JPH0348370A - メモリアクセス制御回路 - Google Patents
メモリアクセス制御回路Info
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- JPH0348370A JPH0348370A JP2104968A JP10496890A JPH0348370A JP H0348370 A JPH0348370 A JP H0348370A JP 2104968 A JP2104968 A JP 2104968A JP 10496890 A JP10496890 A JP 10496890A JP H0348370 A JPH0348370 A JP H0348370A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 24
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 102100040489 DNA damage-regulated autophagy modulator protein 2 Human genes 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/12—Frame memory handling
- G09G2360/125—Frame memory handling using unified memory architecture [UMA]
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/363—Graphics controllers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Image Generation (AREA)
- Memory System (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理ユニットとメモリとをインタフェ
ースするメモリアクセス制御回路に関し、特にCRTや
プリンタを用いて文字,図形等を表示するグラフィック
スシステムにおけるグラフィックスコントローラのため
のメモリアクセス制御回路に関する。
ースするメモリアクセス制御回路に関し、特にCRTや
プリンタを用いて文字,図形等を表示するグラフィック
スシステムにおけるグラフィックスコントローラのため
のメモリアクセス制御回路に関する。
メモリアクセス制御回路はデータ処理ユニットとメモリ
との間に介在し、データ処理ユニットからのアクセス要
求にもとづき指定されたアクセス方式に従ってメモリに
対するデータのりード/ライトを実行する。
との間に介在し、データ処理ユニットからのアクセス要
求にもとづき指定されたアクセス方式に従ってメモリに
対するデータのりード/ライトを実行する。
グラフィックスにおいても、文字,図形等の描画データ
処理を実行する描画制御ユニットと表示中の文字,図形
データをストアしているフレームバッファメモリとの間
にメモリアクセス制御回路が介在している。グラフィッ
クスコントローラが文字,図形等を描画するということ
は、描画制御ユニットが描画すべき文字,図形データを
作威し、同データをメモリアクセス制御回路を介してフ
レームバッファメモリに書き込むことである。フレーム
バッファメモリに対するアクセスはワード単位で行なわ
れるが、実際の描画のための処理はアクセスされた1ワ
ードの中の1乃至数ビット単位で行われることが多い。
処理を実行する描画制御ユニットと表示中の文字,図形
データをストアしているフレームバッファメモリとの間
にメモリアクセス制御回路が介在している。グラフィッ
クスコントローラが文字,図形等を描画するということ
は、描画制御ユニットが描画すべき文字,図形データを
作威し、同データをメモリアクセス制御回路を介してフ
レームバッファメモリに書き込むことである。フレーム
バッファメモリに対するアクセスはワード単位で行なわ
れるが、実際の描画のための処理はアクセスされた1ワ
ードの中の1乃至数ビット単位で行われることが多い。
これは、グラフィックスシステムにおける処理の単位と
なる1ビクセル(画素)が一般的に1乃至4ビットで構
成され、1ワードの中に数ビクセルが存在するからであ
る.例えば、直線,円,円弧の線描画では、1ワード中
の処理の対象となるビクセルは1個(場合によっては2
,3個)である。したがって、フレームバッファメモリ
から読み出した1ワード中の処理すべきピクセルデータ
だけを、描画すべき゛線種データやカラーデータに従っ
て修正し、その結果をフレームバッファメモリの元のア
ドレスに書き込む。この場合、フレームバッファメモリ
からの1ワードデータのリード、所定のビクセルデータ
の修正および修正後のデータのライトという段階の動作
が必要となる。以下、この動作をリードモディファイラ
イト(BMW)アクセスと呼ぶ。
なる1ビクセル(画素)が一般的に1乃至4ビットで構
