JPH0346550Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346550Y2 JPH0346550Y2 JP1985085443U JP8544385U JPH0346550Y2 JP H0346550 Y2 JPH0346550 Y2 JP H0346550Y2 JP 1985085443 U JP1985085443 U JP 1985085443U JP 8544385 U JP8544385 U JP 8544385U JP H0346550 Y2 JPH0346550 Y2 JP H0346550Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- adapter
- circuit board
- mounting
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、一般家庭において使用される照明、
電気器具等を制御するアダプタに関するものであ
る。
電気器具等を制御するアダプタに関するものであ
る。
従来の技術
電気器具等を制御するアダプタの内、壁面に取
り付けるアダプタの場合は第6図に示すようなプ
リント基板の取り付け構造であつた。すなわち下
ケース1のボス2に、スペーサ3で一定距離を保
たれた2枚のプリント基板4A,4Bをネジ5で
固定している。この場合、2枚のプリント基板4
A,4Bにはボス2及びスペーサ3の径より小さ
く且つネジ5のネジ径より大きな同一の穴が同じ
位置に設けられている。6は上ケースを示す。こ
の場合は、アダプタ全体として厚さ寸法はaであ
るが、壁に埋め込まれる部分はb寸法であるた
め、実際使用上問題がなかつた。
り付けるアダプタの場合は第6図に示すようなプ
リント基板の取り付け構造であつた。すなわち下
ケース1のボス2に、スペーサ3で一定距離を保
たれた2枚のプリント基板4A,4Bをネジ5で
固定している。この場合、2枚のプリント基板4
A,4Bにはボス2及びスペーサ3の径より小さ
く且つネジ5のネジ径より大きな同一の穴が同じ
位置に設けられている。6は上ケースを示す。こ
の場合は、アダプタ全体として厚さ寸法はaであ
るが、壁に埋め込まれる部分はb寸法であるた
め、実際使用上問題がなかつた。
考案が解決しようとする問題点
アダプタの種類によつては、制御する機器に組
み込まれていた方が美観上好ましいということが
言える。そこで第6図のような壁面に取り付けら
れる従来のアダプタを機器内に組み込もうとする
と、寸法面で問題が生じてきた。すなわち第6図
に示す従来の壁面に取り付けるアダプタ7を、例
えば第5図仮想線に示すように電気温水機の中に
組み込んだ場合、この図を見て明らかなように、
アダプタ7の厚さ寸法aが大きすぎて、電気温水
機の中に組み込めないという問題が生じてきた。
このような場合、従来は、アダプタの回路が同じ
で、機能的にまつたく同じものであつても、従来
からある機器に組込めるように、その機種専用に
上ケース6と、下ケース1を設計するか、あるい
は回路設計をしなおし、プリント基板4A,4B
を小さくして、アダプタを作りなおさなければな
らず、大変無駄が多いという欠点があつた。
み込まれていた方が美観上好ましいということが
言える。そこで第6図のような壁面に取り付けら
れる従来のアダプタを機器内に組み込もうとする
と、寸法面で問題が生じてきた。すなわち第6図
に示す従来の壁面に取り付けるアダプタ7を、例
えば第5図仮想線に示すように電気温水機の中に
組み込んだ場合、この図を見て明らかなように、
アダプタ7の厚さ寸法aが大きすぎて、電気温水
機の中に組み込めないという問題が生じてきた。
このような場合、従来は、アダプタの回路が同じ
で、機能的にまつたく同じものであつても、従来
からある機器に組込めるように、その機種専用に
上ケース6と、下ケース1を設計するか、あるい
は回路設計をしなおし、プリント基板4A,4B
を小さくして、アダプタを作りなおさなければな
らず、大変無駄が多いという欠点があつた。
家庭内の機器を制御する場合、機器が増加する
にしたがい、アダプタの数も増加するのは、ある
程度やむを得ないが、アダプタとしては、できる
だけ機種を減らし、あるいは共用部品を使つて、
全体としての部品点数を減少させることが、コス
ト低減や品質の安定につながるものである。
にしたがい、アダプタの数も増加するのは、ある
程度やむを得ないが、アダプタとしては、できる
だけ機種を減らし、あるいは共用部品を使つて、
全体としての部品点数を減少させることが、コス
