JPH0346850Y2 - - Google Patents

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JPH0346850Y2
JPH0346850Y2 JP6936686U JP6936686U JPH0346850Y2 JP H0346850 Y2 JPH0346850 Y2 JP H0346850Y2 JP 6936686 U JP6936686 U JP 6936686U JP 6936686 U JP6936686 U JP 6936686U JP H0346850 Y2 JPH0346850 Y2 JP H0346850Y2
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JP
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attached
ratchet
pistol
stopper piece
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JP6936686U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は散水を円滑に行うことができる使用
便利な散水用ノズルに関するものである。
従来の技術 従来より散水用ノズルは多種多様に亘り知られ
ている。
又ピストル形に形成したノズル本体50の握部
先端にホース接続部51を設けると共に、該部に
袋ナツト52を螺着し、ノズル本体50の水平管
部53にはニードル54を前後スライド可能に挿
通し、そのニードル54の後端は本体より後方に
突出させて該部にラチエツト筒55を取り付け調
整ナツト56で締め付けると共に、ニードル54
は弾機57で前方に付勢して噴出孔58を閉鎖自
在とし、更にニードル54により取り付けたラチ
エツト筒55前面はノズル本体50の後側に揺動
自在に取り付けた操作ハンドル59の上部に係着
し、且つラチエツト筒55の周面に形成したラチ
エツトはノズル本体50の後側に取り付けたスト
ツパー片のラチエツト60に係合せしめたものが
第9図に示すように知られている(実開昭59−
53863号参照)。
考案が解決しようとする問題点 ところが、このものは部品点数が多く、極力安
価に提供されることを要望されるこの種散水用ノ
ズルでは組み立てるための材料費並びに人件費が
高くつき製品が高価となつて園芸用の散水に供す
る商品としては不向きである等の欠点があつた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、 安価に提供できて使用便利な散水用ノズルを得
ることを目的とたものである。
問題を解決するための手段 上記の目的を達成するためにこの考案の構成
を、ピストル形本体1の握部筒2先端にホース接
続部3を設けると共に該ホース接続部3に袋ナツ
ト4を螺着し、ピストル形本体1の水平管部5に
はノズル口6を開閉するるニードル杆7を前後摺
動可能に取り付け、該ニードル杆7の後端は水平
管部5より後方に突出させて係止鍔8を取り付け
ると共に、ニードル杆7は弾機9で前方に付勢
し、更にピストル形本体1の後側に設けた軸着部
13に摺動自在に取り付けた操作ハンドル10の
上部係止片11を係止鍔8に係止すると共に上部
係止片11よりやゝ下方に位置してストツパー片
14の挿通孔15を設け、又更にストツパー片4
の基部16を軸着部13と握部筒2との間に設け
た挿入間〓部17に挿入固着すると共にストツパ
ー片14にラチエツト面部18を設け、挿入孔1
5にラチエツト面部18と係合するラチエツト部
19を形成したものである。
実施例 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は合成樹脂材で形成したピストル形本体で
あり、握部筒2先端にホース接続部3を設けると
共に該ホース接続部3に袋ナツト4を螺着し、ピ
ストル形本体1の水平管部5にはノズル口6を開
閉するニードル杆7を前後摺動可能に取り付け、
該ニードル杆7の後端は水平管部5より後方に突
出させて係止鍔8を取り付けると共に、ニードル
杆7は弾機9で前方に付勢し、更にピストル形本
体1の前側に設けた軸着部13に摺動自在に取り
付けた操作ハンドル10の上部係止片11を係止
鍔8に係止すると共に上部係止片11よりやゝ下
方に位置してストツパー片14の挿通孔15を設
け、又更にストツパー片14の基部16を軸着部
13と握部筒2との間に設けた挿入間〓部17に
挿入固着すると共にストツパー片14にラチエツ
ト面部18を設け、挿入孔15にラチエツト面部
18と係合するラチエツト部19を形成し、更に
水平管部5の先端にはノズル口6を備えた蓋体2
0を着脱自在に取り付けたものであるが該蓋体2
0は第1螺合部21を介して取付筒部22に取り
付けた案内内筒23に第2螺合部24を介して取
り付け、又更にニードル杆7は第6図に図示した
ように主杆25の先端螺孔26にニードル先端部
27を備えた先端杆28の基部螺杆29を螺着
し、ノズル口6を開閉する第1パツキン30と案
内内筒23に案内される十字状突片31,31,
31,31を設けた案内杆32を着脱でき、第1
パツキン30、弾機9、第2パツキン33及び第
3パツキン34の取り替えは基部孔35より主杆
25を引き抜き取り替えを行うことができるもの
である。
又操作ハンドル10は合成樹脂材で形成し、断
面コ字状で軸着部13に取り付ける取付軸36を
挿通する取付軸孔37,37を両補強壁面38,
38を設け、係止鍔8を係止する上部係止片11
には係止孔39を設け、更にストツパー片14の
ラチエツト部19と係合するラチエツト面部18
は肉厚として操作ハンドル10の変型を防止した
ものである。又ストツパー片14は弾性を有した
合成樹脂材で形成し基部16を軸着部13と握部
筒2との間に設けた挿入間〓部17に挿入され係
止するために円弧状の肉厚突出部40を設けて強
く圧入すれば基部16が挿入間〓部17に強固に
取り付けられ、接着剤41によつて更に強固に取
り付けられ、第1図、第8図に図示したようにラ
チエツト面部18及びラチエツト部19が係合す
るもので第1図の細線で示したようにストツパー
