JPH0347973Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347973Y2 JPH0347973Y2 JP1985123375U JP12337585U JPH0347973Y2 JP H0347973 Y2 JPH0347973 Y2 JP H0347973Y2 JP 1985123375 U JP1985123375 U JP 1985123375U JP 12337585 U JP12337585 U JP 12337585U JP H0347973 Y2 JPH0347973 Y2 JP H0347973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quarter
- panel
- rocker
- inner panel
- center pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、所謂2ドア車、3ドア車等、リヤド
アを備えていない自動車のセンタピラー下部構造
に関する。
アを備えていない自動車のセンタピラー下部構造
に関する。
リヤドアを備えていない自動車では、フロント
ドアのドアオープニング後縁を形成するクオータ
パネル及びクオータインナパネルの前部がセンタ
ピラーを構成するようになつている。
ドアのドアオープニング後縁を形成するクオータ
パネル及びクオータインナパネルの前部がセンタ
ピラーを構成するようになつている。
第3図には、従来の2ドア車のセンタピラーとロ
ツカとの結合部(後述第2図のA部に相当)の構
造が示されている。クオータパネル10とクオー
タインナパネル12とは、ドアオープニング14
を形成する前端部部分で溶接接合されている。一
体とされたクオータパネル10及びクオータイン
ナパネル12の下端部は、ロツカアウタパネル1
6とロツカインナパネル18とから構成されるロ
ツカ20の上部に載置されて、これと結合されて
いる。
ツカとの結合部(後述第2図のA部に相当)の構
造が示されている。クオータパネル10とクオー
タインナパネル12とは、ドアオープニング14
を形成する前端部部分で溶接接合されている。一
体とされたクオータパネル10及びクオータイン
ナパネル12の下端部は、ロツカアウタパネル1
6とロツカインナパネル18とから構成されるロ
ツカ20の上部に載置されて、これと結合されて
いる。
上記結合は、ロツカアウタパネル16の上部フ
ランジ22に一部に結合されている背高部22A
の前端部のW1の位置で、ロツカアウタパネル1
6、クオータインナパネル12及びクオータパネ
ル10が三者一体に溶接接合されている。また背
高部22Aの中間部のW2の位置で、ロツカアウ
タパネル16及びクオータインナパネル12が両
者一体に溶接接合されている。さらに、背高部2
2Aの車体前後方向後方側のW3の位置で、ロツ
カインナパネル18、ロツカアウタパネル16及
びクオータインナパネル12が三者一体に溶接接
合されている。
ランジ22に一部に結合されている背高部22A
の前端部のW1の位置で、ロツカアウタパネル1
6、クオータインナパネル12及びクオータパネ
ル10が三者一体に溶接接合されている。また背
高部22Aの中間部のW2の位置で、ロツカアウ
タパネル16及びクオータインナパネル12が両
者一体に溶接接合されている。さらに、背高部2
2Aの車体前後方向後方側のW3の位置で、ロツ
カインナパネル18、ロツカアウタパネル16及
びクオータインナパネル12が三者一体に溶接接
合されている。
なお、背高部22Aの下部のW4の位置で、ロ
ツカインナパネル18及びロツカアウタパネル1
6が、両者一体に溶接接合されている。また、ロ
ツカインナパネル18にはフロアパン24が溶接
接合されている。
ツカインナパネル18及びロツカアウタパネル1
6が、両者一体に溶接接合されている。また、ロ
ツカインナパネル18にはフロアパン24が溶接
接合されている。
ところで、上記結合は、始めに、ロツカインナ
パネル18及びフロアパン24を一体に結合して
予めアンダボデーアツセンブリとしておき、一
方、ロツカアウタパネル16、クオータインナパ