ト低減や品質の安定につながるものである。
そこで本考案は、壁面に取り付けるアダプタ
を、内蔵しているプリント基板の変更なく、ケー
ス等の少しの変更で機器内に組み込めるようにす
るものである。
を、内蔵しているプリント基板の変更なく、ケー
ス等の少しの変更で機器内に組み込めるようにす
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案は、2枚の
プリント基板に設けられた取付け穴を、それぞれ
のプリント基板の同一か所に対峙して設け、一方
のプリント基板の取り付け穴を取り付けボスより
大きく形成すると共に、他方のプリント基板の取
り付け穴を取り付けボスより小さく形成し、2枚
重ねのプリント基板をそのまま、反転して、同一
のケースに取り付けられるようにしたものであ
る。
プリント基板に設けられた取付け穴を、それぞれ
のプリント基板の同一か所に対峙して設け、一方
のプリント基板の取り付け穴を取り付けボスより
大きく形成すると共に、他方のプリント基板の取
り付け穴を取り付けボスより小さく形成し、2枚
重ねのプリント基板をそのまま、反転して、同一
のケースに取り付けられるようにしたものであ
る。
作 用
このような本考案構成によると、2枚のプリン
ト基板をアダプタの下ケースのボスに取り付ける
場合、プリント基板のパターン面が向い合うよう
にし、壁面に取り付けるアダプタの場合は、アダ
プタ外部より操作するスイツチが上ケースに対峙
するように、下ケースのボスの上に2枚のプリン
ト基板を取り付ける。そして次に、機器内に内蔵
されるアダプタ場合は、2枚重ねのプリント基板
をそのままひつくり返して、スイツチが下ケース
に対峙するように、下ケースの取り付けボスの先
端と底面との間に2枚重ねのプリント基板を取り
付ける。この結果、壁面に取り付けるアダプタに
比べ機器に組み込むアダプタの場合は全体の厚さ
寸法を小さくすることができ、機器内に無理なく
組み込むことが可能になるのである。
ト基板をアダプタの下ケースのボスに取り付ける
場合、プリント基板のパターン面が向い合うよう
にし、壁面に取り付けるアダプタの場合は、アダ
プタ外部より操作するスイツチが上ケースに対峙
するように、下ケースのボスの上に2枚のプリン
ト基板を取り付ける。そして次に、機器内に内蔵
されるアダプタ場合は、2枚重ねのプリント基板
をそのままひつくり返して、スイツチが下ケース
に対峙するように、下ケースの取り付けボスの先
端と底面との間に2枚重ねのプリント基板を取り
付ける。この結果、壁面に取り付けるアダプタに
比べ機器に組み込むアダプタの場合は全体の厚さ
寸法を小さくすることができ、機器内に無理なく
組み込むことが可能になるのである。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図〜第5図にもと
ずいて説明する。第2図は壁面に取り付けるアダ
プタを示す。10は上ケースで、表面にスイツチ
操作用の操作窓11が設けられている。12は下
ケースで、内部に複数個の取り付けボス13が設
けられている。14は一方のプリント基板で、下
ケース12の取り付けボス13の径より小さな取
り付け穴15が取り付けボス13と同一ピツチで
設けられており、ネジ16によつて取り付けボス
13に、部品実装面14aが下ケース12の底面
に向くように取り付けられている。17は他方の
プリント基板で、一方のプリント基板14と、複
数個のスペーサ18で一定の距離を保つて固定さ
れている。さらに他方のプリント基板17は、部
品実装面17aが上ケース10の方向を向くよう
に、一方のプリント基板14に固定されている。
又、他方のプリント基板17には、一方のプリン
ト基板14の取り付け穴15と同一箇所に対峙し
て、下ケース12の取り付けボス13の径より大
きな取り付け穴19が設けられている。20は他
方のプリント基板17上に実装されたスイツチ
で、上ケース10の操作窓11から操作できるよ
うに、この操作窓11と対峙している。21は上
ケース10に着脱可能に取り付けられているパネ
ルである。22は上ケース10と下ケース12を
固定しているケース取り付けネジである。このよ
うに壁面に取り付けられるアダプタの場合は、ア
ダプタの厚さはc寸法であるが、壁の中に埋め込
まれる部分はd寸法であり、cより充分小さく壁
の厚さより考えて実使用上問題ない。
ずいて説明する。第2図は壁面に取り付けるアダ
プタを示す。10は上ケースで、表面にスイツチ
操作用の操作窓11が設けられている。12は下
ケースで、内部に複数個の取り付けボス13が設
けられている。14は一方のプリント基板で、下
ケース12の取り付けボス13の径より小さな取
り付け穴15が取り付けボス13と同一ピツチで
設けられており、ネジ16によつて取り付けボス
13に、部品実装面14aが下ケース12の底面
に向くように取り付けられている。17は他方の
プリント基板で、一方のプリント基板14と、複
数個のスペーサ18で一定の距離を保つて固定さ
れている。さらに他方のプリント基板17は、部
品実装面17aが上ケース10の方向を向くよう
に、一方のプリント基板14に固定されている。
又、他方のプリント基板17には、一方のプリン
ト基板14の取り付け穴15と同一箇所に対峙し
て、下ケース12の取り付けボス13の径より大
きな取り付け穴19が設けられている。20は他
方のプリント基板17上に実装されたスイツチ
で、上ケース10の操作窓11から操作できるよ
うに、この操作窓11と対峙している。21は上
ケース10に着脱可能に取り付けられているパネ
ルである。22は上ケース10と下ケース12を
固定しているケース取り付けネジである。このよ
うに壁面に取り付けられるアダプタの場合は、ア
ダプタの厚さはc寸法であるが、壁の中に埋め込
まれる部分はd寸法であり、cより充分小さく壁
の厚さより考えて実使用上問題ない。
以上のような構成で、取り付けられたプリント
基板14,17を、次は、機器内に内蔵するアダ
プタに組み込む場合について説明する。
基板14,17を、次は、機器内に内蔵するアダ
プタに組み込む場合について説明する。
第1図において、23は本体取り付け板で、ア
ダプタ本体を、組み込む機器に固定するためのも
のである。すなわち、第2図の上ケース10で
は、機器に取り付けられないので、上ケース10
と機器への固定金具をかねた本体取り付け板23
が必要なののである。12Aは下ケースであり、
壁面に取り付けるアダプタ(第2図)で使用した
下ケース12に操作窓24を設けたものである。
よつて下ケース12Aは、一部の加工をほどこす
だけで、壁面に取り付けるアダプタ(第2図)
と、機器内に内蔵するアダプタ(第1図)の両方
に共用できるものである。スペーサ18で固定さ
れた一方のプリント基板14と他方のプリント基
板17は、壁面に取り付けるアダプタ(第2図)
の場合のとは逆に、スイツチ20を実装している
他方のプリント基板17を下ケース12A側にし
て、この下ケース12Aの取り付けボス13Aに
ネジ25によつて固定されている。これは、他方
のプリント基板17には、取り付けボス13Aの
径より大きな取り付け穴19が一方のプリント基
板14の取り付け穴15と同位置に設けられてい
るため、取り付けボス13Aは他方のプリント基
板17を貫通して一方のプリント基板14を固定
できるのである。26は本体取り付け板23と下
ケース12Aを固定している下ケース取り付けネ
ジである。
ダプタ本体を、組み込む機器に固定するためのも
のである。すなわち、第2図の上ケース10で
は、機器に取り付けられないので、上ケース10
と機器への固定金具をかねた本体取り付け板23
が必要なののである。12Aは下ケースであり、
壁面に取り付けるアダプタ(第2図)で使用した
下ケース12に操作窓24を設けたものである。
よつて下ケース12Aは、一部の加工をほどこす
だけで、壁面に取り付けるアダプタ(第2図)
と、機器内に内蔵するアダプタ(第1図)の両方
に共用できるものである。スペーサ18で固定さ
れた一方のプリント基板14と他方のプリント基
板17は、壁面に取り付けるアダプタ(第2図)
の場合のとは逆に、スイツチ20を実装している
他方のプリント基板17を下ケース12A側にし
て、この下ケース12Aの取り付けボス13Aに
ネジ25によつて固定されている。これは、他方
のプリント基板17には、取り付けボス13Aの
径より大きな取り付け穴19が一方のプリント基
板14の取り付け穴15と同位置に設けられてい
るため、取り付けボス13Aは他方のプリント基
板17を貫通して一方のプリント基板14を固定
できるのである。26は本体取り付け板23と下
ケース12Aを固定している下ケース取り付けネ
ジである。
このように機器内に内蔵するアダプタの場合
は、下ケース12Aの底面と取り付けボス13A
の先端との間に2枚のプリント基板14,17を
固定しているので、アダプタ全体の厚さeが第2
図に示す場合より小さくなつている。このように
アダプタの厚さが小さくなることにより、機器内
に内蔵することが可能になるのである。第2図で
示したようなプリント基板の取り付けでは、スイ