成され、1ワードの中に数ビクセルが存在するからであ
る.例えば、直線,円,円弧の線描画では、1ワード中
の処理の対象となるビクセルは1個(場合によっては2
,3個)である。したがって、フレームバッファメモリ
から読み出した1ワード中の処理すべきピクセルデータ
だけを、描画すべき゛線種データやカラーデータに従っ
て修正し、その結果をフレームバッファメモリの元のア
ドレスに書き込む。この場合、フレームバッファメモリ
からの1ワードデータのリード、所定のビクセルデータ
の修正および修正後のデータのライトという段階の動作
が必要となる。以下、この動作をリードモディファイラ
イト(BMW)アクセスと呼ぶ。
一方、近年になってアクセススピードを高速化するため
に工夫されたアクセスモードを有するメモリが開発され
実用化されている。その一つに、ライトパービット(W
PB)アクセスモードがある。このアクセスは、修正デ
ータとともに1ワード内のどのビットを修正するかを示
すマスクデータをメモリに供給することにより、マスク
データによって指定されたビットのデータが修正データ
に従ってメモリ内で自動的に修正されるものである。か
かるアクセスを使用すれば、グラフィックスコントロー
ラは修正データをマスクデータをメモリに供給するだけ
でよく、メモリに対するテータリードアクセスおよびデ
ータ修正処理を実行する必要がなくなる。すなわち、W
PBアクセスはランダムライトアクセスと同等のアクセ
ススピードでBMWアクセスと同等の処理を行なうこと
ができ、メモリアクセス効率を50%程度向上すること
ができる。WPBアクセスは上述した線描画のような処
理対象となるピクセルの元のデータを必要としない描画
処理に有効である。
に工夫されたアクセスモードを有するメモリが開発され
実用化されている。その一つに、ライトパービット(W
PB)アクセスモードがある。このアクセスは、修正デ
ータとともに1ワード内のどのビットを修正するかを示
すマスクデータをメモリに供給することにより、マスク
データによって指定されたビットのデータが修正データ
に従ってメモリ内で自動的に修正されるものである。か
かるアクセスを使用すれば、グラフィックスコントロー
ラは修正データをマスクデータをメモリに供給するだけ
でよく、メモリに対するテータリードアクセスおよびデ
ータ修正処理を実行する必要がなくなる。すなわち、W
PBアクセスはランダムライトアクセスと同等のアクセ
ススピードでBMWアクセスと同等の処理を行なうこと
ができ、メモリアクセス効率を50%程度向上すること
ができる。WPBアクセスは上述した線描画のような処
理対象となるピクセルの元のデータを必要としない描画
処理に有効である。
アクセススピードの高速化のための別のモードとしてペ
ージモードアクセスがある。このアクセスは、メモリへ
の入力アドレスを行アドレスと列アドレスに分割し、行
アドレスをページ、列アドレスをページ内アドレスとし
て、同一ページ内のワードを連続してアクセスする場合
は、2回目からのブードのため、行アドレスを不要とす
るものである。グラフィックスシステムでは、ある領域
(ソース領域)のデータを別の領域(デステネーション
領域)に転送するビットブロック転送(BitBlt)
処理があり、同処理にページモードアクセスの使用が有
効となる。
ージモードアクセスがある。このアクセスは、メモリへ
の入力アドレスを行アドレスと列アドレスに分割し、行
アドレスをページ、列アドレスをページ内アドレスとし
て、同一ページ内のワードを連続してアクセスする場合
は、2回目からのブードのため、行アドレスを不要とす
るものである。グラフィックスシステムでは、ある領域
(ソース領域)のデータを別の領域(デステネーション
領域)に転送するビットブロック転送(BitBlt)
処理があり、同処理にページモードアクセスの使用が有
効となる。
このように、グラフィックスシステムで用いられたメモ
リが有するアクセスモードを描画処理に応じて最適に選
ぶことにより、メモリアクセスのスピード効率は格段に
向上される。どのアクセスモードが選択されるかは、描
画制御ユニットが要求される描画処理にもとづき実行す
る描画アルゴリズムに従ってメモリアクセス制御回路へ
のアクセス方式の指定によって実現される。
リが有するアクセスモードを描画処理に応じて最適に選
ぶことにより、メモリアクセスのスピード効率は格段に
向上される。どのアクセスモードが選択されるかは、描
画制御ユニットが要求される描画処理にもとづき実行す
る描画アルゴリズムに従ってメモリアクセス制御回路へ
のアクセス方式の指定によって実現される。
しかしながら、どのようなアクセスモーFを有するメモ
リが使用されるかは構築すべきシステムに依存しており
、描画制御ユニソトの描画アルコリズムをファームウェ
アで固定化する段階ではどのアクセスモードな有するメ
モリが使用されるかは見えないのである。しかも、最近
のシステムでは、描画処理の対象となるメモリはフレー
ムバッファメモリたけではなく、システムのホストとな
