JPH0348260A - 画像形成装置の開閉保持装置 - Google Patents
画像形成装置の開閉保持装置Info
- Publication number
- JPH0348260A JPH0348260A JP1182726A JP18272689A JPH0348260A JP H0348260 A JPH0348260 A JP H0348260A JP 1182726 A JP1182726 A JP 1182726A JP 18272689 A JP18272689 A JP 18272689A JP H0348260 A JPH0348260 A JP H0348260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- opening
- shaft
- holding device
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば上部ユニットをド部ユニットから必要
に応じて離間できるようにした電子複写機等に適用され
る幽像形成装置の開閉保持装置に関する。
に応じて離間できるようにした電子複写機等に適用され
る幽像形成装置の開閉保持装置に関する。
(従来の技術)
近年、卓上型の電子復写機等が種々実用化されている。
通常、この種の装置にあっては、機体内部の保守点検や
用紙のジャム処理が容易に行なえるように用紙の搬送路
をほぼ境に上部ユニットと下部ユニットとに分けたクラ
ムシエル構造となっている。
用紙のジャム処理が容易に行なえるように用紙の搬送路
をほぼ境に上部ユニットと下部ユニットとに分けたクラ
ムシエル構造となっている。
そして、必要に応じて上部ユニットを下部ユニットから
離間させることができるようになっている。
離間させることができるようになっている。
一方、クラムシエル構造を採用した場合、上部ユニット
を開いた状態に保持するための開閉保持装置が必要とな
る。
を開いた状態に保持するための開閉保持装置が必要とな
る。
従来の開閉保持装置は、ガスショックアブソーバなどの
伸縮型保持手段の一端を上部ユニットに他端を下部ユニ
ットに直接連結していた。
伸縮型保持手段の一端を上部ユニットに他端を下部ユニ
ットに直接連結していた。
しかしながら、機体の薄型化に伴い、必要な上部ユニッ
トの開口角を取ろうとすると伸縮型保持手段の取り付け
位置がユニットの回動支点側に近付いてしまい、機体内
の操作がし難くなるばかりでなく、上部ユニットが歪み
易くなるといった問題がある。
トの開口角を取ろうとすると伸縮型保持手段の取り付け
位置がユニットの回動支点側に近付いてしまい、機体内
の操作がし難くなるばかりでなく、上部ユニットが歪み
易くなるといった問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のF部ユニットなどの第1の部材に対
して回動自在に連結された上部ユニットなどの第2の部
材を開いた状態に保持する画像形成装置の開閉保持装置
にあっては、クラムシェル構造物がある寸法以下である
場合、所定の開口角を得るために伸縮型保持手段の取付
け位置を同動支点側に近付け無ければならず、回動支点
側の内部操作がし難く、また、開かれた第2の部材の保
持状態が不安定になる等の問題があった。
して回動自在に連結された上部ユニットなどの第2の部
材を開いた状態に保持する画像形成装置の開閉保持装置
にあっては、クラムシェル構造物がある寸法以下である
場合、所定の開口角を得るために伸縮型保持手段の取付
け位置を同動支点側に近付け無ければならず、回動支点
側の内部操作がし難く、また、開かれた第2の部材の保
持状態が不安定になる等の問題があった。
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、回動自在に連結された部材がある寸
法以下であっても伸縮型保持手段を回動支点側に近付け
ることなく所定の回動角が得られるようにし、開かれた
部材の保持性と内部に対する操作性を向上できるように
した画像形成装置の開閉保持装置を堤供しようとするも
のである。
的とするところは、回動自在に連結された部材がある寸
法以下であっても伸縮型保持手段を回動支点側に近付け
ることなく所定の回動角が得られるようにし、開かれた
部材の保持性と内部に対する操作性を向上できるように
した画像形成装置の開閉保持装置を堤供しようとするも
のである。
[発明の構成]
(課題をM決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、第1の部材に対
して回動自在に連結された第2の部材を開いた状態に保
持する画像形成装置の開閉保持装置において、前記第1
の部材に一端を連結した第1のリンクと、この第1のリ
ンクの他端に一端を連結し他端を前記第2の部材に連結
したtJ2のリンクと、前期第1のリンクの中間部に一
端を連結し他端を第2の部材に連結した伸縮型支持手段
とを具備してなる構成としたものである。
して回動自在に連結された第2の部材を開いた状態に保
持する画像形成装置の開閉保持装置において、前記第1
の部材に一端を連結した第1のリンクと、この第1のリ
ンクの他端に一端を連結し他端を前記第2の部材に連結
したtJ2のリンクと、前期第1のリンクの中間部に一
端を連結し他端を第2の部材に連結した伸縮型支持手段
とを具備してなる構成としたものである。
(作用)
すなわち、伸縮型支持手段の一端を、mlの部材と第2
の部材を連結するリンク機構に連結させた上記構成によ
れば、伸縮型支持手段のストロークが小さくとも大きな
回勤角が得られる。これにより、回動自在に連結された
部材がある寸法以下であっても伸縮型保持手段を回動支
点側に近付けることなく所定の回動角が得られ、開かれ
