JPH0346978A - エレベータの表示案内装置および方法 - Google Patents
エレベータの表示案内装置および方法Info
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- JPH0346978A JPH0346978A JP18182689A JP18182689A JPH0346978A JP H0346978 A JPH0346978 A JP H0346978A JP 18182689 A JP18182689 A JP 18182689A JP 18182689 A JP18182689 A JP 18182689A JP H0346978 A JPH0346978 A JP H0346978A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乗客等の希望に応じて乗り場(ホール)等で
の表示形態を容易に変更することができるエレベータの
表示案内装置および方法に関する。
の表示形態を容易に変更することができるエレベータの
表示案内装置および方法に関する。
エレベータを利用する乗客に対し、エレベータの運転情
報だけでなく、当該ビル内の種々の行事案内や天気予報
等の一般情報を文字や図形、絵模様で表示することが知
られている。
報だけでなく、当該ビル内の種々の行事案内や天気予報
等の一般情報を文字や図形、絵模様で表示することが知
られている。
従来の表示案内装置は、特開昭61−136887号公
報や特開昭62−196284号公報に記載されている
ように、ビルの管理室等にパーソナルコンピュータ等の
情報作成装置を設置し、該情報作成装置で表示に必要な
情報を作成し、この情報を乗り場(ホール)等に設けた
表示器に伝送して表示するようにしている。
報や特開昭62−196284号公報に記載されている
ように、ビルの管理室等にパーソナルコンピュータ等の
情報作成装置を設置し、該情報作成装置で表示に必要な
情報を作成し、この情報を乗り場(ホール)等に設けた
表示器に伝送して表示するようにしている。
表示器に表示される一般情報は、一定期間経過したら更
新する必要がある。この場合、情報作成装置により新た
に作成した情報内容が表示器に確実に表示されているか
を確認しなければならない。
新する必要がある。この場合、情報作成装置により新た
に作成した情報内容が表示器に確実に表示されているか
を確認しなければならない。
ところが、従来の表示案内装置では、表示器が設置され
た場所まで人がわざわざ行かなければ表示器の表示内容
を確認することができない、また。
た場所まで人がわざわざ行かなければ表示器の表示内容
を確認することができない、また。
このような確認作業を怠っていると乗客等から苦情が寄
せられ、それによって初めて表示内容の間違いに気付く
ことが多い、特に表示内容が多種多様になる程、その傾
向は大きくなる。
せられ、それによって初めて表示内容の間違いに気付く
ことが多い、特に表示内容が多種多様になる程、その傾
向は大きくなる。
本発明の目的は、情報を作成する場所で1表示器の現在
の表示内容を確認することができるエレベータの表示案
内装置および方法を提供することである。
の表示内容を確認することができるエレベータの表示案
内装置および方法を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、一般情報を作成
するための情報作成装置と、エレベータの駆動系を制御
するエレベータ制御装置と、前記情報作成装置からの一
般情報と前記エレベータ制御装置からのエレベータ運転
情報とを表示する表示器と、該表示器に表示される前記
一般情報とエレベータ運転情報の表示内容をエレベータ
の運転状況に応じて適宜制御する情報表示制御装置と、
を備えたエレベータの表示案内装置において、前記表示
器で表示する表示内容が何であるかを示す信号を前記情
報作成装置に送信する手段を設けたものである。
するための情報作成装置と、エレベータの駆動系を制御
するエレベータ制御装置と、前記情報作成装置からの一
般情報と前記エレベータ制御装置からのエレベータ運転
情報とを表示する表示器と、該表示器に表示される前記
一般情報とエレベータ運転情報の表示内容をエレベータ
の運転状況に応じて適宜制御する情報表示制御装置と、
を備えたエレベータの表示案内装置において、前記表示
器で表示する表示内容が何であるかを示す信号を前記情
