JPH0346902B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346902B2 JPH0346902B2 JP63207479A JP20747988A JPH0346902B2 JP H0346902 B2 JPH0346902 B2 JP H0346902B2 JP 63207479 A JP63207479 A JP 63207479A JP 20747988 A JP20747988 A JP 20747988A JP H0346902 B2 JPH0346902 B2 JP H0346902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic
- tape
- magnetic tape
- height limiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00817—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on longitudinal tracks only, e.g. for serpentine format recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ装置と共に使用するのに適
した磁気ヘツドユニツトの製造方法に関連し、こ
の装置は、 ヘツドギヤツプが終端し、かつそれを横切て磁
気テープが磁気テープ装置の動作時に走行する、
凸状に湾曲したヘツド面を具えた、前面を有する
磁気ヘツドと、 凸状に湾曲した表面を具え、かつヘツドギヤツ
プの両側でヘツド面の前面に隣接して配置され、
かつ当該前面に隣接する部分より前方に突出して
いる2個のテープガイドと、 2個の高さ制限部材であつて、その各々が、テ
ープガイドのそれぞれの一端に隣接し、かつ磁気
テープの走行方向を横断する方向でかつヘツドギ
ヤツプにおいてヘツド面に接する平面に平行ある
少なくとも1つの方向内に、上記磁気テープの移
動を制限するように配設された高さ制限面を有
し、ヘツド面に接する当該平面に垂直なヘツドギ
ヤツプを通る平面が、双方の高さ制限面に接する
接続面に垂直に延在するように構成した2個の高
さ制限部材と、 磁気テープが走行する間に磁気テープの側縁を
絶えず当該高さ制限面に接触させる、ガイド面の
端の内、それぞれの高さ制限部材から離れた方の
それぞれの一端に配置されている制御要素を具え
た、制御手段とを具え、 各ガイド面が、それぞれの高さ制限部材とそれ
ぞれの制御要素との間で測つて磁気テープの最小
幅寸法より大きくない軸方向寸法を有し、かつ 以下のステツプ、すなわち 磁気ヘツドが、ヘツドギヤツプでヘツド面に接
する平面に垂直な軸の周りでテープガイドに対し
てヘツドを回動させるマニユプレータに接続され
ていることと、 高さ制限面を結ぶ接続面が、ヘツドギヤツプを
通る平面に垂直に延在することを測定器が示すま
で磁気ヘツドを上記の軸の周りに回動させるこ
と、 を具えている。
した磁気ヘツドユニツトの製造方法に関連し、こ
の装置は、 ヘツドギヤツプが終端し、かつそれを横切て磁
気テープが磁気テープ装置の動作時に走行する、
凸状に湾曲したヘツド面を具えた、前面を有する
磁気ヘツドと、 凸状に湾曲した表面を具え、かつヘツドギヤツ
プの両側でヘツド面の前面に隣接して配置され、
かつ当該前面に隣接する部分より前方に突出して
いる2個のテープガイドと、 2個の高さ制限部材であつて、その各々が、テ
ープガイドのそれぞれの一端に隣接し、かつ磁気
テープの走行方向を横断する方向でかつヘツドギ
ヤツプにおいてヘツド面に接する平面に平行ある
少なくとも1つの方向内に、上記磁気テープの移
動を制限するように配設された高さ制限面を有
し、ヘツド面に接する当該平面に垂直なヘツドギ
ヤツプを通る平面が、双方の高さ制限面に接する
接続面に垂直に延在するように構成した2個の高
さ制限部材と、 磁気テープが走行する間に磁気テープの側縁を
絶えず当該高さ制限面に接触させる、ガイド面の
端の内、それぞれの高さ制限部材から離れた方の
それぞれの一端に配置されている制御要素を具え
た、制御手段とを具え、 各ガイド面が、それぞれの高さ制限部材とそれ
ぞれの制御要素との間で測つて磁気テープの最小
幅寸法より大きくない軸方向寸法を有し、かつ 以下のステツプ、すなわち 磁気ヘツドが、ヘツドギヤツプでヘツド面に接
する平面に垂直な軸の周りでテープガイドに対し
てヘツドを回動させるマニユプレータに接続され
ていることと、 高さ制限面を結ぶ接続面が、ヘツドギヤツプを
通る平面に垂直に延在することを測定器が示すま
で磁気ヘツドを上記の軸の周りに回動させるこ
と、 を具えている。
磁気テープカセツト装置において、テープ走行
路は一部では磁気テープ装置上の要素によつて規
定され、一部では磁気テープカセツト内に配設さ
れたテープガイドによつて規定されている。一般
にプラスチツク材料から大量生産されているこれ
らのテープガイドはかなり大きな製造公差を持つ
ている。実際には、磁気テープカセツト装置のい
わゆる方向誤り(アジマスエラー)、すなわちヘ
ツドギヤツプ位置が磁気テープの長手方向縁部に
対し正確に垂直な位置からずれることにより生じ
る誤りを起こす公差がその主なものである。例え
ば、ステレオ再生中に20分のずれがあると周波数
10kHzで10dBの損失が生じる。これは特に記録済
みの磁気テープカセツト、いわゆるミユージツク
カセツトを再生する場合に望ましくないものであ
る。
路は一部では磁気テープ装置上の要素によつて規
定され、一部では磁気テープカセツト内に配設さ
れたテープガイドによつて規定されている。一般
にプラスチツク材料から大量生産されているこれ
らのテープガイドはかなり大きな製造公差を持つ
ている。実際には、磁気テープカセツト装置のい
わゆる方向誤り(アジマスエラー)、すなわちヘ
ツドギヤツプ位置が磁気テープの長手方向縁部に
対し正確に垂直な位置からずれることにより生じ
る誤りを起こす公差がその主なものである。例え
ば、ステレオ再生中に20分のずれがあると周波数
10kHzで10dBの損失が生じる。これは特に記録済
みの磁気テープカセツト、いわゆるミユージツク
カセツトを再生する場合に望ましくないものであ
る。
さらにヘツドを磁気テープ装置内に取り付けた
後でヘツドを正しく調整することが必要である。
このために製造中、あるいは磁気テープ装置の修
理ないしサービス中に、ヘツドを取り付ける度毎
に多くの測定と調整が必要となる。
後でヘツドを正しく調整することが必要である。
このために製造中、あるいは磁気テープ装置の修
理ないしサービス中に、ヘツドを取り付ける度毎
に多くの測定と調整が必要となる。
この問題を解決するために、例えば圧電素子に
より方位誤りを打ち消すよう絶えずレースアツプ
(Lace−up)に影響する制御系を用いることが提
案されてきた。しかし、そのような制御系は上記
のタイプの磁気テープ装置を高価にし、しかも実
際に満足できる様な一般的な解決を与える事は出
来ない。
より方位誤りを打ち消すよう絶えずレースアツプ
(Lace−up)に影響する制御系を用いることが提
案されてきた。しかし、そのような制御系は上記
のタイプの磁気テープ装置を高価にし、しかも実
際に満足できる様な一般的な解決を与える事は出
