JPS5934386A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
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- JPS5934386A JPS5934386A JP57144473A JP14447382A JPS5934386A JP S5934386 A JPS5934386 A JP S5934386A JP 57144473 A JP57144473 A JP 57144473A JP 14447382 A JP14447382 A JP 14447382A JP S5934386 A JPS5934386 A JP S5934386A
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- JP
- Japan
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- closing
- closing device
- spring
- opened
- Prior art date
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1642—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements for connecting the different parts of the apparatus
- G03G21/1647—Mechanical connection means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/1604—Arrangement or disposition of the entire apparatus
- G03G21/1623—Means to access the interior of the apparatus
- G03G21/1628—Clamshell type
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1672—Paper handling
- G03G2221/1675—Paper handling jam treatment
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1678—Frame structures
- G03G2221/1687—Frame structures using opening shell type machines, e.g. pivoting assemblies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば上部機構部と下部機構部とに分1!1
8可能な電子複写機等に用いられる開閉装置に関する。
8可能な電子複写機等に用いられる開閉装置に関する。
たとえば電子複写機においては、メンテナンスや紙詰ま
りの除去を容易にするため、第1図に示すように構成し
たものが知られている。すなわち、1は本体で、用紙の
搬送路を境にして上部機構部2と下部機構部3とに分離
されている。また、上部機構部2はその一端が下部機構
部3に回動自在に枢支されていて、開閉可能となってい
る。また、上部機構部2の自由端側と下部機構部3との
間には上部機構部2を開閉するための開閉機構4を構成
するコイルスプリング5が架設されている。しかしなが
ら、」二部機構部2の開放時コイルスプリング5が」二
部機構部2と下部機構部3との間に形成される空間をさ
えぎる状態となる。このため1前後方向からのメンテナ
ンス、紙詰まりの除去、感光体等の破損し易い部品の取
換点検等の作業性が悪い。
りの除去を容易にするため、第1図に示すように構成し
たものが知られている。すなわち、1は本体で、用紙の
搬送路を境にして上部機構部2と下部機構部3とに分離
されている。また、上部機構部2はその一端が下部機構
部3に回動自在に枢支されていて、開閉可能となってい
る。また、上部機構部2の自由端側と下部機構部3との
間には上部機構部2を開閉するための開閉機構4を構成
するコイルスプリング5が架設されている。しかしなが
ら、」二部機構部2の開放時コイルスプリング5が」二
部機構部2と下部機構部3との間に形成される空間をさ
えぎる状態となる。このため1前後方向からのメンテナ
ンス、紙詰まりの除去、感光体等の破損し易い部品の取
換点検等の作業性が悪い。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、メンテナンスや紙詰まりの除去、部
品の取換等の作業性を向上することができるようにした
開閉装置を提供することにある。
