JPH0348329B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0348329B2
JPH0348329B2 JP59264868A JP26486884A JPH0348329B2 JP H0348329 B2 JPH0348329 B2 JP H0348329B2 JP 59264868 A JP59264868 A JP 59264868A JP 26486884 A JP26486884 A JP 26486884A JP H0348329 B2 JPH0348329 B2 JP H0348329B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
butterfly valve
exhaust
exhaust port
passage
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59264868A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6232219A (ja
Inventor
Shinji Shudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP26486884A priority Critical patent/JPS6232219A/ja
Publication of JPS6232219A publication Critical patent/JPS6232219A/ja
Publication of JPH0348329B2 publication Critical patent/JPH0348329B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exhaust Silencers (AREA)
  • Characterised By The Charging Evacuation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内燃機関の排気ポートから排気の一部
を取り出し、排気ポートの近傍に配置されたバタ
フライバルブを開閉させて排気の流通を制御する
装置に係り、特に該バタフライバルブの構造の改
良に関するものである。
(従来技術) 本件出願人は第8図に示すような2サイクルエ
ンジンの排気装置を開発して既に出願している。
(特開昭61−118525)この装置は互いに180°の位
相差で連結された第1シリンダ10aと第2シリ
ンダ10bを設け、排気ポート12a,12bを
圧力伝播通路14で接続し、圧力伝播通路14の
排気ポート12a,12b近傍に各々バタフライ
バルブ16を設け、バタフライバルブ16を駆動
機構(図示せず)で開閉するようにし、例えば駆
動機構を7000rpm.で作動させて低速域ではバタ
フライバルブ16を開弁し高速域ではバタフライ
バルブ16を閉弁する構造である。
以上の装置によるとバタフライバルブ16が開
弁している低速時には圧力伝播通路14及びそれ
ぞれの機構に接続されたマフラ13a,13bの
相互共鳴作用により、正圧力波を排気ポート12
a,12bに作用させ、混合気の吹き抜けを防止
して出力を向上させ、第9図の出力曲線18c
(開弁時)、18(閉弁時)に示すように圧力伝播
通路14が連通していると出力が低下する高速時
にはバタフライバルブ16を閉弁して出力向上を
図り、全回転数域で高出力を発揮するようにして
ある。
しかしながら斯かる2サイクルエンジンの排気
装置において、バタフライバルブ16が閉弁して
いる時に圧力伝播通路14と排気ポート12a,
12bの境界部分で排気ポート12a,12bの
形状が変化し、この境界部分で排気の流れが乱れ
て排気の流通を阻害するという課題がある。
(発明の目的) 本発明はバタフライバルブの閉弁時に圧力伝播
通路と排気ポートの境界部分で排気ポートの形状
が変化して排気の流れを阻害することを防止でき
る内燃機関の排気装置を提供することを目的とし
ている。
(発明の構成) 本発明は1対の内燃機関の排気ポート直後の位
置から排気ガスを排気ポートと交又する方向に案
内する案内通路をシリンダ肉厚内に設けて両案内
通路を外部接続通路で連通し、案内通路の排気ポ
ート近傍にバタフライバルブを設け、バタフライ
バルブの閉弁時にはバタフライバルブの排気ポー
トに面した面が排気ポートの内面と略連続するよ
うにバタフライバルブを前記案内通路を閉塞する
板状の弁体と、弁体の一面に弁体の開閉を妨げな
いように突出し前記排気ポートの内面と閉弁時に
は滑かに連続する突出部とで形成したことを特徴
とする内燃機関の排気装置である。
(実施例) 本発明をオートバイ用の水冷直列2気筒2サイ