来ない。
本発明の目的は、ヘツドギヤツプがヘツドユニ
ツト内のテープガイド要素に対し正しい位置を持
つ磁気ヘツドユニツトを製造する方法を提供する
ことである。
ツト内のテープガイド要素に対し正しい位置を持
つ磁気ヘツドユニツトを製造する方法を提供する
ことである。
そのため本発明は、
ヘツドをマニユプレータに接続する前に、2個
の高さ制限部材と制御要素をヘツドマウントに固
定的に接続させ、かつ磁気ヘツドを2個のテープ
ガイドの間のヘツドマウントの上に置き、かつ ヘツドを回動させた後に、磁気ヘツドを接着あ
るいは溶接によつてテープガイドあるいはヘツド
マウントに不可分離的に接続すること、 を特徴としている。
の高さ制限部材と制御要素をヘツドマウントに固
定的に接続させ、かつ磁気ヘツドを2個のテープ
ガイドの間のヘツドマウントの上に置き、かつ ヘツドを回動させた後に、磁気ヘツドを接着あ
るいは溶接によつてテープガイドあるいはヘツド
マウントに不可分離的に接続すること、 を特徴としている。
これによりヘツドを磁気テープ装置に取り付け
られる度毎にヘツドを調整する必要がなくなる。
ヘツドユニツトの製造中にヘツドはユニツトの正
しい位置に一度だけ調整すれば良い。
られる度毎にヘツドを調整する必要がなくなる。
ヘツドユニツトの製造中にヘツドはユニツトの正
しい位置に一度だけ調整すれば良い。
本発明によつて製造されたヘツドユニツトを持
つ磁気テープカセツト装置において、方位誤りは
最早や耳障りでない程度の低いレベルまで下げる
ことができる。そして4分以下まで誤りを下げら
れることが判明している。ヘツドユニツトの製造
中に、高さ制限部材の接続面(connecting
plane)がヘツドギヤツプに対して正確に垂直に
延在するように注意を払えば、本質的に正しい方
位位置を持つヘツドユニツトが得られる。この利
点は磁気テープ装置の製造中にヘツドユニツトを
さらに調整する必要が無いことである。さらに、
ヘツドユニツトを後で交換する場合に方位角調整
を必要とせず、これはそのような補修を実質的に
安くするという利点を有している。さらに、高さ
制限部材が存在するので本発明の装置によると、
磁気ヘツドに沿う安定したテープ走行が得られ、
その結果テープとヘツドの間に満足できる接触が
得られる。
つ磁気テープカセツト装置において、方位誤りは
最早や耳障りでない程度の低いレベルまで下げる
ことができる。そして4分以下まで誤りを下げら
れることが判明している。ヘツドユニツトの製造
中に、高さ制限部材の接続面(connecting
plane)がヘツドギヤツプに対して正確に垂直に
延在するように注意を払えば、本質的に正しい方
位位置を持つヘツドユニツトが得られる。この利
点は磁気テープ装置の製造中にヘツドユニツトを
さらに調整する必要が無いことである。さらに、
ヘツドユニツトを後で交換する場合に方位角調整
を必要とせず、これはそのような補修を実質的に
安くするという利点を有している。さらに、高さ
制限部材が存在するので本発明の装置によると、
磁気ヘツドに沿う安定したテープ走行が得られ、
その結果テープとヘツドの間に満足できる接触が
得られる。
添付図面を参照し、実例によつて本発明をさら
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第1,2,3図に示された磁気ヘツドユニツト
62は一般の市販の磁気ヘツド63を採用してい
る。磁気ヘツド63は動作中磁気テープ8に対面
する前面を有している。この前面は少なくともそ
の一部にわたつて延在するヘツド面27に具えて
いる。ここに開示した実施例の場合には、ヘツド
面27な磁気ヘツドの前面全てにわたつて延在
し、かつ動作中テープと接触する。磁気ヘツドユ
ニツト62はさらに2個の側方部材65と66を
具えている。側方部材の端部には円柱状体67と
68が形成されていて、この円柱状体はテープガ
イドとして機能し、かつ動作中これままたテープ
8に接触するガイド面を有している。さらに、磁
気ヘツドユニツトは側方部材65及び66と一体
となつているヘツドマウント64を具えている。
側方部材65及び66はヘツド面27を具える磁
気ヘツド63の前面の高さより小さい高さを有し
ている。側方部材65及び66の端部はそれぞれ
円柱状体67及び68を形成している。ヘツドマ
ウント64と共に側方部材65及び66はプラス
チツクのような適当な材料から作ることができ
る。材料を選択する際に重要なことは、この材料
が満足できる寸法安定度を有し、従つて円柱状体
67及び68が使用中正しい形状を持つことであ
る。本実施例では平らなばね70及び71が磁気
テープの上縁に比較的小さい圧力しか掛けぬよう
に側方部材65及び66の上側面に配設され、従
つてこれらの制御手段により磁気テープの下縁は
走行中絶えず高さ制限部材72及び73確実に接
触することになる。高さ制限部材72及び73を
側方部材65及び66の一部としてもよい。ヘツ
ドマウント64はナイフエツジ軸受(knife−
edgebearing)77を具え、この軸受けは磁気ヘ
ツドのヘツドギヤツプ78の直下に設けられてい
る。磁気ヘツド63を側方部材65を66の間の
ヘツドマウント64上に取り付けた後には、ナイ
フエツジ軸受77の上縁を回動させることにより
磁気テープ8の走行方向に垂直となる様に決めら
れる軸の周りに、磁気ヘツド63を回動させるた
めの僅かな〓間が存在している。
62は一般の市販の磁気ヘツド63を採用してい
る。磁気ヘツド63は動作中磁気テープ8に対面
する前面を有している。この前面は少なくともそ
の一部にわたつて延在するヘツド面27に具えて
いる。ここに開示した実施例の場合には、ヘツド
面27な磁気ヘツドの前面全てにわたつて延在
し、かつ動作中テープと接触する。磁気ヘツドユ
ニツト62はさらに2個の側方部材65と66を
具えている。側方部材の端部には円柱状体67と
68が形成されていて、この円柱状体はテープガ
イドとして機能し、かつ動作中これままたテープ
8に接触するガイド面を有している。さらに、磁
気ヘツドユニツトは側方部材65及び66と一体
となつているヘツドマウント64を具えている。
側方部材65及び66はヘツド面27を具える磁
気ヘツド63の前面の高さより小さい高さを有し
ている。側方部材65及び66の端部はそれぞれ
円柱状体67及び68を形成している。ヘツドマ
ウント64と共に側方部材65及び66はプラス
チツクのような適当な材料から作ることができ
る。材料を選択する際に重要なことは、この材料
が満足できる寸法安定度を有し、従つて円柱状体
67及び68が使用中正しい形状を持つことであ
る。本実施例では平らなばね70及び71が磁気
テープの上縁に比較的小さい圧力しか掛けぬよう
に側方部材65及び66の上側面に配設され、従
つてこれらの制御手段により磁気テープの下縁は
走行中絶えず高さ制限部材72及び73確実に接
触することになる。高さ制限部材72及び73を
側方部材65及び66の一部としてもよい。ヘツ
ドマウント64はナイフエツジ軸受(knife−
edgebearing)77を具え、この軸受けは磁気ヘ
ツドのヘツドギヤツプ78の直下に設けられてい
る。磁気ヘツド63を側方部材65を66の間の
ヘツドマウント64上に取り付けた後には、ナイ
フエツジ軸受77の上縁を回動させることにより
磁気テープ8の走行方向に垂直となる様に決めら
れる軸の周りに、磁気ヘツド63を回動させるた
めの僅かな〓間が存在している。
これは磁気ヘツド63に接続されるマニピユレ
ータにより行なわれよう。磁気ヘツドは測定装置
と電気的に接続されよう。この後、高品質磁気テ
ープ装置により記録された方位テストテープをヘ
ツド面27とテープガイド面とに沿つて走行さ
せ、そして高さ制限面74,75を相互接続する
接続面16がヘツドギヤツプ78を通る平面に垂
直に延在することを測定装置が示すまで、上記の
軸に周りにヘツド63を回動させる。このように
して高さ制限部材72と73の間に接続面を、こ
の接続面がギヤツプ78を通る平面に正確に垂直
となるように調整する事が出来る。テストテープ
を使用する代わりに、ヘツドギヤツプの位置と高
さ制限部材の位置とを、例えば光学的測定方法に
より測定しヘツドギヤツプが双方の高さ制限面に
接する平面に垂直になつた時にその操作を停止さ
せることも可能である。マニピユレータにより磁
気ヘツドを正確な位置に回動させた後、本実施例
では、磁気ヘツドをその位置に接着あるいは溶接
しても良い。本実施例では、高さ制限部材の間の
接続面を10秒以内の精度でヘツドギヤツプ78を
通る平面に垂直に延在するよう調整することもで
きる。第3図に例示されているように、本発明に
よる磁気ヘツドユニツトの構造は、カセツトハウ
ジング内のテープガイド79及び80がテープ走
行に影響を及ぼさない特別な利点を有している。
本発明による磁気ヘツドユニツトの構造において
は、ヘツドギヤツプ78の位置で正しい方位位置
が得られるように、磁気ヘツドユニツトがテープ
ガイドより後の磁気テープの移動を補正すること
によりこの望ましくない影響を除去あるいは緩和
している。
ータにより行なわれよう。磁気ヘツドは測定装置
と電気的に接続されよう。この後、高品質磁気テ
ープ装置により記録された方位テストテープをヘ
ツド面27とテープガイド面とに沿つて走行さ
せ、そして高さ制限面74,75を相互接続する
接続面16がヘツドギヤツプ78を通る平面に垂
直に延在することを測定装置が示すまで、上記の
軸に周りにヘツド63を回動させる。このように
して高さ制限部材72と73の間に接続面を、こ
の接続面がギヤツプ78を通る平面に正確に垂直
となるように調整する事が出来る。テストテープ
を使用する代わりに、ヘツドギヤツプの位置と高
さ制限部材の位置とを、例えば光学的測定方法に
より測定しヘツドギヤツプが双方の高さ制限面に
接する平面に垂直になつた時にその操作を停止さ
せることも可能である。マニピユレータにより磁
気ヘツドを正確な位置に回動させた後、本実施例
では、磁気ヘツドをその位置に接着あるいは溶接
しても良い。本実施例では、高さ制限部材の間の
接続面を10秒以内の精度でヘツドギヤツプ78を
通る平面に垂直に延在するよう調整することもで
きる。第3図に例示されているように、本発明に
よる磁気ヘツドユニツトの構造は、カセツトハウ
ジング内のテープガイド79及び80がテープ走
行に影響を及ぼさない特別な利点を有している。
本発明による磁気ヘツドユニツトの構造において
は、ヘツドギヤツプ78の位置で正しい方位位置
が得られるように、磁気ヘツドユニツトがテープ
ガイドより後の磁気テープの移動を補正すること
によりこの望ましくない影響を除去あるいは緩和
している。
第4図ないし第9図は本発明による磁気ヘツド
ユニツトにより得られる正確なテープ走行の利点
を説明するための多数の測定結果を示したもので
ある。第9図以外は時間(T)の関数として方位
誤差(A)を示したグラフである。
ユニツトにより得られる正確なテープ走行の利点
を説明するための多数の測定結果を示したもので
ある。第9図以外は時間(T)の関数として方位
誤差(A)を示したグラフである。
第4図は方位誤差公差を示すが、第4A図は正
確な構造のハウジング(金属フレーム及びテープ
ガイド)の中に強磁性テープを具える標準の10k
Hz方位テストカセツトについてのものである。こ
の磁気テープは外部の標準の高品質磁気テープ装
置によつて記録されているが、このテストテープ
を以後「標準テストテープ」と称する。第4A図
は、記録時にテープを正確に案内しても本発明に
よる磁気ヘツドユニツトを具えていないハイフア
イ磁気テープカセツト装置でカセツトを再生する
と±0.5′まで方位誤差公差が増大することを示し
ている。この方位誤差公差は(以下の測定から明
らかなように)精密な測定にとつては大きすぎ
る。
確な構造のハウジング(金属フレーム及びテープ
ガイド)の中に強磁性テープを具える標準の10k
Hz方位テストカセツトについてのものである。こ
の磁気テープは外部の標準の高品質磁気テープ装
置によつて記録されているが、このテストテープ
を以後「標準テストテープ」と称する。第4A図
は、記録時にテープを正確に案内しても本発明に
よる磁気ヘツドユニツトを具えていないハイフア
イ磁気テープカセツト装置でカセツトを再生する
と±0.5′まで方位誤差公差が増大することを示し
ている。この方位誤差公差は(以下の測定から明
らかなように)精密な測定にとつては大きすぎ
る。
それ故、高品質ではあるが本発明による磁気ヘ
ツドユニツトを使用しない磁気テープ装置に磁気
テープをかける特別な方位テストカセツトが作ら
れたが、このカセツト内の磁気テープを以後「特
別な磁気テープ」と称する。第4B図はこの特別
な方位テストカセツトを本発明による磁気ヘツド
ユニツトを具えるハイフアイカセツト装置にかけ
て再生すると方位誤差が最大でも±0.1′であるこ
とを示している。これは本発明による磁気ヘツド
ユニツトを組み込んだ磁気テープ装置によつて従
来のテストよりも5倍も正確に方位テストカセツ
トを再生できることを示している。
ツドユニツトを使用しない磁気テープ装置に磁気
テープをかける特別な方位テストカセツトが作ら
れたが、このカセツト内の磁気テープを以後「特
別な磁気テープ」と称する。第4B図はこの特別
な方位テストカセツトを本発明による磁気ヘツド
ユニツトを具えるハイフアイカセツト装置にかけ
て再生すると方位誤差が最大でも±0.1′であるこ
とを示している。これは本発明による磁気ヘツド
ユニツトを組み込んだ磁気テープ装置によつて従
来のテストよりも5倍も正確に方位テストカセツ
トを再生できることを示している。
第5図は普通の市販のハイフアイ磁気テープカ
セツト装置(第5A図)と、本発明による磁気ヘ
ツドユニツトを具える同じ磁気テープカセツト装
置(第5B図)との前述の特別な方位テストカセ
ツトをかけた時の測定結果の比較を示している。
第5A図の最大公差は約±0.5′であり、第5B図
では±0.1′である。ここでも方位誤差が1/5に小さ
くなつている。
セツト装置(第5A図)と、本発明による磁気ヘ
ツドユニツトを具える同じ磁気テープカセツト装
置(第5B図)との前述の特別な方位テストカセ
ツトをかけた時の測定結果の比較を示している。
第5A図の最大公差は約±0.5′であり、第5B図
では±0.1′である。ここでも方位誤差が1/5に小さ
くなつている。
第6図は市販のハイフアイ磁気テープカセツト
装置(第6A図)と、本発明による磁気ヘツドユ
ニツトを用いる類似の磁気テープ装置(第6B
図)により10kHz信号を通常のferro C60形カセ
ツトに記録した場合の測定結果の比較を示してい
