JPH0347522A - 調液方法 - Google Patents

調液方法

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JPH0347522A
JPH0347522A JP1183094A JP18309489A JPH0347522A JP H0347522 A JPH0347522 A JP H0347522A JP 1183094 A JP1183094 A JP 1183094A JP 18309489 A JP18309489 A JP 18309489A JP H0347522 A JPH0347522 A JP H0347522A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、液体染料、助剤、その他各種の薬液を計量
設定値に調液する調液方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、フィードバック制御しながら薬液を短時間で精度
良く調液する方法として、第6図に示す方法が提案され
ている。この方法は、大量供給用電磁弁による大量連続
供給Q1と、微量供給電磁弁による微量連続供給Q2お
よび微量間欠供給Q3の3段階で計量設定値Qまで供給
する方法である。
この方法は、薬液供給の開始当初は連続供給で時間短縮
を図り、計量設定値に近づくと間欠供給に切り替えて、
供給精度を高めることを目的としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この従来法では、微量間欠供給の供給間隔の時
間が、あらかじめ定められた一定の時間間隔でしか行う
ことができないので、微量供給電磁弁の開時間を短かく
すると点滴供給となって、供給時間が長くなり、反対に
微量供給電磁弁の開時間を長くすると供給時間は短かく
なるものの薬液を供給中に計量設定値を越えてしまって
供給過剰になるという不具合が生じ、計量設定値に対す
る供給精度を高めるのに限界があった。
さらに、薬液の粘度は種類、濃度によって異なり、且つ
、温度によって変化するため、間欠供給において、微量
供給電磁弁の開時間が一定であっても実際に供給される
薬液供給量は同一ではなく薬液の種類、濃度、温度によ
って異なっており、机上で考えている以上に供給精度は
悪いというのが実情であった。
この発明の目的は、従来法に対して格段の供給時間の短
縮と供給精度の向上を図ることのできる調液方法を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の調液方法は、薬液の粘度の変化にも対応でき
るよう薬液の間欠供給における各区分供給時間を、供給
した薬液の測定重量値が計量設定値に近づくに従って、
漸次短かくなるように常時フィードバック制御を行って
薬液供給の時間短縮と供給精度の向上を実現したもので
ある。
請求項(2)の調液方法は、測定重量値が所定の切替値
に達するまで連続的に供給し、切替値に達した後に間欠
供給に切り替える。
請求項(3)の調液方法は、請求項(2)の方法におい
て、大小の2本の供給経路を設け、測定重量値が切替値
に達するまでは両方の供給経路を開き、切替値に達する
と大供給経路を閉じ、小供給経路で間欠供給を行う。
請求項(4)の調液方法は、請求項(2)の方法におい
て、供給した薬液の重量を一定時間ごとにサンプリング
し、前後のサンプリング値の差であるサンプリング量Δ
Wと係数αとの積ΔW・αを計算する。この積ΔW・α
を計量設定値WSVから引いたW3vp  =W、、−
ΔW・α の切替値補正値WSVP’ を、連続供給から間欠供給
への切替値とする。
請求項(5)の調液方法は、請求項(4)の方法におい
て、供給の開始後、一定の開始遅れ時間を経過した後に
サンプリングを特徴する 請求項(6)の調液方法は、請求項(5)の方法におい
て、切替値Wgvpを計量設定値W3vから固定値2を
引いた(WSV−Z)の値とする。また、サンプリング
を開始する開始遅れ時間が経過するまでに測定重量値が
切替値WSv pに到達した場合に、サンプリングによ
る切替値補正値WSVr ’  を計算せずに間欠供給
に切り替える。
請求項(7)の調液方法は、請求項(6)の方法におい
て、切替値WSVpが零または負の値である場合に、供
給の開始時から小供給経路のみによる間欠供給を行う。
〔作 用〕 この発明方法によると、間欠供給の区分供給時間が最初
は長く、計量設定値に近づくに従って短かくなるため、
最初は単位時間当りの供給量が多く、計量設定値に近づ
くに従って単位時間当りの供給量が少なくなるので全体
の薬液供給時間を短縮することができるとともに供給精
度を高めることができる。
請求項(2)の調液方法は、切替値に達するまで連続供
給により供給速度を早(して供給時間の短縮を図り、切
