JPH0347127Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347127Y2 JPH0347127Y2 JP1986100662U JP10066286U JPH0347127Y2 JP H0347127 Y2 JPH0347127 Y2 JP H0347127Y2 JP 1986100662 U JP1986100662 U JP 1986100662U JP 10066286 U JP10066286 U JP 10066286U JP H0347127 Y2 JPH0347127 Y2 JP H0347127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas appliance
- arms
- gas
- kitchen unit
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
本考案は、後からキツチンユニツトの内部に組
み込んで調理台を構成するためのビルトイン型の
ガス器具に関する。
み込んで調理台を構成するためのビルトイン型の
ガス器具に関する。
ビルトイン型のガス器具はキツチンユニツトに
組み込んだままで輸送すると重量が重く、また輸
送中にガス器具が損傷する恐れがあるので、キツ
チンユニツトとガス器具とは別々に搬送され、現
地でガス器具をキツチンユニツト内に組み込んで
調理台を組み立てるものであるが、ガス器具の上
面のキツチンユニツトの上面と合わせ、ガス器具
の上面のガスこんろをキツチンユニツトの上面に
露出させる必要がある。ところが、一般にビルト
イン型のガス器具はガスこんろだけでなく、ガス
オーブンや魚焼き器なども備えており、かなりの
重量(たとえば60Kgぐらい)を有するものであ
り、これをキツチンユニツトの上面開口からキツ
チンユニツト内へ降ろして収納させることは困難
であり、このためキツチンユニツトの前面の開口
からガス器具を納入するようにしていた。ところ
が、キツチンユニツトの天板や幕板のためにガス
器具をそのまま水平に移動させて納入させること
はできず、このためガス器具の高さを天板や幕板
よりも低い高さにしておいてキツチンユニツト内
に納入し、キツチンユニツト内でガス器具を持ち
上げてガス器具の上端部をキツチンユニツトの上
面開口にはめ込み、適宜手段でガス器具をキツチ
ンユニツトに固定し、ガス器具をキツチンユニツ
トに吊り下げていた。
組み込んだままで輸送すると重量が重く、また輸
送中にガス器具が損傷する恐れがあるので、キツ
チンユニツトとガス器具とは別々に搬送され、現
地でガス器具をキツチンユニツト内に組み込んで
調理台を組み立てるものであるが、ガス器具の上
面のキツチンユニツトの上面と合わせ、ガス器具
の上面のガスこんろをキツチンユニツトの上面に
露出させる必要がある。ところが、一般にビルト
イン型のガス器具はガスこんろだけでなく、ガス
オーブンや魚焼き器なども備えており、かなりの
重量(たとえば60Kgぐらい)を有するものであ
り、これをキツチンユニツトの上面開口からキツ
チンユニツト内へ降ろして収納させることは困難
であり、このためキツチンユニツトの前面の開口
からガス器具を納入するようにしていた。ところ
が、キツチンユニツトの天板や幕板のためにガス
器具をそのまま水平に移動させて納入させること
はできず、このためガス器具の高さを天板や幕板
よりも低い高さにしておいてキツチンユニツト内
に納入し、キツチンユニツト内でガス器具を持ち
上げてガス器具の上端部をキツチンユニツトの上
面開口にはめ込み、適宜手段でガス器具をキツチ
ンユニツトに固定し、ガス器具をキツチンユニツ
トに吊り下げていた。
従来のビルトイン型のガス器具にあつては、上
述の如くガス器具をキツチンユニツトの前面開口
からキツチンユニツト内に納入し、キツチンユニ
ツト内で重量のあるガス器具を持ち上げてキツチ
ンユニツト内に吊り下げるようにして固定したの
で、現地でガス器具をキツチンユニツト内に取り
付ける作業に労力と手間がかかり、組立作業が困
難であつた。
述の如くガス器具をキツチンユニツトの前面開口
からキツチンユニツト内に納入し、キツチンユニ
ツト内で重量のあるガス器具を持ち上げてキツチ
ンユニツト内に吊り下げるようにして固定したの
で、現地でガス器具をキツチンユニツト内に取り
付ける作業に労力と手間がかかり、組立作業が困
難であつた。
本考案ビルトイン型のガス器具は、ガス器具本