る。ここでも方位誤差が約5倍だけ改良されてい
ることが分かる。この比較によれば本発明による
磁気ヘツドユニツトを具える通常のハイフアイ磁
気テープカセツト装置に記録された場合、方位誤
差公差は約フアクタ5だけ小さくなることを示し
ている。
装置(第6A図)と、本発明による磁気ヘツドユ
ニツトを用いる類似の磁気テープ装置(第6B
図)により10kHz信号を通常のferro C60形カセ
ツトに記録した場合の測定結果の比較を示してい
る。ここでも方位誤差が約5倍だけ改良されてい
ることが分かる。この比較によれば本発明による
磁気ヘツドユニツトを具える通常のハイフアイ磁
気テープカセツト装置に記録された場合、方位誤
差公差は約フアクタ5だけ小さくなることを示し
ている。
第7図は前述の特別な磁気テープを通常の公差
を示すテープガイドを有する3個の比較的安価な
市販のプラスチツクカセツトのハウジング内に収
容して測定した結果の比較を示している。なおこ
のようなハウジングは射出成形技術により年に何
百万個と作られているものである。第7D,E及
びF図はそれぞれ第7A,B及びC図に対応する
ハウジングを用いるが、本発明による磁気ヘツド
ユニツトを具えるハイフアイカセツト装置にかけ
た場合、方位誤差が±0.3′に制限されることを示
している。第7A,B及びC図はこの特別な磁気
ヘツドユニツトを用いないハイフアイカセツト装
置では方位誤差が±4′(第7D図)から±1.5′(第
7F図)まで変わることを示している。これから
結論されることは本発明による磁気ヘツドユニツ
トを用いるとカセツトハウジング内のテープガイ
ドの誤差は殆んど除去できることである。これは
いわゆるミユージツクカセツトで行なわれている
ことであるが、カセツトハウジングの外で変調さ
れた磁気テープが再生される場合、本発明による
磁気ヘツドユニツトにより再生品質が実質的に改
良できることを示している。
を示すテープガイドを有する3個の比較的安価な
市販のプラスチツクカセツトのハウジング内に収
容して測定した結果の比較を示している。なおこ
のようなハウジングは射出成形技術により年に何
百万個と作られているものである。第7D,E及
びF図はそれぞれ第7A,B及びC図に対応する
ハウジングを用いるが、本発明による磁気ヘツド
ユニツトを具えるハイフアイカセツト装置にかけ
た場合、方位誤差が±0.3′に制限されることを示
している。第7A,B及びC図はこの特別な磁気
ヘツドユニツトを用いないハイフアイカセツト装
置では方位誤差が±4′(第7D図)から±1.5′(第
7F図)まで変わることを示している。これから
結論されることは本発明による磁気ヘツドユニツ
トを用いるとカセツトハウジング内のテープガイ
ドの誤差は殆んど除去できることである。これは
いわゆるミユージツクカセツトで行なわれている
ことであるが、カセツトハウジングの外で変調さ
れた磁気テープが再生される場合、本発明による
磁気ヘツドユニツトにより再生品質が実質的に改
良できることを示している。
第8図は普通のテストテープを用いる場合の磁
気テープの最初と終りの間の方位誤差方差の変化
を示したものである。磁気テープが最初から終り
まで走行してゆく間にテープにかかる張力が変化
するが、この張力の変化は主として磁気テープの
ロール径の変化によるものである。最初と終りの
間でテープ張力は約2 1/2倍だけ変化する可能性
がある。この測定のためには標準テストカセツト
ハウジングを用いるが、巻取りハブの一つは回転
軸に対して半径が最小で10mm、最高で25mmである
偏心形状をしている。かくしてこの偏心巻取りハ
ブの一回転中に通常のカセツトで磁気テープの最
初と終りの間に生ずるのと同じテープ張力の変化
が生じる。第8A,B及びC図はこのようなカセ
ツトを3個通常のハイフアイカセツト装置にかけ
た場合、初期ゼロ位置から出発して±2′の公差が
生ずることを示している。第8D,E及びF図は
それぞれ第8A,B及びC図のカセツトを本発明
による磁気ヘツドユニツトを具えるハイフアイカ
セツト装置にかけると方位誤差公差が±0.5′にな
ることを示している。この結果は第4B図の測定
の結果と比較できる。従つて、本発明による構造
を採用すると、テープ張力の変化は殆んどあるい
は全く影響力を有さず、最初と終りの間で方位誤
差公差は変化しない。
気テープの最初と終りの間の方位誤差方差の変化
を示したものである。磁気テープが最初から終り
まで走行してゆく間にテープにかかる張力が変化
するが、この張力の変化は主として磁気テープの
ロール径の変化によるものである。最初と終りの
間でテープ張力は約2 1/2倍だけ変化する可能性
がある。この測定のためには標準テストカセツト
ハウジングを用いるが、巻取りハブの一つは回転
軸に対して半径が最小で10mm、最高で25mmである
偏心形状をしている。かくしてこの偏心巻取りハ
ブの一回転中に通常のカセツトで磁気テープの最
初と終りの間に生ずるのと同じテープ張力の変化
が生じる。第8A,B及びC図はこのようなカセ
ツトを3個通常のハイフアイカセツト装置にかけ
た場合、初期ゼロ位置から出発して±2′の公差が
生ずることを示している。第8D,E及びF図は
それぞれ第8A,B及びC図のカセツトを本発明
による磁気ヘツドユニツトを具えるハイフアイカ
セツト装置にかけると方位誤差公差が±0.5′にな
ることを示している。この結果は第4B図の測定
の結果と比較できる。従つて、本発明による構造
を採用すると、テープ張力の変化は殆んどあるい
は全く影響力を有さず、最初と終りの間で方位誤
差公差は変化しない。
第9図は磁気テープの高さ安定度の測定結果を
示している。一般に、例えば第1のテープガイド
が第2のテープガイドよりも3 1/2μm高い位置
をとるため水平に対して例えば1′ずれているテー
プガイドを介して磁気テープが磁気ヘツドに沿つ
て走行する場合、磁気テープの縁部はヘツドギヤ
ツプ近傍で2μm以内で正確な高さ位置をとる。
第9図によつて示された測定はホトダイオードと
ホトトランジスタを具え、磁気テープの下縁を検
出する測定器により行なわれたものである。2酸
化クロムを有するC60形カセツトテープが用いら
れた。このテストはその磁気ヘツドを上記測定器
により置き換えたハイフアイカセツトレコードで
行なわれ、この測定器で本発明による磁気ヘツド
ユニツトのテープガイド構造を採用しなかつた場
合と採用した場合とをそれぞれ測定した。これは
テープガイド、高さ制限部材及び磁気テープの縁
部を高さ制限部材に接触し続けさせる制御手段が
測定器上に配設されていることを意味している。
第9図のグラフは時間(T)の関数として高さの
偏移(H)をプロツトしたものである。第9A図は本
発明によるテープガイド構造を用いない通常のハ
イフアイカセツト装置の場合に20μmもの高さの
偏移が生ずることを示している。これは例えば一
時停止操作の場合のような磁気テープの走行中断
ではかなり大きな高さの変化が生じるためであ
る。この効果は(再生を)スタートさせる度毎に
磁気テープが正しい高さに達するまでに若干の時
間が必要であるという事実により説明できる。第
9B図は本発明によるテープガイド構造を具えハ
イフアイカセツト装置では高さの偏移は最大でも
1μmであつて、10倍改善されることを示してい
る。第9B図は第9A図と同じテープ走行中断の
状況を示している。これは走行の中断後磁気テー
