JPH0345898B2 - - Google Patents
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- JPH0345898B2 JPH0345898B2 JP59125763A JP12576384A JPH0345898B2 JP H0345898 B2 JPH0345898 B2 JP H0345898B2 JP 59125763 A JP59125763 A JP 59125763A JP 12576384 A JP12576384 A JP 12576384A JP H0345898 B2 JPH0345898 B2 JP H0345898B2
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- semiconductor substrate
- semiconductor
- polysilicon layer
- channel transistor
- oxide film
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/90—Bond pads, in general
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
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- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置のボンデイン
グパツドの構造に関する。
グパツドの構造に関する。
従来、C−MOSIOなどの半導体集積回路装置
では、第3図および第4図に示すように、半導体
基板2の表面層に半導体基板2とは反対導電形の
半導体領域4が形成されており、この半導体領域
4を覆つて酸化膜(たとえばSiO2膜)6が形成
され、その表面にアルミニウムなどの配線導体8
が設置されている。
では、第3図および第4図に示すように、半導体
基板2の表面層に半導体基板2とは反対導電形の
半導体領域4が形成されており、この半導体領域
4を覆つて酸化膜(たとえばSiO2膜)6が形成
され、その表面にアルミニウムなどの配線導体8
が設置されている。
この配線導体8は絶縁層10で覆われており、
この配線導体8と一体的にボンデイング用パツド
部12が形成されている。14は絶縁層10に形
成された開口である。
この配線導体8と一体的にボンデイング用パツド
部12が形成されている。14は絶縁層10に形
成された開口である。
ボンデイング用パツド部12には、図示してい
ないピンを電気的に接続するための金線などの導
電性ワイヤ16が溶着されている。
ないピンを電気的に接続するための金線などの導
電性ワイヤ16が溶着されている。
このようなボンデイングパツド構造では、次の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
配線導体8と半導体領域4との間の静電容
量、あるいは配線導体8と半導体基板2との間
に存在する寄生容量が、半導体集積回路の入出
力に著しく影響を与える。
量、あるいは配線導体8と半導体基板2との間
に存在する寄生容量が、半導体集積回路の入出
力に著しく影響を与える。
酸化膜6の表面に水分などの不純物が存在し
ている場合、酸化膜6と配線導体8との接合強
度が低下するおそれがある。
ている場合、酸化膜6と配線導体8との接合強
度が低下するおそれがある。
酸化膜6は非常に硬く、ワイヤボンデイング
時の衝撃によつて破損し、半導体基板2との絶
縁性が低下するおそれがある。
時の衝撃によつて破損し、半導体基板2との絶
縁性が低下するおそれがある。
そこで、この発明は、配線導体と半導体基板と
の間における寄生容量の影響を軽減するととも
に、ワイヤボンデイング時の衝撃による酸化膜の
破損を防止し、かつ配線導体の密着強度を高めた
半導体集積回路装置の提供を目的とする。
の間における寄生容量の影響を軽減するととも
に、ワイヤボンデイング時の衝撃による酸化膜の
破損を防止し、かつ配線導体の密着強度を高めた
半導体集積回路装置の提供を目的とする。
即ち、この発明の半導体集積回路装置は、半導
体基板20の表面層にNチヤンネルトランジスタ
28及びPチヤンネルトランジスタ30を形成し
た半導体集積回路装置において、前記Nチヤンネ
ルトランジスタ及びPチヤンネルトランジスタに
隣接し、これらトランジスタの形成域より僅かに
窪ませた前記半導体基板の表面層に設置され、前
記半導体基板と反対導電形を成す半導体領域24
と、この半導体領域を覆つて設置されて前記半導
体基板の表面を被覆する酸化膜26と、この酸化
膜の表面に選択的に形成されたポリシリコン層4
