JPH0345993B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345993B2 JPH0345993B2 JP58147507A JP14750783A JPH0345993B2 JP H0345993 B2 JPH0345993 B2 JP H0345993B2 JP 58147507 A JP58147507 A JP 58147507A JP 14750783 A JP14750783 A JP 14750783A JP H0345993 B2 JPH0345993 B2 JP H0345993B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- control circuit
- steam pressure
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/42—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output to obtain desired frequency without varying speed of the generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数制御系を有する発電機と並列運
転するタービン発電機の出力制御装置に関する。
転するタービン発電機の出力制御装置に関する。
船舶など、主機関の排ガスエネルギーによつて
駆動されるタービン発電機は例えば軸発電機と並
列運転することが多い。第1図は、この種のター
ビン発電機の従来の出力制御装置を、サイリスタ
インバータ式軸発電機の制御装置と併せて示した
ブロツク図で、図中1は周波数設定器、2は周波
数制御回路、3は電流制御回路、4はサイリスタ
インバータ8の運転モード切替回路、5,6は位
相制御回路、7は軸発電機をそれぞれ示し、この
軸発電機の出力はサイリスタインバータ8に接続
され、さらに、このサイリスタインバータ8の出
力はしや段器12を介して母線13に接続されて
いる。また9は計器用変流器、10は母線周波数
検出器、11は計器用変圧器をそれぞれ示す。
駆動されるタービン発電機は例えば軸発電機と並
列運転することが多い。第1図は、この種のター
ビン発電機の従来の出力制御装置を、サイリスタ
インバータ式軸発電機の制御装置と併せて示した
ブロツク図で、図中1は周波数設定器、2は周波
数制御回路、3は電流制御回路、4はサイリスタ
インバータ8の運転モード切替回路、5,6は位
相制御回路、7は軸発電機をそれぞれ示し、この
軸発電機の出力はサイリスタインバータ8に接続
され、さらに、このサイリスタインバータ8の出
力はしや段器12を介して母線13に接続されて
いる。また9は計器用変流器、10は母線周波数
検出器、11は計器用変圧器をそれぞれ示す。
次に14は電力設定器、15は出力調節部とし
ての電力制御回路をそれぞれ示し、計器用変圧器
21および計器用変流器22が接続された電力変
換器20の出力がこの電力制御回路15に接続さ
れている。また、電力制御回路の出力はガバナ制
御回路16に接続され、さらにガバナ制御回路1
6にはガバナ上げ信号リレー17およびガバナ下
げ信号リレー18が接続されている。なお、19
はガバナモータ、24はタービン発電機、25は
タービンをそれぞれ示す。
ての電力制御回路をそれぞれ示し、計器用変圧器
21および計器用変流器22が接続された電力変
換器20の出力がこの電力制御回路15に接続さ
れている。また、電力制御回路の出力はガバナ制
御回路16に接続され、さらにガバナ制御回路1
6にはガバナ上げ信号リレー17およびガバナ下
げ信号リレー18が接続されている。なお、19
はガバナモータ、24はタービン発電機、25は
タービンをそれぞれ示す。
以下動作について説明する。
先ず軸発電機側では、周波数設定器1の母線周
波数検出器10との出力が周波数制御回路2で比
較増幅され、その出力は電流設定値として電流制
御回路3に加えられる一方、この電流制御回路3
に電流検出値として計器用変流器9の電流信号が
加えられる。この電流制御回路3の出力はサイリ
スタインバータの電動モードと発電モードの運転
モード切替回路4を介して位相制御回路5,6に
与えられ軸発電機の出力すなわちサイリスタイン
バータ8の出力を制御し、母線周波数を一定値に
保つている。
波数検出器10との出力が周波数制御回路2で比
較増幅され、その出力は電流設定値として電流制
御回路3に加えられる一方、この電流制御回路3
に電流検出値として計器用変流器9の電流信号が
加えられる。この電流制御回路3の出力はサイリ
スタインバータの電動モードと発電モードの運転
モード切替回路4を介して位相制御回路5,6に
与えられ軸発電機の出力すなわちサイリスタイン
バータ8の出力を制御し、母線周波数を一定値に
保つている。
次にタービン発電機側では、電力設定器14の
設定値と電力変換器20の出力とが電力制御回路
15で比較増幅され、その出力によつてガバナ制
