JPH0346444Y2 - - Google Patents

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JPH0346444Y2
JPH0346444Y2 JP1988001740U JP174088U JPH0346444Y2 JP H0346444 Y2 JPH0346444 Y2 JP H0346444Y2 JP 1988001740 U JP1988001740 U JP 1988001740U JP 174088 U JP174088 U JP 174088U JP H0346444 Y2 JPH0346444 Y2 JP H0346444Y2
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JP
Japan
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guide hole
switching
switch
operating lever
plate
Prior art date
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JP1988001740U
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English (en)
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JPH01107827U (ja
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  • Switches With Compound Operations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はいわゆるテレビゲーム機械などに用い
られて多数の接点を選択的に自由に動作させて画
面の変化を操作するための多接点レバースイツチ
に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種レバースイツチとして、実開昭57
−143635号公報に記載されているように、基板に
自在軸受された操作レバーの軸部を4方向ガイド
孔または8方向ガイド孔によつて案内して操作レ
バーの軸部の周りに互にほぼ90°の角度で配置さ
れた4個のスイツチのスイツチレバーをそれぞれ
別個にまたは2個の隣接スイツチレバーを同時に
作動するよう構成し、8方向ガイド孔をスイツチ
支持板に設け、4方向ガイド孔を有するガイドチ
ップを8方向ガイド孔と同心的に位置決めしてス
イツチ支持板にねじ等により交換可能に設けた多
接点レバースイツチが既知である。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述したような従来の多接点レ
バースイツチにあつては、例えば8方向ガイド孔
から4方向ガイド孔に切換えるために4方向ガイ
ド孔を有するガイドチップをスイツチ支持板に取
付ける際に、スイツチ支持板上のスイツチを取外
ずしておくことが必要であり、これがため交換が
容易でないという問題があつた。
本考案は、上述した問題に鑑み、8方向ガイド
孔と4方向ガイド孔との切換えを極めて容易に行
ない得るようにした多接点レバースイツチを提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案によれば、図面に示すように、基板1に
自在軸受された操作レバー2と、4個のスイツチ
レバー7aが操作レバーによつて動作されるよう
互にほぼ90°の角度をなして操作レバーの軸の周
りを囲むよう配置された4個のスイツチ7と、操
作レバー2の軸部2aをその軸線に対して垂直な
平面内での8方向へ動かし得るよう板5に設けら
れた8方向ガイド孔6とを具える多接点レバース
イツチにおいて、8方向ガイド孔6が設けられた
板5に8方向ガイド孔6とほぼ同心の円形窪み8
が設けられ、この窪み8内にガイド孔切換操作板
9が回動自在に取付けられ、窪み8に4個の円形
切換こま12のそれぞれ対する直線状の切換こま
案内溝13がガイド孔6の周りに互に90°の角度
をなして設けられ、各切換こま12の側面の一方
に偏心ピン14が他方に偏心ピン14対応する位
置で掛合ピン16がそれぞれ突出され、偏心ピン
14と掛合する円弧状の偏心ピン案内溝15が切
換こま案内溝13に設けてられ、掛合ピン16と
掛合する掛合孔17がガイド孔切換操作板9に設
けられ、この操作板9が回動されることにより切
換こま12の一部が8方向ガイド孔6内に突出し
て4方向ガイド孔が形成されるように構成したこ
とを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、操作板9が第6図に示す8方
向案内位置から矢Aで示すように回動されて第7
図に示す4方向案内位置に動かされる際に、切換
こま12が直線状こま案内溝15内に直線移動さ
れ、この直線移動に際し切換こま12の偏心ピン
14が円弧状の偏心ピン案内溝15により案内さ
れて切換こま12が回動され、この結果、第7図
に示すように切換こま12の一部が8方向ガイド
孔6内に突出し、これによりほぼ十字形の4方向
ガイド孔が形成される。
(実施例) 本考案の1実施例を図面につき説明する。
図面に示すように、基板1に操作レバー2がそ
の球状部3で自在軸受され、基板1に固着された