ネル12及びクオータパネル10を一体に結合し
て予めサイドメンバアツセンブリとしておいて、
最後に両アツセンブリを一体に結合するようにな
つている。
パネル18及びフロアパン24を一体に結合して
予めアンダボデーアツセンブリとしておき、一
方、ロツカアウタパネル16、クオータインナパ
ネル12及びクオータパネル10を一体に結合し
て予めサイドメンバアツセンブリとしておいて、
最後に両アツセンブリを一体に結合するようにな
つている。
また、上記溶接接合がスポツト溶接でなされるこ
とから、前記W1の位置を除き、他の前記W2、
W3、W4の位置では、溶接作業はクオータイン
ナパネル12に形成されている作業孔26又は同
28を利用してなされるようになつている。な
お、前記作業孔26はプレス作業性、剛性/強度
の確保、等の点から、クオータインナパネル12
の車体前方側端部に余り近づけることはできな
い。
とから、前記W1の位置を除き、他の前記W2、
W3、W4の位置では、溶接作業はクオータイン
ナパネル12に形成されている作業孔26又は同
28を利用してなされるようになつている。な
お、前記作業孔26はプレス作業性、剛性/強度
の確保、等の点から、クオータインナパネル12
の車体前方側端部に余り近づけることはできな
い。
このことから、従来の2ドア車のセンタピラー
下部構造では、溶接位置W1と溶接位置W2との
間に溶接を施すことが困難で、両位置間の溶接ピ
ツチが比較的長くなつており、このことがセンタ
ピラーとロツカとの結合剛性向上を妨げる一因と
なつていた。
下部構造では、溶接位置W1と溶接位置W2との
間に溶接を施すことが困難で、両位置間の溶接ピ
ツチが比較的長くなつており、このことがセンタ
ピラーとロツカとの結合剛性向上を妨げる一因と
なつていた。
なお、2ドア車のセンタピラーとロツカとの結
合構造に関する技術としては、特開昭58−26677
号等が知られている。
合構造に関する技術としては、特開昭58−26677
号等が知られている。
本考案は上記事実を考慮し、センタピラーとロ
ツカとの結合剛性を向上させることができる自動
車のセンタピラー下部構造を得ることが目的であ
る。
ツカとの結合剛性を向上させることができる自動
車のセンタピラー下部構造を得ることが目的であ
る。
本考案に係る自動車のセンタピラー下部構造で
は、フロントドアのドアオープニングを形成する
センタピラーがクオータパネル及びクオータイン
ナパネルを備えた構成とされ、前記センタピラー
がロツカアウタパネル及びロツカインナパネルを
備えたロツカと結合される自動車のセンタピラー
下部構造において、前記ドアオープニングの近傍
でかつ前記センタピラーと前記ロツカの結合部分
に連続部材が配設され、前記連続部材は、クオー
タインナパネル、ロツカアウタパネル及びロツカ
インナパネルとに当接結合され、クオータインナ
パネルとはクオータパネルも共に結合される位置
で当接結合され、前記クオータパネルも共に結合
される位置はロツカアウタパネルとクオータイン
ナパネルの前端部とが結合される位置よりも車体
前後方向後方側とされていることを特徴としてい
る。
は、フロントドアのドアオープニングを形成する
センタピラーがクオータパネル及びクオータイン
ナパネルを備えた構成とされ、前記センタピラー
がロツカアウタパネル及びロツカインナパネルを
備えたロツカと結合される自動車のセンタピラー
下部構造において、前記ドアオープニングの近傍
でかつ前記センタピラーと前記ロツカの結合部分
に連続部材が配設され、前記連続部材は、クオー
タインナパネル、ロツカアウタパネル及びロツカ
インナパネルとに当接結合され、クオータインナ
パネルとはクオータパネルも共に結合される位置
で当接結合され、前記クオータパネルも共に結合
される位置はロツカアウタパネルとクオータイン
ナパネルの前端部とが結合される位置よりも車体
前後方向後方側とされていることを特徴としてい
る。
上記構成の自動車のセンタピラー下部構造で
は、連続部材が増設されて、この連続部材がドア
オープニング近傍でセンタピラーとロツカとを一
体に結合して、センタピラーとロツカとの結合度
を増大させている。
は、連続部材が増設されて、この連続部材がドア
オープニング近傍でセンタピラーとロツカとを一