的とするところは、メンテナンスや紙詰まりの除去、部
品の取換等の作業性を向上することができるようにした
開閉装置を提供することにある。
本発明は、第1と第2の機構部に分nIL可能な閉機構
は開放時に上記第1と第2の機構部間に形成される空間
をさせざらない状態に配置したことを特徴どするもので
ある。
は開放時に上記第1と第2の機構部間に形成される空間
をさせざらない状態に配置したことを特徴どするもので
ある。
以下、本発明の第1の実施例を第2図〜第7図を参照し
ながら説明する。第2図は本発明に係る開閉装置を用い
た電子複写機!示すもので、図中11は本体である。こ
の本体11の上面には原稿載置台12が設けられている
。また、本体11内の略中央部には所定方向に回転する
感光体13が軸支されている。感光体13と原稿−載置
台12との間にはラング14、ミラー15・・−レンズ
16等からなる露光系17が設けられ。
ながら説明する。第2図は本発明に係る開閉装置を用い
た電子複写機!示すもので、図中11は本体である。こ
の本体11の上面には原稿載置台12が設けられている
。また、本体11内の略中央部には所定方向に回転する
感光体13が軸支されている。感光体13と原稿−載置
台12との間にはラング14、ミラー15・・−レンズ
16等からなる露光系17が設けられ。
原稿載置台12上にある原稿を照射し、その反射光を感
光体13上に導びいて原稿像を結像するようになってい
る。この結像位置から感光体13の回転方向に沿って順
に、現像装置18゜転写装@19、クリーニング装置2
0.除電装置2ノおよび帯電装置22が配設されている
。
光体13上に導びいて原稿像を結像するようになってい
る。この結像位置から感光体13の回転方向に沿って順
に、現像装置18゜転写装@19、クリーニング装置2
0.除電装置2ノおよび帯電装置22が配設されている
。
また、上記本体11内の底部には感光体13と転写装置
19との間を経る転写紙Pの搬送路23が設けられ、そ
の基端は第1と第2の給紙カセット24.25から選択
的に転写紙P−f給紙する給紙装置26に連結され、末
喘は定石装置27を介して排紙トレイ28に対向してい
る。
19との間を経る転写紙Pの搬送路23が設けられ、そ
の基端は第1と第2の給紙カセット24.25から選択
的に転写紙P−f給紙する給紙装置26に連結され、末
喘は定石装置27を介して排紙トレイ28に対向してい
る。
さらに、上記本体11は第3図に示すように、搬送路2
3を境にして第1の機構部としての上部機構部29と8
r!2の機構部としての下部機構部30とに分離可能ど
なっている。そして、上部機構部29Jの一端が支軸3
ノを介して下部機構部30に回動自在に枢支されていて
、開閉可能となっている。また、このように上部および
下部機構部29.30に分離可能な本体11には一上部
機構部29を下部機構部3Qに対して開閉する開閉機構
32が開放時に上部および下部機構部29.30間に形
成される空間をさえざらない状態に配置されている。す
なわち、33はガススプリングで、第4図に示すように
、シリンダ34の内部に2ストンロツド35と一部慴 で軸方向に敷動するぎストン36が設けられてオリ、こ
のピストン36によってシリンダ34の内部は第1室3
7および第2室38に分けられ、との両室には圧縮ガス
(たとえば窒素がス〕39が充填されている。また、第
1室37と第2室38とはピストン36に設けられた穴
40によって連通されている。また、シリンダ34−
内には適所の油41が充填され、伸びおよび縮み方向時
の速度が油圧により制御されるようになっている。さら
に、シリンダ34の一端にはピストンロッド35とロッ
ドガイド42と、の間からの油41および圧縮ガス39
の漏れを防ぐシール43が設けられており、ガススプリ
ング本体44の両端部には取付部45.45が設けられ
ている。そして、このように構成されたガススプリング
33は一端が上部機構部29の支軸3ノ側一部を下方へ
延出してなる延出部46に、他端が下部機構部30に固
設した取付部材47にそれぞれ回動可能に連結された状
態で下部機構部30内底部に略水平に配置されている。
3を境にして第1の機構部としての上部機構部29と8
r!2の機構部としての下部機構部30とに分離可能ど
なっている。そして、上部機構部29Jの一端が支軸3
ノを介して下部機構部30に回動自在に枢支されていて
、開閉可能となっている。また、このように上部および
下部機構部29.30に分離可能な本体11には一上部
機構部29を下部機構部3Qに対して開閉する開閉機構
32が開放時に上部および下部機構部29.30間に形
成される空間をさえざらない状態に配置されている。す
なわち、33はガススプリングで、第4図に示すように
、シリンダ34の内部に2ストンロツド35と一部慴 で軸方向に敷動するぎストン36が設けられてオリ、こ