るCPUが使用する所謂システムメモリまで広がってい
る。CPUによるシステムメモリへのアクセス頻度は一
般的に高いため、コスト面からシステムメモリとしては
WPBアクセスモードをもたない通常のダイナミックメ
モ!J (DRAM)が使用され、また、システムメモ
リが接続されるシステムバスは一般的にページモードア
クセスの仕様をもたない。このように、フレームバッフ
ァメモリおよびシステムメモリともに抽常のDRAMが
使用される場合もあれば、前者にWPBアクセスおよび
/又はページモードアクセスを有するメモリが後者に通
常のDRAMがそれぞれ使用される場合もある。
リが使用されるかは構築すべきシステムに依存しており
、描画制御ユニソトの描画アルコリズムをファームウェ
アで固定化する段階ではどのアクセスモードな有するメ
モリが使用されるかは見えないのである。しかも、最近
のシステムでは、描画処理の対象となるメモリはフレー
ムバッファメモリたけではなく、システムのホストとな
るCPUが使用する所謂システムメモリまで広がってい
る。CPUによるシステムメモリへのアクセス頻度は一
般的に高いため、コスト面からシステムメモリとしては
WPBアクセスモードをもたない通常のダイナミックメ
モ!J (DRAM)が使用され、また、システムメモ
リが接続されるシステムバスは一般的にページモードア
クセスの仕様をもたない。このように、フレームバッフ
ァメモリおよびシステムメモリともに抽常のDRAMが
使用される場合もあれば、前者にWPBアクセスおよび
/又はページモードアクセスを有するメモリが後者に通
常のDRAMがそれぞれ使用される場合もある。
そこで、同一の描画処理であっても使用されるメモリが
有するアクセスモードを考えて複数の描画アルゴリズム
を用意しておくことが考えられる。
有するアクセスモードを考えて複数の描画アルゴリズム
を用意しておくことが考えられる。
しかしながら、複数の描画アルゴリズムを用意すること
はそれらを実行するためのファームウェアを拡張するこ
とになり、描画制御ユニットのコスト上昇をもたらす。
はそれらを実行するためのファームウェアを拡張するこ
とになり、描画制御ユニットのコスト上昇をもたらす。
しかも、所定の条件を判別して最適な描画アルゴリズム
を選択するためには、判別のためのアプリケーション側
のソフトウェアの負担が増大する。さらに、将来より高
速のアクセスモードを有するメモリが出現した場合には
、描画制御ユニットそのものの開発をやり直す必要があ
る。
を選択するためには、判別のためのアプリケーション側
のソフトウェアの負担が増大する。さらに、将来より高
速のアクセスモードを有するメモリが出現した場合には
、描画制御ユニットそのものの開発をやり直す必要があ
る。
したがって、本発明の目的は、データ処理装置が指定す
るアクセス方式で変更することなく、使用されるメモリ
が有するアクセスモードおよび/又は必要なデータアク
セスに最適にメモリアクセスを自動的に決定して同アク
セスを実行するメモリアクセス制御回路を提供すること
にある。
るアクセス方式で変更することなく、使用されるメモリ
が有するアクセスモードおよび/又は必要なデータアク
セスに最適にメモリアクセスを自動的に決定して同アク
セスを実行するメモリアクセス制御回路を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、使用されるメモリに応じて実行す
べき描画処理に最適なアクセスを実行するメモリアクセ
ス制御回路を備えたグラフィックスコントローラを提供
することにある。
べき描画処理に最適なアクセスを実行するメモリアクセ
ス制御回路を備えたグラフィックスコントローラを提供
することにある。
本発明のさらに他の目的は、描画制御ユニットからのア
クセス要求の種類に対しその種類の数よりも多い数のメ
モリアクセスを実行することができ、かつどのアクセス
を実行するかを自動的に判別するメモリアクセス制御回
路を提供することにある。
クセス要求の種類に対しその種類の数よりも多い数のメ
モリアクセスを実行することができ、かつどのアクセス
を実行するかを自動的に判別するメモリアクセス制御回
路を提供することにある。
本発明によるメモリアクセス制御回路は、データ処理装
置から発行されたメモリに対するアクセス要求を受け取
る手段と、当該発行されたアクセス要求が有するアクセ
ス情報を判定して実行すべきアクセス方式を指定する情
報を生成するアクセス方式指定情報生成手段と、上記発
行されたアクセス要求により指定されるアクセス方式で
メモリアクセスを実行する手段を有するとともにそれ以
外のアクセス方式によるメモリアクセスを実行する手段
を有し、これら複数のアクセス方式の中から上記情報に
よって指定されたアクセス方式を選択し、当該選択され
たアクセス方式によりメモリアクセスを実行するアクセ
スシーケンス制御手段とを備えている。
置から発行されたメモリに対するアクセス要求を受け取
る手段と、当該発行されたアクセス要求が有するアクセ
