JPH0346265Y2 - - Google Patents
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- JPH0346265Y2 JPH0346265Y2 JP69986U JP69986U JPH0346265Y2 JP H0346265 Y2 JPH0346265 Y2 JP H0346265Y2 JP 69986 U JP69986 U JP 69986U JP 69986 U JP69986 U JP 69986U JP H0346265 Y2 JPH0346265 Y2 JP H0346265Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、往復運動する被制御部材の往路、復
路又はその両方における運動速度を制御する摩擦
回転体に関する。
路又はその両方における運動速度を制御する摩擦
回転体に関する。
従来、既に知られているように、カセツト式テ
ープレコーダやカセツト式ビデオテープレコーダ
のソフトイジエクト装置などに用いられる運動速
度を制御する調速器は、遠心力方式、イナーシヤ
ー方式、オイル方式、エアー方式を用いることが
可能であるが環境変化、部品精度等種々の要件に
最も左右され難いものが風切りエアー方式であ
る。ところが風切りエアー方式は風切り用羽根車
を高速で回転させて制動力を得るために増速比が
他のものに比べて大きく、増速輪列や風切りから
ノイズが出易いという欠点があり、本出願人は実
願昭57−32545号明細書で薄型コンパクトで構成
が簡単で組み立て易い摩擦回転体を提案し、この
摩擦回転体は第9図のような8の字型のマサツ板
9を用いて第11図のように例えば全長15mmの小
さいウオーム軸2に対し受台16、マサツ板9、
押え17を順次圧入すると言つたサンドウイツチ
構造がとられているが、ウオーム軸2にマサツ板
9が圧入方式になつているので圧入した時マサツ
板が第12図のように変形し、圧入スリツプトル
クの作り込みが不安定であり、マサツ板9が受台
16と押え17で挟み込まれて押えでマサツ板の
外れと、回転時のスリツプが防止されているが、
制動機構の小型化に伴いマサツ板9を受台16と
押え17で挟む際のマサツ板9の押圧度合の強さ
が受台も押えも共にウオーム軸に対し圧入する部
品であるため挟み込み寸法管理が困難であり、マ
サツ板が1枚構成になつているのでマサツ板の仕
事量を減少し、マサツ板が摺接する制動機構の摺
動部材の摺接円筒部内壁周面に高速回転や連続動
作や高頻度の繰り返し動作によるマサツ熱の発生
で周面の溶損などにより熱的破壊が起つて調速性
能に限界がある。
ープレコーダやカセツト式ビデオテープレコーダ
のソフトイジエクト装置などに用いられる運動速
度を制御する調速器は、遠心力方式、イナーシヤ
ー方式、オイル方式、エアー方式を用いることが
可能であるが環境変化、部品精度等種々の要件に
最も左右され難いものが風切りエアー方式であ
る。ところが風切りエアー方式は風切り用羽根車
を高速で回転させて制動力を得るために増速比が
他のものに比べて大きく、増速輪列や風切りから
ノイズが出易いという欠点があり、本出願人は実
願昭57−32545号明細書で薄型コンパクトで構成
が簡単で組み立て易い摩擦回転体を提案し、この
摩擦回転体は第9図のような8の字型のマサツ板
9を用いて第11図のように例えば全長15mmの小
さいウオーム軸2に対し受台16、マサツ板9、
押え17を順次圧入すると言つたサンドウイツチ
構造がとられているが、ウオーム軸2にマサツ板
9が圧入方式になつているので圧入した時マサツ
板が第12図のように変形し、圧入スリツプトル
クの作り込みが不安定であり、マサツ板9が受台
16と押え17で挟み込まれて押えでマサツ板の
外れと、回転時のスリツプが防止されているが、
制動機構の小型化に伴いマサツ板9を受台16と
押え17で挟む際のマサツ板9の押圧度合の強さ
が受台も押えも共にウオーム軸に対し圧入する部
品であるため挟み込み寸法管理が困難であり、マ
サツ板が1枚構成になつているのでマサツ板の仕
事量を減少し、マサツ板が摺接する制動機構の摺
動部材の摺接円筒部内壁周面に高速回転や連続動