御回路16がガバナ上げ信号リレー17またはガ
バナ下げ信号リレー18を動作させる。これによ
りタービンのガバナモータが制御されタービン発
電機の出力が電力設定器14の設定値になるよう
に制御される。
設定値と電力変換器20の出力とが電力制御回路
15で比較増幅され、その出力によつてガバナ制
御回路16がガバナ上げ信号リレー17またはガ
バナ下げ信号リレー18を動作させる。これによ
りタービンのガバナモータが制御されタービン発
電機の出力が電力設定器14の設定値になるよう
に制御される。
従つて負荷が電力設定器14の設定値より大き
いとき軸発電機7は発電機として、逆の場合には
軸発電機7が電動機として運転される。
いとき軸発電機7は発電機として、逆の場合には
軸発電機7が電動機として運転される。
従来のタービン発電機の出力制御装置は以上の
ように構成されているので、タービンの出力が主
機関の出力減少などにより減少した場合には電力
設定器14の設定値を人為的に調整しなければな
らないという欠点があつた。
ように構成されているので、タービンの出力が主
機関の出力減少などにより減少した場合には電力
設定器14の設定値を人為的に調整しなければな
らないという欠点があつた。
本発明は上記の欠点を除去するためになされた
もので、主機関の出力変動に応じてタービン発電
機出力を自動的に調整し得るタービン発電機の出
力制御装置の提供を目的とする。
もので、主機関の出力変動に応じてタービン発電
機出力を自動的に調整し得るタービン発電機の出
力制御装置の提供を目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第2図は本発明に係るタービン発電機の出力制
御装置の構成例を第1図と同様に軸発電機の制御
装置と併せて示したブロツク図で第1図と同一の
符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示して
いる。そして電力設定器14を除去するととも
に、ボイラドラムの蒸気圧力設定器26、このボ
イラドラムの蒸気圧力を検出する蒸気圧力検出器
27、および、これら両者の信号を比較増幅して
電力制御回路15に加える蒸気圧調節部としての
蒸気圧制御回路28を新たに設けた点が第1図と
異つている。以下第1図と構成上異る部分を中心
にしてその動作を説明する。
御装置の構成例を第1図と同様に軸発電機の制御
装置と併せて示したブロツク図で第1図と同一の
符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示して
いる。そして電力設定器14を除去するととも
に、ボイラドラムの蒸気圧力設定器26、このボ
イラドラムの蒸気圧力を検出する蒸気圧力検出器
27、および、これら両者の信号を比較増幅して
電力制御回路15に加える蒸気圧調節部としての
蒸気圧制御回路28を新たに設けた点が第1図と
異つている。以下第1図と構成上異る部分を中心
にしてその動作を説明する。
先ず、蒸気圧設定器26により主機関の運転出
力に見合う適切な値を設定すると、この設定値と
ボイラドラムの圧力検出値とが蒸気圧制御回路2
8によつて比較増幅され、その出力が電力設定値
として電力制御回路15に加えられる。
力に見合う適切な値を設定すると、この設定値と
ボイラドラムの圧力検出値とが蒸気圧制御回路2
8によつて比較増幅され、その出力が電力設定値
として電力制御回路15に加えられる。
電力制御回路15は蒸気圧制御回路28の出力
と電力変換器20の出力とを比較増幅してガバナ
制御回路16に加えることからガバナ制御回路1
6はボイラドラムの蒸気圧が一定になるようにガ
バナモータを制御し、これによつてタービン発電
機の出力制御が行なわれる。なお負荷が一定であ
るときに並列運転中のタービン発電機のガバナを
上げまたは下げ方向に制御すると回線13の周波
数が変動することになるが、これに対してはサイ
リスタインバータ式軸発電機が周波数制御回路2
により母線周波数を一定に保つように制御してい
るので結局タービン発電機の出力が変動しても母
線周波数は一定に保たれる。
と電力変換器20の出力とを比較増幅してガバナ
制御回路16に加えることからガバナ制御回路1
6はボイラドラムの蒸気圧が一定になるようにガ
バナモータを制御し、これによつてタービン発電
機の出力制御が行なわれる。なお負荷が一定であ
るときに並列運転中のタービン発電機のガバナを
上げまたは下げ方向に制御すると回線13の周波
数が変動することになるが、これに対してはサイ
リスタインバータ式軸発電機が周波数制御回路2
により母線周波数を一定に保つように制御してい
るので結局タービン発電機の出力が変動しても母
線周波数は一定に保たれる。
以上の説明によつて明らかな如く本発明のター
ビン発電機の出力制御装置によれば蒸気圧を一定
に保つようにタービン発電機の出力を制御するよ
うにしたので主機関の出力変動によつてタービン
発電機の出力が変動しても人為的調整を必要とせ
ずしかも母線周波数を常に一定に維持し得るとい
う優れた効果が得られている。
ビン発電機の出力制御装置によれば蒸気圧を一定