ス情報を判定して実行すべきアクセス方式を指定する情
報を生成するアクセス方式指定情報生成手段と、上記発
行されたアクセス要求により指定されるアクセス方式で
メモリアクセスを実行する手段を有するとともにそれ以
外のアクセス方式によるメモリアクセスを実行する手段
を有し、これら複数のアクセス方式の中から上記情報に
よって指定されたアクセス方式を選択し、当該選択され
たアクセス方式によりメモリアクセスを実行するアクセ
スシーケンス制御手段とを備えている。
すなわち、本発明では、アクセスシーケンス制御手段に
複数のメモリアクセス方式を管理し実行する機能をもた
せており、描画制御ユニットのようなデータ処理装置を
複数のメモリアクセス方式の管理から解放している。ア
クセスシーケンス制御手段がどのアクセス方式によるメ
モリアクセスを実際に実行するからは、アクセス方式指
令情報生戒手段からの情報にもとづき決定される。この
生成手段は発行されたアクセス要求が有するアクセス情
報を判定してアクセス方式指定情報を生戒している。
複数のメモリアクセス方式を管理し実行する機能をもた
せており、描画制御ユニットのようなデータ処理装置を
複数のメモリアクセス方式の管理から解放している。ア
クセスシーケンス制御手段がどのアクセス方式によるメ
モリアクセスを実際に実行するからは、アクセス方式指
令情報生戒手段からの情報にもとづき決定される。この
生成手段は発行されたアクセス要求が有するアクセス情
報を判定してアクセス方式指定情報を生戒している。
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。
ml図は本発明の一実施例によるメモリアクセス制御回
路52を有するグラフィックスコントローラ50を示す
。メモリアクセス制御回路52は描画制御ユニット51
とフレームバッファメモリ53,システムメモリ54と
の間に介在し、メモ!753.54に対するアクセスを
実行する。描画制御ユニッ}51は図示しないCPUに
よる指令にもとづき描画のための動作を実行する。
路52を有するグラフィックスコントローラ50を示す
。メモリアクセス制御回路52は描画制御ユニット51
とフレームバッファメモリ53,システムメモリ54と
の間に介在し、メモ!753.54に対するアクセスを
実行する。描画制御ユニッ}51は図示しないCPUに
よる指令にもとづき描画のための動作を実行する。
描画を行うためには、CPUはまず描画モード・レジス
タ6へ描画モードを設定し、描画制御ユニット51へ描
画パラメータと描画コマンドを発行する。描画コマンド
は直線描画,多角形内塗りつぶし、BitBit等のよ
うに、図形描画装置の動作を指示するものであり、描画
パラメータは描画開始座標や線種パターンのようにその
描画を行うために必要なパラメータである。描画モード
とは、描画を行うときのライトデータ発生器42の出力
(S)31と描画先ビクセルの元のデータ(D)との関
係を示すもので、代表的なものを第2図に示す.この演
算はBMW演算器5によって行われるが、そこでは、さ
らにマスク発生器43からのマスクデータ32による演
算も併せて行われる。BMW演算器5の出力“W′は、
ライトテータ3lを゛S′描画先ビクセルのデータを“
D I、マスク・データ32を“M゛ とすると W=(MAD)■(MA(S OP D))と表される
。ただし、“A′は論理積演算、゛V゜は倫理和演算、
’op’は描画モードによって示される第2図の演算
内容である。描画先ピクセルのデータ l D l は
リードアクセスによってフレームバッファ52から読み
出されたリードデータ33として得る。
タ6へ描画モードを設定し、描画制御ユニット51へ描
画パラメータと描画コマンドを発行する。描画コマンド
は直線描画,多角形内塗りつぶし、BitBit等のよ
うに、図形描画装置の動作を指示するものであり、描画
パラメータは描画開始座標や線種パターンのようにその
描画を行うために必要なパラメータである。描画モード
とは、描画を行うときのライトデータ発生器42の出力
(S)31と描画先ビクセルの元のデータ(D)との関
係を示すもので、代表的なものを第2図に示す.この演
算はBMW演算器5によって行われるが、そこでは、さ
らにマスク発生器43からのマスクデータ32による演
算も併せて行われる。BMW演算器5の出力“W′は、
ライトテータ3lを゛S′描画先ビクセルのデータを“
D I、マスク・データ32を“M゛ とすると W=(MAD)■(MA(S OP D))と表される
。ただし、“A′は論理積演算、゛V゜は倫理和演算、
’op’は描画モードによって示される第2図の演算
内容である。描画先ピクセルのデータ l D l は
リードアクセスによってフレームバッファ52から読み
出されたリードデータ33として得る。
図形描画装置50は、描画コマンドを受け取ると描画パ
ラメータの6値をもとに、アドレス発生器41.ライト
データ発生器42,マスク発生器43を制御して描画す
べきピクセルあるいはワードに対応した描画アドレス3
0,ライトデータ31,マスクデータ32を生成する。
ラメータの6値をもとに、アドレス発生器41.ライト
データ発生器42,マスク発生器43を制御して描画す
べきピクセルあるいはワードに対応した描画アドレス3
0,ライトデータ31,マスクデータ32を生成する。
これは、描画シーケンス制御回路40が内蔵するファー
ムウェアによって描画ユニッ}51内の各種演算器やレ
ジスタを制御することによって行う。
ムウェアによって描画ユニッ}51内の各種演算器やレ
ジスタを制御することによって行う。
メモリアクセス制御装置52は、描画制御ユニット51
が出力する各種データ/信号をもとに、メモリ53.5
4のアクセスを行う。メモリアクセス制御回路52はア
クセスシーケンス制御回路4を有しており、この回路4
には描画制御ユニノ}51のリード/ライトフラグ45
からリード/ライトアクセス指定信号(RW)26が供
給されている。本実施例では、RW信号26が“L”の
ときはランダムリードアクセス(以下、Rアクセスとい
う)が指定され、“H”のときはBMWアクセスが指定
される。すなわち、描画シーケンス制御回路40は各種
の描画コマンドにもとづいて描画処理をRアクセスとB
MWアクセスを用いて実行するようにその描画アルゴリ
ズムが決められている。実際のアクセスはアクセス要求
(AREQ)信号27に同期して実行され、ンーケンス
制御回路4がアクセス終了(AEND)信号28を返す
ことで1回のアクセス終了を描画シーケンス制御回路4
0に通知する。フレームバッファメモリ53が有するア
クセスモードを有効に活用してアクセス時間を短縮する
ために、アクセスシーケンス制御回路4はANDゲート
39の出力レベルも参照する。ANDゲート36の一方
の入力にはアドレス比較器2の出力が供給され、同比較
器2はアドレス発生器4lの出力30、すなわちアクセ
スすべきアドレスが領域レジスタ7に設定されたアドレ
ス領域内のものかどうかを検出する。本実施例では、フ
レームバッファメモリ53はアドレス″0 4 0 0
0 0H”乃至“090000H”の空間に割り当て
られてある。フレームバツファメモリ52としてWPB
アクセスモードな有するメモリが使用されている場合は
、領域レジスタ7にCPUによる初期設定時にアドレス
情報の上位8ビット“04H”と゜゜09H”とが設定
される。
が出力する各種データ/信号をもとに、メモリ53.5
4のアクセスを行う。メモリアクセス制御回路52はア
クセスシーケンス制御回路4を有しており、この回路4
には描画制御ユニノ}51のリード/ライトフラグ45
からリード/ライトアクセス指定信号(RW)26が供
給されている。本実施例では、RW信号26が“L”の
ときはランダムリードアクセス(以下、Rアクセスとい
う)が指定され、“H”のときはBMWアクセスが指定
される。すなわち、描画シーケンス制御回路40は各種
の描画コマンドにもとづいて描画処理をRアクセスとB
MWアクセスを用いて実行するようにその描画アルゴリ
ズムが決められている。実際のアクセスはアクセス要求
(AREQ)信号27に同期して実行され、ンーケンス
制御回路4がアクセス終了(AEND)信号28を返す
ことで1回のアクセス終了を描画シーケンス制御回路4
0に通知する。フレームバッファメモリ53が有するア
クセスモードを有効に活用してアクセス時間を短縮する
ために、アクセスシーケンス制御回路4はANDゲート
39の出力レベルも参照する。ANDゲート36の一方
の入力にはアドレス比較器2の出力が供給され、同比較
器2はアドレス発生器4lの出力30、すなわちアクセ
スすべきアドレスが領域レジスタ7に設定されたアドレ
ス領域内のものかどうかを検出する。本実施例では、フ
レームバッファメモリ53はアドレス″0 4 0 0
0 0H”乃至“090000H”の空間に割り当て
られてある。フレームバツファメモリ52としてWPB
アクセスモードな有するメモリが使用されている場合は
、領域レジスタ7にCPUによる初期設定時にアドレス
情報の上位8ビット“04H”と゜゜09H”とが設定
される。
したがって、アクセスすべきアドレスがWPBアクセス
モード34のフレームバッファメモリ53である場合に
は、ANDゲート39の一方の入力(アドレス比較器2
の出力)は“H”となる。一方、アクセスすべきアドレ
スがシステムメモリのときやフレームバッファメモリ5
3としてWPBアクセスモードが有しない通常のDRA
M等が用いられたときは、アドレス比較器2の出力は゛
I, +1となる。A N Dゲート39の他方の入力
には、描画モード判定器28の出力(RM)23が供給
される。RM信号23は、第2図に示すように、BMW
演算器の演算内容が“′置換“か“反転置換”のみ、す
なわち、描画すべきピクセルのテータを参照しないとき
にのみ、“H゛′となる。かくして、描画すべきピクセ
ルがWPBアクセスモード付のフレームバッファメモリ
53であって描画モードが置換か又は反転置換のときA
NDゲート39の出力は“゜H′となる。アクセスシー
ケンス制御回路4は描画制御ユニット5lがBMWアク
セス要求が指定されても、ANDゲート39の出力カ“
H”のときは、WPBアクセスを実行すべくその出力の
アクセス制御信号41を変更する。
モード34のフレームバッファメモリ53である場合に
は、ANDゲート39の一方の入力(アドレス比較器2
の出力)は“H”となる。一方、アクセスすべきアドレ
スがシステムメモリのときやフレームバッファメモリ5
3としてWPBアクセスモードが有しない通常のDRA
M等が用いられたときは、アドレス比較器2の出力は゛
I, +1となる。A N Dゲート39の他方の入力
には、描画モード判定器28の出力(RM)23が供給
される。RM信号23は、第2図に示すように、BMW
演算器の演算内容が“′置換“か“反転置換”のみ、す
なわち、描画すべきピクセルのテータを参照しないとき
にのみ、“H゛′となる。かくして、描画すべきピクセ
ルがWPBアクセスモード付のフレームバッファメモリ
53であって描画モードが置換か又は反転置換のときA
NDゲート39の出力は“゜H′となる。アクセスシー
ケンス制御回路4は描画制御ユニット5lがBMWアク
セス要求が指定されても、ANDゲート39の出力カ“
H”のときは、WPBアクセスを実行すべくその出力の
アクセス制御信号41を変更する。
アクセス制御信号4lは、アドレス30を一時保持する
ラッチ11のためのラッチイネーブル信号111,R−
MW演算器47からの出力を転送するトライステート出
力バッファl2のためのデータ出力イネーブル信号12
l1メモリ53.54からのリードデータを内部に取り
込むトライステート入カバッファ13のためのデータ入
カイネーブル信号1 3 1 ,マスクデータ32を一
時保持するラッチ15のためのラッチイネーブル信号1
5l,マルチプレクサ(MPX)19を制御しアドレス
/マスクを切換えて出力するためのアドレス/マスク切
換信号191,RMW演算器47に対する演算タイミン
グ信号471を有し、さらにアッフセレクト信号、デー
タリード又はライトを指示するR/W信号および上記の
7ドレス/マスク切換信号を制御バス57を介してメモ
!J53,54に供給する。バス55および56はそれ
ぞれアドレスおよびデータバスであり、アドレスバス5
5はWPBアクセスモード付のメモリの場合、マスク,
アドレスのマルチプレックスバスとなる。
ラッチ11のためのラッチイネーブル信号111,R−
MW演算器47からの出力を転送するトライステート出
力バッファl2のためのデータ出力イネーブル信号12
l1メモリ53.54からのリードデータを内部に取り
込むトライステート入カバッファ13のためのデータ入
カイネーブル信号1 3 1 ,マスクデータ32を一
時保持するラッチ15のためのラッチイネーブル信号1
5l,マルチプレクサ(MPX)19を制御しアドレス
/マスクを切換えて出力するためのアドレス/マスク切
換信号191,RMW演算器47に対する演算タイミン
グ信号471を有し、さらにアッフセレクト信号、デー
タリード又はライトを指示するR/W信号および上記の
7ドレス/マスク切換信号を制御バス57を介してメモ
!J53,54に供給する。バス55および56はそれ
ぞれアドレスおよびデータバスであり、アドレスバス5
5はWPBアクセスモード付のメモリの場合、マスク,
アドレスのマルチプレックスバスとなる。
今1描画制御ユニット51がメモリアクセス制御回路5
2に対しRMWアクセスを要求したとすると、ANDゲ
ート39の出力が“L”ならば、第10図に示すタイミ
ングでBMWアクセスが実行される。すなわち、T1ス
テートにおいて描画制御ユニッ}51からのアクセス要
求に対し実際に実行すべきアクセスが決定され、T2ス
テートでその決定されたアクセスが起動される。本例で
はBMWアクセスであるので、アクセスされたビクセル
のデータはT4ステートでRMW演算器47に転送され
、T5ステートでRMW演算が実行され、そしてT6ス
テートで演算結果がライトデータとしてアクセスされた
ピクセルに書き込まれる。
2に対しRMWアクセスを要求したとすると、ANDゲ
ート39の出力が“L”ならば、第10図に示すタイミ
ングでBMWアクセスが実行される。すなわち、T1ス
テートにおいて描画制御ユニッ}51からのアクセス要
求に対し実際に実行すべきアクセスが決定され、T2ス
テートでその決定されたアクセスが起動される。本例で
はBMWアクセスであるので、アクセスされたビクセル
のデータはT4ステートでRMW演算器47に転送され
、T5ステートでRMW演算が実行され、そしてT6ス
テートで演算結果がライトデータとしてアクセスされた
ピクセルに書き込まれる。
T6ステートは次のアクセスのためのTl’ステートと
なる。
なる。
一方、第l1図のように、描画制御ユニット51からの
BMWアクセス要求に対しANDゲート39の出力が“
H I1ならば、アクセスシーケンス制御回路4はWP
Bアクセスを実施する。すなわち、T2ステートでアド
レス/マスク切換信号が“L”となってマスクデータが
出力され、T3ステートの中間で今度はアドレスが出力
される。
BMWアクセス要求に対しANDゲート39の出力が“
H I1ならば、アクセスシーケンス制御回路4はWP
Bアクセスを実施する。すなわち、T2ステートでアド
レス/マスク切換信号が“L”となってマスクデータが
出力され、T3ステートの中間で今度はアドレスが出力
される。
T3ステートの間RMW演算器47は置換演算を実行し
、その出力はT4ステートで起動される。
、その出力はT4ステートで起動される。
このように.BMWアクセスでは6ステートのアクセス
時間を要したのに対し,WPBアクセスは4ステートで
済む。最後に、描画制御ユニット51からのRアクセス
は第12図のタイミングで実行される。
時間を要したのに対し,WPBアクセスは4ステートで
済む。最後に、描画制御ユニット51からのRアクセス
は第12図のタイミングで実行される。
第4図に本発明の第2の実施例によるメモリ・アクセス
制御回路を示す。第1図と同一機能部は同じ番号で示し
ている。異なるとろこは、マスクデータ32の全てのヒ
ットが“0′゛であるかあるいは“l”である場合にそ
れを示す信号を出力するマスク比較器lと、アドレス比
較器2の出力に応答してフレームバッファメモリ53と
システムメモリ54に接続されているメモリの種類を出
力するメモリタイプ・レジスタ8がさらに設けられてい
る。レジスタ8は描画アドレス30に対応するメモリの
タイプをMT信号として出力し、マスク比較器1からの
MO信号21はマスクデータ32の全てのビットが゛L
′であった時I H l となり、Ml信号22はマス
クデータ32の全てのビットが゛H“であった時゛H”
となる。メモリタイフレジスタ8に設定されるメモリタ
イプは本実施例では次のように定めている。
制御回路を示す。第1図と同一機能部は同じ番号で示し
ている。異なるとろこは、マスクデータ32の全てのヒ
ットが“0′゛であるかあるいは“l”である場合にそ
れを示す信号を出力するマスク比較器lと、アドレス比
較器2の出力に応答してフレームバッファメモリ53と
システムメモリ54に接続されているメモリの種類を出
力するメモリタイプ・レジスタ8がさらに設けられてい
る。レジスタ8は描画アドレス30に対応するメモリの
タイプをMT信号として出力し、マスク比較器1からの
MO信号21はマスクデータ32の全てのビットが゛L
′であった時I H l となり、Ml信号22はマス
クデータ32の全てのビットが゛H“であった時゛H”
となる。メモリタイフレジスタ8に設定されるメモリタ
イプは本実施例では次のように定めている。
0・・・・・・WPBアクセスができないDRAM2・
・・・・・WPBアクセスが可能なDRAM次に、本実
施例におけるメモリアクセス制御装置の動作原理につい
て説明する。あらかじめ、CPUは図形の描画モード(
第2図)を描画モードレジスタ6に、フレームバッファ
領域の上限と下限のアドレスは領域レジスタ7に、フレ
ームバッファ53及びシステムメモリ54に使用されて
いるメモリタイプはメモリタイプ・レジスタ8にそれぞ
れ設定されている。フレームバッファ52とシステム・
メモリ53はそれぞれ異なったタイプのメモリが使用で
きる。
・・・・・WPBアクセスが可能なDRAM次に、本実
施例におけるメモリアクセス制御装置の動作原理につい
て説明する。あらかじめ、CPUは図形の描画モード(
第2図)を描画モードレジスタ6に、フレームバッファ
領域の上限と下限のアドレスは領域レジスタ7に、フレ
ームバッファ53及びシステムメモリ54に使用されて
いるメモリタイプはメモリタイプ・レジスタ8にそれぞ
れ設定されている。フレームバッファ52とシステム・
メモリ53はそれぞれ異なったタイプのメモリが使用で
きる。
描画制御ユニット51はその内部に有するアドレス発生
器41によって、フレームバッファ53上でのアクセス
すべきピクセルを含むワードの描画アドレス30を生成
する。また、アドレス発生器43によってワード内のア
クセスすべきビットをマスクデータとして生成する。B
MWアクセスの場合は、ライトデータ発生器42が描画
のためのライトテータ3lを生戒する。RW信号は、そ
の信号がI L l の時当該アクセスがリードアクセ
スであることを、 I H lの時RMWアクセスであ
ることを示す。これらの図形描画装置が生成する信号は
、描画リクエスト信号27と共にメモリアクセス制御装
置52に入力される。
器41によって、フレームバッファ53上でのアクセス
すべきピクセルを含むワードの描画アドレス30を生成
する。また、アドレス発生器43によってワード内のア
クセスすべきビットをマスクデータとして生成する。B
MWアクセスの場合は、ライトデータ発生器42が描画
のためのライトテータ3lを生戒する。RW信号は、そ
の信号がI L l の時当該アクセスがリードアクセ
スであることを、 I H lの時RMWアクセスであ
