JPH0347094Y2 - - Google Patents

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JPH0347094Y2
JPH0347094Y2 JP20018485U JP20018485U JPH0347094Y2 JP H0347094 Y2 JPH0347094 Y2 JP H0347094Y2 JP 20018485 U JP20018485 U JP 20018485U JP 20018485 U JP20018485 U JP 20018485U JP H0347094 Y2 JPH0347094 Y2 JP H0347094Y2
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drum
wire
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glass support
ratchet teeth
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車両用ウインドレギユレータ、より詳
細にはワイヤ駆動方式のウインドレギユレータに
関する。
(従来の技術とその問題点) 車両用ウインドレギユレータにおいて、小型軽
量化等の観点から従来のアーム方式のものに代え
て、駆動装置とウインドガラス支持ブラケツトと
をワイヤで連結した形式のものが既に種々提案さ
れている。ところでかかるワイヤ式ウインドレギ
ユレータにおいて、経時変化によりワイヤに永久
伸び(塑性変形による伸び)が生じると、駆動装
置の作動に対するウインドガラスの移動の追従性
が悪化し、かつウインドガラスを所望位置で安定
的に支持できなくなるといつた問題を生じる。そ
の対策として、ワイヤの伸び吸収用テンシヨンプ
ーリを設け、ワイヤ伸びに応じて該テンシヨンプ
ーリを移動させる方法がある。しかしこの方法で
は、プーリの移動は作業者が行わねばならないの
で調整作業が煩雑になる。
そこでワイヤ伸びの吸収を自動化するため、上
記駆動装置を第6図に示す如くに設計したものが
ある(実開昭58−17473号公報参照)。すなわち該
駆動装置は、駆動軸31と、各外周に図示しない
ワイヤの各端部が互いに逆方向に巻回されるガイ
ド溝32a,33aを具備し、かつ対向面に互い
に係合するラチエツト歯32b,33bを刻設し
た一対のドラム32,33とを備え、第1ドラム
32は駆動軸31に相対回転不能に、第2ドラム
33は駆動軸31に相対回転可能に嵌合されると
ともに両ドラム32,33は板ばね34により両
ラチエツト32b,33bの係合方向に付勢され
ている。そしてワイヤに伸びが生じた場合、ワイ
ヤの巻取り又は巻戻しに際し、第2ドラム33が
板ばね34に抗して両ラチエツト歯32b,33
bの係合を緩める方向へ移動することにより、第
1ドラム32が第2ドラム33に対し図中F方
向、つまりワイヤ伸びの吸収方向へ相対回転し、
ワイヤの緩みを自動的に排除する。なお第2ドラ
ム33に対する第1ドラム32の逆F方向への相
対回転は両ラチエツト歯32b,33bの係合に
より阻止される。
ところで上記装置においてワイヤは正確に各ガ
イド溝32a,33aに沿つて巻き取られない場
合があり、例えばかかる巻取り不良が生じると第
2ドラム33が大きな軸方向移動を起こして両ラ
チエツト歯32b,33bの係合が完全に解除さ
れ、第1ドラム32が第2ドラム33に対し本来
許容されない図中逆F方向、つまりワイヤ緩み方
向へ相対回転する問題がある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上述の不具合を回避するためになされ
たものである。すなわち本考案に係るウインドレ
ギユレータは、ウインドガラスを支持するガラス
支持手段、該ガラス支持手段を摺動自在に案内す
るガイド手段、ガラス支持手段と駆動手段を接続
するワイヤ及び該ワイヤを介しガラス支持手段を
ガイド手段に沿つて摺動させる駆動手段を備え、
上記駆動手段が外周にラチエツト歯を有する駆動
軸、ワイヤの一端側が巻回されるとともに駆動軸
に相対回転不能に嵌合された第1ドラム及びワイ