に保つようにタービン発電機の出力を制御するよ
うにしたので主機関の出力変動によつてタービン
発電機の出力が変動しても人為的調整を必要とせ
ずしかも母線周波数を常に一定に維持し得るとい
う優れた効果が得られている。
第1図は従来のタービン発電機の出力制御装置
の構成を、このタービン発電機と並列運転される
軸発電機の制御装置と併せて示したブロツク図、
第2図は本発明に係るタービン発電機の出力制御
装置の一実施例の構成を、このタービン発電機と
並列運転される軸発電機の制御装置と併せて示し
たブロツク図である。 2……周波数制御回路、3……電流制御回路、
7……軸発電機、8……サイリスタインバータ、
15……電力制御回路、16……ガバナ制御回
路、19……ガバナモータ、20……電力変換
器、24……タービン発電機、25……タービ
ン、26……蒸気圧力設定器、27……蒸気圧力
検出器、28……蒸気圧制御回路。
の構成を、このタービン発電機と並列運転される
軸発電機の制御装置と併せて示したブロツク図、
第2図は本発明に係るタービン発電機の出力制御
装置の一実施例の構成を、このタービン発電機と
並列運転される軸発電機の制御装置と併せて示し
たブロツク図である。 2……周波数制御回路、3……電流制御回路、
7……軸発電機、8……サイリスタインバータ、
15……電力制御回路、16……ガバナ制御回
路、19……ガバナモータ、20……電力変換
器、24……タービン発電機、25……タービ
ン、26……蒸気圧力設定器、27……蒸気圧力
検出器、28……蒸気圧制御回路。
Claims (1)
- 1 母線周波数検出器10により検出される周波
数と周波数設定器1に予め設定された周波数との
差に応じた電流値を出力する周波数制御回路2
と、該電流値と電流検出器9により検出される母
線電流の検出値との差に応じた出力を送出する電
流制御回路3と、この電流制御回路3の出力に基
づき運転モード切替回路4による運転モードに従
つて軸発電機7の出力を制御するインバータ8の
位相を制御する位相制御回路5,6とを備え、上
記インバータ8の出力を増減させて母線13の周
波数を一定に保つ周波数制御系を有する軸発電機
7と並列運転するタービン発電機24,25の出
力制御装置において、蒸気圧力設定器26に予め
設定されたボイラドラムの蒸気圧設定値と、蒸気
圧力検出器27により検出されるボイラドラムの
蒸気圧との差に応じた出力を送出する蒸気圧調節
部28と、この蒸気圧調節部28の出力信号と上
記タービン発電機24,25の出力電力検出部2
0,21,22により検出される電力信号との差
に応じたタービンカバナ操作用信号を得る出力調
節部15と、この出力調節部15の出力信号に基
づいてボイラドラムの蒸気圧を一定に保つべくガ
バナモータ19を制御するガバナ制御回路16と
を備えたことを特徴とするタービン発電機の出力
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147507A JPS6039400A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | タ−ビン発電機の出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147507A JPS6039400A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | タ−ビン発電機の出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039400A JPS6039400A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH0345993B2 true JPH0345993B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15431921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147507A Granted JPS6039400A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | タ−ビン発電機の出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039400A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725181Y2 (ja) * | 1988-05-24 | 1995-06-07 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58147507A patent/JPS6039400A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039400A (ja) | 1985-03-01 |
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