JPH0347270Y2 - - Google Patents
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- JPH0347270Y2 JPH0347270Y2 JP1986143641U JP14364186U JPH0347270Y2 JP H0347270 Y2 JPH0347270 Y2 JP H0347270Y2 JP 1986143641 U JP1986143641 U JP 1986143641U JP 14364186 U JP14364186 U JP 14364186U JP H0347270 Y2 JPH0347270 Y2 JP H0347270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- connector
- package
- terminal
- terminals
- Prior art date
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は実装用並びに試験用のICソケツトに
関する。
関する。
(従来の技術)
一般に従来のICソケツトは、第10図イ,ロ,
ハ示のようなフラツト型ICパツケージでは第1
1図示のようなICソケツトを使用し、また、第
12図示のようなデイツプ型ICパツケージでは
第13図示のようなICソケツトを使用していた。
ハ示のようなフラツト型ICパツケージでは第1
1図示のようなICソケツトを使用し、また、第
12図示のようなデイツプ型ICパツケージでは
第13図示のようなICソケツトを使用していた。
これらを説明すると、第10図イ示のICパツ
ケージ1の端子1−1はリード状で側面より突き
出て、接続面がICパツケージ1の外側に並列し
たものである。同じく同図ロ示のICパツケージ
2の端子2−1はリード状で、その接続面がIC
パツケージ2の内側にあるものである。同図ハ示
のICパツケージ3の端子3−1はリード状では
なく、ICパツケージ3の下面に直接並んで設け
てある。
ケージ1の端子1−1はリード状で側面より突き
出て、接続面がICパツケージ1の外側に並列し
たものである。同じく同図ロ示のICパツケージ
2の端子2−1はリード状で、その接続面がIC
パツケージ2の内側にあるものである。同図ハ示
のICパツケージ3の端子3−1はリード状では
なく、ICパツケージ3の下面に直接並んで設け
てある。
このICパツケージ1用のソケツトは第11図
示のようにソケツト本体4にICパツケージ1の
端子1−1と同一間隔で並んだスリツト5が設け
られており、このスリツト5にコンタクトピン6
が挿入されて並んでいる。このコンタクトピン6
の接触部6−1上にICパツケージ1,2,3の
各端子1−1,2−1,3−1が乗るように載置
し、押えカバー7とロツクレバー8とでICパツ
ケージ1,2,3の各端子1−1,2−1,3−
1をコンタクトピン6の接触部6−1に圧接して
接続する構造となつている。
示のようにソケツト本体4にICパツケージ1の
端子1−1と同一間隔で並んだスリツト5が設け
られており、このスリツト5にコンタクトピン6
が挿入されて並んでいる。このコンタクトピン6
の接触部6−1上にICパツケージ1,2,3の
各端子1−1,2−1,3−1が乗るように載置
し、押えカバー7とロツクレバー8とでICパツ
ケージ1,2,3の各端子1−1,2−1,3−
1をコンタクトピン6の接触部6−1に圧接して
接続する構造となつている。
第12図のデイツプ型のICパツケージ9の端
子9−1はリード状で側面から出て、下向きに曲
折してICパツケージ9の上下の面と垂直な平面
上に一定間隔で並んだものである。
子9−1はリード状で側面から出て、下向きに曲
折してICパツケージ9の上下の面と垂直な平面
上に一定間隔で並んだものである。
このデイツプ型のICソケツト9は第13図示
のもので、ソケツト本体10に前記端子9−1と
同一の間隔でコンタクトピン11が挿入してあ
る。
のもので、ソケツト本体10に前記端子9−1と
同一の間隔でコンタクトピン11が挿入してあ
る。
これらのコンタクトピン6,11は金属板を打
ち抜き加工若しくは折曲加工した後、これをメツ
キして製作されるものである。このコンタクトピ
ン6,11はソケツト本体4,10に一本ずつ挿
入して組み立てられるものである。