ツチ20が本体取り付け板22にあたつてしまう
ので、あまり薄型化が図れない。
は、下ケース12Aの底面と取り付けボス13A
の先端との間に2枚のプリント基板14,17を
固定しているので、アダプタ全体の厚さeが第2
図に示す場合より小さくなつている。このように
アダプタの厚さが小さくなることにより、機器内
に内蔵することが可能になるのである。第2図で
示したようなプリント基板の取り付けでは、スイ
ツチ20が本体取り付け板22にあたつてしまう
ので、あまり薄型化が図れない。
第4図は1例として電気温水機27に第1図の
アダプタを内蔵した場合を示したものである。2
8はタンク、29はタンク28を内蔵した電気温
水機の外枠である。30はアダプタの本体取り付
け板23を外枠29に固定していネジである。電
気温水機27の内部は配管が多く通つており、空
間の容積が少ないため、アダプタの厚さを小さく
することは大変有効なことである。ここでは電気
温水機を例として取り上げたが、このように薄型
化することにより機器内に内蔵が可能になるのは
電気温水機にかぎつたことではない。
アダプタを内蔵した場合を示したものである。2
8はタンク、29はタンク28を内蔵した電気温
水機の外枠である。30はアダプタの本体取り付
け板23を外枠29に固定していネジである。電
気温水機27の内部は配管が多く通つており、空
間の容積が少ないため、アダプタの厚さを小さく
することは大変有効なことである。ここでは電気
温水機を例として取り上げたが、このように薄型
化することにより機器内に内蔵が可能になるのは
電気温水機にかぎつたことではない。
以上、本考案のように反転して取り付け可能な
プリント基板の構成にすれば、壁面に取り付ける
アダプタと、機器内に内蔵するアダプタを造るこ
の場合、プリント基板、あるいは下ケースを設計
しなおすのでなく、それぞれ共用して使用するこ
とができて、2つのアダプタを容易に造ることが
できる。又アダプタ全体としての部品数を削減
し、品質の向上につながるものである。
プリント基板の構成にすれば、壁面に取り付ける
アダプタと、機器内に内蔵するアダプタを造るこ
の場合、プリント基板、あるいは下ケースを設計
しなおすのでなく、それぞれ共用して使用するこ
とができて、2つのアダプタを容易に造ることが
できる。又アダプタ全体としての部品数を削減
し、品質の向上につながるものである。
上述した本考案の実施例においては、プリント
基板14,17を下ケース12,12Aに取り付
ける場合を示したが、壁面に取り付けるアダプタ
の場合、第3図に示すように、上ケース31に基
板取り付けボス32を設ければ、両プリント基板
14,17を上ケース31に取り付けることも可
能である。このように上ケース31に取り付ける
ことにより、第2図に示すように、2枚のプリン
ト基板14,17の内、下側のプリント基板をネ
ジ止めするのでなく、上側のプリント基板をネジ
止めすることになり、基板取り付けネジ33の締
め付けが容易になるという利点を有する。
基板14,17を下ケース12,12Aに取り付
ける場合を示したが、壁面に取り付けるアダプタ
の場合、第3図に示すように、上ケース31に基
板取り付けボス32を設ければ、両プリント基板
14,17を上ケース31に取り付けることも可
能である。このように上ケース31に取り付ける
ことにより、第2図に示すように、2枚のプリン
ト基板14,17の内、下側のプリント基板をネ
ジ止めするのでなく、上側のプリント基板をネジ
止めすることになり、基板取り付けネジ33の締
め付けが容易になるという利点を有する。
考案の効果
本考案は、2枚の対峙したプリント基板の同一
位置に複数個の取り付け穴を有し、一方のプリン
ト基板の取り付け穴を取り付けボスの径より大き
く形成し、他方のプリント基板の取り付け穴を取
り付けボスの径より小さく形成しているため、ア
ダプタの下ケースを共用して、プリント基板を反
転して取り付けることができ、これによりアダプ
タの薄型化を図ることができ、壁面に取り付ける
アダプタと機器に内蔵するアダプタとに分けてま
つたく異なるアダプタを造ることなく、多くの共
用部品を使つて2種類のアダプタを容易に造るこ
とができる。
位置に複数個の取り付け穴を有し、一方のプリン
ト基板の取り付け穴を取り付けボスの径より大き
く形成し、他方のプリント基板の取り付け穴を取
り付けボスの径より小さく形成しているため、ア
ダプタの下ケースを共用して、プリント基板を反
転して取り付けることができ、これによりアダプ
タの薄型化を図ることができ、壁面に取り付ける
アダプタと機器に内蔵するアダプタとに分けてま
