JPH0347103A - 農薬固型乳剤 - Google Patents
農薬固型乳剤Info
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- JPH0347103A JPH0347103A JP4884890A JP4884890A JPH0347103A JP H0347103 A JPH0347103 A JP H0347103A JP 4884890 A JP4884890 A JP 4884890A JP 4884890 A JP4884890 A JP 4884890A JP H0347103 A JPH0347103 A JP H0347103A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものである。
し、均一な溶液としたもので、取扱いが簡単で安定した
効力を発揮させることができる製剤形態である。
ために、有機溶媒の揮散による大気汚染や臭気の問題お
よび引火性の問題などがある。また、場合により植物体
への薬害の問題が生じることもある。
されてきた。例えば、澱粉、セルロース粉末、尿素、コ
ルク粉末、無機珪酸塩類、I型無水石膏等を基剤として
乳剤を吸着させる方法が報告されているが、これまでの
技術では流動性のある粉末乳剤を得ようとすると吸着さ
せるごとのできる乳剤の量が少なかったり、水で希釈し
たときの乳化性が充分でないなどの問題があった。
解物(すなわちデキストリン)の乾燥粉末に、農薬活性
成分と界面活性剤からなる乳剤を均一に吸着せしめるこ
とを特徴とする粉体化した農薬同型乳剤(特開昭57−
109702号)が提案されているが、液漏れを生じ易
いことや吸油させる乳剤の量が80%以上では製品がべ
とつき、流動性が著しく低下すること、吸油させる乳剤
の量が60%以上になると製品化が事実上不可能となる
ことなどの問題があった。
に散布した場合に果実の汚れによる商品価値の低下など
の問題もあった。
討を重ねた結果、吸油させる乳剤の含量が高くてもべと
つきがなく、流動性が良好でかつ水に容易に乳化する農
薬同型乳剤を見出し、本発明を完成した。
、(bl界面活性剤、(Clデキス)IJンおよび/ま
たは乳糖、および(d)水を含有し、さらに必要により
(e)有機溶媒および/または水溶性担体、を含有して
もよい水性乳濁液を噴霧乾燥せしめたものを含有するこ
とを特徴とする農薬同型乳剤を提供するものである。
く、また室温で半同型状の農薬原体は同型化することの
困難性のみならず得られた製剤品の保存安定性において
も問題があった。
農薬原体においても優れた農薬同型乳剤が得られるもの
である。
するものではな(、二種以上の化合物からなる混合物の
場合も含んでいる。その場合は該混合物の融点が70℃
以下であるものを対象としている。
体または農薬原体と有機溶媒とを乳化させ得るものであ
ればよ(、例えばグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂
肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸塩、
アルキル硫酸エステル、アルキルベンゼンスルホン酸塩
、アルキルアリールエーテルおよびそのポリオキシエチ
レン化物、高級アルコールエチレンオキシド付加物、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、リ
グニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステル、
アルキルアリール硫酸エステル等が挙げられる。これら
の界面活性剤は単独でまたは任意に混合して用いられ、
その添加量は全組成物重量に対して0、1〜20重量%
、好ましくは1〜10重量%である。該界面活性剤は加
熱した際に液体となり、農薬原体または農薬原体と有機
溶媒とに均一に混合するものが好ましいが、必ずしもそ
の必要はなく、製剤品を水で希釈する際に水に溶解する
ものであればよい。尚、熱に安定なものがより好ましい
。
界面活性剤が室温でペースト状である場合等には、これ
らの粘度を下げかつ低温で保存した際の原体の結晶化を
防ぐために、必要により溶媒を少量加えてもよい。該溶
媒としては、通常不揮発性または低揮発性の有機溶媒が
用いられる。このような粘度調節および原体の結晶化防
止の目的で用いられる溶媒としては、農薬原体と均一に
混合するもの、例えば植物油、鉱物油、流動パラフィン
、フェニルキシリルエタン等の芳香族炭化水素、ケトン
類、平均分子量200〜600の室温で液状を呈するポ
リエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、グ
リコールエーテル類などが挙げられ、なかでもフェニル
キシリルエタンが沸点、引火性等の面から好ましい。該
溶媒の添加量は農薬原体に対して通常10〜1000重
量%、好ましくは30〜200重量%である。
、α−無水乳糖、β−無水乳糖等が挙げられ、製剤品の
安定性の面からα−含水乳糖が好ましい。
、馬鈴薯澱粉、玉蜀黍澱粉、餅玉蜀黍澱粉、せ薯澱粉、
小麦澱粉、米澱粉、タピオカ澱粉、サゴ澱粉等の天然澱
粉、アミロースやアミロペクチン分画物、エーテル化澱
粉、エステル化澱粉、架橋澱粉、酸化澱粉、酸処理化澱
粉、グラフト化澱粉等の化工澱粉などの各種澱粉および
その誘導体を常法に従って酸分解、アルカリ分解、酵素
分解またはこれらの組合せにより加水分解した分解生成
物が挙げられる。該分解生成物は、一般にDEが40以
下のもの、通常DE2〜40のものが用いられ、特に製
剤品の吸湿性、乳化液の安定性等の面からDE5〜80
