JPH034797A - 部位特異的突然変異または化学的誘導化を利用するシステイン残基の修飾による成長ホルモンの安定化 - Google Patents

部位特異的突然変異または化学的誘導化を利用するシステイン残基の修飾による成長ホルモンの安定化

Info

Publication number
JPH034797A
JPH034797A JP1217185A JP21718589A JPH034797A JP H034797 A JPH034797 A JP H034797A JP 1217185 A JP1217185 A JP 1217185A JP 21718589 A JP21718589 A JP 21718589A JP H034797 A JPH034797 A JP H034797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leu
growth hormone
phe
lys
asp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1217185A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2894355B2 (ja
Inventor
Susan Mancini Cady
スーザン・マンシーニ・カデイ
John Steele Logan
ジヨン・ステイール・ロガン
Brian Lee Buckwalter
ブライアン・リー・バツクウオルター
Gerald W Stockton
ジエラルド・ダブリユー・ストツクトン
Deborah Tardy Chaleff
デボラ・ターデイ・チヤレフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Cyanamid Co filed Critical American Cyanamid Co
Publication of JPH034797A publication Critical patent/JPH034797A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2894355B2 publication Critical patent/JP2894355B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K1/00General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length
    • C07K1/107General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length by chemical modification of precursor peptides
    • C07K1/113General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length by chemical modification of precursor peptides without change of the primary structure
    • C07K1/1133General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length by chemical modification of precursor peptides without change of the primary structure by redox-reactions involving cystein/cystin side chains
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P15/00Drugs for genital or sexual disorders; Contraceptives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P5/00Drugs for disorders of the endocrine system
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/61Growth hormone [GH], i.e. somatotropin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Endocrinology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Gastroenterology & Hepatology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Reproductive Health (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、組み換え体動物成長ホルモン(recomb
inant  animal  somatotrop
pins)の4つ(4)のシスティンアミノ酸残基のう
ち少なくとも1つ(1)が置換、修飾、欠失または誘導
化されている、新規な修飾または誘導化された組み換え
体動物成長ホルモンに関する。成長ホルモンは組み換え
で産生されかつされ続けているが、しばしばそれらの成
長ホルモンは動物に選択的に投与するために配合するこ
とが困難である。このような発現された成長ホルモンと
異なり、成長ホルモン中に存在する4つのシスティン残
基を、他のアミノ酸による置換によるか、あるいはシス
ティンの誘導化により、変更または排除すると、動物へ
の投与に許容されうる方法で配合するための安定性が増
大した、生物学的に活性な化合物が生ずることが発見さ
れた。
本発明は、要約すれば、次の通りである:本発明は、新
規な修飾または誘導化された組み換え体動物成長ホルモ
ンに関する。本発明は、また、部位特異的突然変異を利
用して成長ホルモンのシスティンアミノ酸残基の1つ〜
4つを1または2以上の異なるアミノ酸残基で置換して
システィン残基を修飾または欠失するか、あるいは(1
)前記成長ホルモンの小さいループ中の両者のアミノ酸
残基、大きいループ中の両者のアミノ酸残基または前記
成長ホノvモンの両者のループ中の4つのアミノ酸残基
を誘導化することによって、組み換え体動物成長ホルモ
ンを安定化する方法を提供する。
しI;がって、本発明の目的は、組み換え体動物成長ホ
ルモン中の4つのシスティンアミノ酸残基の少なくとも
1つが他のアミノ酸により置換、修飾、欠失または化学
的に誘導化されている、新規な動物成長ホルモンを提供
することである。本発明の他の目的は、動物成長ホルモ
ンのシスティン残基の2つ(2)、3つ(3)またはす
べての4つ(4)を置換および/または誘導化すること
、およ□びそれらの新規な化合物を提供することである
。2つのシスティンは小さいループ中に存在し、そして
2つは大きいループ中に存在する。
また、本発明の他の目的は、生物学的に有効でありかつ
投与のために安定である、前記置換、修飾、排除および
/または誘導化された動物成長ホルモンを提供すること
である。本発明の他の目的は、成長促進量の修飾または
誘導化された組みれうるそれらの塩類、および製剤学的
に許容されうるそれらの塩類、および製剤学的に許容さ
れうる固体または液状担体からなり、5日以上の延長し
た期間にわたって動物の成長速度を増加するために有効
である、生物学的に活性な組み換え体動物成長ホルモン
の組成物を提供することである。
本発明のこれらの目的および他の目的は、以下の本発明
の詳細な説明から明らかとなるであろう。
本発明は、成長ホルモンのシスティンアミノ酸残基の1
〜4つがアルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタ
ミン酸、アスパラギン、グルタミン、ヒスチジン、アラ
ニン、グリシン、イソロイシン、ロイシン、バリン、フ
ェニルアラニン、トリプトファン、チロシン、メチオニ
ン、セリン、スレオニンまたはプロリンから別々に選択
される1〜4つのアミノ酸残基により置換されているか
、あるいはすべての4つのシスティンがシスティン酸変
換されているか、あるいは小さいループ中の両者のシス
ティンまたは大きいループ中の両者のシスティンまたは
前記ループの両者中のすべての4つのシスティンが、(
CH,COOH)、[(CH(Co2H)、(CH2)
、C02H]、(CH,CON R3R+)、(R5)
、[(c R2) 、S O−3]、(CHC)12C
ONR,CO)、(C1(2)、NH2Fい (CH2
0COCH!R5)または(SR8)から選択される置
換基で誘導化されており:R。
オヨびR,は各々)(、[(CH2)、GO2H]、[
CH(Co2H)(cH,)、CO,H] 、C,−C
,アルキル(前記アルキル基は0〜6のヒドロキシル基
で置換されていてもよい)またはポリエチレングリコー
ルであり;R6はC,−C,アルキルまたはC,−C,
アルコキシメチルであり、そしてR5はC,−C,アル
キル、ポリエチレングリコールまたはフェニル(前記フ
ェニルは1つまたは2つのカルボン酸またはスルホン酸
基で置換されていてもよい)であり;nは0〜4の整数
であり−mは2〜4の整数であり、モしてXは1〜3の
整数であり;ただし前記組み換え体動物成長ホルモンの
シスナインアミノ酸残基が誘導化されているとき、前記
成長ホルモンの小さいループ中の両者のシスティン残基
または大きいループ中の両者のシスティン残基は同一の
基で置換されており、そして、また、小さいループ中の
システィンアミノ酸残基上の置換基(不安定なかつC−
末端に近接する)は前記成長ホルモンの大きいループ中
のシスティンアミノ酸残基上の置換基(安定なかつN−
末端に近接する)と同一であるか、あるいは異なること
ができ、そしてさらに1つのシスティンアミノ酸残基が
システィン酸に酸化されるとき、前記成長ホルモン中の
すべての前記システィン残基はシスティン酸に酸化され
ている、新規な修飾された(置換または排除されたシス
ティン)または誘導化された組み換え体動物成長ホルモ
ンに関する。
本発明は、また、組み換え体動物成長ホルモンの55.
166.183または191位置に位置するシスティン
アミノ酸残基の1または2以上を、アルギニン、リジン
、アスパラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン、グル
タミン、ヒスチジン、アラニン、グリシン、イソロイシ
ン、ロイシン、バリン、フェニルアラニン、ドリフトフ
ァン、チロシン、メチオニン、セリン、スレオニンまた
はプロリンで置凍し、そして前記システィン残基のすべ
ての4つを酸化することによって、組み換え体動物成長
ホルモンの凝集(aggrega t 1on)を抑制
(inhibit)する方法を提供する。
本発明は、さらに、組み換え体動物成長ホルモンの55
および166位置または183および191位置におけ
るシスティンアミノ酸残基の間のジサルファイド架橋を
還元し、次いで55および166位置および/または1
83および191位置における還元された架橋のシステ
ィンの各々を同一誘導体で誘導化することからなり、た
だし55および166位置におけるシスティン上の誘導
体は183および191位置におけるシスティン上の置
換基と同一であるか、あるいは異なることができる、組
み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑制する方法を提供
する。本発明の新規な誘導化された組み換え体動物成長
ホルモンの調製において使用する置換基は、次のものを
包含する:(CH,C00H)、[(CH(Co、H)
(CH2)、Co、H]、(CH2CON R3R4)
、(R5)、[(CH2)、50−x]、(SR6)、
(CHCH2CONR,CO)   、   (CH2
)、、  NR,Rい  ま tこは(CH20COH
,R,)、ここでR1およびR3は各’rH,[(CH
2)−COzH]、 [CH(COzii)  (CH
2)ヨCo、H] 、c+−caアルキル(前記アルキ
ル基は0〜6のヒドロキシル基で置換されていてもよい
)またはポリエチレングリコールであり;R6はC,−
C,アルキルまたはC3C,アルコキシメチルであり、
モしてR5はC1−c6アルキル、ポリエチレングリコ
ールまたはフェニル(前記フェニルは1つまたは2つの
カルボン酸またはスルホン酸の基で置換されていてもよ
い)であり;nはO〜4の整数であり;mは2〜4の整
数であり、モしてXは1〜3の整数である。
本発明によれば、好ましい新規な動物成長ホルモンは、
成長ホルモンの小さいループ中のジサルファイド架橋が
還元されており、そして183および191位置におけ
るシスティンが(CH,C00H)、[(CH(Co2
H)(CH,)、c○2H1、< CH2,CON R
3R4)、(R6)、(CH2)−5o−3または(S
R6)から選択された置換基で誘導化されており、ここ
でR1、R1、R6、R6,nおよびXが上に定義した
とおりである、組み換え体ブタ、ウシ、ヒツジ、ヒトお
よびトリ成長ホルモンである。
また、システィンは1つないしすべてのシスティンから
排除される。
本発明に関連するプラスミド、DNA配列および微生物
のすべては、特記しない限り、アメリカン・サイアナミ
ド・カンパニー(American  Cyanami
d  Company)の培養物収集所(米国ニュージ
ャーシイ州プリン七トンにおいて維持されている)の受
託され、そしてアメリカン・タイプ・カルチャー・コレ
クション(ATCC)(Ame r 1can  Ty
pe  Cu 1ture  Co11ection、
米国マリランド州209520ツクビレ)に受託されて
いる。
本発明の好ましい修飾した組み換え体動物成長ホルモン
は、下に示すが、追加のAsp−Ginの追加の置換基
をもたないか、あるいは他の置換基をもつ組み換えで誘
導化した成長ホルモンは、同様によく、本発明に従い調
製される。アミノ酸の鎖の長さの欠失、アミノ酸の鎖の
長さへの付加、アミノ酸(システィンの外に)の置換、
活性部分をもつ断片などをもつ他の動物成長ホルモンは
、本発明の領域内にすべて入る。ここにおけるアミノ酸
残基の番号はMe t−As p−G l n類似体に
関するが、番号は4つのシスティン残基により形成され
るジサルファイド架橋を同定するために当業者によりそ
れに応じて変更される。
組み換えブタ成長ホルモン H−Me t −Asp−G l n−Phe−Pro
−A la−Me t−Pro−Leu−3er−Se
r−Leu−Phe−A 1 a−Asn−A 1a−
Va l−Leu−Arg−A Ia−G In−H1
s−Leu−Hi s −Cl n−Leu−A l 
a−A l a−Asp−Thr−Tyr−Lys−G
 1u−Phe−G lu−Arg−A 1a−Tyr
−11e−Pro−G 1u−G 1y−G In−A
rg−Tyr−Ser−11e−5 G In−Asn−A 1a−G In−A Ia−A
 1a−Phe−R2−Phe−5er−G l u−
Thrl 1e−Pro−A 1a−Pro−Thr−
G l y−Lys−Asp−G 1u−A 1a−G
 In−G ln−Arg−5er−Asp−Va l
 −G Iu−Leu−Leu−Arg−Phe−3e
r−Leu−LeuLeu−11e−G In−5er
;−Trp−Leu−G Iy−Pro−Va IG 
in−Phe−Leu−5er−Arg−Va l −
Phe−Thr−Asn−3er−Leu−Va 1−
Phe−G 1y−Thr−3e r−Asp−Arg
−Val −Tyr −C; l u−Lys−Leu
−Lys−Asp−Leu−G bz−G Iu−G 
ly−11e−G In−A la−Leu−Me t
−Arg−G 1u−Leu−G 1u−Asp−G 
ly−5er−Pro−Arg−A 1a−G 1y−
G In−11e−Leu−Lys−G In−Thr
−Tyr−Asp−Lys−Phe−Asp−Thr−
Asn−Leu−Arg−5er−Asp−Asp−6
6 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G Iy−Leu−Leu−3er−Rz 、−Phe
−Lys−Lys−Asp−Leu−Hi 5−Lys
−A 1a−G 1u−Thr−Tyr−Leu’−A
rg−183191 Va I −Me t−Lys−R+ −Arg−Ar
g−Phe−Va l −G 1u−Ser−3er−
R、。
Ala−、Phe−OH0 組み換え体ウシ成長ホルモン H−Me t −Asp−G In−Phe−Pro−
A la−Me t −3e r−Leu−Se r 
−G 1yLeu−Phe−A 1a−Asn−A 1
 a−Va l−Leu−Arg−A 1a−G In
−Hi s −LeuHi s −G In−Leu−
A Ia−A Ia−A 5p−Thr−Phe−Ly
s−G 1u−Phe−G l u −Arg−Thr
−Tyr−I 1 e−Pro−G Iu−G 1y−
G l n−Arg−Tyr−3e? −11e5 G In−Asn−Thr−G In−Va 1−A 
l a−Phe−R2−Phe−Ser−G l u−
ThrI 1e−Pro−A 1a−Pro−Thr−
G 1y−Lys−Asn−G Iu−A 1a−G 
In−G 1n−Lys−5er−Asp−Leu−C
; Iu−Leu−Leu−Arg−11e−Set−
Leu−Leu−Leu−11s−G In−5er−
Trp−Leu−G 1y−Pro−Leu−G In
−Phe−LeuSe r−Arg −Va I −P
he−Th r−A 5n−5er−Leu−Va I
 −Phe−G 1y−Th rSer−Asp−A 
rg−Va I −Tyr −G Iu−Lys −L
eu −Lys−Asp−Leu−G l uG 1u
−G ly−11e−Leu−A la−Leu−Me
 t −Arg −G Iu−Leu−G 1u−As
pG I y−Thr−Pro−Arg−A Ia−G
 Iy−Gln−11e−Leu−Lys−G In−
Th r−Tyr−Asp−Lys−Phe−Asp−
Th r−Asn−Me t −A rg−5s r 
−Asp−As p−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
に 1y−Leu−Leu−3er−R2,−Phe−
Arg−Lys−Asp−Leu−H1s−Lys−T
hr(: l u−Thr−Tyr−Leu−Arg1
83                  191Va
 l −Me L −Lys −R、−Arg−Arg
−Phe−G l y−G Iu−A 1a−Ser−
R、a−Ala−Phe−OH。
組み換え体ヒツジ成長ホルモン H−Me t −As p−G In−Phe−Pro
−A Ia−Me L −Se r−Leu −Se 
r −G 1yLeu−Phe−A l a−Asn 
−A Ia−Va 1−Leu−Ar g−A Ia−
G I n −His −Leu −Hi s−G l
 n−Leu−A Ia−A 1a−Asp−Thr−
Phe−Lys−G Iu−Phe−G l ll−A
rg−Thr−Tyr −11e−Pro−G 1u−
G Iy−G In−Arg−Tyr−3er−11e
5 G l n−Asn−Thr−GIn−Va l −A
 Ia−Phe−R、−Phe−3ar−G l u−
Thr−11e−Pro−A 1a−Pro:Th r
−G 1y−Lys−Asp−G l u−A Ia−
G In−G 1n−Lys−Ser−Asp−Leu
−G lu−Leu−Leu−Arg−11e−3er
−Leu−Leu−Leu −11e−G In−3e
r−Trp−Leu−G Iy−Pro−Leu−G 
In−Phe−Leu−5e r−A rg−Va I
 −Phe−Thr−Asn−3e r−Leu−Va
 1−Phe−G 1y−Thr −3e r−Asp
−A rg−Va l −Tyr −G 1u−Lys
−Leu−Lys−Asp−Leu −G 1u−G 
1u−G l y−11e−Leu−A I a−Le