クルエンジンに適用した場合を示す第1図におい
て、第8図と同一符号を付した部分は同一あるい
は相当部分を示す。
第1図は本発明のエンジンのシリンダ及びシリ
ンダヘツド部分をオートバイの進行方向に向かつ
て左側から見た側面図であり、このエンジンは第
1図の矢視図である第2図のシリンダ配列方向
を車体の前後方向に沿わせて車体に搭載されてい
る。
第1図において、第1シリンダ10a、第2シ
リンダ10bの側面にはそれぞれ冷却水ホース2
0aが接続され、冷却水ホース20aには冷却水
ポンプ(図示せず)からの冷却水が供給されてい
る。第1シリンダ10a、第2シリンダ10bに
はそれぞれ排気ポート12a,12bが設けられ
ており、第1シリンダ10aの排気ポート12a
は車体の前方に向かつて開口し、第2シリンダ1
0bの排気ポート12bは後方に向かつて開口し
ている。
第3図に示すように排気ポート12a,12b
(第1図、第2図)の上面すなわちシリンダヘツ
ド10cに面した部分には案内通路22aの上端
部が連通している。案内通路22aは第1シリン
ダ10aの肉厚内にシリンダヘツド10cに向か
つて立ち上がるように形成されている。第2シリ
ンダ10b(第1図、第2図)には同様に案内通
路22b(第1図、第2図)が設けられている。
案内通路22aの上端部は方向転換通路24a
の一端部に連続しており、方向転換通路24aは
シリンダヘツド10cの肉厚内に形成されてい
る。方向転換通路24aは第4図に示すように所
謂90°エルボ形に屈曲しており、方向転換通路2
4aの他端部は第1シリンダ10aの左側方に向
かつて伸びている(第2図)。また第2シリンダ
10bの方向転換通路24bも同様に形成されて
おり、方向転換通路24bは1シリンダヘツド1
0cの外周に沿い第2シリンダ10bの左側方に
向かつて曲線状に伸びている(第2図)。
方向転換通路24a,24bは第1図および第
2図に示すように外部接続通路26で接続されて
おり、外部接続通路26はエンジンの左側面に沿
つて冷却水出口20bを囲むように前後方向に通
過している。これらの外部接続通路26、方向転
換通路24a,24bおよび案内通路22a,2
2bで前記圧力伝播通路14が形成されている。
なお冷却水出口20bはラジエータ(図示せず)
に接続されている。
圧力伝播通路14の排気ポート12a,12b
近傍すなわち案内通路22a,22bと排気ポー
ト12a,12bの境界部には第3図に示すよう
にバタフライバルブ16(開閉バルブ)が設けら
れており、詳しくは後述するがバタフライバルブ
16の閉弁時には排気ポート12の内面28と略
連続する曲面状をなしている。バタフライバルブ
16は第4図に示すように回動軸30で回動自在
に軸支されており、回動軸30の端部はエンジン
の左側面に突出している。なお第3図、第4図中
で32a,32bは冷却水ジヤケツトである。
次に第1図を参照して案内通路22a,22b
のバタフライバルブ16を開閉する駆動機構34
を説明する。駆動機構34はロータリーソレノイ
ド36、ベルクランク38、ロツド40a,bお
よびアーム42等から形成されており、駆動機構
34はエンジンの左側面の外部接続通路26下方
に配置されている。
ロータリーソレノイド36は第1シリンダ10
aの左側面にフランジ44aを介し、若干の間隙
を隔ててボルト44bで固定されている。この間
隙にロータリーソレノイド36の回動軸46が突
出しており、回動軸46にベルクランク38が固
定されている。ベルクランク38の両端部にはロ
ツド40aおよびロツド40bの一端部が回動自
在に軸支されている。
ロツド40aの他端部はロータリーソレノイド
36の前方に伸びて案内通路22aを開閉するバ
タフライバルブ16のアーム42に接続されてい
る。ロツド40bの他端部は後方に伸びて案内通
路22bを開閉するバタフライバルブ16のアー
ム42に接続されている。
ロータリーソレノイド36はコントロールユニ
ツト48と接続されており、コントロールユニツ
ト48からの入力により例えば67.5°の回動角で
回動軸46を矢印A方向に回動し、図中2点鎖線
で示すようにアーム42を回動させてバタフライ
バルブ16を閉弁するようになつている。ロータ
リーソレノイド36は常時は内蔵したスプリング
のばね力で逆矢印A方向に付勢されている。コン
トロールユニツト48には点火装置50からの回
転数検出信号が入力されており、例えばエンジン
回転数が7000rpm.に達した時にコントロールユ
ニツト48からロータリーソレノイド36に駆動
電流を出力する機能を有する。
アーム42は第4図に示すように回動アーム5
2、固定アーム54、保持スプリング56等から
形成されている。固定アーム54は回動アーム5
2の裏面に重なり回動軸30に圧接されて回動軸
30と一体に回動するように嵌合している。回動
アーム52はカラー58を介してナツト60で締
め付けられており、回動アーム52は回動軸30
に対して回動自在であり、回動アーム52の先端
部にはロツド40aが回動自在に嵌合している。
このような回動アーム52と固定アーム54は回
動軸30に巻きつけられている保持スプリング5
6の端部62で互いに重なり合うように回動軸3
0の円周方向に付勢されている。
次に前記バタフライバルブ16の詳細を説明す
る。バタフライバルブ16は第5図に示すように
案内通路22a,22b(第4図)の内面に密接
して案内通路22a,bを閉塞する略円盤状の弁
体70と弁体70の排気ポート12a,12b
(第4図)に面する下面に突出している突出部7
2からなつている。弁体70と突出部72は焼結
合金で一体成型されている。突出部72は第6図
に示すように中央部の回動軸30が固定される部
分を除いて弁体70の下面に突出しており、突出
部72の直径D2は弁体70の直径D1よりも若干
小径に設定されている。弁体70の中央部には回
動軸30をビス止めするための2個の孔74が設
けられている。
突出部72の下面76の形状はバタフライバル
ブ16が案内通路22a,22bに取付けられた
状態で排気ポート12a,12bの中心線方向を
示す第5図の中心線78に沿つた断面図である第
7図および第7a図〜第7b図に示すように半径
R1〜半径R4(R1<R2<R3<R4)に従つて排気ポ
ート12の内面28に略連続した曲面状に形成さ
れている。なお第5図の中心線78は回動軸30
と直交する中心線80と24°の角度をなしている。
次に作用を説明する。圧力伝播通路14は案内
通路22a,22b、方向転換通路24a,24
b、外部接続通路26で形成されているので、エ
ンジンの左側面には駆動機構34を配置するため
の空間が確保される。また案内通路22a,22
bは第1シリンダ10a、第2シリンダ10bの
肉厚内に形成され、方向転換通路24a,24b
はシリンダヘツド10cの肉厚内に形成されてい
るので、構造が簡素であり案内通路22a,22
bと外部接続通路26の接続が容易である。更に
外部接続通路26はエンジンの左側面に沿つて配
置されているので、外部接続通路26の下方の第
1シリンダ10aにロータリーソレノイド36を
固定するための空間が確保される。従つて圧力伝
播通路14および駆動機構34はエンジンの左側
面に集中して配置される。
駆動機構34はエンジン回転数が例えば
7000rpm.以下の時にロータリーソレノイド36
に内蔵されたスプリングのばね力でバタフライバ
ルブ16を開弁状態に保持し、エンジンの低速時
の出力を向上させる。一方エンジン回転数が例え
ば7000rpm.以上ではコントロールユニツト48
からの出力電流によりロータリーソレノイド36
は矢印A方向に回動して案内通路22a,22b
のバタフライバルブ16を同時に閉弁し、高速時
の出力を向上させる。
このバタフライバルブ16の閉弁時にはアーム
42の保持スプリング56が自身の弾性力で固定
アーム54と回動アーム52を回動軸30の円周
方向にずれさせ、バタフライバルブ16の弁体7
0を案内通路22a,22bの内面に密着させる
とともに、弁体70に過剰な負荷が加えられるこ
とを防止する。
バタフライバルブ16の突出部72の直径D2
は弁体70の直径D1より小径であるので、バタ
フライバルブ16を案内通路22a,22bに取
付けた状態で突出部72と案内通路22a,22
bの内面との間には第3図に示すように隙間δが
隔てられ、バタフライバルブ16を回動させても
突出部72が案内通路22a,22bの内面に衝
突してバタフライバルブ16の回動を妨げる恐れ
はなく、円滑に回動する。
バタフライバルブ16が閉弁している状態では
第3図に示すように突出部72の下面76が内面
28と略連続するように下面76は第7a図〜第
7d図の半径R1〜4の曲面状に形成されているの
で、第3図中の2点鎖線で示すピストンによる排
気ポート12a,12bの開口初期に急速に排気
ポート12a,12bに排出される排気ガスの流
れを下面76で滑かに案内し、案内通路22a,
22bと排気ポート12a,12bの境界部分で
排気の流れが阻害されることを防止してエンジン
出力を向上させる。本件発明者による実験によれ
ば、突起部72を設けることでエンジン出力が約
10%向上するという実験結果を得ている。
バタフライバルブ16の弁体70と突出部72
は焼結合金で一体に形成されているので、複雑な
曲面状をなす下面76を有するバタフライバルブ
16の製造が容易である。
(発明の効果) バタフライバルブ16が閉弁している状態では
第3図に示すように突出部72の下面76が内面
28と略連続するように下面76は第7a図〜第
