JPH0346190A - セルフリフレッシュ制御回路 - Google Patents

セルフリフレッシュ制御回路

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JPH0346190A
JPH0346190A JP1182980A JP18298089A JPH0346190A JP H0346190 A JPH0346190 A JP H0346190A JP 1182980 A JP1182980 A JP 1182980A JP 18298089 A JP18298089 A JP 18298089A JP H0346190 A JPH0346190 A JP H0346190A
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frequency
frequency division
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signal
circuit
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智 玉置
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はクロック信号を入力することによりCBRリフ
レッシ′ユを自動的に行う疑似スタティックRAMのよ
うな半導体メモリ装置のセルフリフレッシュ制御回路に
関する。
[従来の技術] 従来のこの種のセルフリフレッシュ制御回路においては
、第3図に示すように、クロック信号入力端1からクロ
ック信号を入力して、例えば5段のデータ型フリップフ
ロップCD−FF)4a。
4b* 4cs 4d* 4eから構成される分周回路
4により一定の分周率に分周する。そして、分周回路4
から出力される分周信号はデコーダ3に入力され、デコ
ーダ3はこの分周信号を入力して、CBRリフレッシュ
イネーブル信号を発生する。
この信号はCBRイネーブル信号出力端2から出力され
る。このようにして、セルフリフレッシュ制御回路は入
力されたクロック信号を一定の値に分周してCBRイネ
ーブル信号を発生している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のセルフリフレッシュ制御
回路は入力されたクロック信号に対して、一定の分周率
でCBRリフレッシュイネーブル信号を出力している。
そして、このクロック信号を分周して出力されるCBR
リフレッシ−イネーブル信号のタイミングはメモリセル
のリフレッシュ動作がない場合の記憶保持時間によって
決められている。
ところで、−股肉にこの記憶保持時間は高温で短く、低
温で長いという特性を有しており、従来のセルフリフレ
ッシュ制御回路は、メモリ装置の高温での使用を前提と
して、短い周期でCB RIJフレッシュイネーブル信
号を出力するように固定されている。
このため、実際の使用温度範囲がメモリの前述の設定さ
れた使用温度範囲よりも低い場合でも、リフレッシュ頻
度が高く、消費電力が大きくなるという欠点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
メモリ装置の低消費電力化が可能のセルフリフレッシュ
制御回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るセルフリフレッシュ制御回路は、クロック
信号を分周して所定の分周信号を発生する分周カウンタ
と、前記分周信号を入力して、CBRリフレッシュをイ
ネーブルにするイネーブル信号を発生するデコーダと、
前記分周信号を発生する前記クロック信号の分周率を選
択する選択回路と、この選択回路に選択態様を設定する
設定回路と、を有することを特徴とする。
[作用] 本発明においては、設定回路を介して選択回路に分周率
の選択態様を設定し、選択回路によりクロック信号の分
周率を選択する。これにより、メモリ装置の使用温度に
応じて適切なセルフリフレッシュ間隔を設定することが
できるので、メモリ装置を低消費電力化することができ
る。
[実施例コ 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るセルフリフレッシ
ュ制御回路を示す回路図である。なお、第1図において
、第3図と同一物には同一符号を付してその部分の詳細
な説明は省略する。
クロック信号入力端1と分周回路4との間には分周率選
択回路5が接続されており、分周率選択回路5にはその
選択条件を設定するための設定回路eが接続されている
この設定回路6においては、フユーズ7aの一端がグラ
ンドに接続され、その他端は抵抗8aの一端とインバー
タ9aの入力端に接続されていると共に、ナントゲート
10 a、  10 bの入力端の一方と分周率選択用
フリップフロップllaのリセット信号入力端に接続さ
れている。また、抵抗8aの他端は電源に接続されてい
る。同様に、−方をグランドに接続されているフユーズ
7bの他端は抵抗8bの一端と、インバータ9bの入力
端と、ナントゲート10aの他方の入力端と、分周率選
択用フリップフロップllbのリセット端子とに接続さ
れている。
一方、選択回路5においては、インバータ9aの出力端
はナンドゲー)10cの一方の入力端に接続され、イン
バータ9bの出力端はナンドゲー)10b、10cの他
方の入力端に接続されている。
ナントゲート10 a 、10 b s  10 cの
出力端は夫々分周選択信号線13 am  13 bs
  13 cに接続され、この分周選択信号線13 a
t  13 by13cを介して、夫々オアゲート12
 a、  12 b+12cの入力端に接続されている
。また、クロック信号入力端子1はクロック信号入力信
号線14を介してオアゲー)12a、12b、12cの
他方の入力端に接続されている。
また、オアゲート12aの出力端は分周率選択用D−F
F11bのクロック信号入力端に接続されている。更に
、オアゲート12bの出力端はナトケート16aの一方
の入力端に接続され、オアゲート12cの出力端はナン
ドゲー)15bの一方の入力端に接続されている。
分周率選択用D−FF11bのデータ入力端は電源と接
続され、反転出力端は、ナントゲート15aの他方の入
力端に接続されている。ナンドゲ7)15aの出力端は
分周率選択用D−FF 11aのクロック入力端子に接
続されており、この分周率選択用D−FF11aのデー
タ入力端は電源に接続され、反転データ出力端はナント
ゲート15bの他方の入力端に接続されている。ナンド
ゲ−)15bの出力端はD−FF4aのクロック信号入
力端に接続されている。
D−FF4aのデータ出力端は、分周信号線群16の一
部を介してデーコーダ3の入力端子群に接続されている
と共に、D−FF4bのクロック信号入力端にも接続さ
れている。また、D−FF4aの反転データ出力端はD
−FF4aのデータ入力端と、分周信号線群16の一部
を介してデコーダ3の入力端子群とに接続されている。
同様に、D−FF4bのデータ信号出力端はD−FF4
cのクロック信号入力端とデコーダ3の入力端に接続さ
れており、また、D−FF4cのデータ出力端はD−F
F4dのクロック信号入力端とデコーダ3の入力端に接
続され、反転データ出力端はD−FF4cのデータ入力
端とデコーダ3の入力端に接続されている。D−FF4
dのデータ出力端はD−FF4eのクロック信号入力端
とデコーダ3の入力端に接続され、反転データ出力端は
D−FF4dのデータ入力端に接続されている。また、
D−FF4eのデータ出力端はデコーダ3の入力端に接
続され、反転データ出力端はD−FF4eのデータ入力
端とデコーダ3の入力端に接続されている。
また、デコーダ3の出力端はCBRリフレッシュイネー
ブル信号線17に接続され、出力信号はこのCBRリフ
レッシュイネーブル信号17を介してCBRイネーブル
信号出力端2に出力される。
次に、上述の如く構成されたセルフリフレッシュ回路の
動作について説明する。下記第1表はフユーズ7a、7
bの切断態様を示しており、この第1表に示すようにフ
ユーズ7a、7bを種々組み合わて切断することによっ
て、ナントゲート10 al  10 be  10 
cの内の一本から信号ローが出力され、オアゲー’ 1
2 al  l 2 b+  12 cに入力される。
オアゲート12 al  l 2 b+  12 cの
内口−の選択信号を受けたオアゲートのみがクロック入
力信号をD−FF11a、llbのいずれかに伝える。
第1表 先ず、フユーズ7 a * 7 bの双方を切断すると
、ナンドゲー) 10aから分周選択信号線13aに出
力された信号がローとなり、分周半選択用D−FF11
bのクロック入力端子にクロック信号入力端子1から入
力された入力信号が直接入力される。このとき、フユー
ズ7 a * 7 bは双方とも切断されているため、
分周半選択用D−FF11a。
flbのリセット信号端子はハイに維持され、D−FF
4aに入力されるクロック信号はクロック入力信4号端
子1から入力された入力信号を4分の1に分周して入力
され、デコーダ3から出力されるCBRリフレッシュイ
ネーブル信号の出力周期は4倍になる。
次に、フユーズ7aのみ切断すると、ナンドゲ−)10
bから分周選択信号線13bに出力される信号がローと
かり、クロック信号入力端子1から入力される入力信号
はオアゲート12bを介してナントゲート15aに伝え
られる。このとき、分周半選択用D−FF11bのリセ