ヤの他端側が巻回されるとともに上記ラチエツト
歯に係合するようにその内周に設けられた爪手段
を介し駆動軸にワイヤの緩みを除去する方向への
相対回転可能に嵌合された第2ドラムを具備する
ことを特徴とする。
(考案の効果) 叙上の如く本考案においてワイヤの緩み除去用
の一方向クラツチ機構は、駆動軸に設けたラチエ
ツト歯と第2ドラムに設けた爪手段により構成さ
れ、上記ラチエツト歯と爪手段は駆動軸の径方向
に係合するから、上記一方向クラツチ機構の作動
は極めて確実なものとなる。すなわち本考案では
ラチエツト歯と爪手段は駆動軸径方向に係合する
から、上記一方向クラツチ機構の作動のために両
ドラム間で軸方向移動を行わせる必要はなく、又
仮りにそのような軸方向移動が生じてもラチエツ
ト歯と爪手段の係合が解除されることはない。従
つて駆動軸と第2ドラム間の相対回転は常にワイ
ヤの緩み除去方向のみに行われ、逆方向への回転
は確実に防止される。それによりウインドレギユ
レータの操作性を極めて良好なものとすることが
できる。
(実施例) 以下添付図面を参照しながら本考案の一実施例
としての自動車用ウインドレギユレータにつき説
明する。
第4図に示すようにこのウインドレギユレータ
は、自動車のサイドドア内にほぼ鉛直方向に取り
付けたガイドレール1(ガイド手段)によりウイ
ンドガラス2の支持ブラケツト3(ガラス支持手
段)を支持し、サイドドアの内側に設けた手回し
式駆動手段Dによりワイヤ4を介し上記支持ブラ
ケツト3をガイドレール1に沿つて所望の方向に
摺動させてウインドガラス2の開閉を行うもので
ある。
上記ワイヤ4はアウタチユーブ12により被覆
された一端部が駆動手段Dから導出され、ガイド
レール1の上部に設けたガイドブロツク5,6及
び上ローラ7を介しガイドレール1に沿つて支持
ブラケツト3に至り、ここで支持ブラケツト3に
固定された後、下ローラ8、ガイドブロツク1
0,11,5を経て他端部が駆動手段Dに導入さ
れる。ワイヤ4は駆動手段Dとガイドブロツク6
間の区間及びガイドブロツク10と駆動手段D間
の区間において、それぞれアウタチユーブ12,
13により被覆・保護される。
次に駆動手段Dの内部構造を説明する。第1〜
3図に示すように、駆動手段Dは有底筒状のケー
シング14内に駆動軸15及び第1,第2ドラム
16,17を収容し、ケーシング14の開放端
を、その中央部がケーシング外方へ隆起したカバ
ー18により施蓋して構成される。上記駆動軸1
5はその一端小径部15aがケーシング底部20
のボス20aに回転自在に嵌合される一方、カバ
ー18における隆起部18aの穴を介しケーシン
グ外部へ突出した他端角部15bに、駆動軸径方
向に伸びるハンドル21の基端部が接続・固定さ
れる。
第1ドラム16の外周に螺旋状のガイド溝16
aが設けられ、第2ドラム17における大径部1
7aの外周に上記ガイド溝16aに連続するガイ
ド溝17bが形成される。ガイド溝16aは第1
ドラム外周を数回程度周回し、一方ガイド溝17
bは第2ドラム大径部外周を1回程度周回する。
上記ワイヤ4の一端に設けた大径係止具(図示せ
ず)は、第1ドラム上端の係止溝16bに嵌合・
固定され、該係止具近傍におけるワイヤ一端側4
aはガイド溝16aのカバー18寄り部分に上記
係止具から見て第3図逆A方向に巻回される。一
方ワイヤ4の他端に設けた不図示の大径係止具は
第2ドラム大径部17aの係止溝17cに嵌合・
固定され、ワイヤ他端側4bはガイド溝17b及
びガイド溝16aの底部20寄り部分に、上記係
止溝17c内の係止具から見て第3図A方向に巻
回される。
第1ドラム16は小径角穴部16cにおいて駆
動軸15の中央角部15cに相対回転不能に嵌合
される。又第2ドラム17はその小径部17d内
周において駆動軸15に相対回転可能に嵌合され
るとともに、小径部17d外周が第1ドラム16
の中径丸穴部16dに、中径部17e外周が第1
ドラム16の大径丸穴部16eにそれぞれ相対回
転可能に嵌合される。
駆動軸15と第2ドラム17間には一方向クラ
ツチ機構が設けられている。すなわち上記駆動軸
15における一端小径部15aに隣接した外周部
位にラチエツト歯15dが形成されている。一方