u−Me t−Arg−G 1u−Leu−G l u
−Asp−Va l −Thr−Pro−Arg−A 
1a−G Iy−G In−11e−Leu−Lys−
G 1n−Thr−Tyr−Asp−Lys −Phe
−Asp−Th r−A sn−Me t −A rg
 −5e r−Asp−Asp66 A 1a−Leu−Leu−Lys −Asn−Tyr
 −G 1y−Leu−Leu−5e r−R2,−P
he−A rg−Lys−As p−Leu−H1s−
Lys−Th r −G lu−Thr−Tyr−Le
u−Arg −183191 Va l −Me t −Lys−R、−Arg−Ar
g−Phe−G l y−G 1u−A 1a−3er
−R1゜Ala−Phe−OH0 組み換え体ウマ成長ホルモン H−Me L −Asp−G In−Phe−Pro−
A la−Me L−P ro−Leu −3e r−
5er −Leu−Phe−A Ia−Asn −A 
1a−Va l −Leu−Arg−A 1a−G I
n−His −LeuHi s −G In −Leu
 −A Ia−A 1a−Asp−Thr−Tyr −
Lys−G 1u−Phe−G I u−Arg−A 
Ia−Tyr−11e−Pro−G 1u−G 1y−
G In−Arg−Tyr−5er−11e−5 G l n−A 5n−A Ia−G l n −A 
1a−A Ia−Phe−R2−Phe−3e r−G
 1u−Th r−11e−Pro−A 1a−Pro
−Th r −G Iy−Lys−Asp−G 1u−
A 1a−G 1n−G InA r g−3er −
Asp−Me t −G 1u−Leu−Leu−A 
rg−Phe−5er−Leu−LeuLeu−11e
−G tri−3er−Trp−Leu−G 1y−P
ro−Va l−G ln−Leu−Leu−5er−
Arg−Va 1−Phe−Thr−Asn−Ser−
Leu−Va 1−Phe−G 1y−Thr −3e
 r−Asp−Ar g−Va 1−Tyr −G 1
u−Lys−Leu−A rg−Asp−Leu−G 
lu −C; 1u−G ly−11e−G I n−
A Ia−1−eu−Me t −Arg−G 1u−
Leu−G 1u−AspG ly−5er−Pro−
Arg−A 1a−G l y−G In−+ 1e−
Leu−Lys−G 1n−Thr−Tyr−Asp−
Lys−Phe−Asp−Th r−Asn−Leu−
Arg−Ser−Asp−Asp−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G 1y−Leu−Leu−3er−R2,−Phe−
Lys−Lys−Asp−Leu−H1s−Lys−A
 1a−G lu−Thr−Tyr−Leu−Arg−
183191 Va I −Me t−Lys−R、−Arg−Arg
−Phs−Va 1−G Iu−3er−5er−R、
Ala−Phe−OH0 組み換え体ヒト成長ホルモン H−Me t −As p−G In−Phe−Pro
−Thr−11e−Pro−Leu−5e r−Arg
−Leu−Phe−Asp−Asn−A la−Me 
L−Leu−Arg−A 1a−His−Arg−Le
u−H’i s−G In−Leu−A I a−Ph
e−Asp−Thr−Tyr−G In−G 1n−P
he−G luG 1u−A la、−Tyr−[1s
−Pro−Lys−G Iu−G 1n−Lys−Ty
r−5er−Phe−6 Leu −G ln−Asn−P ro−G In−T
hr−5e r−Leu−R、−Phe−5e r −
G 1u−5er−11e−Pro−Thr−Pro−
5er−Asn−Arg−G 1u−G 1u−Thr
−G 1n−G I n−Lys−Ser−Asn−L
eu−G Iu−Leu−Lau−Arg−11e−S
er−Leu−Leu−Leu−I 1.e−G In
−5er−Trp−Leu−G 1u−Pro−Va 
l −G In−Phe−Leu−Arg−5er−V
a 1−Phe−A 1a−Asn−Ser−Leu−
Va 1−Tyr−G 1y−A Ia−3er−As
p−5e r−Asn−Va 1−Tyr−Asp−L
eu−Leu−Lys−A 5p−Leu−G 1u−
G 1u−G 1y−11e−G In−Thr−Le
u−Me t−G ly−Arg−Leu−G 1u−
Asp−G ly−Ser−Pro−Arg−Thr−
G 1y−G In−11e−Phe−Lys−G I
n−Th r −Ty r−5ar−Lys−Phe−
Asp−Thr−Asn−5er−Hi 5−Asn−
Asp−Asp−A 1a−Leu−Leu−Ly 5
−Asn−Ty r −G ly−Leu−Leu−T
y r −+67 R、、−Phe−A rg−Lys−Asp−Me L
 −A 5p−Lys −Va I −G Iu−Th
r−Phe−84 Leu−Arg−11e−Va l−G In−R1−
Arg−3er−Va 1−C; 1u−G 1y−3
er91 R,、−Gly−Phe−OH0 組み換え体トリ成長ホルモン H−Me t −Asp−G In−Phe−Pro−
A la−Me t −Pro−Leu−Se r−A
sn−Leu−Phe−A 1a−Asn−A 1a−
Va l −Leu−Arg−A Ia−G In−H
1s−Leu−Hi 5−Leu−Leu−A l a
−A la −G In−Thr−Tyr−Lys−G
 Iu−Phe−G lu −A rg−Thr−Ty
r −11e−P ro−C1,u−Asp−G 1n
−Ar g−Tyr −Th r−Asn5 Lys−Asn−3er =G In−A 1a−A 
Ia −Ty r−R、−Phe−5er−G Iu−
Th r −1l e−Pro−A Ia−Pro−T
hr−G ! y−Lys−Asp−Asp−A 1a
−G In−G 1n−Lys−5e r−Asp−M
e t −G l u−Leu−Leu−A rg−P
he−3e r−Leu−Va ILeu−11e−G
 In−5er−Trp−Leu−4hr−Pro−V
a I−G l n−Tyr−LeuSe r−Lys
−Va l −Phe−Thr−Asn−Asn−Le
u−Va I −Phe−G 1 y−Th r−3e
r−Asp−Arg −Va I −Phs−G 1u
−Lys −Leu−Lys−Asp−Leu−G 1
u−G 1u−G ly−! l e−G In−A 
la−Leu−Met −Arg−G l u−Leu
−G lu−Asp−Ar g−5et −P ro−
A r g−G1.y−Pro−G 1n−Leu−L
eu−A rg−Pro−Thr −Tyr−Asp−
Lys−Phe−Asp−11e−His−Leu−A
rg−Asn−G Iu−Asp−66 A l a−Leu−Leu−Lys−As n −T
yr−G I y−Leu−Leu−5e r−R2、
−PheLys−Lys−Asp−Leu −Hi s
 −Lys−Va I −G Iu−Th r −Ty
r−Leu−Lys −183191 Va 1−Met−Lys−R、−Arg−Arg−P
he−G 1y−G 1u−5er−Asn−R+。
Thr−11e−OH。
ここで前記組み換え体動物成長ホルモンのR1、Rla
、R2およりR2,の各々は、独立に、アルギニン、リ
ジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン、
グルタミン、ヒスチジン、アラニン、グリシン、イソロ
イシン、ロイシン、/クリ7、フェニルアラニン、トリ
プトファン、チロシン、メチオニン、セリン、スレオニ
ン、プロリンまたはシスティンから選択されるアミノ酸
残基を表す:ただし上に示す成長ホルモン中のR1、R
la、R2およびR2,はシスティン以外のアミノ酸残
基を表す。
本発明のことに好ましい修飾された組み換え体動物成長
ホルモンは、成長ホルモンの183および191におけ
るか、あるいは組み換え体ヒト成長ホルモン184およ
び191におけるR、およびR1の置換基の一方または
双方がシスティン以外のアミノ酸を表すものである。
部位特異的突然変異 本発明の上の修飾した(置換した)組み換え体動物成長
ホルモンの調製は、部位特異的突然変異により達成され
る。特定の定めた部位におけるDNAのクローニングし
たセグメントのDNA配列の変更の現在利用されている
技術は、そのDNAの一本鎖の形態の産生を要求する。
−末鎖DNAをその一部分に対して相補的である合成オ
リゴヌクレオチドにアニーリングし、ただしオリゴヌク
レオチドはその中に不一致の領域をもつ。不一致の領域
は、通常、オリゴ、ヌクレオチドの中央部分に位置する
。次いで、アニーリングした混合物は、T4  DNA
リガーゼリガーゼおよびアデノ・ノン5′ トリホスフ
ェートの存在下に、E、coliDNAのポリメラーゼ
■、大きい断片およびデオキシヌクレオチドトリホスフ
ェートの添加により、二本鎖としかつ共有結合的に閉じ
る。次いで、二本鎖DNAを適当なE、coli菌株中
に形質転換し、ここでDNAの不一致領域を修復し、そ
して複製する。クローンの2つの集団が得られる。
どの鎖を修復合成のための鋳型として選択するかに依存
して、クローンは野生型または変更した(突然変異した
)配列を含有する。突然変異した配列を含有するクロー
ン、すなわち、オリゴヌクレオチドの配列に相当するも
のを、放射性標識オリゴヌクレオチドへのハイブリダイ
ゼーションにより選択する。オリゴヌクレオチドと野生
型配列との間の不一致のために、放射性標識オリゴヌク
レオチドは突然変異した配列を含有するクローンにより
安定に結合する。したがって、適当な温度におけるイン
キュベーションは、野生型のクローンと突然変異したク
ローンと分別する。次いで、同定されたクローンにおけ
る変更は、関連する領域のDNA配列決定により確証さ
れる。次の説明において、組み換え体ブタ成長ホルモン
を本発明の修飾および誘導化した組み換え体動物成長ホ
ルモンおよびそれらの調製の方法の代表どして選択する
ベクターバクテリオファージM13mpH(ATCC受
託番号、受託         )全塗土する一本鎖の
形態にブタ成長ホルモン(rpST)遺伝子のクローニ
ングは、第1図に線図的に示す一般手順に従って達成さ
れる。
ブタ成長ホルモンを含有するDNAの断片は、バクテリ
アの発現プラスミドpEFF−902(ATCC受託番
号、受託         )から、制限酵素EcoR
[によびHindlIIで切断することによって分離さ
れる。次いで、rpST遺伝子含有断片をアガロースゲ
ルの電気泳動により精製する。M13mpH複製形態(
RF)のDNAをEcoRIおよびHindIIIで消
化し、仔つシ腸アルカリ性ホスファターゼで処理し、そ
して大きい断片をアガロースゲルの電気泳動により精製
する。次いで、2つの精製した断片を一緒に混合物し、
そしてT、4  DNAリガーゼと結合する。この混合
物をE、coli  JMIOI(ATCC受託番号、
受託         )中に形質転換し、そして得ら
れるプラークのいくつかを増殖する。複製の形態(RF
)のDNAを標準のアルカリ性溶菌手順により調製し、
そして構造を適当な制限酵素で消化することによって決
定する。期待する断片を含有するクローンを分離し、そ
してM13mp l 1psT (ATCC受託番号、
受託         )と表示する。DNA配列の分
析を使用してクローンを同定する。
次いで、Ml 3mp l l pST中のrpST遺
伝子の突然変異誘発は、下に記載しかつ第2図に示すよ
うに達成する。突然変異誘発のプログラムの目的は、他
のアミノ酸により関連するシスティン残基の置換により
小さいループのジサルファイド架橋、大きいループのジ
サルファイド架橋または両者を形成することができない
rpST分子を発生することである。大きいループジサ
ルファイドは、rpST遺伝子における位置55および
166におけるシスティンの間に位置する。小さいルー
プのジサルファイドは183および191に位置するシ
スティンの間である。番号のシステムは記載する通りで
ある。2つの基本的プロトコルを使用して、要求される
突然変異体を得、そして各々の例を後述する。
第1方法において、小さいループジサルファイド結合に
おけるシスティンの置換は長い合成オリゴヌクレオチド
を使用して達成する。この方法において、AAlと表示
するオリゴヌクレオチドを使用し、そしてこれは次の配
列を有する:5’  GTCATG  AAG  GC
G  CGCCGCTTCGTG  GAG  AGC
AGCGCT  GCCTTCTAG  3’これはp
ST遺伝子の配列を変更し、ここで位置183における
システィンのためのコドンはTGTからアラニンの遺伝
情報を指定するGCGに変換され、そして位置191に
おけるシスティンはTGTから、また、アラニンの遺伝
情報を指定するGCTに変換される。したがって、小さ
いループにおけるシスティンの両者はアラニンに変換さ
れる。−末鎖M13mpHpST  DNAは、標準の
プロトコルにより精製された7アージから調製される。
第2図は突然変異誘発法の概要である。1. OOOn
 gの一本鎖Ml 3mp 11 pSTDNAを、ア
デノシン5″ トリホスフェートおよびポリヌクレオチ
ドキナーゼで5′ リン酸化されている、50%gのA
AIオリゴヌクレオチドと混合する。この混合物を65
°Cに7分間加熱し、次いで室温に10分間保持する。
このプロトコルはオリゴヌクレオチドを一本鎖DNAに
アニーリングする。次いで、アニーリングしたDNA%
ATP、dNTP (4つのデオキシリボヌクレオチド
5′ トリホスフェートの混合物)、T4  DNAリ
ガーゼおよびDNAポリメラーゼIの大きい断片の添加
により、共有結合的に閉じた形態の二本鎖に変換する。
この混合物をを室温において1時間インキュベージ3ン
する。次いで、この混合物を標準の塩化カルシウムの手
順により、E、 coli  JMIOI中に形質転換
する。37℃において一夜インキユベーションした後、
プラークはJMI O1の菌叢上に見られる。プラーク
をニトロセルロースのフィルター上に持ち上げ、そして
標準のプロトコルによりハイブリダイゼーションために
処理する。AAIDと表示する第2オリゴヌクレオチド
を突然変異体の検出に使用する。
AAIDは次の配列5’  CATG  AAGGCG
  CGCCGCTT  3’  を有する。
それをc−32P−ATPおよびポリヌクレオチドキナ
ーゼで5′末端において放射線標識する。ハイブリダイ
ゼーションは一夜37°Cにおいて5×sSc (lx
sscは0.15モルの塩化ナトリウム、0.015モ
ルのクエン酸ナトリウム pH7,0である)、1×デ
ンハルト溶液[0,02%(W/V)のフィコール(F
icoll)、0.02%(w/v)のウシ血清アルフ
ミン、0゜02%のポリビニルピロリドン] 、150
g/mQのtRNA中で実施する。ハイブリダイゼーシ
ョン後、フィルターを順次に5XSSCで4°Cにおい
て、TAC[TACは3モルの塩化テトラメチルアンモ
ニウム、50ミリモルの(トリス)」 ヒドロキシメチ
ルコアミノメタン pH8,0,1ミリモルのEDTA
 (エチレンジアミノテトラ酢酸)、0.1%(W/V
)のドデシル硫酸ナトリウムである1で37°Cにおい
ておよび最後にTAG中で所望の温度において洗浄する
。この最後の洗浄は特異性を決定する。AAIDのため
、温度ま52.2°Cである。X線に露出後、AAID
に対して完全に相補的であるクローンのみが観察される
。これらのクローンのいくつかをDNAの配列決定によ
り分析する。これらのすべては第1突然変異を含有する
が、それらのいずれも第2(システィン191において
)突然変異を含有しない。
位置+91におけるシスティンを突然変異するために、
Alと表示する第2オリゴヌクレオチドを使用する。A
lは次の配列を有する:5’   GAG  AGCA
GCGCT  GCCTTCTAG  3’ 突然変異誘発の方法は前述のものに同一であるが、ただ
し鋳型DNAはMl 3mp l 1 pSTA3(こ
れはアラニンに変換した位置183におけるシスティン
を有するAAIの突然変異誘発から分離したクローンで
ある)であり、そしてハイブリダイゼーションはA1を
使用する。最終の洗浄温度は56°Cである。DNAの
配列決定は、同定したクローンは期待する配列を有する
。突然変異したクローンはM13mpHpSTA34 
(ATCC受託番号、受託         )と表示
する。DNA配列は第3図に示されている。
第2方法において、小さいループのジサルファイドの置
換は同一方向に2つのオリゴヌクレオチドを使用するこ
とにより得られ、そして第4図に線図で示されている。
2つのオリゴヌクレオチドは次の配列を有する: 5’ GTCATG AAG GAA CGCCにCT
TC3’ GLU3LU 5’ GAG AGCAGCGAG GCCTTCTA
G 3’ GLU4LU 鋳型の一本1tllDNAはM13mpHpST(AT
CC受託番号、受託         )である。2つ
のオリゴヌクレオチドおよび、同一方向の、鋳型DNA
を、前のように、アニーリングし、伸長し、そして結合
する。この混合物をE、c。
li  JMIOI中に形質転換する。この方法におけ
る差は、2つのリフト(l i f t)を各板(pl
 a t e)から取ることである。各リフトを32p
標識GLU3またはGLU4に別々にハイブリダイゼー
ションする。最終の洗浄温度は56°Cである。両者オ
リゴヌクレオチドに対して陽性であるプラークのみを取
り上げる。DNAの配列決定は、Cys183およびC
ys191の両者がグルタミン酸に変換9れていること
を明らかにする。このクローンをMl 3mp l 1
pSTAE34 (ATCC受託番号、受託     
    )と表示する。この方法を使用して、前述の2
つの適当なオリゴヌクレオチドおよびM13mpHpS
Tを使用することにより、大きいループのジサルファイ
ドの形成を防止する突然変異を得る。明らカナよるに、
鋳型DNAとしてM13mpHpSTA34およびCy
s55およびC,ys166をアラニンに変更するため
に適当な2つのオリゴヌクレオチドを使用することによ
り、システィン残基のすべてをアラニンに変換されてい
るクローンを得る。
次いで、変更した(突然変異の)クローンを、第5図に
線図的に示すバクテリアの発現プラスミドpRO211
(ATCC受託番号、受託)中に再構成する[欧州特許
(E P)173.280号に記載されている]。M1
3クローンをEcoRIおよびH4ndlIIで切断し
、モしてpST遺伝子断片を分離する。pR○211を
同一酵素で消化し、仔つシ腸アルカリ性ホスファターゼ
で処理し、そして大きい断片を分離する。2つの片を一
緒にT4  DNAリガーゼで結合し、そして適当なバ
クテリア菌株、例えば、E、co l i  N99c
 I (ATCC受託番号、受託         )
中に形質転換する。この菌株において、野生型にリプレ
ッサーが存在する。これはpRO211中のP L’プ
ロモーターからの発現を防止する。いったん適当な構成
が分離されると、それを温度感受性にリプレッサーを含
有するバクテリア菌株、例えば、(ATCC受託番号、
受託         )E、coli4200中に移
す。これらの菌株において、pSTの発現は温度に依存
する。、42°Cにおいて、リプレッサーは不活性であ
り、そして発現は起こる。
この段階において、pSTを欧州特許(EP)173.
280号に記載されている手順により調製し、ここで発
現は起こる(参照のため、ここに加える)。pSTの発
現はこれらの特定のE、c。
11の菌株に限定されない。適当な性質をもつ他の菌株
を代わりに使用する。プラスミド発現ベクターはATC
Cに受託されている。バクテリア菌株は別々に受託され
ている。
他のアミノ酸の置換は、適当なコドンおよびオリゴヌク
レオチドを利用して上の手順により行う。
同様に、これらの手順を使用して種々の動物成長ホルモ
ンを修飾する。
上の手順により容易に調製される修飾された組み換え体
動物成長ホルモンは、次のとおりである:  (Ala
  55,166)rpST;  (Set55、 1
66)rpsT;  (Ala   183゜191)
rpST;  (Glu   183. 191)rp
ST;  (Glu   183      Ala 
  191)rpST;  (Set   183. 