のピストン36によってシリンダ34の内部は第1室3
7および第2室38に分けられ、との両室には圧縮ガス
(たとえば窒素がス〕39が充填されている。また、第
1室37と第2室38とはピストン36に設けられた穴
40によって連通されている。また、シリンダ34−
内には適所の油41が充填され、伸びおよび縮み方向時
の速度が油圧により制御されるようになっている。さら
に、シリンダ34の一端にはピストンロッド35とロッ
ドガイド42と、の間からの油41および圧縮ガス39
の漏れを防ぐシール43が設けられており、ガススプリ
ング本体44の両端部には取付部45.45が設けられ
ている。そして、このように構成されたガススプリング
33は一端が上部機構部29の支軸3ノ側一部を下方へ
延出してなる延出部46に、他端が下部機構部30に固
設した取付部材47にそれぞれ回動可能に連結された状
態で下部機構部30内底部に略水平に配置されている。
そして、上部機構部29を開放する方向へ付勢するとと
もに、そのスプリング力と上部機構部29の重M、との
吊り合いによって上部機構部29を開放状態のまま保持
するようになっている。
もに、そのスプリング力と上部機構部29の重M、との
吊り合いによって上部機構部29を開放状態のまま保持
するようになっている。
また、この開放状態のとき、短縮状態となるように構成
されている。また、上部機構部29の自由端側には係止
片48が回動可能に設けられ、これは下部機構部30に
設けられた係合片49に係合して上部機構部29を閉鎖
状態にロックするとともに回動操作によりロックが解除
されるようになっている。
されている。また、上部機構部29の自由端側には係止
片48が回動可能に設けられ、これは下部機構部30に
設けられた係合片49に係合して上部機構部29を閉鎖
状態にロックするとともに回動操作によりロックが解除
されるようになっている。
しかして、複写機のメンテナンスや紙詰まりの除去のた
め閉じた状態から係止片48を回動操作してロックを解
除すると、ガススゲリング33は延出部46を図中左方
向に引張り、これにより上部機構部29は支軸31を中
心に上方へ開放し、設定された解放角度で停止する。メ
ンテナンス等の作業を終り通常状態に戻すときは、上部
機構部29を下方へ押し、下部機構部30と合わせ、係
合片49によるロックをかければよい。
め閉じた状態から係止片48を回動操作してロックを解
除すると、ガススゲリング33は延出部46を図中左方
向に引張り、これにより上部機構部29は支軸31を中
心に上方へ開放し、設定された解放角度で停止する。メ
ンテナンス等の作業を終り通常状態に戻すときは、上部
機構部29を下方へ押し、下部機構部30と合わせ、係
合片49によるロックをかければよい。
以上のような構成によれば、開放時、開放した部分をさ
えぎる部材がなく、非常に作業が行い易い。特に、感光
体13等の体積が大きく破損し易いものの取り出しは接
触等の危険性が減少し非常に容易になる。さらに、開閉
機構32の構成部材が本体11の一角の一部に集中し。
えぎる部材がなく、非常に作業が行い易い。特に、感光
体13等の体積が大きく破損し易いものの取り出しは接
触等の危険性が減少し非常に容易になる。さらに、開閉
機構32の構成部材が本体11の一角の一部に集中し。
フレーム等の構造体の壁面に沿って配置されるため、取
付スイースが小さい。さらに、開閉機構32が配置され
る位置には複写機の主要部品が取り付けられる可能性が
小さい等開閉装置32の取付配置の制約条件が少なく取
付の自山度が大きい。
付スイースが小さい。さらに、開閉機構32が配置され
る位置には複写機の主要部品が取り付けられる可能性が
小さい等開閉装置32の取付配置の制約条件が少なく取
付の自山度が大きい。
次に、第5図に示すように、重心Aにかかる上部機構部
29の1鼠をW1重重心がら支点B(支軸31)と作用
点C(延出部46とガススゲリング33との連結部)と
を通る直線上へ下した垂線の長さfa1作用点Cにかか
る力yF、支点Bと作用点Cとの距離す、ガススプリン
グ33が下部機構部30に連結される連結点乞り。
29の1鼠をW1重重心がら支点B(支軸31)と作用
点C(延出部46とガススゲリング33との連結部)と
を通る直線上へ下した垂線の長さfa1作用点Cにかか
る力yF、支点Bと作用点Cとの距離す、ガススプリン
グ33が下部機構部30に連結される連結点乞り。
上部機構部29の開放角を01ガススプリング33の傾
斜角をθ′とすると、開放状態でつり合う場合はFco
s(θ+θ′)b=Wcosoaとなる。
斜角をθ′とすると、開放状態でつり合う場合はFco
s(θ+θ′)b=Wcosoaとなる。
また、左辺〉右辺であれば開き、左辺〈右辺であれば閉
じる。また、必要な開放力は上式よりP = F =
(::Wcosθ/cos(θ+θl)となる。ただし
、C=a/bどする。ここで、第6図に示すように、開