7d図の半径R1〜4の曲面状に形成されているの
で、第3図中の2点鎖線で示すピストンによる排
気ポート12a,12bの開口初期に急速に排気
ポート12a,12bに排出される排気ガスの流
れを下面76で滑かに案内し、案内通路22a,
22bと排気ポート12a,12bの境界部分で
排気の流れが阻害されることを防止してエンジン
出力を向上させることができる。
バタフライバルブ16は他の形のバルブ例えば
スライドバルブ等と比較して短時間で案内通路2
2a,22bを開閉することができ、エンジン回
転数が急激に変化する車両用エンジンに好適であ
る。また長期に渡つて使用して案内通路22a,
22bの内面にカーボンが付着した場合にもバタ
フライバルブ16は確実に作動して案内通路22
a,22bを開閉できるので、装置の信頼性が向
上する。
更にバタフライバルブ16の突出部72の直径
D2は弁体70の直径D1より小径であるので、バ
タフライバルブ16を案内通路22a,22bに
取付けた状態で突出部72と案内通路22a,2
2bの内面との間には第3図に示すように隙間δ
を隔てることができ、バタフライバルブ16を回
動させても突出部72が案内通路22a,22b
の内面に衝突してバタフライバルブ16の回動を
妨げる恐れはなく、円滑にバタフライバルブ16
を回動させることができる。
本発明においては、排気ポート12aの出口の
すぐのところ(燃焼室から排気ガスが排気ポート
側へ出た直後のところ)にバタフライバルブ16
が配置されているため、バタフライバルブ16を
閉じた状態で運転する高速回転数域でバタフライ
バルブ16の部分に排気ポート面積の急激な変化
を起す窪みができると大幅な性能低下となるが、
本発明では弁体70に突出部72を設け、突出部
70の下面76が排気ポートの内面28と滑かに
連続するようにしたので、バタフライバルブ16
を全閉した高速回転数域における性能低下の恐れ
がなくなる。又突出部72を設けたため、全閉時
に突出部72の周囲にい〓トロークき、案内通路
22aの内面と弁体70との当接部分が高温の排
気ガスから離れ、温度を低くすることができる。
しかも案内通路22aが排気ポート出口直後のシ
リンダ肉厚内にありかつ1対のシリンダの案内通
路22a,22bが外部接続通路26で連通して
いるので、バタフライバルブ全開時に外部接続通
路26とマフラとの相互共鳴作用を排気ポート出
口に効果的に与えることができ、外部接続通路2
6もコンパクトにまとまる。
(別の実施例) (1) バタフライバルブ16の突出部72は第7図
に示すような形状に限らず、第7e図〜第7i
図に示すように下面90を平面状に形成してバ
タフライバルブ16の形状を簡単にしてもよ
い。ただし、この場合も下面90は排気ポート
12a,12b内面28と略連続するように形
成する。
(2) 本発明は実施例の2サイクルエンジンに適用
される場合に限らず、例えば4サイクルエンジ
ンの排気ポートに排気チヤンバーを設ける場合
等他の内燃機関にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した2サイクルエンジン
の側面部分図、第2図は第1図の矢視図、第3
図は第2図の−断面部分図、第4図は第3図
の−断面図、第5図はバタフライバルブの平
面図、第6図は第5図の矢視図、第7図は第5
図の−断面図、第7a図は第7図のa−a断
面図、第7b図は第7図のb−b断面図、第7c
図は第7図のc−c断面図、第7d図は第7図の
d−d断面図、第7e図はバタフライバルブの別
の実施例を示す平面図、第7f図は第7e図のf
矢視図、第7g図は第7e図のi−i断面図、第
8図は従来例を示す構造略図、第9図はエンジン
出力を示すグラフである。10a……第1シリン
ダ、10b……第2シリンダ、12a,12b…
…排気ポート、14……圧力伝播通路、16……
バタフライバルブ、22a,22b……案内通
路、24a,24b……方向転換通路、26……
外部接続通路、28……内面、30……回動軸、
34……駆動機構、36……ロータリーソレノイ
ド、38……ベルクランク、40a,b……ロツ
ド、42……アーム、70……弁体、72……突
出部、76,90……下面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1対の内燃機関の排気ポート直後の位置から
    排気ガスを排気ポートと交又する方向に案内する
    案内通路をシリンダ肉厚内に設けて両案内通路を
    外部接続通路で連通し、案内通路の排気ポート近
    傍にバタフライバルブを設け、バタフライバルブ
    の閉弁時にはバタフライバルブの排気ポートに面
    した面が排気ポートの内面と略連続するようにバ
    タフライバルブを前記案内通路を閉塞する板状の