のものが好ましい。
を意味し、還元糖量は東京大学農芸化学教室編、実験農
芸化学(改訂版)下巻688〜689頁および付表第8
表(昭和38年朝倉書店発行)の記載に従って7二−リ
ングレーマンシヨール法により測定されるものである。
通常全組成物重量に対して5〜90重量%、好ましくは
10〜80重量%である。
溶媒とを、界面活性剤、デキストリンおよび/または乳
糖と共に水に乳化させて乳濁液を調製する際に、水溶性
担体を添加してもよく、該水溶性担体としては、ポリビ
ニルアルコール、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、カルボ牛ジメチルセルロースナトリウム
、ゼラチン、アラビアガム、デキストラン、アルギン酸
ナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム等の水溶性高分
子や尿素、硫安、ショ糖、食塩、芒硝などが挙げられる
。これらの水溶性担体は、本発明の農薬同型乳剤製造時
の水性乳濁液に可溶で、かつ、農薬同型乳剤散布時の希
釈倍率で溶解度以下の量を適宜加えることができる。
デキストリン、乳糖、有機溶媒、水溶性担体の他に安定
化剤、効力増強剤、着色剤等を適宜添加することもでき
る。
添加することはできない。
生長の調節に用いられる。
て散布する。水で希釈する場合の希釈倍率は、農薬原体
の種類、対象有害生物の種類、対象病害、対象雑草、対
象作物、処理時期、処理方法などにより異なる故、−概
には言えないが、通常20倍から10,000倍である
。
発明はこれらの例に限定されるものではない。
−クロロフェニル)−8−メチルブチラード (S)−α−シアノ−3−フェノキシ ベンジル (S)−2−(4−クロロフェニル)−3−
メチルブチラード α−シアノ−3−フェノキシベンジル 2.2,8.8−テトラメチルシクロプロパンカルボキ
シラード 8−フェノキシベンジル 8−(2゜ 2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキシラード 8−フェノキシベンジル クリサンテ マート α−シアノ−8−フェノキシベンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2゜2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシラード α−シアノ−8−(4−ブロモフェノ (7) (6) (5) (4) (2) (8) キシ)ベンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラード (8) α−シアノ−8−(4−フルオロフェノキシ)
ベンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキシラード (9) α−シアノ−8−(3−ブロモフェノキシ)ベ
ンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2、2−ジ
メチルシクロプロノぐンカルボキシラート (10) α−シアノ−3−(4−クロロフェノキシ
)ベンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2,2
−ジメチルシクロプロパン力ルポキシラート (11) α−シアノ−3−フエノキシベンジルクリ
サンテマート (12) α−シアノ−8−(4−ブロモフェノキシ
)ベンジル 2−(4−10ロフエニル)−8−メチル
ブチラード (13) α−シアノ−3−(3−ブロモフェノキシ
)ベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3−メチル
ブチラード (14) α−シアノ−3−(4−クロロフェノキシ
)ベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3−メチル
ブチラード (15) α−シアノ−3−(4−フルオロフェノキ
シ)ベンジル 2−(4−10ロフ工二ル)−3−メチ
ルブチラード (16) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2−
(4−ブロモフェニル)−8−メチルブチラード (17) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2−
(4−tert−ブチルフェニル)−3−メチルブチ
ラード (18) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2−
(3,4−メチレンジオキシフェニル)−3−メチルブ
チラード (19) α−シアノ−(4−フルオロ−3−フェノ
キシ)ベンジル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2
,2−ジメチルシクロプロパン力ルポキシラート (20) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2−
クロロ−4−()リフル第1ロメチル)アニリノ−3−
メチルブチラード (21) α−シアノ−8−フェノキシベンジル2−
(4−ジフルオロメトキシフェニル)−3−メチルブチ
ラード (22) シアノ−(5−フェノキシ−2−ピリジル
)メチル 8−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキシラード (23) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2.
2−ジメチル−3−(1,2,2゜2−テトラブロモエ
チル)シクロプロパンカルボキシラード (24) α−シアノ−8−フェノキシベンジル2.
2−ジメチル−8−(1,2−ジクロロ−2,2−ジブ
ロモエチル)シクロプロパンカルボキシラード (25) α−シアノ−3−フェノキシベンジル1−
(4−エトキシフェニル)−2、2−ジクロロシクロプ
ロパンカルボキシラード (26) α−シアノ−3−フェノキシベンジル2.
2−ジメチル−3−(2−クロロ−3−トリフルオロメ
チルビニル)シクロプロパン力ルポキシラート (27) 2−(4−エトキシフェニル)−2−メチ
ルプロピル 3−フェノキシベンジル エーテル (28)8−フェノキシベンジル 2−(4−エトキシ
フェニル)−8,8,1−トリフルオロプロピル エー
テル (29) α−シアノ−8−フェノキシベンジル2−
(2−クロロ−4−トリフルオロメチルアニリノ)−8
−メチルブチラード(30) α−シアノ−8−フェ
ノキシベンジル2−(4−ジフルオロメトキシフェニル
)−3−メチルブチラート (31)2−メチル−3−フェニルベンジル(IR,ト
ランス)−2,2−ジメチル−3−(2−クロロ−2−
トリフルオロメチルビニル)シクロプロパン力ルポキシ
ラート (32) 2,8.’5.6−チトラフルオロー4−
メチルベンジル (IR,)ランス)−2,2−ジメチ
ル−3−(2−クロロ−2−トリフルオロメチルビニル
)シクロプロパン力ルポキシラート (33) 8,4,5.6−チトラヒドロフタルイミ
ドメチル クリサンテマート (34) 8,4,5.6−チトラヒドロフタルイミ
ドメチル (IR)−クリサンテマート (35)、3−アリル−2−メチル−4−オキソシクロ
ベント−2−エンイル クリサンテマート (36)8−アリル−2−メチル−4−オキソシクロベ
ント−2−エンイル (IR)−クリサンテマート (37) (S)−2−メチル−4−オキソ−3−(
2−プロピニル)シクロベント−2−エンイル (IR
)−クリサンテマート (38) 1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニ
ル (IR)−クリサンテマート (39)5−ベンジル−3−フリルメチル クリサンテ
マート (40)5−ベンジル−3−フリルメチル(IR)−ク
リサンテマート (41) 0.0−ジメチル−〇−(3−メチル−4
−二トロフェニル)ホスホロチオエート (42) 0.0−ジメチル−8−[1,2−ジ(エ
トキシカルボニル)エチル〕ホスホロジチオエート (43) 0.0−ジメチル−〇−(4−シアノフェ
ニル)ホスホロチオエート (44) ○、O−ジメチルー8−(α−エトキシカ
ルボニルベンジル)ホスホロジチオエート (45) 0.0−ジエチル−〇−(2−イソプロピ
ル−4−メチル−6−ピリミジニル)ホスホロチオエー
ト (46) 0.0−ジメチル−〇−〔8−メチル−4
−(メチルチオ)フェニル〕ホスホロチオエート (47) 0−(4−ブロモ−2,5−ジクロロフェ
ニル)−0,0−ジエチルホスホロチオエート (48) 2−メトキシ−4H−1,8,2−ベンゾ
ジオキサホスホリン−2−スルフィド (49) 0.0−’)メfk−0−(2,4,5−
) IJ クロロフェニル)ホスホロチオエート (50) 0.0−ジエチル−〇−(8,5,6−ド
リクロロー2−ピリジル)ホスホロチオエート (51) 0.0−ジメチル−Q−(8,5,6−ド
リクロロー2−ピリジル)ホスホロチオエート (52) 0−(4−ブロモ−2,5−ジクロロフェ
ニル)−0,0−ジメチルホスホロチオエート (53) 0.0−ジメチル−3−(N−メチルカル
バモイルメチル)ホスホロジチオエート (54) 2−5ec−ブチルフェニルN−メチルカ
ーバメート (55) 8−メチルフェニル N−メチルカーバメ
ート (56)8.4−ジメチルフェニル N−メチルカーバ
メート (57) 2−インプロポキシフェニル N−メチル
カーバメート (58) 5−エトキシ−3−トリクロロメチル1.