ット端子は、ローに維持され、分周半選択用D−FF1
1aのリセット端子はハイに維持される。このため、ナ
ントゲート15aの他方の入力端はハイに固定され、ク
ロック信号入力端子1から入力された信号の反転信号が
D−FF11aのクロック入力端子に入力され、D  
F F 4 aに入力される信号はクロック信号入力端
1に入力された信号の1/2に分周され、出力端子2に
出力されるCBRリフレッシュイネーブル信号の周期は
2倍になる。
同様に、フユーズ7 a s 7 bをいずれも切断し
ない場合は、分周半選択用D−FF11a、11bは双
方共゛にリセットされ、クロック信号入力端子1から入
力される信号は分周されずにD−FF4aに入力される
このように本実施例においては、フユーズ7a。
7bの切断の態様により、分周回路4に入力するクロッ
ク信号の分周率を種々設定することができる。これによ
り、メモリ装置の使用温度に応じて適切なリフレッシュ
間隔を設定することができる。
従って、メモリ装置の消費電力を低減することができる
第2図は本発明の第2の実施例に係るリフレッシュ制御
回路を示す回路図である。本実施例では、フユーズを使
用せず、外部入力端子を使用して分周率選択回路5に設
定信号を出力する。
即ち、チップイネーブル信号入力端21はナンドゲー)
24a、24bの一方の入力端に接続されており、アウ
トプットイネーブル信号入力端22及びライトイネーブ
ル信号入力端23は夫々ナントゲート24a、24bの
他方の入力端に接続されている。ナントゲート24aの
出力端はナンドゲー)10aの一方の入力端に接続され
ると共に、インバータ25aを介してナントゲート10
b、10cの一方の入力端及び分周率選択用り−FF1
1bのリセット信号入力端に接続されている。ナントゲ
ート24bの出力端はナントゲート10a、10bの他
方の入力端に接続されると共に、インバータ25bを介
してナントゲート10Cの他方の入力端及び分周率選択
用D−FF 11aのリセット信号入力端に接続されて
いる。
下記第2表は本実施例における分周率の選択態様を示す
第2表 チップイネーブル信号GE、 アウトプットイネーブル
信号OE及びライトイネーブル信号WEを第2表に示す
ハイ(H)及びロー(L)の組み合わせで入力すること
により、第1の実施例と同様にして、選択回路5から入
力クロック信号を4分の1に分周した信号、2分の1に
分周した信号又はそのままの信号を出力させることがで
きる。従って、本実施例も第1の実施と同様の効果を奏
する。
更に、本実施例では外部信号によって、自由に分周率を
設定できるため、メモリ装置の使用条件の変化に常に対
応できるという利点を有する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は分周信号を発生するクロ
ック信号の分周率を任意に選択できる選択回路を有し、
設定回路により前記選択回路に選択態様を指示するよう
に構成したから、使用温度に応じた適切なセルフリフレ
ッシュ間隔を設定することができ、メモリ装置の低消費
電力化を計ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るセルフリフレッシ
ュ制御回路を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施
例に係るセルフリフレッシュ制御回路を示す回路図、第
3図は従来のセルフリフレッシュ制御回路を示す回路図
である。 1;クロック信号入力端、2;CBRイネーブル信号出
力端、4;分周回路、4a〜4 e ; D −FF1
5;分周率選択回路、6;設定回路、7a。 7b;フユーズ、9a、9b;インバータ、10a 〜
10cs  15a、15b:ナンドゲート、11at
llb;分周率選択用D=F Fs 12 a〜12c
;オアゲート、20;設定回路、21;チップイネーブ
ル信号入力端、22;アウトプットイネーブル信号入力
端、23;ライトイネーブル信号入力端、24as 2
4b;ナントゲート、26 a、25 b ;インバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロック信号を分周して所定の分周信号を発生す
    る分周カウンタと、前記分周信号を入力して、CBRリ
    フレッシュをイネーブルにするイネーブル信号を発生す
    るデコーダと、前記分周信号を発生する前記クロック信
    号の分周率を選択する選択回路と、この選択回路に選択
    態様を設定する設定回路と、を有することを特徴とする
    セルフリフレッシュ制御回路。
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