191)rpST;および(Glu  183 −  
Ser  191)rpST。
誘導化された動物成長ホルモン 誘導化された動物成長ホルモン、好ましい組み換え体、
は、水またはグアニジン塩酸塩、重炭酸ナトリウムの水
溶液、これは水性塩基、例えば、水酸化ナトリウムまた
は水酸化アンモニウムでpH8,4で調節した、中に動
物成長ホルモンを溶解または分散することによって調製
される。次いで、この溶液にジチオスレイトール、すな
わち、(DL−スレオ−1,4−ジメルカプト−2,3
ブタンジオール)をゆっくり添加する。この添加は、一
般に、室温において窒素雰囲気下に実施する。次いで、
得られる溶液に、ヨウドアセトアミド、ヨウド酢酸、ナ
トリウムテトラチオネート、メチルメタンチオスルホネ
ート、■、3−グロパンスルホンまたは他の誘導化剤を
添加する。この混合物を約1〜4時間撹拌し、次いで限
外濾過により脱塩する。この溶液を濃縮し、次いで水、
水性グアニジン塩酸塩などによる再希釈のいくつかのサ
イクルにかけ、次いで限外濾過する。次いで、最終の濾
過からの残留物を凍結乾燥して誘導化rpSTを生成す
る。
使用の方法 有利には、本発明の新規な動物成長ホルモンは、動物、
ことに肉生産動物の成長速度を改良し、そしてこれによ
り剤料の利用効率を増加するt;めに有用である。これ
らの化合物は、また、前記動物の胴体の量を増大する、
すなわち、前記動物の脂肪のない肉対脂肪の比を増加す
るために有効である。そのうえ、本発明の化合物は乳を
出す動物における乳の生産を増加し、そしてヒツジにお
ける羊毛の生産および毛皮のために飼育する他の動物を
改良するために有効である。
本発明の修飾(置換)したまたは誘導化した成長ホルモ
ンは、前述の生物学的改良を達成するための動物の処理
に有効であるが、本発明の修飾または誘導化された動物
成長ホルモンの改良された有効性および有用性は、一部
分、前記成長ホルモンの修飾または誘導化により生成す
る成長ホルモンの凝集の抑制に起因する。このような抑
制は、本発明により記載されるように修飾または誘導化
されてない自然成長ホルモンまたは組み換え体成長ホル
モンを使用して、容易にまたは有効に達成ない、顕著に
改良された持続した放出系の調製を可能とする。
また、本発明の修飾または誘導化した成長ホルモンは高
度に安定であり、そして二量体の形成による凝集を本質
的に含まないことが発見された。
そのうえ、本発明の修飾または誘導化された成長ホルモ
ンは、それら自体、有意に改良された持続した放出の組
成物の調製において使用することを可能とする。
自然の動物成長ホルモンは単一の日で凝集することが発
見されたが、本発明の修飾または誘導化された成長ホル
モンを′含有する非経口的組成物は、修飾または誘導化
された成長ホルモンを10日以上の間放出し続ける。
組成物 実際に、本発明の組成物は、一般に、動物に、生物学的
に活性な非経口的組成物の形態で注射することによって
投与される。本発明の組み換え体動物成長ホルモンの投
与に有用な非組成物の例は、ゲル、ペースト、微小球、
マイクロカプセル、移植体などである。そのままで、物
質を制御した方法で放出し、こうして投与の頻度を減少
する、生物学的に活性な物質の投与形態を提供すること
においてかなり興味がある。
生物学的に活性な高分子の持続した放出の組成物の開発
は、高分子の作用のこみいったモードおよび複雑な構造
のために、特別な問題を提供する。
こうして、生物学的に活性な成長ホルモンを含有する、
有効な持続した放出の組成物の開発が要求される。
このタイプの投与にを用な組成物は、修飾またよ誘導化
した動物成長ホルモンを希釈水酸化アンモニウム中に溶
解し、次いでアルカリ金属安息香酸塩、乳酸塩、炭酸塩
などをそれに添加することによって調製される。その後
、非イオン性界面活性剤を前記溶液と混合し、そして得
られる混合物を噴霧乾燥する。次いで、こうして形成し
た固体を溶融した脂肪またはろうまたはそれらの混合物
と混合し、そして得られる溶融した混合物を、入る空気
および溶融しt;相を融点以上の温度に維持する加熱ジ
ャケットを装備した空気/液体噴霧ノズルを通して噴霧
する。微小球を溶融した滴として冷却する。これらを1
系列の篩で約45〜180ミクロンの所望の範囲で集め
、そして使用のため保持する。所望の大きさの範囲でな
い微小球を再循環する。あるいは、均質な混合物を遠心
ディスク上に供給し、そしてこうして形成した微小球を
上のように集めるか、あるいは溶融した混合物を冷却し
、そして所望の平均粒子大きさの範囲に微粉砕する。
次いで、生物学的に活性な微小球は、動物への注射のた
めに製剤学的にかつ薬理学的に許容されうる液状賦形剤
中に分散する。この微小球−液状組成物は、一般に、皮
下注射により、動物の皮膚の下に通常類、首または耳付
近に投与する。
本発明の修飾または誘導化した動物成長ホルモンは、ま
た、生物適合性移植体として調製し、動物の皮膚の下に
普通のペレット移植ガンを使用して注射する。これらの
組成物は、粉末状の修飾または誘導化された成長ホルモ
ンをろう、例えば、カスターろう(castor  w
ax)と混合するか、あるいはコポリ(グリコリド/ラ
クチド)、水酸化マグネシウム、およびプロピレンオキ
シドとプロピレングリコールとの縮合により形成した疎
水性基剤を使用して調製したエチレンオキシドの縮合物
の混合物と混合することによって調製される。次いで、
こうして形成された組成物をベレット化プレス中に導入
し、そして直径約0.31cm(1/8インチ)の円筒
形ベレットに成形する。
こうして形成されたペレットは普通のペレット移植ガン
で投与する。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。
実施例1 A、Alと表示するオリゴヌクレオチドは、次の配列を
有する・ 5’   GTCATG  AAG  GCG  CG
CCGCTTG  GTG  GAG  AGCAGC
GCT  GCCTTCTAG  3’これはrpST
の配列を変更させ、位1183にお(するシスティンの
コドンはTGTからアラニンの遺伝情報を指定するGC
Gに変換され、そして位置191におけるシスティンは
TGTがらアラニンの遺伝情報を指定するOCTに変換
される。
したがって、小さいループ中のシスティンの両者はアラ
ニンに変換される。−末鎖M 1.3 m p 11p
s”r  DNAは標準のプロトコルにより精製した7
アージから調製される。IXアニーリング緩衝液(IX
アニーリング緩衝液は75ミリモルのKCl  5ミリ
モルのトリス pH8,0)を含有する1011の最終
の体積でアデノシン5′ トリホス7エートおよびポリ
ヌクレオチドキナーゼで前置て5′ リン酸化した、5
0ngのAAIと、11000nの一末鎖M13mpH
pST  DNAを混合する。この混合物を65°Cに
7分間加熱し、次いで室温に10分間保持する。このプ
ロトコルはオリゴヌクレオチドを一本鎖DNAにアニー
リングする。次いで、アニーリングしたDNAを、20
11  H2O,41110X充填(fillin)緩
衝液、(LX充填緩衝液は275ミリモルのMgCl2
  p87.5 2ミリモルのDTT)1.ill  
20ミリモルのATP。
pR○211  dNTP(各々2ミリモルの濃度の4
つのデオキシリボヌクレオチド5′ トリホスフェート
の混合物)、2U  T4  DNAリガーゼおよび2
0  DNA  ポリメラーゼ■大きい断片[単位の定
義についてはニュー・イングランド・バイオラプス(N
ew  England  Bi。
l a b s)のカタログ、1986参照]の添加に
より、共有結合的に閉じた形態の二本鎖に変換する。こ
の混合物を室温において1時間インキュベーンヨンする
。次いで、この混合物を標準の塩化カルシウム手順によ
りE、coli  JMIOI中に形質転換する。37
°Cにおいて一夜インキユベーンヨンした後、プラーク
をJMIOIの菌叢上に見ることが出来る。プラークを
ニトロセルロースのフィルター上に持ち上げ、そして標
準のプロトコルによるハイブリダイゼーションのために
処理する。AAIDと表示する第2オリゴヌクレオチド
を突然変異の検出に使用する。AAIDは次の配列を有
する:5’   CATG  AAGGCG  CGC
CGCTT  3’ 。それを5′においてd−32P
−ATPおよびポリヌクレオチドキナーゼで放射線標識
する。ハイブリダイゼーションは37°Cにおいて5X
SSC,IXXノンルト溶液、15o1g/m(2のt
 RNA中で一夜である。フィルターを順次に5XSS
C中で4°Cにおいて、TAC中で37°Cにおいて、
そして最後にTAC中で所望の温度において洗浄する。
この最後の洗浄は特異性を決定する。AAIDについて
、温度は52.5°Cである。X線への露出後、AAI
Dに対して完全に相補的であるクローンのみが観察され
る。これらのクローンのいくつかをDNA配列決定によ
り分析する。それらのすべては第1突然変異を含有する
が、それらのいずれも第2(システィン191における
)突然変異を含有しない。位置191におけるシスティ
ンを突然変異させるために、AIと表示する第2オリゴ
ヌクレオチドを使用する。Alは次の配列を有する: 5’   GAG  AGCAGCGCT  GCCT
CCTAG  3″ 突然変異誘発の方法は、AAIDを使用する上の実施例
1に記載する方法と同一であるが、ただし鋳型はM13
mpHpSTA3 (これはアラニンに変換された位置
183を有するAAI突然変異誘発から分離されたクロ
ーンである)であり、そしてハイブリダイゼーションに
はAIを使用する。最後の洗浄温度は62°Cである。
DNA配列決定は、同定されたクローンが期待する配列
を有することを明らかにする。突然変異したクローンは
M13mpHpSTAE34と表示する。
実施例2 小さいループのジザルファイド架橋の置換は、同一反応
における2つのオリゴヌクレオチドを使用することによ
って得られる。2つのオリゴヌクレオチドは、次の配列
を有する: 5’ GTCATG AAG GAA CGCCGCT
TC3’ GLU3LU 5’ GAG AGCAGCGAG GCCTTCTA
G 3’ GLU 4LU 鋳型の一本鎖DNAはM13mpHpSTである。2つ
のオリゴヌクレオチドおよび、同一方向の、鋳型DNA
を、前のように、アニーリングし、伸長し、そして結合
する。この混合物をE。
cadi  JMIOI中に形質転換する。この方法に
おける差は、2つのリフト(11ft)を各板(p I
 a t e)から取ることである。各リフトを32p
標識GLU3またはGLU4に別々にハイブリダイゼー
ションする。最終の洗浄温度は56°Cである。両者オ
リゴヌクレオチドに対して陽性であるプラークのみを取
り上げる。DNAの配列決定は、Cys183およびC
ys191の両者がグルタミン酸に変換されていること
を明らかにする。この方法を使用して、前述の2つの適
当なオリゴヌクレオチドおよびM13mp l 1ps
Tを使用することにより、大きいループのジサルファイ
ドの形成を防止する突然変異を得る。明らかなよるに、
鋳型DNAとしてM13mpHpSTA34およびCy
s55およびCys166をアラニンに変更するために
適当な2つのオリゴヌクレオチドを使用することにより
、システィン残基のずべてをアラニンに変換されている
クローンを得る。
実施例3 バクテリアの発現プラスミドへの再構成変更した(突然
変異の)クローンを、バクテリアの発現プラスミドpR
0211中に再構成する(欧州特許173,280号に
記載されている)(その開示をここに引用によって加え
る)。M13クローンをEcoRIおよびHindII
Iで切断し、そしてpST遺伝子断片を分離する。pR
O211を同一酵素で消化し、仔つシ腸アルカリ性ホス
ファターゼで処理し、そして大きい断片を分離する。2
つの片を一緒にT4  DNAリガーゼで結合し、そし
て適当なバクテリア菌株、例えば、E、co l i 
 N99c I”中に形質転換する。この菌株において
、野生型遺りプレノサーが存在する。これはpR021
1中のP2プロモーターからの発現を防止する。いった
ん適当な構成が分離されると、それを濃度感受注λリプ
レッサーを含有するバクテリア菌株、例えば、420Q
中に移す。これらの菌株において、rpSTの発現は温
度に依存する。42°Cにおいて、リプレッサーは不活
性であり、そして発現は起こる。この段階において、r
pSTを欧州特許173,280号に記載されている手
順により調製し、ここで発現は起こる(参照のため、こ
こに加える)。pST遺伝子の発現はE、、coli 
 4200に限定されない。任意の適当なE、coli
菌株を利用することができる。
実施例1.2および3の手順に従うが、位置183およ
び191におけるシスティンの代わりにアラニン、セリ
ン、グルタミン酸、アルギニン、トリプトファンまたは
アスパラギンのための適当なコドンを使用することによ
り、システィンのTGTをセリンのためのTCN、AG
CまたはAGT1グルタミン酸のI;めのGAGまたは
GAA。
ArgのためのCGN、AGAまたはAGG、アスパラ
ギンのtこめのAATまたはAAC,アラニンのための
GCN、またはトリプトファンのためのTGGに前記位
置において変換する。
実施例4 100mgの組み換え体ブタ成長ホルモン(rps”r
)および33mQの7モルのグアニジンHC1の溶液を
調製し、そしてr+HをNaOHで8゜4に調節する。
この溶液に18mg(20当量)のジチオスレイトール
を添加し、そして反応混合物を窒素雰囲気下に室温にお
いて1時間撹拌する。
次いで、との溶液に84mg (100当量)のヨウド
アセトアミドを添加し、そして反応混合物を室温におい
て4時間撹拌する。反応混合物を35mQのH2Oで希
釈し、そしてグアニジン塩酸塩および過剰の試薬をアミ
コン(Amicon)8400型の撹拌したセル中でア
ミコンUM2ffl(分子量のカットオフはぼ1000
ダルトン)で限外濾過する。再希釈および再濾過のいく
つかのサイクル後、残留する水溶液を一定重量に凍結乾
燥してほぼI 00mgの綿毛状の白色固体が生成する
非還元性条件下の5DS−PAGEゲル上の電気泳動の
生成物の移動度はrpSTと異なる。生成物は上に示し
た誘導化した組み換え体ブタ成長ホルモンである。
実施例5 (Cam−Cys  183,191)rpSTの調製 脱気した0、02モルのNaCl  (225m12 
)の溶液に、3.375gの組み換え体ブタ成長ホルモ
ン(rpST)を添加し、そしてpHを希NaOHで8
.1に調節し、この溶液のpHを8゜lに維持しながら
、31.5mQの水中に溶解した18mg/rrlの0
.9463gのジチオスレイトールをこのrpST溶液
に添加する。この混合物を室温において1時間放置し、
次いでp Hを8.4に上昇させる。次いで、40.5
m(+の水中に溶解した5、7gのヨウドアセトアミド
を滴々添加し、その間pHを8.4に維持する。微細な
沈澱がこの添加の間形成し、これを遠心により除去する
。透明な上澄み液を取り出し、モしてセフ7デツクス(
Sephadex)G−25カラムに通過させて、過剰
の低分子量の物質を除去する。高分子量のrpST分画
342.8gを集め、そして凍結乾燥して2’、2g 
(Cam−Cys183.191)rpSTを得る。
実施例6 (Cm−Cys  183,191)rpSTの調製 200mgの組み換え体ブタ成長ホルモン(rpsT)
およびloom(2の0.5NのNa、C01(水性水
酸化アンモニウムでpHをほぼ8゜4に調節した)の溶
液に、15mgのジチオスレイトールを添加し、そして
反応混合物を室温において1時間撹拌する。50mgの
ヨウド酢酸を添加し、そして反応混合物を室温において
2時間撹拌する。反応混合物をアミコン(Amicon
)8400型の撹拌したセル中でアミコンUM2vで限
外濾過して脱塩する。再希釈および再濾過のいくつかの
サイクル後、残留する水溶液を一定重量に凍結乾燥する
。はぼ200mgの綿毛状の白色固体を回収する。得ら
れる生成物は上に示した誘導化した組み換え体ブタ成長
ホルモンである。
上の手順に従うが、組み換え体ブタ成長ホルモンの代わ
りに、組み換え体ウシ成長ホルモン、組み換え体ヒツジ
成長ホルモン、組み換え体ウマ成長ホルモン、組み換え
体ヒト成長ホルモンまたは組み換え体トリ成長ホルモン
を使用すると、それぞれ、次のものが得られる: 1)(Cm−Cys  183,191)rbST2)
(Cm−Cys  183,191)roST3)(C
m−Cys  183.191)rhoS4)(Cm−
Cys  183,191)rhST5)(Cm−Cy
s  183,191)raST実施例7 200mgの組み換え体ブタ成長ホルモン(rpST)
および50mQの7Nのグアニジ78 C1の溶液を調
製し、そしてpHをNaOHで8゜4に調節する。この
溶液に33mgのジチオスレイトールを添加し、そして
反応混合物を室温において1時間撹拌する。次いで、こ
の溶液に200mgのナトリウムテトラチオネートを添
加する。
pHは直ちに約6に低下し、そしてこれをNaO■]で
8.4に戻す。次いで、反応混合物を2時間撹拌する。
この溶液をアミコンUM2膜で限外濾過する。反応混合
物をほぼ20mQに濃縮し、次いで3Nのグアニジン塩
酸塩で約40mQに再希釈し、そして再濾過する。この
溶液を約20m12に濃縮した後、H2Oで希釈し、そ
して再濃縮する。この方法をさらに2回反復し、そして
残留物を一定重量に凍結乾燥する。はぼ200mgの白
色生成物が得られる。この生成物は上に示した誘導化し
た組み換え体ブタ成長ホルモンである。
火鳳男1 (−03S−Cys  183,191)rpSTの調
製 100mQのH2O中の250mgの組み換え体ブタ成
長ホルモンの溶液(pHをNaOHでほぼ8,4に調節
した)に、70mgのジチオスレイ)・−ルを添加する
。この溶液を室温において1時間撹拌する。還元したr
pSTの溶液に、4゜Qmgのナトリウムテトラチオネ
ートを添加し、そしてこの溶液を室温において4時間撹
拌する。
反応混合物をアミコンUM2膜で濾過し、そして約20
mQに濃縮する。これを約200mQのH2Oで希釈し
、そして濃縮する。この手順をさらに2回反復する。最
終の溶液を一定重量に凍結乾燥して、約240 rn 
gの白色粉末を得る。これは上に示した誘導化しに組み
換え体ブタ成長ホルモンである。
