JPH0346809A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
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- JPH0346809A JPH0346809A JP18278089A JP18278089A JPH0346809A JP H0346809 A JPH0346809 A JP H0346809A JP 18278089 A JP18278089 A JP 18278089A JP 18278089 A JP18278089 A JP 18278089A JP H0346809 A JPH0346809 A JP H0346809A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 9
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N iminotitanium Chemical compound [Ti]=N KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001000 nickel titanium Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1髪上皇■且分互
本発明は、圧電基板の表面に電極が形成され、この電極
にリード端子を接合してなる圧電振動子に関し、特に電
極とリード端子の接合構造に関する。
にリード端子を接合してなる圧電振動子に関し、特に電
極とリード端子の接合構造に関する。
盗m支虚
従来の圧電振動子1は、第5図に示すように表面に電極
4が形成された圧電基板2と、圧電基板2の電極4に接
合されるリード端子3a、3b。
4が形成された圧電基板2と、圧電基板2の電極4に接
合されるリード端子3a、3b。
3Cとから構成されている。これらのリード端子3a、
3b、3cのうち両側のリード端子3a。
3b、3cのうち両側のリード端子3a。
3Cは第6図に示すようにその先端部が予めU字状に屈
曲されている。
曲されている。
ところで、このような構成を有する圧電振動子1におい
て圧電基板2の表面にリード端子を接合するに当たって
は、リード端子3a、3cの前記U字状端部で基板2を
挟持して仮止めし、その後半田付けにより固着している
。
て圧電基板2の表面にリード端子を接合するに当たって
は、リード端子3a、3cの前記U字状端部で基板2を
挟持して仮止めし、その後半田付けにより固着している
。
日 (シよ゛と る量
上述の従来例では、半田付は前のリード端子3a、3c
の基板2への保持はU字状端部のバネ圧により行ってい
る。従って、バネ圧が弱いとリード端子3a、3cが基
板2に対して位置ずれしたり、或いは極端な場合には落
下してしまう。
の基板2への保持はU字状端部のバネ圧により行ってい
る。従って、バネ圧が弱いとリード端子3a、3cが基
板2に対して位置ずれしたり、或いは極端な場合には落
下してしまう。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、電極への
リード端子の接続を確実にして素子の信頼性を向上する
と共に、作業効率を向上することができるようにした、
圧電振動子を提供することである。
リード端子の接続を確実にして素子の信頼性を向上する
と共に、作業効率を向上することができるようにした、
圧電振動子を提供することである。
l ”° るための −
本発明は、圧電基板の表面に電極が形成され、この電極
にリード端子を接合してなる圧電振動子において、上記
リード端子の先端部に、形状記憶合金から成るU字状の
取付部を形成し、このU字状取付部の高温時における復
帰動作により圧電基板の電極部を挟持してなることを特
徴としている。
にリード端子を接合してなる圧電振動子において、上記
リード端子の先端部に、形状記憶合金から成るU字状の
取付部を形成し、このU字状取付部の高温時における復
帰動作により圧電基板の電極部を挟持してなることを特
徴としている。
■−−−里
上記構成によれば、先端部に形状記憶合金から成るU字
状の取付部を備えたリード端子を予め準備しておき、こ
のリード端子のU字状取付部を常温で開いた状態に予め
加工しておく。そして、圧電基板をリード端子の取付部
に装着した後、高温加熱することによってU字状取付部
の高温時における復帰動作によって圧電基板の電極部が
取付部によって挟持される。
状の取付部を備えたリード端子を予め準備しておき、こ
のリード端子のU字状取付部を常温で開いた状態に予め
加工しておく。そして、圧電基板をリード端子の取付部
に装着した後、高温加熱することによってU字状取付部
の高温時における復帰動作によって圧電基板の電極部が
取付部によって挟持される。
従って、リード端子の圧電基板に対する位置ずれや落下
の発生を防止することができると共に、作業効率を格段
に向上することができる。
の発生を防止することができると共に、作業効率を格段
に向上することができる。
実−uL l舛
第1図は本発明に係る圧電振動子の一実施例の3端子型
セラミツクフイルタの斜視図である。この3端子型セラ
ミツクフイルタ10は、短冊型圧電基板11とリード端
子12a、12b、12eとから構成されている。圧電
基板11の表面には第2図に示すように電極13a、1
3bが形成されており、又、圧電基板の裏面には第3図
に示すように電極13C,13dが形成されている。又
、圧電基板11の表面には電極13aに連なる取出電極
14aが形成され°ζおり、電極13bに連なる取出電