片14の膨出基部42を指先で下方に押し下げれ
ば係合状態を解いてノズル口6を閉じるものであ
る。
又取付軸36は取付軸基部43の一端孔44に
取付頭部45の突杆46を圧入することによつて
軸着部13の軸着孔47に取付軸36を操作ハン
ドル10の取り付けと同時に簡便に行うことがで
きるものである。又12は係止ピンである。
考案の作用効果 この考案は以上のような構成であり、ピストル
形本体1の握部筒2先端にホース接続部3を設け
ると共に該ホース接続部3に袋ナツト4を螺着
し、ピストル形本体1の水平管部5にはノズル口
6を開閉するニードル杆7を前後摺動可能に取り
付け、該ニードル杆7の後端には水平管部5より
後方に突出させて係止鍔8を取り付けると共に、
ニードル杆7は弾機9で前方に付勢し、更にピス
トル形本体1の後側に設けた軸着部13に摺動自
在に取り付けた操作ハンドル10の上部係止片1
1を係止鍔8に係止すると共に上部係止片11よ
りやゝ下方に位置してストツパー片14の挿通孔
15を設け、又更にストツパー片14の基部16
を軸着部13と握部筒2との間に設けた挿入間〓
部17に挿入固着すると共にストツパー片14に
ラチエツト面部18を設け、挿入孔15にラチエ
ツト面部18と係合するラチエツト部19を形成
したことによつてホース接続部3に水道蛇口等よ
り連設したホースを接続し、ホースを介して水を
圧送すると共に操作ハンドル10を握つてストツ
パー片14のラチエツト面部18と操作ハンドル
10の挿入孔15に設けたラチエツト面部18を
係合させたままで移動することができてノズル口
6より噴出する流水量を所望の位置で一定に保持
することができるものである。又噴出を停止する
場合はストツパー片14のラチエツト面部18と
ラチエツト部19の係合を外せばニードル杆が弾
機9の作動で自動的にノズル口6を閉じて噴出を
止めるものである。又ストツパー片14のラチエ
ツト面部18を係合し、ニードル杆7の移動を一
定位置で止める為のラチエツト部19を操作ハン
ドル10に設けたことによつて複雑な工程を必要
とせずに操作ハンドル10の成型時に簡単に成型
できるものであつて製作上の部品点数を少なく、
更に人件費も少なくすることができて安価に提供
できるものである。又構造が簡単で故障のおそれ
が少なく容易に製作できるものである等幾多の実
用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部切欠側面図、第2図は要部の斜視
図、第3図は要部の分割斜視図、第4図は第1図
に於ける一部拡大面図、第5図は第4図に於ける
A−A断面図、第6図はニードル杆の一部分解側
面図、第7図は第1図に於けるA−A断面図、第
8図は操作ハンドルを把持してノズル口を開口し
た状態を示した一部切欠側面図、第9図は従来品
の説明図である。 1…本体、2…握部筒、3…ホース接続部、4
…袋ナツト、5…水平管部、6…ノズル口、7…
ニードル杆、8…係止鍔、9…弾機、10…操作
ハンドル、11…上部係止片、12…係止ピン、
13…軸着部、14…ストツパー片、15…連通
孔、16…基部、17…挿入間〓部、18…ラチ
エツト面部、19…ラチエツト部、20…蓋体、
21…第1螺合部、22…取付筒部、23…案内
内筒、24…第2螺合部、25…主杆、26…先
端螺孔、27…ニードル先端部、28…先端杆、
29…基部螺杆、30…第1パツキン、31…十
字状突片、32…案内杆、33…第2パツキン、
34…第3パツキン、35…基部孔、36…取付
軸、37…取付軸孔、38…両補強壁面、、39
…係止孔、40…肉厚突出部、41…接着剤、4
2…膨出基部、43…取付軸基部、44…一端
孔、45…取付頭部、46…突杆、47…軸着
孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ピストル形本体1の握部筒2先端にホース接続
    部3を設けると共に該ホース接続部3に袋ナツト
    4を螺着し、ピストル形本体1の水平管部5には
    ノズル口6を開閉するニードル杆7を前後摺動可
    能に取り付け、該ニードル杆7の後端は水平管部
    5より後方に突出させて係止鍔8を取り付けると
    共に、ニードル杆7は弾機9で前方に付勢し、更
    にピストル形本体1の後側に設けた軸着部13に
    摺動自在に取り付けた操作ハンドル10の上部係
    止片11を係止鍔8に係止すると共に上部係止片
    11よりやゝ下方に位置してストツパー片14の
    挿通孔15を設け、又更にストツパー片14の基
    部16を軸着部13と握部筒2との間に設けた挿
    入間〓部17に挿入固着すると共にストツパー片
    14にラチエツト面部18を設け、挿入孔15に
    ラチエツト面部18と係合するラチエツト部19
    を形成したことを特徴とする散水用ノズル。
JP6936686U 1986-05-08 1986-05-08 Expired JPH0346850Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6936686U JPH0346850Y2 (ja) 1986-05-08 1986-05-08

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6936686U JPH0346850Y2 (ja) 1986-05-08 1986-05-08

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Publication Number Publication Date
JPS62183563U JPS62183563U (ja) 1987-11-21
JPH0346850Y2 true JPH0346850Y2 (ja) 1991-10-03

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JP6936686U Expired JPH0346850Y2 (ja) 1986-05-08 1986-05-08

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