2.4−チアジアゾール (59) 0.0−ジイソプロピル−8−ペンジル
ホスホロチオレート 〇−エチルー8.S−ジフェニルジチ オホスフェート ポリオキシン プラストサイジンS 8.4−ジクロロプロピオンアニリド イソプロビル N−(3−クロロフェ ニル)カーバメート エチル−ジ−n−プロピルチオカーバ メート 8−メトキシカルボニルアミノフェニ ル N−(8−メチルフェニル)カーバメート 2−クロロ−(2,6−ジエチル−N −メトキシメチル)アセトアニリド α、α、α−トリフルオロ−2,6− ジニトロ−N。N−ジプロピル−p−)ルイジン (69) 5−(4−クロロフェニル)メチル−N、
N−ジエチルチオールカーバメート(60) (61) (62) (63) (64) (65) (66) (67) (68) (70) S−エチルへキサヒドロ−IH−アゼピン
−1−カーボチオエート (71)N−ブトキシメチル−2−クロロ−(2,6−
ジニチルアセトアニリド) (72)O−エチル−〇−(5−メチル−2−ニトロフ
ェニル) −5ec−ブチルホスホロアミドチオエート (73) N−(クロロアセチル)−N−(2゜6−
ジニチルフエニル)グリシン エチルエステル (74) 2−(1−メチル−2−(4−フェノキシ
フェノキシ)エトキシコピリジン これらの農薬原体は全組成物中に通常0.1〜89重量
%、好ましくは10〜80重量%含まれる。
溶媒および界面活性剤からなる液分は、通常10〜90
重量%、好ましくは20〜80重量%である。この液分
が90重量%をこえると、得られる農薬同型乳剤がウェ
ットになり、噴霧乾燥機のチャンバー内に多量に付着し
たり、該同型乳剤の保存中に液分のしみだしが起きたり
することがある。一方、この液分が10重量%未満では
有効成分含量が低いために、農薬を使用する上で効率的
でな(なる。
る。
え、40〜80℃に加温溶解して油相部を用意する。他
方、総同型分(最終製剤品)に対して等量〜2倍量程度
の水に、デキストリンおよび/または乳糖と、必要によ
り界面活性剤、水溶性担体を加え、40〜80℃に加温
溶解して水相部を用意する。この水相部を加温しながら
、これに前述の油相部をホモミキサー等で撹拌しながら
少量ずつ加え、乳化させる。得られた水性乳濁液を熱風
式噴霧乾燥機で噴霧乾燥すれば、本発明の農薬同型乳剤
が得られる。
加熱気流中に液状材料を噴霧して、液滴と気流との間の
熱と物質の移動に″よって顆粒状の乾燥粒子を得る装置
で、かかる機能を有する装置であれば型式に限定されず
いずれの装置でも用いることができる。用いられる装置
としては、例えば水平並流型、垂直下降並流型、垂直上
昇向流型、混合流型等の装置が挙げられる。
二流体ノズルが代表的なものであるが、目的に応じて各
種の噴霧機が適用できる。
の農薬同型乳剤が得られる。
顆粒あるいは錠剤を得ることもできる。造粒法としては
通常の流動層造粒法、撹拌造粒法、押し出し造粒法、圧
縮造粒法、破砕造粒法などが挙げられるが、特に流動層
造粒法および撹拌造粒法が得られる製品の物性面から好
ましい。
明するが、本発明はこれらの例のみに限定されるもので
はない。
化学株式会社製界面活性剤)5部およびハイゾール■5
AS−296(フェニルキシリルエタン、日石化学株式
会社製有機溶媒)40部を約50℃に加温して油相部を
用意した。他方、パインデックス■φ2(松谷化学株式
会社製デキストリン、DEが10〜12 ) 35部を
200部の約50℃に加温した水に溶かし、撹拌しなが
ら、前述の油相部を少しずつ加え、水性乳濁液を得た。
科学株式会社製パルビスミニスプレーGB−21型)を
用い、乾燥熱風入口温度的150℃、出口温度的60〜
70℃、噴霧圧1、5149 / tyn2で乾燥して
粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りにα−含水乳糖35部を用いた以外は製造例1と同様
にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りに、パインデックス■#2を32部とアラビアガムを
8部とを用いた以外は製造例1と同様にして粉末状の農
薬同型乳剤を得た。
りに、パインデックス■#2を32部とゴー七ノール■
GL−05(日本合成化学工業株式会社製ポリビニルア
ルコール)を8部とを用いた以外は製造例1と同様にし
て粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りに、パインデックス■#2ヲ32部とセロゲン■7A
(第−工業製薬株式会社製力ルボキシメチルセルロース
ナトリウム)を8部とを用いた以外は製造例1と同様に
して粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りに、パインデックス■#2を32部とメトローズ■5
M−15(信越化学株式会社製メチルセルロース)を8
部とを用いた以外は製造例1と同様にして粉末状の農薬
同型乳剤を得た。
りに、マックス■1000(松谷化学株式会社製デキス
) IJン、DEが約8)35部を用いた以外は製造例
1と同様にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りに、TK−16(松谷化学株式会社製デキス) IJ
ン、DEが18〜20 ) 35部を用いた以外は製造