ち抜き加工若しくは折曲加工した後、これをメツ
キして製作されるものである。このコンタクトピ
ン6,11はソケツト本体4,10に一本ずつ挿
入して組み立てられるものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上述のようにコンタクトピン6,11はその製
作過程が複雑で、しかも精度を要するものである
ので製作が面倒であるばかりでなく、1本ずつソ
ケツト本体4,10のスリツト5,12に挿入し
なければならない。この作業はコンタクトピン
6,11が小さいこと、スリツト5,12の挿入
間隔が狭いこと等のために熟練を必要とする。
作過程が複雑で、しかも精度を要するものである
ので製作が面倒であるばかりでなく、1本ずつソ
ケツト本体4,10のスリツト5,12に挿入し
なければならない。この作業はコンタクトピン
6,11が小さいこと、スリツト5,12の挿入
間隔が狭いこと等のために熟練を必要とする。
また、一つのICソケツト本体4,10は1種
類のICパツケージにしか使用出来ず、ICパツケ
ージ1,2,3,9の端子1−1,2−1,3−
1,9−1のピツチ幅に合わせた各種のソケツト
本体4,10を必要としていた。
類のICパツケージにしか使用出来ず、ICパツケ
ージ1,2,3,9の端子1−1,2−1,3−
1,9−1のピツチ幅に合わせた各種のソケツト
本体4,10を必要としていた。
本考案は上述の問題を解決して、ソケツト本体
の組み立てが簡単で、汎用性の高いICソケツト
を提供することを目的とする。
の組み立てが簡単で、汎用性の高いICソケツト
を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本考案は上述の目的を達成するために、ソケツ
ト本体20に収容されてICパツケージの端子と
接触するコネクタは、金属性コンタクトピンに代
えて、単一形成されていて、各端子に各別に接触
する導電層が整列して形成されているコネクタ部
材を用いている。
ト本体20に収容されてICパツケージの端子と
接触するコネクタは、金属性コンタクトピンに代
えて、単一形成されていて、各端子に各別に接触
する導電層が整列して形成されているコネクタ部
材を用いている。
また前記導電層は前記端子のピツチ幅より幅狭
に整列して連続形成されている。
に整列して連続形成されている。
(作用)
従つて、前者の構成により、金属性コンタクト
ピンの不使用による利点がある。
ピンの不使用による利点がある。
また、後者の構成により、端子のピツチ幅や端
子数の異なる各種ICパツケージの載置を単一の
ソケツト本体で行うことが出来、汎用性が向上す
る。
子数の異なる各種ICパツケージの載置を単一の
ソケツト本体で行うことが出来、汎用性が向上す
る。
(実施例)
本考案の第1実施例はフラツト型ICパツケー
ジ用ICソケツトであり、これを第1図乃至第7
図に図示する。第1図はコネクタを除いたICソ
ケツトの斜視図、第2図はプリント基板に実装し
たICソケツトの斜視図、第3図は使用状態のIC
ソケツトの断面図である。第1〜3図中、ソケツ
ト本体20の中央部には後述するコネクタ32及
びフラツト型のICパツケージ1を挿入配置する
角孔33−1が設けてある。この角孔33−1の
壁面33−3の上半部は外向きのテーパー23と
なつており、ICパツケージ1を挿入し易くして
ある。また上記壁面33−3の下半部には、ここ
に挿入されるコネクタ32を位置決めするための
突起21,21が対向して設けてある。また、第
3図示のようにソケツト本体20の下面(プリン
ト基板30に接する面)にはソケツト本体20を
位置決めするための突起22が複数設けてあり、
これがプリント基板30の孔44に嵌入するよう
になつている。
ジ用ICソケツトであり、これを第1図乃至第7
図に図示する。第1図はコネクタを除いたICソ
ケツトの斜視図、第2図はプリント基板に実装し
たICソケツトの斜視図、第3図は使用状態のIC
ソケツトの断面図である。第1〜3図中、ソケツ
ト本体20の中央部には後述するコネクタ32及
びフラツト型のICパツケージ1を挿入配置する
角孔33−1が設けてある。この角孔33−1の
壁面33−3の上半部は外向きのテーパー23と
なつており、ICパツケージ1を挿入し易くして
ある。また上記壁面33−3の下半部には、ここ
に挿入されるコネクタ32を位置決めするための
突起21,21が対向して設けてある。また、第