報作成装置に送信する手段を設けたものである。
また、本発明は、一般情報を作成するための情報作成装
置と、前記情報作成装置からの一般情報を表示する表示
器と、該表示器に表示される前記一般情報の表示内容を
エレベータの運転状況に応じて適宜制御する情報表示制
御装置と、を備えたエレベータの表示案内装置において
、前記表示器で表示する一般情報の表示内容が何である
かを示す信号を前記情報作成装置に送信する手段を設け
たものである。
置と、前記情報作成装置からの一般情報を表示する表示
器と、該表示器に表示される前記一般情報の表示内容を
エレベータの運転状況に応じて適宜制御する情報表示制
御装置と、を備えたエレベータの表示案内装置において
、前記表示器で表示する一般情報の表示内容が何である
かを示す信号を前記情報作成装置に送信する手段を設け
たものである。
さらに、本発明は、一般情報を作成するための情報作成
装置と、エレベータの駆動系を制御するエレベータ制御
装置と、前記情報作成装置からの一般情報と前記エレベ
ータ制御装置からのエレベータ運転情報とを表示する表
示器と、該表示器に表示される前記一般情報とエレベー
タ運転情報の表示内容をエレベータの運転状況に応じて
適宜制御する情報表示制御装置と、を備えたエレベータ
の表示案内装置において、前記情報作成装置の近傍に表
示装置を設置する一方、前記表示器で表示する表示内容
が何であるかを示す信号を前記表示装置に送信する手段
を設けたものである。
装置と、エレベータの駆動系を制御するエレベータ制御
装置と、前記情報作成装置からの一般情報と前記エレベ
ータ制御装置からのエレベータ運転情報とを表示する表
示器と、該表示器に表示される前記一般情報とエレベー
タ運転情報の表示内容をエレベータの運転状況に応じて
適宜制御する情報表示制御装置と、を備えたエレベータ
の表示案内装置において、前記情報作成装置の近傍に表
示装置を設置する一方、前記表示器で表示する表示内容
が何であるかを示す信号を前記表示装置に送信する手段
を設けたものである。
また、本発明は、情報作成装置からの一般情報とエレベ
ータ制御装置からのエレベータ運転情報を、エレベータ
の運転状況に応じて表示器に適宜表示するようにしたエ
レベータの表示案内方法において、前記表示器で表示す
る表示内容が何であるかを示す信号を前記情報作成装置
に送信し、該情報作成装置の上で前記゛表示器の表示内
容を確認するようにしたことである。
ータ制御装置からのエレベータ運転情報を、エレベータ
の運転状況に応じて表示器に適宜表示するようにしたエ
レベータの表示案内方法において、前記表示器で表示す
る表示内容が何であるかを示す信号を前記情報作成装置
に送信し、該情報作成装置の上で前記゛表示器の表示内
容を確認するようにしたことである。
上記構成によれば、表示器で表示する表示内容が何であ
るかを示す信号を情報作成装置に送信することにより、
表示器の表示内容を情報作成装置の上で確認することが
でき、人がわざわざ表示器の所まで行かなくて済む。
るかを示す信号を情報作成装置に送信することにより、
表示器の表示内容を情報作成装置の上で確認することが
でき、人がわざわざ表示器の所まで行かなくて済む。
また、情報作成装置とは別の表示装置に前述の信号を送
信するようにしても1人が表示器の所まで行かないで表
示器の表示内容を確認できる。
信するようにしても1人が表示器の所まで行かないで表
示器の表示内容を確認できる。
以下に本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明のエレベータ表示案内装置の全体構成を
示している。図において、管理室1内には情報作成装置
としてパーソナルコンピュータ(以下パソコンという)
2が設置されている。パソコン2では、後述する一般情
報を表示するのに必要な情報が作成される。パソコン2
はPBX回線3を介して機械室4内の分配器5に接続さ
れている。
示している。図において、管理室1内には情報作成装置
としてパーソナルコンピュータ(以下パソコンという)
2が設置されている。パソコン2では、後述する一般情
報を表示するのに必要な情報が作成される。パソコン2
はPBX回線3を介して機械室4内の分配器5に接続さ
れている。
建物のエレベータ昇降路6,7にはエレベータかと8,
9が設置され、機械室4に設置されたエレベータ制御装
置10.11により運転が制御されている。かご8,9
は1乗り場F、〜F、+1におけるホール呼び釦12〜