例1と同様にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
合物f2120部を用いた以外は製造例1と同様にして
粉末状の農薬同型乳剤を得た。。
物(3125部を、ハイゾール■5AS−29640部
の代わりにハイゾール■5AS−29650部を、パイ
ンデックス■#235部の代わりにパインデックス■#
2’20部を用いた以外は製造例1と同様にして粉末状
の農薬同型乳剤を得た。
合物(3) 35部を、パインデックス■#220部の
代わりにパインデックス■#210部を用いた以外は製
造例10と同様にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
化合物(4) 50部を、ハイゾール■SAS −29
650部の代わりにハイゾール■5AS−29625部
を用いた以外は製造例10と同様にして粉末状の農薬同
型乳剤を得た。
(東邦化学株式会社製界面活性剤)5部を約50℃に加
温して油相部を用意した。他方、パインデックス■#2
20部を200部の約50℃に加温した水に溶かし、撹
拌しながら、前述ル の油相部を少しずつ加え、水性忍濁液を得た。
霧乾燥させて粉末状の農薬同型乳剤を得た。
りにパインフロー■(松谷化学株式会社製デキストリン
、DEが7〜9でドラムドライヤーによる乾燥品のため
顆粒状品)35部を用いた以外は製造例1と同様にして
粉末状の農薬同型乳剤を得た。
合物!6120部を用いた以外は製造例1と同様にして
粉末状の農薬同型乳剤を得た。
物+8) 30部を、ハイゾール■SAS −2964
0部の代わりにハイゾール■SAS −29630部を
用いた以外は製造例1と同様にして粉末状の農薬同型乳
剤を得た。
合物C74)20部を用いた以外は製造例1と同様にし
て粉末状の農薬同型乳剤を得た。
化合物(74)30部を用いた以外は製造例16と同様
にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
化合物(5i 10部を、ツルポール■855LSA
5部の代わりにツルポール■859810 部ヲ、y
mインデックス■#220部の代わりにパインデックス
■#280部を用いた以外は製造例13と同様にして粉
末状の農薬同型乳剤を得た。
合物(5140部を、パインデックス■#280部の代
わりにバインデックス■#250部を用いた以外は製造
例19と同様にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
の代わりにハイゾール■5AS−29620部を、パイ
ンデックス■#235部の代わりにマックス■1000
55部を用い、乾燥熱風入口温度的120℃とする以外
は製造例1と同様にして粉末状の農薬同型乳剤を得た。
燥造粒機(富士産業社製5TREA −1型)に入れ、
入口温度的70℃、出口温度約40〜50℃に調節しな
がらマックス■1000の10%水溶液を噴霧して造粒
し、顆粒伏の農薬同型乳剤を得た。
よびハイゾール■5AS−29640部を約50℃に加
温溶解したものを、パインフロー035部の入ったビー
カー中に撹拌しながら加え、さらに10分間撹拌混合し
たが、混合物がウェット状態で、べとつきが著しく、流
動性のある農薬同型乳剤は得られなかった。
5部を約50℃に加温溶解したものを、パインフロー0
20部の入ったビーカー中に撹拌しながら加え、さらに
10分間撹拌混合したが、混合物がウェット状態で、べ
とつきが著しく、流動性のある農薬同型乳剤は得られな
かった。
ンデックス■#235部を用いた以外は比較例1と同様
の操作を行ったが、比較例1と同じ(流動性のある農薬
同型乳剤は得られなかった。
A5部を約50℃に加温溶解したものを、パインフロー
065部の入ったビーカー中に撹拌しながら加え、さら
に10分間撹拌混合したところ液分はほぼ吸油されたが
、べとつきが著しく、流動性のある農薬同型乳剤は得ら
れなかった。
意した。他方、パインデックス■#260部を200部
の約so’cに加温した水に溶かし、撹拌しながら、前
述の油相部を少しずつ加えたが、乳化せずに油相と水相
に分離し、噴霧乾燥できなかった。
りにサッカロース35部を用いた以外は製造例1と同様
に行ったが、噴霧乾燥機のチャンバーにオイルが付着し
、粉末状の農薬同型乳剤は得られなかった。
わりにカゼインナ) IJウム5o部を、約50℃に加
温した水200部の代わりに約50”C。
ニ行ったが、噴霧乾燥機のチャンバーにオイルが付着し
、粉末状の農薬同型乳剤は得られなかった。
れも製剤品の状態がさらさらで、流動性の良好なもので
あった。
きがあり、流動性のある農薬同型乳剤は得られなかった
。
を3度硬水100WLtの入った250 ml容共栓付
シリンダー内に加え、2秒に1回の割合で30回倒立を
繰り返し、乳化させたところ、いずれも粉末が完全に溶
解した。次いでシリンダーを15分間20℃の恒温槽内
に保ち、乳化液の安定性を調べたところ、いずれも、分
離したオイルクリームはほとんど見られなかった。
多量に含む場合においても、べとつきがなく流動性の良
好な取扱い易い製剤形態をしており、しかも、水で希釈
した際に容易に乳化し、その乳化安定性にも優れている
。
Claims (3)
- (1)(a)融点が70℃以下である農薬原体、 (b)界面活性剤、 (c)デキストリンおよび/または乳糖 および (d)水 を含有し、さらに (e)有機溶媒および/または水溶性担体を含有しても