    弁体と、弁体の一面に弁体の開閉を妨げないよう
    に突出し前記排気ポートの内面と閉弁時には滑か
    に連続する突出部とで形成したことを特徴とする
    内燃機関の排気装置。
JP26486884A 1984-12-14 1984-12-14 内燃機関の排気装置 Granted JPS6232219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26486884A JPS6232219A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 内燃機関の排気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26486884A JPS6232219A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 内燃機関の排気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6232219A JPS6232219A (ja) 1987-02-12
JPH0348329B2 true JPH0348329B2 (ja) 1991-07-24

Family

ID=17409332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26486884A Granted JPS6232219A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 内燃機関の排気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6232219A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08284697A (ja) * 1995-04-17 1996-10-29 Yamaha Motor Co Ltd 排気制御装置を備えるエンジン

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS599121U (ja) * 1982-07-08 1984-01-20 本田技研工業株式会社 エンジンの排気装置
JPS59119016A (ja) * 1982-12-24 1984-07-10 Honda Motor Co Ltd エンジンの排気装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6232219A (ja) 1987-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7347045B2 (en) Motorcycle dynamic exhaust system
US4202297A (en) Two-stroke engine having variable exhaust port timing
JPH09112284A5 (ja)
JP2002295318A (ja) 多気筒内燃機関の可変吸気装置
US4864980A (en) Exhaust valve throttling mechanism for two-stroke engine
JPS62206226A (ja) エンジンの排気制御装置
JPH0348329B2 (ja)
US8302392B2 (en) Exhaust control device for vehicle engine
JPH1134985A (ja) 船外機
JPH0688514A (ja) 内燃機関の消音器
JPH05156920A (ja) 内燃機関用マフラ
JP4458626B2 (ja) エンジンにおける排気浄化装置
JP3058294B2 (ja) 車両用内燃機関の排気制御装置
JPH01267313A (ja) 内燃機関の吸気装置
JPH0346649B2 (ja)
JPH0350888B2 (ja)
KR100372706B1 (ko) 자동차용 배기 시스템의 소음기
JP3151736B2 (ja) エンジンの排気装置
JPH0374530A (ja) エンジンの吸気量制御装置
JPS62206223A (ja) エンジンの排気制御装置
JP2805608B2 (ja) 水上滑走艇の排気装置
JP2002201968A (ja) エンジンの吸気装置
JPH0230918A (ja) 車両用エンジンの吸気制御装置
JPS61178512A (ja) 内燃機関の排気装置
JPH04237840A (ja) 自動車エンジンの排気制御弁装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees