面)16が一方の取付部材12
に当てられ、このモータ11の他方の面17に他方の取
付部材13が当てられる。そして、一方の取付部材12
の短片18と他方の取付部材13の短片19とを螺子に
て固定する。20は防振材で、ファンモータ11のフラ
ンジ片21が嵌め込まれる第1の溝32と、他方の取付
部材13の長片(脚片)22が嵌め込まれる第2の溝2
3とが形成されている。そして、ファンモータ11を再
取付部材12.13で挟持した後、他方の取付部材13
の短片19と長片22との間から防振材20の第1の溝
21にファンモータ11のフランジ片21を沿わせなが
らこの防振材20をファンモータ11の外周壁24と長
片(脚片)22との間に固定する。この後、この長片2
2を取付板10に固定する。このようにファンモータ1
1においてはその両端面16.17は筒状ゴム14で、
その外周壁24と長片22との間は防振材20で、夫々
弾性的に保持されている。
和機の室内ユニットで、本体2と、パネル3とから構成
されている。4は吸込グリル、5はこの吸込グリルの裏
面に配置されたエアフィルタ、6はこの吸込グリルの両
端に設けた吐出口、7はこの吐出口6に設けられた風向
変更板である。8は本体2内で略ハの字型に配置された
熱交換器、9はこれら熱交換器8の外側に配置されたク
ロスプローブアンで、このファンの回転によって室内空
気はパネル3の吸込グリル4から本体2内に導びかれた
後、前後に分流され夫々の熱交換器8で加熱もしくは冷
却される。そして夫々の吐出口6から吹き出される。1
0はこの本体2の角部に固定された取付板で、第1図、
第2図に示すようにファンモータ11が、一方の取付部
材12と他方の取付部材13とで挟持された状態で取り
付けられている。すなわち、14はファンモータ11の
両側面に当てがわれる筒状ゴムで、このモータ11の回
転軸15側の面(一方の面)16が一方の取付部材12
に当てられ、このモータ11の他方の面17に他方の取
付部材13が当てられる。そして、一方の取付部材12
の短片18と他方の取付部材13の短片19とを螺子に
て固定する。20は防振材で、ファンモータ11のフラ
ンジ片21が嵌め込まれる第1の溝32と、他方の取付
部材13の長片(脚片)22が嵌め込まれる第2の溝2
3とが形成されている。そして、ファンモータ11を再
取付部材12.13で挟持した後、他方の取付部材13
の短片19と長片22との間から防振材20の第1の溝
21にファンモータ11のフランジ片21を沿わせなが
らこの防振材20をファンモータ11の外周壁24と長
片(脚片)22との間に固定する。この後、この長片2
2を取付板10に固定する。このようにファンモータ1
1においてはその両端面16.17は筒状ゴム14で、
その外周壁24と長片22との間は防振材20で、夫々
弾性的に保持されている。
又、この防振材20は−っの長片22によって保持され
、このファンモータ11の外周壁のまわりに空間を保つ
ようにしたので、この防振材20によってファンモータ
11の放熱が阻止されないようにしている。
、このファンモータ11の外周壁のまわりに空間を保つ
ようにしたので、この防振材20によってファンモータ
11の放熱が阻止されないようにしている。
又、この防振材20は、ファンモータ11を囲んでいる
長片22によって支えるようにしたので、サービス点検
降等必要に応じて防振材2oを長片22に取り付け、取
り外しを行なうことができる。
長片22によって支えるようにしたので、サービス点検
降等必要に応じて防振材2oを長片22に取り付け、取
り外しを行なうことができる。
このようにファンモータ11を固定したので、このファ
ンモータ11を運転させた時の通常の振動は筒状ゴム1
4によって吸収される。一方、このファンモータ11の
運転開始時や高回転時に、ファンモータ11自体が回転
軸15の回転方向へ動こうとしても、防振ゴム2oによ
ってその動きは規制される。従って回転軸15の芯振れ
が発生しにくくなる。
ンモータ11を運転させた時の通常の振動は筒状ゴム1
4によって吸収される。一方、このファンモータ11の
運転開始時や高回転時に、ファンモータ11自体が回転
軸15の回転方向へ動こうとしても、防振ゴム2oによ
ってその動きは規制される。従って回転軸15の芯振れ
が発生しにくくなる。
(ト〉発明の効果
以上述べたように本発明はファンモータの回転軸方向へ
延びた取付部材の脚片とこのファンモータの外周壁との
間に防振材を取り付けるようにしたので、ファンモータ
の回転数が比較的高くなって、ファンモータ自体が回転
軸の回転方向に振動しようとしても、その動きは防振材
によって規制され回転軸の芯振れを起すおそれを少なく
できる。又、この防振材を脚片に取り付けたことによリ
、ファンモータの外周の空間は保たれファンモータの放
熱に悪影響を与えないようにでき、更に防振材吐脚片に
弾性的に回転されているのでサービス点検特等必要に応
じてこの防振材の取り付は取り外しが行なえる。
延びた取付部材の脚片とこのファンモータの外周壁との
間に防振材を取り付けるようにしたので、ファンモータ
の回転数が比較的高くなって、ファンモータ自体が回転
軸の回転方向に振動しようとしても、その動きは防振材
によって規制され回転軸の芯振れを起すおそれを少なく
できる。又、この防振材を脚片に取り付けたことによリ
、ファンモータの外周の空間は保たれファンモータの放
熱に悪影響を与えないようにでき、更に防振材吐脚片に
弾性的に回転されているのでサービス点検特等必要に応
じてこの防振材の取り付は取り外しが行なえる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図吐フγンモータ
の取付装置の分解斜視図、第2図!ま同装置の斜視図、
第3図は同装置が組み込まれた分離型空気調和機の内部
構造を示す斜視図である。 11・・・ファンモータ、 12j3・・・取付部
材、 15・・・回転軸、 20・・・防振材、
22・・・長片(脚片)。
の取付装置の分解斜視図、第2図!ま同装置の斜視図、
第3図は同装置が組み込まれた分離型空気調和機の内部
構造を示す斜視図である。 11・・・ファンモータ、 12j3・・・取付部
材、 15・・・回転軸、 20・・・防振材、
22・・・長片(脚片)。
Claims (1)
- 1)一側面から回転軸が突出されたファンモータと、こ
のファンモータの両側面に夫々当てがわれる取付部材と
、この部材に設けられ前記回転軸の方向へ延びる脚片と
を備えたファンモータの取付装置において、前記ファン
モータの外周壁と前記脚片との間に防振材を取り付けた
ことを特徴とするファンモータの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177453A JP2865315B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファンモータの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177453A JP2865315B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファンモータの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345838A true JPH0345838A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2865315B2 JP2865315B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16031214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177453A Expired - Fee Related JP2865315B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファンモータの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865315B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108775627A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-11-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 轴承胶圈组件及具有其的空调器 |
| CN112539464A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-03-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调室内机和空调设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557064U (ja) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | ||
| JPS6324400U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPS644366U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | ||
| JPH0178224U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-25 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177453A patent/JP2865315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557064U (ja) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | ||
| JPS6324400U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPS644366U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | ||
| JPH0178224U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-25 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108775627A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-11-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 轴承胶圈组件及具有其的空调器 |
| CN108775627B (zh) * | 2018-08-13 | 2019-12-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 轴承胶圈组件及具有其的空调器 |
| WO2020034504A1 (zh) * | 2018-08-13 | 2020-02-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 轴承胶圈组件及具有其的空调器 |
| CN112539464A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-03-23 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调室内机和空调设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865315B2 (ja) | 1999-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |