JPH0346191Y2 - - Google Patents

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JPH0346191Y2
JPH0346191Y2 JP8280884U JP8280884U JPH0346191Y2 JP H0346191 Y2 JPH0346191 Y2 JP H0346191Y2 JP 8280884 U JP8280884 U JP 8280884U JP 8280884 U JP8280884 U JP 8280884U JP H0346191 Y2 JPH0346191 Y2 JP H0346191Y2
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JP
Japan
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brake
switch
exhaust
engine
operating
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JP8280884U
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JPS60194139U (ja
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は排気ブレーキが作動状態にあるときこ
れを駐車ブレーキの操作により自動解除する装置
に関するものである。
排気ブレーキは一般にリターダ、第3ブレーキ
などと称され、例えば重量車が山坂などで補助ブ
レーキとして使用するもので、通常、エンジンへ
の燃料供給を少なくするとともに排気断面積を絞
ることによりエンジンの回転に抵抗を与えるが、
そのため背圧が過大の状態となり負荷が増大する
からエンジン寿命を縮める問題もある。
特に冬期、寒冷地では一旦エンジンを止めると
再び暖機するまで時間がかかり、その間車内暖房
を維持する目的で駐停車中でもエンジンを止めな
い傾向があるからその間中排気ブレーキを作動さ
せたままでいるとエンジンの疲労が著しく進み、
耐用年数の半分にも達しない内に廃車にせざるを
得ない場合が出てくる。
本考案は前記の問題を解決するためになされた
もので、その目的は駐車の際に必ず使用する駐車
ブレーキの操作により開閉できるスイツチを設
け、このスイツチを排気ブレーキ作動用の電気回
路に接続して該回路の作動、不作動を制御するこ
とにより、駐車ブレーキが操作されれば排気ブレ
ーキが自動的に不作動状態となる排気ブレーキの
自動解除装置を提供することにある。
即ち本考案は駐車ブレーキレバー1の操作範囲
内に、そのブレーキ操作によりオフとなり、同解
除操作によりオンとなるスイツチ2を設け、該ス
イツチ2を排気ブレーキ作動用の電気回路3に接
続したことを特徴とする排気ブレーキの自動解除
装置である。
以下図示の実施例により詳細に説明すると、1
は駐車ブレーキ所謂サイドブレーキのレバー、2
は該ブレーキレバー1の下側に配置したオンオフ
スイツチであり、該スイツチ2はブレーキ操作つ
まりブレーキレバー1を引上げることによりその
接触子2aがばね2bにより上昇して接点2c,
2dを開き、ブレーキ解除操作つまりレバー1の
復戻により接点が閉じる。3は排気ブレーキ作動
用の電気回路で、該回路3は電源電池4、主スイ
ツチ5、リザーバ6からの作動流体かピストン7
へ出入するのを制御する電磁弁8、アクセルペダ
ル9の作動に関連させた第2スイツチ10とから
成る。第2スイツチ10は加速の間、排気ブレー
キの作動を自動解除するために組込んだものであ
る。11はピストン7によりリンク7aを介して
操作される排気ブレーキ弁を示す。尚、図示の各
スイツチ5,10は説明の便宜上作図してあるも
ので具体的な形態、設置位置は任意で良い。
以上の構成に於いて、主スイツチ5を入れると
排気ブレーキ作動用の電気回路3が作動し、排気
ブレーキ弁11により排気が絞られるため背圧が
増大しエンジンにブレーキがかかり山坂やカーブ
などでの安全性が保たれることとなる。またその
間、加速のためアクセルペダル9が踏まれると第
2スイツチ10がオフになるから加速の妨げとな
ることがない。而して、駐停車の際にサイドブレ
ーキを引くと自動解除スイツチ2がオフとなり、
従つて排気ブレーキが不作動状態となるからエン
ジンを回したままにしておいてもエンジンに排気
ブレーキによる負荷はかからず、しかも停車状態
は維持されるから安全である。
従つて本考案によれば、駐停車の際に必ず使用
する駐車ブレーキ操作に連動してスイツチ2を開
閉し、このスイツチ2により排気ブレーキ作動用
の電気回路をオン、オフするものであるから排気
ブレーキが使用されないか不用なときは自動的に
解除でき、主スイツチの切忘れがなくなるのでエ
ンジンの負荷を軽減でき、かつ運転者はスイツチ
操作の煩らわしさから解放される効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案に係る排気ブレーキの自動解除装置
の一実施例を示す説明図である。 1……駐車ブレーキレバー、2……スイツチ、
3……電気回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駐車ブレーキレバー1の操作範囲内に、そのブ
    レーキ操作によりオフとなり、同解除操作により
    オンとなるスイツチ2を設け、該スイツチ2を排
    気ブレーキ作動用の電気回路3に接続したことを
    特徴とする排気ブレーキの自動解除装置。
JP8280884U 1984-06-04 1984-06-04 排気ブレ−キの自動解除装置 Granted JPS60194139U (ja)

Priority Applications (1)

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JP8280884U JPS60194139U (ja) 1984-06-04 1984-06-04 排気ブレ−キの自動解除装置

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JP8280884U JPS60194139U (ja) 1984-06-04 1984-06-04 排気ブレ−キの自動解除装置

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Publication Number Publication Date
JPS60194139U JPS60194139U (ja) 1985-12-24
JPH0346191Y2 true JPH0346191Y2 (ja) 1991-09-30

Family

ID=30630856

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JP8280884U Granted JPS60194139U (ja) 1984-06-04 1984-06-04 排気ブレ−キの自動解除装置

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JPS60194139U (ja) 1985-12-24

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