放角θを横軸、開放力Pを縦軸にどると、Pは右上りの
曲線どなり、この曲線Pより上方は開放可能な範囲で、
下方はスプリング力カ弱く開放不能な範囲である。ガス
スプリング33は他のばね体と比較すると、第7図に示
すように、初期荷重が高く、はね定数が小さい。
じる。また、必要な開放力は上式よりP = F =
(::Wcosθ/cos(θ+θl)となる。ただし
、C=a/bどする。ここで、第6図に示すように、開
放角θを横軸、開放力Pを縦軸にどると、Pは右上りの
曲線どなり、この曲線Pより上方は開放可能な範囲で、
下方はスプリング力カ弱く開放不能な範囲である。ガス
スプリング33は他のばね体と比較すると、第7図に示
すように、初期荷重が高く、はね定数が小さい。
そして、装置に組込んだ状態をコイルスプリングと比較
して考えると、第6図に示すように、θ=Oで最大力と
なり、0が増大するに従って力は減少するので、右下が
りの曲線となる。この曲線rσが曲線Pと交差する点M
でスプリング力による開放力と上部機構部29のM隈に
よる閉める力とがつり合うので、その点Mの角度θGで
開放は停止する。コイルスプリングを使用すると、θ=
0の開放力PooはPooよりかなり大きいので、閉め
る際に大きな力を必要どするばかりか、ロックを解除す
る際の力、衝撃が大きい。また、曲線PとPoとの交点
Nでの開放角θCはOGより小さく、シたがって作業が
行い5!Itいことになる。なお、第7図に示す他のば
ね体のようにガススプリング33のばね定数にり大きい
ばね定数をもつものも同様である。このように、ガスス
プリング33ははね定数が他のばね体に比較して小さい
ため、開放可能最大角が大きく、開放時のロック開放力
、衝撃力、係止片48、係合片49の必要強度が小さく
、閉める時の力も小さくできる。また、ガススゲリング
33は他のばね体に比較して同程度の初期荷重では小径
、同程度の大きさでストロークが長い等開閉機構32の
コンパクト化、取付スペースの節約が図れる。また、ガ
ス体を利用しているので軽1けである。さらに、コイル
スプリング等を水平に配置すると、その隙間に落下物等
が入り、落下物の破損、コイルスプリングの動作不良を
起す虞れがあるが、がススグリ゛ング33にはそのよう
な隙間がなく、安心である。
して考えると、第6図に示すように、θ=Oで最大力と
なり、0が増大するに従って力は減少するので、右下が
りの曲線となる。この曲線rσが曲線Pと交差する点M
でスプリング力による開放力と上部機構部29のM隈に
よる閉める力とがつり合うので、その点Mの角度θGで
開放は停止する。コイルスプリングを使用すると、θ=
0の開放力PooはPooよりかなり大きいので、閉め
る際に大きな力を必要どするばかりか、ロックを解除す
る際の力、衝撃が大きい。また、曲線PとPoとの交点
Nでの開放角θCはOGより小さく、シたがって作業が
行い5!Itいことになる。なお、第7図に示す他のば
ね体のようにガススプリング33のばね定数にり大きい
ばね定数をもつものも同様である。このように、ガスス
プリング33ははね定数が他のばね体に比較して小さい
ため、開放可能最大角が大きく、開放時のロック開放力
、衝撃力、係止片48、係合片49の必要強度が小さく
、閉める時の力も小さくできる。また、ガススゲリング
33は他のばね体に比較して同程度の初期荷重では小径
、同程度の大きさでストロークが長い等開閉機構32の
コンパクト化、取付スペースの節約が図れる。また、ガ
ス体を利用しているので軽1けである。さらに、コイル
スプリング等を水平に配置すると、その隙間に落下物等
が入り、落下物の破損、コイルスプリングの動作不良を
起す虞れがあるが、がススグリ゛ング33にはそのよう
な隙間がなく、安心である。
なお、ガススプリング33は穴40やこの穴40に組合
せたチェックバルブ等によりピストン36の移動方向別
に油41の通過する穴径を変化させる等して開放時のみ
速度制御することもできる。すなわち、第8図に示すよ
うに、ピストン36に穴40の他にチェックパルプ50
ヲ設け、ピストン36が上方へ移動する際のみ油4ノが
穴40’fi通過するようになっている。
せたチェックバルブ等によりピストン36の移動方向別
に油41の通過する穴径を変化させる等して開放時のみ
速度制御することもできる。すなわち、第8図に示すよ
うに、ピストン36に穴40の他にチェックパルプ50
ヲ設け、ピストン36が上方へ移動する際のみ油4ノが
穴40’fi通過するようになっている。
この構成によれば、閉める時の力を不必要に増大させる
ことなく開放時の衝撃の緩和、速度の制御が可能となる
。
ことなく開放時の衝撃の緩和、速度の制御が可能となる
。
また、第9図は第2の実施例を示すもので、ガススプリ
ング33はガススプリング本体44が支持部材5ノによ
り下部機構部30底部の角部に水平に固定支持され、一
