JPH0348013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348013Y2 JPH0348013Y2 JP1987022558U JP2255887U JPH0348013Y2 JP H0348013 Y2 JPH0348013 Y2 JP H0348013Y2 JP 1987022558 U JP1987022558 U JP 1987022558U JP 2255887 U JP2255887 U JP 2255887U JP H0348013 Y2 JPH0348013 Y2 JP H0348013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- packaging bag
- powder
- holding member
- powder packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、粉粒体を充填した包装袋の天地を逆
転させる粉粒体包装袋用の転倒装置に関するもの
である。
転させる粉粒体包装袋用の転倒装置に関するもの
である。
従来、鶏、牛、豚等の家畜の飼料を、飼料会社
から顧客である牧場等へ運搬するには、飼料の注
入口と排出口が別個に設けられた包装袋が用いら
れていた。そして、この包装袋は、飼料会社で注
入口が開口されるとともに排出口が結束された状
態で飼料が充填され、その後注入口が結束されて
牧場へ送られる。次に、牧場で排出口が開口され
て飼料がサイロへ搬入された後飼料会社へ送り返
され、飼料会社で注入口が開口されるとともに排
出口が結束され、再び飼料が充填される。
から顧客である牧場等へ運搬するには、飼料の注
入口と排出口が別個に設けられた包装袋が用いら
れていた。そして、この包装袋は、飼料会社で注
入口が開口されるとともに排出口が結束された状
態で飼料が充填され、その後注入口が結束されて
牧場へ送られる。次に、牧場で排出口が開口され
て飼料がサイロへ搬入された後飼料会社へ送り返
され、飼料会社で注入口が開口されるとともに排
出口が結束され、再び飼料が充填される。
しかし、このような包装袋では、送り返されて
来た包装袋の注入口の開口作業及び排出口の結束
作業が面倒で極めて時間を要するものであつた。
特に、気温が低下する冬季においては、合成樹脂
から成る包装袋が固くなり、作業性がさらに悪い
ものとなつていた。
来た包装袋の注入口の開口作業及び排出口の結束
作業が面倒で極めて時間を要するものであつた。
特に、気温が低下する冬季においては、合成樹脂
から成る包装袋が固くなり、作業性がさらに悪い
ものとなつていた。
このような従来の包装袋の問題点を解決するも
のとして、第3図に示すような注入口と排出口を
1個の開口で兼用させた包装袋があつた。この包
装袋は、袋本体1の一方に注排口2が形成され、
この注排口2には結束するための締紐3が設けら
れるとともに、丸蓋4が設けられている。また、
注排口2の基端部外周には、6枚の台形状をした
外蓋5……5が設けられ、これらの外蓋5……5
には絞紐6及びスライダ7が連結して設けられて
いる。注排口2の反対側には、つりロープ8がつ
りベルト9を介して固着されており、このつりベ
ルト9はつり布10及び逆引補強ベルト11を介
して袋本体1に固着されている。そして、つり布
10内側に位置する袋本体1にはエア抜き孔12
が穿設されている。
のとして、第3図に示すような注入口と排出口を
1個の開口で兼用させた包装袋があつた。この包
装袋は、袋本体1の一方に注排口2が形成され、
この注排口2には結束するための締紐3が設けら
れるとともに、丸蓋4が設けられている。また、
注排口2の基端部外周には、6枚の台形状をした
外蓋5……5が設けられ、これらの外蓋5……5
には絞紐6及びスライダ7が連結して設けられて
いる。注排口2の反対側には、つりロープ8がつ
りベルト9を介して固着されており、このつりベ
ルト9はつり布10及び逆引補強ベルト11を介
して袋本体1に固着されている。そして、つり布
10内側に位置する袋本体1にはエア抜き孔12
が穿設されている。
ところで、牧場に送られた包装袋は、つりロー
プ8をクレーン等で引つ掛けて吊り上げられ、注
排口2をサイロの搬入口に位置させられた後、注
排口2が開口されて飼料が送り込まれる。従つ
て、顧客の包装袋からサイロ等への飼料の充填作
業を考慮すると、注排口2が下側でつりロープ8
が上側の状態で運搬し牧場に送り込むことが必要
であつた。
プ8をクレーン等で引つ掛けて吊り上げられ、注
排口2をサイロの搬入口に位置させられた後、注
排口2が開口されて飼料が送り込まれる。従つ