替値に達した後に間欠供給による精度向上を図っている
請求項(3)の調液方法lよ、大小2本の供給経路によ
る連続供給によって更に時間短縮を図り、間欠供給は小
供給経路で行って精度向上を図っている。
請求項(4)の調液方法は、−回のサンプリング量ΔW
に応じて、すなわち供給する薬液の粘度に応じて連続か
ら間欠への切替値を特徴する請求項(5)の調液方法は
、供給開始直後の測定重量値の不安定な期間を経過した
後にサンプリングを特徴する 請求項(6)の調液方法は、計量設定値が小さくて、サ
ンプリングを開始する開始遅れ時間が経過するまでにb
;I定重量値が所定の切替値に到達した場合に、サンプ
リングによる切替値補正値を計算せずに間欠供給に切り
替える。
請求項(7)の調液方法は、計量設定値がさらに小さく
て、計量設定値から固定値2を引いた切替値が零または
負の値である場合に、供給の開始時から小供給経路のみ
による間欠供給を行う。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。第5図はこの調液方法を実施する調液装置を示
す。薬液タンクIに、ポンプ2を有する循環路3を配管
し、電子天秤4上の容器5へ薬液を供給する大供給経路
6および小供給経路7が循環路3から分岐して設けであ
る。薬液タンクlはフロートスイッチ1aを有している
。大供給経路6および小供給経路7には電磁弁からなる
大計量弁Sv1および小計量弁SV2を各々設け、これ
ら計量弁SV1.SV2を開閉制御するバルブ制御装置
8が設けである。計量制御装置9はコンピュータからな
り、電子天秤4の計測値から所定の演算を行ってバルブ
制御装置8に制御信号を出力する。
この調液方法は、計量設定値に応じて第1図に示す常用
計量パターンと、第2図に示す少量計量パターンと、第
3図に示す微量計量パターンとの3つのパターンをとる
。例えば、常用計量パターンは70g以上(〜2000
 g)の場合、少量計量パターンは60〜70gの場合
、微量計量パターンは60g以下の場合に各々採用され
る。
第1図ないし第3図において、(A)は供給量と時間の
関係を、(B)の斜線部は大計量弁5VI(第5図)の
開期間を、(C)の斜線部は小計量弁SV2の開期間を
各々示す。
第1図の常用計量パターンの概略を説明する。
連続供給から間欠供給への切り替えを行う所定の切替値
補正値WSVP’  (切替点P’)に達するまでは、
大計量弁SVIと小計量弁SV2の両方を開く。切替値
補正値WSvr′に達すると、大計量弁SVIを閉じ、
小計量弁SV2の開閉を繰り返して間欠供給を行う。こ
の場合に、各区分供給時間T、を漸次短くする。切替値
補正値W、v、 ’は、後に説明するように固定的に定
めた切替値W1.。
に対して、薬液の粘度に応じて補正された値である。前
記切替値補正値WSVr’の算出のために、供給された
薬液の重量を一定のサンプリング期間T、でサンプリン
グする。サンプリングは、供給の開始後に所定の開始遅
れ時間T、。を経過したサンプリング開始点Sから開始
する。
第2図の少量計量パターンは、計量設定値W s wが
小さくてサンプリングの開始遅れ時間T1゜が経過する
までに供給量が切替値W g v pに達する場合であ
り、サンプリングを行わずに間欠供給に切り替わる。
第3図の微量計量パターンは、計量設定値Ws vがさ
らに小さくて、切替値WSVPが零または負の値になる
場合であり、供給の開始時から小計量弁SV2のみによ
る間欠供給を行う。
第4図はこの調液方法の全体のフローチャートである。
以下、第4図に従ってこの調液方法を説明する。なお、
鎖線で区分したA、Bは、各々連続供給過程、および間
欠供給過程を示す。
まず、調液すべき薬液の計量設定値WSVを入力する(
Sl)。計量設定値WSVが入力されると、計量制御装
置9(第5図)に予め入力されている次の算式により連
続から間欠への切替値WSVPが演算される(S2)。
切替値の算出式は、W、v、 =WS、−Z である。Zは予め定めた固定値である。
この後、切替値WSVrと容器5に供給された薬液の測
定重量値W、vとを比較する(s3)。重量測定は、一
定時間毎(例えば1秒毎)に若う。計量開始前の比較時
点では、まだ薬液供給が開始されていないので、測定重
量値W□=0である。切替値Wqvp > 0の場合は
連続供給過程A゛に進み、切替値W、vp≦0の場合は
直接に間欠供給過程Bに進む。
(A)切替値(WSV+、) > Qの場合(常用計重
パターン、少量計量パターン)につき説明する。
この場合は、次のfat〜fg+の動作を行う。
(al大計量弁SVIと小計量弁SV2の両方を開き(
S4)、薬液の連続供給を開始する。同時にサンプリン
グ開始用タイマTIOがオンとなる(S5)。サンプリ
ング開始用タイマTIOは、薬液供給開始直後では測定
重量値Wrvが不安定であると考えられるので、一定の
