JPH034703A - 作業機取付装置 - Google Patents

作業機取付装置

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JPH034703A
JPH034703A JP14028989A JP14028989A JPH034703A JP H034703 A JPH034703 A JP H034703A JP 14028989 A JP14028989 A JP 14028989A JP 14028989 A JP14028989 A JP 14028989A JP H034703 A JPH034703 A JP H034703A
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JP
Japan
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pin
recess
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lock cam
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Pending
Application number
JP14028989A
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English (en)
Inventor
Takuya Matsuda
卓也 松田
Yoshio Tanaka
田中 良男
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPH034703A publication Critical patent/JPH034703A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラクタ等に装着された支持杆に作業機を取
付ける作業機取付装置に関するものである。
(従来の技術) トラクタに装着されたロークリ装置の後方に作業機、例
えば畦立器を取付ける場合、第6図に示される如く、ロ
ータリ機枠から後方に突出する支持杆101の後端部に
、ピン孔を有する取付部102を設けておき、この取付
部102に畦立器103側のコ字状の取付金具104を
後方から嵌合させてピン105で固定するようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 従来の取付構造では、畦立器103を支持杆101に取
付ける際に、オペレータはトラクタから降りねばならず
、また畦立器103を持上げて取付金具104を取付部
102に合わせて嵌合させる必要があり、重労働となっ
ていた。さらに取付部102に取付金具104を嵌合さ
せた後、両者にピンエo5を挿入して固定するため、ピ
ン105の位置合わせも必要とされ、取扱いが煩雑であ
った。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、車両の運転席側か
ら容易に作業機を着脱可能として、労力軽減を図った作
業機取付装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〉 その技術的手段は、車両1に昇降操作自在に装着された
支持杆17に作業機20を取付ける作業機取付装置にお
いて、作業機20側に互いに前後して段違い状に上係合
ピン29と下係合ピン30とが設けられ、支持杆17側
に、上係合ピン29に対して上方側から係脱自在に係合
するガイド凹部39が設けられると共に、ガイド凹部3
9の上係合ピン29X内により、下係合ピン30に対し
て上方側から係脱自在に係合するロック凹部43が設け
られ、ロック凹部43内に出退自在で、ロック凹部43
に対する下係合ピン30の係合時に下係合ピン30によ
り退避方向に押動され、下係合ピン30の係合状態で付
勢バネ45の付勢力によりロック凹部43内に突出して
下係合ピン30が抜止め係止されるロックカム42が設
けられ、車両1の運転席側よりロックカム42を退避方
向に遠隔操作する操作機構46が設けられてなる点にあ
る。
(作 用) 本発明によれば、支持杆17に作業機20を取付ける場
合には、車両1を移動させて、作業機20の上方に支持
杆17を位置させ、支持杆17をr降させてガイド凹部
39内に上保合ピン29を係合させる。そしてガイド凹
部39内に上係合ピン29を係合していけば、ガイド凹
部39の上係合ピン29案内により、ロック凹部43内
に下係合ピン30が案内され、ロック凹部43内に下係
合ピン30が係合されていく。この際、下係合ピン30
はロック凹部43内に突出するロックカム42を退避方
向に押動する。そして上係合ピン29及び下係合ピン3
0が夫々ガイド凹部39及びロック凹部43に係合状態
となれば、ロックカム42は付勢バネ45の付勢力によ
り、ロック凹部43内に突出して下係合ピン30はロッ
ク凹部43内から抜止め係止され、ここに取付けが完了
する。
また作業機20を取外す場合には、運転席側より操作機
構46を遠隔操作して、ロックカム42をロック凹部4
3内より退避させ、支持杆17を上昇させればよい。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
3図において、1は車両の一例としてのトラクタで、車
体2の後部に後輪3、油圧袋f4を有し、また車体2の
後方に三点リンク機構5を介してロータリ装置6が装着
されている。油圧装置4は油圧アーム軸7の両端に一対