実施例9 (MeS−Cys  183,191)rpSTの調製 200mgの組み換え体ブタ成長ホルモン(rpST)
をi 00 m(10’)Ll、0水中に溶解する。
この溶液を15 m gのジチオスレイトール(DTT
)を添加し、そして反応混合物を室温において1時間撹
拌する。還元が完結した後、24μaのメチルメタンチ
オスルホネートを添加し、そして反応混合物を室温にお
いて4時間撹拌する。反応の間、pHを必要に応じて1
%のNaOHの添加により8.4に調節する。この溶液
を0M2膜で限外濾過し、そして約20mCに濃縮する
。残留物を200mQのH2Oで希釈し、そして再濃縮
する。次いで、この溶液を凍結乾燥して210mgの前
述の生成物、すなわち、上に示した誘導化した組み換え
体ブタ成長ホルモンが得られる。
上の手順に従うが、組み換え体ブタ成長ホルモンの代わ
りに、組み換え体ウシ成長ホルモン、組み換え体ヒツジ
成長ホルモン、組み換え体ウマ成長ホルモン、組み換え
体ヒト成長ホルモンまたは組み換え体トリ成長ホルモン
を使用すると、それぞれ、次のものが得られる: 1)(MeS−Cys  183,191)組み換え体
ウシ成長ホルモン 2)(MeS−Cys  183,191)組み換え体
ヒツジ成長ホルモン 3)(MeS−Cys  183,191)組み換え体
ウマ成長ホルモン 4)(MeS−Cys  183,191)組み換え体
ヒト成長ホルモン 5)(MeS−Cys  183,191)組み換え体
トリ成長ホルモン 実施例10 Loom(2のH2C中の200mgの組み換え体ブタ
成長ホルモンの溶液(pH=8.4に調節した)に、1
5mgのジチオスレイトールを添加し、そして反応混合
物を室温において窒素雰囲気下に1時間撹拌する。この
溶液に、50mg(7)1゜3−プロパンスルホンを添
加し、そしてこの溶液を室温において6時間撹拌する。
pHを8.4に1%のNaOHの添加により維持する。
粗生成物を0M2膜の限外濾過により約20m+2に濃
縮する。これを2回200rn+2に希釈し、そして再
濃縮する。最終の溶液を凍結乾燥して200μgの白色
固体の前述の生成物、すなわち、上に示した誘導化した
組み換え体ブタ成長ホルモンが得られる。
有利に、上の手順に従い、組み換え体ブタ成長ホルモン
の代わりに、適当な組み換え体動物膚長ホルモンを使用
すると、次のものが得られる:1)(HO,SCH,C
H,CH2−C,yS  183゜191)組み換え体
ウシ成長ホルモン 2)(HO3SCH2CH2CH2−CyS  183
゜191)組み換え体ヒツジ成長ホルモン3 )  (
HOs S CH2CH2CH2−Cy s  l 8
3 。
191)組み換え体ウマ成長ホルモン 4)(HO3SCH2CH2CH2−Cys  183
191)組み換え体ヒト成長ホルモン 5)(HOiSCH,CH,CHz−Cy s  18
3゜191)組み換え体トリ成長ホルモン リン酸塩緩衝液pH7,4(looorrlに蒸留中に
溶解したNaH,PO,H2O3,45g、Na28P
O+   3.55g、NaC19゜ 50g)中の組み換え体動物成長ホルモン誘導体(lo
Omg/mαまで)の濃厚溶液を調製する。
これをミリポア(Mi I I i po re)無菌
ミレックス(Mi l l ex)−0,22μmのフ
ィルター単位で濾過し、そしてアリコートを管に入れる
これらを45°Cの炉に入れ、そして必要な間隔で取り
出す。次いで、内容物をリン酸塩緩衝液で希釈する。上
澄み液をHPLCによりモノマーおよび二量体について
アッセイする。質量のバランスを実施し、沈澱した物質
を記録する。結果を最初の濃度と比較し、そして安定性
のプロフィルを記載する。
あるいは、pH7,4において劣った安定性を示す成長
ホルモン誘導体を好ましさに劣るpH(4〜10)にお
いて溶解するか、あるいは懸濁液として評価する。
rpST工業用 93、H7,2)  92.4(27,6)92.0(
34,9) *85.9(29,4)89.5(31,
0) rpsT工業用 rpST工業用 (Cam−Cys 183−191)rpST 79.8(20,7) 81.5(18,6)  − 75,2(2,0) 本PBS緩衝液中に抽出した。残りはすべてCBS中に
抽出した。
異型 rpSTのカルボキシメチル誘導体 rpSTのメチルサルファイド誘導体 rpSTのヒドロキシコハク酸誘導体 rpST工業用バッチ 可溶性分画(二量体) 2 日     7日 92.8(5,3)   85.6(5,9)77.6
(2,4)   63.5(3,0)91.5(7,8
)   69.9(5,6)89.5(16,6) 75.5(30,9) 実施例12 噴霧乾燥による微小球中への混入のために適当な大きさ
の範囲の新規な組み換え体動物成長ホルモンの調製は、
組み換え体動物成長ホルモン誘導体を希水酸化アンモニ
ウム中に溶解し、次いで所望の塩、例えば、安息香酸ナ
トリウムの溶液を添加することによって達成する。非イ
オン性界面活性剤、例えば、エチレンオキシドおよびプ
ロピレンオキシドのブロックコポリマーを添加し、そし
て一定しておだやかに撹拌しながら溶解する。次いで、
この溶液を噴霧乾燥する。ブチ(Buchl)小型噴霧
乾燥器#190をこの目的に使用できる。
熔融した脂肪、ろうまたはそれらの混合物中の、こうし
て調製した活性成分および添加剤の均質な混合物を調製
し、そして得られる混合物を、入る空気および熔融した
相を融点より高い温度に維持する加熱ジャケットを装備
した空気/液体噴霧ノズルを通して噴霧する。微小球は
熔融した滴として形成し、冷却し、そして約45〜18
0ミクロンの所望の大きさの範囲のl系列の篩上に集め
る。
所望の大きさ範囲でない微小球を再循環のために集める
。あるいは、均質混合物を遠心ディスク上に供給し、そ
してこうして形成した微小球を上のように集めるか、あ
るいは熔融した混合物を冷却し、そして所望の平均粒子
大きさ範囲に粉砕する。
本発明の組成物における使用に適当なろうおよび脂肪は
、一般に、40°Cより高い融点を有する。
これらのろうは、グリセリドを含有しない以外、脂肪お
よび油類は組成が一般に類似する、室温において固体で
ある、高分子量の低融点の有機混合物または化合物とし
て定義される[ザ・コンデンスド・ケミカル・ディクシ
ョナリー(The  Condensed  Chem
ical  Dict!0narV)、第1O版、ペー
ジ1094、Van  No5trand  Re1n
hold  Publishers]。あるものは炭化
水素である:他のものは脂肪酸およびアルコールのエス
テルである。それらは脂質のなかに分類される。ろうは
熱可塑性であるが、高級ポリマーでないので、フラスチ
ックの族に入ると考えられない。共通の性質は撥水性;
滑らかなテキスチャー;無毒;不都合な臭いおよび色を
もたないである。それらは燃焼性であり、そして優れた
誘電性を有する。はとんどの有機溶媒中に溶解し、水中
に不溶性である。主なタイプは次のとおりである: r1天然 11動物性[蜂ろう、ラノリン、セラックワンクス、チ
ャイニーズ・インセクト・ワックス(Chinese 
 1nsecl  wax)]。
2、植物性(カルナウバ、カンデリラ、ヤマモモ、サト
ウキビ)。
3、好物 (a)化石または地ろう(オシケライト、セレンン、モ
ンタンろう)。
(b)石油ろう(パラフィン、微結晶質系統)(スラン
クワックスまたはスケールワックス)。
II、合成 l、エチレン系ポリマーおよびポリオールエーテル−エ
ステル(rCarbowax)Jソルビトール)。
2、塩素化ナフタレン(rHa I owax)J。
3、フィッシャー−トログシ合成による炭化水素タイプ
本発明の脂肪は、高級脂肪酸、例えば、ステアリ酸およ
びパルミチン酸のグリセリルエステルとして定義するこ
とができる。このようなエステルおよびそれらの混合物
は室温において固体であり、そして結晶質構造を示す。
脂肪と油との間に化学的差は存在せず、唯一の区別は脂
肪が室温において固体であり、そして油が液体であると
いうことである。用語「脂肪」は通常特別にトリグリセ
リドを意味するが、「液体」はすべてを包含する。
脂肪は、好ましくは、長鎖c 、、−c zs脂肪酸、
アルコール、エステル、塩、エーテルまたはそれらと、
主としてステアレート、パルミテート、ラウレート、リ
ルエート、ニルネート、オレエート、および残留物また
それらの混合物との混合物である、50°Cより高い融
点をもつものは最も好ましい。グリセロールトリステア
レートは最も好ましい脂肪である。さらに、脂肪酸の新
油性塩類、例えば、ステアリン酸マグネシウムなどは、
また、適当である。
本発明の微小球は、製剤学的におよび薬理学的に許容さ
れうる液体中に分散させて、非経口的投与のための放出
が遅い組成物を形成する。賦形剤は水性の緩衝系または
油系である。油は植物性または動物性の油である。好ま
しい油は中性のトリグリセリドの液状脂肪である。中性
油は残留酸を含有しないものである。本発明の組成物中
の使用に適当な賦形剤は、次のものを包含する:水性系
、例えば、緩衝化生理的塩類溶液:有機溶媒、例えば、
グリコールおよびアルコール;および水不混和性液体、
例えば、油、投与する活性成分の溶解度に依存する。得
られるデータを表Iに報告する。
表I 微小球の組成 MS GMS/大豆油 DS Naラウレート(1,4) Naベンゾエート(1,6)界面活性 剤B(0,12) GTS/GDS(19:1) Naベンゾエート(0,6)界面活性 剤B(0,05) GTS/GDS(9: l) 界面活性 剤B(0,1) GTS/蜜ろう(9:1) GTS/GMS(19: 1 ) GTS/大豆油(19+1) Naベンゾエート(1,4) − GMS/カルナバ (1:2) MS MS MS PEG6000(9,の PE06000(4,の PEG6000(0,8) 一ト(8,0) −ト(1,57) −ト(16,0) ジエチレングリ コールモノステ アレート (2:1) Naベンゾエート(0,8) − (3,75) 一ト(9,0) 実施例13 胆汁酸の微小球 rpST誘導体および胆汁酸の緩衝液をブチI90型噴
霧乾燥器で噴霧乾燥する。このe!m粒子の粉末(10
部)を、被覆物質の塩化メチレン溶液(1部)中に懸濁
する。この懸濁液を噴霧乾燥する。被覆した微小球を、
注射前に、適当な懸濁賦形剤中に懸濁する。これらの組
成物を表[1に記載する。組み換え体動物成長ホルモン
の183および191位置(ヒトについて184および
191位置)における小さいループ中のシスティンがア
ラニン、セリン、グルタミン酸、アルギニン、リジンな
どで置換されている、修飾された組み換え体ブタ、ウシ
、ヒツジ、ウマ、ヒトおよびオリ成長ホルモンを包含す
る、本発明の他の誘導化または修飾した組み換え体動物
成長ホルモンは、表IIの記載に従って微小球として調
製される。
移植体は、所望の動物成長ホルモン誘導体および所望の
希釈剤の粉砕した均質な混合物の十分な量を秤量するこ
とによって、調製される。次いで、この混合物をカーバ
ープレス(Carver  press)で1000−
5000ps igにおいて直径0.476cm (3
部16インチ)または0、318 cm (1部8イン
チ)の円筒形ダイまたは回転錠剤プレスで要求されるポ
ンチおよびダイを使用して、圧縮する。次いで、こうし
て調製された移植体を、生物分解性または非生物分解性
の被膜で手順AおよびBにより被覆する。
手順A 非生物分解性シリコーンポリマー 清浄な等級のシリコーンエラストマー(10部)を硬化
剤(1部)と、時計皿上でスパチュラで混合する。これ
をデシケータ−内で30分間脱気する。移植体をピンセ
ットの端でつかみ、シリコーンポリマー中に巻き込み、
アルミニウムはく上に端で配置し、そして40°Cにお
いて5時間硬化する。端の一方または双方をカミソリの
刃で除去して、被覆された円筒の「軸(shaft)」
を残す。
あるいは、移植体をヘキサン中に分散された20%〜4
0%の医学用接着剤[商品名5ILASTIC”、ダウ
・コーニング(Dow  Corn;ng)]で浸漬被
覆し、そして40〜50°Cにおいて一夜乾燥および硬
化した後、基剤の端の一方または双方から被膜を除去す
る。
手順B 生物分解性被膜 ポリマーまたはコポリマー(1部)をクロロホルム(3
〜8部)中に溶解する。各移植体をビンセットの端でつ
かみ、ポリマー溶液中に浸漬し、次いでクロロホルムを
室温において蒸発させる。
各移植体を2回被覆する。被膜を室温において一夜乾燥
した後、ポリマーの端をカミソリの刃で除去し、被覆さ
れた長い円筒形の「軸」を残す。
移植配合物 0.5 0.5 0 8 5 41.5 41.5 0 0 0 0 あるいは、rpSTまたは他の組み換え体動物成長ホル
モンを水溶液の形態で界面活性剤、緩衝塩および/また
は防腐剤と配合する。次いで、この溶液をブチ190型
噴霧乾燥器で噴霧乾燥して、小さい粒子サイズの粉末を
得る。次いで、この粉末を脂肪またはろうと溶融配合し
、そして円筒形移植体に成形する。次いで、上のように
調製された移植体を生物分解性または非生物分解性のポ
リマーで手順AまたはBを使用して被覆する。
移植体配合物 rpST  グリセリル 誘導体% トリアセテート% 28    69.9 15    82.9 50    48.5 界面活性 剤% 0.15 0.15 安息香酸 ナトリウム% 2.0 2.0 1.5 実施例15 1.3m(2のCaC1,に、92.4msのコポリ(
グリセリド/ラクチド)コポリマー、5゜3mgのプロ
ピレンオキシドおよびエチレンオキシドの非イオン性ブ
ロンクコポリマー[p l u ronic  127
、BASF  Wyandottee  Corp、)
から市販されている、平均分子Ji12,500、融点
56およびブルックフィールド粘度3100 (cps
)”] 、55.3mの200メツシユのM g (O
H) !および74゜6mgの粉末状の(Can−Cy
s  183,191)rpSTを添加する。この混合
物を撹拌し、大きい表面のベトリ皿上に注ぎ、モしてC
aC12を室温において蒸発させ、次いで真空乾燥する
乾燥した残留物を集め、そしてや< looopsig
におけるカーバープレスを使用して直径0゜318cm
(1/8インチ)の円筒形の移植体に成形する。こうし
て形成した移植体は各々60〜70mgの重量であり、
そしてI−1と表示する。
第2組の移植体を、ボルテックスーゲニー(Vo r 
t ex−gen i e)ミキサー内で、128mg
の粉末状カスターろう(castorwax)(−27
0メツシユ)および32mgの(CamCys  18
3.191)rpSTと混合することによって調製する
。次いで、こうして調製した混合物を前述の方法で直径
0.318cm(1/8インチ)の円筒形移植体に成形
する。ベレットは各々60〜70mgの重量であり、モ
して■−2と表示する。
第3組の移植体を、また、前述の手順により95mgの
一270メツシュのカスターろうおよび64mgの粉末
状(Cam−Cys  183,191)rpSTを使
用して調製する。前述のように調製した0、 318 
cm (1/8インチ)の直径の円筒形移植体は60〜
70mgの重量であり、そしてI−3と表示する。
次いで、こうして調製した移植体を生体外溶解の評価に
かける。移植体の各々を別々のLOmQめリン酸塩緩衝
液(0,05%のアジ化ナトリウムを含む、pH7,4
)を含有するプラスチック管に入れ、そして管を震盪す
る水のラック内に配置し、ここで管を震盪し、その間単
位中の水の温度を39°Cに維持する。管を1日震盪し
、次いで溶液を容管から取り出し、HP L Cにより
rpSTについて分析し、そして溶液を廃棄する。新し
いリン酸塩緩衝液を容管に添加し、その後管をさらに3
日間震盪する。容管からの溶液を再びrpSTについて
HPLCにより分析し、そして再び溶液を廃棄する。新
しいリン酸塩緩衝液を再び容管に添加し、管を再び3日
間震盪し、次いでrpSTについて再び分析する。
これらの決定において使用した移植体は、得られた結果
と一緒に下に記載する。リン酸塩緩衝液は、蒸留水中に
100100Oに溶解した、N a H,P○*’ H
2O3−45g1Na2HP04 3.55g、NaC
]  ’1 5gである。
移植体の調製および表示 移植体中の pST 移植体の由来 −1 −2 −3 −4 −5 −6 移植体の重量 69.6mg 68.7mg 62.8mg 63.3mg 66.8mg 66.2mg (理論)mg 29.23mg 28.85mg 12.56mg 12.66mg 26.72mg 26.48mg 放出媒質 の体積 匣且 0 10   1 0 0 生体外溶解の結果 I−I  I−2I−3I−4 %   %   %   % =tS  二量体 二量体 二量体 開始  開始  開始  開始 1.59  1.184 0.485 0.499(低
いXl、3%) (低い、(低い、測定  測定 せず) せず) 0.417 0.459 0.063 0.068(低
い’)  (1,7%)(低い) (低い)0.044
 0.038 0.007 0.007(低い、(低い
、(低い、 (低い、 測定  測定  測定  測定 せず) せず) せず) せず) −5 % 二量体 開始 1.605 (低い) 0.136 (低い) 0.019 (低い、 測定 せず) −5 % 二量体 開始 1.570 (低い) 0.140 (低い) 0.019 (低い、 測定 せず) ■ ps’rの累積放出 累積 放出mg 11.72 16.10 16.54 I−3+l−4 4,92 5,58 5,65 ■−5+ 15.88 17.26 17.45 −6 累積 もとの放出の% 40.4% 55.4% 56.9% 39−02% 44.25% 44.81 % 59.7 64.89% 65.6  % 実施例16 マイクロカプセル化組み換え体動物成長ホルモンの調製 ポリ(ラクチドーコーグリコリド)、0.85gを29
.8gのクロロホルム中に溶解し、そして2分間渦形成
する。次いで、25ミクロンのステンレス鋼の篩に通し
た乾燥した組み換え体動物成長ホルモン誘導体(Cam
−Cys  183゜191)rpsT、0.150g
を、このポリマー/クロロホルム溶液に添加し、そして
3加熱渦形成する。タンパク質の得られる懸濁液を、機
械的撹拌装置を有する50rylの丸底容器に供給する
。撹拌速度は周囲温度において700rpmにセットす
る。追加の3.2gのクロロホルムを使用して最初の容
器をすすぐ。次いで、合計のクロロホルムの量は32.