体の下に下端に走行用のローラを設けた一対のア
ームを下方で間隔が広くなるように八の字状に配
設して両アームの上端部を各々ガス器具本体に回
動自在に枢着し、両アームの下部間にスプリング
を張り渡してアーム同士を接近方向へ付勢し、ガ
ス器具本体の下端部を床に設置されるベースによ
り昇降自在に保持させ、前記アームの下端部をベ
ースに穿孔された長孔によりスライド自在に保持
させ、アーム同士を離間されたときには前記ロー
ラが床に接すると共にアーム同士を接近させたと
きにはローラが床から浮くように前記長孔を傾斜
させて成ることを特徴とするものである。
体の下に下端に走行用のローラを設けた一対のア
ームを下方で間隔が広くなるように八の字状に配
設して両アームの上端部を各々ガス器具本体に回
動自在に枢着し、両アームの下部間にスプリング
を張り渡してアーム同士を接近方向へ付勢し、ガ
ス器具本体の下端部を床に設置されるベースによ
り昇降自在に保持させ、前記アームの下端部をベ
ースに穿孔された長孔によりスライド自在に保持
させ、アーム同士を離間されたときには前記ロー
ラが床に接すると共にアーム同士を接近させたと
きにはローラが床から浮くように前記長孔を傾斜
させて成ることを特徴とするものである。
本考案は叙上の如く構成されているので、両ア
ーム3間を開いてガス器具本体1を下降させ、ガ
ス器具の高さを低くしておくことにより幕板など
の下を通して容易にキツチンユニツト内にガス器
具を納入できるものであり、この場合、ガス器具
の高さを低くした際にローラ17が床に接するこ
とでローラ17を床上に転動しながら重量の重い
ガス器具を軽い力で幕板などの下に通すことがで
きるものであり、ガス器具本体1をキツチンユニ
ツト内に搬入した後キツチンユニツトの上面の開
口からガス器具本体1を引張り上げると、スプリ
ング5の弾性力によりアーム3間が閉じられるこ
とによりガス器具本体1が押しあげられ、比較的
小さな力でガス器具本体1を引き上げることがで
き、現地でガス器具のキツチンユニツト内への組
み込み作業を楽に行えるものである。
ーム3間を開いてガス器具本体1を下降させ、ガ
ス器具の高さを低くしておくことにより幕板など
の下を通して容易にキツチンユニツト内にガス器
具を納入できるものであり、この場合、ガス器具
の高さを低くした際にローラ17が床に接するこ
とでローラ17を床上に転動しながら重量の重い
ガス器具を軽い力で幕板などの下に通すことがで
きるものであり、ガス器具本体1をキツチンユニ
ツト内に搬入した後キツチンユニツトの上面の開
口からガス器具本体1を引張り上げると、スプリ
ング5の弾性力によりアーム3間が閉じられるこ
とによりガス器具本体1が押しあげられ、比較的
小さな力でガス器具本体1を引き上げることがで
き、現地でガス器具のキツチンユニツト内への組
み込み作業を楽に行えるものである。
ガス器具6は第4図に示すような構造を有して
おり、ガス器具本体1とベース2とトツププレー
ト7と五徳8とからなつている。ガス器具本体1
の上面には三体のガスバーナ9a,9b,9cが
設けられていてガスこんろ10が形成されてお
り、その下方には魚焼き用グリル11とガスオー
ブン12とが設けられており、ガスバーナ9a,
9b,9cの後方にはグリル11やガスオーブン
12の燃焼ガスを排出するための排気口13が開
口されており、前面には複数個の操作つまみ21
が設けられている。また、ガス器具本体1の下面
の四隅には各々摺動脚14が下方へ向けて突出さ
せられており、前後の摺動脚14間においてガス
器具本体1の下端両側の水平桟16には断面略コ
字形をした一対のアーム3の上端が夫々回動軸1
5により回動自在に枢着されており、アーム3は
前後方向へ自由に傾かせられるようになつてい
る。このアーム3の下端にには前後方向へ転動す
るローラ17がピン18により枢支されている。
また、ベース2は床の上に安定に設置できる形態
を有しており、四隅には断面コ字形の縦レール1
9が立設されており、前後の縦レール19間には
上面で開口した溝部20が設けられている。しか
して、器具本体1の各摺動脚14はベース2の縦
レール19内に上下スライド自在に納入されてお
り、ガス器具本体1は縦レール19にガイドされ
て水平姿勢を保ちながらスムーズに昇降するよう
になつている。更に、ベース2の両溝部20には
前後二箇所に前後方向に長い長孔4が穿孔されて
おり、両アーム3の下端は溝部20内に納入され
てローラ17を枢支しているピン18が長孔4内