のリフトアーム8を備え、そのリフトアーム8はリフト
ロフト9を介して三点リンク機構5のロアリンク10に
連結されている。三点リンク機構5は、トップリンク1
1とロアリンク10とからなる。
ロータリ装置6は、ロークリ機枠12の下部に、爪軸1
3に多数の耕耘爪14を設けてなるロークリ耕耘部15
を備え、トラクタ1から自在接手軸16を介して伝達さ
れる動力によりロークリ耕耘部15を駆動して圃場を耕
耘するようになっている。
ロークリ機枠12の上部には後方に突出する支持杆17
が設けられ、この支持杆17の後端の横架部18の中央
に取付装置19を介して作業機としての畦立器20が取
付けられている。なお、横架部18はその左右両端にゲ
ージホイールが取付は可能である。
第1図及び第2図に示すように横架部18の中央には、
従来同様、側面視コ字状の取付台22が溶接等により固
着されており、左右に上下方向のピン嵌通孔23が夫々
形成され、取付部24を構成している。
取付装置I9は取付部24に予め装着されたロック本体
25と、該ロック本体25に着脱自在に取付けられる係
合体26とから構成されている。係合体26は取付筒2
7と、取付筒27の外周面両側に溶接等により固着され
た側面視略し字状とされた左右一対の側板28と、側板
28上部間に亘って架設された上係合ピン29と、側板
28の下部後端部間に亘って架設された下係合ピン30
とを備えてなり、上係合ピン29と下係合ピン30とは
第1図に示される如く、左右方向の軸心を有すると共に
互いに前後した段違い状に設けられている。取付筒27
には畦立器20の支柱31が挿入され、ロックボルト3
2で上下調整自在に固定されている。
ロック本体25は、取付台22に前方側より嵌脱自在に
嵌合されるコ字状の取付基部34と、取付基部34上端
部より前方に延設され、その後下方に延設状とされた案
内片35と、取付基部34下面に固着されたロック部3
6とを備え、取付基部34に形成された上下方向のビ、
ン嵌通孔37を利用して、取付ピン38により取付部2
4に取付けられている。また案内片35は係合体26の
左右側板28間距離より若干短い左右方向中を有し、取
付基部34前面とは上保合ピン29の直径と略同じ間隔
を有して配置され、案内片35と取付基部34前面間に
下向きに開放するガイド凹部39を構成している。尚、
案内片35の下端部は前方側にわん曲された保合ガイド
40とされている。ロック部36は係合体26の左右側
板28間距離より若干狭い中肉に互いに離隔して配置さ
れた左右一対の係合プレート41と、保合プレート41
間に配設され、左右方向の軸心回りに揺動自在に支持さ
れたロックカム42とを備え、各係合プレート41は下
端面に下向きに漸次拡開状とされたロック凹部43が形
成され、ロックカム42は前係合プレート41の後下部
間に亘って架設された支軸44に支持されると共に、支
軸44に装着されたコイルバネよりなる付勢バネ45に
より、ロック凹部43内に突出すべ(弾発付勢されるよ
う構成されている。またロックカム42を、付勢バネ4
5の付勢力に抗してロック凹部43内より退避させる操
作機構46が設けられており、該操作機構46は前係合
プレート41の前上部間に亘って挿通状に支持され、回
動自在とされた回動軸47と、再係合プレート41間、
で回動軸47に固着された連動板48と、一端が連動板
48に枢支連結され、他端がロックカム42に枢支連結
された適宜屈曲状の連動杆49と、回動軸47の一側突
出端に固着された操作アーム50とを備え、操作アーム
50と運転席側に設けられた操作レバー(図示省略)と
カフッシュブルヮイヤ51で連動連結されている。
52は回動軸47の突出部を回動自在に支持する支持ブ
ラケットである。そして、プッシュプルワイヤ51を牽
引操作すれば、操作アーム50、回動軸47及び連動板
48が回動軸47の軸心回りに回動され、連動杆49を
介してロックカム42がロック凹部43内より退避する
方向に回動操作される。またプッシュプルワイヤ5工の
牽引を解除すれば、付勢バネ45の付勢力によりロック
カム42はロック凹部43内に突出される。この際、再
係合プレート41間に亘って架設されたストッパ53に
連動杆49が当接し、ロックカム42の突出量が規制さ
れる。
第1図に示される如く、ロックカム42の突出状態にあ
っては、突出部下面は前上りの傾斜状とされ、前端突部
54とロック凹部43の対向面間距離Sは下係合ピン3
0の直径より短かく構成されている。
本発明の実施例は以上のように構成されており、ロック
本体25は予め、取付部24に装着しておく。
そして畦立器20を取付ける場合には、畦立器2oを地
面に置いた状態で、ロータリ装置6を装着したままトラ
クタ1を後退させ、その後油圧装置4を作動させて支持
杆17を下降させ、左右の側板28間に案内片35を挿
入し、上係合ピン29をガイド凹部39内に係合させて
いく。さらに、支持杆17を下降させていけば、係合ピ
ン29はガイド凹部39に案内されて奥に係合されてい
く。この案内により、下係合ピン30はロック凹部43
内に案内され、下係合ピン30はロックカム42の下面
に当接し、ロックカム42を支軸44回りに付勢バネ4
5の付勢力に抗して退避方向に押動させる。その後、第
1図に示される如く、上係合ピン29と下係合ピン3o
とが夫々ガイド凹部39内及びロック凹部43内に対し
完全な保合状態となれば、下係合ピン30とロックカム
42下面との保合が解除され、ロックカム42は初期状
態に復帰し、下係合ピン30はロックカム42の突部5
4との係合により抜止めされ、ここに畦立器2oの取付
けが完了する。