極14bが形成されている。取出電極14aは入力用で
あり、]、 A4bは出力用である。又、圧電基板11
の裏面には電極13c、13dに共通に連なるアース側
取出電極14cが形成されている。
セラミツクフイルタの斜視図である。この3端子型セラ
ミツクフイルタ10は、短冊型圧電基板11とリード端
子12a、12b、12eとから構成されている。圧電
基板11の表面には第2図に示すように電極13a、1
3bが形成されており、又、圧電基板の裏面には第3図
に示すように電極13C,13dが形成されている。又
、圧電基板11の表面には電極13aに連なる取出電極
14aが形成され°ζおり、電極13bに連なる取出電
極14bが形成されている。取出電極14aは入力用で
あり、]、 A4bは出力用である。又、圧電基板11
の裏面には電極13c、13dに共通に連なるアース側
取出電極14cが形成されている。
前記リード端子12aは先端部にU字状取付部15を有
しており、この取付部15で基板11を挟持すると共に
、取出電極14aと接合しているている。又リード端子
12bは取出電極14cと接合している。更にリード端
子12cは先端部にU字状取付部15を有しており、こ
の取付部15で基板11を挟持すると共に、取出電極1
4bに接合している。尚、このような構成を有するセラ
ミックフィルタ10においては、電極13a、130間
で共振子が構成され、又電極13b、13d間で共振子
が構成される。
しており、この取付部15で基板11を挟持すると共に
、取出電極14aと接合しているている。又リード端子
12bは取出電極14cと接合している。更にリード端
子12cは先端部にU字状取付部15を有しており、こ
の取付部15で基板11を挟持すると共に、取出電極1
4bに接合している。尚、このような構成を有するセラ
ミックフィルタ10においては、電極13a、130間
で共振子が構成され、又電極13b、13d間で共振子
が構成される。
次に、セラミックフィルタ10の製造方法について説明
する。先ずU字状取付部15を有するリード端子12a
、12c (以下、総称するときには参照符12で示
す)を予め製造する。具体的には第4図(1)に示すよ
うにリード端子12の先端部に形状記憶合金16を貼り
合わせ、且つこの形状記憶合金16を圧電基板11の厚
みL(第2図参照)と同等か或いはそれよりも小さな第
1の隙間寸法llを有するU字状に記憶させておく。
する。先ずU字状取付部15を有するリード端子12a
、12c (以下、総称するときには参照符12で示
す)を予め製造する。具体的には第4図(1)に示すよ
うにリード端子12の先端部に形状記憶合金16を貼り
合わせ、且つこの形状記憶合金16を圧電基板11の厚
みL(第2図参照)と同等か或いはそれよりも小さな第
1の隙間寸法llを有するU字状に記憶させておく。
尚、形状記憶合金16は相転移点が50℃〜250℃に
あるN i −T i合金、Cu−Zn−A1合金等が
用いられる。対応はしているが、これはたまたまであり
、Ni−Ti合金の相転移点が50℃〜250 ’Cで
あるという意味です。逆に言えばN i −T i合金
を用いれば半田に対しても効果があるということです。
あるN i −T i合金、Cu−Zn−A1合金等が
用いられる。対応はしているが、これはたまたまであり
、Ni−Ti合金の相転移点が50℃〜250 ’Cで
あるという意味です。逆に言えばN i −T i合金
を用いれば半田に対しても効果があるということです。
相転移点が、50゛C以上としているのは、もし50℃
以下の場合、例えば常温付近である場合には、形状記憶
合金を備えた取付部15が基板11を挟持する処理工程
以前において、元の状態に復帰してしまうおそれがある
からである。又、相転移点が250℃以下としているの
は、もし250℃以上の場合には、形状記憶合金を備え
た取付部15を高温加熱して復帰動作を行わせしめる際
、その後の半田付は処理に用いられる半田が同時に溶融
してしまうおそれがあるからである。
以下の場合、例えば常温付近である場合には、形状記憶
合金を備えた取付部15が基板11を挟持する処理工程
以前において、元の状態に復帰してしまうおそれがある
からである。又、相転移点が250℃以下としているの
は、もし250℃以上の場合には、形状記憶合金を備え
た取付部15を高温加熱して復帰動作を行わせしめる際
、その後の半田付は処理に用いられる半田が同時に溶融
してしまうおそれがあるからである。
次に第4図(1)に示すリード端子12を、常温下で第
4図(2)に示すように、U字状取付部15の隙間寸法
を第1の隙間寸法11よりも大きな第2の隙間寸法12
に拡げる開き加工を行う。
4図(2)に示すように、U字状取付部15の隙間寸法
を第1の隙間寸法11よりも大きな第2の隙間寸法12
に拡げる開き加工を行う。
次に、第4図(3)に示すように圧電基板11をリード
端子12の取付部15に装着する。そして、このような
状態で高温加熱すると、形状記憶合金16が元の状態に
復帰するため、U字状取付部15によって基板11が第
4図(4)に示すように挟持され、且つ取出電極とリー
ド端子12との接合が行われる。尚、このような状態で
もリード端子12は取出電極に接続されているけれども
、耐衝撃性を更に高いレベルで必要とする場合には、更
に半田付けによってリード端子を基板11に固着させる
ようにしてもよい。
端子12の取付部15に装着する。そして、このような
状態で高温加熱すると、形状記憶合金16が元の状態に
復帰するため、U字状取付部15によって基板11が第
4図(4)に示すように挟持され、且つ取出電極とリー
ド端子12との接合が行われる。尚、このような状態で
もリード端子12は取出電極に接続されているけれども
、耐衝撃性を更に高いレベルで必要とする場合には、更
に半田付けによってリード端子を基板11に固着させる
ようにしてもよい。
前述の実施例では、U字状取付部15はリード端子12
の先端部に形状記憶合金16を貼り合わせて構成された
けれども、形状記憶合金そのものをリード端子として用
いるような構成であってもよい。
の先端部に形状記憶合金16を貼り合わせて構成された
けれども、形状記憶合金そのものをリード端子として用
いるような構成であってもよい。
又、前述の実施例ではリード端子12a、12Cについ
てU字状取付部15を備えるようにしたけれども、リー
ド端子12bについてもU字状取付部15を備えるよう
にしてもよい。
てU字状取付部15を備えるようにしたけれども、リー
ド端子12bについてもU字状取付部15を備えるよう
にしてもよい。
又、前述の実施例では、3端子型セラミツクフイルタに
ついて説明したけれども、本発明はその他の圧電振動子
にも適用することができる。
ついて説明したけれども、本発明はその他の圧電振動子
にも適用することができる。
発」Fパ九果
以上のように本発明によれば、リード端子の先端部に形
状記憶合金から成るU字状の取付部を形成し、このU字
状取付部の高温時における復帰動作により圧電基板の電
極部を挟持するようにしたので、圧電基板へのリード端
子の接続を確実に行うことができ、素子の信頼性の向上
を図ることができると共に、作業効率を格段に向上する
ことができる。
状記憶合金から成るU字状の取付部を形成し、このU字
状取付部の高温時における復帰動作により圧電基板の電
極部を挟持するようにしたので、圧電基板へのリード端
子の接続を確実に行うことができ、素子の信頼性の向上
を図ることができると共に、作業効率を格段に向上する
ことができる。
第1図は本発明に係る圧電振動子の一実施例の3端子型
セラミツクフイルタの斜視図、第2図は圧電基板の表側
斜視図、第3図は圧電基板の裏側斜視図、第4図はリー
ド端子の基板への接続方法を説明するための図、第5図
は従来の圧電振動子の斜視図、第6図は従来の圧電振動
子に備えられたリード端子の斜視図である。 10・・・圧電振動子、11・・・圧電基板、12a〜
12c・・・リード端子、13a〜13d・・・電極、
14a〜14c・・・取出電極、15・・・U字状取付
部、16・・・形状記憶合金。 第1図
セラミツクフイルタの斜視図、第2図は圧電基板の表側
斜視図、第3図は圧電基板の裏側斜視図、第4図はリー
ド端子の基板への接続方法を説明するための図、第5図
は従来の圧電振動子の斜視図、第6図は従来の圧電振動
子に備えられたリード端子の斜視図である。 10・・・圧電振動子、11・・・圧電基板、12a〜
12c・・・リード端子、13a〜13d・・・電極、
14a〜14c・・・取出電極、15・・・U字状取付
部、16・・・形状記憶合金。 第1図
Claims (1)
- (1)圧電基板の表面に電極が形成され、この電極にリ
ード端子を接合してなる圧電振動子において、上記リー
ド端子の先端部に、形状記憶合金から成るU字状の取付
部を形成し、 このU字状取付部の高温時における復帰動作により圧電
基板の電極部を挟持してなることを特徴とする圧電振動
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18278089A JPH0346809A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18278089A JPH0346809A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346809A true JPH0346809A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16124290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18278089A Pending JPH0346809A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006009220A1 (ja) * | 2004-07-22 | 2006-01-26 | Olympus Corporation | 超音波振動子 |
| JP2006320512A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Olympus Medical Systems Corp | 超音波振動子 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18278089A patent/JPH0346809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006009220A1 (ja) * | 2004-07-22 | 2006-01-26 | Olympus Corporation | 超音波振動子 |
| US7327072B2 (en) | 2004-07-22 | 2008-02-05 | Olympus Corporation | Ultrasonic wave oscillator |
| JP2006320512A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Olympus Medical Systems Corp | 超音波振動子 |
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