95gである。次いで、シリコーン油(350cs)を
添加して(8分かけて13.1g)ポリ(ラクチドーコ
ーグリセリド)を沈澱させる。フラスコの内容物を40
.のフラスコ内の1720gのへブタンに移し、機械的
に撹拝する。3時間後、硬化した微小球を1系列のステ
ンレス鋼の篩に通して濾過し、そして真空下に乾燥する
組み換え体動物成長ホルモンの55.166.183ま
たは191における1または2以上のシスティン、アミ
ノ酸残基が異なるアミノ酸残基で置換いる修飾された組
み換え体動物成長ホルモンあるいは55尾166位置の
一方または双方または183および191の間のサルフ
ァイド架橋の一方または双方が還元され、そして誘導化
された、マイクロカプセル化に有用な他のポリマーおよ
び溶媒を下に記載する。
物質の記載において使用した略語は、次のとおりである
: 八    −重合した試料として B    −再沈澱した試料 gly   −グリコリド 1act  −ラクチド cap ro繻カプロラクトン TMC−)リメチレンカーボネーi・ PHB   −ポリヒドロキシブチレートPHV   
=ポリヒドロキシバレレートPEO−ポリエチレンオキ
シド 修飾および誘導化組み換え成長ホルモンのマイクロカプ
セル化に有用なポリマー ポリマー Gly/dl−ラクチド Gly/dl−ラクチド Gly/di〜ラクチド Gly/dl−ラクチド Gly/dl〜ラクチド Gly/di−ラクチド Gly/al−ラクチド Gly/dl−ラクチド Guy/L−fact di−fact。
dl−1act PHB PHB/HV Capro/l−1act Capro/1−fact Capro/1−facL 1nh (溶媒) 0.36A(HFIP) 0.52A(HFIP) 0.63B(HFIP) 0.66B(HFIP) 0.61A(HFIP) 0.22”(HFIP) 0.26B(HFIP) 0.27”(HFIP) 0.2”(CHCQ3) 0.46”(HFIP) 0.27”(HFIP) 2.92A(HFAS) 3.27A(HFAS) 0.45A(CHCI23) 0.46A(CHC123) 0.51A(CHCら) 組成 (重量%) 43.6156.4A 42.4157.4^ 43.3156.7” 41.2158.8” 41.6158.4A 41.5158.5” 40.6159.4” 40.7159.3B 48152” 00B 00B 00A 70/30A 84.6/15.4^ 84.0/16.0A 85.2/14.8A Capro/I−fact    005OA(CHC
I23)Capro/1−fact    0−39A
(CHC(23)Capro/1−1act    0
036’(CHCI2.)Capro/1−fact 
   0931”CCHCQx)Capro/gly 
     0.34A(CHC(2,)gly/PEO
8,000/TMCO,33”(CHCQ、)gly/
PEO8,000/TMCo、38”(cnca、)g
ly/di−ラクチド/ PEO8,0000,35”(CHCI23)1−1a
cL/TMC0626”(CHC(+、)0.23”(
CHCQ、) A)−重合した試料として B)=再沈澱した試料とじて 84.4/15.6A 85、1/14.9A 86.1/13.9A 11.4/88.6” 84.0/16.0A 50.3/8.4/41.3” 58.2/4.8/37.0B 35.8154.4/9.8” 85.4/14.68 69/31B 実施例I7 動物の成長速度を変更するだめの本発明の種々の修飾(
置換)または誘導化した組み換え体動物成長ホルモンの
効能は、下垂体切除(h y p o x)ラットのア
ッセイを利用して決定する。下垂体切除したラットはそ
れ自身の成長ホルモンを産生ぜず、そして注射したウシ
成長ホルモンに対して感受性である。測定する応答はあ
る期間、例えば、10日である。
下垂体切除したシロネズミ(TaconicFarms
、Sprague  Dawley誘導)の各々に、0
.2m+2の記載する配合物中のブタ成長ホルモンの8
00マイクログラム(80μg/日)の10日の投与量
を与えるために十分な量の実施例xxi=おいて調製し
た組成物を注射する。
あるいは、下垂体切除シロネズミの各々を80マイクロ
グラムのブタ成長ホルモン誘導体を毎日注射する。
試験手順 試験の前に、動物を秤量し、そして試験に使用する動物
を体重に基づいて選択する。体重が群の平均の体重から
1標準偏差である動物のみを選択する。次いで、得られ
る群を、コンピューター発生不規則化手順により8ラツ
ト/群から成る処置群に不規則に分割する。次いで、試
験動物をきれいなかごに移し、そして4ラツト/かごで
収容する。研究の最初の日に、試験動物を秤量し、そし
て過剰の体重の増加または損失(±5g)の動物を取り
替える。次いで、動物を試験群に割り当て、そして処置
する。
10日の試験期間の終わりに、各動物の合計の体重増加
を記録し、そして各処置について平均の体重増加/ラッ
トを決定する。これらの実験の結果を、下表XXに要約
し、これらの誘導体の生物活性を示す。
下垂体切除ラットのデータ 成長g O−22−4 日       日 rpST         7.5  5−6(C5−
6(Ca 183,191)rpST  ?、6  5
.3(サルファイド−Cys 183.191) rpST         8.9  4.8(Ala
183,191)rpST  7.1   6.3(S
CIIs−Cys 183,191)rpST 7.0
  6.4(S−CHzCOO−−Cys 183.1
91)rpST         5.9  5−6(
S−CI(2CH2CH,So、−−Cys183.1
91) r p S T     6.9  5.3誘
導体 7−10  合計 日 10.1   30 8.4    29.7 11.1 8.1 32.9 9.3 6.9 6.5 9.5 29.2 29.8 9.1 7.9 28.5 6.8 9.0 28.0 上のデータから明らかなように、修飾または誘導化組み
換え体ブタ成長ホルモンの各々は生物学的に活性であり
、そして動物のきわめてすぐれた成長を提供する。
実施例18 誘導化組み換え体ブタ成長ホルモンを与えるブタの胴体
の評価 ブタを個々のおりに収容する。ブタの最初の体重はほぼ
60kgである。ブタを100kgの平均体重で層殺す
る。試験組成物の耳基部の注射は、4日の調節期間後に
開始する。ブタに標準の「Cyホグ(Hog)規定食」
を任意に与え、そして水を任意に与える。
成長の性能は毎週の基準で決定する。次のデータを集め
る:平均の毎日の増加、平均の毎日の飼料摂取、および
飼料効率。
はぼ50kgの増加後、ブタを層殺し、そして胴体(c
arcass)を評価する。次のデータを屠殺場におい
て集める:温かい(hot)胴体の重量、半鍵様筋(s
emi tend 1nos iS)の重量、器官(肝
臓、腎臓、心臓10重量および腎臓周辺脂肪層の重量。
24時間冷却後、次の測定値を記録する:胴体の長さ、
背部脂肪(back f a t)深さ [第1リブ、
最後のリブ、最後のぜい肉(last  lumbar
  vertebra、e)、第10リプにおける3/
4深さ、P−2] 、腹部の深さ、膣内領域(loin
  eye  area)、色、堅さ、マーブリング(
marbling)および筋肉のスコア。
この評価において、陰性の対照には生理的塩類溶液の毎
日の注射を与え、CAM−rpSTは上の実施例7に記
載する(Cam−Cys  183゜191)rpST
であり、そして陽性の対照には自然psTを毎日注射す
る。
胴体の評価−(Cam−Cys  183.191)r
psT 6ブタ/処置を個々に収容し、そしてそれぞれ44から
94kgまでの生体重量の処置に投与する。成長および
選択した胴体のデータを相対的効能の計算と一緒に下に
記載する。
最終のブタの成長の性能および選択した胴体の特性への
カルボアミドメチル化rpST(CAM−rpST)の
作用(最小自乗法の平均)」 平均の毎日の増加、kg 平均の毎日の飼料の採取、kg 増加/飼料 肝臓、g 脂肪量、 第10リブ背部脂肪、Cm P−2背部脂肪、cll! 半綻様筋の重量、g 膣内領域、am’ 陰性の対照 、99 3.11 .32 1726.1 762.4 2.22 1.80 359.5 38.6 CAM−rpST 1.07 3.03 .35 1892.8 765.5 2.00 350 353.1 39.0 陽性の対照 1.09 2.75 .40 2085.5 563.3 ■、88 1.45 387 、9 39.6 実施例19 ブタを個々のステンレス鋼の代謝かごに収容する。ブタ
をかごに入れたとき、耳基部における注射を開始する。
ブタを5日間新しい環境に調節させる。この期間後、飼
料の摂取を監視し、そしてすべてのブタが各日に同一量
の飼料(Cyホグ規定食)を消費するように調節する。
糞便および尿の収集は一定の摂取後少なくとも3日後に
開始する。ブタには毎日2回の等しい量を供給し、そし
て水は任意に与える。
合計の糞便および尿を5日間集める(収集は毎朝行う)
。Nの損失を減少するために、35m(iのHCIをプ
ラスチックの収集バケツに実験の収集期間の開始時およ
び毎日の収集後に添加する。
集めた尿を一定に希釈し、体積を記録し、次いでサンプ
リングしく50m(2)、標識し、そして分析まで凍結
する。糞便を毎日集め、標識したプラスチック袋中に入
れ、そして分析まで凍結する。
食べ残しを、また、集め、秤量し、そして凍結する。飼
料の小さい試料を毎日取り、凍結し、そして分析の前に
プールする。
飼料および糞便の試料を100°Cで一夜乾燥する(か
、あるいはこれより低い室温においてそれより長い時間
乾燥する)。乾燥した飼料および糞便の試料はウィリイ
(Wiley)ミルで粉砕し、そして2日間空気に平衡
化する。飼料および糞便の乾燥物質およびN含量を決定
する。すべての試料を自動化キールプール(Kjeld
ahl)手順を使用して窒素について分析する。尿はそ
のまま分析し、そして合計の毎日の尿の窒素の分泌を決
定する。累を除外して、すべてのN値は乾燥物質基準で
表す。
ブタの体重は調節の第1日、収集の第1日および収集期
間の完結時に記録する。これはブタが正のエネルギーバ
ランスにあることを保証する。
窒素のバランス 窒素のバランスの研究におけるCAM−rpSTの評価
は、3種類の実験について合計12頭の成長するブタを
含んだ:l、陰性の対照(毎日の生理的塩類溶液の注射
);2、CAM−rpST。
3mg/日;および3、陽性の対照、3mgの「自然J
PST、糞便および尿は2週の調節期間後70間集めた
。結果および相対的活性の計算は、次のとおりである: 成長するブタへのカルボアミドメチル化rpST(CA
M−Cys)および[自然J PSTの作用規準 窒素の摂取、g/d 窒素の分泌、g/d糞便 尿 窒素の吸収、g/d 窒素の消化能力、% 窒素の保持、g/d 平均の毎日の増加、g * CAM−PST −(Cam−Cys陰性の対照 41.86 5.25 23.06 36.61 87.46 13.56 328.6 183、191)rpST CAM−rpST 41.36 5.21 16.74 6.15 87.43 19.41 383.9 陽性の対照 41.83 4.65 15.12 37.18 88.88 22.06 401.8 実施例20 安息香酸ナトリウム(7%W / W )およびエチレ
ンオキシドおよびプロピレンオキシドのブロックコポリ
マー(0,5%w/w)を含有するCam−Cys  
””、”’)rpSTの混合物を、実施例13に記載す
る噴霧乾燥手順により調製する。
こうして調製した混合物(7,28g)を、カプリル酸
、カプリン酸およびカプロン酸のトリグリセリドの混合
物(Miglyo I”813)/大豆油(71mQ)
の4/1w/w混合物中のグリセリルトリステアレート
(19,5g)の撹拌した溶液に75〜80°Cにおい
て添加する。この混合物を75〜80°Cにおいて均質
になるまで撹拌し、次いで冷却する。得られる組成物は
、重量基準で、Cam−Cys  ”’、”’)rpS
T6.96%、安息香酸ナトリウム 0.51%、界面
活性剤(ブロックコポリマー)  0.03%および賦
形剤 73.0%から構成される装置一般に、動物に皮
下注射により、前記動物の頭または首の領域における皮
下に投与される。
実施例21 ビーカー内の140gの超精製した大豆油に、12gの
アルミニウムモノステアレートを添加する。この混合物
を均一になるまで撹拌し、そして30分にわたりほぼ1
40°Cに加熱し、このとき大豆油中のモノステアレー
トの見掛けの溶解が起こる。ビーカーをヒーターから取
り出し、そしてほぼ60°Cに冷却する。次いで、噴霧
乾燥した(Aa−Cys  ”’、”’)rpSTを撹
拌しながら添加して、均質に分布した懸濁液を生成する
粘性混合物を30mσの使い捨て注射器に充填する。各
注射器内の充填体積は20m(lであり、これは350
mgの(A l aCy5183. III)rpST
を含有する。注射器にゲル混合物を充填した後、Mi成
物はクリーム状の硬質に固化するが、押し出し可能なゲ
ルである。次いで、包装した注射器を使用するまで冷蔵
庫に貯蔵する。
実施例22 Ala−Cys  ”’、’タ’rpSTを使用するペ
ーストの調製 ゴマ油(4,18g)およびゲルシレ(Gelucir
e)46107(Cattlefosse−0,74g
)を、撹拌棒を使用して、ガラス容器内で混合する。次
いで、これを撹拌しながら均質になるまで65°Cに加
熱する。撹拌棒を除去し、そして0.052gのAla
−Cys  ”3”’rpSTを添加して配合物を形成
する。
実施例23 A I a  Cy 5  ”3+ ”’を0.09モ
ルのトリス溶液中に21.5mgのrpST/mQで、
40°CおよびpH9,5において溶解する。これを撹
拌しながら1モルのZnCl□の添加により亜鉛塩に転
化する。亜鉛塩は沈澱する。それを遠心により10,0
00Xgにおいて30分間で回収し、40°Cに溶液を
維持する。こJlを凍結乾燥して粉末を得る。ビーカー
内の140gのゴマ油に、12gのアルミニウムモノス
テアレートを添加する。内容物を155°Cに撹拌しな
がら加熱する(モノステアレートが溶解するまで)。ビ
ーカーをヒーターから除去し、そして放冷する。冷却す
ると、溶液はゲルとなる。このゲルをボールミル(高剪
断撹拌機およびステンレス鋼の球を装備する)中に供給
する。ミルを真空にし、そして組成物が40%の亜鉛粉
末を含有するまで、亜鉛粉末をゆっくり添加する。亜鉛
粉末のメジアン直径が10ミクロン以下に減少するまで
、撹拌を統ける。ステンレス鋼の球をゲルから除去し、
そしてゲルを注射器に入れる。
上に言及したDNA菌株は、1988年8月23日にA
TCCに受託された。それらはmpHpSTAE34A
TCCNo、40482)、pR0211(ATCCN
o、40483)およびpig24(ATCCNo、4
0484)である。当業者は認識するように、これらの
DNAは適当な発現系中に挿入して、本発明の成長ホル
モンまたはその突然変異体を得ることができる。
本発明の新規な動物成長ホルモンのあるものを発現する
E、coli  KI2バクテリア菌株は、また、19
88年8月23日にATCCに受託された。バクテリア
菌株は、次のものを包含する:E、coli  菌株1
655 (A、TCCNo。
67762)、1655/pROpsTA34 (AT
CCNo、67763)、1655/pR○pSTE3
4 (ATCCNo、67764)、1655/pRO
psT (ATCCNo、67765)、4200 (
ATCCNo、67766) 、4200/pROps
TA34 (ATCCNo、67767)、4200/
pROpsTE34 (ATCCNo、67768) 
、420/pROpsT(ATCCNo、67769)
、4255 (ATCCNo、67770)、4255
/pROpsTA34 (ATCCNo、67771)
、4255/pROpsTE34 (ATCCNo、6
7772)、4255/pR0pST (ATCCNo
、67773) 、4300 (ATCCNo、677
74)、1989年7月14日に受託されたp ROp
 S T−3XAK182UAG (ATCC6805
6)および1989年7月14日に受託されたpROp
sTSX183,191del (ATCC68057
)。
実施例24 告 C183de lと表示する合成オリゴヌクレオチドは
、次の配列を有する: 5″  CGG  GTCATG  AAG  AGA
  cac  TTCGTG  GAG  3″このオ
リゴヌクレオチドはrpST遺伝子の類似のDNA配列
と2つの面で異なる。第1に、位置183におけるシス
ティンコド′ンをエンコードするDNAはオリゴヌクレ
オチドにおいて欠失されている。第2に、位置184に
おけるアルギニンコドンをエンコードするDNAはオリ
ゴヌクレオチドにおいてCGCからAGAに変換されて
おり、その後者はまたアルギニンをエンコードスル。
したがって、位置183に存在するシスティンは欠失さ
れる。
一本鎖pGEM−3z  (f十)psT−3XDNA
は、突然変異誘発のための基質である。このDNAは商
業的に入手可能なファージミド(phagemid)、
pGEM−3z (f +)中に含有される修飾おれた
rpST遺伝子から構成されている。rpST遺伝子の
修飾は、DNA配列を変更して、解読領域の位置225
−230における5caI制限工ンドヌクレアーゼ切断
部位の導入を可能とし、そして位置285−290にお
けるXbal制限エンドヌクレアーゼ切断部位の導入を
可能とする。DNA配列におけるこれらの変更は、rp
sTタンパク質のアミノ酸配列を変化させない。標準の
手順を使用してこれらの制限エンドヌクレアーゼで切断
したEcoRI’/H4ncllll断片は、7ア一ジ
ミドpGEM−3z(f+)psT−5Xを生ずる。−
末鎖pST−3z(f+)  DNAは標準のプロトコ
ルにより精製したファージから調製される。2000n
gのこのDNAを1100nのC183de1オリゴヌ
クレオチドと混合し、後者は前置て5′においてアデノ
シン5′ トリホスフェートおよびポリヌクレオチドキ
ナーゼでリン酸化されている。この混合物を1×アニー
リング緩衝液(l×アニリング緩衝液は75ミリモルの
KCIおよび5ミリモルのトリス−C1、pH8,0で
ある)中のlOμQの合計の体積中に含有される。この
混合物を65°Cに7分間加熱し、次いで室温において
10分インキュベーションする。この手順はオリゴヌク
レオチドを一本鎖の基質のD N A i:アニリング
する。アニーリングした分子を、22μQのH2O,1
μQの20ミリモルのATPl 2単位のDNAリガー
ゼおよびDNAポリメラーゼIの大きい断片の各々[単
位の定義については、ニュー・イングランド・バイオラ
プス(New  England  E3io+abs
)のカタログ、1986参照]、2μQの2QxdNT
P (各々2ミリモルの濃度における4つのデオキシリ
ボヌクレオチド5′ トリホスフェートの混合物)およ
び4μQのIOX充填緩衝液(l×充填緩衝液は27゜
5ミリモルのトリス−CI  pH7,5,15ミリモ
ルのMgC1,,2ミリモルのDDT)の添加により、
共有結合的に閉じた二本11DNAに変換する。室温に
おいて1時間インキュベーションした後、反応混合物の
半分をHBIQIの能力細胞中に標準の形質転換のプロ
トコルにより導入する。37°C1こおいて一夜インキ
ュベーションしに後、ココニーをニトロセルロースのフ
ィルター上へ移し、そしてその5′末端にガンマ−32
p  ATPおよびオリゴヌクレオチドキナーゼで放射
線標識することによって所望の突然変異の検出によりハ
イブリダイゼーションのために処理する。37°Cにお
いて5xSSCS LXXノンルト溶液および150μ
g/mQの酵母t RNA中で3時間予備ハイブリダイ
ゼーションした後、放射線標識したオリゴヌクレオチド
を添加し、そしてDNAと37°Cにおいて一夜フイル
ター上でハイブリダイゼーションする。フィルターを3
0分間37°Cにおいて5XSSC中で洗浄し、次いで
30分間TAC中で61.5°Cにおいて洗浄する。こ
の後者の洗浄の間、プラスミドDNAが所望の突然変異
を含存するコロニーのみは放射線標識したオリゴヌクレ
オチドプローブとハイブリダイゼーションし続ける。こ
れらのコロニーを洗浄したフィルターをX線フィルムに
露光後検出する。プラスミドDNAをもとのペトリ平板
からのこれらのコロニーのいくつかから調製し、前述の
ようにHBIO1能力細胞中に導入し、そして上のよう
に放射線標識したオリゴヌクレオチドプローブで再スク
リーニングする。プラスミドDNAtDNAがプローブ
とハイブリダイゼーションするコロニーから調製し、そ
して所望のDNA配列について分析する。分析したすべ
てのクローンはC183del突然変異を含有する。p
GEM−3z (f+)pST−3XC183de ]
と表示する、1つのクローンからのプラスミドDNAを
JMIOI能力細胞中に形質転換により導入し、そして
−末鎖DNAを単一の形質転換から誘導した精製したフ
ァージから調製する。
位ff191においてシスティンをエンコードするDN
Aを欠失するために、C191delと表示する次のオ
リゴヌクレオチドを合成する:5″ TTCGTG  
GAG  AGCTCG  TTCTAG  TTG 
 3’このオリゴヌクレオチドは、rpSTにおける類
似のDNAと2つの面で異なる。第1に、位置191に
おけるシスティンコドンをエンコードするDNAはオリ
ゴヌクレオチドにおいて欠失されている。第2に、位1
190におけるセリンをエンコードするDNAはオリゴ
ヌクレオチドにおいてABCからTCGに変換されてお
り、後者はまたセリンをエンコードスル。
pGEM−3z (f十)pST−3XC183del
からの鋳型−末鎖DNAおよびC191de1オリゴヌ
クレオチドを、前のようにアニーリングし、伸長し、そ
して結合する。この混合物をHAIOI能力細胞中に導
入し、そして形質転換体を正確にC183de Iにつ
いて記載したように突然変異の存在について分析する。
C191delオリゴヌクレオチドを放射線標識プロー
ブとして使用する。ハイブリダイゼーションおよび洗浄
の条件は、正確にC183de lについて記載したと
おりである。C191de ]を含有するいくつかのク
ローンをDNA配列の分析から同定する。C183およ
びC191の欠失を含有するプラスミドDNAを、pG
EM−3z (f+)pST−3XC183,191d
elと表示する。
本発明の主な特徴および態様は、次の通りである。
11組み換え体動物成長ホルモン中の4つのシスティン
アミノ酸残基の少なくとも1つが置換、修飾、排除また
は誘導化されていることを特徴とする、組み換え体動物
成長ホルモン。
2、小さいループにおける2つおよび大きいループにお
ける2つの4つ(4)のシスティンのうちで、少なくと
も1つ(1)は、アルギニン、リジン、アスパラギン酸
、グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、ヒスチジ
ン、アラニン、グリシン、インロイシン、ロイシン、バ
リン、フェニルアラニン、トリプトファン、チロシン、
メチオニン、セリン、スレオニンまたはプロリンかう個
々に選択されるアミノ酸により置換されている、上記第
1項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
3、小さいループにおける2つおよび大きいループにお
ける2つの4つ(4)のシスティンのうちで、少なくと
も1つ(1)は欠失されている、上記第1項記載の組み
換え体動物成長ホルモン。
4.4つのシスティンはシスティン酸に修飾されている
、上記第1項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
5、小さいループにおける2つ(2)または大きいルー
プにおける2つ(2)または両者のループにおけるすべ
ての4つ(4)のシスティンは、(CH,C00H);
  [(CH(Co、H)(CH2) −CO!H]、
(CH,C0NR,R,)、(R6)[(c R2) 
、S 0−31、(CHC)(! CON R5co)
  、  [(CHz)  −N  Rs R4コ 、
  (CH,OC○CH2R,)または(SR,)から
選択される置換基で誘導化されており;R3およびR4
は各々H1[(CHz)−CO2H2、[CH(CO!
