JPH0348295B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0348295B2
JPH0348295B2 JP21589885A JP21589885A JPH0348295B2 JP H0348295 B2 JPH0348295 B2 JP H0348295B2 JP 21589885 A JP21589885 A JP 21589885A JP 21589885 A JP21589885 A JP 21589885A JP H0348295 B2 JPH0348295 B2 JP H0348295B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
circuit board
electronic circuit
partition wall
cover member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21589885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6278328A (ja
Inventor
Juji Yamaguchi
Hideo Matsui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP21589885A priority Critical patent/JPS6278328A/ja
Publication of JPS6278328A publication Critical patent/JPS6278328A/ja
Publication of JPH0348295B2 publication Critical patent/JPH0348295B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、人体局部洗浄装置における電子回路
基板取付装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の人体局部洗浄装置としては、第5図に示
すように便座部10の後端部にケーシング11を
配設し、このケーシング11内に人体局部を洗浄
するための部品等を内蔵させたものが知られてい
る。第6図に示すように、ケーシング11はプレ
ート12とカバー部材17より構成されており、
プレート12の上面に電子回路基板13、温水タ
ンク14、温風フアン15等の部材が配設されて
いる。そしてこれら全体がケース17に覆われて
いるものである。
電子回路基板13はネジ16によりプレート1
2に固定されているが、近年、この電子回路基板
13は制御面の性能を向上させるために大型化し
てきている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、プレートは便器への取付時や便器の使
用時にかけられる外力により変形しやすい。この
ため従来のネジ固定式では、プレートの変形に伴
つて電子回路基板に無理な力がかかり、破損に至
る恐れがあつた。
そこで本発明は、電子回路基板の取付られる部
材が変形を生じても、電子回路基板が破損しない
ようにすることを課題とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明において講じ
た技術的解決手段は、人体局部洗浄のための電気
部品等が配設されるプレートと、該プレート上に
一対に形成される隔壁と、該隔壁の向かい合う面
に前記プレートに対し垂直に延びるよう形成され
た溝部と、前記隔壁の上端部の前記溝部に嵌合す
る弾性体と、該弾性体に両端部を挟持され前記プ
レートに対し垂直に配設される電子回路基板と、
前記プレートを被覆するカバー部材を有し、前記
電子回路基板は前記プレート、前記隔壁、および
前記カバー部材との間に適宜の対向空隙を有する
よう配設されていることを特徴とする人体局部洗
浄装置における電子回路基板取付装置である。
(作用) 上記手段は次のように作用する。すなわち、外
力が加わつてプレートが変形し、プレート上に形
成された隔壁にも負荷がかかり変形を起こした場
合、隔壁と電子回路基板との間に配設されている
弾性体が、隔壁の変形を吸収するため、電子回路
基板には負荷がかからず、従つて電子回路基板の
破損が防止される。
(実施例) 本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
第1図は電子回路基板の配設されるケーシング
の断面図を示す。ケーシングは底部を形成するプ
レート4と、プレート4を被覆するカバー部材7
より一体的に形成されている。プレート4の上面
には柱状の一対の隔壁4aが、プレート4と一体
的に形成されている。隔壁4aは、対向する隔壁
4aと向かい合う面に、プレート4に対して垂直
に延びる溝部4bを有しており、その断面はコ字
状をなしている(第4図)。
第2図に第1図のC−C線に沿う断面図を示
す。このように本実施例の電子回路基板1は、皿
状のホルダー2に充填された絶縁体3とともに、
一体的な構成体(以下、基板組Aという)とされ
る。また、ホルダー2にはその長手方向の略中央
部にリブ2aが形成されており、リブ2aの両端
2a′はホルダー2の両端より突出している。
ホルダー2の両側には弾性体6が嵌合されてお
り、基板組Aはこの弾性体6を介して隔壁4aの
溝部4bの上端に取付られる。この弾性体6は、
第3図及び第4図に示されるように、上端はフラ
ンジ形状をなし、溝部4bに取付られる面には、
垂直に延びる複数のリブ6aが形成されている。
リブ6aは溝部4bに取付られる場合は、押さえ
られる力によつて変形することができる。
弾性体6の上端のフランジ部には、ホルダー2
の両端より突出するリブ2aの両端2a′が当接
し、基板組Aが隔壁4aに取付けられる位置を決
める働きをなしており、基板組Aがプレート4と
の間に第1図に示すような隙間を有するようにし
ている。また、基板組Aと隔壁4aの間にも適当
な隙間4dが設けられている。尚、基板組Aの上
端はカバー部材7の内周面付近にくるよう配設さ
れており、基板組Aが上方に盲動するようなこと
があつても、基板組Aが隔壁4aから外れるよう
なことはない。即ち、カバー部材7は、外部から
ケーシング内に配設された基板組Aを含む各種部
品を保護する一方、基板組Aの上昇変移を阻止す
る効果をもたらすものである。
本実施例によれば、電子回路基板1の配設され
た基板組Aは、弾性体6を介して隔壁4aに配設
されているため、プレート4に外力が加わつて隔
壁4aが変形するようなことがあつても、この弾
性体6で基板組Aにかかる力が吸収される。従つ
て、基板組Aにはプレート4の変形による外力が
かからず、基板組Aが破損したり変形したりする
ことがない。このため、電子回路基板1が破損し
てその制御に異常を起こすことない。また、弾性
体6は隔壁4aに当接する部分に複数のリブ6a
が形成されているため、リブ6a自身が変形する
ことで、より基板組Aの与える衝撃を緩和する。
また、基板組Aとプレート4との間には空間5
が保たれているため、ケーシング外から水、汚水
等が侵入してきても、基板組Aの下部のプレート
4に溜まり、プレート4に対し垂直に配設された
基板組Aには付着しない。このため、水気に弱い
電子回路基板を水から守り、電気的特性が損なわ
れるようなことがない。本実施例では電子回路基
板1は絶縁体3によりその表面が覆われているた
め、その効果を確実にすることができる。
〔発明の効果〕
本実施例によれば、電子回路基板と隔壁に形成
された溝部との間には空隙があり、電子回路基板
は弾性体を介して隔壁に配設されているため、プ
レートに外力が加わつて隔壁が変形するようなこ
とがあつても、この弾性体が電子回路基板にかか
る力を吸収する。従つて、電子回路基板にはプレ
ートの変形による外力がかからず、電子回路基板
が破損してその制御に異常を起こすことない。
また、電子回路基板の下面とプレートとの間に
は空間が保たれているため、ケーシング外から
水、汚水等が侵入してきても、電子回路基板の下
部のプレートに溜まり、プレートに対し垂直に配
設された電子回路基板には付着しない。このた
め、水気に弱い電子回路基板を水から守り、電気
的特性が損なわれるようなことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、
第1図電子回路基板取付装置の正面図、第2図は
第1図のC−C線に沿う断面図、第3図は第1図
のB矢示部の拡大図、第4図は第3図のD−D線
に沿う断面図、第5図乃至第6図は従来技術を示
し、第5図は人体局部洗浄装置の斜視図、第6図
は第5図の部分断面図を示す。 符号の説明、1……電子回路基板、4……プレ
ート、4a……隔壁、6……弾性体、7……カバ
ー部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人体局部洗浄のための電気部品等が配設され
    るプレートと、該プレート上に一対に形成される
    隔壁と、該隔壁の向かい合う面に前記プレートに
    対し垂直に延びるよう形成された溝部と、前記隔
    壁の上端部の前記溝部に嵌合する弾性体と、該弾
    性体に両端部を挟持され前記プレートに対し垂直
    に配設される電子回路基板と、前記プレートを被
    覆するカバー部材を有し、 前記電子回路基板は前記プレート、前記隔壁、
    および前記カバー部材との間に適宜の対向空隙を
    有するよう配設されていることを特徴とする人体
    局部洗浄装置における電子回路基板取付装置。
JP21589885A 1985-09-27 1985-09-27 人体局部洗浄装置における電子回路基板取付装置 Granted JPS6278328A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21589885A JPS6278328A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 人体局部洗浄装置における電子回路基板取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21589885A JPS6278328A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 人体局部洗浄装置における電子回路基板取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6278328A JPS6278328A (ja) 1987-04-10
JPH0348295B2 true JPH0348295B2 (ja) 1991-07-24

Family

ID=16680078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21589885A Granted JPS6278328A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 人体局部洗浄装置における電子回路基板取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6278328A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3826001A1 (en) 2019-11-20 2021-05-26 Yamaha Corporation Instrument playing apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3826001A1 (en) 2019-11-20 2021-05-26 Yamaha Corporation Instrument playing apparatus
EP4227936A1 (en) 2019-11-20 2023-08-16 Yamaha Corporation Instrument playing apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6278328A (ja) 1987-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0526936Y2 (ja)
JPH0348295B2 (ja)
JPS61153499U (ja)
JPS634392Y2 (ja)
JPH0127230Y2 (ja)
JPH0113431Y2 (ja)
JPS6328497Y2 (ja)
JPS6317050Y2 (ja)
JPS6214703Y2 (ja)
JP2964308B2 (ja) 漏電遮断器
JPH0235556Y2 (ja)
JPS6216755Y2 (ja)
JPS6020267Y2 (ja) 圧縮機の保護継電器取付装置
JPH029540Y2 (ja)
JPH0521668Y2 (ja)
JPH0342593Y2 (ja)
JPH0135503Y2 (ja)
JPS6276589U (ja)
JPS645426B2 (ja)
JPH0117102Y2 (ja)
JPS6329556B2 (ja)
JPH0612797B2 (ja) 半導体装置
JPS6252939U (ja)
JPS6312884U (ja)
JPS5976107U (ja) 誘電体共振器の取付構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees