JPH0347212A - 麺調理装置 - Google Patents

麺調理装置

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JPH0347212A
JPH0347212A JP1183392A JP18339289A JPH0347212A JP H0347212 A JPH0347212 A JP H0347212A JP 1183392 A JP1183392 A JP 1183392A JP 18339289 A JP18339289 A JP 18339289A JP H0347212 A JPH0347212 A JP H0347212A
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storage container
support rod
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permeable
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JP1183392A
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Atsuo Hayashi
林 敦夫
Mitsuo Shimada
嶋田 充雄
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J2027/006Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta

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  • Noodles (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、うどん、そば、スパゲツティ、ラーメン等の
麺を調理する装置に関する。
・、口+従来の技術 本発明に先行する技術として特開昭60−1.7226
4号公報に記載の麺調理装置がある。麺調理装置は、小
麦粉、そば粉等の原料穀粉に捏水を加えて捏ねて麺生地
を製造し、麺生地を圧延した後切断して麺線を製造し、
その後、茹湯で茹上げた後水洗いして茹麺を製造するも
のである。製造した茹麺は、温水にて温めて水切りして
容器に移して容器に汁をいれて、温かいうどん、そばが
できあがる。製造した茹麺は、冷水にて冷やして容器に
移し、別の容器につけ汁をいれて冷やしうどん、そばが
できあがることになる。
従来の技術によると、水洗い、温水、冷水による処理に
おける処理は、温水又は冷水につけて水切りしなければ
ならないことから作業者に頼っていたもので、労力を削
減する作業部分があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、従来の技術の問題点に鑑み、水洗い、温水処
理、冷水処理における水切り作業の労力の自動化を図っ
た麺調理装置を提供することを、その技術的課題とする
ものである。
二)課題を解決するための手段 本発明は、通水性収納容器に麺を投入し、麺を投入した
通水性収納容器を水平に搬送し、通水性収納容器の搬送
途中で通水性収納容器に通水し、通水性収納容器を振動
させて上に持ち一ヒぼる麺調理装置において、通水性収
納容器を支持杆にて支持し、水平に移動する保持体にて
支持杆を上下動自在に支持し、回転駆動する凹凸帯体を
、保持体の移動方向に上昇しすると共に、支持杆下部の
直下に斜めに配設する第一手段にて課題を解決するらの
である。
また、本発明は、通水性収納容器に麺を投入し、麺を投
入した通水性収納容器を水平に搬送し、通水性収納容器
の搬送途中で通水性収納容器に通水し、通水性収納容器
を振動させて上に持ち上げる麺調理装置において、通水
性収納容器を支持杆にて支持し、水平に移動する保持体
にて支持杆を上下動自在に支持し、回転駆動する凹凸帯
体を、保持体の移動方向に上昇しすると共に、支持杆下
部の直Fに斜めに配設し、凹凸帯体の頂上部に、支持杆
下部を支持する載置部を形成する第二手段にて課題を解
決するものである。
さらに、本発明は、通水性収納容器に麺を投入し、麺を
投入した通水性収納容器を水平に搬送し、通水性収納容
器の搬送途中で通水性収納容器に通水し、通水性収納容
器を振動させて上に持ち上する麺調理装置において、通
水性収納容器を支持杆にて支持し、水平に移動する保持
体にて支持杆を−Eド動自在に支持し、回転駆動する凹
凸帯体を、保持体の移動方向に上昇しすると共に、支持
杆下部の直下に斜めに配設し、通水性収納容器が水平に
移動する下方に水受は溝体を配設する第三手段にて課題
を解決するものである。
また、上記各手段において、保持体を水平に回転駆動す
る環体に装着する構成を付加する第四手段にて課題を解
決するらのである。
各手段の構成要件である凹凸帯体は、チェーン及びベル
ト等の帯体でよく、チェーンのように最初から凹凸があ
るものは、チェーンそのものが凹凸帯体となるが、ベル
トは通常平面であることがら凹凸を形成して凹凸帯体を
形成する必要があるチェーンにおいてら凹凸を大きくす
る場合は加工する必要がある。
支持杆を支持する保持体を、水平に移動させる機構は歯
車機構、チェーン機構、ベルト機構、ワイヤー機構など
の従来公知周知の機構で構成すればよく、水平に移動さ
せることから、歯車とチェーンとを組み合わせたチェー
ン機構が最適といえるが、駆動ぎを低減させるためには
、タイミングベルトが滑りもなく最適と言える。
支持杆の下部は、凹凸帯体に載置されることになるが、
その際の凹凸帯体と支持杆下部との接触と滑りを円滑に
行わせるために、凹凸帯体と支持杆下部との接触を、ロ
ーラ体にて行わせるとよくローラ体は−・方だけに形成
してもよく、両方に形成してもよい。
その他、本発明を実施するについての具体的構造は、当
業者が知っている公知周知の構造を用いて実施すること
ができる。
(ホ〉作用 本凭明は、支持杆の下部が凹凸帯体に載り、その状態で
凹凸帯体が回転駆動されることで、支持杆は凹凸にて上
下に振動することになる。支持杆は保持体が水平に移動
することで、凹凸帯体上昇につれて、支持杆の下部が持
ち上げられることにる。
(へ)実施例 うどんそば自動調理販売機1に本発明を実施した構造に
基づき、本発明の構成を具体化して説明する。
うどんそば自動調理販売機1は第3図の概略構造を示す
正面図及び第4図の概略構造を示す平面図に示す構成を
している。うどんそば自動調理販売4i&lは顧客から
の注文を受は付けて調理指示をiテう受付制御装置2と
、受付制御装置2からの制御にてイヤ動する麺調理装置
3と、麺調理装置3にて調理された麺を一時貯蔵する調
理済み麺収納装置4と、顧客の受は取り要求操作に基づ
き調理済み麺収納装置4の麺を排出する受取装置5とか
らなる。
麺調理装置3はうどんを製麺するうどん製麺機6と、そ
ばを製麺するそば製麺機7と、各製麺機6.7にて製麺
された麺線(生麺)を収納する複数の通水性収納容器8
を備えた茹麺装置9と、茹麺装置9にて茹られた茹麺を
冷水洗浄し、注文に応じた冷却と加熱とを行う冷温水麺
処理装置10と、冷温水麺処理装置10にて処理された
調理済み麺を受ける販売容器11を有する容器配送装置
12とを備えている。
受付制御装置2は、硬貨投入口と、カード及び紙幣の挿
入口と、販売する麺類に対応して複数配設した選択スイ
ッチと、この選択スイッチによって選択さオした麺類の
受理カードを発行するカード販売口と、各選択スイッチ
に対応した売り切れ表示部と、準備中等の販売機1の状
態を表示する表示部とを形成している。販売する麺は、
本実施例において温麺としてのかけうどん及びかけそば
、冷麺としてのもつうどん及びもりそばの4種類である
6 各製麺機6.7は受付制御装置2からの信号に基づき1
食分単位で製麺する。製麺は、穀粉(小麦粉またはそば
粉)と捏水とを高速回転するブレードを有するシリンダ
ー内で穀粉を粉塵化すると共に採水を噴霧化して混和し
てソボロ状麺生地を製造し、ソボロ状麺生地をローラ装
置にて一つの塊にしながら圧延し、その後ロール式切断
装置にて切断して麺線を形成する。製造した1食分の麺
線は搬送装置13にて搬送されて茹麺装置9の通水性収
納容器8内に入れられる。
茹麺装置9は、第2図に示す概略断面図に示す構造に形
成される。茹麺装置は、略楕円状の茹湯槽14と、茹湯
槽14の内側に配設した駆動装置15と、駆動装置15
にて水平に駆動される保持体16と、保持体16に上下
方向に移動自在にされる支持杆17と、支持杆17の上
部に着脱自在に装着される通水性収納容器8と、水平に
搬送中の通水性収納容器8に振動を与える振動付与装置
18と、冷温水麺処理装置1ffloへの移行位置に来
たときに通水性収納容器8を上方に持ちLげるリフト装
置19とを有している。
駆動装置15は水平に回転する上下−肘の駆動歯車20
と、水平に回転する上下一対の従動歯車21と、上下一
対の駆動歯車20と上下一対の従動歯車21とに掛ける
2本のチェーン22とよりなる。チェーン22には取付
金具にて保持体16を等間隔にて溶接等の手段にて固定
している。保持体16は金属にて形成し、支持杆17を
安定してLド動支持するに十分な強度を有するように形
成している。支持杆17は幅の狭い金属板にて形成し、
上部に重量物である通水性収納容器8を支持する関係か
ら十分な強度を有するように形成している。支持杆17
は保持体16の両側部に形成した溝部にて支持杆17は
両側縁部を挟持して上下方向にのみ移動可能に支持され
る。支持杆17は上部に位置決め突起32を形成してお
り、突起32が保持体16の上縁に当接することで、支
持杆17の下への移動を阻止している。保持体16は本
実施構造では16個をチェーン22に装着している。支
持杆17の上部に装着した通水性収納容器8は茹湯槽1
4の湯の中に埋没し、上縁部のみが湯面より出ているよ
うに通常は位置する。駆動装置15は図示しない電動機
にて駆動され、その駆動は間欠移動するように構成され
、本実施例では15秒間隔で駆動される。−回の間欠駆
動にて保持体16は、保持体16の間隔距離だけ移動す
る。保持体16は間欠移動にて保持体16の間隔距離し
か移動しないが、支持杆17にて支持された通水性収納
容器8は支持杆17上部より放射方向に張り出して支持
さtLることから、茹湯槽14の両端部分の円弧部分で
は、第4図に示すごとく4分の1半円だけ移動すること
になる。
茹湯tw14の直線部分に対する支持杆17の真下には
、振動付与装置18が形成される。振動付与装置18は
、図示しない電動機にて駆動される駆動歯車23と、従
動歯車24と、駆動歯車23と従動歯車24とに掛ける
チェーン体25とよりなる。チェーン体25の外側には
突部26を形成し、突部26にローラ体27を枢支して
いる。突部26とローラ体27にてチェーン体25に凹
凸を形成している。支持杆17の下部には、ローラ体2
8を形成している。支持杆17が間欠駆動されて茹湯槽
14の直線部分に来ると、支持杆17ト°部のローラ体
28はチェーン体25に乗り上げる。この時、振動付与
装置18は連続駆動されてチェーン体25は駆動装置1
5と同一方向(第2図における右回転)に連続回転駆動
している。その速度は駆動装置15の駆動速度より早く
設定される。支持杆17はその下部を振動付与装置18
のチェーン体25のローラ体への乗り上げと落ち込みに
よる凹凸にて上下に小さい間隔で移動され、それが高速
で行われることから、振動となって支持杆17に伝わる
。その結果、通水性収納容器8は、茹湯1’l14内の
湯の中で振動することになり、通水性収納容器8に収納
した麺線を茹かき麺線をほぐす働きをする。麺線は茹湯
槽14の茹湯にて蔭がかれ、その茹がきは茹湯の対流と
通水性収納容器8の振動と水平移動にて効率よく茹かく
ことができる。茹かき時間は、駆動装置15の回転速度
にて決定され、適宜変更でき、本実施例におけるうどん
の茹かき時間は3分30秒で、そばの茹かき時間は1分
45秒としている。
駆・動装置15は第4図において左に回転駆動される。
製麺機6.7からの麺線の通水性収納容器8への(般送
は第4図の位置にて行われる。第4図における右の円弧
部分かかる部分には、リフト装W19が形成されている
。リフト装置19のチェーン29にて上昇移動する台部
30に支持杆17の下部が載置され、台部30の上昇に
て支持杆17は持ち上げられる。持ち上げられた支持杆
17は、駆動装置15の間欠駆動にて載置部31に沿っ
て移動する。この時、通水性収納容器8は茹湯槽14の
湯から上げられて空中に支持されて、水平に移動するこ
とになる。持ち上げられて第4図に示すごとく4分の1
半円だけ間欠移動する部分の載置部31は円弧部の頂点
までは水平に形成し、次の間欠駆動による4分の1半円
は直線部分に向かう傾斜面に形成されており、傾斜面に
沿って下降することになる。従って、支持杆17が下が
る時にはルフト装置を形成する必要がない。
持ち上げられて第4図に示すごとく4分の1半円だけ間
欠移動した通水性収納容器8から取り出された麺は、冷
温水麺処理装置10の通水性収納容器8に移される。
冷温水i2埋装置10は第1図に示す概略断面図に示す
構造に形成される。その構造は、通水性収納容器8の個
数が16個から10個となり、茹湯槽14が湯を収納し
ない水受は溝体41となりノット装置19を形成せず、
振動付与装置18の構造が相違する点を除いてi5麺装
置9と構造が同一・であるので、同一部分については同
一符号名称にて示し、説明を省略する。
茹、Lがった茹麺を15麺装置9から移行された茹麺を
受ける通水性収納容器8の上方には冷水供給装置42が
設置されている。冷水供給装置42からの冷水にて、茹
麺は水洗いして茹上げが完了して、麺が出来上がる。こ
の麺が通常販売されているうどん玉、そば玉である。一
般に水洗いされる前の范須は釜−Eげ麺といわれるもの
である。その後、麺は受付制御装置2からの信号にて顧
客が求めた湿層又は冷麺に調理されることになる。湿層
の場合は温水供給装置43にて通水性収納容器8内の麺
に温水が供給されて麺を温めることになり、冷麺の場合
は冷水供給装置44にて通水性収納容器8内の麺に冷水
が供給されて麺を冷やすことになる。
温水供給装置43及び冷7に供給装置44は、水受は溝
体41の直線部分上方に配設されろ。各供給装置43.
44の位置は間欠移動する通水性収納容器8の停止位置
となっている。水受は溝体4Iは、各供給装置42.4
3.44からの冷水、温・Kを受けて、図示しない排水
口から排水するように形成している。
水受は溝体41の直線部分に対応した、支持杆17の直
下には、凹凸帯体45を有する振動付与J−昇波装置6
を配設している。振動付与上昇装置46は、チェーン体
に突起47とローラ体48にて凹凸を形成することで形
成した凹凸帯体45と、凹凸帯体45を駆動する駆動歯
車49と、従動歯車50と、駆動歯車49を駆動する図
示しない電動@とよりなる。振動付与上昇装置46は駆
動装置15の駆動方向に上昇するように斜めに配設して
いる。支持杆17は間欠駆動されて回転すると、その)
部を凹凸帯体45にて押しtげられることになり、徐々
に支持杆17は上昇して通水性4又納容器8を持ち上げ
ることになる。
また、通水性収納容器8は持ち上げられると共に、凹凸
帯体45が電動機に連続回転されていることで、凹凸に
て支持杆17は小さい間隔で移動さえし、それが高速で
行われることから、振動となって支持杆17に伝わる。
その結果、通水性収納容器8は、水受は溝体41内で振
動することになり、冷水供給装置44又は温水供給装置
にて噴き付けらtした水(冷水、温水)を振動にて麺に
効率よく供給でき、麺を円滑に冷却又は加熱できるもの
である。また、水の噴き付けが完了した麺からは、振動
にて水を振るい落とすことができ、上昇と同時に水切り
が行える。各供給装置42.4344からの給水はシャ
ワーにて強く噴き付けられることから、麺をほぐす働き
もする。水切りされた麺は調理済み麺となって販売容器
11に排出される。販売容器11への排出を円滑に行う
ために、通水性収納容器8は持ち上げる必要があり、振
動付与上昇装置46にて持ち−Lげられ、茹麺装置5〕
のようなリフト装置19を必要とせず、構造が簡単とな
る。
振動付与上昇装置46の頂上部分には載置部31が位置
しており、持ち上げられた支持杆17は駆動装置15の
間欠駆動にて載置部31に沿って移動する。この時、通
水性収納容器8は持ち上げられて空中に支持されており
、水平に移動することになる。持ち上げられて第4図に
示すごとく4分の1半円だけ間欠移動する部分の載置部
31は円弧部の頂点までは水平に形成し、次の間欠駆動
による4分の1半円は直線部分に向かう傾斜面に形成さ
れている。従って、支持杆17が下がる時には傾斜面に
沿って下降することになる。
冷温水麺処理装置lOにて調理された調理済み麺は、容
器配送装@12の販売容@11に排出される。容器配送
装置12は6台の配送テーブル51と、配送テーブル5
1に販売容器11を送出する容器送出装置52と、配送
テーブル51を駆動する図示しない駆動装置とよりなる
。配送テーブル51」―の調理済み麺が収納された販売
容器11は移送装置53にて麺収納装置4のテーブル5
4に移される。
麺収納装置4に収納された販売容器11は、受取装置3
に顧客から受注カードが挿入口がら挿入されて受取要求
が成されると、対応した販売容器11が取出口55まで
移動して移送装置56にて取出口53に排出される。排
出された販売容器11が、湿層であれば温水供給装置5
7がら販売容器11に1汁が供給される。冷麺の場合は
、冷麺用の取出口55より排出され、冷汗供給装置58
からつけ汁を汁容器に供給する。
受取装置5には、出来上がりを表示する表示装置と、長
時間受は取りにニなかったために廃棄された販売容器を
顧客に放置する表示装置を備えている。廃棄された販売
容器に対する顧客への報知は、受注カードのその後の取
扱も表示支持する。
うどんそば自動調理販売機1構造と動作は以上である。
上述した各!!!麺捜6.7と茹麺装置9と冷温水麺処
理装置10と容器配送装置12の動きは、同期して行わ
れ、その#Jgpは各装置に形成した位置検出センサに
よる検出に基づき受付制御装置2にて行われる。茹麺装
@9と冷温水麺処理装置10と容器配送装置12の動き
は、駆動装置15を単一の電動機にて駆動するようにチ
