JPH0346469Y2 - - Google Patents
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- JPH0346469Y2 JPH0346469Y2 JP1987028037U JP2803787U JPH0346469Y2 JP H0346469 Y2 JPH0346469 Y2 JP H0346469Y2 JP 1987028037 U JP1987028037 U JP 1987028037U JP 2803787 U JP2803787 U JP 2803787U JP H0346469 Y2 JPH0346469 Y2 JP H0346469Y2
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- Japan
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- terminal
- circuit board
- connector
- printed circuit
- soldering
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/716—Coupling device provided on the PCB
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/79—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to rigid printed circuits or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
- H05K3/3426—Leaded components characterised by the leads
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、平型柔軟ケーブルのためのコネクタ
に係り、更に詳しくはフレキシブルフラツトケー
ブル(FFC)またはフレキシブルプリンテツド
サーキツト(FPC)等と称されるケーブルを接
続するためのコネクタであつて、プリント回路基
板に表面実装する時に用いるコネクタの改良に関
する。
に係り、更に詳しくはフレキシブルフラツトケー
ブル(FFC)またはフレキシブルプリンテツド
サーキツト(FPC)等と称されるケーブルを接
続するためのコネクタであつて、プリント回路基
板に表面実装する時に用いるコネクタの改良に関
する。
〔従来の技術)
周知の通り、上記したような平型柔軟ケーブル
は多方面で利用され、また、この平型柔軟ケーブ
ルをプリント回路基板に接続するための、プリン
ト回路基板の表面に実装するコネクタも、例えば
特開昭60−101886号公報に示されるように種々の
ものが実用化されている。
は多方面で利用され、また、この平型柔軟ケーブ
ルをプリント回路基板に接続するための、プリン
ト回路基板の表面に実装するコネクタも、例えば
特開昭60−101886号公報に示されるように種々の
ものが実用化されている。
従来用いられている上記の如きコネクタの一般
的な構成を示すと次の通りである。
的な構成を示すと次の通りである。
すなわち、端子装着空間が形成されたコネクタ
ハウジングと、この端子装着空間内に平型柔軟ケ
ーブルに形成された平型導体の形成ピツチに対応
したピツチで平行に装着されているとともに、二
股状の端子片を有する複数の端子を有するととも
に、上記コネクタハウジングの左右の外壁に沿つ
て上下動できる左右のロツク片間に一体的に形成
されていて、上記端子装着空間内に出入りできる
突入部を有する端子保持体を有し、上記端子保持
体を構成する突入部の一側の壁面上に開口せるケ
ーブル導入窓より平型柔軟ケーブルを、二股状端
子片間に挿入し、次いで上記端子保持体を、その
ロツク片を下動限まで挿入させてロツクすること
によつて各平型導体をそれに対応する各端子にそ
れぞれ電気的に接触保持させるようにしたもので
ある。
ハウジングと、この端子装着空間内に平型柔軟ケ
ーブルに形成された平型導体の形成ピツチに対応
したピツチで平行に装着されているとともに、二
股状の端子片を有する複数の端子を有するととも
に、上記コネクタハウジングの左右の外壁に沿つ
て上下動できる左右のロツク片間に一体的に形成
されていて、上記端子装着空間内に出入りできる
突入部を有する端子保持体を有し、上記端子保持
体を構成する突入部の一側の壁面上に開口せるケ
ーブル導入窓より平型柔軟ケーブルを、二股状端
子片間に挿入し、次いで上記端子保持体を、その
ロツク片を下動限まで挿入させてロツクすること
によつて各平型導体をそれに対応する各端子にそ
れぞれ電気的に接触保持させるようにしたもので
ある。