て、顧客の包装袋からサイロ等への飼料の充填作
業を考慮すると、注排口2が下側でつりロープ8
が上側の状態で運搬し牧場に送り込むことが必要
であつた。
しかし、飼料工場において飼料を包装袋に充填
するには、注排口2を上側にした状態でホツパー
等により飼料を充填する。従つて、顧客の作業の
便を図るために、飼料が充填された包装袋を積み
出す前に簡単な方法で転倒させ、つりロープ8が
上側になるようにすることが要望されていた。
するには、注排口2を上側にした状態でホツパー
等により飼料を充填する。従つて、顧客の作業の
便を図るために、飼料が充填された包装袋を積み
出す前に簡単な方法で転倒させ、つりロープ8が
上側になるようにすることが要望されていた。
本考案は、飼料等の粉粒体を充填した包装袋を
極めて容易に転倒させることができる粉粒体包装
袋用転倒装置を提供することを目的とする。
極めて容易に転倒させることができる粉粒体包装
袋用転倒装置を提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成するためになされた
もので、粉粒体が充填された粉粒体包装袋を搬送
する搬送手段と、該搬送手段の搬送側端部に隣接
し粉粒体包装袋を搬送方向に反転させる反転手段
とを有し、該反転手段は、略円弧状の背板および
背板の両端に設けられた天板並びに底板からなる
袋保持部材と、該袋保持部材に回動自在に設けら
れ粉粒体包装袋を袋保持部材に固定する押え板と
を具備していることを特徴として粉粒体包装袋用
転倒装置を構成している。
もので、粉粒体が充填された粉粒体包装袋を搬送
する搬送手段と、該搬送手段の搬送側端部に隣接
し粉粒体包装袋を搬送方向に反転させる反転手段
とを有し、該反転手段は、略円弧状の背板および
背板の両端に設けられた天板並びに底板からなる
袋保持部材と、該袋保持部材に回動自在に設けら
れ粉粒体包装袋を袋保持部材に固定する押え板と
を具備していることを特徴として粉粒体包装袋用
転倒装置を構成している。
搬送手段は、粉粒体が充填された粉粒体包装袋
を搬送し、反転手段に送り込むためのものであ
る。反転手段に送り込める手段であればよく、チ
エーンコンベヤ、ローラコンベヤ等各種コンベヤ
を用いることができる。また、この搬送手段は、
その基端部において、粉粒体が充填されるもので
あつても、注排口が結束された状態で載置される
ものであつてもよい。
を搬送し、反転手段に送り込むためのものであ
る。反転手段に送り込める手段であればよく、チ
エーンコンベヤ、ローラコンベヤ等各種コンベヤ
を用いることができる。また、この搬送手段は、
その基端部において、粉粒体が充填されるもので
あつても、注排口が結束された状態で載置される
ものであつてもよい。
反転手段は、搬送手段で送られて来た粉粒体包
装袋を保持しつつ反転し、粉粒体包装袋の天地を
逆転させるためのものである。反転手段は、袋保
持部材と押え板とを有し、袋保持部材は反転時に
粉粒体包装袋を保持するもので、袋の寸法に応じ
て略円弧状(多角形状も含む)に形成される。押
え板は、粉粒体包装袋を袋保持部材に押圧して固
定するものである。
装袋を保持しつつ反転し、粉粒体包装袋の天地を
逆転させるためのものである。反転手段は、袋保
持部材と押え板とを有し、袋保持部材は反転時に
粉粒体包装袋を保持するもので、袋の寸法に応じ
て略円弧状(多角形状も含む)に形成される。押
え板は、粉粒体包装袋を袋保持部材に押圧して固
定するものである。
粉粒体としては、飼料、肥料、工業薬品、食
品、石灰石その他の非金属無機材料等が含まれ
る。
品、石灰石その他の非金属無機材料等が含まれ
る。
本考案の粉粒体包装袋用転倒装置は、搬送手段
が粉粒体が充填された飼料包装袋を搬送し反転手
段に送り込む。反転手段は、送り込まれた粉粒体
包装袋を袋保持部材が受け取り保持し、かつ押さ
え板が回動して粉粒体包装袋を押し付けて固定す
る。そして、この状態で反転し、粉粒体包装袋を
送り込まれて来た状態と天地が逆転した状態にす
る。
が粉粒体が充填された飼料包装袋を搬送し反転手
段に送り込む。反転手段は、送り込まれた粉粒体
包装袋を袋保持部材が受け取り保持し、かつ押さ
え板が回動して粉粒体包装袋を押し付けて固定す
る。そして、この状態で反転し、粉粒体包装袋を
送り込まれて来た状態と天地が逆転した状態にす
る。
本考案による粉粒体包装袋用転倒装置の一実施
例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
第1図は粉粒体包装袋用転倒装置の全体を示す
概略図、第2図は同上反転手段部分の拡大斜視図
である。
概略図、第2図は同上反転手段部分の拡大斜視図
である。
第1図において、符号15は搬送手段としての
搬入用フラツトコンベヤで、このフラツトコンベ
ヤ15の搬送側端部に隣接して反転手段16が設
けられている。この反転手段16の反転側には、
基端部が下方に位置するように搬出用フラツトコ
ンベヤ17が設けられており、つりロープ8が下
側になるように搬入用フラツトコンベヤ15に載
置された包装袋18が、反転手段16で反転させ
られてつりロープ8が上側になるように搬出用フ
ラツトコンベヤ17に載置されるようになつてい
る。
搬入用フラツトコンベヤで、このフラツトコンベ
ヤ15の搬送側端部に隣接して反転手段16が設
けられている。この反転手段16の反転側には、
基端部が下方に位置するように搬出用フラツトコ
ンベヤ17が設けられており、つりロープ8が下
側になるように搬入用フラツトコンベヤ15に載
置された包装袋18が、反転手段16で反転させ
られてつりロープ8が上側になるように搬出用フ
ラツトコンベヤ17に載置されるようになつてい
る。
反転手段16は、支持体20に枠体21を介し
て袋保持部材22が反転自在に設けられている。
支持体20は、搬入用フラツトコンベヤ15側に
第1リミツトスイツチ23が設けられるととも
に、搬出用フラツトコンベヤ17側に第2リミツ
トスイツチ24が設けられ、また、第1光電スイ
ツチ25が搬入用フラツトコンベヤ15側に突出
して設けられている。
て袋保持部材22が反転自在に設けられている。
支持体20は、搬入用フラツトコンベヤ15側に
第1リミツトスイツチ23が設けられるととも
に、搬出用フラツトコンベヤ17側に第2リミツ
トスイツチ24が設けられ、また、第1光電スイ
ツチ25が搬入用フラツトコンベヤ15側に突出
して設けられている。
枠体21及び袋保持部材22は、第2図に示す
ように、一体に固着され軸25を中心に反転自在
となるように設けられており、枠体21の略中央
にはシリンダ26及び連結板27が固着されてい
る。そして、押え板28の腕板29の先端がシリ
ンダ26の軸に回動自在に連結されるとともに、
略中央部分が連結板27の先端に回動自在に連結
されて、シリンダ26の動作により押え板28が
回動するようになつている。また、枠体21の下
端近傍にはローラ30,30が搬入用フラツトコ
ンベヤ15の先端に近接するように設けられてい
る。袋保持部材22は、円弧状の曲面から成る背
板31とその上下の天板32及び底板33で形成
されている。
ように、一体に固着され軸25を中心に反転自在
となるように設けられており、枠体21の略中央
にはシリンダ26及び連結板27が固着されてい
る。そして、押え板28の腕板29の先端がシリ
ンダ26の軸に回動自在に連結されるとともに、
略中央部分が連結板27の先端に回動自在に連結
されて、シリンダ26の動作により押え板28が
回動するようになつている。また、枠体21の下
端近傍にはローラ30,30が搬入用フラツトコ
ンベヤ15の先端に近接するように設けられてい
る。袋保持部材22は、円弧状の曲面から成る背
板31とその上下の天板32及び底板33で形成
されている。
前記搬出用フラツトコンベヤ17の搬出側端部
には、包装袋18の行き過ぎ防止用の第2光電ス
イツチ34が設けられている。
には、包装袋18の行き過ぎ防止用の第2光電ス
イツチ34が設けられている。
次に、以上のような粉粒体包装袋用転倒装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、搬入用フラツトコンベヤ15を駆動させ
て載置した包装袋18を反転手段16に送り込
む。このとき反転手段16は、第1図中実線で示
すように、搬入用フラツトコンベヤ15側に回転
しているので、包装袋18はローラ30,30を
滑動して袋保持部材22の背板31及び底板33
に収納される。すると、第1光電スイツチ5が包
装袋18を検知しタイマーにより1秒後にシリン
ダ26を作動させ押え板28が回動して包装袋1
8を押える。次に、袋保持部材22の回転を開始
させ第2リミツトスイツチ24への当接により停
止し、第1図中鎖線で示した状態になる。この
後、シリンダ26を作動させて包装袋18を押え
板28から解放し、搬出用フラツトコンベヤ15
上に包装袋18が自由な状態で載置されているよ
うにする。そして、搬出用フラツトコンベヤ17
を5秒間駆動して包装袋18を搬出側端部に移動
させるとともに、袋保持部材22を反転させ第1
リミツトスイツチ23との当接により停止させ元
の位置に戻る。以下、同様の動作を繰り返す。
て載置した包装袋18を反転手段16に送り込
む。このとき反転手段16は、第1図中実線で示
すように、搬入用フラツトコンベヤ15側に回転