H)(CHz)−c○2H] 、C+−Caアルキル(
前記アルキル基はO〜6のヒドロキシル基で置換されて
いてもよい)またはポリエチレングリコールであり:R
sはC、−C、アルキルまたはC,−C4アルコキシメ
チルであり、そしてR,は゛CTCsアルキノ呟ポリエ
チレングリコールまたはフェニル(前記フェニルは1つ
または2つのカルボン酸またはスルホン酸基で置換され
ていてもよい)であり;nは0〜4の整数であり;mは
2〜4の整数であり、モしてXは1〜3の整数であり;
ただし前記組み換え体動物成長ホルモンのシスティンア
ミノ酸残基が誘導化されているとき、前記成長ホルモン
の小さいループ中の両者のシスティン残基または大きい
ループ中の両者のシスティン残基は同一の基で置換され
ており、そして、また、小さいループ中のシスティンア
ミノ酸残基上の置換基は前記成長ホルモンの大きいルー
プ中のシスティンアミノ酸残基上の置換基と同一である
か、あるいは異なることができる、上記第1項記載の組
み換え体ウシ成長ホルモン。
6、前記動物成長ホルモンは(Ala183”)rpS
T;  (Ala  ”’、”’)rbST;(A  
l  a  183.  lう’)roST;(Ala
   ”3”’)raST;  (Set  ”’、目
’)rpsT、(3er183.目’)rbST; (
Ser  I8”’)roST; (Se t  ”’
、I”)’ raST;(Glu  ’″3.″すrp
ST; (Glu”j、”’)rbST; (Glu 
 ”3.”’)r。
ST;  (Glu   ””、  ’)  rasT
;  (Glu”3−Ala  ”’)rpST;  
(Glu  ”’−Ala   ”’)  rbST;
  (Glu   ”’−Ala  ”’)roST;
 (Glu  ”3−Ala  ’う’)raST;(
Glu   ”3−5et   ”’)rpST;(G
lu  ””−5er  ”すrbsT;  (Glu
   ””−5er   ”’)  roST;  (
Glu  ”3−3et  ”’)raST; (Ar
g143、 ItつrpST; (Trp  ”3.目
’)rpST; (Asp  ”3.”’)rpSTお
よび(Asn  183.11I) rp5Tである、
上記第1項記載の修飾組み換え体動物成長ホルモン。
7、前記組み換え体動物成長ホルモンは、組み換えブタ
成長ホルモン H−Met−Asp−Gln−Phe−Pro−^1a
−Met−Pro−Leu−5er−5erLeu−P
he−Ala−Asn−Ala−Val−Leu−八r
g−Ala−Gln−His−Leu−H1s−G I
n−Leu−A Ia−A Ia−Asp−Th r−
Tyr−Lys−G 1u−Phe−G Iu−Arg
−A 1a−Tyr−+ 1e−Pro−G Iu−G
 Iy−G In−Arg−Tyr−5er−11e−
C:C: G 1n−Asn−A Ia−G In−A 1a−A
 1a−Phe−R、−Phe−3er−G 1u−T
hr −11e−Pro−A 1a−Pro−Th r
−G 1 y−Lys−Asp−G Iu−A Ia−
G In−G ln−Arg−3er−Asp−Va 
l −G 1u−Leu−Leu−A rg−Phe−
Ser−Leu−Leu−Leu−11e−G In−
3er−Trp−Leu−G 1y−Pro−Va l
−G l n−Phe−Leu−3er−Ar g−V
a l −Phe −Th r−Asn−5er−Le
u−Va 1−Phe−G Iy−ThrSer−As
p−Arg−Va l −Tyr −G 1u−Lys
−Leu−Lys−Asp−Leu−G l u−G 
l u−G 1 y−11e−G In−A la−L
eu−Me t−Arg−C1u−Leu−G 1u−
Asp−G ly−Ser−Pro−Arg−A Ia
−G Iy−G l n−11e−Leu−Lys−G
 In−Thr−Tyr −Asp−Lys−Phe−
A 5p−Th r −Asn−Leu−A rg −
5er−A 5p−A sp66 A Ia−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G Iy−Leu−Leu−5er−R2、−PheL
ys−Lys−Asp−Leu−H1s−Lys−A 
1a−G lu−Thr−Tyr−Leu−Arg18
3          191 Va l −Met−Lys−R+ −Arg−Arg
−Phe−Va l −G Iu−5er−3er−R
+。
Ala−Phe−OH。
組み換え体ウシ成長ホルモン H−Met−Asp−Gin−Phe−Pro−Ala
−反et−5er−Leu−5er−Gly−Leu−
Phe−A 1a−Asn−A 1a−Va l −L
eu−Arg−A 1a−CI n−H1s−Leu−
Hi s−G In −Leu −A I a−A 1
a−A 5p−Th r−Phe−Lys −G Iu
−Phe−G lu−Arg−Thr−Tyr−11s
−Pro−G Iu−G Iy−G In−Arg−T
yr−5er−11eArg−Thr−Tyr−11s
−Pro−G 1u−G 1y−G ln−Arg−T
yr−3er−11e−G In−Asn−Thr−G
 In−Va I−A 1a−Phe−R2−Phe−
5er(: 1u−Thrl 1e−Pro−A 1a
−Pro−Thr−G Iy−Lys−Asn−G 1
u−A Ia−G 1n−G 1n−Lys−5er−
Asp−Leu−G lu−Leu−Leu−Arg−
I Ie−5er−Leu−LeuLeu−11s−G
 In−5er−Trp−Leu−G 1y−Pro−
Leu−G 1n−Phe−Leu−3e r−A r
g−Va l −Phe−Thr−Asn−3er−L
eu−Va I−Phe−G 1y−Thr −Se 
r−Asp−A rg−Va l −T yr −G 
1u−Lys−Leu−Lys−Asp−Leu−G 
1u−G 1u−G ly−11e−Leu−A la
−Leu−Me t−Arg−G 1u−Leu−G 
Iu−Asp−G Iy−Thr−Pro−Arg−A
 1a−Gl y−G 1n−11e−Leu−Lys
−G 1n−Thr−丁yr−Asp−Lys−Phe
−Asp−Thr−Asn−Met−Arg−5er−
Asp−Asp−66 A l a−Leu−Leu−Lys−Asn−Ty 
r −G 1y−Leu−Leu−5e r −R2m
 −PheAr g−Lys −Asp−Leu−H1
s−Lys−Thr −G l u−Th r −Ty
 r−Leu−A r g−183191 Va l−Me t−Lys−Rl−Arg−A rg
−Phe−G Iy−G I u−A Ia−3er−
Rl。
Ala−Phe−Of(。
組み換え体ヒツジ成長ホルモン H−Me L −Asp−G In−Phe−Pro−
A l a−Me t−Se r−Leu−5e r−
G 1yLeu−Phe−A 1a−Asn−A 1a
−Va 1−Leu−Arg−A Ia−G 1n−H
1s−Lau−Hi s−G In−Leu−A la
−A 1a−Asp−Thr−Phe−Lys−G I
u−Phe−G l u−5 G In−A 5n−Thr −G l n−Va l
 −A l a−Phe−R、−Phe−3er−G 
l u−Thr −11e−Pro−A 1a−Pro
−Thr−G 1y−Lys−Asp−G 1u−A 
1a−G In−G In−Lys−5er −Asp
−Leu−G lu−Leu−Leu−Arg−11,
e−3e r−Leu−LeuLeu−11e−G I
n−5er−Trp−Leu−G I y−Pro−L
eu−G In−Phe−Leu−Ser−A rg−
Va 1−Phe−Thr−Asn−3er−Leu−
Va l −Phe−G 1y−Th r −Sar−
Asp−Arg−Va I −Tyr−G Iu−Ly
s−Leu−Lys −Asp−Leu−G I u 
−G 1u−G 1y−11e−Leu−A la−L
eu−Me t−Arg−G 1u−Leu−G l 
u−Asp−Va 1−Thr−Pro−A rg−A
 1a−G 1y−G In−11e−Leu−Lys
−G ln−Thr−Tyr−Asp−Lys−Pha
−Asp−Thr−Asn−Me t −Ar g−5
er −A 5p−Asp−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G 1y−Leu−Leu−3er −R2,−Phe
−A rg−Lys−Asp−Leu−H1s−Lys
 −Th r−G Iu−Th r−Tyr−Leu−
Arg83191 Va l−Me t −Lys−R、−Arg−Arg
−Phe−G 1y−G l u−A 1a−Ser−
R、。
Ala−Phe−OH。
組み換え体ウマ成長ホルモン H−Me t−A 5p−G In−Phe−Pro−
A la−Me t−Pro−Leu−5er−5er
−Leu −Pha−A Ia−Asn −A 1a−
Va l−Leu−Arg−A Ia−G In−Hi
 5−Leu−Hi s −G In−Leu−A 1
a−A 1a−Asp−Th r −Ty r −Ly
s−G I u−Phe−G Iu−Arg−A 1a
−Tyr−11e−Pro−G 1u−G 1y−G 
In−Arg−Tyr−5er−+ 1e−5 G In−Asn−A 1a−G In−A 1a−A
 Ia−Phe−R2−Phe−5er(; 1u−T
hr−11e−Pro−AIa−Pro−丁hr−Gl
y−Lys−Asp−Glu−Ala−Gln−Gln
−Ar g−Ser−Asp−Me t −C; Iu
−Leu−Leu−Arg−Phe−5er−Leu−
Leu−Leu−11e−G In−5er−Trp−
Leu−G 1y−Pro−Val −G 1n−Le
u−Leu−5er−A r g−Va 1−Phe−
Thr−A 5n−3e r−Leu−Va 1−Ph
e−Gl y−Thr−5e r−Asp−Arg−V
a I −Tyr−G 1u−Lys−Leu−Ar 
g−Asp−Leu−G 1u−G 1.u−G ly
−11e−G l n−A la−Leu−Me t 
−A r g−G 1u−Leu−G 1u−Asp−
G ly−5er−Pro−Arg−A Ia−G 1
y−G ln−11e−Leu−Lys−G In−T
hr−Tyr−Asp−Lys−Phe−Asp−Th
 r−Asn−Leu−Arg−5er−Asp−As
p−66 A Ia−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G 1y−Leu−Leu−5er−R2、−Phe−
Lys−Lys−Asp−Leu−Hi 5−Lys−
A Ia−G lu −Th r−Tyr−Leu−A
rg−183191 Va l−Met−Lys−R、−Arg−A rg−
Phe−Va l −G 1u−3er−5er−R、
aAIa−Phe−OH。
組み換え体ヒト成長ホルモン H−Me t−Asp−G In−Phe−Pro−T
hr−11e−Pro−Leu−3er−Arg−Le
u−Phe−Asp−Asn−A I a−Me t−
Leu−A rg−A Ia−H1s−A rg−Le
u −His −G In−Leu−A Ia−Phe
−Asp−Thr−Tyr−G 1n−G In−Ph
e−G l u−Glu−Ala−Tyr−目e−Pr
o−Lys−G fu−G 1n−Lys−Tyr−5
er−Phe−6 Leu−G In−Asn−Pro−G In−Thr
 −5er−Leu−R、−Phe−Se r −G 
1u−5er −11e−Pro−Thr−Pro−5
er−Asn−Arg−G Iu−G 1u−Thr−
G inG In−Lys−Ser−Asn−Leu−
G Iu−Leu−Leu−Arg−11e−5er−
Leu−Leu−Leu−11e−G In−5er−
Trp−Leu−G 1u−Pro−Va l −G 
1n−Phe−Leu−A rg−Ser −Va l
 −Phe−A 1a−Asn−5er−Leu−Va
l −Tyr −G 1y−A 1a−5er−Asp
−Ser−Asn−Va 1−Tyr−Asp−Leu
−Leu−Lys−Asp−Leu−G 1u−G 1
u−G 1y−11s−G In−Thr−Leu−M
e t−G ly−Arg−Leu−G Iu−Asp
−G I y−5er−Pro−Arg−Thr −G
 I y−G In−11e−Phe−Lys −G 
In−Thr(yr−3er−Lys−Phe−Asp
−Thr −Asn−3er−)1 i 5−Asn−
Asp−Asp−A 1a−Leu−Lsu−Lys−
Asn−Ty r −G 1y−Leu−Leu−Ty
r −67 R、、−Phe−A rg−Lys−Asp−Me t
−A 5p−Lys−Va l−G lu −Th r
−Phe−84 Leu−Arg−11e−Va l −G In−Rl
−Arg−3ar−Va l−G 1u−Gly−3e
r−91 R1,−G 1y−Phe−OH。
組み換え体トリ成長ホルモン H−Me L−Asp−G In−Phe−Pro−A
 1a−Ne t −Pro−Leu−5er−Asn
−Leu−Phe−A 1a−Asn−A 1a−Va
 l−Leu−Arg−A 1a−G In−H1s−
Leu−Hi s −Leu−Leu−A 1a−A 
1a−G 1n−Th r−Tyr−Lys −G I
u−Phe−G IuArg−Thr−Tyr−11e
−Pro−G 1u−Asp−G in−Arg−Ty
r−Thr−Asn5 Lys −A 5n−5e r −G In −A 1
a−A Ia−Tyr−R2−Phe−5er−G 1
u−Th r−I 1e−Pro−A 1a−Pro−
Thr−G 1y−Lys−Asp−Asp−A 1a
−G In−G In−Lys −Se r −Asp
−Me L −G 1u−Leu−Leu−A rg−
Phe−Ser−Leu−Va ILeu−11e−G
 1n−5er−Trp−Leu−Thr−Pro−V
al−Gln−Tyr−Leu−3e r−Lys−V
a l −Phe−Th r−Asn−Asn−Leu
−Va I−Phe−G Iy−Th r−3e r−
A sp−Arg−Va l −Phe −G 1u−
Lys−Leu−Lys−Asp−Leu−G 1u−
G l u−G ly−11e−G In−A la−
Leu−Me t−A rg−G 1u−Leu−G 
1u−Asp−A rg−3s r−Pro−Arg−
G I y−Pro−Cln−Leu−Leu−Arg
−Pro−Th rTyr−Asp−Lys−Phe−
Asp−11e−H4s−1、eu−Arg−Asn−
Glu−Asp−66 A l a−Leu −Leu−Lys −A 5n−
Tyr −G 1y−Leu−Leu−Se r−Rz
 、 −Pha−Lys−Lys −Asp−Leu−
Hi s −Lys−Va I −G lu−Thr−
Tyr−Leu−Lys −183191 Va l−Me t−Lys−R、−Arg−Arg−
Phe−G 1y−G 1u−3er−Asn−R、、
−Thr−I Ie−OH0 ここでR1およびR1,はCy s、Cy s (CH
2C00H) 、Cy s  [CH(CO2H)  
(CH2) −COZ)(]  、CY S  (CH
2CONR3R4) 、(、Ys  (R,) 、Cy
 s  (CH,)、SO−、、Cys(CHCH2C
0NR3CO) 、CyS  (CR2)mNR3R1
0M S (CH20COCH2R8) 、またはCy
s(SRa)であり;R2およびR2aはCy s、C
y s (CH2COOH) 、Cy s  [CH(
COzH)(CH2)、C02Hコ、Cys(CR2C
ONR3R4) 、CV3 (R5) 、CV3 (C
Hり、SO−,、Cy s (CHCHICONR,C
O) 、Cy s (CH,)、NR,R4,CV s
 (CH20COCH2R5) 、またはCys(SR
s)であり;R3およびR4は各々H1[(CHz)、
CO,Hl、 [(CH(CO2H)(CH2)ヨCO
□H] 、C,−C,アルキル(前記アルキルは0〜2
つのヒドロキシル基で置換されていてもよい)またはポ
リエチレングリコールであり;RSはCI−C,アルキ
ルまたはC,−C4アルコキシメチルであり、そしてR
oはC,−C,アルキル、ポリエチレングリコールまた
はフェニル(前記フェニルは1つまたは2つのカルボン
酸またはスルホン酸基で置換されていてもよい)であり
;nはθ〜4の整数であり;mは2〜4の整数であり;
そしてXは1〜3の整数であり;ただしR1およびRl
mがCysであるとき、R1およびR1は誘導化された
Cysでなくてはならず;そしてR2およびRオ、がc
ysであるとき、R1およびR1,は誘導化されたCy
sでなくてはならず;そして、また、R1およびRla
、あるいはR8およびR2,のいずれかがCysである
とき、ジサルファイド架橋は前記R1およびRI mあ
るいは前記R2およびR2,により表される2つのCy
s官能の間で形成される、上記第5項記載の組み換え体
動物成長ホルモン。
8、R8およびR11はCy s (CH200H)で
あり、そしてR2およびR2aはC’y sである、上
記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
9、R3およびR1,はCys(Rs)であり、R8は
C,−C,アルキルまたはC,−C,アルコキシメチル
であり、そしてR2およびR2,はCysである、上記
第7項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
to−R+およびR1,はCys(SRi)であり、R
6はC,−C,アルキル(前記アルキル基は約O〜2つ
のヒドロキシル基で置換されていてもよい)プロピレン
グリコールまたはフェニル(前記フェニルは1つまたは
2つのカルボン酸またはスルホン酸の置換基で置換され
ていてもよい)であり、そしてR2およびRlmはCy
sである、上記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモ
ン。
11、R1およびR1,はCy s (CH2)、50
−1であり、nは1〜4の整数であり、そしてR2およ
びR2,はCysである、上記第7項記載の組み換え体
動物成長ホルモン。
12、R1およびR1,はCy s (CH,C0NR
3R4)であり、R38よびR1は各々H,C,−C。
アルキル、ポリエチレングリコール、[(CH2)、C
O,Hl または[CH(CO2H)  (CHz )
 −C02H]であり、Xは1〜3の整数であり、そし
てR2およびR2mはCysである、上記第7項記載の
組み換え体動物成長ホルモン。
13、R3およびR1,はCy s  [CH(CO2
H)(CH2)、CO2H] であり、Xは1または2
であり、そしてR2およびR2aはC,ysである、上
記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
14、R2およびR1はCys(Rs)であり、R6は
C+CaアルキルまたはC,−C,アルコキシメチルで
あり、そしてR1およびRlaはCysである、上記第
7項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
15、R2およびR2aはCys(SRs)であり、R
8はC+Caアルキル(前記アルキル基は約0〜2つの
ヒドロキシル基で置換されていてもよい)プロピレング
リコールまたはフェニル(前記フェニルは1つまたは2
つのカルボン酸またはスルホン酸塩の換基で置換されて
いてもよい)であり、モしてR,およびR1,はCys
である、上記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモン
16、R2およびR2,はCy s (CR2) 、5
O−1であり、nは1〜4の整数であり、そしてR工お
よびR1,はCysである、上記第7項記載の組み換え
体動物成長ホルモン。
17、R2およびR2,はCy s (CH2CP N
 R3R4)であり、R3はH,C,−C,アルキルま
たはプロピレングリコールであり、R4はC,−C。
アルキルまたはポリエチレングリコールであり、そして
R1およびRlmはCysである、上記第7項記載の組
み換え体動物成長ホルモン。
18、前記成長ホルモンは(CHs S  Cy 51
113、191)組み換え体ブタ成長ホルモンである、
上記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
19、前記成長ホルモンは、(HO,5CHICH2C
H2Cys  ”’、”’)mみ換を体ブタ成長ホルモ
ンである、上記第7項記載の組み換え体動物成長ホルモ
ン。
20、R1およびRlaはCys (CHCHzCON
R3CO)であり、そしてR1はC,−C6アルキルで
あり、そしてR2およびR1,はCysである、上記第
5項記載の組み換え体動物成長ホルモン。
21、R1およびR1,は(CHz) 、N Rs R
4であり、mはlであり、R1はHであり、R4はC1
C6アルキルであり、そしてR2およびR2aはCys
である、上記第5項記載の組み換え体動物成長ホルモン
22、R1およびR11は(CH20COCHz Rs
 )であり、R6はC+  Goアルキルであり、そし
てR2およびRAMはCysである、上記第5項記載の
組み換え体動物成長ホルモン。
23、組み換え体動物成長ホルモンを、水中にあるいは
グアニジン塩酸塩または重炭酸ナトリウムを含有する水
溶液中に溶解し、前記溶液のpHを8.4の値に調節し
、前記pH調節溶液をジチオスレイトールで処理し、そ
の後、こうして形成した混合物をハロアセトアミド、ハ
ロ酢酸、アルカリ金属テトラチオネート、C,−C4ア
ルキルメタンチオスルホネートまたはC,−C,アルキ
ルスルホンで処理し、得られる混合物を限外濾過により
脱塩し、そして得られる脱塩混合物を再希釈、再濾過お
よび凍結乾燥し、これによりシスティン残基におけるサ
ルファイド架橋の少なくとも一方または双方を還元し、
そしてシスティンアミノ酸残基を誘導化することを特徴
とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑制する
方法。
24、前記組み換え体動物成長ホルモンは、組み換えブ
タ成長ホルモン H−Me t −Asp−G In−Phe−Pro−
A la−Me t−Pro−Leu−Se r−3e
r−Leu−Phe−A 1a−Asn−A 1a−V
a l−Leu−Arg−A 1a−G 1rl−H1