第2ドラム17の中径部17e内周における対向
位置には、それぞれ第2ドラム17のほぼ円周方
向に伸びる基部22aと、該基部22aに対し鈍
角的に傾斜して第2ドラム径方向に対し第1図中
やや右向きに片寄つた方向に伸びる傾斜部22b
とからなる横断面ほぼL状の支持溝22が上記ラ
チエツト歯15dのピツチに対応する間隔で複数
形成されている。上記各傾斜部22bは第2ドラ
ム17の径方向内方へ向かうにつれて次第に広幅
となつている。そして各支持溝22には該支持溝
22に対応した基部23a及び傾斜部23bを有
する爪ばね23が嵌合され、爪ばね23の傾斜部
23bの先端はラチエツト歯15dに係合する。
これにより駆動軸15(及び第1ドラム16)は
第2ドラム17に対し第1図及び第3図中矢印A
方向のみに相対回転することができる。なお上述
のように支持溝22の傾斜部22bは径方向内方
へ向かうにつれて広幅となつているので、各爪ば
ね23の傾斜部23bは第2ドラム円周方向に若
干撓むことができ、従つて第2ドラム17に対す
る駆動軸の矢印A方向への相対回転は極めて円滑
に行われる。
上記ボス20aと第2ドラム17の大径部17
a内周間の空間にうず巻きばね24が収容され、
該うず巻きばね24の内周側折曲端はボス20a
の係止溝に、外周側折曲端は第2ドラム大径部内
周の係止部にそれぞれ係合される。上記うず巻き
ばね24により第2ドラム17は第3図の逆A方
向へ付勢される。
上記カバー18の隆起部18a内において、駆
動軸15にキヤツプ状スリーブ25が圧入等によ
り嵌合され、隆起部18aの頂部とスリーブ25
の下端フランジ25a間にコイルばね26が配置
されている。該コイルばね26はフランジ25a
を介し第1,第2ドラム16,17を底部20側
に付勢する。
次に作動を説明する。第1,3及び4図におい
て、ハンドル21すなわち駆動軸15を矢印A方
向(時計方向)へ回転させると、第1ドラム16
が一体的にA方向へ回転し、ワイヤ4の一端側4
aが第3図B方向へ移動して第1ドラム16によ
り巻き取られる。又この第1ドラム16の回転力
はワイヤ4を介して第2ドラム17に伝達され、
ワイヤ4の他端側4bがC方向へ移動して第2ド
ラム17から巻き出される。これに伴いワイヤ4
におけるガイドレール1内に存在する部位4cは
第4図中E方向へ移動し、ウインドガラス2はガ
イドレール1に沿つて下降方向、つまり開き方向
へ摺動する。
上記ウインドガラス2の下降操作において、ワ
イヤ4に永久伸び等による緩みがない場合、駆動
軸15とともに第1ドラム16がA方向へ回転し
始めると、その回転力がワイヤ4を介し直ちに第
2ドラム17に伝達されるので、第1ドラム16
による一端側4aの巻取りと第2ドラム17によ
る他端側4bの巻出しは同時に開始される。これ
に対しワイヤ4に緩みが存在する場合、前述の如
く第2ドラム17はうず巻きばね24により逆A
方向に付勢されてA方向の回転に対するブレーキ
力を付与されており、かつ第1ドラム16は第2
ドラム17に対しA方向へ相対回転可能となつて
いるので、第1ドラム16がA方向の回転を開始
しても、第2ドラム17は直ちに回転し始めず、
第1ドラム16のみが所定角度回転することによ
りワイヤ4の緩みが除去されてワイヤ4に所定の
張力が付与された時点で初めて回転し始める。こ
のように本実施例ではウインドガラス2の下降操
作時にワイヤ4の緩みが自動的に除去される。な
お各爪ばね23は第2ドラム円周方向へ撓みうる
ので、ワイヤ4に緩みが存在する場合の第2ドラ
ム17に対する第1ドラム16の相対回転が極め
て円滑に行われることは前述した通りであり、そ
れにより緩み除去時におけるハンドル21の操作
感を良好なものとすることができる。
又ウインドガラス2を上昇方向、つまり閉じ方
向に移動させたい場合は、ハンドル21により駆
動軸15を逆A方向に回転させれば良い。第2ド
ラム17に対する駆動軸15及び第1ドラム16
の逆A方向への相対回転は許容されないので、こ
の場合駆動軸15及び第1,第2ドラム16,1
7は一体的に回転する。換言すれば、ウインドガ
ラス2の上昇操作時には、仮りにワイヤ4に緩み
が存在しても該緩みは除去されない。なおウイン
ドガラス2の上昇操作は該ウインドガラス2に作
用する重力に抗して行われるものであるから上昇
操作時におけるハンドル22の操作力は下降操作
時より大きくなるが、前記のように第2ドラム1
7はうず巻きばね18により逆A方向(上昇方向
に対応)に付勢されているので、それだけ上昇操
作時におけるハンドル操作力を低減することがで
きる。
第5図に変形例を示す。この変形例はそれぞれ
第2ドラム径方向に対し第5図中やや右向きに片
寄つた方向に伸びるとともに、径方向内方へ向か
うにつれて次第に狭幅となり、かつ内方端が駆動
軸15におけるラチエツト歯15dに係合する複
数の爪状突起27(爪手段)を有するほぼ円弧状
爪部材28を、第2ドラム17内周のキー17e
と、それに対応して爪部材28外周に設けたキー
溝28aを介して第2ドラム17内周に嵌合・固
定したものである。なおこの変形例の作動は前記
実施例と実質的に同じであるから説明を省略す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るウインドレギユレータに
おける駆動手段の要部を一部破断して示す分解斜
視図、第2図は上記駆動手段の垂直断面図、第3
図は上記駆動手段の分解斜視図、第4図は本考案
に係るウインドレギユレータの斜視図、第5図は
駆動手段の変形例の要部を一部破断して示す分解
斜視図、第6図は従来のウインドレギユレータに
おける駆動手段の要部分解斜視図である。 1……ガイドレール(ガイド手段)、3……ガ
ラス支持ブラケツト(ガラス支持手段)、4……
ワイヤ、15……駆動軸、15d……ラチエツト
歯、16……第1ドラム、17……第2ドラム、
23……爪ばね(爪手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ウインドガラスを支持するガラス支持手段、該
    ガラス支持手段を摺動自在に案内するガイド手
    段、ガラス支持手段と駆動手段を接続するワイヤ
    及び該ワイヤを介しガラス支持手段をガイド手段
    に沿つて摺動させる駆動手段を備えたウインドレ
    ギユレータにおいて、 上記駆動手段が外周にラチエツト歯を有する駆
    動軸、ワイヤの一端側が巻回されるとともに駆動
    軸に相対回転不能に嵌合された第1ドラム及びワ
    イヤの他端側が巻回されるとともに上記ラチエツ
    ト歯に係合するようにその内周に設けられた爪手
    段を介し駆動軸にワイヤの緩みを除去する方向へ
    の相対回転可能に嵌合された第2ドラムを具備す
    ることを特徴とするウインドレギユレータ。
JP20018485U 1985-12-25 1985-12-25 Expired JPH0347094Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20018485U JPH0347094Y2 (ja) 1985-12-25 1985-12-25

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JP20018485U JPH0347094Y2 (ja) 1985-12-25 1985-12-25

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Publication Number Publication Date
JPS62107082U JPS62107082U (ja) 1987-07-08
JPH0347094Y2 true JPH0347094Y2 (ja) 1991-10-07

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JP20018485U Expired JPH0347094Y2 (ja) 1985-12-25 1985-12-25

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JPS62107082U (ja) 1987-07-08

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