ェーン、歯車を組み合わせて構成することで、機械的に
同期を取ることができ、各製麺装置6.7との同期を取
るだけでよくな’)Fll成が簡略となる。
次に、麺調理装置3のIB麺装置9及び冷温水麺処理装
@10にて用いられる通水性収納容器8の構造及び、通
水性収納容器8からの麺の排出構造と動作について説明
する。通水性収納容器8の構造及び排出構造は茹麺装置
9及び冷温水麺処理装置10とも同一であることから、
同一符号同一名称にて説明し、説明を兼用する。
通水性収納容器8は、第1図、第2図の概略断面図中に
示した右側面図、正面図、底壁61を開放した左側面図
、及び第6図中の正面図、第7図中の左1!11面図、
第8図中の平面図、第5図の断面図に示す構造をしてい
る。
通水性収納容器8は通水性筒状側壁62と、通水性筒状
側壁62の下開口を開閉する通水性底壁(jlと、通水
性底壁61を閉鎖方向に付勢するバネ体63と、通水性
筒状側壁62の上部より水平に伸びるコ字状取付杆64
とを備えている。通水性筒状側壁62は、金網を円筒状
に丸めた綱部65と、綱部65の1縁と下縁と側部数ケ
所とを補強する枝体66とよりなる。枝体66は強度の
ある金属線材にて形成しいる。通水性底壁61は金属板
に多数の通水穴70を形成したパンチング板67と、パ
ンチング板67の前側部に張り出した開放操作部68と
、パンチング板67の後縁に形成した引掛体69とより
なる。開放操作部68と引掛体69は一本の金属線材を
新曲して形成し、パンチング板67の底面に溶接等の手
段にて固定している。パンチング板67はプレス成形に
て通水穴70を形成する際に第9図の拡大断面図に示士
ように通水穴70の片面側周囲にパリと称される類の突
起71が形成される。パンチング板67は突起71が外
側に位置するようにして底壁61を形成している。従っ
て、麺が当接し、摺動する内側には突起71がなく麺が
引っ掛がり麺が傷付くことか防止されると共に、底壁6
]が開放した時の麺の摺動の抵抗とならず、円滑に麺が
滑り落ちるものである。
コ字状取付杆64は強度のある金属線材にて形成し、通
水性筒状側壁62への固定端を通水性筒状側壁62に沿
って延設し、通水性筒状側壁62の下部後に枢支軸72
を一体に形成している。コ字状取付杆64から枢支軸7
2への延設部分は、通水性筒状側壁62の補強材として
の作用もすることになる。コ字状取付杆64に曲げよう
とする力が作用した時にその曲がりを阻止するための補
強杆73を形成している。
バネ体63はコイルスプリングにて形成し、端を通水性
筒状側壁62の上部側部と通水性底壁61の側部との間
に引張架設している。バネ体63の付勢力は、底壁6エ
と底壁61に乗せられる柚の重量と、茹湯槽14がら持
ち上げるときの水の抵抗及び冷水供給装置42.44と
温水供給装置43からの水の噴出力にて容易に開放しな
い力に設定される。
本実施例においては、通水性筒状側壁62は金網にて形
成したものであるが、底壁61と同様にパンチング板に
て形成してもよく、この場合は、補強用枝体66を必要
としない。通水性収納容器8を通水性とする構造につい
ては、公知周知の技術範囲に於て実施できるものである
。本実施例では、茹湯槽14における通水性収納容器8
内への湯の流入流出が円滑に行われる構造が最適構造で
ある。また、底壁61を開放したときの麺の自重による
摺動が円滑に行ht−する構造が最適構造であろう 通水性収納容器8の支持杆17上部への取付構;在につ
いて説明する。
支持杆17上部へは通水性収納容器8のコ字状取付杆6
4にて行われる。支持杆17の上部には折曲部81を形
成している。折曲部8】の上面には、金具82を溶接等
の手段にて固定している。
金具82は、支持杆17の新曲側に下に向かい開放する
溝を形成した係止部83を折曲形成している。金具82
の両側には立ち上がり壁84を折曲形成している。立ち
上がり壁84の幅はコ字状取付杆64の両側杆部間の間
隔より大きく形成している。金具82の立ち上がり壁8
4の内側がコ字状取付杆64の両側杆部の載置部85と