s−Leu−Hi s−G In−Leu−A Ia−
A I a−Asp−Thr−Tyr−Lys−G 1
u−Phe−G luArg−A Ia−Tyr−11
e−Pro−G 1u−G 1y−G In−Arg−
Tyr−5er−11e−5 G l n−Asn−A 1a−G 1n−A Ia−
A I a−Phe−R,−Phe−Ser−G 1u
−Thr−11e−Pro−A 1a−Pro−Thr
−G Iy(ys−Asp−G 1u−A 1a−G 
In−G ln−Arg−5er−Asp−Va l 
−G 1u−Leu−Leu−A r g−Phe−3
er−Leu−LeuLeu−11e−G In−5e
r−Trp−Leu−G 1y−Pro−Va 1−G
 In−Phe−LeuSer−A rg−Va l 
−Phe−Th r−Asn−Ser−Leu−Va 
l −Phe−G Iy−Th r −9er−Asp
−A rg−Va 1−Tyr−G Iu−Lys−L
eu−Lys−A 5p−Leu−G lu −G ]
 u−G ly−11s−G 1n−A Ia−Leu
−IJet−A rg−G 1u−Leu−G 1u−
AspG ly−5er−Pro−Arg−A Ia−
G 1y−G In−11e−Leu−Lys−G l
n−Thr−T yr−Asp−Lys−Phe−As
p−Th r −Asn−Leu−Arg−Se r−
A 5p−Asp−166 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G 1y−Leu−Leu−5er −R2、−Phe
−Lys−Ly s−A 5p−Leu−Hi 5−L
ys −A la −G 1u−Thr−Tyr−Le
u−A rg−183191 S Va l−Me t−Lys−R+ −Arg−Arg
−Phe−Va IG Iu−5er−3er−R、。
Ala−Phe−OH0 組み換え体ウシ成長ホルモン H−Met−Asp−Gin−Phe−Pro−Ala
−Meむ一5er−Lau−5er−GlyLeu−P
he−A 1a−Asn−A 1a−Va l−Leu
−Arg−A 1a−G In−H1s−Leu−H1
s−G In−Leu−A 1a−A 1a−Asp−
Thr−Phe−Lys−G 1u−Phe−G lu
−Arg−Thr−Tyr−11e−Pro−G Iu
−G Iy−G In−Arg−Tyr−3er−11
e5 G l n−Asn−Thr−G In−Va 1−A
 1a−Phe−R2−Phe−Ser−G 1u−T
hr−11e−Pro−A 1a−Pro−Thr−G
 1y−Lys−Asn−G 1u−A 1a−G I
n−G 1n−Lys−3er−Asp−Leu−G 
Iu−Leu−Leu−Arg−11e−5er−Le
u−Leu−Leu−11e−G In−5er −T
rp−Leu−G 1y−Pro−Leu−G In−
Phe−LeuSe r−A rg−Va 1−Phe
−Th r−A sn −3e r−Leu−Va 1
−Phe−G 1y−Th r −Ser−Asp−A
rg−Va 1−Tyr −G 1u−Lys−Leu
−Lys−Asp−Leu−G 1u−Glu−Gly
−目e−Leu−A Ia−Leu−Met−Arg−
G Iu−Leu−G Iu−Asp−G ly−Th
r−Pro−Arg −A 1a−G 1y−G l 
n−11e−Leu−Lys −G In−Thr −
Ty r−Asp−Lys −Phe−Asp−Th 
r−A sn−Me t −A rg−3e r−As
p−Asp−66 A Ia−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr 
−G 1 y−Leu−Leu−3e r−R2,−P
he−A r g−Lys−Asp−Leu−His 
−Lys −Th r−G 1u−Th r−Ty r
−Leu−Ar g183             
    191S Va l −Me t−Lys−R1−Arg−Arg
−Phe−G 1y−G 1u−A 1a−3er−R
r。
Ala−Phe−0)1 ; 組み換え体ヒツジ成長ホルモン H−Me t −A 5p−G l n−Phe−Pr
o−A la−Me t −5er−Leu−5e r
 −G 1y−Leu−Phe−A 1a−Asn−A
 1a−Va l−Leu−Arg−A 1a−G I
n−H1s−LeuH1s−G In−Leu−A 1
a−A 1a−Asp−Thr−Phe−Lys−G 
1u−Phe−G l uArg−Thr−Tyr−+
1e−Pro−Glu−C:ly−Gln−Arg−丁
yr−5er−11e−5 G I n−Asn−Thr−G In−Va l −
A Ia−Phe−R、−Phe−5er −G l 
u−Thr−11e−Pro−^1a−Pro−Thr
−Gly−Lys−Asp−Glu−Ala−Gln−
Gln−Lys−Ser−Asp−Leu−G l u
−Leu−Leu−Ar g−+ 1 e−5er−L
su”LeuLeu−11e−G In−5er−Tr
p−Leu−G 1y−Pro−Leu−G 1n−P
he−Leu−3er −A rg−Va l −Ph
e−Thr−Asn−3er−Lau−Va l −P
he−G 1y−Thr−Ser−Asp−Arg −
Va 1−Tyr −G 1u−Lys−Leu−Ly
s−Asp−Leu−G 1u−G 1u−G ly−
11e−Leu−A Ia−Leu−Me L−Arg
−Gl u−Leu−G 1u−Asp−Va I−T
hr−Pro−A rg−A 1a−G 1y−G l
n−11e−Leu−Lys−G 1n−Thr−T 
yr−A 5p−Lys−Phe−Asp−Th r−
Asn−Me t−Arg−5e r−Asp−Asp
−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G Iy−Leu−Leu−5er−R!、 −Phe
−A rg−Lys −Asp−Leu−H1s−Ly
s−Thr −G lu−Thr−Tyr−Leu−A
rg −183191 Va 1−Me t−Lys−Rr −Arg−Arg
−Phe−G 1y−G Iu−A Ia−Ser−R
r 、 −A 1a−Phe−OH。
組み換え体トリ成長ホルモン H−Me t −Asp−G In−Phe−Pro−
A I a−Me t−Pro−Leu−3er −A
sn−Leu−Phe−A Ia−Asn −A Ia
−Va l −Leu−Arg−A Ia −G In
 −H1s−Leu −Hi 5−Leu−Leu−A
 1a−A 1a−G In−Thr−Tyr−Lys
 −G 1u−Phe−G lu−Arg−Thr−T
yr−11e−Pro−G l u−Asp−G ln
−Arg−Tyr−Thr−Asn−5 Lys−Asn−Ser −G In−A 1 a−A
 1a−Tyr −R2−Phe−3er −G 1 
u−Th r −l 1 e−Pro−A la−Pr
o−Th r −G 1y−Lys−Asp−Asp−
A l a−G l n−G l n−Lys−3er
−Asp−Me t −G 1u−Leu−Leu−A
 rg−Phe−5er−Lau−Va 1−Lau−
11e−G In −5er−Trp−Leu−Th 
r−Pro−Va l −G in −Tyr−Leu
−5er−Lys−Va 1−Phe−Thr−Asn
−Asn−Leu−Va l −Phe−G 1y−T
hrSer −Asp−A r g−Va 1−Phe
−G 1u−Lys−Leu−Lys−Asp−Leu
−G 1 uG lu −G 1y−11e−G In
 −A la−Leu−Me t −Arg−G 1u
−Leu−G 1u−As p−Arg−5er−Pr
o−A rg−G I y−Pro−G In−Leu
−Leu−A rg−Pro−Th r−Tyr−As
p−Lys−Phe−Asp−11e−Hi s−Le
u−Arg−Asn−G Iu−Asp−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G Iy−Leu−Leu−3er−R2,−PheL
ys−Lys−八5p−Leu−His−Lys−Va
 1−Glu−Thr−Tyr−Leu−Lys−18
3191 Va l−Me t −Lys−R、−Arg−A r
g−Phe−G 1y−G 1u−3er−Asn−R
+。
Thr−[1e−OH0 組み換え体ウマ成長ホルモン H−Me t−Asp−G In−Phe−Pro−A
 1a−IJe t−Pro−Leu−Se r−5e
r−Leu−Phe−A la −A 5n−A Ia
−Va 1−Leu−Arg−A l a−G In−
H1s−LeuHi s −G 1n−Leu−A 1
a−A 1a−Asp−Th r−Tyr−Lys−G
 1u−Phe−G luArg−A 1a−Tyr−
11e−Pro−G 1u−G l !/−C; in
−Arg−Tyr−Ser−11e−5 Gln−Asn−Δ1a−Gln−Ala−A 1a−
Phe−R2−Phe−3er−G 1u−Thr−1
1e−Pro−A 1a−Pro−Thr−G 1y−
Lys−Asp−G Iu−A 1a−G 1n−G 
InArg−Ser−Asp−Me t −G Iu−
Leu−Leu−A r g−Phe−Ser−Leu
−Leu−Leu−11e−G l n−5er−Tr
p−Leu−G I y−Pro−Va IG 1n−
Leu−Leu−3er −Arg −Va I −P
he−Thr−Asn−3er−Leu−Va I −
Phe−G 1y−Th r−Ser−Asp−Arg
 =Va l −Tyr −G l u−Lys−Le
u−A rg−Asp−Leu−G 1u−G 1u−
G 1y−I 1 e−G In−A la−Leu−
Me L−A rg−G 1u−Leu−G 1u−A
sp”G I y−3er−Pro−Arg−A Ia
−G Iy−G 1n−11e−Leu−Lys−G 
1n−Thr−Tyr−As p−Lys−Phe−A
sp−Thr−Asn−Leu−A rg−3er−A
sp−Asp−66 A 1a−Leu−Leu−Lys−Asn−Tyr−
G 1y−Leu−Leu−Ser−R2,−Phe−
Lys −Lys −A s p−Leu−H1s−L
ys−A 1a−G lu −Th r−Tyr−Le
u −A rg−183191 VaI−MeL−Lys−R,−Arg−Arg−Ph
e−Val−GIu−Ser−3er−R,。
Ala−Phe−OH。
組み換え体ヒト成長ホルモン H−Me L −Asp−G l n−Phe−Pro
−Thr−11e−Pro−Leu−5er−Arg−
Leu−Phe−Asp−Asn−A la−Me t
 −Leu−A rg−A ] a−Hi s −A 
rg−Leu−His −G In−Leu −A 1
 a−Phe−Asp−Th r−Tyr −G 1n
−G I n−Phe−G 1u−G 1u−A 1a
−Tyr−11e−Pro−Lys−G 1u−G 1
n−Lys−Tyr−3er−Phe−6 Leu −G In−Asn−Pro−G In−Th
 r−5er −Leu −R、−Phe−5er −
G lu −5er−11e−Pro−Thr−Pro
−5er−Asn−Arg−G l u−G 1u−T
hr−G InG In−Lys−3er−Asn−L
eu−G lu−Leu−Leu−Arg−11e−S
er−Leu−Leu−Leu−11e−G 1n−3
er−Trp−Leu−G 1u−Pro−Va l 
−G l n−Phe−Leu−A rg−3er−V
a l −Phe−A 1a−Asn−3er−Leu
−Va l −Tyr −G IyA 1a−3e r
−Asp−3er−Asn−Va l −Tyr−As
p−Lau−Leu−Lys−AspLeu−G 1u
−G 1u−G 1y−11e−G In−Thr−L
eu−Met−G Ly−Arg−Leu−G l u
−Asp−G ly−5er−Pro−Arg−Thr
−G 1y−G In−11e−Phe−LysG I
n−Th r−Tyr−Ser−Lys−Phe−As
p−Th r−Asn−3er−H1s−AsnAsp
−As p−A 1a−Leu−Leu−Lys −A
sn−Tyr −G 1y−Leu−Leu−Tyr6
7 R2,−Phe−A rg−Lys−Asp−Ms L
 −Asp−Lys −Va 1−G 1u−Thr−
Phe −84 Leu−Arg−11e−Va l−G l n−R、
−Arg−5er−Va l−G l u−G Iy−
3er−91 S R+−−Gly−Phe−OH0 ここでR1およびR11またはR2およびR2,で表さ
れるシスティン残基におけるサルファイド架橋の1つま
たは2つは還元されており、モしてシスティンアミノ酸
残基は、独立に、CVss Cys(CHx COOH
) 、Cy s (CHz CON Rs R,a )
、Cy s (Rs) 、Cy s (CH2)IsO
−3、cys (CHCH2CONRsCO) 、Cy
 5(CHz)−NR3RいCy s (So−、) 
、Cy s (CH20COCH2R,)またはCys
(SRs)であり;R8およびR4は各々H,[(CH
z)、C02H]、[(CH(cozH)(CHff)
、cozH] 、c。
Caアルキル(前記アルキルは0〜2つのヒドロキシル
基で置換されていてもよい)またはポリエチレングリコ
ールであり;R6はC,−C,アルキルまたはC,−C
,アルコキシメチルであり、モしてR6はC1Caアル
キル、ポリエチレングリコールまたはフェニル(前記フ
ェニルは1つまたは2つのカルボン酸まにはスルホン酸
基で置換されていてもよい)であり;nは1〜4の整数
であり:そしてmは1〜6の整数であり:ただしR1お
よびRlaがCysであるとき、R7およびRlaは誘
導化されたCysでなくてはな、らず;そしてR2およ
びR1,がCysであるとき、R3およびR1,は誘導
化されたCysでなくてはならず;そして、また、R1
およびR11、あるいはR2およびR2,のいずれかが
Cysであるとき、ジサルファイド架橋が前記R1およ
びR1,あるいは前記R2およびR2,により表される
2つのCys官能の間で形成される、上記第23項記載
の方法。
251.前記成長ホルモンのC−末端に最も近くかつ前
記組み換え体動物成長ホルモンの不安定な小さいループ
中の2つのシスティンアミノ酸残基の間で形成されたジ
サルファイド架橋を還元および誘導化する、上記第24
項記載の方法。
26、前記成長ホルモンのN−末端に存在しかつ前記組
み換え体動物成長ホルモンの安定な大きいループ中の2
つのシスティンアミノ酸残基の間で形成されたジサルフ
ァイド架橋を還元および誘導化する、上記第24項記載
の方法。
27、(1)成長ホルモンの大きいループ中の2つのシ
スティンアミノ酸残基および(2)前記成長ホルモンの
小さい不安定なループ中の2つのシスティンアミノ酸残
基の間で形成されたジサルファイド架橋の両者を還元お
よび誘導化する、上記第24項記載の方法。
28、組み換え体動物成長ホルモンのシスティンアミノ
酸残基の少なくとも1つないしすべての4つ(4)を、
アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、
アスパラギン、グルタミン、ヒスチジン、アラニン、グ
リシン、イソロイシン、ロイシン、バリン、フェニルア
ラニン、トリプトファン、チロシン、メチオニン、セリ
ン、スレオニンまたはプロリンから別々に選択される1
つ(1)ないし4つ(4)のアミノ酸残基で置換するこ
とを特徴とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を
抑制する方法。
29、成長ホルモンのC−末端に対して183および1
91位置に位置する、前記成長ホルモンの不安定な小さ
いループ中のシスティンの1つ(1)または2つ(2)
を、アラニン、セリン、グルタミン酸、アルギニン、ト
リプトファンまたはアスパラギンから選択されるアミノ
酸で置換し、そして安定な大きいループ中の55および
166位置におけるシスティンを置換しない、上記第2
8項記載の方法。
30、組み換え体動物成長ホルモンのシスティンアミノ
酸残基の少なくとも1つ(1)ないしすべての4つ(4
)を欠失することを特徴とする、組み換え体動物成長ホ
ルモンの凝集を抑制する方法。
31、組み換え体動物成長ホルモンのシスティンアミノ
酸残基の4つ(4)をシスティン酸に酸化することを特
徴とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑制す
る方法。
32.183および191位置に位置するシスティン酸
アミノ酸残基を、アルギニン、リジン、アスパラギン酸
、グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、ヒスチジ
ン、アラニン、グリシン、イソロイシン、ロイシン、バ
リン、フェニルアラニン、トリプトファン、チロシン、
メチオニン、セリン、スレオニンまたはプロリンから個
々に選択されるアミノ酸で置換されている組み換え体動
物成長ホルモンからなることを特徴とする、製剤学的組
成物。
33.183または191または両者の位置に位置する
システィンアミノ酸残基が欠失されている組み換え体動
物成長ホルモンからなることを特徴とする、製剤学的組
成物。
34、成長促進量の修飾または誘導化された組みれうる
それらの塩類、および製剤学的に許容されうるそれらの
塩類、および製剤学的に許容されうる固体または液状担
体からなり、延長した期間にわたって動物の成長速度を
増加するために有効であることを特徴とする、製剤学的
組成物。
35、前記組成物は前記動物に非経口的に投与される、
上記第34項記載の組成物。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ブタ成長ホルモンのM13mpH中へのクロ
ーニングを示す。M13mpHRF  DNAを制限酵
素EcoRIおよびHi n dIIIで切断し、仔つ
シ腸アルカリ性ホスファターゼで処理する。発現プラス
ミドpEFF−902を制限酵素EcoRIおよびHi
ndIIIで消化する。適当な断片を1%のアガロース
ゲルの電気泳動後で精製する。精製した断片を結合し、
モしてE、coli  JMIOI中に形質転換する。 得られるM13mpHpST−RF  DNAの構造を
示す。 第2図は、AAIオリゴヌクレオチドおよびMl 3m
p 11 pST−一本鎖DNAを使用する、突然変異
誘発の概略的表示である。 第3図は、サンガー(Sanger)ジデオキシ連鎖停
止法を使用する、Ml 3mp l l5T−末鎖DN
AおよびMl 3mp l 1psT34−−本pDN
AのDNA配列の分析を示す。左から右のレーンの順序
は、野生型ブタ成長ホルモン(pST)についてのGA
TCおよび引き続く突然変異pSTA34についてのG
ATCである。 第4図は、オリゴヌクレオチドGLU3およびGLU4
およびM13mpl 1pST−一本鎖DNAを使用す
る、突然変異誘発の概略的表示である。 第5図は、突然変異したpST遺伝子を含有するバクテ
リアの発現ベクターの構成の概略的表示であり。プラス
ミドは抗生物質アンピシリンに対する耐性(a m p
 ”)を与える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、組み換え体動物成長ホルモン中の4つのシステイン
    アミノ酸残基の少なくとも1つが置換、修飾、排除また
    は誘導化されていることを特徴とする、組み換え体動物
    成長ホルモン。 2、組み換え体動物成長ホルモンを、水中にあるいはグ
    アニジン塩酸塩または重炭酸ナトリウムを含有する水溶
    液中に溶解し、前記溶液のpHを8.4の値に調節し、
    前記pH調節溶液をジチオスレイトールで処理し、その
    後、こうして形成した混合物をハロアセトアミド、ハロ
    酢酸、アルカリ金属テトラチオネート、C_1−C_4
    アルキルメタンチオスルホネートまたはC_1−C_6
    アルキルスルホンで処理し、得られる混合物を限外濾過
    により脱塩し、そして得られる脱塩混合物を再希釈、再
    濾過および凍結乾燥し、これによりシステイン残基にお
    けるサルファイド架橋の少なくとも一方または双方を還
    元し、そしてシステインアミノ酸残基を誘導化すること
    を特徴とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑
    制する方法。 3、組み換え体動物成長ホルモンのシステインアミノ酸
    残基の少なくとも1つないしすべての4つ(4)を、ア
    ルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、ア
    スパラギン、グルタミン、ヒスチジン、アラニン、グリ
    シン、イソロイシン、ロイシン、バリン、フェニルアラ
    ニン、トリプトファン、チロシン、メチオニン、セリン
    、スレオニンまたはプロリンから別々に選択される1つ
    (1)ないし4つ(4)のアミノ酸残基で置換すること
    を特徴とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑
    制する方法。 4、組み換え体動物成長ホルモンのシステインアミノ酸
    残基の少なくとも1つ(1)ないしすべての4つ(4)
    を欠失することを特徴とする、組み換え体動物成長ホル
    モンの凝集を抑制する方法。 5、組み換え体動物成長ホルモンのシステインアミノ酸
    残基の4つ(4)をシステイン酸に酸化することを特徴
    とする、組み換え体動物成長ホルモンの凝集を抑制する
    方法。 6、183および191位置に位置するシステイン酸ア
    ミノ酸残基を、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、
    グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、ヒスチジン
    、アラニン、グリシン、イソロイシン、ロイシン、バリ
    ン、フェニルアラニン、トリプトファン、チロシン、メ
    チオニン、セリン、スレオニンまたはプロリンから個々
    に選択されるアミノ酸で置換されている組み換え体動物
    成長ホルモンからなることを特徴とする、製剤学的組成