にスライド自在に連結されており、この前後の長
孔4間の距離はアーム3の上端間の距離よりも大
きくて両アーム3が下側でハの字状に開くように
配置されている。第1図に示すようにローラ17
を長孔4の両外側ロに移動させてアーム3の下部
間を開くと、ベース2の上のガス器具本体1が下
降し、ローラ17を長孔4の両内側イに移動させ
てアーム3の下部間を閉じるとガス器具本体1が
アーム3に持ち上げられて上昇するようになつて
おり、更に、両アーム3のピン18間にはスプリ
ング5を張つてアーム3間の距離が小さくなる方
向に付勢してあり、従つてガス器具本体1を引き
上げるとスプリング5の弾性力でアーム3間が閉
じてガス器具本体1を小さな力で引き上げられる
ようになつている。また、両長孔4は内側イでは
水平になつているが、外側ロでは下方へ屈曲して
おり、この長孔4の外側ロの位置に対応した位置
では溝部20の下面は開口されている。このた
め、アーム3の下端を長孔4の外側ロへ移動させ
てガス器具本体1を下降させてある時には、アー
ム3の下端のローラ17は溝部20の下面から下
方へ突出してベース2を持ち上げており、ローラ
17によりガス器具6を軽い力で走行させられる
ようになつている。逆に、アーム3の下端を長孔
4の内側イへ移動させてガス器具本体1を上昇さ
せると、ローラ17が上方へ引つ込んでベース2
が床の上に配置されるようになつている。 しかして、ガス器具6をキツチンユニツト22
内に組み込むには次のような手順で行う。キツチ
ンユニツト22の上面にはガス器具6の上面を露
出させるための上面開口23が開口されており、
この上面開口23の内周には開口枠24が取り付
けられている。始めにはガス器具本体1は高さの
低い状態になつており、このときアーム3間はス
プリング5の弾性力に抗して開いており、ローラ
17はベース2の下面から突出していて走行可能
な状態となつている。このガス器具6の高さの低
い状態ではキツチンユニツト22の天板25や幕
板26よりも低くなつており、そのままガス器具
6をローラ17で走行させてキツチンユニツト2
2の前面開口27よりガス器具6をキツチンユニ
ツト22内に納入する。更に、キツチンユニツト
22の上面開口23からガス器具本体1を引き上
げると、スプリング5の弾性力によりアームと3
間が閉じられてアーム3が立ち上がり、ガス器具
本体1はアーム3により下方から押し上げられ、
このため作業者は小さな力でガス器具本体1を開
口枠24の取付け片28の高さまで容易に引き上
げることができるのである。この状態ではローラ
17は溝部4の下面から引つ込んでベース2が床
の上に設置され、もはや動かないようになつてい
る。ついで、開口枠24の取付け片28とガス器
具本体1の上面とをビス29などにより連結して
ガス器具6をキツチンユニツト22に固定し、開
口枠24の上にガス器具6のトツププレート7と
五徳8を載置する。また、キツチンユニツト22
の前面のガス器具本体1の下方にはキツチンユニ
ツト22の前面と同じ外観の化粧板30を取り付
けてベース2を隠す。 尚、アーム3の下端部を長孔4により保持させ
ず、アーム3の下端のローラ17がベース2内を
転動しながら移動するようにすることも可能であ
る。
おり、ガス器具本体1とベース2とトツププレー
ト7と五徳8とからなつている。ガス器具本体1
の上面には三体のガスバーナ9a,9b,9cが
設けられていてガスこんろ10が形成されてお
り、その下方には魚焼き用グリル11とガスオー
ブン12とが設けられており、ガスバーナ9a,
9b,9cの後方にはグリル11やガスオーブン
12の燃焼ガスを排出するための排気口13が開
口されており、前面には複数個の操作つまみ21
が設けられている。また、ガス器具本体1の下面
の四隅には各々摺動脚14が下方へ向けて突出さ
せられており、前後の摺動脚14間においてガス
器具本体1の下端両側の水平桟16には断面略コ
字形をした一対のアーム3の上端が夫々回動軸1
5により回動自在に枢着されており、アーム3は
前後方向へ自由に傾かせられるようになつてい
る。このアーム3の下端にには前後方向へ転動す
るローラ17がピン18により枢支されている。
また、ベース2は床の上に安定に設置できる形態
を有しており、四隅には断面コ字形の縦レール1
9が立設されており、前後の縦レール19間には
上面で開口した溝部20が設けられている。しか
して、器具本体1の各摺動脚14はベース2の縦
レール19内に上下スライド自在に納入されてお