た部材の保持性と内部に対する操作性の向上が可能とな
る。
の部材を連結するリンク機構に連結させた上記構成によ
れば、伸縮型支持手段のストロークが小さくとも大きな
回勤角が得られる。これにより、回動自在に連結された
部材がある寸法以下であっても伸縮型保持手段を回動支
点側に近付けることなく所定の回動角が得られ、開かれ
た部材の保持性と内部に対する操作性の向上が可能とな
る。
(実施fll )
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図は電子複写機を示し、用紙Pの搬送路Rをほぼ境
として下部ユニット1と上部ユニット2とに分離された
クラムシェル構造の本体3を有し、図示するように必要
に応じて上部ユニット2を角度eの範囲日勤変位させて
下部ユニット1から離間させることができるようになっ
ている。そして、本体3の内部に配設された電子写真プ
ロセス構成子段などの画像形成手段(詳図しない)4を
点検したりジャムった用紙Pを容易に取り除けるように
なっている。
として下部ユニット1と上部ユニット2とに分離された
クラムシェル構造の本体3を有し、図示するように必要
に応じて上部ユニット2を角度eの範囲日勤変位させて
下部ユニット1から離間させることができるようになっ
ている。そして、本体3の内部に配設された電子写真プ
ロセス構成子段などの画像形成手段(詳図しない)4を
点検したりジャムった用紙Pを容易に取り除けるように
なっている。
また、上部ユニット2は、開閉保持装置5により、開い
た状態を保l!iできるとともに図示しない上部ユニッ
トロック手段を解除したとき急激に上部ユニット2が開
かないようになっている。
た状態を保l!iできるとともに図示しない上部ユニッ
トロック手段を解除したとき急激に上部ユニット2が開
かないようになっている。
つぎに、第1図および第3図を参照して開閉保持装ii
5の構成を説明する。前記本体3は画像形成手段4を構
成する機器が組み込まれる下部ユニット1の下部メイン
フレーム10と上部ユニット2の上部メインフレーム1
1の一端側(右端側)とが支紬12,を介して回動可能
に連結されており、支軸12を回動支点として他端側(
左端側)を上方に押し上げることができるようになって
いる。
5の構成を説明する。前記本体3は画像形成手段4を構
成する機器が組み込まれる下部ユニット1の下部メイン
フレーム10と上部ユニット2の上部メインフレーム1
1の一端側(右端側)とが支紬12,を介して回動可能
に連結されており、支軸12を回動支点として他端側(
左端側)を上方に押し上げることができるようになって
いる。
また、このように回動可能に支持された第1の部材とし
ての上部メインフレーム11には、第1のリンク15の
一端15aが軸16を介して回動可能に取付けられてい
る。この第1のリンク15の他端15bは軸17を介し
て第2のリンク18の一端18aに回動可能に連結され
、さらに、この第2のリンク18の他端18bは軸19
を介して第2の部材としての下部メインフレーム10に
回動可能に取付けられている。そして、第1のリンク1
5を第2のリンクとにより「<」の字状に連結したリン
ク機構20を構成している。
ての上部メインフレーム11には、第1のリンク15の
一端15aが軸16を介して回動可能に取付けられてい
る。この第1のリンク15の他端15bは軸17を介し
て第2のリンク18の一端18aに回動可能に連結され
、さらに、この第2のリンク18の他端18bは軸19
を介して第2の部材としての下部メインフレーム10に
回動可能に取付けられている。そして、第1のリンク1
5を第2のリンクとにより「<」の字状に連結したリン
ク機構20を構成している。
さらに、前記第1のリンク15の中間部に軸21を介し
て伸縮型支持手段としてのガスショックアップソーバ2
2の一端22aが回動可能に取付けられ、ガスショック
アツブソーノ〈22の他端22bは軸23を介して下部
メインフレーム10に回動可能に取付けられている。
て伸縮型支持手段としてのガスショックアップソーバ2
2の一端22aが回動可能に取付けられ、ガスショック
アツブソーノ〈22の他端22bは軸23を介して下部
メインフレーム10に回動可能に取付けられている。
また、リンク結合部である軸17と第1のリンク15の
支点である軸16との距離fI.は、リンク結合部であ
る情17とガスショツクア・ソブソーバ22の上作用点
である軸21との距離p2の約2倍に設定されている。
支点である軸16との距離fI.は、リンク結合部であ
る情17とガスショツクア・ソブソーバ22の上作用点
である軸21との距離p2の約2倍に設定されている。
しかして、図示しない上部ユニットロック手段を解除す
ると、ガスショックアツブソーノ《22の反力によりガ
スショックアツブソーIく22のストロークの倍の移動
が第1のリンク15の支点である軸16で起こり、上メ
インフレーム10の自由端側が第1図に示すように押し
上げられる。そして、第2図に示すように上部ユニット
2が開いた状態となる。
ると、ガスショックアツブソーノ《22の反力によりガ
スショックアツブソーIく22のストロークの倍の移動
が第1のリンク15の支点である軸16で起こり、上メ
インフレーム10の自由端側が第1図に示すように押し
上げられる。そして、第2図に示すように上部ユニット
2が開いた状態となる。
なお、上述の実施例において、伸縮型支持手段としての
ガスショックアツプソーバ22の下作用点である他端2
2bと、第2のリンク18の他端18bを枢支する軸1
9とが離れた状態にあるが、第4図に示すように第2の
リンク18の他端18bを枢支する軸19と一致させた
状態としても良く、同様の作用効果が得られる。また、
伸縮型支持手段22としてガスショックアツブソーバを
採用したがこれに限らないことは勿論であり、さらに、