プのレースアツプが実質的に速い速度で正しい位
置に回復されることを示している。
示している。一般に、例えば第1のテープガイド
が第2のテープガイドよりも3 1/2μm高い位置
をとるため水平に対して例えば1′ずれているテー
プガイドを介して磁気テープが磁気ヘツドに沿つ
て走行する場合、磁気テープの縁部はヘツドギヤ
ツプ近傍で2μm以内で正確な高さ位置をとる。
第9図によつて示された測定はホトダイオードと
ホトトランジスタを具え、磁気テープの下縁を検
出する測定器により行なわれたものである。2酸
化クロムを有するC60形カセツトテープが用いら
れた。このテストはその磁気ヘツドを上記測定器
により置き換えたハイフアイカセツトレコードで
行なわれ、この測定器で本発明による磁気ヘツド
ユニツトのテープガイド構造を採用しなかつた場
合と採用した場合とをそれぞれ測定した。これは
テープガイド、高さ制限部材及び磁気テープの縁
部を高さ制限部材に接触し続けさせる制御手段が
測定器上に配設されていることを意味している。
第9図のグラフは時間(T)の関数として高さの
偏移(H)をプロツトしたものである。第9A図は本
発明によるテープガイド構造を用いない通常のハ
イフアイカセツト装置の場合に20μmもの高さの
偏移が生ずることを示している。これは例えば一
時停止操作の場合のような磁気テープの走行中断
ではかなり大きな高さの変化が生じるためであ
る。この効果は(再生を)スタートさせる度毎に
磁気テープが正しい高さに達するまでに若干の時
間が必要であるという事実により説明できる。第
9B図は本発明によるテープガイド構造を具えハ
イフアイカセツト装置では高さの偏移は最大でも
1μmであつて、10倍改善されることを示してい
る。第9B図は第9A図と同じテープ走行中断の
状況を示している。これは走行の中断後磁気テー
プのレースアツプが実質的に速い速度で正しい位
置に回復されることを示している。
第9図から結論されることは本発明による磁気
ヘツドユニツトが高さ方向のトラツク位置を非常
に正確に保つ必要のあるデイジタル記録に特に適
していることである。この結果、非常に狭いトラ
ツクを選ぶことができ、磁気テープ上のトラツク
の数を増すことができ、その結果、磁気テープの
速度を下げることができる。
ヘツドユニツトが高さ方向のトラツク位置を非常
に正確に保つ必要のあるデイジタル記録に特に適
していることである。この結果、非常に狭いトラ
ツクを選ぶことができ、磁気テープ上のトラツク
の数を増すことができ、その結果、磁気テープの
速度を下げることができる。
第1図は本発明によつて製造されたヘツドユニ
ツトの一実施例を示し、第2図は第1図に示され
たヘツドユニツトの正面図であり、第3図は第1
図に示されたヘツドユニツトの平面図であり、第
4−9図は本発明によつて製造された磁気ヘツド
ユニツトを用いる場合と用いない場合の磁気テー
プ装置のテープ走行の測定結果を表わしている。 1……ヘツド取り付け板、8……磁気テープ、
16……接続面、27……ヘツド面、43……ね
じ、62……磁気ヘツドユニツト、63……磁気
ヘツド、64……ヘツドマウント、65,66…
…側方部材、67,68……円柱状体あるいはテ
ープガイド、70,71……平らなばね、72,
73……高さ制限部材、74,75……高さ制限
面、77……ナイフエツジ軸鵜、78……ヘツド
ギヤツプ、79,80……テープガイド。
ツトの一実施例を示し、第2図は第1図に示され
たヘツドユニツトの正面図であり、第3図は第1
図に示されたヘツドユニツトの平面図であり、第
4−9図は本発明によつて製造された磁気ヘツド
ユニツトを用いる場合と用いない場合の磁気テー
プ装置のテープ走行の測定結果を表わしている。 1……ヘツド取り付け板、8……磁気テープ、
16……接続面、27……ヘツド面、43……ね
じ、62……磁気ヘツドユニツト、63……磁気
ヘツド、64……ヘツドマウント、65,66…
…側方部材、67,68……円柱状体あるいはテ
ープガイド、70,71……平らなばね、72,
73……高さ制限部材、74,75……高さ制限
面、77……ナイフエツジ軸鵜、78……ヘツド
ギヤツプ、79,80……テープガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープ装置と共に使用するのに適してい
る磁気ヘツドユニツト62の製造方法であつて、
該磁気ヘツドユニツトが、 −ヘツドギヤツプ78が終端し、かつそれを横切
つて磁気テープ8が磁気テープ装置の動作時に
走行する、凸状に湾曲したヘツド面27を具え
た、前面を有する磁気ヘツド63と、 −凸状に湾曲した面を具え、かつヘツドギヤツプ
78の両側でヘツド面27の前面に隣接して配
置され、かつ当該前面に隣接する部分より前方
に突出している2個のテープガイド67,68
と、 −2個の高さ制限部材であつて、その各々が、テ
ープガイド67,68のそれぞれの一端に隣接
し、かつ磁気テープ8の走行方向を横断する方
向でかつヘツドギヤツプ78においてヘツド面
27に接する平面に平行である少なくとも1つ
の方向に、上記磁気テープ8の移動を制限する
ように配設された高さ制限面を有し、ヘツド面
27に接する当該平面に垂直なヘツドギヤツプ
78を通る平面が、双方の高さ制限面に接する
接続面16に垂直に延在するように構成した2
個の高さ制限部材72,73と、 −磁気テープが走行する間に磁気テープ8の側縁
15を絶えず当該高さ制限面に接触させる、ガ
イド面の端の内、それぞれの高さ制限部材7
2,73から離れた方のそれぞれの一端に配置
されている制御要素を具えた、制御手段70,
71とを具え、 −各ガイド面が、それぞれの高さ制限部材72,
73とそれぞれの制御要素70,71との間で
測つてテープの最小幅寸法より大きくない軸方
向寸法を有し、 該方法が以下のステツプ、すなわち −磁気ヘツド63が、ヘツドギヤツプ78でヘツ
ド面27に接する平面に垂直な軸の周りでテー
プガイド67,68に対してヘツドを回動させ
るマニユプレータに接続されていることと、 −高さ制限面を結ぶ接続面16が、ヘツドギヤツ
プ78を通る平面に垂直に延在することを測定
器が示すまで磁気ヘツド63を上記の軸の周り
に回動させること、 を具える製造方法において、 −ヘツドをマニユプレータに接続する前に、2個
の高さ制限部材72,73と制御要素70,7
1をヘツドマウント64に固定的に接続させ、
かつ磁気ヘツド63を2個のテープガイド6
7,68の間のヘツドマウント64の上に置
き、かつ −ヘツドを回動させた後に、磁気ヘツド63を接
着あるいは溶接によつてテープガイド67,6
8あるいはヘツドマウント64に不可分離的に
接続すること、 を特徴とする磁気ヘツドユニツトの製造方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8101795 | 1981-04-13 | ||
| NL8101795 | 1981-04-13 | ||
| NL8200175A NL8200175A (nl) | 1981-04-13 | 1982-01-19 | Magneetbandcassetteapparaat alsmede megneetkopeenheid toepasbaar bij een dergelijk apparaat. |