3図示のようにソケツト本体20の下面(プリン
ト基板30に接する面)にはソケツト本体20を
位置決めするための突起22が複数設けてあり、
これがプリント基板30の孔44に嵌入するよう
になつている。
上記ソケツト本体20の外側の一辺には軸25
で回動自在に支持された押えカバー27が設けて
ある。この押えカバー27には挿入配置された
ICパツケージ1の端子1−1を押圧する押えパ
ツド28,28が設けてある。この押えパツド2
8は使用するICパツケージ1の端子1−1の位
置に合わせて形成されるものであり、軸25と平
行する方向のもの、あるいは四辺形のもの等があ
る。また、押えカバー27の自由端(先端側)に
はロツクレバー29が設けてあり、閉鎖した状態
の押えカバー27をソケツト本体20に係止する
ようになつている。なお、上記押えカバー27は
ばね26で常時は開放状態となつている。
で回動自在に支持された押えカバー27が設けて
ある。この押えカバー27には挿入配置された
ICパツケージ1の端子1−1を押圧する押えパ
ツド28,28が設けてある。この押えパツド2
8は使用するICパツケージ1の端子1−1の位
置に合わせて形成されるものであり、軸25と平
行する方向のもの、あるいは四辺形のもの等があ
る。また、押えカバー27の自由端(先端側)に
はロツクレバー29が設けてあり、閉鎖した状態
の押えカバー27をソケツト本体20に係止する
ようになつている。なお、上記押えカバー27は
ばね26で常時は開放状態となつている。
このような構造のフラツト型用ソケツト本体2
0は、その底面に形成された本体位置決め突起2
2をプリント基板30の孔44に挿入して位置固
定した後、ソケツト本体20の取付孔24とプリ
ント基板30の取付孔24′にボルト47を貫通
してプリント基板30に固定する。上記位置決め
孔44はICパツケージ1の端子1−1とプリン
ト基板30の導電パターン層31とがコネクタ3
2を介して接続されるように設けてある。
0は、その底面に形成された本体位置決め突起2
2をプリント基板30の孔44に挿入して位置固
定した後、ソケツト本体20の取付孔24とプリ
ント基板30の取付孔24′にボルト47を貫通
してプリント基板30に固定する。上記位置決め
孔44はICパツケージ1の端子1−1とプリン
ト基板30の導電パターン層31とがコネクタ3
2を介して接続されるように設けてある。
第4図はコネクタ32の斜視図、第5図はコネ
クタ32の一部拡大断面図である。本コネクタ3
2はシリコンゴム等からなる弾性部材33と、該
弾性部材33に接着剤37で接着されたコネクタ
部材34で構成してあり、弾性部材33の中央部
には四角形の角孔33−2が設けてある。この弾
性部材33の下面には切欠部34−2が設けてあ
り、これが前記ソケツト本体20の突起21上に
嵌合配置して、上記弾性部材33をソケツト本体
20の角孔33−1内に位置決め配置するように
なつている。前記コネクタ部材34は絶縁層35
により、それぞれが独立して形成されており、細
かい縞状の銅箔等からなる導電層36が設けられ
ており、上面側の導電層36−1が上記ICパツ
ケージ1の端子1−1に、また、下面側の導電層
36−2が上記プリント基板30のパターン層3
1に接触するようになつている。
クタ32の一部拡大断面図である。本コネクタ3
2はシリコンゴム等からなる弾性部材33と、該
弾性部材33に接着剤37で接着されたコネクタ
部材34で構成してあり、弾性部材33の中央部
には四角形の角孔33−2が設けてある。この弾
性部材33の下面には切欠部34−2が設けてあ
り、これが前記ソケツト本体20の突起21上に
嵌合配置して、上記弾性部材33をソケツト本体
20の角孔33−1内に位置決め配置するように
なつている。前記コネクタ部材34は絶縁層35
により、それぞれが独立して形成されており、細
かい縞状の銅箔等からなる導電層36が設けられ
ており、上面側の導電層36−1が上記ICパツ
ケージ1の端子1−1に、また、下面側の導電層
36−2が上記プリント基板30のパターン層3
1に接触するようになつている。
第6図は上記導電層36−1とICパツケージ
1の端子1−1との接触状態を示したもので、第
7図は第6図の部分拡大図である。この図に基づ
いて、更にコネクタ32を説明すると、コネクタ
部材34はポリイミド等からなる絶縁性のフイル
ム34−1と、該フイルム34−1上に被覆さ