この場合、従来技術の上記各端子は、このコネ
クタをプリント回路基板の表面に実装した時、そ
れを構成する二股状端子片を連らねる尾端基部に
おいてプリント回路基板にハンダ付けされている
ものの、二股状の端子片、特にプリント回路基板
側に位置する端子片はプリント回路基板に対し僅
かな間隙を存して浮いているが、単にプリント回
路基板の表面に接しているのみである。
クタをプリント回路基板の表面に実装した時、そ
れを構成する二股状端子片を連らねる尾端基部に
おいてプリント回路基板にハンダ付けされている
ものの、二股状の端子片、特にプリント回路基板
側に位置する端子片はプリント回路基板に対し僅
かな間隙を存して浮いているが、単にプリント回
路基板の表面に接しているのみである。
上記のように、プリント回路基板に実装した
時、端子を構成する二股状の端子片の内、プリン
ト回路基板側に位置する端子片はプリント回路基
板に対し、僅かな間隙を存して浮いているか、単
にプリント回路基板の表面に接し、2つの端子片
間を連らねる尾端基部がプリント回路基板にハン
ダ付けされていることによつて、このコネクタが
プリント回路基板に表面実装されているだけなの
で、何等かの外部力がこのコネクタにかかつた時
に、このコネクタ自体が浮き上がる可能性があ
り、浮き上がるとプリント回路基板表面の回路パ
ターンの剥離を生ずる恐れがあつた。
時、端子を構成する二股状の端子片の内、プリン
ト回路基板側に位置する端子片はプリント回路基
板に対し、僅かな間隙を存して浮いているか、単
にプリント回路基板の表面に接し、2つの端子片
間を連らねる尾端基部がプリント回路基板にハン
ダ付けされていることによつて、このコネクタが
プリント回路基板に表面実装されているだけなの
で、何等かの外部力がこのコネクタにかかつた時
に、このコネクタ自体が浮き上がる可能性があ
り、浮き上がるとプリント回路基板表面の回路パ
ターンの剥離を生ずる恐れがあつた。
そこで、このような不都合を防止することがで
きるようにするために、コネクタ側から支持片を
突設するとともに基板側には挿入孔を形成し、上
記支持片を上記挿入孔に嵌め込むことによつてコ
ネクタの浮き上がりなどを防止する技術が、実開
昭60−7178号公報にて提案されている。
きるようにするために、コネクタ側から支持片を
突設するとともに基板側には挿入孔を形成し、上
記支持片を上記挿入孔に嵌め込むことによつてコ
ネクタの浮き上がりなどを防止する技術が、実開
昭60−7178号公報にて提案されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記公報にて提案されているコネクタの場合、
このコネクタハウジングの底面に位置決めピンを
突設し、このコネクタをプリント回路基板の表面
に実装する時は、上記ピンをプリント回路基板表
面上の挿入孔に嵌合し、このコネクタの実装時の
位置決めを図つていた。
このコネクタハウジングの底面に位置決めピンを
突設し、このコネクタをプリント回路基板の表面
に実装する時は、上記ピンをプリント回路基板表
面上の挿入孔に嵌合し、このコネクタの実装時の
位置決めを図つていた。
所が、このようにすると、ピン突設のための工
数が大となつて、コストを低減化するための大き
な障害になつていた。また、特に近頃では、
FFCやFFCのピツチが極めて小さくなり、コネ
クタハウジングの小型化が求められているが、こ
の要請に反するものであつた。
数が大となつて、コストを低減化するための大き
な障害になつていた。また、特に近頃では、
FFCやFFCのピツチが極めて小さくなり、コネ
クタハウジングの小型化が求められているが、こ
の要請に反するものであつた。
更に、コネクタハウジングのピン突設位置に対
応するプリント回路基板上には、上記ピンに対応
する位置にピン嵌合穴を形成せねばならず、これ
は回路パターンを形成する上でスペースが制限さ
れることになるので具合が悪かつた。
応するプリント回路基板上には、上記ピンに対応
する位置にピン嵌合穴を形成せねばならず、これ
は回路パターンを形成する上でスペースが制限さ
れることになるので具合が悪かつた。
したがつて、本考案の目的とする所は、位置決
めピンを突設する場合のように、製造工数を多く
したり、プリント回路基板側の回路パターンを制
限したりすることなく、すなわち、コネクタハウ
ジングをより小さく、より低コストに製造でき、
且つプリント回路基板の回路パターンをより多く
形成できるようにした上で、プリント回路基板に
実装されるコネクタの浮き上がり、及びそれに伴
なう回路パターンの剥離を効果的に防止できるよ
うにすることを目的とする。
めピンを突設する場合のように、製造工数を多く
したり、プリント回路基板側の回路パターンを制
限したりすることなく、すなわち、コネクタハウ
ジングをより小さく、より低コストに製造でき、
且つプリント回路基板の回路パターンをより多く
形成できるようにした上で、プリント回路基板に
実装されるコネクタの浮き上がり、及びそれに伴
なう回路パターンの剥離を効果的に防止できるよ
うにすることを目的とする。
上記目的を達成するために本考案は次の技術的
手段を有する。すなわち、実施例に対応する添付
図面中の符号を用いてこれを説明すると、本考案
は上記の如き従来技術に於いて; このコネクタをプリント回路基板の表面に実装
する時に、これら各端子3の端子片7,8の内、
プリント回路基板12側に位置する端子片7のプ
リント回路基板に対向する面の略中央部に、この
端子3の面を上記プリント回路基板12に対して
非接触に保持する為の非ハンダ付け部14を形成
し、これにより上記端子片7の回路基板対向面を
尾端基部10と先端ハンダ付け部15とに区画
し、これらの尾端基部10および先端ハンダ付け
部15における回路基板対向面を、上記回路基板
と上記端子片7とを電気的に接続するためのハン
ダ付け面17,16として用いて上記回路基板に
ハンダ付けするようにしたことを特徴とする平型
柔軟ケーブルのためのコネクタ。
手段を有する。すなわち、実施例に対応する添付
図面中の符号を用いてこれを説明すると、本考案
は上記の如き従来技術に於いて; このコネクタをプリント回路基板の表面に実装
する時に、これら各端子3の端子片7,8の内、
プリント回路基板12側に位置する端子片7のプ
リント回路基板に対向する面の略中央部に、この
端子3の面を上記プリント回路基板12に対して
非接触に保持する為の非ハンダ付け部14を形成
し、これにより上記端子片7の回路基板対向面を
尾端基部10と先端ハンダ付け部15とに区画
し、これらの尾端基部10および先端ハンダ付け
部15における回路基板対向面を、上記回路基板
と上記端子片7とを電気的に接続するためのハン
ダ付け面17,16として用いて上記回路基板に
ハンダ付けするようにしたことを特徴とする平型
柔軟ケーブルのためのコネクタ。
上記構成によると、このコネクタは、プリント
回路基板12の表面に実装された時、各端子3は
尾端基部10においてプリント回路基板12にハ
ンダ付けされているのみならず、各端子3の二股
状端子片7,8の内、プリント回路基板12側に
対向する端子片7の先端ハンダ付け部15によつ
てもプリント回路基板12にハンダ付けされてい
る。
回路基板12の表面に実装された時、各端子3は
尾端基部10においてプリント回路基板12にハ
ンダ付けされているのみならず、各端子3の二股
状端子片7,8の内、プリント回路基板12側に
対向する端子片7の先端ハンダ付け部15によつ
てもプリント回路基板12にハンダ付けされてい
る。
したがつて、何等かの外部力がこのコネクタに
加わつても、プリント回路基板12から浮き上が
る恐れが少ない。故に、プリント回路基板12上
の回路パターンの剥離も可及的に防止される。加
えて、端子自体を利用して表面実装時の位置決め
を図り、コネクタハウジングにピン等を突設する
必要がないから、コネクタハウジングをより小さ
くでき、製造コスト低減化を図り得、且つ回路パ
ターンの形成スペースを制限しない。
加わつても、プリント回路基板12から浮き上が
る恐れが少ない。故に、プリント回路基板12上
の回路パターンの剥離も可及的に防止される。加
えて、端子自体を利用して表面実装時の位置決め
を図り、コネクタハウジングにピン等を突設する
必要がないから、コネクタハウジングをより小さ
くでき、製造コスト低減化を図り得、且つ回路パ
ターンの形成スペースを制限しない。
また、回路基板12と対向する面に非ハンダ付
け部14を形成しているので、上記コネクタを上
記回路基板に実装する為のハンダ付けを行う際
に、実質的なハンダ付け面積を小さくすることが
でき、大面積をハンダ付けするために生ずる不都
合、すなわち、被ハンダ付け部に加える熱量を多
くすることや、冷却するまでに時間がかかること
により被ハンダ付け部が動いてしまう可能性が高
く、これにより良好なハンダ付けを行うことが難
しいことなどの不都合が防止される。
け部14を形成しているので、上記コネクタを上
記回路基板に実装する為のハンダ付けを行う際
に、実質的なハンダ付け面積を小さくすることが
でき、大面積をハンダ付けするために生ずる不都
合、すなわち、被ハンダ付け部に加える熱量を多
くすることや、冷却するまでに時間がかかること
により被ハンダ付け部が動いてしまう可能性が高
く、これにより良好なハンダ付けを行うことが難
しいことなどの不都合が防止される。
次に、添付図面に従い本考案の好適な実施例を
詳述する。
詳述する。
添付図面第1図〜第4図はコネクタハウジング
のみ示した図であつて、各々第1図は正面図、第
2図は底面図、第3図は右側面図、第4図は第1
図のA−A線に沿う断面図を示している。
のみ示した図であつて、各々第1図は正面図、第
2図は底面図、第3図は右側面図、第4図は第1
図のA−A線に沿う断面図を示している。
次いで、第5図〜第7図は上記コネクタハウジ
ングに装着される端子保持体のみを示した図であ
つて、各々第5図は正面図、第6図は平面図、第
7図は右側面図を示ている。
ングに装着される端子保持体のみを示した図であ
つて、各々第5図は正面図、第6図は平面図、第
7図は右側面図を示ている。
更に、第8図〜第11図は、コネクタハウジン
グに端子保持体を挿着した状態を示し、各々第8
図は、平型柔軟ケーブルを併せて示した正面図、
第9図は平面図、第10図は第9図のB−B線に
沿う断面図、第11図は端子保持体を接続位置へ
押込んだ所を示す図を示し、第12図はこの考案
の特徴を示す端子の図である。
グに端子保持体を挿着した状態を示し、各々第8
図は、平型柔軟ケーブルを併せて示した正面図、
第9図は平面図、第10図は第9図のB−B線に
沿う断面図、第11図は端子保持体を接続位置へ
押込んだ所を示す図を示し、第12図はこの考案
の特徴を示す端子の図である。
これらの図に従い本考案の平型柔軟ケーブルの
為のコネクタの実施例を説明する。各図に於い
て、1は端子装着空間2が形成されたコネクタハ
ウジング、3は上記端子空間2内に着装される端
子、4は端子保持体、5は複数の平型導体6を所
定ピツチPで平行に配した平型柔軟ケーブルであ
つて、一般にFFCあるいはFPCと称されている
ものである。上記端子3は、平型柔軟ケーブル5
の複数の平型導体6の形成ピツチに対応したピツ
チでその複数が端子装着空間2内に横に並べて着
装されている。
為のコネクタの実施例を説明する。各図に於い
て、1は端子装着空間2が形成されたコネクタハ
ウジング、3は上記端子空間2内に着装される端
子、4は端子保持体、5は複数の平型導体6を所
定ピツチPで平行に配した平型柔軟ケーブルであ
つて、一般にFFCあるいはFPCと称されている
ものである。上記端子3は、平型柔軟ケーブル5
の複数の平型導体6の形成ピツチに対応したピツ
チでその複数が端子装着空間2内に横に並べて着
装されている。
そして、1つ1つの端子3の形状について述べ
ると、この端子3は、互いに対向する二股状の端
子片7,8を有し、これらの端子片7と8を連ら
ねる尾端基部9を有している。尾端基部9には尾
部ハンダ付部10が連なり、他方一方の端子片8
の先端には接触爪11が形成されている。
ると、この端子3は、互いに対向する二股状の端
子片7,8を有し、これらの端子片7と8を連ら
ねる尾端基部9を有している。尾端基部9には尾
部ハンダ付部10が連なり、他方一方の端子片8
の先端には接触爪11が形成されている。
従来は単にこのような形状であるために、この
コネクタをプリント回路基板12の表面に表面実
装した時に、上記プリント回路基板12側に対向
する他方の端子片7が、単に表面に接触している
のみか、あるいは僅かな間隙を存してプリント回
路基板から浮き上つているものであつたために、
上述した問題点を生じていた。
コネクタをプリント回路基板12の表面に表面実
装した時に、上記プリント回路基板12側に対向
する他方の端子片7が、単に表面に接触している
のみか、あるいは僅かな間隙を存してプリント回
路基板から浮き上つているものであつたために、
上述した問題点を生じていた。
そこで、本実施例では、他方の端子片7の、プ
リント回路基板12に対向する面の略中央部に非
ハンダ付け部14を形成することにより、その先
端ハンダ付け部15を形成したものである。
リント回路基板12に対向する面の略中央部に非
ハンダ付け部14を形成することにより、その先
端ハンダ付け部15を形成したものである。
この先端ハンダ付け部15の底面であるハンダ
付け面16は、尾端基部10の底面に設けられて
いるハンダ付け面17と同一レベルに形成される
ものである。
付け面16は、尾端基部10の底面に設けられて
いるハンダ付け面17と同一レベルに形成される
ものである。
而して、端子保持体4について詳述すると、こ
れは一対の端子片7,8間に突入できる程度の厚
さを板状の突入部18と、その後方に一体的に連
らなる基部19より、基部19の左右のロツク片
20にはコネクタハウジング1の両壁24,25
に形成されたロツク凹部21に係合できるロツク
突部22が形成されている。
れは一対の端子片7,8間に突入できる程度の厚
さを板状の突入部18と、その後方に一体的に連
らなる基部19より、基部19の左右のロツク片
20にはコネクタハウジング1の両壁24,25
に形成されたロツク凹部21に係合できるロツク
突部22が形成されている。
上記において、平型柔軟ケーブル5をケーブル
導入窓23を介して一対の端子片7,8間に位置
決めしこの端子保持体4を、このコネクタハウジ
ング1に挿着し、次いで突入部18を押込んだ時
に、一方の端子片8がやや上方に押し開かれ電気
的接続が図れる様に上記突入部18の厚さが設定
