JPH0346103A - 磁気カードのリーダーライタ装置 - Google Patents
磁気カードのリーダーライタ装置Info
- Publication number
- JPH0346103A JPH0346103A JP18176889A JP18176889A JPH0346103A JP H0346103 A JPH0346103 A JP H0346103A JP 18176889 A JP18176889 A JP 18176889A JP 18176889 A JP18176889 A JP 18176889A JP H0346103 A JPH0346103 A JP H0346103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic
- data
- current
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
- G06K7/083—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive
- G06K7/084—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive sensing magnetic material by relative movement detecting flux changes without altering its magnetised state
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00086—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリペイドカード等の使用に際し、情報の書
換えを行う磁気カードのリーダーライタ装置に関する。
換えを行う磁気カードのリーダーライタ装置に関する。
[従来の技術]
近年、磁気データによって情報を記録する磁気カードの
用途として、記録したデータを読取るだけでなく使用の
際にデータを書換えるものが増えている0例えば、使用
の度に残りの使用度数や金額を書換えるプリペイドカー
ド等である。
用途として、記録したデータを読取るだけでなく使用の
際にデータを書換えるものが増えている0例えば、使用
の度に残りの使用度数や金額を書換えるプリペイドカー
ド等である。
従来この種の磁気カードのデータの書換えは。
まず現データを読取った後、新たなデータを磁気ストラ
イプに上書きすることにより行われていた。
イプに上書きすることにより行われていた。
ところで、この種の磁気カードの普及に伴って磁気デー
タを偽造、複製するといった不正行為が行われるように
なった。
タを偽造、複製するといった不正行為が行われるように
なった。
これに対し、カード会社は磁気カードを磁気隠べい層で
覆う等の手段により磁気データの盗用、偽造等を防いで
いる。また、通常、磁気カードにデータを書込むことが
できる磁気ヘー、ドを一般人が入手することは困難であ
り、磁気カードの偽造防止に役立っている。
覆う等の手段により磁気データの盗用、偽造等を防いで
いる。また、通常、磁気カードにデータを書込むことが
できる磁気ヘー、ドを一般人が入手することは困難であ
り、磁気カードの偽造防止に役立っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、磁気カードの使用の際に用いられる磁気
カードのリーダーライタ装置にはデータの書込み可能な
磁気ヘッドが設けられているため、リーダーライタ装置
を盗み、これを用いて磁気カードの偽造が行われる場合
があった。
カードのリーダーライタ装置にはデータの書込み可能な
磁気ヘッドが設けられているため、リーダーライタ装置
を盗み、これを用いて磁気カードの偽造が行われる場合
があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記従来の課題を解決し、磁気カードのデータ
の偽造等の防止に有効なリーダーライタ装置を提供する
ものであり、かかる目的を達成するため、磁気カードに
対しデータの読取りと書込みを行うリーダーライタ装置
において、データ消去を行う磁界を発生させる方向のみ
にヘッド電流を流し、逆方向の磁界の発生を防止する逆
流防止回路を消去用ヘッドに設けたことを特徴とする。
の偽造等の防止に有効なリーダーライタ装置を提供する
ものであり、かかる目的を達成するため、磁気カードに
対しデータの読取りと書込みを行うリーダーライタ装置
において、データ消去を行う磁界を発生させる方向のみ
にヘッド電流を流し、逆方向の磁界の発生を防止する逆
流防止回路を消去用ヘッドに設けたことを特徴とする。
[実施例]
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本実施例のリーダーライタ装置は、磁気カードのデータ
を読み書きする読み書き用ヘッドと、データの消去のみ
を行う消去用ヘッドとを設けてなる。
を読み書きする読み書き用ヘッドと、データの消去のみ
を行う消去用ヘッドとを設けてなる。
本実施例に用いる消去用ヘッドは第1図に示す如く磁気
へラド2と逆流防止回路3とからなる。
へラド2と逆流防止回路3とからなる。
また、消去用ヘッド周辺の回路はヘッド電流を制御する
ための抵抗11と、NPN型トランジスタ13と、図示
しない制御系とNPN型トランジスタ13とを接続する
消去制御ライン14とを有する。これによって、消去制
御ライン14から送られる制御電流はトランジスタ13
によって増幅され、磁気へラド2から磁界を発生させる
。ここで本回路を流れる制御電流はトランジスタ13に
よって一定方向にしか流れないため、磁気ヘッド2から
は一方向にのみ磁界が発生することとなる。したがって
本実施例の消去用ヘッドは、消去と反対方向の磁界を必
要とするデータの書込みには使用不可能となる。
ための抵抗11と、NPN型トランジスタ13と、図示
しない制御系とNPN型トランジスタ13とを接続する
消去制御ライン14とを有する。これによって、消去制
御ライン14から送られる制御電流はトランジスタ13
によって増幅され、磁気へラド2から磁界を発生させる
。ここで本回路を流れる制御電流はトランジスタ13に
よって一定方向にしか流れないため、磁気ヘッド2から
は一方向にのみ磁界が発生することとなる。したがって
本実施例の消去用ヘッドは、消去と反対方向の磁界を必
要とするデータの書込みには使用不可能となる。
上記逆流防止回路3は、磁気ヘッド2に並列に接続した
ダイオード12aを有してなる。これによって、磁気ヘ
ッド2を流れるヘッド電流は一定方向の制御電流のとき
にしか流れない、したがって、消去用ヘッド周辺の回路
を改造したり、消去用ヘッドのみを取外して他の回路に
接続してもデータの書込みは不可能である。
ダイオード12aを有してなる。これによって、磁気ヘ
ッド2を流れるヘッド電流は一定方向の制御電流のとき
にしか流れない、したがって、消去用ヘッド周辺の回路
を改造したり、消去用ヘッドのみを取外して他の回路に
接続してもデータの書込みは不可能である。
第2図は消去用ヘッドの第2実施例を示す図である。
本実施例の逆流防止回路3は磁気ヘッド2に直列に接続
したダイオード12bを有してなる0本実施例において
も、ヘッド電流は逆流防止回路3によって一定方向の制
御電流のときにしか流れない、このため、磁気ヘッド2
からは一方向にのみ磁界が発生することとなり、データ
の書込みは不可能となる。
したダイオード12bを有してなる0本実施例において
も、ヘッド電流は逆流防止回路3によって一定方向の制
御電流のときにしか流れない、このため、磁気ヘッド2
からは一方向にのみ磁界が発生することとなり、データ
の書込みは不可能となる。
第3図は消去用ヘッドの第3実施例を示す図である。
本実施例の逆流防止回路3は、ダイオード12c 、1
2d 、12e 、12fを図示の如く配列してなる0
本実施例においては、入力する制御電流の極性に関係な
くヘッド電流は一定方向にのみ流れることとなる。した
がって、磁気ヘッド2からは常に一方向にのみ磁界が発
生することとなり、データの書込みは不可能となる。
2d 、12e 、12fを図示の如く配列してなる0
本実施例においては、入力する制御電流の極性に関係な
くヘッド電流は一定方向にのみ流れることとなる。した
がって、磁気ヘッド2からは常に一方向にのみ磁界が発
生することとなり、データの書込みは不可能となる。
また、本実施例の消去用ヘッドは、テスター等で抵抗値
を測定した場合、電流極性の如何に関らず同じ値となる
ため、構造が外部かられかりにくい。
を測定した場合、電流極性の如何に関らず同じ値となる
ため、構造が外部かられかりにくい。
なお、本実施例の消去用ヘッドは磁気カードへのデータ
の書込みができないため、使用に際し新たなデータの上
書きを必要とする通常のデータトチツクには使用できな
い。そこで本実施例の消去用ヘッドに適応する消去用デ
ータトラックが必要となる。消去用データトラックのフ
ォーマットは第5図aに示す極性となるように設定され
る。
の書込みができないため、使用に際し新たなデータの上
書きを必要とする通常のデータトチツクには使用できな
い。そこで本実施例の消去用ヘッドに適応する消去用デ
ータトラックが必要となる。消去用データトラックのフ
ォーマットは第5図aに示す極性となるように設定され
る。
図示の様に消去用データトラックは、磁気状態を変化さ
せたブロック51を複数設けてあり、このブロック51
の数によって一定の情報を示す。
せたブロック51を複数設けてあり、このブロック51
の数によって一定の情報を示す。
例えば磁気カードを使用する度にブロック51を1つず
つ消去し、残ったブロック51によって磁気カードの残
りの使用度数を示すことができる。
つ消去し、残ったブロック51によって磁気カードの残
りの使用度数を示すことができる。
第5図(a)のA部分のブロック51を直流消去した状
態を第5図(b)に示す。
態を第5図(b)に示す。
なお、本実施例ではブロック51を磁気状態の変化を3
つ連続させて示したが、3変化に限る必要はなく、例え
ば1変化によって示してもよい。
つ連続させて示したが、3変化に限る必要はなく、例え
ば1変化によって示してもよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明は磁気カードのリーダーラ
イタ装置にデータの書換えができない消去用へラドを設
け、これによって磁気カードを処理するため、たとえリ
ーダーライタ装置を盗まれても磁気カードの偽造に用い
られることがないという効果がある。
イタ装置にデータの書換えができない消去用へラドを設
け、これによって磁気カードを処理するため、たとえリ
ーダーライタ装置を盗まれても磁気カードの偽造に用い
られることがないという効果がある。
また、消去用ヘー、ドに逆流防止回路を備えたため、消
去用ヘッド周辺の回路の改造等によってもデータの書換
えに使用することができず、安全性が増すという効果が
ある。
去用ヘッド周辺の回路の改造等によってもデータの書換
えに使用することができず、安全性が増すという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例に係るリーダーライタ装置の
消去用ヘッドを示す回路図。 第2図は消去用ヘッドの第2実施例を示す回路図 第35!iは消去用ヘッドの第3実施例を示す回路図。 第4図は本実施例に用いる消去用データトラッは消去前
を示し。 りを示す図であり、第4図(a) 第4図(b)は消去後を示す。 1:消去用ヘッド 2:磁気ヘッド 3:逆流防止回路 11:抵抗 12a 〜12f:ダイ′オード 13:コンデンサ 14:消去制御ライン
消去用ヘッドを示す回路図。 第2図は消去用ヘッドの第2実施例を示す回路図 第35!iは消去用ヘッドの第3実施例を示す回路図。 第4図は本実施例に用いる消去用データトラッは消去前
を示し。 りを示す図であり、第4図(a) 第4図(b)は消去後を示す。 1:消去用ヘッド 2:磁気ヘッド 3:逆流防止回路 11:抵抗 12a 〜12f:ダイ′オード 13:コンデンサ 14:消去制御ライン
Claims (3)
- (1)磁気カードに対しデータの読取りと書込みを行う
リーダーライタ装置において、 データ消去を行う磁界を発生させる方向のみにヘッド電
流を流し、逆方向の磁界の発生を防止する逆流防止回路
を消去用ヘッドに設けたことを特徴とする磁気カードの
リーダーライタ装置。 - (2)逆流防止回路がダイオードを備えてなることを特
徴とする請求項第1項に記載の磁気カードのリーダーラ
イタ装置。 - (3)逆流防止回路が、一方向のヘッド電流をそのまま
流し、逆方向のヘッド電流を反転して流すことを特徴と
する請求項第1項記載の磁気カードのリーダーライタ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176889A JPH0346103A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 磁気カードのリーダーライタ装置 |
| PCT/JP1990/000907 WO1991001547A1 (fr) | 1989-07-14 | 1990-07-13 | Unite de lecture/ecriture pour cartes magnetiques |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176889A JPH0346103A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 磁気カードのリーダーライタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346103A true JPH0346103A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16106548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18176889A Pending JPH0346103A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 磁気カードのリーダーライタ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346103A (ja) |
| WO (1) | WO1991001547A1 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019041B2 (ja) * | 1975-05-02 | 1985-05-14 | 株式会社東芝 | 多層磁気記録再生装置 |
| JPS5542324A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | Tokyo Jiki Insatsu Kk | Method and device for data read and write of magnetic card |
| JPS57109113A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Tokyo Jiki Insatsu Kk | Data recording method to magnetic recording medium |
| JPH0827883B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1996-03-21 | 東京磁気印刷株式会社 | 磁気カ−ドおよびそのための磁気記録再生方法および装置 |
| JPS63222307A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Toshiba Corp | 情報記録再生装置 |
| JPH0619810B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1994-03-16 | 東北金属工業株式会社 | 磁気ヘッド |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18176889A patent/JPH0346103A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-13 WO PCT/JP1990/000907 patent/WO1991001547A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991001547A1 (fr) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5122643A (en) | Ic card system | |
| US5226006A (en) | Write protection circuit for use with an electrically alterable non-volatile memory card | |
| JPH01233590A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH0346103A (ja) | 磁気カードのリーダーライタ装置 | |
| US5212602A (en) | Magnetic head having fuse within head case | |
| JPH0416832B2 (ja) | ||
| JPH0756667B2 (ja) | カ−ド使用方法 | |
| JPH0416833B2 (ja) | ||
| JPH03296842A (ja) | データ書き込み方法およびicカード | |
| JPH0689376A (ja) | 改ざん不能な磁気カード | |
| JPH0338396A (ja) | 次世代icカード | |
| JPS6334522B2 (ja) | ||
| JPH07113960B2 (ja) | Icカ−ド | |
| JPS62290989A (ja) | メモリカ−ド | |
| JPS63301387A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPS62237548A (ja) | Icカ−ド | |
| JP2000306052A (ja) | データキャリアからの非接触id情報読取り方法 | |
| JPS6376035A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH0420509B2 (ja) | ||
| JP2541855B2 (ja) | 磁気カ―ドへのデ―タ書き込み方法 | |
| JPS60238996A (ja) | 回数券式磁気カ−ドおよびその使用装置 | |
| JPS62296288A (ja) | 電子カ−ド | |
| JPS6387296A (ja) | 携帯可能媒体 | |
| JPH04199290A (ja) | 情報書込システム | |
| KR960036410A (ko) | 단말기의 사용제한방법 및 그 장치 |