開始遅れ時間T、。(第1図)の経過後に測定を開始す
るようにしたものである。
tb+サンプリング開始用タイマTIOがタイムアツプ
するまで、測定重量値WPvを切替値W s v pと
比較しく56. 312) 、タイムアツプまでに測定
重量値Wpvか切替値W 、、 v、の値に達した場合
は、間欠供給過程Bに進む。このようになるのは計量設
定値WSVが小さい場合である(少量計量パターン)。
fc)サンプリング開始用タイマTIOのタイムアツプ
までに切替値W、 vpに到達しなかった場合は、ステ
ップ37〜Sllに示すように、一定のサンプリング期
間T、ごとに測定重量値Wryをサンプリングしながら
薬液の連続供給を行う(常用計量パターン)。
fdlこの場合、まずステップS7において、切替値補
正値WSv、、’ の値を切替値W S V +’の値
に初期設定するとともに、サンプリング前の重量値W。
を測定重量値wrvに初期設定する。この後、サンプリ
ング用タイマTllをオンしくS8)、タイムアツプす
る都度、サンプリング量ΔWを演算して切替値補正値W
SVr’ を算出する(S9.5IO)。ここで、W、
はサンプリング後の重量値であり、サンプリング時点の
測定重量値Wpvである。
W、、はサンプリング前の重量値である。1回のサンプ
リング量ΔWは、ΔW=W、−W、、の値である。切替
値の補正式は、 WSVp  =WSV−ΔW・α である。αは実験等により求めて適宜決定する係数であ
る。
切替値補正値W3VF’ を算出した後、サンプリング
前の重量値W、、にサンプリング後の重量値W@を代入
しく5ll)、サンプぞ1ングを繰り返す。
サンプリング用タイ”7TIIのタイムアツプを待つ間
、すなわち各サンプリング期間T、において、測定重量
値WPvを切替値補正値W5vp’  と比較しくS 
13) 、測定重量値W□が切替値補正値W 3 v 
p′に到達すると間欠供給過程Bに進む。
te1間欠供給は、大計量弁SVIを閉じ(S 16)
、小計量弁SV2を開閉(Si2. 519)すること
により行う。間欠供給の各区分供給時間、すなわち小計
量弁SV2の開時間T1.(第1図)は、間欠時間開用
タイマToによって設定しくS17. 518)、閉時
間Tsは間欠時開開用タイマTSにより設定する(S2
0. 521)。
開時間T。は、次式に基づいて計量設定値W、vに近づ
くに従って短くする( S 15)。すなわち、Tl1
=β(Wq、−W、v) とする。βは実験等により適宜定める係数である。
閉時間T、は一定時間とする。
(f1間欠供給時において、小計量弁SV2の間欠時開
開用タイマTSのタイムアツプ(S21)の後に、測定
重量値W□を計量設定値W、vと比較しく514)、計
量設定値W9Vに到達していると計量を完了する。
fg)小計量弁SV2による薬液供給中においても、測
定重量値W、vと計量設定値Wqvとを常時比較しく5
22)、開期間T。中に、すなわちタイムアツプまでに
計量設定値W、vに達した場合は、直ちに小計量弁S 
V 2を閉じ(S23)、計量を完了する。
なお、間欠供給を開始する以前において測定重量値W□
が計量設定値WSVに達していた場合も、小計量弁SV
2を閉じ(314,523) 、計量を完了する。
(B)切替値W s v pの値が≦0の場合(微m計
量パターン)につき、説明する。
ta+最初に測定重量値Wpvを切替値W3ypと比較
した時(S3)に、測定重量値Wrvが切替値W5.。
の値に到達していた場合は、最初から間欠供給過程Bに
進み、小計量弁SV2による間欠供給が行われる。間欠
供給は、常用計量パターンや少量計量パターンと同様に
、計量設定値W5Vに達するまで供給される( S 1
4.〜523)。また、この場合も測定重量値Wpvが
計量設定値WSVに近づくに従って、前記と同様に小計
量弁SV2の開時間T。
を漸次短くする。
この調液方法によると、前記のように計1設定値W−1
vに近づくに従って間欠供給の開期間T。が短?なるた
め、計量設定値W3vに達した時の供給過剰がなくなり
、供給量の精度が一段と向上する。
開期間T 11の途中においても計量設定値W3yに達
すると供給を停止するので、より一層高精度に調液する
ことができる。また、計量設定値W、vに近づくまでは
間欠供給の開期間T。を長くし、しかも切替値補正値W
qV+、′までは連続供給するので、迅速な供給が行え
る。したがって、短時間に精度良く計量設定値に調液す
ることができる。しかも、大小2本の計量弁SVI、S
V2により連続供給し、間欠供給は小計量弁SV2で行
うので、連続供給と間欠供給との差を大きくし、より一
層の時間短縮および精度の向上が図れる。
連続から間欠への切り替えには、サンプリング量に応じ
て演算して切替値補正値WSVp′を基準とするので、
供給する薬液の粘度に応じて連続から間欠への切り替え