17のいづれかを乗客が押下することでエレベータ制御
装置!10.11によりサービスされる0機械室4には
、各かご8゜9毎に情報表示制御装置18.19が設置
されている。情報表示制御装置18.19はエレベータ
制御装置10.11と各々接続されており、かご8.9
の運行状況に関する情報がvi御装置10゜11から取
込まれる。パソコン2で作られた一般情報を表示するに
必要な情報は、PBX回線3、分配器5を介して情報表
示制御装置18.19に取込まれる。情報表示制御装置
18.19は、ICカードリーダ20.21を備え、補
助記録媒体としてのICカード22.23が脱着できる
様になっている。ICカード22.23には、後述する
ようにかと8,9の運転状況を表示するに必要な情報が
記憶されている。
9が設置され、機械室4に設置されたエレベータ制御装
置10.11により運転が制御されている。かご8,9
は1乗り場F、〜F、+1におけるホール呼び釦12〜
17のいづれかを乗客が押下することでエレベータ制御
装置!10.11によりサービスされる0機械室4には
、各かご8゜9毎に情報表示制御装置18.19が設置
されている。情報表示制御装置18.19はエレベータ
制御装置10.11と各々接続されており、かご8.9
の運行状況に関する情報がvi御装置10゜11から取
込まれる。パソコン2で作られた一般情報を表示するに
必要な情報は、PBX回線3、分配器5を介して情報表
示制御装置18.19に取込まれる。情報表示制御装置
18.19は、ICカードリーダ20.21を備え、補
助記録媒体としてのICカード22.23が脱着できる
様になっている。ICカード22.23には、後述する
ようにかと8,9の運転状況を表示するに必要な情報が
記憶されている。
乗り場F、〜F18の乗降口の上方には表示器24〜2
9が設置され、かご8,9内にも表示器30.31が設
置されており、各表示器24〜26゜30および27〜
29.31は、かご8,9毎に情報表示制御装置18.
19とケーブル等により接続されている。
9が設置され、かご8,9内にも表示器30.31が設
置されており、各表示器24〜26゜30および27〜
29.31は、かご8,9毎に情報表示制御装置18.
19とケーブル等により接続されている。
エレベータかとは説明の都合上2台8,9のみを示して
いるが、もっと多くあってもさしつかえない。また、群
管理制御が行われる場合は群管理用のマイクロプロセッ
サが、各エレベータ制御装置10.11と接続される。
いるが、もっと多くあってもさしつかえない。また、群
管理制御が行われる場合は群管理用のマイクロプロセッ
サが、各エレベータ制御装置10.11と接続される。
第2図は、情報表示制御装置18.19の構成を示す。
両者とも、同一構成であるので、代表して符号180o
とした。
とした。
情報表示制御装置1800はボード1801゜1802
から構成される。ボード1801はインターフェース1
803〜1805を介してそれぞれパソコン2、エレベ
ータ制御装置10、表示器24に接続されている。バス
1806はデータ伝送部1807〜1809を介してそ
れぞれインターフェース1803〜1805と接続され
ている。
から構成される。ボード1801はインターフェース1
803〜1805を介してそれぞれパソコン2、エレベ
ータ制御装置10、表示器24に接続されている。バス
1806はデータ伝送部1807〜1809を介してそ
れぞれインターフェース1803〜1805と接続され
ている。
またバX 1806 ニは、MPU1810、メモリ1
810およびデータ伝送部1811が接続されている、
更にデータ伝送部1811にはインターフェース181
2が接続されており、ボード1802と情報の伝送が行
われるようになっている。
810およびデータ伝送部1811が接続されている、
更にデータ伝送部1811にはインターフェース181
2が接続されており、ボード1802と情報の伝送が行
われるようになっている。
ボード1802は第1図のICカードリーダ20を構成
するもので、ICカード22はコネクタ1813を介し
てバス1814と結合される。バス1814には、MP
Ul815、メモリ1816およびデータ伝送部181
7が接続され、またデータ伝送部1817はインターフ
ェース1818を介してボード1801と接続されてい
る。
するもので、ICカード22はコネクタ1813を介し
てバス1814と結合される。バス1814には、MP