端が上部機構部29の延出部46にリンク52を介して
連結され、他端が下部機構部30に取付部材47を介し
て連結されている。この構成によれば上記第1の実施同
様の効果が得られる。なお、開放状態でつ″り合う場合
にはF’cosθ“cos(θ+θ“)cosθb=W
CO3θaとなり、この式より必要な開放力はp−F
’ = CWcosθ/Cpsθ’cos(θ+θ′
)(ただし、θ′は第10図に示すようにリンク52の
なす角である。)となるが、作用効果は同様である。し
かも、ガススプリング33は第11図に示すように閉鎖
時には短縮状態となり、また土部機4″1り部29に取
付けられた付属部材53であれば第12図に示すように
開放に伴って上方に逃げるため、ガススプリング33の
伸びによるスペーク スを考慮する必要がなく、ストロ−叉分を有効に使用で
きる。また、リンク52を使用しているため、取付部4
5を支点Bより図中右側に位置することが可能となるの
で、取付スペースが減少する。
ング33はガススプリング本体44が支持部材5ノによ
り下部機構部30底部の角部に水平に固定支持され、一
端が上部機構部29の延出部46にリンク52を介して
連結され、他端が下部機構部30に取付部材47を介し
て連結されている。この構成によれば上記第1の実施同
様の効果が得られる。なお、開放状態でつ″り合う場合
にはF’cosθ“cos(θ+θ“)cosθb=W
CO3θaとなり、この式より必要な開放力はp−F
’ = CWcosθ/Cpsθ’cos(θ+θ′
)(ただし、θ′は第10図に示すようにリンク52の
なす角である。)となるが、作用効果は同様である。し
かも、ガススプリング33は第11図に示すように閉鎖
時には短縮状態となり、また土部機4″1り部29に取
付けられた付属部材53であれば第12図に示すように
開放に伴って上方に逃げるため、ガススプリング33の
伸びによるスペーク スを考慮する必要がなく、ストロ−叉分を有効に使用で
きる。また、リンク52を使用しているため、取付部4
5を支点Bより図中右側に位置することが可能となるの
で、取付スペースが減少する。
また、第13図〜第15図は第3の実施例を示すもので
、第9図〜第12図に示す上記第2の実施例めガススプ
リング33をコイルスプリング54にかえた構成になっ
ている。
、第9図〜第12図に示す上記第2の実施例めガススプ
リング33をコイルスプリング54にかえた構成になっ
ている。
また、第16図は第4の実施例を示すもので、@2図〜
第7図に示す第1の実施例のガススゲリング33をコイ
ルスプリング54にかえたイ“j構成になっている。し
かも、この実施例では、第17図〜第19図に示すよう
に、コイルスプリング54が所定η1以上縮まないよう
に規制するストッパ55を設けることにより、上部機構
部29の開放角を常に一定に保ち、開きすぎによる機体
の損傷を防止することができる。しかも、組立て時には
コイルスプリング54をストツノや、55に予め引かけ
ておき、ついでスプリング54の両端ビ延出部46の引
かけ用穴56および取付部材47の引かけ用穴56に引
かけ、ついで取付部材47を下部機構部30に固定する
ことにより、大きな力を要することなく簡単に組立てる
ことができる。
第7図に示す第1の実施例のガススゲリング33をコイ
ルスプリング54にかえたイ“j構成になっている。し
かも、この実施例では、第17図〜第19図に示すよう
に、コイルスプリング54が所定η1以上縮まないよう
に規制するストッパ55を設けることにより、上部機構
部29の開放角を常に一定に保ち、開きすぎによる機体
の損傷を防止することができる。しかも、組立て時には
コイルスプリング54をストツノや、55に予め引かけ
ておき、ついでスプリング54の両端ビ延出部46の引
かけ用穴56および取付部材47の引かけ用穴56に引
かけ、ついで取付部材47を下部機構部30に固定する
ことにより、大きな力を要することなく簡単に組立てる
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、第1と閉機構とを
具備し、上記開閉機構は開放時に上記第1と第2の機構
部間に形成される空間をさえぎらない状態に配置したか
ら、メンテナンスや紙詰まりの除去、部品の取換等の作
業性を向上することができる等優れた効果を奏する。
具備し、上記開閉機構は開放時に上記第1と第2の機構
部間に形成される空間をさえぎらない状態に配置したか
ら、メンテナンスや紙詰まりの除去、部品の取換等の作
業性を向上することができる等優れた効果を奏する。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図〜第7図は本発明
の第1の実施例を示すもので、第2図は電子複写機を示
す断面図、第3図は開閉れ1構を示す構成図、第4図は
ガススプリングな示す縦断正面図、第5図は作用説明図