しているので、包装袋18はローラ30,30を
滑動して袋保持部材22の背板31及び底板33
に収納される。すると、第1光電スイツチ5が包
装袋18を検知しタイマーにより1秒後にシリン
ダ26を作動させ押え板28が回動して包装袋1
8を押える。次に、袋保持部材22の回転を開始
させ第2リミツトスイツチ24への当接により停
止し、第1図中鎖線で示した状態になる。この
後、シリンダ26を作動させて包装袋18を押え
板28から解放し、搬出用フラツトコンベヤ15
上に包装袋18が自由な状態で載置されているよ
うにする。そして、搬出用フラツトコンベヤ17
を5秒間駆動して包装袋18を搬出側端部に移動
させるとともに、袋保持部材22を反転させ第1
リミツトスイツチ23との当接により停止させ元
の位置に戻る。以下、同様の動作を繰り返す。
なお、包装袋18が搬出用フラツトコンベヤ1
7より外に行き過ぎた場合は、第2光電スイツチ
34に検知され全ての動作を停止するようになつ
ている。
7より外に行き過ぎた場合は、第2光電スイツチ
34に検知され全ての動作を停止するようになつ
ている。
本考案は、粉粒体包装袋を搬送する搬送手段
と、搬送手段で送られて来た粉粒体包装袋を転倒
させる反転手段とで構成することにより、粉粒体
包装袋を極めて簡単な装置でかつ極めて容易に転
倒させることができるので、積み込み作業、倉庫
への収納作業等が容易になる。
と、搬送手段で送られて来た粉粒体包装袋を転倒
させる反転手段とで構成することにより、粉粒体
包装袋を極めて簡単な装置でかつ極めて容易に転
倒させることができるので、積み込み作業、倉庫
への収納作業等が容易になる。
第1図は本考案による粉粒体包装袋用転倒装置
の全体を示す概略図、第2図は同上反転手段部分
を示す拡大斜視図、第3図は粉粒体包装袋の正面
図である。 15……搬入用フラツトコンベヤ、16……反
転手段、17……搬出用フラツトコンベヤ、22
……袋保持部材、28……押え板。
の全体を示す概略図、第2図は同上反転手段部分
を示す拡大斜視図、第3図は粉粒体包装袋の正面
図である。 15……搬入用フラツトコンベヤ、16……反
転手段、17……搬出用フラツトコンベヤ、22
……袋保持部材、28……押え板。
Claims (1)
- 粉粒体が充填された粉粒体包装袋を搬送する搬
送手段と、該搬送手段の搬送側端部に隣接し粉粒
体包装袋を搬送方向に反転させる反転手段とを有
し、該反転手段は、略円弧状の背板および背板の
両端に設けられた天板並びに底板からなる袋保持
部材と、該袋保持部材に回動自在に設けられ粉粒
体包装袋を袋保持部材に固定する押え板とを具備
することを特徴とする粉粒体包装袋用転倒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987022558U JPH0348013Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987022558U JPH0348013Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131907U JPS63131907U (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0348013Y2 true JPH0348013Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30820058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987022558U Expired JPH0348013Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6333011B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-05-30 | 紀伊産業株式会社 | 反転装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56286B2 (ja) * | 1973-11-19 | 1981-01-07 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP1987022558U patent/JPH0348013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131907U (ja) | 1988-08-29 |
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