    物。 7、183または191または両者の位置に位置するシ
    ステインアミノ酸残基が欠失されている組み換え体動物
    成長ホルモンからなることを特徴とする、製剤学的組成
    物。 8、成長促進量の修飾または誘導化された組みれうるそ
    れらの塩類、および製剤学的に許容されうる固体または
    液状担体からなり、延長した期間にわたって動物の成長
    速度を増加するために有効であることを特徴とする、製
    剤学的組成物。
JP1217185A 1988-08-24 1989-08-23 部位特異的突然変異または化学的誘導化を利用するシステイン残基の修飾による成長ホルモンの安定化 Expired - Lifetime JP2894355B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US23606088A 1988-08-24 1988-08-24
US37269989A 1989-07-03 1989-07-03
US372699 1989-07-03
US236060 1989-07-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH034797A true JPH034797A (ja) 1991-01-10
JP2894355B2 JP2894355B2 (ja) 1999-05-24

Family

ID=26929421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1217185A Expired - Lifetime JP2894355B2 (ja) 1988-08-24 1989-08-23 部位特異的突然変異または化学的誘導化を利用するシステイン残基の修飾による成長ホルモンの安定化

Country Status (18)

Country Link
US (1) US5891840A (ja)
EP (1) EP0355460B1 (ja)
JP (1) JP2894355B2 (ja)
AR (1) AR245138A1 (ja)
AT (1) ATE198353T1 (ja)
AU (1) AU630105B2 (ja)
DE (1) DE68929273T2 (ja)
DK (1) DK416589A (ja)
ES (1) ES2154627T3 (ja)
FI (1) FI104908B (ja)
GR (1) GR3035608T3 (ja)
HU (1) HU217095B (ja)
IE (1) IE892706A1 (ja)
IL (1) IL91156A (ja)
NO (1) NO893387L (ja)
NZ (1) NZ230342A (ja)
PT (1) PT91512B (ja)
YU (1) YU163289A (ja)

Families Citing this family (41)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988006186A2 (en) * 1987-02-19 1988-08-25 The Upjohn Company cDNAs ENCODING SOMATOTROPIN, EXPRESSION VECTORS AND HOSTS
US5089473A (en) * 1988-08-29 1992-02-18 Monsanto Company Somatotropin variants and their use
US5079230A (en) * 1988-09-12 1992-01-07 Pitman-Moore, Inc. Stable bioactive somatotropins
US5166322A (en) * 1989-04-21 1992-11-24 Genetics Institute Cysteine added variants of interleukin-3 and chemical modifications thereof
DK0458064T3 (da) * 1990-05-04 1998-04-27 American Cyanamid Co Stabilisering af somatotropiner ved modificering af cysteinrester
US5951972A (en) * 1990-05-04 1999-09-14 American Cyanamid Company Stabilization of somatotropins and other proteins by modification of cysteine residues
DK168790D0 (ja) * 1990-07-13 1990-07-13 Novo Nordisk As
US5780599A (en) * 1990-07-13 1998-07-14 Novo Nordisk A/S Growth hormone crystals and a process for production of growth hormone crystals
US6894023B1 (en) 1990-07-13 2005-05-17 Novo Nordisk A/S Growth hormone crystals and a process for production of these GH-crystals
US5849694A (en) * 1990-07-16 1998-12-15 Synenki; Richard M. Stable and bioactive modified porcine somatotropin and pharmaceutical compositions thereof
NZ260103A (en) * 1990-11-30 1996-10-28 Bio Technology General Corp Somatotropin with alterations in the alpha-helix-1 region
US5310882A (en) * 1990-11-30 1994-05-10 American Cyanamid Company Somatotropins with alterations in the α-helix 3 region
GB9100381D0 (en) * 1991-01-09 1991-02-20 Erba Carlo Spa Human bfgf derivatives,their analogs and process for their production
FR2671554A1 (fr) * 1991-01-11 1992-07-17 Clonatec Sa Peptides synthetiques derivant de l'antigene hbc du virus de l'hepatite b, leurs applications a la detection d'une infection par ce virus et a la vaccination contre l'hepatite b.
AU654563B2 (en) * 1991-07-24 1994-11-10 Imperial Chemical Industries Plc Proteins
ZA936811B (en) * 1992-10-28 1995-03-15 Upjohn Co Somatotropin modifications
US7270809B2 (en) 1997-07-14 2007-09-18 Bolder Biotechnology, Inc. Cysteine variants of alpha interferon-2
ES2297889T3 (es) 1997-07-14 2008-05-01 Bolder Biotechnology, Inc. Derivados de hormona de crecimiento y proteinas relacionadas.
US6753165B1 (en) 1999-01-14 2004-06-22 Bolder Biotechnology, Inc. Methods for making proteins containing free cysteine residues
US20080076706A1 (en) 1997-07-14 2008-03-27 Bolder Biotechnology, Inc. Derivatives of Growth Hormone and Related Proteins, and Methods of Use Thereof
US7153943B2 (en) 1997-07-14 2006-12-26 Bolder Biotechnology, Inc. Derivatives of growth hormone and related proteins, and methods of use thereof
US7495087B2 (en) 1997-07-14 2009-02-24 Bolder Biotechnology, Inc. Cysteine muteins in the C-D loop of human interleukin-11
US8288126B2 (en) 1999-01-14 2012-10-16 Bolder Biotechnology, Inc. Methods for making proteins containing free cysteine residues
IL152804A0 (en) * 2000-05-16 2003-06-24 Bolder Biotechnology Inc Methods for refolding proteins containing free cysteine residues
US6878861B2 (en) 2000-07-21 2005-04-12 Washington State University Research Foundation Acyl coenzyme A thioesterases
US7060442B2 (en) 2000-10-30 2006-06-13 Regents Of The University Of Michigan Modulators on Nod2 signaling
DE60332358D1 (de) * 2002-09-09 2010-06-10 Hanall Pharmaceutical Co Ltd Protease-resistente modifizierte interferon alpha polypeptide
US7998930B2 (en) 2004-11-04 2011-08-16 Hanall Biopharma Co., Ltd. Modified growth hormones
WO2007041614A2 (en) 2005-10-03 2007-04-12 Bolder Biotechnology, Inc. Long acting vegf inhibitors and methods of use
EP1931379B1 (en) * 2005-10-07 2013-05-29 Health Protection Agency Proteins with improved solubility and methods for producing and using same
WO2008076933A2 (en) 2006-12-14 2008-06-26 Bolder Biotechnology, Inc. Long acting proteins and peptides and methods of making and using the same
MX2011000847A (es) * 2008-08-06 2011-02-25 Novo Nordisk Healthcare Ag Proteinas conjugadas con eficacia prolongada in vivo.
MX2011007736A (es) 2009-01-22 2011-09-06 Novo Nordisk Healthcare Ag Compuestos de hormona del crecimiento estables.
WO2011015649A1 (en) 2009-08-06 2011-02-10 Novo Nordisk Health Care Ag Growth hormones with prolonged in-vivo efficacy
BR112012015597A2 (pt) * 2009-12-21 2017-01-31 Ambrx Inc peptídeos de somatotropina suínos modificados e seus usos
MX349301B (es) * 2009-12-21 2017-07-21 Ambrx Inc Polipéptidos de somatotropina bovina modificados y sus usos.
MX338357B (es) 2010-01-22 2016-04-13 Novo Nordisk Healthcare Ag Compuestos estables de la hormona de crecimiento.
RS59459B1 (sr) 2010-01-22 2019-11-29 Novo Nordisk Healthcare Ag Hormoni rasta sa produženom in-vivo efikasnošću
HUE044211T2 (hu) * 2012-08-31 2019-10-28 Glaxosmithkline Biologicals Sa Staphylococcus aureus elleni immunizálásra szolgáló, stabilizált fehérjék
US11045523B2 (en) 2013-04-05 2021-06-29 Novo Nordisk Healthcare Ag Formulation of growth hormone albumin-binder conjugate
KR20180003677A (ko) * 2016-06-30 2018-01-10 주식회사 크레아플래닛 인간 성장호르몬 변이 단백질 또는 이의 트랜스페린 융합 단백질을 유효성분으로 포함하는 약학적 조성물

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4443539A (en) * 1980-02-05 1984-04-17 The Upjohn Company Process for preparing bovine growth hormone
IE56026B1 (en) * 1982-10-19 1991-03-27 Cetus Corp Cysteine-depleted muteins of biologically active proteins
US4774091A (en) * 1983-10-14 1988-09-27 Sumitomo Pharmaceuticals Company, Ltd. Long-term sustained-release preparation
US4855238A (en) * 1983-12-16 1989-08-08 Genentech, Inc. Recombinant gamma interferons having enhanced stability and methods therefor
US4959314A (en) * 1984-11-09 1990-09-25 Cetus Corporation Cysteine-depleted muteins of biologically active proteins
US4761289A (en) * 1986-10-10 1988-08-02 International Minerals & Chemical Corp. Sustained release implant and method for preparing same
US5079230A (en) * 1988-09-12 1992-01-07 Pitman-Moore, Inc. Stable bioactive somatotropins
AU634517B2 (en) * 1989-01-19 1993-02-25 Pharmacia & Upjohn Company Somatotropin analogs
JP3207416B2 (ja) * 1989-01-31 2001-09-10 ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニー ソマトトロピン・アナログ類
US5849694A (en) * 1990-07-16 1998-12-15 Synenki; Richard M. Stable and bioactive modified porcine somatotropin and pharmaceutical compositions thereof

Also Published As

Publication number Publication date
NO893387L (no) 1990-02-26
EP0355460A3 (en) 1991-04-03
NZ230342A (en) 1992-08-26
FI893963A7 (fi) 1990-02-25
IE892706A1 (en) 1991-01-16
FI104908B (fi) 2000-04-28
PT91512A (pt) 1990-03-08
US5891840A (en) 1999-04-06
IE892706L (en) 1990-02-24
ES2154627T3 (es) 2001-04-16
HUT51331A (en) 1990-04-28
FI893963A0 (fi) 1989-08-23
AR245138A1 (es) 1993-12-30
EP0355460A2 (en) 1990-02-28
HU217095B (hu) 1999-11-29
AU4020289A (en) 1990-03-15
GR3035608T3 (en) 2001-06-29
IL91156A (en) 1995-05-26
DE68929273D1 (de) 2001-02-01
AU630105B2 (en) 1992-10-22
EP0355460B1 (en) 2000-12-27
IL91156A0 (en) 1990-03-19
PT91512B (pt) 1995-05-31
DK416589D0 (da) 1989-08-23
YU163289A (en) 1992-05-28
DE68929273T2 (de) 2001-07-05
NO893387D0 (no) 1989-08-23
ATE198353T1 (de) 2001-01-15
JP2894355B2 (ja) 1999-05-24
DK416589A (da) 1990-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH034797A (ja) 部位特異的突然変異または化学的誘導化を利用するシステイン残基の修飾による成長ホルモンの安定化
US4837381A (en) Compositions for parenteral administration and their use
AU2011316111B2 (en) Formulation suitable for stabilizing proteins, which is free of mammalian excipients
DE69631544T2 (de) Fettleibigkeitsprotein (ob) zur erhögung der mageren körpermasse
KR100236771B1 (ko) 히아루론산을 이용한 약물의 서방성 미세입자 제형
DE69128944T2 (de) Stabilisierung von Somatotropin durch Modifizierung von Cysteinsresten
IE65970B1 (en) Stable compositions for parenteral administration and method of making same
DE69819145T2 (de) Bioabbaubare mikropartikeln mit verzögerter wirkstofffreisetzung
US6191107B1 (en) Complex of human growth hormone and zinc
KR20010042079A (ko) 생리학적으로 활성인 폴리펩티드의 서방 제제 및 그것의제조 방법
KR100260632B1 (ko) 이식형 소마토트로핀 조성물
KR100221031B1 (ko) 생물학적으로 활성 단백질, 펩티드 또는 폴리펩티드를 함유하는 이식재 조성물 및 그의 제조 방법
US5801141A (en) Implant compositions containing a biologically active protein, peptide or polypeptide
JP4758525B2 (ja) 生理活性ポリペプチドの徐放性製剤およびその製造法
KR0130969B1 (ko) 동물의 재조합 소마토트로핀과 그의 응집을 막는 방법 및 그를 포함하는 제약학적 조성물
JPH04282322A (ja) 生物活性ペプチド製剤
JPH11158200A (ja) ヒト成長ホルモン・亜鉛複合体及びその用途
PL164207B1 (pl) Sposób hamowania agregacji zwierzecej somatotropiny rekombinowanej PL PL PL PL PL
PL164082B1 (pl) S posób hamowania agregacji zwierzecej somatotropiny rekombinowanej PL PL PL PL PL
KR0143767B1 (ko) 소마토트로핀을 함유하는 지속성 조성물
MXPA99009383A (es) Microparticulas biodegradables para la liberación prolongada de fármacos terapéuticos