作や高頻度の繰り返し動作によるマサツ熱の発生
で周面の溶損などにより熱的破壊が起つて調速性
能に限界がある。
又第13図のようにS型マサツ板18を受台1
6のカギ状の突片19に引つ掛け方式とした実願
昭57−183686号明細書の構造を提案したが、マサ
ツ板の自由端の変形量が大きく、第14図のよう
に回転速度VとトルクTの特性曲線a″が放物線状
になつて入力トルク変化に対し速度変化δが大き
く調速性能が悪く、2枚のマサツ板を重ねると組
立性が悪く、逆方向回転に不適当であつた。
6のカギ状の突片19に引つ掛け方式とした実願
昭57−183686号明細書の構造を提案したが、マサ
ツ板の自由端の変形量が大きく、第14図のよう
に回転速度VとトルクTの特性曲線a″が放物線状
になつて入力トルク変化に対し速度変化δが大き
く調速性能が悪く、2枚のマサツ板を重ねると組
立性が悪く、逆方向回転に不適当であつた。
本考案は、上記欠点に鑑み、マサツ板の組立性
が良く、マサツ板を組み込む時変形が起らず、変
形による性能変化が回避され、調速性能が向上さ
れ、定速性が良い摩擦回転体を提案することであ
る。
が良く、マサツ板を組み込む時変形が起らず、変
形による性能変化が回避され、調速性能が向上さ
れ、定速性が良い摩擦回転体を提案することであ
る。
本考案は、ウオーム軸に圧入した受台と、受台
に設けた軸方向の突出うで部と、中心孔をウオー
ム軸に嵌合し、偏心孔をうで部に嵌入させた弾性
体のマサツ板と、受台に対しマサツ板をはさみ、
マサツ板を押しつけない位置でウオーム軸に圧入
した押えから成ることにある。
に設けた軸方向の突出うで部と、中心孔をウオー
ム軸に嵌合し、偏心孔をうで部に嵌入させた弾性
体のマサツ板と、受台に対しマサツ板をはさみ、
マサツ板を押しつけない位置でウオーム軸に圧入
した押えから成ることにある。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。第1
図、第2図で摩擦回転体1はウオーム軸2にウオ
ーム2aが形成されてウオーム軸2の一側外周に
受台3が圧入され、弾性体のマサツ板4の中心孔
4aがウオーム軸2に変形されないように嵌合さ
れ、受台3の軸方向の4本の突出うで部3aにマ
サツ板4の偏心孔4bを嵌入させ、このマサツ板
4に対しスペーサ10をはさんで他のマサツ板4
を90゜ずらして同様に順に嵌入させ、受台3に対
しマサツ板4を押しつけない位置即ち、マサツ板
4の厚さ×2+スペーサ10の厚さ=X寸法と突
出うで部3aの長さYがX<Yで、突出うで部3
aの先端からウオーム軸2の一側段部2bまでの
長さAと押え11の端面から段部2bまでの長さ
BがA>Bとなるようにウオーム軸2に押え11
が突出うで部3aを治具の度当たりにして圧入さ
れている。
図、第2図で摩擦回転体1はウオーム軸2にウオ
ーム2aが形成されてウオーム軸2の一側外周に
受台3が圧入され、弾性体のマサツ板4の中心孔
4aがウオーム軸2に変形されないように嵌合さ
れ、受台3の軸方向の4本の突出うで部3aにマ
サツ板4の偏心孔4bを嵌入させ、このマサツ板
4に対しスペーサ10をはさんで他のマサツ板4
を90゜ずらして同様に順に嵌入させ、受台3に対
しマサツ板4を押しつけない位置即ち、マサツ板
4の厚さ×2+スペーサ10の厚さ=X寸法と突
出うで部3aの長さYがX<Yで、突出うで部3
aの先端からウオーム軸2の一側段部2bまでの
長さAと押え11の端面から段部2bまでの長さ
BがA>Bとなるようにウオーム軸2に押え11
が突出うで部3aを治具の度当たりにして圧入さ
れている。
上記受台3は第3図、第4図でウオーム軸2に
圧入される中心に透孔を有する圧入部3bと円板
部3cと軸方向の突出うで部3aとで形成されて
いる。
圧入される中心に透孔を有する圧入部3bと円板
部3cと軸方向の突出うで部3aとで形成されて
いる。
上記マサツ板4はゴム材で第5図のように環状
円板部4cと、ウオーム軸2の軸外径に変形しな
いで嵌まる中心孔4aと、環状円板部4cより外
側に延びた2本の弾性腕部4dと、2本の腕部間
を夫々連結するウエイト部4eと、環状円板部4
cとウエイト部4e間に作られた円弧状で180゜対