| NL8200175 | 1982-01-19 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060458A Division JPS57186258A (en) | 1981-04-13 | 1982-04-13 | Magnetic tape cassette apparatus and magnetic head unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236449A JPH01236449A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0346902B2 true JPH0346902B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=26645691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207479A Granted JPH01236449A (ja) | 1981-04-13 | 1988-08-23 | 磁気ヘッドユニットの製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485420A (ja) |
| EP (1) | EP0063398B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01236449A (ja) |
| CA (1) | CA1186409A (ja) |
| DE (1) | DE3274166D1 (ja) |
| HK (1) | HK58188A (ja) |
| NL (1) | NL8200175A (ja) |
| SG (1) | SG110487G (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8300730A (nl) * | 1983-02-28 | 1984-09-17 | Philips Nv | Magneetbandcassetteapparaat alsmede magneetkopeenheid toepasbaar bij een dergelijk apparaat. |
| GB8314688D0 (en) * | 1983-05-27 | 1983-07-06 | Sinclair Res Ltd | Tape recording and reproducing apparatus |
| US4823221A (en) * | 1986-05-16 | 1989-04-18 | Hewlett-Packard Company | Magnetic head with planar interface position registration means |
| US4811141A (en) * | 1986-05-16 | 1989-03-07 | Hewlett-Packard Company | Head mounting in magnetic storage devices |
| DE3812362A1 (de) * | 1988-04-14 | 1989-10-26 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengeraet mit einer kopfplatte sowie eine magnetkopfeinheit fuer dieses magnetbandkassettengeraet |
| US5053900A (en) * | 1988-05-16 | 1991-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording and/or reproducing apparatus performing a tracking control by moving guide members for a recording medium |
| JP2678019B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1997-11-17 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| DE3990965C2 (ja) * | 1988-08-18 | 1993-01-07 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho, Nagano, Jp | |
| EP0385359B1 (en) * | 1989-02-28 | 1996-01-10 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Magnetic head |
| NL8901592A (nl) * | 1989-06-23 | 1991-01-16 | Philips Nv | Systeem omvattende een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat alsmede een magneetbandcassette en een magneetbandcassette-apparaat geschikt voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| US5146377A (en) * | 1989-11-09 | 1992-09-08 | Wangtek | Adjustable magnetic head mounting system |
| JPH04216354A (ja) * | 1990-02-16 | 1992-08-06 | Pioneer Electron Corp | 磁気ヘッド装置 |
| NL9002844A (nl) * | 1990-12-21 | 1992-07-16 | Philips Nv | Systeem omvattende een apparaat en een cassette, alsmede een apparaat en een cassette geschikt voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| US5638238A (en) * | 1991-09-11 | 1997-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head device with magnetic tape guides |
| DE4405302A1 (de) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Philips Electronics Nv | Magnetbandgerät |
| JPH0823979B2 (ja) * | 1993-08-23 | 1996-03-06 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | テープガイド |