Ul815、メモリ1816およびデータ伝送部181
7が接続され、またデータ伝送部1817はインターフ
ェース1818を介してボード1801と接続されてい
る。
ボード1801は、後で詳細に説明するように、パソコ
ン2、エレベータ制御装置10、ボード1802上のI
Cカード22から表示に必要な情報を取込み、表示器2
4等に伝送して表示させる。
ン2、エレベータ制御装置10、ボード1802上のI
Cカード22から表示に必要な情報を取込み、表示器2
4等に伝送して表示させる。
第3図はICカード22.23の構成を示す。
両者は同一のものであり、符号2200を付して説明す
る。
る。
ICカード220oはメモリ2201、コネクタ220
2を有し、メモリ2201とコネクタ2202の間には
データバス2203、アドレスバス2204、デコーダ
バス2205があり、デコーダバス22o5上にはデコ
ーダ2206が設けられている。デコーダ2206は電
源2207と接続されている。
2を有し、メモリ2201とコネクタ2202の間には
データバス2203、アドレスバス2204、デコーダ
バス2205があり、デコーダバス22o5上にはデコ
ーダ2206が設けられている。デコーダ2206は電
源2207と接続されている。
ICカード2200へのデータの入力および出力につい
ては後述する。
ては後述する。
第4図は表示器24〜31を符号2400として示した
ものである。
ものである。
表示器2400にはインターフェース2401が設けら
れ、このインターフェース2401は情報表示制御装置
18に接続されている。また表示器2400内にはバス
2403が設けられ、バス2403はデータ伝送部24
02.MPU−2404、メモリ2405、漢字ROM
2406、表示パネル2407が接続され、更にデータ
伝送部2402は前記インターフェース2401に接続
されている。
れ、このインターフェース2401は情報表示制御装置
18に接続されている。また表示器2400内にはバス
2403が設けられ、バス2403はデータ伝送部24
02.MPU−2404、メモリ2405、漢字ROM
2406、表示パネル2407が接続され、更にデータ
伝送部2402は前記インターフェース2401に接続
されている。
漢字ROM2406にはJIS第1、第2水準の漢字と
英数字、カナがコード化して記憶されている8表示パネ
ル2407は、縦3×横10の計30個の表示モジュー
ルからなり、各表示モジュールは縦16×横16の赤色
の発光ダイオード(LED)および緑色のLEDから構
成されている。
英数字、カナがコード化して記憶されている8表示パネ
ル2407は、縦3×横10の計30個の表示モジュー
ルからなり、各表示モジュールは縦16×横16の赤色
の発光ダイオード(LED)および緑色のLEDから構
成されている。
1表示モジュールには1文字を表示させることおよび2
字を表示させること(所謂半角指定)ができる。図形、
絵模様の表示は、縦16×横16の1表示モジュールを
縦16列にドツト(赤および緑のLED)が並んだもの
と仮定し、縦方向のドツトをさらに4ドツトずつの4区
に分け、各区で点灯されるLEDを16進数で表示する
。そして16進数化されたものを上方の区から下方の区
のものの順に並べる。このようにして、16列の全てに
ついてコード化する。各ドツトには、赤。
字を表示させること(所謂半角指定)ができる。図形、
絵模様の表示は、縦16×横16の1表示モジュールを
縦16列にドツト(赤および緑のLED)が並んだもの
と仮定し、縦方向のドツトをさらに4ドツトずつの4区
に分け、各区で点灯されるLEDを16進数で表示する
。そして16進数化されたものを上方の区から下方の区
のものの順に並べる。このようにして、16列の全てに
ついてコード化する。各ドツトには、赤。
緑2個のLEDが存在するので1両LEDについてコー
ド化が行われる。赤、緑のLEDの点滅を制御すること
により、赤、橙、緑、地色の4種の色で図形、絵模様が
表示される。
ド化が行われる。赤、緑のLEDの点滅を制御すること
により、赤、橙、緑、地色の4種の色で図形、絵模様が
表示される。
次に表示するに必要な情報について説明する。
一般情報、エレベータの運転情報は、表示するに当り同
じ形式で作られる。一般情報が表示内容によっては表示
の直前にパソコン2で作られるのに対し、エレベータの
運転情報はICカード22゜23に格納されている点で
異なるが、ICカード22.23に格納するためには、