称の偏心孔4bとで略θ字状に形成されている。
円板部4cと、ウオーム軸2の軸外径に変形しな
いで嵌まる中心孔4aと、環状円板部4cより外
側に延びた2本の弾性腕部4dと、2本の腕部間
を夫々連結するウエイト部4eと、環状円板部4
cとウエイト部4e間に作られた円弧状で180゜対
称の偏心孔4bとで略θ字状に形成されている。
上記摩擦回転体1が組み込まれる制動機構は第
6図、第7図のように合成樹脂製ケース5の内側
一側にカツプ状の合成樹脂製摺接部材6が嵌め込
まれて摺接部材6の内側中心の軸孔6aとケース
5の軸孔5aに上記ウオーム軸2の両端軸部が嵌
合され、摺接部材6の摺接円筒部6b内壁周面に
上記マサツ板4が臨まされ、ウオーム軸2のウオ
ーム2aにはケース5に支承された歯車体7が噛
合されて歯車体7にケース5に支承された歯車体
12が噛合されている。歯車体12の上側には同
軸で入力歯車体8が支承され、入力歯車体8の内
側には歯車体12に一端が取り付けられたコイル
スプリング13が摺接され、ケース5の上側には
上側ケース14が固定されて制動機構はビス15
で図示しない被制御装置に固定される。
6図、第7図のように合成樹脂製ケース5の内側
一側にカツプ状の合成樹脂製摺接部材6が嵌め込
まれて摺接部材6の内側中心の軸孔6aとケース
5の軸孔5aに上記ウオーム軸2の両端軸部が嵌
合され、摺接部材6の摺接円筒部6b内壁周面に
上記マサツ板4が臨まされ、ウオーム軸2のウオ
ーム2aにはケース5に支承された歯車体7が噛
合されて歯車体7にケース5に支承された歯車体
12が噛合されている。歯車体12の上側には同
軸で入力歯車体8が支承され、入力歯車体8の内
側には歯車体12に一端が取り付けられたコイル
スプリング13が摺接され、ケース5の上側には
上側ケース14が固定されて制動機構はビス15
で図示しない被制御装置に固定される。
上記摩擦回転体1の動作は、入力歯車体8が受
けた往復運動する被制御部材からの外部動力でコ
イルスプリング13を介して歯車体12と歯車体
7が回転され、更にウオーム2aを介してウオー
ム軸2が回転され、この回転で突出うで部3aが
マサツ板4の弾性腕部4dに度当たりされて回転
され、ウエイト部4eが外側に突出するように外
拡され、回転数が所定回転数以上になるとウエイ
ト部4e外周が摺接部材6の摺接円筒部6b内壁
周面に摺接されて摩擦回転体1の回転が第8図の
特性曲線aのように入力トルク変化が大きくとも
速度変化δが非常に小さい状態で制動若しくは調
速される。
けた往復運動する被制御部材からの外部動力でコ
イルスプリング13を介して歯車体12と歯車体
7が回転され、更にウオーム2aを介してウオー
ム軸2が回転され、この回転で突出うで部3aが
マサツ板4の弾性腕部4dに度当たりされて回転
され、ウエイト部4eが外側に突出するように外
拡され、回転数が所定回転数以上になるとウエイ
ト部4e外周が摺接部材6の摺接円筒部6b内壁
周面に摺接されて摩擦回転体1の回転が第8図の
特性曲線aのように入力トルク変化が大きくとも
速度変化δが非常に小さい状態で制動若しくは調
速される。
摩擦回転体1が上記のように構成されると、ウ
オーム軸2とマサツ板4のトルク伝達を受台3の
突出うで部3aで行なう為、伝達力が確実に伝わ
り、マサツ板4とウオーム軸2の圧入が不要であ
り、圧入によるマサツ板4の変形がなくなり、調
速性能が安定化される。更に押え11をウオーム
軸2に圧入する時突出うで部3aを圧入の度当た
りとした為、マサツ板4が圧縮されて変形される
ことがなくなり、性能が安定化され、押えの圧入
寸法管理が不要となると共に組み立てが容易にな
つてタクトアツプされてコストダウンされる。又
マサツ板4がスペーサ10をはさんで90゜ずらし
て2枚使用されると動バランスが向上されると共
に、マサツ板4はスペーサ10を間にはさんで
夫々単独動作となるので性能が安定され、マサツ
板4の1枚当たりの仕事量が減少して高トルク領
域まで対応でき、高速回転と連続動作や高頻度の
繰り返し動作によるマサツ熱の発生により摺接部
材6の摺接円筒部6bの内壁周面が溶損などによ
る熱的破壊が防止されてライフ性能が向上され
る。更にマサツ板4の形状をθ型にすると入力ト