されているものである。
導入窓23を介して一対の端子片7,8間に位置
決めしこの端子保持体4を、このコネクタハウジ
ング1に挿着し、次いで突入部18を押込んだ時
に、一方の端子片8がやや上方に押し開かれ電気
的接続が図れる様に上記突入部18の厚さが設定
されているものである。
次に、この実施例の使用例を説明する。このコ
ネクタをプリント回路基板12の表面13に表面
実装する時は、各端子3を尾端ハンダ付部10を
用いてハンダ付けし、回路パターンと電気的、機
械的に接続を図るのは従来通りである。
ネクタをプリント回路基板12の表面13に表面
実装する時は、各端子3を尾端ハンダ付部10を
用いてハンダ付けし、回路パターンと電気的、機
械的に接続を図るのは従来通りである。
本実施例の場合には、更に、端子片7の先端ハ
ンダ付け部15の部分をも、上記回路基板の表面
13に対しハンダ付けして機械的接続を図るもの
である。
ンダ付け部15の部分をも、上記回路基板の表面
13に対しハンダ付けして機械的接続を図るもの
である。
このように、端子等の前後に於いてハンダ付け
して表面実装されるので、何等かの外力がかかつ
た時に、このコネクタの浮き上がりが可及的に防
止される。而も、この端子自体をハンダ付けする
ために、従来のようにコネクタハウジングの底面
にピンを突設する必要もなく、全体を小型化でき
るとともに、製造コストの低減化に役立つもので
ある。
して表面実装されるので、何等かの外力がかかつ
た時に、このコネクタの浮き上がりが可及的に防
止される。而も、この端子自体をハンダ付けする
ために、従来のようにコネクタハウジングの底面
にピンを突設する必要もなく、全体を小型化でき
るとともに、製造コストの低減化に役立つもので
ある。
更に、本実施例の平型柔軟ケーブルの為のコネ
クタの場合には、回路基板12と対向する面を回
路パターンと電気的にハンダ付けするに際し、上
記回路基板12と対向する面の略中央部に非ハン
ダ付け部14を設けたので、コネクタの対向面の
尾端から先端までの広い範囲をハンダ付けしてい
るにも拘らず、実質的なハンダ付け面積を小さく
することができる。したがつて、本実施例に於い
ては大面積をハンダ付けする場合に生じる種々の
不都合を防止することができる。
クタの場合には、回路基板12と対向する面を回
路パターンと電気的にハンダ付けするに際し、上
記回路基板12と対向する面の略中央部に非ハン
ダ付け部14を設けたので、コネクタの対向面の
尾端から先端までの広い範囲をハンダ付けしてい
るにも拘らず、実質的なハンダ付け面積を小さく
することができる。したがつて、本実施例に於い
ては大面積をハンダ付けする場合に生じる種々の
不都合を防止することができる。
すなわち、非ハンダ付け部の面積が大きい場合
には、加える熱量を多くしなければならないの
で、高温による部品の劣化や、ハンダ付け部分の
変形などが生じてしまう不都合があつた。
には、加える熱量を多くしなければならないの
で、高温による部品の劣化や、ハンダ付け部分の
変形などが生じてしまう不都合があつた。
また、高熱を加えた場合はそこが冷めるまでに
長い時間がかかるので、その間に被ハンダ付け部
が動いてしまう危険があつた。周知の通り、ハン
ダが固まる前に被ハンダ付け部が動いてしまう
と、その部分を良好にハンダ付けすることができ
ないが、本実施例の場合には、ハンダ付けを行う
面の略中央部に非ハンダ付け部14を設けている
ので、上記したように、尾端から先端までの広い
範囲をハンダ付けするにも拘らず実質的なハンダ
付け面積を小さくすることができ、上述したよう
な、ハンダ付け面積が大きいことによる不都合を
確実に防止することができる。
長い時間がかかるので、その間に被ハンダ付け部
が動いてしまう危険があつた。周知の通り、ハン
ダが固まる前に被ハンダ付け部が動いてしまう
と、その部分を良好にハンダ付けすることができ
ないが、本実施例の場合には、ハンダ付けを行う
面の略中央部に非ハンダ付け部14を設けている
ので、上記したように、尾端から先端までの広い
範囲をハンダ付けするにも拘らず実質的なハンダ
付け面積を小さくすることができ、上述したよう
な、ハンダ付け面積が大きいことによる不都合を
確実に防止することができる。
而して、平型柔軟ケーブル5を接続するには、
従来と同様、平型柔軟ケーブル5をケーブル導入
窓23より通して一対の端子片7,8間に位置さ
せ、次いで端子保持体4を押込めば、突入部18
の上面と端子片8間にケーブルが保持され、電気
的接続が図れるものである。
従来と同様、平型柔軟ケーブル5をケーブル導入
窓23より通して一対の端子片7,8間に位置さ
せ、次いで端子保持体4を押込めば、突入部18
の上面と端子片8間にケーブルが保持され、電気
的接続が図れるものである。
以上詳述した如く、この考案によると、コネク
タの小型化の要請に応えてコネクタハウジングを
より小さくし、且つ製造コストをより低減化し、
加えてプリント回路基板側の回路パターンの形成
スペースを制限したりすることなく、プリント回
路基板に実装した時に、外力による浮き上がり
や、それに伴なう回路パターンの剥離を有効に防
止できるコネクタを提供できるものである。
タの小型化の要請に応えてコネクタハウジングを
より小さくし、且つ製造コストをより低減化し、
加えてプリント回路基板側の回路パターンの形成
スペースを制限したりすることなく、プリント回
路基板に実装した時に、外力による浮き上がり
や、それに伴なう回路パターンの剥離を有効に防
止できるコネクタを提供できるものである。
而も、ピンとピン孔とを嵌め合わせることに代
えて、コネクタと回路基板上の回路パターンとを
ハンダ付けして固着するに際し、上記回路基板と
対向するコネクタ面の略中央部に、上記回路パタ
ーンとは接触しない非ハンダ付け面を設けたの
で、広い範囲にわたつてハンダ付けを行うにも拘
らず、実質的なハンダ付け面積を小さくすること
ができ、良好なハンダ付けを行うことを可能にし
て、コネクタを上記回路基板上に確実に固着する
ことができる。
えて、コネクタと回路基板上の回路パターンとを
ハンダ付けして固着するに際し、上記回路基板と
対向するコネクタ面の略中央部に、上記回路パタ
ーンとは接触しない非ハンダ付け面を設けたの
で、広い範囲にわたつてハンダ付けを行うにも拘
らず、実質的なハンダ付け面積を小さくすること
ができ、良好なハンダ付けを行うことを可能にし
て、コネクタを上記回路基板上に確実に固着する
ことができる。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図〜第
4図は端子を装着したコネクタハウジングのみを
示し、第1図は正面図、第2図は底面図、第3図
は右側面図、第4図は第1図のA−A線に沿う断
面図、次いで第5図〜第7図は端子保持体のみ示
した図であり、第5図は正面図、第6図は平面
図、第7図は右側面図、次いで第8図〜第11図
はコネクタハウジングに端子保持体を挿着した所
を示し、第8図は平型柔軟ケーブルを併せて示し
た正面図、第9図は平面図、第10図は第9図の
B−B線に沿う断面図、第11図は端子保持体を
押込んだ所を示す図、更に、第12図は端子を示
した図であり、図中1はコネクタハウジング、2
は端子装着空間、3は端子、4は端子保持体、5
は平型柔軟ケーブル、6は平型導体、7,8は端
子片、9は尾端基部、10は尾部ハンダ付け部、
11は接触爪、12はプリント回路基板、13は
表面、14は端子片7のプリント回路基板の表面
に対向する面に設けられた非ハンダ付け部、15
は先端ハンダ付け部、16はハンダ付け面、17
はハンダ付け面、18は突入部、19は基部、2
0はロツク片、21はロツク凹部、22はロツク
突部、23はケーブル導入窓、24,25は外壁
である。
4図は端子を装着したコネクタハウジングのみを
示し、第1図は正面図、第2図は底面図、第3図
は右側面図、第4図は第1図のA−A線に沿う断
面図、次いで第5図〜第7図は端子保持体のみ示
した図であり、第5図は正面図、第6図は平面
図、第7図は右側面図、次いで第8図〜第11図
はコネクタハウジングに端子保持体を挿着した所
を示し、第8図は平型柔軟ケーブルを併せて示し
た正面図、第9図は平面図、第10図は第9図の
B−B線に沿う断面図、第11図は端子保持体を
押込んだ所を示す図、更に、第12図は端子を示
した図であり、図中1はコネクタハウジング、2
は端子装着空間、3は端子、4は端子保持体、5
は平型柔軟ケーブル、6は平型導体、7,8は端
子片、9は尾端基部、10は尾部ハンダ付け部、
11は接触爪、12はプリント回路基板、13は
表面、14は端子片7のプリント回路基板の表面
に対向する面に設けられた非ハンダ付け部、15
は先端ハンダ付け部、16はハンダ付け面、17
はハンダ付け面、18は突入部、19は基部、2
0はロツク片、21はロツク凹部、22はロツク
突部、23はケーブル導入窓、24,25は外壁
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 端子装着空間2が形成されたコネクタハウジン
グ1と、この端子装着空間2内に平型柔軟ケーブ
ル5に形成された平型導体6の形成ピツチPに対
応したピツチで平行に装着されているとともに、
二股状の端子片7,8より成る複数の端子3を有
するとともに、上記コネクタハウジング1の左右
の外壁24,25に沿つて進退できる左右のロツ
ク片20間に一体的に形成されていて、上記端子
装着空間2内に出入りできる突入部18を有する
端子保持体4を有し、上記端子保持体4を構成す
る突入部18の一側の壁面上に開口せるケーブル
導入窓23より平型柔軟ケーブル5を、端子の二
股状端子片7,8間に挿入し、次いで上記端子保
持体4を、そのロツク片20を進入限まで挿入さ