体に結合して、センタピラーとロツカとの結合度
を増大させている。
第2図には本考案に係るセンタピラー下部構造
の実施例が適用された自動車の右側面図が示され
ており、第1図には第2図のA部を車室内側から
見た斜視図が示されている。
の実施例が適用された自動車の右側面図が示され
ており、第1図には第2図のA部を車室内側から
見た斜視図が示されている。
クオータパネル10は車体側部後半部分の外板
を構成し、車体前方側端部に形成されたフランジ
部30にはクオータインナパネル12の車体前方
側端部が溶接接合されている。クオータインナパ
ネル12はクオータパネル10の車体幅方向内側
に位置し、下部には溶接作業用の作業孔26,2
8が形成されて、クオータパネル10とクオータ
インナパネル12とで、閉じられた空間内への溶
接器具の配置を可能としている。一体とされたク
オータパネル10及びクオータインナパネル12
は、ドアオープニング14を形成する車体前方側
部分がセンタピラーを構成する。
を構成し、車体前方側端部に形成されたフランジ
部30にはクオータインナパネル12の車体前方
側端部が溶接接合されている。クオータインナパ
ネル12はクオータパネル10の車体幅方向内側
に位置し、下部には溶接作業用の作業孔26,2
8が形成されて、クオータパネル10とクオータ
インナパネル12とで、閉じられた空間内への溶
接器具の配置を可能としている。一体とされたク
オータパネル10及びクオータインナパネル12
は、ドアオープニング14を形成する車体前方側
部分がセンタピラーを構成する。
上記クオータパネル10の下端部には、長手方
向が車体前後方向に沿つて配置され、車体幅方向
外方側に位置するロツカアウタパネル16が溶接
接合されている。ロツカアウタパネル16の上部
フランジ22には一部に背高部22Aが形成され
ている。この背高部22Aの車体前方側端部のW
1の位置では、クオータパネル10とロツカアウ
タパネル16とで挾持するようにして、クオータ
インナパネル12もこれらと一体に溶接接合され
ている。クオータインナパネル12の下端部は、
ロツカアウタパネル16の上部フランジ22に当
接されている。
向が車体前後方向に沿つて配置され、車体幅方向
外方側に位置するロツカアウタパネル16が溶接
接合されている。ロツカアウタパネル16の上部
フランジ22には一部に背高部22Aが形成され
ている。この背高部22Aの車体前方側端部のW
1の位置では、クオータパネル10とロツカアウ
タパネル16とで挾持するようにして、クオータ
インナパネル12もこれらと一体に溶接接合され
ている。クオータインナパネル12の下端部は、
ロツカアウタパネル16の上部フランジ22に当
接されている。
上記クオータパネル10、クオータインナパネ
ル12及びロツカアウタパネル16は、互いに上
記のように溶接接合され、さらに説明を省略した
他の部分でも溶接接合されて、予めサイドメンバ
アツセンブリとして用意されている。
ル12及びロツカアウタパネル16は、互いに上
記のように溶接接合され、さらに説明を省略した
他の部分でも溶接接合されて、予めサイドメンバ
アツセンブリとして用意されている。
一方、前記ロツカアウタパネル16とともにロ
ツカ20を構成するロツカインナパネル18に
は、車体床部を構成するフロアパン24の車体幅
方向端部が溶接接合されている。また、ロツカイ
ンナパネル18にはドアオープニング14の近傍
に階段状に屈曲された連続部材としてのエキステ
ンシヨン32が、ロツカインナパネル18の縦壁
部34、上壁部36及び上部フランジ38に当接
して配置されている。エキステンシヨン32は縦
壁部34のW5の位置及び上部フランジ38のW
6の位置でロツカインナパネル18に溶接接合さ
れている。エキステンシヨン32の上部は、上部
フランジ38のさらに上方へ延出している。
ツカ20を構成するロツカインナパネル18に
は、車体床部を構成するフロアパン24の車体幅
方向端部が溶接接合されている。また、ロツカイ
ンナパネル18にはドアオープニング14の近傍
に階段状に屈曲された連続部材としてのエキステ
ンシヨン32が、ロツカインナパネル18の縦壁
部34、上壁部36及び上部フランジ38に当接