れ、表面が金メツキされている導電層36と、該
導電層36と導電層36相互間を絶縁する絶縁層
35とから構成されており、上記導電層36のピ
ツチ幅は端子1−1のピツチ幅に比べて小さく形
成され、かつ端子1−1の幅よりも小さく形成さ
れていて、1個の端子1−1に少なくとも1本の
導電層36が接触するようになつている。従つ
て、ICパツケージ1はその端子1−1のピツチ
幅が導電層36のピツチ幅以上になつている各種
のものを使用することができる。
1の端子1−1との接触状態を示したもので、第
7図は第6図の部分拡大図である。この図に基づ
いて、更にコネクタ32を説明すると、コネクタ
部材34はポリイミド等からなる絶縁性のフイル
ム34−1と、該フイルム34−1上に被覆さ
れ、表面が金メツキされている導電層36と、該
導電層36と導電層36相互間を絶縁する絶縁層
35とから構成されており、上記導電層36のピ
ツチ幅は端子1−1のピツチ幅に比べて小さく形
成され、かつ端子1−1の幅よりも小さく形成さ
れていて、1個の端子1−1に少なくとも1本の
導電層36が接触するようになつている。従つ
て、ICパツケージ1はその端子1−1のピツチ
幅が導電層36のピツチ幅以上になつている各種
のものを使用することができる。
次に上記したICソケツトの使用例について説
明する。上記プリント基板30の所定位置に固定
してあるフラツト型ソケツト本体20の角孔33
−2にコネクタ32を挿入した後、ICパツケー
ジ1を上記コネクタ32上に挿入する。その後、
押えカバー27を閉じ、これをロツクレバー29
でロツクすると、押えパツド28が端子1−1を
押して、端子1−1とコネクタ32の導電層36
とパターン層31とが接触する。これらの接触
は、仮に各端子1−1が位置がずれていたとして
も、上記弾性部材33がその位置ずれを吸収する
ので、端子1−1とパターン層31とは確実に接
続される。なお、以上第1実施例の説明で、IC
パツケージ1は第1図イのもので説明したが、第
1図ロ,ハのICパツケージ2,3も装着可能と
することが出来る。
明する。上記プリント基板30の所定位置に固定
してあるフラツト型ソケツト本体20の角孔33
−2にコネクタ32を挿入した後、ICパツケー
ジ1を上記コネクタ32上に挿入する。その後、
押えカバー27を閉じ、これをロツクレバー29
でロツクすると、押えパツド28が端子1−1を
押して、端子1−1とコネクタ32の導電層36
とパターン層31とが接触する。これらの接触
は、仮に各端子1−1が位置がずれていたとして
も、上記弾性部材33がその位置ずれを吸収する
ので、端子1−1とパターン層31とは確実に接
続される。なお、以上第1実施例の説明で、IC
パツケージ1は第1図イのもので説明したが、第
1図ロ,ハのICパツケージ2,3も装着可能と
することが出来る。
第8,9図は第2実施例としてのデイツプ型
ICパツケージ用のICソケツトの使用状態を示す
要部断面図である。この第2実施例のコネクタ3
8は第9図示のように全体形状が長方体状であ
り、弾性部材46の外側にはソケツト本体39の
溝40に嵌入する突堤45が設けてあり、また、
その内側には前記したコネクタ32同様、導電層
36−1、絶縁層35で形成されたコネクタ部材
34が弾性部材46に接着されている。なお、ソ
ケツト本体39の中央部にはデイツプ型ICパツ
ケージ9を載置して、その端子9−1の位置を定
めるための載置台41が設けてある。
ICパツケージ用のICソケツトの使用状態を示す
要部断面図である。この第2実施例のコネクタ3
8は第9図示のように全体形状が長方体状であ
り、弾性部材46の外側にはソケツト本体39の
溝40に嵌入する突堤45が設けてあり、また、
その内側には前記したコネクタ32同様、導電層
36−1、絶縁層35で形成されたコネクタ部材
34が弾性部材46に接着されている。なお、ソ
ケツト本体39の中央部にはデイツプ型ICパツ
ケージ9を載置して、その端子9−1の位置を定
めるための載置台41が設けてある。
また、押えカバー42の押えパツド48はコネ
クタ38上面を押し下げるように設けられてお
り、ICパツケージ9の端子9−1とプリント基
板30に形成された導電パターン層31との接続
は、上記押えパツド48に押されたコネクタ38
が変形して、側面に形成された導電層36−3が
端子9−1に接触するとともに、下面に形成され
た導電層36−4が導電パターン層31に接触し