上部ユニットをド部ユニットから必要に応じて離間でき
るようにした電子複写機に採用したが、他の画像形成装
置に適用してもよいことは勿論である。
ガスショックアツプソーバ22の下作用点である他端2
2bと、第2のリンク18の他端18bを枢支する軸1
9とが離れた状態にあるが、第4図に示すように第2の
リンク18の他端18bを枢支する軸19と一致させた
状態としても良く、同様の作用効果が得られる。また、
伸縮型支持手段22としてガスショックアツブソーバを
採用したがこれに限らないことは勿論であり、さらに、
上部ユニットをド部ユニットから必要に応じて離間でき
るようにした電子複写機に採用したが、他の画像形成装
置に適用してもよいことは勿論である。
その他、本発明は要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能なことは勿論である。なお、第4図の説明において前
述の一実施例と同一部分は同一の符号を付して詳細な説
明を省略する。
能なことは勿論である。なお、第4図の説明において前
述の一実施例と同一部分は同一の符号を付して詳細な説
明を省略する。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、回動自住に連結された
部材がある寸法以下であっても伸縮型保持手段を回動支
点側に近付けることなく所定の回動角が得られ、開かれ
た部材の保持性と内部に対する操作性を向上できるよう
にした画像形成装置の開閉保持装置を提供できるといっ
た効果を奏する。
部材がある寸法以下であっても伸縮型保持手段を回動支
点側に近付けることなく所定の回動角が得られ、開かれ
た部材の保持性と内部に対する操作性を向上できるよう
にした画像形成装置の開閉保持装置を提供できるといっ
た効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は部材を開いた状態の開閉保持装置の状態を概略
的に示す図、第2図は本発明を採用した電子複写機の上
部ユニットを開いた状態の外観斜視図、第3図は部材を
閉じた状態の開閉保持装置の状態を概略的に示す図、第
4図は本発明の他の実施例を概略的に示す図である。 5・・・開閉保持装置、10・・・第2の部材(下部メ
インフレーム)、11・・・第1の部材(上部メインフ
レーム)、15・・・第1のリンク、15a・・・第1
のリンクの一端、15b・・・第1のリンクの他端、1
8・・・第2のリンク、18a・・・第2のリンクの一
端、18b・・・第2のリンクの他端、22・・・伸縮
型支持手段(ガスショックアップソーバ) 、2 2
a・・・伸縮型支持手段の一端、22b・・・伸縮型支
持手段の他端。
第1図は部材を開いた状態の開閉保持装置の状態を概略
的に示す図、第2図は本発明を採用した電子複写機の上
部ユニットを開いた状態の外観斜視図、第3図は部材を
閉じた状態の開閉保持装置の状態を概略的に示す図、第
4図は本発明の他の実施例を概略的に示す図である。 5・・・開閉保持装置、10・・・第2の部材(下部メ
インフレーム)、11・・・第1の部材(上部メインフ
レーム)、15・・・第1のリンク、15a・・・第1
のリンクの一端、15b・・・第1のリンクの他端、1
8・・・第2のリンク、18a・・・第2のリンクの一
端、18b・・・第2のリンクの他端、22・・・伸縮
型支持手段(ガスショックアップソーバ) 、2 2
a・・・伸縮型支持手段の一端、22b・・・伸縮型支
持手段の他端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の部材に対して回動自在に連結された第2の部材を
開いた状態に保持する画像形成装置の開閉保持装置にお
いて、 前記第1の部材に一端を連結した第1のリンクと、 この第1のリンクの他端に一端を連結し他端を前記第2
の部材に連結した第2のリンクと、前期第1のリンクの
中間部に一端を連結し他端を第2の部材に連結した伸縮
型支持手段と を具備してなることを特徴とする画像形成装置の開閉保
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182726A JPH0348260A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 画像形成装置の開閉保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182726A JPH0348260A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 画像形成装置の開閉保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348260A true JPH0348260A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16123371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182726A Pending JPH0348260A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 画像形成装置の開閉保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348260A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182726A patent/JPH0348260A/ja active Pending
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