やはりパソコン等で前もって作成し、ICカード22,
23に格納しておく訳である。
じ形式で作られる。一般情報が表示内容によっては表示
の直前にパソコン2で作られるのに対し、エレベータの
運転情報はICカード22゜23に格納されている点で
異なるが、ICカード22.23に格納するためには、
やはりパソコン等で前もって作成し、ICカード22,
23に格納しておく訳である。
一般情報には、汎用情報、共通情報、緊急情報が含まれ
る。汎用情報は、エレベータが設置された建物特有の随
時変化することのない情報で、会議のテーマ、場所、日
時や食堂のメニュー等の如くその建物における催物案内
等に関するものである。共通情報は各建物共通の随時変
化する情報で。
る。汎用情報は、エレベータが設置された建物特有の随
時変化することのない情報で、会議のテーマ、場所、日
時や食堂のメニュー等の如くその建物における催物案内
等に関するものである。共通情報は各建物共通の随時変
化する情報で。
天気予報やラジオ、テレビジョン受像機で流されるニュ
ースの類のものである。緊急情報はエレベータを使用で
きなくなった時の情報で、地震、火災等の災害発生や故
障の表示案内に関するものである。
ースの類のものである。緊急情報はエレベータを使用で
きなくなった時の情報で、地震、火災等の災害発生や故
障の表示案内に関するものである。
エレベータの運転情報はエレベータかどの現在の運転状
況を表わした情報で、かご内の乗客混雑率、待ち時分、
現在位置、走行方向等である。
況を表わした情報で、かご内の乗客混雑率、待ち時分、
現在位置、走行方向等である。
これらの各情報には表示パネル2407に示めされる一
画面毎に画面番号が付けられている。画面番号には優先
順位が付けら九でおり、優先度の一例として、高いもの
から順に緊張情報、エレベータの運転情報、共通情報、
汎用情報と云うように決められる。また、例えば画面番
号の1〜20は汎用情報、21〜40は共通情報、41
〜50はエレベータの運転情報、51〜60は緊急情報
と云う具合に割付けを行っておくと、情報の変更に際し
、混乱を生ずることはない。
画面毎に画面番号が付けられている。画面番号には優先
順位が付けら九でおり、優先度の一例として、高いもの
から順に緊張情報、エレベータの運転情報、共通情報、
汎用情報と云うように決められる。また、例えば画面番
号の1〜20は汎用情報、21〜40は共通情報、41
〜50はエレベータの運転情報、51〜60は緊急情報
と云う具合に割付けを行っておくと、情報の変更に際し
、混乱を生ずることはない。
これらの情報は文字によって表示してもよいし、図形、
絵模様により表示してもよい。更には文字と図形、絵模
様を同時に表示してもかまわない。
絵模様により表示してもよい。更には文字と図形、絵模
様を同時に表示してもかまわない。
そこで、次に、表示するに必要な情報の形式について説
明する。
明する。
表示するに必要な情報は、画素データ、表示画面編集デ
ータ、表示出力データ、スケジュールデータおよび#御
用ファイルデータである。なお。
ータ、表示出力データ、スケジュールデータおよび#御
用ファイルデータである。なお。
これらの情報は全てディジタルコード化されている。
以下5これらについて個々に説明する。
先ず1表示データであるが、これは、表示すべき内容に
関するもので、表示内容毎に登録番号が付けられる。1
個の表示データは第5図に示すように、登録指定、登録
番号1画面サイズデータ、表示内容データからなる。
関するもので、表示内容毎に登録番号が付けられる。1
個の表示データは第5図に示すように、登録指定、登録
番号1画面サイズデータ、表示内容データからなる。
登録指定は1表示する内容が文字なのか、図形なのかを
明示するものである。
明示するものである。
画面サイズデータは、第4図の表示器2400の表示パ
ネル2407の各LEDを第6図に示すように、x、y
方向にドツトで表わした時、X方向のドツト数XLとY
方向の段数YLにより画面サイズを指定するものである
。文字データの場合には8<XL<160.YL=1.
2.3となり、図形データの場合は1くXL<160.
YL=1゜2.3となる。
ネル2407の各LEDを第6図に示すように、x、y
方向にドツトで表わした時、X方向のドツト数XLとY
方向の段数YLにより画面サイズを指定するものである
。文字データの場合には8<XL<160.YL=1.
2.3となり、図形データの場合は1くXL<160.