てなされる。この場合も端子9−1とコネクタ3
8の導電層36のピツチ幅の関係は第1実施例で
説明した第7図の場合と同様である。
クタ38上面を押し下げるように設けられてお
り、ICパツケージ9の端子9−1とプリント基
板30に形成された導電パターン層31との接続
は、上記押えパツド48に押されたコネクタ38
が変形して、側面に形成された導電層36−3が
端子9−1に接触するとともに、下面に形成され
た導電層36−4が導電パターン層31に接触し
てなされる。この場合も端子9−1とコネクタ3
8の導電層36のピツチ幅の関係は第1実施例で
説明した第7図の場合と同様である。
(考案の効果)
本考案のICソケツトは個別に形成された従来
の金属性コンタクトピンに代えて、単一形成され
たコネクタを用いている。従つて、従来形成され
ていたコンタクトピンを挿入するスリツトは不用
となり、ソケツト本体の構造が簡単になるばかり
か、スリツト内にコンタクトピンを一本ずつ挿入
する手間が省略出来て、ソケツト本体の組み立て
作業を容易に行うことが出来る利点がある。
の金属性コンタクトピンに代えて、単一形成され
たコネクタを用いている。従つて、従来形成され
ていたコンタクトピンを挿入するスリツトは不用
となり、ソケツト本体の構造が簡単になるばかり
か、スリツト内にコンタクトピンを一本ずつ挿入
する手間が省略出来て、ソケツト本体の組み立て
作業を容易に行うことが出来る利点がある。
また、本考案のICソケツトによれば、ICパツ
ケージの端子と接続するコネクタはその接触部
(導電層)のピツチ幅が幅狭なコネクタ部材であ
るので、従来のようにICパツケージの端子の端
子数及びピツチ幅に合わせてソケツト本体を構成
する必要がなく、1個のICソケツトで端子のピ
ツチ等が異なる各種ICパツケージに利用出来る
利点がある。
ケージの端子と接続するコネクタはその接触部
(導電層)のピツチ幅が幅狭なコネクタ部材であ
るので、従来のようにICパツケージの端子の端
子数及びピツチ幅に合わせてソケツト本体を構成
する必要がなく、1個のICソケツトで端子のピ
ツチ等が異なる各種ICパツケージに利用出来る
利点がある。
第1図乃至第9図は本考案に係るICソケツト
の実施例を、第10図イ,ロ,ハ乃至第13図は
従来例をそれぞれ示し、第1図はコネクタを除い
たICソケツトの斜視図、第2図はプリント基板
に実装したICソケツトの斜視図、第3図はフラ
ツト型ICパツケージの使用状態図、第4図はコ
ネクタの斜視図、第5図はコネクタの一部拡大断
面図、第6図はコネクタの接触状況を示す説明
図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図はデイ
ツプ型ICパツケージ用ICソケツトの使用状態断
面図、第9図は第8図に示すコネクタの斜視図、
第10図イ,ロ,ハは各種のフラツト型ICパツ
ケージの斜視図、第11図はフラツト型用ICパ
ツケージの側面図、第12図はデイツプ型ICパ
ツケージの斜視図、第13図は従来のデイツプ型
ICソケツトの断面図である。 20:フラツト型のソケツト本体、21:コネ
クタ位置決め用突起、22:本体位置決め用突
起、23:テーパー、27:押えカバー、28:
押えパツド、30:プリント基板、31:導電パ
ターン層、32:コネクタ、33:弾性部材、3
4:コネクタ部材、34−2:切欠部、35:絶
縁層、36:導電層、38:コネクタ、39:デ
イツプ型用のソケツト本体、40:コネクタ位置
決め用の溝、41:載置台、42:押えカバー、
44:位置決め用孔、45:位置決め用突堤、4
8…押えパツド。
の実施例を、第10図イ,ロ,ハ乃至第13図は
従来例をそれぞれ示し、第1図はコネクタを除い
たICソケツトの斜視図、第2図はプリント基板
に実装したICソケツトの斜視図、第3図はフラ
ツト型ICパツケージの使用状態図、第4図はコ
ネクタの斜視図、第5図はコネクタの一部拡大断
面図、第6図はコネクタの接触状況を示す説明
図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図はデイ
ツプ型ICパツケージ用ICソケツトの使用状態断
面図、第9図は第8図に示すコネクタの斜視図、
第10図イ,ロ,ハは各種のフラツト型ICパツ
ケージの斜視図、第11図はフラツト型用ICパ
ツケージの側面図、第12図はデイツプ型ICパ
ツケージの斜視図、第13図は従来のデイツプ型