ルク変化が大きくとも速度変化δが非常に小さい
ので高性能化が出来ると共に部品点数が削減され
て組立作業が容易になり、調速性が著しく向上さ
れる。
オーム軸2とマサツ板4のトルク伝達を受台3の
突出うで部3aで行なう為、伝達力が確実に伝わ
り、マサツ板4とウオーム軸2の圧入が不要であ
り、圧入によるマサツ板4の変形がなくなり、調
速性能が安定化される。更に押え11をウオーム
軸2に圧入する時突出うで部3aを圧入の度当た
りとした為、マサツ板4が圧縮されて変形される
ことがなくなり、性能が安定化され、押えの圧入
寸法管理が不要となると共に組み立てが容易にな
つてタクトアツプされてコストダウンされる。又
マサツ板4がスペーサ10をはさんで90゜ずらし
て2枚使用されると動バランスが向上されると共
に、マサツ板4はスペーサ10を間にはさんで
夫々単独動作となるので性能が安定され、マサツ
板4の1枚当たりの仕事量が減少して高トルク領
域まで対応でき、高速回転と連続動作や高頻度の
繰り返し動作によるマサツ熱の発生により摺接部
材6の摺接円筒部6bの内壁周面が溶損などによ
る熱的破壊が防止されてライフ性能が向上され
る。更にマサツ板4の形状をθ型にすると入力ト
ルク変化が大きくとも速度変化δが非常に小さい
ので高性能化が出来ると共に部品点数が削減され
て組立作業が容易になり、調速性が著しく向上さ
れる。
上記説明ではマサツ板4を2枚使用するように
説明したが、入力トルクの大きさによつては1枚
又は2枚以上のマサツ板を使用してもよい。更に
押え11の外径を突出うで部3a上に載るように
形成してマサツ板4を押しつけないようにウオー
ム軸2に押え11を圧入して圧入作業を容易にし
てもよい。又突出うで部3aの長さYはマサツ板
4を押しつけない位置でウオーム軸2に押え11
が圧入出来てマサツ板4にトルク伝達が出来れば
少し短くともよい。更に軸方向の突出うで部3a
を2本有する受台3を2組使用してウオーム軸2
に圧入し、一方を押え11に代えて部品の種類を
削減してもよい。
説明したが、入力トルクの大きさによつては1枚
又は2枚以上のマサツ板を使用してもよい。更に
押え11の外径を突出うで部3a上に載るように
形成してマサツ板4を押しつけないようにウオー
ム軸2に押え11を圧入して圧入作業を容易にし
てもよい。又突出うで部3aの長さYはマサツ板
4を押しつけない位置でウオーム軸2に押え11
が圧入出来てマサツ板4にトルク伝達が出来れば
少し短くともよい。更に軸方向の突出うで部3a
を2本有する受台3を2組使用してウオーム軸2
に圧入し、一方を押え11に代えて部品の種類を
削減してもよい。
上記説明ではθ型のマサツ板4を使用すること
で説明したが、上記第9図の8の字型のマサツ板
4の中心孔9aがウオーム軸2に変形することな
く嵌合出来ると共にマサツ板9の偏心孔9bに受
台3の突出うで部3aが嵌入出来れば8の字型マ
サツ板9を使用してもよい。8の字型マサツ板4
が使用されると第10図のような入力トルク変化
に対する速度変化δの比較的少ない特性曲線a′が
得られる。
で説明したが、上記第9図の8の字型のマサツ板
4の中心孔9aがウオーム軸2に変形することな
く嵌合出来ると共にマサツ板9の偏心孔9bに受
台3の突出うで部3aが嵌入出来れば8の字型マ
サツ板9を使用してもよい。8の字型マサツ板4
が使用されると第10図のような入力トルク変化
に対する速度変化δの比較的少ない特性曲線a′が
得られる。
本考案は上述のように構成されたから、マサツ
板はウオーム軸に変形しないように嵌合されたの
で性能の変化が回避されて性能が安定されて信頼
性が向上し、受台に設けた軸方向の突出うで部を
マサツ板の偏心孔に嵌入してトルク伝達がなされ
るので確実に伝達され、押えはマサツ板を押しつ
けない位置でウオーム軸に圧入されるのでマサツ
板が変形されず、性能が著しく向上されて定速性
が良い等実用上優れた効果を奏する摩擦回転体を
提供することができる。
板はウオーム軸に変形しないように嵌合されたの
で性能の変化が回避されて性能が安定されて信頼
性が向上し、受台に設けた軸方向の突出うで部を
マサツ板の偏心孔に嵌入してトルク伝達がなされ
るので確実に伝達され、押えはマサツ板を押しつ
けない位置でウオーム軸に圧入されるのでマサツ
板が変形されず、性能が著しく向上されて定速性
が良い等実用上優れた効果を奏する摩擦回転体を
提供することができる。
図面は本考案の実施例が示され、第1図は摩擦
回転体の断面側面図、第2図は摩擦回転体の平面
図、第3図は受台の断面側面図、第4図は同平面
図、第5図はマサツ板の平面図、第6図は制動機
構の要部平面図、第7図は同断面側面図、第8図
はトルクと回転速度の特性曲線図、第9図は8の
字型マサツ板2種類の平面図、第10図は8の字
型マサツ板を本考案の受台に組み合わせて使用し
た時のトルクと回転速度の特性曲線図、第11図
は従来の8の字型マサツ板を使用した摩擦回転体
の断面側面図、第12図は同マサツ板が変形した
断面側面図、第13図は従来のS型マサツ板が受
台と組み合わされる分解斜視図、第14図はS型
マサツ板のトルクと回転速度の特性曲線図であ
る。 1……摩擦回転体、2……ウオーム軸、3……
受台、3a……突出うで部、4,9……マサツ
板、4a,9a……中心孔、4b,9b……偏心
孔、11……押え。
回転体の断面側面図、第2図は摩擦回転体の平面
図、第3図は受台の断面側面図、第4図は同平面
図、第5図はマサツ板の平面図、第6図は制動機
構の要部平面図、第7図は同断面側面図、第8図
はトルクと回転速度の特性曲線図、第9図は8の
字型マサツ板2種類の平面図、第10図は8の字
型マサツ板を本考案の受台に組み合わせて使用し
た時のトルクと回転速度の特性曲線図、第11図
は従来の8の字型マサツ板を使用した摩擦回転体
の断面側面図、第12図は同マサツ板が変形した
断面側面図、第13図は従来のS型マサツ板が受
台と組み合わされる分解斜視図、第14図はS型
マサツ板のトルクと回転速度の特性曲線図であ
る。 1……摩擦回転体、2……ウオーム軸、3……
受台、3a……突出うで部、4,9……マサツ
板、4a,9a……中心孔、4b,9b……偏心
孔、11……押え。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ウオーム軸に圧入した受台と、受台に設けた
軸方向の突出うで部と、中心孔をウオーム軸に
嵌合し、偏心孔をうで部に嵌入させた弾性体の
マサツ板と、受台に対しマサツ板をはさみ、マ
サツ板を押しつけない位置でウオーム軸に圧入
した押えから成る回転体。 2 マサツ板を、スペーサをはさんで2枚とした
実用新案登録請求の範囲第1項記載の摩擦回転
体。 3 偏心孔を180゜対称の2ケとし、夫々のマサツ
板を90゜ずらした実用新案登録請求の範囲第2
項記載の摩擦回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69986U JPH0346265Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69986U JPH0346265Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114235U JPS62114235U (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0346265Y2 true JPH0346265Y2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=30777909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP69986U Expired JPH0346265Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346265Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP69986U patent/JPH0346265Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114235U (ja) | 1987-07-21 |
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