YL=1゜2.3となる。
表示内容データは文字データか図形データである0文字
データは、前述したように、JIS第1水準、第2水準
の漢字、英数字、カナの指定文字コードである0文字デ
ータには、文字コマンドが付けられる。
データは、前述したように、JIS第1水準、第2水準
の漢字、英数字、カナの指定文字コードである0文字デ
ータには、文字コマンドが付けられる。
次に表示画面編集データについて説明する。
前述したように1表示パネル2407に表示される一画
面毎に画面番号が付けられている。そして、一画面中に
表示される文字あるいは図形の数即ち登録数が表示され
る文字あるいは図形の登録番号の数で決められる。1画
面中に登録された各表示データの表示パネル2407上
での表示の始点X、Yが決められる。始点は、第6図を
参照するに文字データの場合1<X<153.Y=1゜
17.33であり、図形データの場合1 < X 41
60、Y=1.17.33となる。
面毎に画面番号が付けられている。そして、一画面中に
表示される文字あるいは図形の数即ち登録数が表示され
る文字あるいは図形の登録番号の数で決められる。1画
面中に登録された各表示データの表示パネル2407上
での表示の始点X、Yが決められる。始点は、第6図を
参照するに文字データの場合1<X<153.Y=1゜
17.33であり、図形データの場合1 < X 41
60、Y=1.17.33となる。
第7図は表示画面編集データの構成例を示す。
尚、第7図における登録指定とは、表示画面編集データ
であることを明らかにするためのコードである。
であることを明らかにするためのコードである。
第8図は画面番号1の表示が10個の表示データ(登録
番号5,10〜18)からなるものとした時の表示パネ
ル24o7に表示される情報の割付状況、即ち、画面編
集状況を示すものである。
番号5,10〜18)からなるものとした時の表示パネ
ル24o7に表示される情報の割付状況、即ち、画面編
集状況を示すものである。
更に、スケジュールデータについて説明する。
スケジュールデータは、汎用情報、共通情報の表示に関
して前記の各表示画面編集データの登録番号を用いて表
示の順序、表示時間1表示の繰返回数を指定するもので
ある。画面内の部分的な表示内容を変更できるように、
各画面番号について。
して前記の各表示画面編集データの登録番号を用いて表
示の順序、表示時間1表示の繰返回数を指定するもので
ある。画面内の部分的な表示内容を変更できるように、
各画面番号について。
変更前登録番号、変更後登録番号を付加する。登録番号
の変更を行う画面番号であるか否かを示す登録番号の有
無フラグも設ける。スケジュールデータは各表示器24
〜31毎に作成される。スケジュールデータは第9@に
示すようにスケジュール管理テーブルと、スケジュール
画面テーブルからなり、スケジュール管理テーブルでは
表示中のものにフラグが立てられるようになっている。
の変更を行う画面番号であるか否かを示す登録番号の有
無フラグも設ける。スケジュールデータは各表示器24
〜31毎に作成される。スケジュールデータは第9@に
示すようにスケジュール管理テーブルと、スケジュール
画面テーブルからなり、スケジュール管理テーブルでは
表示中のものにフラグが立てられるようになっている。
次に表示のフローを第10図を用いて説明する。
まず、ステップ101においてオンラインでやるかオフ
ラインでやるかが判断され、オンラインでやるならばス
テップ102へ、オフラインでやるならばステップ10
3へ行く、ステップ102においては、パソコン2に表
示するのに必要な情報のうち、画素データ、表示画面編
集データおよびスケジュールデータといった日々変更さ
れるデータを作成する。またステップ103においては
、管理室1に設置された他のパソコン(第1図には示さ
れていない)に表示するのに必要な情報のうち、設置箇
所毎に固有な画素データ、表示画面編集データおよび制
御ファイルデータを作成し、ICカード22.23に格
絡する1次にステップ104において、パソコン2また
はICカード22゜23からデータを情報制御装置18
.19へ伝送する。この時、パソコン2で作成したデー
タは、パソコン2が自分のメモリにも格納する。また。
ラインでやるかが判断され、オンラインでやるならばス
テップ102へ、オフラインでやるならばステップ10
3へ行く、ステップ102においては、パソコン2に表
示するのに必要な情報のうち、画素データ、表示画面編
集データおよびスケジュールデータといった日々変更さ
れるデータを作成する。またステップ103においては
、管理室1に設置された他のパソコン(第1図には示さ
れていない)に表示するのに必要な情報のうち、設置箇
所毎に固有な画素データ、表示画面編集データおよび制
御ファイルデータを作成し、ICカード22.23に格
絡する1次にステップ104において、パソコン2また
はICカード22゜23からデータを情報制御装置18
.19へ伝送する。この時、パソコン2で作成したデー