せてロツクすることによつて各平型導体6……を
それに対応する各端子3……に電気的に接触保持
するようにした平型柔軟ケーブルの為のコネクタ
に於いて、 このコネクタをプリント回路基板の表面に実装
する時に、これら各端子3の端子片7,8の内、
プリント回路基板12側に位置する端子片7のプ
リント回路基板に対向する面の略中央部に、この
端子3の面を上記プリント回路基板12に対して
非接触に保持する為の非ハンダ付け部14を形成
し、これにより上記端子片7の回路基板対向面を
尾端基部10と先端ハンダ付け部15とに区画
し、これらの尾端基部10および先端ハンダ付け
部15における回路基板対向面を、上記回路基板
と上記端子片7とを電気的に接続するためのハン
ダ付け面17,16として用いて上記回路基板に
ハンダ付けするようにしたことを特徴とする平型
柔軟ケーブルのためのコネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028037U JPH0346469Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | |
| US07/149,313 US4808113A (en) | 1987-02-26 | 1988-01-28 | Connector for flexible flat cable |
| DE88301245T DE3883805T2 (de) | 1987-02-26 | 1988-02-15 | An der Oberfläche montierbarer elektrischer Stecker. |
| EP88301245A EP0280449B1 (en) | 1987-02-26 | 1988-02-15 | Surface mount electrical connector |
| BR888800746A BR8800746A (pt) | 1987-02-26 | 1988-02-23 | Arranjo de conector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028037U JPH0346469Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649376U JPS649376U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0346469Y2 true JPH0346469Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=12237537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987028037U Expired JPH0346469Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808113A (ja) |
| EP (1) | EP0280449B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0346469Y2 (ja) |
| BR (1) | BR8800746A (ja) |
| DE (1) | DE3883805T2 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8725475D0 (en) * | 1987-10-30 | 1987-12-02 | Amp Holland | Modular jack |
| JPH0424612Y2 (ja) * | 1988-12-09 | 1992-06-10 | ||
| JPH0719102Y2 (ja) * | 1990-01-22 | 1995-05-01 | 京セラエルコ株式会社 | フラツト・ケーブル用コネクタ |
| JP2767478B2 (ja) * | 1990-02-01 | 1998-06-18 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | 電気コネクタ及び電気コネクタ用コンタクト |
| JPH088552Y2 (ja) * | 1990-05-29 | 1996-03-06 | モレックス インコーポレーテッド | 狭ピッチ用ボードとボードの接続用電気コネクタ |
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| JPH0743964Y2 (ja) * | 1991-11-25 | 1995-10-09 | モレックス インコーポレーテッド | 電気コネクタ |