つたく異なるアダプタを造ることなく、多くの共
用部品を使つて2種類のアダプタを容易に造るこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例の機器内に組み込ま
れるアダプタの縦断面図、第2図は壁面取り付け
アダプタの縦断面図、第3図は本考案の他の実施
例の壁面取り付けアダプタの縦断面図、第4図は
アダプタを組み込んだ電気温水機の横断面図、第
5図は壁面取り付けアダプタを組み込んだ場合を
想定した電気温水機の横断面図、第6図は従来の
壁面取り付けアダプタの縦断面図である。 10……上ケース、12,12A……下ケー
ス、13,13A……取り付けボス、14……一
方のプリント基板、15……取り付け穴、17…
…他方のプリント基板、18……スペーサ、19
……取り付け穴、20……スイツチ、22……ケ
ース取り付けネジ、26……下ケース取り付けネ
ジ、31……上ケース、32……基板取り付けボ
ス、33……基板取り付けネジ。
れるアダプタの縦断面図、第2図は壁面取り付け
アダプタの縦断面図、第3図は本考案の他の実施
例の壁面取り付けアダプタの縦断面図、第4図は
アダプタを組み込んだ電気温水機の横断面図、第
5図は壁面取り付けアダプタを組み込んだ場合を
想定した電気温水機の横断面図、第6図は従来の
壁面取り付けアダプタの縦断面図である。 10……上ケース、12,12A……下ケー
ス、13,13A……取り付けボス、14……一
方のプリント基板、15……取り付け穴、17…
…他方のプリント基板、18……スペーサ、19
……取り付け穴、20……スイツチ、22……ケ
ース取り付けネジ、26……下ケース取り付けネ
ジ、31……上ケース、32……基板取り付けボ
ス、33……基板取り付けネジ。
Claims (1)
- 家庭内の照明、電気器具等を制御するプリント
基板上に構成された制御回路と、プリント基板を
取り付ける取り付けボスを有した上ケース及び下
ケースとで構成され、内部に制御回路を内蔵して
いる本体と、本体外部より操作可能なように、プ
リント基板上に設けられたスイツチとを有し、前
記制御回路はスペーサにより一定距離を保つて保
持されている2枚のプリント基板で構成されてお
り、それぞれのプリント基板には、対峙した2つ
の取り付け穴が数か所設けられており、一方のプ
リント基板上の取り付け穴を取り付けボスの外径
より小さく形成すると共に、他方のプリント基板
上の取り付け穴を取り付けボスの外径より大きく
形成してなるアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085443U JPH0346550Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085443U JPH0346550Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203261U JPS61203261U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0346550Y2 true JPH0346550Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30635845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985085443U Expired JPH0346550Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346550Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227393A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 制御用ユニット |
| JP2014086548A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 基板固定構造 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP1985085443U patent/JPH0346550Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203261U (ja) | 1986-12-20 |
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