タは、パソコン2が自分のメモリにも格納する。また。
ICカードにのみに格納されている画素データおよび表
示画面編集データは、情報制御装置18あるいは19か
らパソコン2に伝送するか、フロッピーディスク等の別
の補助記憶媒体を用いて、パソコン2に格納する0次に
ステップ105において、情報制御装置18.19は、
送られてきたデータのうちスケジュールデータおよび制
御用ファイルデータを自分のメモリに格納するとともに
。
示画面編集データは、情報制御装置18あるいは19か
らパソコン2に伝送するか、フロッピーディスク等の別
の補助記憶媒体を用いて、パソコン2に格納する0次に
ステップ105において、情報制御装置18.19は、
送られてきたデータのうちスケジュールデータおよび制
御用ファイルデータを自分のメモリに格納するとともに
。
ステップ106において、情報制御装置18,19は、
残りのデータを各表示器24〜31へ伝送し格納させる
。ステップ107では残りデータが有るか否か判断され
、残りデータがある場合はステップ104〜106の動
作が情報制御装置18゜19のメモリのバッファ容量に
応じて繰返し行われる。ステップ107で残りデータが
無いと判断されたならば、ステップ108において、情
報制御装置18.19が各表示器24〜31に表示の指
令すなわち表示出力データを出力する。ステップ109
では、情報制御装置18.19からの指令に基づいて独
自に表示を行う。次にステップ110において、ステッ
プ108のときと同じ表示出力データをパソコン2に伝
送する0表示出力データは、表示画面編集データを定義
された画面の翫と、編集されている画素データのNαと
を指定しているものであり、ステップ111において、
パソコン2は、予め格納されている画素データおよび表
示画面編集データを用いて独自に表示を行う。
残りのデータを各表示器24〜31へ伝送し格納させる
。ステップ107では残りデータが有るか否か判断され
、残りデータがある場合はステップ104〜106の動
作が情報制御装置18゜19のメモリのバッファ容量に
応じて繰返し行われる。ステップ107で残りデータが
無いと判断されたならば、ステップ108において、情
報制御装置18.19が各表示器24〜31に表示の指
令すなわち表示出力データを出力する。ステップ109
では、情報制御装置18.19からの指令に基づいて独
自に表示を行う。次にステップ110において、ステッ
プ108のときと同じ表示出力データをパソコン2に伝
送する0表示出力データは、表示画面編集データを定義
された画面の翫と、編集されている画素データのNαと
を指定しているものであり、ステップ111において、
パソコン2は、予め格納されている画素データおよび表
示画面編集データを用いて独自に表示を行う。
本実施例によれば、一般情報を入力する情報作成装置と
してのパソコン2を利用して、現在表示中の内容を表示
器設置箇所に行かずに知ることができる。
してのパソコン2を利用して、現在表示中の内容を表示
器設置箇所に行かずに知ることができる。
以上説明したように1本発明によれば、情報を作成する
場所で表示器の現在の表示内容を確認することができる
ので1表示内容°の間違い等を少なくすることができ1
乗客に対して一層充実したサービスを図ることが可能と
なる。
場所で表示器の現在の表示内容を確認することができる
ので1表示内容°の間違い等を少なくすることができ1
乗客に対して一層充実したサービスを図ることが可能と
なる。
第1図は本発明の表示案内装置の全体構成図。
第2図は情報制御装置の構成を示す詳細図、第3図はI
Cカードの構成を示す詳細図、第4図は表示器の構成を
示す詳細図、第5図は表示データの構成例を示す図、第
6図は画面サイズデータの内容を説明する説明図、第7
図は表示画面編集データの構成例を示す図、第8図は表
示パネル上の画面編集状況を説明する説明図、第9図は
スケジュールデータを説明する説明図、第10図は表示
のフローを示す流れ図である。 1・・・管理室、2・・・パソコン。 3・・・PBX回線、4・・・機械室、5・・・分配器
、6,7・・・昇降器、8.9・・・エレベータかと。 10.11・・・エレベータ制御装置、12〜17・・
・呼び釦、 18.19・・・情報表示制御装置。 20.21・・・ICカードリーダ、 22.23・・・ICカード、 24〜31・・・表示器。
Cカードの構成を示す詳細図、第4図は表示器の構成を
示す詳細図、第5図は表示データの構成例を示す図、第
6図は画面サイズデータの内容を説明する説明図、第7
図は表示画面編集データの構成例を示す図、第8図は表
示パネル上の画面編集状況を説明する説明図、第9図は
スケジュールデータを説明する説明図、第10図は表示
のフローを示す流れ図である。 1・・・管理室、2・・・パソコン。 3・・・PBX回線、4・・・機械室、5・・・分配器
、6,7・・・昇降器、8.9・・・エレベータかと。 10.11・・・エレベータ制御装置、12〜17・・