して配置されている。エキステンシヨン32は縦
壁部34のW5の位置及び上部フランジ38のW
6の位置でロツカインナパネル18に溶接接合さ
れている。エキステンシヨン32の上部は、上部
フランジ38のさらに上方へ延出している。
上記ロツカインナパネル18、フロアパン24
及びエキステンシヨン32は、上記のように溶接
接合されて、予めアンダボデーアツセンブリとし
て用意されている。
及びエキステンシヨン32は、上記のように溶接
接合されて、予めアンダボデーアツセンブリとし
て用意されている。
上記サイドメンバアツセンブリ及びアンダボデ
ーアツセンブリは、ロツカアウタパネル16及び
ロツカインナパネル18の夫々の上部フランジ2
2,38及び下部フランジ40,42同士が当接
されると、エキステンシヨン32の上部もロツカ
アウタパネル16の上部フランジ22の背高部2
2A及びクオータインナパネル12に当接され、
それぞれの当接部で互いに溶接接合されている。
ーアツセンブリは、ロツカアウタパネル16及び
ロツカインナパネル18の夫々の上部フランジ2
2,38及び下部フランジ40,42同士が当接
されると、エキステンシヨン32の上部もロツカ
アウタパネル16の上部フランジ22の背高部2
2A及びクオータインナパネル12に当接され、
それぞれの当接部で互いに溶接接合されている。
上部フランジ22と上部フランジ38との当接
位置では、作業孔26を利用しての溶接作業によ
り、W4の位置で溶接接合がなされ、作業孔28
を利点してW3の位置で溶接接合がなされてい
る。W3の位置では、クオータインナパネル12
もともに溶接接合されている。。エキステンシヨ
ン32とロツカアウタパネル16の上部フランジ
22の背高部22Aとの当接位置では、作業孔2
6を利用してW2の位置で溶接接合がなされ、ク
オータインナパネル12もともに溶接接合されて
いる。
位置では、作業孔26を利用しての溶接作業によ
り、W4の位置で溶接接合がなされ、作業孔28
を利点してW3の位置で溶接接合がなされてい
る。W3の位置では、クオータインナパネル12
もともに溶接接合されている。。エキステンシヨ
ン32とロツカアウタパネル16の上部フランジ
22の背高部22Aとの当接位置では、作業孔2
6を利用してW2の位置で溶接接合がなされ、ク
オータインナパネル12もともに溶接接合されて
いる。
エキステンシヨン32とクオータインナパネル
12との当接位置では、車体前方側端部のW7の
位置で溶接接合がなされ、クオータパネル10の
フランジ部30もともに溶接接合されている。W
7の位置は、車体前後方向に沿つてW1の位置と
W2の位置との中間部に位置している。また、作
業孔28を利用してエキステンシヨン32の車体
前方側端部の位置W8で溶接接合がなされてい
る。
12との当接位置では、車体前方側端部のW7の
位置で溶接接合がなされ、クオータパネル10の
フランジ部30もともに溶接接合されている。W
7の位置は、車体前後方向に沿つてW1の位置と
W2の位置との中間部に位置している。また、作
業孔28を利用してエキステンシヨン32の車体
前方側端部の位置W8で溶接接合がなされてい
る。
以上のように構成された本実施例では、従来の
パネルのプレス型形状を変更することなしに、比
較的小形で製作も容易なエキステンシヨン32を
増設しただけで、W7の位置でセンタピラーとロ
ツカとを結合することが可能となつている。従つ
て、車体前後方向に沿つて、従来比較的溶接ピツ
チが長かつた位置W1と位置W2との区間の溶接
ピツチが短縮されて、センタピラーとロツカとの
結合剛性が向上されている。
パネルのプレス型形状を変更することなしに、比
較的小形で製作も容易なエキステンシヨン32を
増設しただけで、W7の位置でセンタピラーとロ
ツカとを結合することが可能となつている。従つ
て、車体前後方向に沿つて、従来比較的溶接ピツ
チが長かつた位置W1と位置W2との区間の溶接
ピツチが短縮されて、センタピラーとロツカとの
結合剛性が向上されている。
また、車体上下方向に沿つても、エキステンシ
ヨン32によつて、位置W7,W2及びW8で、
クオータインナパネル12がロツカインナパネル
18に連結されるので、これからもセンタピラー