また畦立器20を取外す場合には、運転席例の操作レバ
ーを解除方向に操作すれば、プッシュプルワイヤ51が
牽引操作され、操作アーム5o、回動軸47、連動板4
8及び連動杆49を介してロックカム42が退避方向に
操作され、この状態で、油圧装置4を作動させ、支持杆
17を上昇させれば、各係合ピン29.30がガイド凹
部39及びロック凹部43より離脱し、ここに畦立器2
0を取外すことができる。
以上のように、運転席側から遠隔操作により畦立器20
の着脱作業が行なえ、オペレータがトラクタから降りる
必要もなく、また畦立器20を持上げる必要もなく、労
力軽減が図れ、着脱作業が容易に行なえる。
第4図及び第5図は第2実施例を示し、ロック板60に
揺動フレーム61が支軸62により揺動自在に支持され
、揺動フレーム61の両端部に夫々、畦立器63と片培
土器64とが回動自在に取付は支持されている。畦立器
63は揺動フレーム61の揺動時に上下方向の軸心がず
れないよう、ロック板60と取付筒65とがリンク杆6
6で夫々枢支連結され、平行リンク67を構成している
。一方、片培土器64側は、ロック板60と取付筒68
とが若干短寸のリンク杆69で夫々枢支連結され、下降
時に第5図に示される如く、王立姿勢とされ、上昇時に
内向きに傾斜する傾斜姿勢となるよう構成されている。
70はロックレバ−で、揺動フレーム61側に設けられ
ており、ロックレバ−70によるロック板60側との係
脱操作により、第4図に示される畦立器63使用状態と
、第5図に示される片培土器64使用状態とに変更可能
とされている。そしてロック板60とロータリ装置6の
ロークリサポート71との間に取付装置19が採用され
ている。またロータリカバー72の中央切欠部73及び
側方切欠部74と、畦立器63及び片培土器64とが対
応するよう構成されている。尚、畦立器63は上下方向
の軸心が左右に移動せずに上下動するようリンク機構を
構成するのが好ましい。以上のように構成すれば、畦立
器63による作業と片培土器64による作業とが容易に
切換えることができ、労力が軽減され、作業性がよい。
尚、ロークリ装置6の支持杆17等に作業機を取付ける
ものを例示したが、これに限定されるものではなく、例
えば、トラクタ1の車体2側に支持杆17を直接昇降操
作自在に設け、これにマルチや播種機等の作業機を取付
ける場合にも利用できる。
また取付装置19を左右に複数設けて取付ける構成とし
てもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、車両に昇降操作自在に装着された支持
杆に作業機を取付ける作業機取付装置において、作業機
側に互いに前後して段違い状に上係合ピンと下係合ピン
とが設けられ、支持杆側に、上係合ピンに対して上方側
から係脱自在に係合するガイド凹部が設けられると共に
、ガイド凹部の上係合ピン案内により、下係合ピンに対
して上方側から係脱自在に係合するロック凹部が設けら
れ、ロック凹部内に出退自在で、ロック凹部に対する下
係合ピンの係合時に下係合ピンにより退避方向に押動さ
れ、下係合ピンの係合状態で付勢バネの付勢力によりロ
ック凹部内に突出して下係合ピンが抜止め係止されるロ
ックカムが設けられ、車両の運転席側よりロックカムを
退避方向に遠隔操作する操作機構が設けられてなるもの
であり、支持杆の昇降によって運転席側から作業機の着
脱が行なえ、オペレータは車両から降りる必要がなく、
また作業機を持上げる必要もなく、労力軽減が図れると
共に着脱作業が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す要部側断面図、第2図は
第1図n−n線矢視図、第3図は全体側面図、第4図及
び第5図は第2実施例の作動説明図、第6図は従来例を
示す側面図である。 1・・・トラクタ、17・・・支持杆、19・・・取付
装置、20・・・畦立器、29・・・上係合ピン、30
・・・下係合ピン、39・・・ガイド凹部、42・・・
ロックカム、43・・・ロック凹部、45・・・取付バ
ネ、46・・・操作機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両(1)に昇降操作自在に装着された支持杆(
    17)に作業機(20)を取付ける作業機取付装置にお
    いて、作業機(20)側に互いに前後して段違い状に上
    係合ピン(29)と下係合ピン(30)とが設けられ、
    支持杆(17)側に、上係合ピン(29)に対して上方
    側から係脱自在に係合するガイド凹部(39)が設けら
    れると共に、ガイド凹部(39)の上係合ピン(29)
    案内により、下係合ピン(30)に対して上方側から係
    脱自在に係合するロック凹部(43)が設けられ、ロッ
    ク凹部(43)内に出退自在で、ロック凹部(43)に
    対する下係合ピン(30)の係合時に下係合ピン(30
    )により退避方向に押動され、下係合ピン(30)の係
    合状態で付勢バネ(45)の付勢力によりロック凹部(
    43)内に突出して下係合ピン(30)が抜止め係止さ
    れるロックカム(42)が設けられ、車両(1)の運転
    席側よりロックカム(42)を退避方向に遠隔操作する
    操作機構(46)が設けられてなることを特徴とする作
    業機取付装置。
JP14028989A 1989-06-01 1989-06-01 作業機取付装置 Pending JPH034703A (ja)

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