JPH0347048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347048Y2 JPH0347048Y2 JP15288084U JP15288084U JPH0347048Y2 JP H0347048 Y2 JPH0347048 Y2 JP H0347048Y2 JP 15288084 U JP15288084 U JP 15288084U JP 15288084 U JP15288084 U JP 15288084U JP H0347048 Y2 JPH0347048 Y2 JP H0347048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- joist
- panel
- frame members
- floor panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は住宅等の床パネル枠組体に関するも
のである。
のである。
従来、住宅の床パネルにおいて、第3図および
第4図に示す床パネル枠組体が用いられている。
すなわち、2本の平行な根太受1間に多数本の根
太2を接合してなる根太組3を組立て、その4方
より、溝形鋼製の外枠材4,5を内向きとしてパ
ネル外枠6を枠組みしたものである。根太受1
は、長辺側の外枠材4の下フランジ4aに載せ
る。このように組上がつた床パネル枠組体を、次
工程に運搬し、床板の釘打ち等を行なつて床パネ
ルを完成させる。
第4図に示す床パネル枠組体が用いられている。
すなわち、2本の平行な根太受1間に多数本の根
太2を接合してなる根太組3を組立て、その4方
より、溝形鋼製の外枠材4,5を内向きとしてパ
ネル外枠6を枠組みしたものである。根太受1
は、長辺側の外枠材4の下フランジ4aに載せ
る。このように組上がつた床パネル枠組体を、次
工程に運搬し、床板の釘打ち等を行なつて床パネ
ルを完成させる。
しかし、次工程へ運搬するときに、根太受1は
長辺の外枠材4よりも若干短く、単に外枠材4に
置いてあるだけなので、根太組1の位置が定まら
ず、矢印A方向にずれてしまうという問題があつ
た。
長辺の外枠材4よりも若干短く、単に外枠材4に
置いてあるだけなので、根太組1の位置が定まら
ず、矢印A方向にずれてしまうという問題があつ
た。
この考案は、移送中に根太組の位置がずれるこ
とのない床パネル枠組体を提供することを目的と
する。
とのない床パネル枠組体を提供することを目的と
する。
この考案の床パネル枠組体は、根太受を載せな
い側の外枠材の下フランジに嵌着されて根太受の
端面に当接するずれ止め治具をパネル外枠の4隅
に配置したものである。
い側の外枠材の下フランジに嵌着されて根太受の
端面に当接するずれ止め治具をパネル外枠の4隅
に配置したものである。
このため、工程間の移送時に根太組がずれるこ
とが防止される。
とが防止される。
実施例
この考案の一実施例を第1図および第2図に示
す。この床パネル枠組体は、ずれ止め治具7をパ
ネル外枠6の4隅に設けたものである。パネル外
枠6および根太組3は、第3図および第4図に示
した例と同様であるので、その説明を省略する。
なお、第3,4図では説明を省略したが、長辺の
外枠材4と短辺の外枠材5との接合は、短辺の外
枠材5の端部に絞り部5bを設けて長辺の外枠材
4に嵌入し、点溶接8で接合する。また、L形の
接合片9を用い、点溶接10で接合する。
す。この床パネル枠組体は、ずれ止め治具7をパ
ネル外枠6の4隅に設けたものである。パネル外
枠6および根太組3は、第3図および第4図に示
した例と同様であるので、その説明を省略する。
なお、第3,4図では説明を省略したが、長辺の
外枠材4と短辺の外枠材5との接合は、短辺の外
枠材5の端部に絞り部5bを設けて長辺の外枠材
4に嵌入し、点溶接8で接合する。また、L形の
接合片9を用い、点溶接10で接合する。
ずれ止め治具7は、差込スリツト11を介して
2重となつた略U字形断面形状の底板部12と、
この底板部12から立上がつた当り片13とでな
る。当り片13は、立板部14と突片15とでな
る。ずれ止め治具7は、根太受1を配置しない外
枠材5の端部で下フランジ5aに差込スリツト1
1で嵌合させる。これにより、当り片13の突片
15が根太受1の端面に当接する。ずれ止め治具
7は、下フランジ5aに溶接あるいはボルト等で
固定してもよく、また単に嵌着したままでもよ
い。
2重となつた略U字形断面形状の底板部12と、
この底板部12から立上がつた当り片13とでな
る。当り片13は、立板部14と突片15とでな
る。ずれ止め治具7は、根太受1を配置しない外
枠材5の端部で下フランジ5aに差込スリツト1
1で嵌合させる。これにより、当り片13の突片
15が根太受1の端面に当接する。ずれ止め治具
7は、下フランジ5aに溶接あるいはボルト等で
固定してもよく、また単に嵌着したままでもよ
い。
このように、ずれ止め治具7をパネル外枠6の
4隅に取付けて根太受1の端面に当接させるの
で、次工程へ運搬するときに、根太組3の位置が
ずれることがなくなる。ずれ止め治具7は、この
床パネル枠組体を床パネルとして完成させたとき
に、そのまま残していてもよく、あるいは取外し
てもよい。
4隅に取付けて根太受1の端面に当接させるの
で、次工程へ運搬するときに、根太組3の位置が
ずれることがなくなる。ずれ止め治具7は、この
床パネル枠組体を床パネルとして完成させたとき
に、そのまま残していてもよく、あるいは取外し
てもよい。
なお、前記実施例では、ずれ止め治具7の底板
部12の全体を2重としたが、一部のみを2重と
してもよく、また底板部12を複数個所に分けて
設けてもよい。
部12の全体を2重としたが、一部のみを2重と
してもよく、また底板部12を複数個所に分けて
設けてもよい。
この考案の床パネル枠組体は、工程間の移送時
に根太組がずれることが防止できるという効果が
ある。
に根太組がずれることが防止できるという効果が
ある。
第1図はこの考案の一実施例の部分斜視図、第
2図はずれ止め治具の斜視図、第3図は従来例の
平面図、第4図はその分解斜視図である。 1……根太受、3……根太組、4,5……外枠
材、4a,5a……下フランジ、6……パネル外
枠、7……ずれ止め治具、11……差込スリツ
ト、12……底板部、13……当り片。
2図はずれ止め治具の斜視図、第3図は従来例の
平面図、第4図はその分解斜視図である。 1……根太受、3……根太組、4,5……外枠
材、4a,5a……下フランジ、6……パネル外
枠、7……ずれ止め治具、11……差込スリツ
ト、12……底板部、13……当り片。
Claims (1)
- 4本の溝形の外枠材を内向きとして矩形に枠組
みしたパネル外枠と、このパネル外枠の対向する
一対の外枠材の下フランジに各々載せられてこの
外枠材よりもわずかに短い長さを有する2本の根
太受と、これら根太受に両端が接合された複数本
の根太と、差込スリツトを介して2重となつた略
U形断面形状の底板部とこの底板部から立上がつ
て側方へ延びる当り片とからなり前記根太受を配
置しない一対の枠材の両端でこれら枠材の下フラ
ンジに前記差込スリツトが嵌合されて前記当り片
が前記根太受の端面に当接した4個のずれ止め治
具とを備えた床パネル枠組体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288084U JPH0347048Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288084U JPH0347048Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167340U JPS6167340U (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0347048Y2 true JPH0347048Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=30710926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15288084U Expired JPH0347048Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347048Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15288084U patent/JPH0347048Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6167340U (ja) | 1986-05-08 |
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