なる。
通水性収納容器8は支持杆17に対して容易に善税でき
るように装着され、その装着は第5図に示し分解断面図
に示すように行われる。係止部83をコ字状取付杆64
の両側杆部間にて挟むようにして、係止部83にコ字状
取付杆64の端杆部を引っ掛ける。コ字状取付杆64を
引っ掛けた状態で、係止部83を中心に回動させてコ字
状取付杆64の両側杆部を載置部85に載置する。この
状態で、通水性収納容器8に持ち上げる力が作用しても
係止部83を中心として多少回動して持ち上がる程度で
、係止部83による係止が外れることはない。通水性収
納容器8を支持杆17に支持して使用する場合、通水性
収納容器8を持ち上げてその状態に保持し、斜めに押し
下げる力は作用せず外れることはない。支持杆17は水
平に移動し、その際に通水性収納容器8を横にずらす力
が作用するが、立ち上がり壁84にてその動きは阻止さ
れることになる。
通水性収納容器8は食品を調理する為に用いられる二と
から、定期的に洗浄する必要がある。洗浄は支持杆17
から取り外して行い、その際には手て゛通水性収納容器
8を持ち上げて、斜めに押しドげることで、コ字状取付
杼64と係止部83との係合を容易に外すことができる
通水性収納容器8の通水性底壁61の開閉構造について
説明する。
通水性底壁61は、茹麺装置9から冷温水麺処理装置l
Oへの麺の移行及び、冷温水麺処理装置10から容器配
送装置12への麺の移行を行う時に開閉操作機ll90
にてバネ体63の付勢力に抗−て開放される。開放され
ることで通水性収納容器8内の麺は低壁61に沿って滑
り落ちることになる。茹麺装置9から冷温水麺処理装置
10への麺の移行部分には、落差と距離があるため案内
板89を茹湯槽14の上に形成している。
開閉操作機構90は第6図乃至第8図に示す構造に形成
される。開閉操作機Flt90は通水性収納容器8の底
壁61の開放操作部68を押し下げる一対の操作腕91
と、操作腕91を連結駆動する支持軸92と、支持軸9
2を往復回動させる連結腕93と、電動機94と、電動
機94の回転軸に装着する回転板95と、回転板95の
外周部と連結腕93の端部とを連結する連結杆96とよ
りなる。電動機94が回転すると回転板95が回転し、
連結杆96にて連結腕93が一定範囲で上下に往復回動
される。連結腕93に連動して操作腕91が同範囲で上
下に往復回動する。操作腕91が下がった時にその先端
部にて通水性収納容器8の底壁61の開放操作部68を
押し下げて底壁61を開放する。
電動機94の動作は、通水性収納容器8が上昇し、排出
位置に停止したときを図示しない検知装置にて検出して
駆動される。電動機94は駆動を始めると、通水性収納
容器8が本実施構造では15秒間隔の間欠駆動であるこ
とがら、lO秒程度で一回転するよう速度で駆動される
ことになる。
一回転したことの検出は、回転板95に形成した切り欠
きにて検知スイッチ97を作動させることで行う。電動
機94の一回転にて操作腕91は水雫−まで回動した後
に初期の状態に戻ることになる底壁61が開放した時の
角度は、本実施において30度に設定している。低壁6
1の開放角度30度は麺が円滑に滑り落ち、底壁61の
開放に必要とする下方空間が小さくなる角度である。同
様の角度としては45度より小さい範囲であれば下方空
間を小さく回動範囲も小さくなる間のでありその開放角
度範囲内で最適な範囲は251tから35度の範囲とい
える。
本発明は、前述の実施構造に限定されるものでよなく、
本発明の要旨にががる部分の構造だけでなく、麺調理装
置としての他の構造部分、いわゆる間接的に本発明の要
旨に係わる部分の構造についても、公知周知の技術範囲
内において変更して実施しても、本件発明の技術範囲に
含まれるものである。例えば、通水性収納容器8の底壁
61を開放する機構は、電動機94にて駆動する開放操
作機構90にて行うのではなく、支持杆17が上昇する
力、または間欠駆動されて水平に移動する力を用いて底
壁61が開放するようにして、電動機94を省略するこ