が行え、薬液の粘度が異なっても精度向上と時間短縮と
が図れる。
しかも、少量計量パターンと微量計量パターンとを採用
したため、計量設定値W3Vの多少に係わらずに調液が
行える。
〔発明の効果〕
この発明方法によると、計量設定値に近づくに従って間
欠供給の区分供給時間が短くなるため、計量設定値に達
した時の供給過剰がなくなり、供給量の精度が一段と向
上する。また、計量設定値に近づくまでは間欠供給の区
分供給時間を長くするので、迅速な供給が行える。した
がって、短時間に精度良く計量設定値に調液することが
できるという効果がある。
請求項(2)の調液方法は、切替値に達するまで連続供
給を行うので、より一層の時間短縮が図れる。
1n求項(3)の調液方法は、大小2本の供給経路によ
り連続供給し、間欠供給は小供給経路で行うので、連続
供給と間欠供給との差を大きくし、より一層の時間短縮
を図っても、精度の確保が図れる。
請求項(4)の調液方法は、サンプリング量に応じて切
替値を補正するので、供給する薬液の粘度に応じて連続
から間欠への切替値の補正が行え、薬液の粘度が異なっ
ても精度向上と時間短縮とが図れる。
請求項(5)の調液方法は、供給開始直後の計量値の不
安定な期間を経過した後にサンプリングを開始するので
、薬液粘度に応じた切替値の補正が良好に行える。
請求項(6)の調液方法は、サンプリングを開始する開
始遅れ時間が経過するまでに測定重量値が所定の切替値
に到達した場合に、サンプリングによる切替値補正値を
計算せずに間欠供給に切り替えるので、計量設定値が小
さくても実施が可能となる。
請求項(7)の調液方法は、計量設定値から固定値を引
いた切替値が零または負の値である場合に、供給の開始
時から小供給経路のみによる間欠供給を行うので、計量
設定値がさらに小さくても精度良く短時間の調液が行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における常用計量パターン
の説明図、第2図はその少量計量パターンの説明図、第
3図は同じくその微量計量パターンの説明図、第4図は
同じくその調液方法全体のフローチャート、第5図はこ
の調液方法を実施する調液装置の構成説明図、第6図は
従来の調液方法の説明図である。 l・・・薬液タンク、2・・・ポンプ、3・・・循環路
、4・・・電子天秤、5・・・容器、6・・・大供給経
路、7・・・小供給経路、9・・・計量制御装置、SV
I・・・大計量弁、SV2・・・小計量弁、W、v・・
・計量設定値、W9 v p・・・切替値、W3yp°
・・・切替値補正値、WPV・・・測定重量値、ΔW・
・・サンプリング量、To・・・区分供給時間である開
時間、Ts・・・閉時間、T1゜・・・サンプリングの
開始遅れ時間

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給した薬液の重量を測定しながら、薬液を計量
    設定値まで間欠的に供給し、この間欠供給における各区
    分供給時間を、測定重量値が計量設定値に近づくに従っ
    て漸次短くする調液方法。
  2. (2)供給した薬液の測定重量値が所定の切替値に達す
    るまで連続的に供給し、前記切替値に達した後に間欠供
    給に切り替える請求項(1)記載の調液方法。
  3. (3)大小2本の供給経路を設け、測定重量値が切替値
    に達するまでは両方の供給経路を開いて連続的に供給し
    、切替値に達すると大供給経路を閉じ、小供給経路で間
    欠供給を行う請求項(2)記載の調液方法。
  4. (4)供給した薬液の重量を一定時間ごとにサンプリン
    グし、前後のサンプリング値の差であるサンプリング量
    ΔWと係数αとの積ΔW・αを計量設定値W_S_Vか
    ら引いた W_S_V_P’=W_S_V−ΔW・α の切替値補正値W_S_V_P’を、連続供給から間欠
    供給への切替値とする請求項(2)記載の調液方法。
  5. (5)供給の開始後、一定の開始遅れ時間を経過した後
    にサンプリングを開始する請求項(4)記載の調液方法
  6. (6)切替値W_S_V_Pを、計量設定値W_S_V
    から固定値Zを引いた(W_S_V−Z)の値とし、サ
    ンプリングを開始する開始遅れ時間が経過するまでに測
    定重量値が切替値W_S_V_Pの値に到達した場合に
    、サンプリングによる切替値補正値W_S_V_P’を
    計算せずに間欠供給に切り替える請求項(5)記載の調
    液方法。
  7. (7)切替値W_S_V_Pが零または負の値である場
    合に、供給の開始時から小供給経路のみによる間欠供給
    を行う請求項(6)記載の調液方法。
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