とロツカとの結合剛性が向上され、これらが総合
されてボデー剛性が大幅に向上されている。
ヨン32によつて、位置W7,W2及びW8で、
クオータインナパネル12がロツカインナパネル
18に連結されるので、これからもセンタピラー
とロツカとの結合剛性が向上され、これらが総合
されてボデー剛性が大幅に向上されている。
上記説明したように本考案に係る自動車のセン
タピラー下部構造では、ドアオープニングの近傍
に、センタピラーとロツカとを結合する連続部材
が配設されているので、センタピラーとロツカと
の結合剛性を向上させることができる効果を有す
る。
タピラー下部構造では、ドアオープニングの近傍
に、センタピラーとロツカとを結合する連続部材
が配設されているので、センタピラーとロツカと
の結合剛性を向上させることができる効果を有す
る。
第1図は本考案に係る自動車のセンタピラー下
部構造の実施例を示す車室内側から見た斜視図、
第2図は本考案実施例が適用された自動車の側面
図、第3図は第1図に対応して従来構造を示す斜
視図である。 10……クオータパネル、12……クオータイ
ンナパネル、14……ドアオープニング、16…
…ロツカアウタパネル、18……ロツカインナパ
ネル、20……ロツカ、32……エキステンシヨ
ン。
部構造の実施例を示す車室内側から見た斜視図、
第2図は本考案実施例が適用された自動車の側面
図、第3図は第1図に対応して従来構造を示す斜
視図である。 10……クオータパネル、12……クオータイ
ンナパネル、14……ドアオープニング、16…
…ロツカアウタパネル、18……ロツカインナパ
ネル、20……ロツカ、32……エキステンシヨ
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フロントドアのドアオープニングを形成するセ
ンタピラーがクオータパネル及びクオータインナ
パネルを備えた構成とされ、前記センタピラーが
ロツカアウタパネル及びロツカインナパネルを備
えたロツカと結合される自動車のセンタピラー下
部構造において、 前記ドアオープニングの近傍でかつ前記センタ
ピラーと前記ロツカとの結合部分に連結部材が配
設され、 前記連結部材は、クオータインナパネル、ロツ
カアウタパネル及びロツカインナパネルとに当接
結合され、クオータインナパネルとはクオータパ
ネルも共に結合される位置で当接結合され、前記
クオータパネルも共に結合される位置はロツカア
ウタパネルとクオータインナパネルの前端部とが
結合される位置よりも車体前後方向後方側とされ
ていることを特徴とする自動車のセンタピラー下
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123375U JPH0347973Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123375U JPH0347973Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230980U JPS6230980U (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0347973Y2 true JPH0347973Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=31014425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985123375U Expired JPH0347973Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347973Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP1985123375U patent/JPH0347973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230980U (ja) | 1987-02-24 |
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