4と、前記Nチヤンネルトランジスタ及びPチヤ
ンネルトランジスタの各ゲートに接続されている
とともに、前記ポリシリコン層の上面に設置され
た配線導体から成るボンデイング用接続部56
と、このボンデイング用接続部に接続された導電
性ワイヤ66と、前記ボンデイング用接続部を覆
う絶縁層60とを備え、前記半導体領域と前記ポ
リシリコン層との間に前記酸化膜を挟んで形成さ
れた静電容量と、前記半導体基板と前記半導体領
域との接合で形成された接合容量と前記ポリシリ
コン層による高抵抗とからなるインピーダンス回
路を前記ボンデイング用接続部と前記半導体領域
との間に介在させてなるものである。
体基板20の表面層にNチヤンネルトランジスタ
28及びPチヤンネルトランジスタ30を形成し
た半導体集積回路装置において、前記Nチヤンネ
ルトランジスタ及びPチヤンネルトランジスタに
隣接し、これらトランジスタの形成域より僅かに
窪ませた前記半導体基板の表面層に設置され、前
記半導体基板と反対導電形を成す半導体領域24
と、この半導体領域を覆つて設置されて前記半導
体基板の表面を被覆する酸化膜26と、この酸化
膜の表面に選択的に形成されたポリシリコン層4
4と、前記Nチヤンネルトランジスタ及びPチヤ
ンネルトランジスタの各ゲートに接続されている
とともに、前記ポリシリコン層の上面に設置され
た配線導体から成るボンデイング用接続部56
と、このボンデイング用接続部に接続された導電
性ワイヤ66と、前記ボンデイング用接続部を覆
う絶縁層60とを備え、前記半導体領域と前記ポ
リシリコン層との間に前記酸化膜を挟んで形成さ
れた静電容量と、前記半導体基板と前記半導体領
域との接合で形成された接合容量と前記ポリシリ
コン層による高抵抗とからなるインピーダンス回
路を前記ボンデイング用接続部と前記半導体領域
との間に介在させてなるものである。
この発明の半導体集積回路装置では、酸化膜の
表面に多結晶絶縁層としてのポリシリコン層を介
在させて配線導体を設置したので、そのポリシリ
コン層による高抵抗がボンデイング用接続部と半
導体基板との間に設置されて高インピーダンス化
が図られることにより、ボンデイング用接続部と
半導体基板との間に存在する寄生容量の影響が低
減するとともに、高周波特性が改善される。ま
た、ポリシリコン層は、弾力性を備えているため
緩衝体として作用するので、ワイヤボンデイング
時の衝撃から酸化膜を保護し、また、酸化膜や配
線導体との高い密着性などにより、酸化膜と配線
導体との間に結合強度を向上させる。
表面に多結晶絶縁層としてのポリシリコン層を介
在させて配線導体を設置したので、そのポリシリ
コン層による高抵抗がボンデイング用接続部と半
導体基板との間に設置されて高インピーダンス化
が図られることにより、ボンデイング用接続部と
半導体基板との間に存在する寄生容量の影響が低
減するとともに、高周波特性が改善される。ま
た、ポリシリコン層は、弾力性を備えているため
緩衝体として作用するので、ワイヤボンデイング
時の衝撃から酸化膜を保護し、また、酸化膜や配
線導体との高い密着性などにより、酸化膜と配線
導体との間に結合強度を向上させる。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はこの発明の半導体集積回路装置の実施
例を示し、この実施例はNチヤンネルおよびPチ
ヤンネルトランジスタを形成した半導体集積回路
について示したものである。
例を示し、この実施例はNチヤンネルおよびPチ
ヤンネルトランジスタを形成した半導体集積回路
について示したものである。
N形半導体またはP形半導体で形成された半導
体基板20の表面層には、半導体基板20とは反
対導電形の半導体領域22,24が形成されてい
る。半導体領域24は、半導体基板20の表面層
に隣接して形成されたNチヤンネルトランジスタ
28およびPチヤンネルトランジスタ30の形成
域より僅かに窪ませた半導体基板20の表面層に
設置されている。そして、半導体基板20の表面
には、選択的に表面を覆う酸化膜26が形成さ
れ、この酸化膜26によつて半導体領域24が覆
われている。
体基板20の表面層には、半導体基板20とは反
対導電形の半導体領域22,24が形成されてい
る。半導体領域24は、半導体基板20の表面層
に隣接して形成されたNチヤンネルトランジスタ
28およびPチヤンネルトランジスタ30の形成
域より僅かに窪ませた半導体基板20の表面層に
設置されている。そして、半導体基板20の表面
には、選択的に表面を覆う酸化膜26が形成さ
れ、この酸化膜26によつて半導体領域24が覆
われている。
そして、Nチヤンネルトランジスタ28および
Pチヤンネルトランジスタ30が形成されている
半導体基板20の表面層を覆う酸化膜26には、
選択的に開口62が形成され、その開口62より