、第6図は開放力と開放角との関係を示す図、第7図は
各種ゴム体における荷重とストロークとの関係を示す図
、第8図はガススプリングの他の実施例を概略的に示す
縦断正面図、第9図〜第12図は本発明の第2の実施例
を示すもので、第9図は開閉機構を示す構成図、第10
図は作用説明図、第11図は他の作用における閉鎖状態
暑示す説明図、第12図は同じく開放状態を示す説明図
、第13図〜第15図は本発明の第3の実施例を示すも
ので、第13図は開閉機構を示す構成図、第14図は閉
鎖状態を示す作用説明図、第15図は開放状態を示す作
用説明図、第16図〜第19図は本発明の第4の実施例
を示すもので、第16図は開閉機構を示す構成図、第1
7図はストン/4’を取付けた状態を示す縦断正面図。 第18図は同じく横断平面図、、第19図は作用説明図
である。 1ノ・・・本体、29・・・第1の機構部(土部践構部
)、30・・・第2の機構部(下部機構部)、32・・
・開閉機構、33・・・ガススプリング、54・・・コ
イルスプリング、56・・・ストッパ。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦遇ブ3 [シK
) 矛4図 矛5図 希6図 開広角θ ′jIID図 ′AP141肩 第151図 牙16図
の第1の実施例を示すもので、第2図は電子複写機を示
す断面図、第3図は開閉れ1構を示す構成図、第4図は
ガススプリングな示す縦断正面図、第5図は作用説明図
、第6図は開放力と開放角との関係を示す図、第7図は
各種ゴム体における荷重とストロークとの関係を示す図
、第8図はガススプリングの他の実施例を概略的に示す
縦断正面図、第9図〜第12図は本発明の第2の実施例
を示すもので、第9図は開閉機構を示す構成図、第10
図は作用説明図、第11図は他の作用における閉鎖状態
暑示す説明図、第12図は同じく開放状態を示す説明図
、第13図〜第15図は本発明の第3の実施例を示すも
ので、第13図は開閉機構を示す構成図、第14図は閉
鎖状態を示す作用説明図、第15図は開放状態を示す作
用説明図、第16図〜第19図は本発明の第4の実施例
を示すもので、第16図は開閉機構を示す構成図、第1
7図はストン/4’を取付けた状態を示す縦断正面図。 第18図は同じく横断平面図、、第19図は作用説明図
である。 1ノ・・・本体、29・・・第1の機構部(土部践構部
)、30・・・第2の機構部(下部機構部)、32・・
・開閉機構、33・・・ガススプリング、54・・・コ
イルスプリング、56・・・ストッパ。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦遇ブ3 [シK
) 矛4図 矛5図 希6図 開広角θ ′jIID図 ′AP141肩 第151図 牙16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1と第2の機構部に分離可能な本体と、上記第
1の機構部暑上記第2の機構部に対し′C開閉しかつそ
の開放状態を維持する開閉機構とを具4ii# L、上
記開閉機構は開放時に上記第1と第2の機構部間に形成
される空間をさえぎらない状態に配置したことを特徴と
する開閉装置。 −(2)開閉機構は、第2の機構部に対して第1の機構
部の一端側が回動しうるようにその他端側ン枢支する枢
支手段と、第2の機構部に一端が係止され他端が移動可
能な伺勢手段と、この付勢手段の移動可能な他端と上記
第1の機構部の他f’+74側とを上記枢支手段による
枢支位置近傍において連結する連結手段とから構成され
、開放されたときの第1の機構部の自重による回動を上
記付勢手段によって阻止することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の開閉装置。 (3) 開閉機構はガススプリングま・たはコイルス
プリングを有した特許請求の範囲第1項記載の開閉装置
。 (4)ガススプリングまたはコイルメン0リングは開閉
機構の開放時短縮状態となる特許請求の範囲第3項記載
の開閉装置。 (5) ガススプリングまたはコイルスシリングは開
閉機′41qの開放時伸長状’r?、9となる特許請求
の範囲第3項記載の開閉装置。 (6)開閉機構はガススプリングまたはコイルスプリン
グのスプリング力と第1の機構部の重量との吊り合いに
よって第1の機構部を1311放状態に保持するように
した特許請求の範囲第2項ないし第5項のいずれかに記
載の開閉装置。 (力 開閉機構は第1の機構部の開放角度を規制するス
トツノ臂を有した特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載の開閉装置。 (8)ストンA?はガススプリングまたはコイルスプリ
ング自体の短福または伸長を規制する特許請求の・)や