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| US5538448A (en) * | 1993-09-10 | 1996-07-23 | Tsao; Jenn | Gang modular jack |
| JP2583670Y2 (ja) * | 1993-09-20 | 1998-10-27 | 住友電装株式会社 | サーフェイスマウントコネクタ |
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Family Cites Families (12)
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| US3989336A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-02 | Molex Incorporated | Flexible circuit connector assembly |
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| JPS607178U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-18 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | コネクタ |
| JPS6026777U (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-23 | イ−・アイ・デュ・ポン・ドウ・ヌム−ル・アンド・カンパニ− | 電気コネクタ− |
| JPS60101886A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-06-05 | モレックスインコーポレーテッド | 低插入力型コネクタ組立体 |
| FR2568419B1 (fr) * | 1984-07-27 | 1986-09-05 | Commissariat Energie Atomique | Microconnecteur a haute densite de contacts. |
| US4639057A (en) * | 1985-03-06 | 1987-01-27 | General Motors Corporation | Electrical connector for printed circuits |
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| JPH0665090B2 (ja) * | 1985-09-06 | 1994-08-22 | Fpcコネクタ | |
| US4718859A (en) * | 1987-03-16 | 1988-01-12 | Molex Incorporated | Zero insertion force connector for flexible flat cable |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP1987028037U patent/JPH0346469Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-01-28 US US07/149,313 patent/US4808113A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-15 DE DE88301245T patent/DE3883805T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-15 EP EP88301245A patent/EP0280449B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-23 BR BR888800746A patent/BR8800746A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0280449A3 (en) | 1989-11-29 |
| US4808113A (en) | 1989-02-28 |
| EP0280449B1 (en) | 1993-09-08 |
| DE3883805D1 (de) | 1993-10-14 |
| EP0280449A2 (en) | 1988-08-31 |
| JPS649376U (ja) | 1989-01-19 |
| DE3883805T2 (de) | 1994-03-24 |
| BR8800746A (pt) | 1988-10-04 |
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