り、ガス器具本体1は縦レール19にガイドされ
て水平姿勢を保ちながらスムーズに昇降するよう
になつている。更に、ベース2の両溝部20には
前後二箇所に前後方向に長い長孔4が穿孔されて
おり、両アーム3の下端は溝部20内に納入され
てローラ17を枢支しているピン18が長孔4内
にスライド自在に連結されており、この前後の長
孔4間の距離はアーム3の上端間の距離よりも大
きくて両アーム3が下側でハの字状に開くように
配置されている。第1図に示すようにローラ17
を長孔4の両外側ロに移動させてアーム3の下部
間を開くと、ベース2の上のガス器具本体1が下
降し、ローラ17を長孔4の両内側イに移動させ
てアーム3の下部間を閉じるとガス器具本体1が
アーム3に持ち上げられて上昇するようになつて
おり、更に、両アーム3のピン18間にはスプリ
ング5を張つてアーム3間の距離が小さくなる方
向に付勢してあり、従つてガス器具本体1を引き
上げるとスプリング5の弾性力でアーム3間が閉
じてガス器具本体1を小さな力で引き上げられる
ようになつている。また、両長孔4は内側イでは
水平になつているが、外側ロでは下方へ屈曲して
おり、この長孔4の外側ロの位置に対応した位置
では溝部20の下面は開口されている。このた
め、アーム3の下端を長孔4の外側ロへ移動させ
てガス器具本体1を下降させてある時には、アー
ム3の下端のローラ17は溝部20の下面から下
方へ突出してベース2を持ち上げており、ローラ
17によりガス器具6を軽い力で走行させられる
ようになつている。逆に、アーム3の下端を長孔
4の内側イへ移動させてガス器具本体1を上昇さ
せると、ローラ17が上方へ引つ込んでベース2
が床の上に配置されるようになつている。 しかして、ガス器具6をキツチンユニツト22
内に組み込むには次のような手順で行う。キツチ
ンユニツト22の上面にはガス器具6の上面を露
出させるための上面開口23が開口されており、
この上面開口23の内周には開口枠24が取り付
けられている。始めにはガス器具本体1は高さの
低い状態になつており、このときアーム3間はス
プリング5の弾性力に抗して開いており、ローラ
17はベース2の下面から突出していて走行可能
な状態となつている。このガス器具6の高さの低
い状態ではキツチンユニツト22の天板25や幕
板26よりも低くなつており、そのままガス器具
6をローラ17で走行させてキツチンユニツト2
2の前面開口27よりガス器具6をキツチンユニ
ツト22内に納入する。更に、キツチンユニツト
22の上面開口23からガス器具本体1を引き上
げると、スプリング5の弾性力によりアームと3
間が閉じられてアーム3が立ち上がり、ガス器具
本体1はアーム3により下方から押し上げられ、
このため作業者は小さな力でガス器具本体1を開
口枠24の取付け片28の高さまで容易に引き上
げることができるのである。この状態ではローラ
17は溝部4の下面から引つ込んでベース2が床
の上に設置され、もはや動かないようになつてい
る。ついで、開口枠24の取付け片28とガス器
具本体1の上面とをビス29などにより連結して
ガス器具6をキツチンユニツト22に固定し、開
口枠24の上にガス器具6のトツププレート7と
五徳8を載置する。また、キツチンユニツト22
の前面のガス器具本体1の下方にはキツチンユニ
ツト22の前面と同じ外観の化粧板30を取り付
けてベース2を隠す。 尚、アーム3の下端部を長孔4により保持させ
ず、アーム3の下端のローラ17がベース2内を
転動しながら移動するようにすることも可能であ
る。
本考案は叙述の如く構成されているから、両ア
ーム間を開いてガス器具本体を下降させ、ガス器
具の高さを低くしておくことにより幕板などの下
を通して容易にキツチンユニツト内にガス器具を
納入できるものであり、この場合、ガス器具の高
さを低くした際にローラが床に接することでロー
ラを床上に転動しながら重量の重いガス器具を軽
い力で幕板などの下に通すことができるものであ
り、ガス器具本体をキツチンユニツト内に搬入し
た後キツチンユニツトの上面の開口からガス器具
本体1を引張り上げると、スプリングの弾性力に
よりアーム間が閉じられることによりガス器具本
体が押しあげられ、比較的小さな力でガス器具本
体を引き上げることができ、この場合、ローラが
床から浮くことでベースが床に設置して安定して
ガス器具が設置されるものであり、これらの結
果、現地でガス器具のキツチンユニツト内への組
み込み作業を楽に行え、作業の省力化を図れるも