| DE19618433A1 (de) * | 1996-05-08 | 1997-11-13 | Thomson Brandt Gmbh | Haltevorrichtung |
| US6118630A (en) * | 1998-04-23 | 2000-09-12 | International Business Machines Corporation | Compliant edge guiding and following system for tape |
| US6195238B1 (en) | 1999-03-23 | 2001-02-27 | Storage Technology Corporation | Tape head azimuth adjustment |
| JP2005293824A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-10-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | サーボライタ |
| US20090001206A1 (en) * | 2007-06-29 | 2009-01-01 | Quantum Corporation | Tape guider for limiting lateral tape motion |
| WO2009094516A1 (en) * | 2008-01-23 | 2009-07-30 | Advanced Research Corporation | Recording heads with embedded tape guides and magnetic media made by such recording heads |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL68596C (ja) * | 1945-02-08 | |||
| DE813607C (de) * | 1948-10-02 | 1951-09-13 | Elek Sche Geraete M B H Ges | Haltevorrichtung fuer Magnetkoepfe |
| US2618709A (en) * | 1949-07-16 | 1952-11-18 | Eckert Mauchly Comp Corp | Cylindrical contact magnetic head |
| DE875873C (de) * | 1950-08-19 | 1953-05-07 | Licentia Gmbh | Magnetisierungskopf, insbesondere Loeschkopf fuer Magnettongeraete |
| GB695150A (en) * | 1951-02-26 | 1953-08-05 | Thermionic Products Ltd | Improvements in or relating to electromagnetic transducing apparatus |
| US2997547A (en) * | 1956-04-02 | 1961-08-22 | Canadian Patents Dev | Adjustable mountings for magnetic heads and the like |
| DE1124253B (de) * | 1960-02-25 | 1962-02-22 | Steidinger Geb | In einen Abschirmbecher mit Band-Fuehrung eingegossener Magnetkopf |
| DE1124254B (de) * | 1961-02-28 | 1962-02-22 | Grundig Max | Zusatzeinrichtung fuer die Bandfuehrung von mit Bandfuehrungsbolzen ausgeruesteten Magnettonbandgeraeten |
| US3294330A (en) * | 1963-05-01 | 1966-12-27 | Ampex | Web guide |
| GB1124759A (en) * | 1965-10-15 | 1968-08-21 | Dale Philip Dolby | Improvements relating to tape recorders |
| US3443273A (en) * | 1967-04-04 | 1969-05-13 | Burroughs Corp | Tape handling element |
| DE1774417A1 (de) * | 1968-06-14 | 1971-12-30 | Dual Gebrueder Steidinger | Vorrichtung zum wahlweisen Einstellen des Arbeitsspaltes eines Magnetkopfes auf verschiedene,parallelliegende Spuren eines bandfoermigen Aufzeichnungstraegers |
| DE1772656C3 (de) * | 1968-06-14 | 1978-10-05 | Dual Gebrueder Steidinger, 7742 St Georgen | Vorrichtung zur Spurumstellung bei der Aufzeichnung oder Wiedergabe mit einem mehrspurigen Tonband |
| US3756610A (en) * | 1971-01-08 | 1973-09-04 | Cogar Corp | Tape travel guiding apparatus |
| US3777070A (en) * | 1971-09-23 | 1973-12-04 | California Data Machines | Tape guide and magnetic head-pressure pad spacer |
| US3800323A (en) * | 1972-03-24 | 1974-03-26 | Int Tapetronics Corp | Cassette tape transport with pivotally supported universally adjustable head and upright front-mounted cassette |
| JPS537379Y2 (ja) * | 1972-06-29 | 1978-02-24 | ||
| US3882543A (en) * | 1973-09-10 | 1975-05-06 | American Optical Corp | Tape head mount and alignment means |
| US3893188A (en) * | 1974-06-05 | 1975-07-01 | William M Shoemaker | Multichannel magnetic head unit |
| US3978522A (en) * | 1974-06-14 | 1976-08-31 | Teletype Corporation | Method and apparatus for mounting a cassette record-playback head |