ICソケツトの断面図である。 20:フラツト型のソケツト本体、21:コネ
クタ位置決め用突起、22:本体位置決め用突
起、23:テーパー、27:押えカバー、28:
押えパツド、30:プリント基板、31:導電パ
ターン層、32:コネクタ、33:弾性部材、3
4:コネクタ部材、34−2:切欠部、35:絶
縁層、36:導電層、38:コネクタ、39:デ
イツプ型用のソケツト本体、40:コネクタ位置
決め用の溝、41:載置台、42:押えカバー、
44:位置決め用孔、45:位置決め用突堤、4
8…押えパツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ソケツト本体に載置されるICパツケージの
端子と該ソケツト本体に収容されるコネクタの
コネクタ部材との接触が押圧部材の押し下げに
よりなされるICソケツトにおいて、コネクタ
に前記IC端子の位置ずれを吸収する枠形に形
成された絶縁性の弾性部材と、該弾性部材とは
別体に形成され、上記端子と各別に接触する導
電層が整列して形成されて該弾性部材に接着固
定されたコネクタ部材とからなることを特徴と
するICソケツト。 2 前記コネクタ部材の導電層は整列して連続形
成されているとともに、そのピツチ幅が前記端
子のピツチ幅より幅狭に成形されかつ該端子幅
よりも幅狭に形成されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のICソケ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143641U JPH0347270Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143641U JPH0347270Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350483U JPS6350483U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0347270Y2 true JPH0347270Y2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=31053514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986143641U Expired JPH0347270Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347270Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696203B2 (ja) * | 1995-11-07 | 1998-01-14 | 株式会社エンプラス | Icソケット |
| JP5687112B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-03-18 | 株式会社エンプラス | Icソケット |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593028A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-09 | Hitachi Cable Ltd | 光フアイバ母材の製造方法 |
| JPS59130389U (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | 日本電気株式会社 | Icソケツト |
| JPH0245983Y2 (ja) * | 1984-11-27 | 1990-12-05 | ||
| JPS6223847A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上ロツク制御装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP1986143641U patent/JPH0347270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350483U (ja) | 1988-04-05 |
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