支持板4上にスイツチ取付板5が固着され、スイ
ツチ取付板5の中心にほぼ円形または8角形の8
方向ガイド孔6が設けられ、このガイド孔6に操
作レバー2の先端軸部2aが貫通され、スイツチ
取付板5上に4個のスイツチ7が取付けられ、そ
のスイツチレバー7aが互にほぼ90°の角度をな
して操作レバー2の先端軸部2aを囲むよう配置
されている。
スイツチ取付板5の支持板4側の面には、第3
図に示すように8方向ガイド孔6とほぼ同心の円
形の窪み8が設けられ、この窪み8内に第4図に
示すガイド孔切換操作板9が回動自在に取付けら
れ、窪み8の側方開口10を経て操作板9の操作
摘み11が外部に突出されるよう形成されている
(第6図参照)。
窪み8にはさらに4個の円形切換こま12(第
5図参照)のそれぞれに対する直線状のこま案内
溝13がガイド孔6の周りに互に90°の角度をな
して窪み8の底面に設けられ、各案内溝13には
さらに切換こま12に偏心位置で突設されたピン
14を案内する円弧状の偏心ピン案内溝15がこ
ま案内溝13の溝底に設けられ、偏心ピン14と
は反対側で切換こま12に突設された掛合ピン1
6がガイド孔切換操作板9に設けられた掛合孔1
7に掛合されている。
このように構成することによつて、操作板9が
第6図に示す8方向案内位置から第7図に示す4
方向案内位置に動かされる際に、切換こま12が
直線状こま案内溝15内に直線移動され、この直
線移動に際し切換こま12の偏心ピン14が円弧
状の偏心ピン案内溝15により案内されて切換こ
ま12が回動され、この結果、第7図に示すよう
に切換こま12の一部が8方向ガイド孔6内に突
出し、これによりほぼ十字形の4方向ガイド孔が
形成される。
なお、切換操作板9を4方向案内位置および8
方向案内位置に動かした後にこの位置に保持する
ため例えば凹凸掛合による適当な掛止手段を設け
るのがよい。
(考案の効果) 本考案によれば、ガイド孔切換操作板を8方向
ガイド位置から4方向ガイド位置に手で回動する
だけで8方向ガイド孔をほぼ十字形状の4方向ガ
イド孔に変形することができ、ガイド孔の切換え
を極めて簡単に行なうことができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるレバースイツチの縦断面
図、第2図は第1図に示すレバースイツチの底面
図、第3図はスイツチ取付板の平面図、第4図は
ガイド孔切換操作板の平面図、第5図は切換こま
の斜視図、第6図および第7図は作用説明用図で
ある。 1……基板、2……操作レバー、5……スイツ
チ取付板、6……8方向ガイド孔、7……スイツ
チ、7a……スイツチレバー、8……円形窪み、
9……ガイド孔切換操作板、10……側方開口、
11……操作摘み、12……切換こま、13……
こま案内溝、14……偏心ピン、15……ピン案
内溝、16……掛合ピン、17……掛合孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基板1に自在軸受された操作レバー2と、4個
    のスイツチレバー7aが操作レバーによつて動作
    されるよう互にほぼ90°の角度をなして操作レバ
    ーの軸の周りを囲むよう配置された4個のスイツ
    チ7と、操作レバーの軸部をその軸線に対して垂
    直な平面内での8方向へ動かし得るよう板5に設
    けられた8方向ガイド孔6とを具える多接点レバ
    ースイツチにおいて、8方向ガイド孔6が設けら
    れた板5に8方向ガイド孔6とほぼ同心の円形窪
    み8が設けられ、この窪み8内にガイド孔切換操
    作板9が回動自在に取付けられ、窪み8に4個の
    円形切換こま12のそれぞれに対するこま案内溝
    13がガイド孔6の周りに互に90°の角度をなし
    て設けられ、各切換こま12の側面の一方に偏心
    ピン14が他方に偏心ピン14に対応する位置で
    掛合ピン16がそれぞれ突設され、偏心ピン14
    と掛合する偏心ピン案内溝15がこま案内溝13
    に設けられ、掛合ピン16と掛合する掛合孔17
    がガイド孔切換操作板9に設けられ、この操作板
    9が回動されることにより切換こま12の一部が
    8方向ガイド孔6内に突出して4方向ガイド孔が
    形成されるように構成したことを特徴とする多接
    点レバースイツチ。
JP1988001740U 1988-01-12 1988-01-12 Expired JPH0346444Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1988001740U JPH0346444Y2 (ja) 1988-01-12 1988-01-12

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JP1988001740U JPH0346444Y2 (ja) 1988-01-12 1988-01-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01107827U JPH01107827U (ja) 1989-07-20
JPH0346444Y2 true JPH0346444Y2 (ja) 1991-10-01

Family

ID=31201890

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