のである。
ーム間を開いてガス器具本体を下降させ、ガス器
具の高さを低くしておくことにより幕板などの下
を通して容易にキツチンユニツト内にガス器具を
納入できるものであり、この場合、ガス器具の高
さを低くした際にローラが床に接することでロー
ラを床上に転動しながら重量の重いガス器具を軽
い力で幕板などの下に通すことができるものであ
り、ガス器具本体をキツチンユニツト内に搬入し
た後キツチンユニツトの上面の開口からガス器具
本体1を引張り上げると、スプリングの弾性力に
よりアーム間が閉じられることによりガス器具本
体が押しあげられ、比較的小さな力でガス器具本
体を引き上げることができ、この場合、ローラが
床から浮くことでベースが床に設置して安定して
ガス器具が設置されるものであり、これらの結
果、現地でガス器具のキツチンユニツト内への組
み込み作業を楽に行え、作業の省力化を図れるも
のである。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す動
作説明図、第3図は同上の断面図、第4図は同上
のガス器具の分解斜視図、第5図は同上のガス器
具をキツチンユニツト内に組み込んだ状態を示す
一部破断した正面図であつて、1はガス器具本
体、3はアーム、5はスプリングである。
作説明図、第3図は同上の断面図、第4図は同上
のガス器具の分解斜視図、第5図は同上のガス器
具をキツチンユニツト内に組み込んだ状態を示す
一部破断した正面図であつて、1はガス器具本
体、3はアーム、5はスプリングである。
Claims (1)
- ガス器具本体の下に下端に走行用のローラを設
けた一対のアームを下方で間隔が広くなるように
八の字状に配設して両アームの上端部を各々ガス
器具本体に回動自在に枢着し、両アームの下部間
にスプリングを張り渡してアーム同士を接近方向
へ付勢し、ガス器具本体の下端部を床に設置され
るベースにより昇降自在に保持させ、前記アーム
の下端部をベースに穿孔された長孔によりスライ
ド自在に保持させ、アーム同士を離間させたとき
には前記ローラが床に接すると共にアーム同士を
接近させたときにはローラが床から浮くように前
記長孔を傾斜させて成るビルトイン型のガス器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100662U JPH0347127Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100662U JPH0347127Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637707U JPS637707U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0347127Y2 true JPH0347127Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=30970693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986100662U Expired JPH0347127Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347127Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221532A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 床置型調理装置 |
| JPS60128221U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | 松下電器産業株式会社 | 床置型調理器具 |
| JPS6141829A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 床置型調理器具 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986100662U patent/JPH0347127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637707U (ja) | 1988-01-19 |
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