半導体基板20とは反対導電形の半導体領域3
2,34を形成するとともに、半導体領域22に
は半導体基板20と同一導電形の半導体領域3
6,38がP形不純物またはN形不純物の拡散に
よつて形成されている。
Pチヤンネルトランジスタ30が形成されている
半導体基板20の表面層を覆う酸化膜26には、
選択的に開口62が形成され、その開口62より
半導体基板20とは反対導電形の半導体領域3
2,34を形成するとともに、半導体領域22に
は半導体基板20と同一導電形の半導体領域3
6,38がP形不純物またはN形不純物の拡散に
よつて形成されている。
また、各トランジスタ28,30のゲート形成
部分および半導体領域24を覆う酸化膜26の部
分には、多結晶絶縁層としてのポリシリコン層4
0,42,44がそれぞれ設置され、これらは製
造上、同時に形成する。
部分および半導体領域24を覆う酸化膜26の部
分には、多結晶絶縁層としてのポリシリコン層4
0,42,44がそれぞれ設置され、これらは製
造上、同時に形成する。
ポリシリコン層40の上面にはトランジスタ2
8のゲート46、また、ポリシリコン層42の上
面にはトランジスタ30のゲート48がアルミニ
ウムなどで形成されるとともに、半導体領域32
には配線導体50、半導体領域34,36を接続
する配線導体52、半導体領域38には配線導体
54、ポリシリコン層44を覆う位置にはボンデ
イング用接続部56が形成される。接続部56
は、各トランジスタ28,30の共通のゲート用
パツドを形成している。
8のゲート46、また、ポリシリコン層42の上
面にはトランジスタ30のゲート48がアルミニ
ウムなどで形成されるとともに、半導体領域32
には配線導体50、半導体領域34,36を接続
する配線導体52、半導体領域38には配線導体
54、ポリシリコン層44を覆う位置にはボンデ
イング用接続部56が形成される。接続部56
は、各トランジスタ28,30の共通のゲート用
パツドを形成している。
各ゲート46,48は、破線58で示す配線導
体によつて電気的に接続されているとともに、そ
の上面部は絶縁層60で被覆されている。
体によつて電気的に接続されているとともに、そ
の上面部は絶縁層60で被覆されている。
そして、絶縁層60のポリシリコン層44を覆
う部分に開口62が形成され、ワイヤボンデイン
グ用接続部56の表面が露出している。この接続
部56には、ピンとの間を電気的に接続するため
の導電性ワイヤ66が溶接により固着されてい
る。
う部分に開口62が形成され、ワイヤボンデイン
グ用接続部56の表面が露出している。この接続
部56には、ピンとの間を電気的に接続するため
の導電性ワイヤ66が溶接により固着されてい
る。
このように構成すれば、導電性ワイヤ66を接
続するボンデイング用接続部56と酸化膜26と
の間に設置されたポリシリコン層44は高抵抗を
呈する。
続するボンデイング用接続部56と酸化膜26と
の間に設置されたポリシリコン層44は高抵抗を
呈する。
ところで、このようなポリシリコン層44を設
置しない場合には、第2図のAに示すように、ボ
ンデイング用接続部56と半導体領域24との間
に酸化膜26を挟んで形成される静電容量C1と、
半導体領域24と半導体基板20との接合によつ
て形成される接合容量C2とからなる寄生容量C
が、ボンデイング用接続部56と半導体基板20
との間に寄生することになる。この寄生容量Cの
容量値は、C=C1・C2/(C1+C2)となり、静
電容量C1、接合容量C2に対してその大小関係は
C<C1、C<C2となり、極めて小さい値となる。
この寄生容量Cのため、高周波特性が悪化するの
である。
置しない場合には、第2図のAに示すように、ボ
ンデイング用接続部56と半導体領域24との間
に酸化膜26を挟んで形成される静電容量C1と、
半導体領域24と半導体基板20との接合によつ
て形成される接合容量C2とからなる寄生容量C
が、ボンデイング用接続部56と半導体基板20
との間に寄生することになる。この寄生容量Cの
容量値は、C=C1・C2/(C1+C2)となり、静
電容量C1、接合容量C2に対してその大小関係は
C<C1、C<C2となり、極めて小さい値となる。
この寄生容量Cのため、高周波特性が悪化するの
である。
そこで、ポリシリコン層44を設置した場合に
は、ポリシリコン層44による高抵抗をRとする
と、ボンデイング用接続部56と半導体基板20
との間には、第2図のBに示すように、静電容量
C1と接合容量C2とからなる寄生容量Cに高抵抗
Rを直列に接続したインピーダンス回路を挿入し
たことになる。このインピーダンス回路が持つイ
ンピーダンス値に対して高抵抗Rの占める割合が
大きく、高抵抗Rの付加により、寄生容量Cの影
響を低減することができる。この結果、シリコン
ゲートMOSトランジスタにおける高周波特性が
大幅に改善されるのである。
は、ポリシリコン層44による高抵抗をRとする
と、ボンデイング用接続部56と半導体基板20
との間には、第2図のBに示すように、静電容量
C1と接合容量C2とからなる寄生容量Cに高抵抗
Rを直列に接続したインピーダンス回路を挿入し
たことになる。このインピーダンス回路が持つイ
ンピーダンス値に対して高抵抗Rの占める割合が
大きく、高抵抗Rの付加により、寄生容量Cの影
響を低減することができる。この結果、シリコン
ゲートMOSトランジスタにおける高周波特性が
大幅に改善されるのである。
ポリシリコン層44をポリシリコンで形成する
場合、ゲート46,48の部分に設置するポリシ
リコン層と同時に設置でき、特別な工程を必要と
しない。
場合、ゲート46,48の部分に設置するポリシ
リコン層と同時に設置でき、特別な工程を必要と
しない。
また、ポリシリコン層44は酸化膜26を構成
する酸化シリコン(SiO2)膜より弾力性に富み、
導電性ワイヤ66のボンデイング時、その衝撃か
ら酸化膜29を保護する緩衝体として機能し、酸
化膜26のクラツキングなどの破損を防止でき
る。
する酸化シリコン(SiO2)膜より弾力性に富み、
導電性ワイヤ66のボンデイング時、その衝撃か
ら酸化膜29を保護する緩衝体として機能し、酸
化膜26のクラツキングなどの破損を防止でき
る。
しかも、このようなポリシリコン層44が設置
された場合、接続部56−ポリシリコン層44−
酸化膜26の層構造となり、ポリシリコン層44
を設置しないで接続部56−酸化膜26を接合し
た場合に比較してそれぞれの密着性を高めること
ができるので、接続部56を強固に設置すること
ができる。特に、接続部56がアルミニウム、酸
化膜26が酸化シリコン膜である場合、アルミニ
ウムとポリシリコンとの接合はアロイ構造とな
り、その密着性が高く、ポリシリコンと酸化シリ
コンは同種のものであり、その密着性は高くな
る。
された場合、接続部56−ポリシリコン層44−
酸化膜26の層構造となり、ポリシリコン層44
を設置しないで接続部56−酸化膜26を接合し
た場合に比較してそれぞれの密着性を高めること
ができるので、接続部56を強固に設置すること
ができる。特に、接続部56がアルミニウム、酸
化膜26が酸化シリコン膜である場合、アルミニ
ウムとポリシリコンとの接合はアロイ構造とな
り、その密着性が高く、ポリシリコンと酸化シリ
コンは同種のものであり、その密着性は高くな
る。
以上説明したように、この発明によれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(a) ボンデイング用接続部と半導体基板間にポリ
シリコン層を設置して高抵抗体を挿入したの
で、ボンデイング用接続部と半導体基板間に存
在する寄生容量にポリシリコン層からなる高抵
抗体が直列に接続され、ボンデイング用接続部
と半導体基板間が高抵抗体によつて高インピー
ダンス化されて寄生容量の影響を低減でき、そ
の低減で高周波特性を著しく改善することがで
きる。
シリコン層を設置して高抵抗体を挿入したの
で、ボンデイング用接続部と半導体基板間に存
在する寄生容量にポリシリコン層からなる高抵
抗体が直列に接続され、ボンデイング用接続部
と半導体基板間が高抵抗体によつて高インピー
ダンス化されて寄生容量の影響を低減でき、そ
の低減で高周波特性を著しく改善することがで
きる。
(b) ポリシリコン層は、緩衝体として機能するの
で、ワイヤボンデイングの衝撃による酸化膜の
破損を防止でき、ボンデイング用接続部と半導
体基板間の短絡などの不都合を確実に防止でき
る。
で、ワイヤボンデイングの衝撃による酸化膜の
破損を防止でき、ボンデイング用接続部と半導
体基板間の短絡などの不都合を確実に防止でき
る。
(c) ボンデイング用接続部と酸化膜との間にポリ
シリコン層を介在させたことにより、ボンデイ
ング用接続部と酸化膜との間の結合強度を高め
ることができる。
シリコン層を介在させたことにより、ボンデイ
ング用接続部と酸化膜との間の結合強度を高め
ることができる。
第1図はこの発明の半導体集積回路装置の実施
例を示す断面図、第2図は多結晶絶縁層の機能を
示す説明図、第3図は従来の半導体集積回路装置
におけるボンデイングパツド部を示す平面図、第
4図は第3図の−線に沿う断面図である。 20……半導体基板、24……半導体領域、2
6……酸化膜、28……Nチヤンネルトランジス
タ、30……Pチヤンネルトランジスタ、44…
…多結晶絶縁層としてのポリシリコン層、56…
…ボンデイング用接続部、60……絶縁層、66
……導電性ワイヤ。
例を示す断面図、第2図は多結晶絶縁層の機能を
示す説明図、第3図は従来の半導体集積回路装置
におけるボンデイングパツド部を示す平面図、第
4図は第3図の−線に沿う断面図である。 20……半導体基板、24……半導体領域、2
6……酸化膜、28……Nチヤンネルトランジス
タ、30……Pチヤンネルトランジスタ、44…
…多結晶絶縁層としてのポリシリコン層、56…
…ボンデイング用接続部、60……絶縁層、66
……導電性ワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板の表面層にNチヤンネルトランジ
スタ及びPチヤンネルトランジスタを形成した半
導体集積回路装置において、 前記Nチヤンネルトランジスタ及びPチヤンネ
ルトランジスタに隣接し、これらトランジスタの
形成域より僅かに窪ませた前記半導体基板の表面
層に設置され、前記半導体基板と反対導電形を成
す半導体領域と、 この半導体領域を覆つて設置されて前記半導体
基板の表面を被覆する酸化膜と、 この酸化膜の表面に選択的に形成されたポリシ
リコン層と、 前記Nチヤンネルトランジスタ及びPチヤンネ
ルトランジスタの各ゲートに接続されているとと
もに、前記ポリシリコン層の上面に設置された配
線導体から成るボンデイング用接続部と、 このボンデイング用接続部に接続された導電性
ワイヤと、 前記ボンデイング用接続部を覆う絶縁層と、 を備え、前記半導体領域と前記ポリシリコン層と
の間に前記酸化膜を挟んで形成された静電容量
と、前記半導体基板と前記半導体領域との接合で
形成された接合容量と前記ポリシリコン層による
高抵抗とからなるインピーダンス回路を前記ボン
デイング用接続部と前記半導体領域との間に介在
させてなることを特徴とする半導体集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125763A JPS614265A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125763A JPS614265A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614265A JPS614265A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0345898B2 true JPH0345898B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=14918216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125763A Granted JPS614265A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614265A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161923A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-12 | Ushio Electric Inc | Sterilizer for film |
| JP2008168518A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Advanced Telecommunication Research Institute International | リマインダ装置 |
| JP7809080B2 (ja) * | 2023-01-27 | 2026-01-30 | 三菱電機株式会社 | ボンディングパッド、集積回路素子、及び集積回路装置 |
Family Cites Families (2)
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| JPS5732504B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1982-07-12 | ||
| JPS5239378A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-26 | Seiko Epson Corp | Silicon-gated mos type semiconductor device |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125763A patent/JPS614265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614265A (ja) | 1986-01-10 |
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