よい水性乳濁液を噴霧乾燥せしめたものを含有すること
を特徴とする農薬同型乳剤。 - (2)全組成物重量に対して農薬原体が10〜80重量
%、界面活性剤が1〜10重量%、デキストリンおよび
/または乳糖が10〜80重量%である請求項(1)に
記載の農薬同型乳剤。 - (3)請求項(1)に記載の農薬同型乳剤を造粒するこ
とを特徴とする顆粒状農薬同型乳剤。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU53205/90A AU621218B2 (en) | 1989-04-26 | 1990-04-12 | Emulsifiable pesticidal solid compositions |
| US07/509,581 US5137726A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-16 | Emulsifiable pesticidal solid compositions |
| FR9005187A FR2646322B1 (fr) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Compositions pesticides solides emulsifiables |
| GB9009147A GB2230700B (en) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Emulsifiable pesticidal solid compositions |
| IT04788790A IT1247685B (it) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Composizioni pesticide solide emulsionabili. |
| DE4013028A DE4013028C2 (de) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Emulgierbares festes pestizides Mittel und Granulat, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| ES9001170A ES2032235B1 (es) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Composicion solida plaguicida emulsionable y procedimiento para prepararla. |
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| YU00820/90A YU82090A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Solid pesticide mixtures which makes emulsions |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09157108A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-17 | Sankyo Co Ltd | 田面水中での農薬有効成分の溶出が良好な農薬粒剤 |
| JPH101404A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-01-06 | Takeda Chem Ind Ltd | 固形乳剤およびその製造法 |
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| JP2010511009A (ja) * | 2006-12-01 | 2010-04-08 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 短時間過熱と急速乾燥とによる殺有害生物剤の固溶体の製造 |
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| JP2019504089A (ja) * | 2016-02-02 | 2019-02-14 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | 固体状水溶性担体上の界面活性物質の粉末状調製物、その製造方法およびその使用 |
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1990
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- 1990-04-25 ZA ZA903138A patent/ZA903138B/xx unknown
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| JP2993031B2 (ja) | 1999-12-20 |
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