・呼び釦、 18.19・・・情報表示制御装置。 20.21・・・ICカードリーダ、 22.23・・・ICカード、 24〜31・・・表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般情報を作成するための情報作成装置と、エレベ
ータの駆動系を制御するエレベータ制御装置と、前記情
報作成装置からの一般情報と前記エレベータ制御装置か
らのエレベータ運転情報とを表示する表示器と、該表示
器に表示される前記一般情報とエレベータ運転情報の表
示内容をエレベータの運転状況に応じて適宜制御する情
報表示制御装置と、を備えたエレベータの表示案内装置
において、 前記表示器で表示する表示内容が何であるかを示す信号
を前記情報作成装置に送信する手段を設けたことを特徴
とするエレベータの表示案内装置。 2、請求項1記載の表示案内装置において、前記手段は
、前記情報表示制御装置の内部に設けられていることを
特徴とするエレベータの表示案内装置。 3、請求項1記載の表示案内装置において、前記表示内
容は、前記情報作成装置で作成した一般情報であること
を特徴とするエレベータの表示案内装置。 4、一般情報を作成するための情報作成装置と、前記情
報作成装置からの一般情報を表示する表示器と、該表示
器に表示される前記一般情報の表示内容をエレベータの
運転状況に応じて適宜制御する情報表示制御装置と、を
備えたエレベータの表示案内装置において、前記表示器
で表示する一般情報の表示内容が何であるかを示す信号
を前記情報作成装置に送信する手段を設けたことを特徴
とするエレベータの表示案内装置。 5、一般情報を作成するための情報作成装置と、エレベ
ータの駆動系を制御するエレベータ制御装置と、前記情
報作成装置からの一般情報と前記エレベータ制御装置か
らのエレベータ運転情報とを表示する表示器と、該表示
器に表示される前記一般情報とエレベータ運転情報の表
示内容をエレベータの運転状況に応じて適宜制御する情
報表示制御装置と、を備えたエレベータの表示案内装置
において、 前記情報作成装置の近傍に表示装置を設置する一方、前
記表示器で表示する表示内容が何であるかを示す信号を
前記表示装置に送信する手段を設けたことを特徴とする
エレベータの表示案内装置。 6、請求項5記載の表示案内装置において、前記表示装
置は、前記表示器が設けられたフロアーの数に応じて複
数台設置されていることを特徴とするエレベータの表示
案内装置。7、情報作成装置からの一般情報とエレベー
タ制御装置からのエレベータ運転情報を、エレベータの
運転状況に応じて表示器に適宜表示するようにしたエレ
ベータの表示案内方法において、前記表示器で表示する
表示内容が何であるかを示す信号を前記情報作成装置に
送信し、該情報作成装置の上で前記表示器の表示内容を
確認することを特徴とするエレベータの表示案内方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18182689A JPH0346978A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | エレベータの表示案内装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18182689A JPH0346978A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | エレベータの表示案内装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346978A true JPH0346978A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16107493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18182689A Pending JPH0346978A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | エレベータの表示案内装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240818A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの情報提供装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18182689A patent/JPH0346978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240818A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの情報提供装置 |
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