、囲第7項記載の開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144473A JPS5934386A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 開閉装置 |
| US06/829,455 US4641947A (en) | 1982-08-20 | 1986-02-11 | Housing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144473A JPS5934386A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934386A true JPS5934386A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15363106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144473A Pending JPS5934386A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641947A (ja) |
| JP (1) | JPS5934386A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6383380U (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-01 | ||
| JPH01139242U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-22 | ||
| JPH0254012A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-23 | Kozai Kanaami Seisakusho:Kk | 摩滅防止加工を施した蛇篭 |
| JPH04224790A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-14 | Barudan Co Ltd | 天秤装置 |
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| US4764788A (en) * | 1986-07-15 | 1988-08-16 | Mita Industrial Co., Ltd. | Copying machine equipped with a movable original holder |
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| JPH0750372B2 (ja) * | 1987-10-05 | 1995-05-31 | 富士通株式会社 | 像形成装置 |
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| JPS5753595B2 (ja) * | 1973-09-07 | 1982-11-13 | ||
| US3870287A (en) * | 1973-12-26 | 1975-03-11 | John Mcmahon | Gas spring |
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| DE2734276A1 (de) * | 1977-07-29 | 1979-02-08 | Stabilus Gmbh | Lasteinstellbarer klappenaufsteller |
| JPS5926013B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1984-06-23 | 京セラミタ株式会社 | 複写機の原稿抑えの保持機構 |
| JPS5777141A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-14 | Toshiba Corp | Paper feeder in picture forming device |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144473A patent/JPS5934386A/ja active Pending
-
1986
- 1986-02-11 US US06/829,455 patent/US4641947A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4641947A (en) | 1987-02-10 |
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