ともできる。通水性収納容器8の支持杆17への取付構
造もネジ止めによる着脱構造1弾性を利用した着脱構造
で合ってもよいし、支持杆17を保持体16より@脱す
る構造でもよい。
(ト)発明の効果 本発明は、凹凸帯体を支持杆の直下に斜めに配設したこ
とで、支持杆及び通水性収納容器を振動させながら上昇
させることができ、振動機構と上昇機構を単一の機構に
て形成することで構造が簡略となると共に、次の調理処
理への移行が円滑に行える。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施構造を示すもので、第1図は冷温水桶
処理装置の概略断面図、第2図は茹麺装置の概略断面図
、第3図はうどんそげ自動調理販売機の概略正面図、第
4図はうどんそば自動調理販売機の概略平面図、第5図
は通水性収納容器の装着を示す分解断面図、第6図は通
水性収納容器及び開閉操作機構の正面図、第7図は同左
側面図、第8図は同平面図、第9図は通水性収納容器の
底壁の部分拡大断面図である。 l・・・うどんそば自動調理販売機、3 ・・麺調理装
置、4・・・緬収納装置、6.7・・・!!!麺機、8
・・・通水性収納容器、9 ・・iFi麺装型装置o・
冷温水麺処理装置、15・・・駆動装置、16・・保持
体、17 ・・支持杆、18・・・振動付与装置、28
 ・・ローラ体、31・・・載置部、41・・・水受は
溝体、45・・・凹凸帯体、46・・・振動付与上昇装
置、47・・・突起、48・・・ローラ体、61通水性
底壁、62・・・通水性筒状側壁、63・・・バ64・
・・コ字状取付杆、67 ・・パンチング68・・・開
放操作部、70・・・通水穴、・・・金具、83・・・
係止部、84・・・立ち上が85・・・載置部、90・
・・開放操作機構、操作部、92・・・支持軸、93・
・連結椀・電動機、95・・回転板、96・・・連結汗
ネ体、 板、 2 り壁、 91・ 94・ 出顆人 三洋電機株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通水性収納容器に麺を投入し、麺を投入した通水性
    収納容器を水平に搬送し、通水性収納容器の搬送途中で
    通水性収納容器に通水し、通水性収納容器を振動させて
    上に持ち上げる麺調理装置において、通水性収納容器を
    支持杆にて支持し、水平に移動する保持体にて支持杆を
    上下動自在に支持し、回転駆動する凹凸帯体を、保持体
    の移動方向に上昇すると共に、支持杆下部の直下に斜め
    に配設してなる麺調理装置。 2、通水性収納容器に麺を投入し、麺を投入した通水性
    収納容器を水平に搬送し、通水性収納容器の搬送途中で
    通水性収納容器に通水し、通水性収納容器を振動させて
    上に持ち上げる麺自動調理装置において、通水性収納容
    器を支持杆にて支持し、水平に移動する保持体にて支持
    杆を上下動自在に支持し、回転駆動する凹凸帯体を、保
    持体の移動方向に上昇しすると共に、支持杆下部の直下
    に斜めに配設し、凹凸帯体の頂上部に、支持杆下部を支
    持する載置部を形成してなる麺調理装置。 3、通水性収納容器に麺を投入し、麺を投入した通水性
    収納容器を水平に搬送し、通水性収納容器の搬送途中で
    通水性収納容器に通水し、通水性収納容器を振動させて
    上に持ち上げる麺調理装置において、通水性収納容器を
    支持杆にて支持し、水平に移動する保持体にて支持杆を
    上下動自在に支持し、回転駆動する凹凸帯体を、保持体
    の移動方向に上昇しすると共に、支持杆下部の直下に斜
    めに配設し、通水性収納容器が水平に移動する下方に水
    受け溝体を配設してなる麺調理装置。 4、保持体を水平に回転駆動する環体に装着してなる特
    許請求の範囲第1項乃至第3項に記載の麺調理装置。
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