| JPS5119724U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-13 | ||
| JPS52110419U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-22 | ||
| JPS542709A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Thin film magnetic head |
| JPS54130010A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic head for erasing |
| US4193103A (en) * | 1978-10-02 | 1980-03-11 | International Tapetronics Corporation | Magnetic transducer head |
| JPS567229A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Olympus Optical Co Ltd | Auto-tracking unit |
| JPS56137512A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-27 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic head assembly |
-
1982
- 1982-01-19 NL NL8200175A patent/NL8200175A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-04-08 CA CA000400786A patent/CA1186409A/en not_active Expired
- 1982-04-09 EP EP82200436A patent/EP0063398B1/en not_active Expired
- 1982-04-09 DE DE8282200436T patent/DE3274166D1/de not_active Expired
- 1982-04-12 US US06/367,314 patent/US4485420A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-26 SG SG1104/87A patent/SG110487G/en unknown
-
1988
- 1988-08-04 HK HK581/88A patent/HK58188A/en not_active IP Right Cessation
- 1988-08-23 JP JP63207479A patent/JPH01236449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8200175A (nl) | 1982-11-01 |
| US4485420A (en) | 1984-11-27 |
| JPH01236449A (ja) | 1989-09-21 |
| CA1186409A (en) | 1985-04-30 |
| SG110487G (en) | 1988-09-30 |
| EP0063398A1 (en) | 1982-10-27 |
| DE3274166D1 (en) | 1986-12-11 |
| HK58188A (en) | 1988-08-12 |
| EP0063398B1 (en) | 1986-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0346902B2 (ja) | ||
| US4097908A (en) | Method for inspecting the skew of a magnetic head, for selectively locating a lead screw and an apparatus therefor | |
| EP0209140B1 (en) | A method of measuring a minute flying height of an object and a magnetic disk apparatus | |
| US5872675A (en) | Tape cartridge with integrated mirror tracking mechanism | |
| WO1992007354A1 (en) | Apparatus for analyzing a data storage system | |
| JP2001297506A (ja) | サーボ・コードに基づくテープ張力測定の方法と装置 | |
| US4285017A (en) | Stripe following in a helical scan device | |
| JPH0664800B2 (ja) | 磁気テープカセット装置 | |
| EP0022298B1 (en) | Apparatus for recording and reading signals in tracks on a magnetic tape | |
| JPS6037745Y2 (ja) | 磁気テ−プカセツト | |
| US20030035238A1 (en) | Optical to magnetic alignment in magnetic tape system | |
| EP0026523B1 (en) | Apparatus for recording and/or reproducing information on a magnetic tape | |
| JPH0121548B2 (ja) | ||
| US4117521A (en) | Flexible disc recorder with skewed transducer transport | |
| KR0135752B1 (ko) | 자기헤드어셈블리와 그 탑재방법 및 자기기록/재생장치 | |
| JPS6331208Y2 (ja) | ||
| KR100255046B1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| JPH06342510A (ja) | 磁気ヘッド位置調整方法 | |
| KR860001741Y1 (ko) | 자기식 신호 기록 판독 장치 | |
| JP2529077Y2 (ja) | アライメントディスク用磁気ヘッド | |
| KR0120853Y1 (ko) | 테이프 플레이어 | |
| JPS6275923A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| US20050117261A1 (en) | Head support structure | |
| JP2004022001A (ja) | 磁気テープのサーボライタ | |
| JPH0213369B2 (ja) |