ることを示す。これらの図形描画装置が生成する信号は
、描画リクエスト信号27と共にメモリアクセス制御装
置52に入力される。
メモリアクセス制御装置52では、描画リクエスト信号
27がアクティフにされることによって図形描画装置5
lからの他の入力データが確定したものとみなし、以下
の動作を開始する。
27がアクティフにされることによって図形描画装置5
lからの他の入力データが確定したものとみなし、以下
の動作を開始する。
最初、マスクデータ32をマスク比較器1に入力する。
マスク比較器1は、マスクデータ32のすべてのビット
が0であった場合にはMO信号2lを、すべてのビット
が1であった場合にはMl信号22を“H′にする。こ
のMOとMlの信号は、アクセスシーケンス制御回路4
へ入力される。
が0であった場合にはMO信号2lを、すべてのビット
が1であった場合にはMl信号22を“H′にする。こ
のMOとMlの信号は、アクセスシーケンス制御回路4
へ入力される。
同時に、描画アドレス30をアドレス比較器2に入力す
る。アドレス比較器2は、領域レジスタ7の値と描画ア
ドレス30を比較し、当該アクセスがフレームバッファ
53に対するものかシステムメモリ52に対するものか
を判定する。さらに、このアドレス比較器2の出力はメ
モリタイプレジスタ8に接続され、アクセスの対象に応
じたメモリタイプの値をMT信号20として出力する。
る。アドレス比較器2は、領域レジスタ7の値と描画ア
ドレス30を比較し、当該アクセスがフレームバッファ
53に対するものかシステムメモリ52に対するものか
を判定する。さらに、このアドレス比較器2の出力はメ
モリタイプレジスタ8に接続され、アクセスの対象に応
じたメモリタイプの値をMT信号20として出力する。
描画モードレジスタ6の内容を判別する描画モード判定
器38は描画先アドレスのデータをデータ更新の演算時
に必要としない描画モード(置換等)の場合は“H”に
なり、描画先アドレスのテータな演算時に必要とする昂
1画モード(論理積等)の場合は゛L′になるRM信号
23を出力する(第2図)。
器38は描画先アドレスのデータをデータ更新の演算時
に必要としない描画モード(置換等)の場合は“H”に
なり、描画先アドレスのテータな演算時に必要とする昂
1画モード(論理積等)の場合は゛L′になるRM信号
23を出力する(第2図)。
アクセスシーケンス制御回路4へは、上記説明のRW信
号26,MT信号20,MO信号21,M1信号22,
RM信号23が入力される。アクセス・シーケンス制御
回路4は、これらの入力から第5図に示すようなメモリ
・アクセスの方法を選択する。このアクセス方法選択は
以下のような基準に従っている。
号26,MT信号20,MO信号21,M1信号22,
RM信号23が入力される。アクセス・シーケンス制御
回路4は、これらの入力から第5図に示すようなメモリ
・アクセスの方法を選択する。このアクセス方法選択は
以下のような基準に従っている。
1.BMWアクセス(RW=H)の場合(1)通常の状
態ではBMWアクセスを行ウが、以下の条件を満たす場
合はそれに応じたアクセス方法によるメモリ・アクセス
を行う。
態ではBMWアクセスを行ウが、以下の条件を満たす場
合はそれに応じたアクセス方法によるメモリ・アクセス
を行う。
(2)マスクデーク32のすべてのビットが0(MO=
H)の場合 マスクがすべてOなので更新は生じない。
H)の場合 マスクがすべてOなので更新は生じない。
したがって、アクセスそのものを省略することができる
。
。
(3)マスクデータ32のすべてのビットがl(Ml=
1)で、かつデータ更新の演算時に描画先アドレスのデ
ータを必要としない演算モード(RM=H)の場合 すべてのビットがデータ更新の対象となるので、従来の
アドレス単位のランダムライトアクセスを実行する。
1)で、かつデータ更新の演算時に描画先アドレスのデ
ータを必要としない演算モード(RM=H)の場合 すべてのビットがデータ更新の対象となるので、従来の
アドレス単位のランダムライトアクセスを実行する。
(4)データ更新の演算時に描画先アドレスのデータを
必要としない演算モード(RM=H)の場合で、かつメ
モリタイプが2 (WPBアクセスが可能なメモリ)で
ある場合 WPBアクセスができる条件なので、W P Bアクセ
スを行う。
必要としない演算モード(RM=H)の場合で、かつメ
モリタイプが2 (WPBアクセスが可能なメモリ)で
ある場合 WPBアクセスができる条件なので、W P Bアクセ
スを行う。
■.リード・アクセス(RW=L)の場合すべての場合
にランダム・リードアクセスを行う必要がある。
にランダム・リードアクセスを行う必要がある。
このようにして第5図より得られるアクセス方法に従い
、アクセスシーケンス制御回路4は当該アクセスを行う
ために必要となるメモリ制御信号57や3ステートバッ
ファ12〜14,ラッチ1 1,l 5,MPXI 9
および演算器47のための制御信号を出力する。
、アクセスシーケンス制御回路4は当該アクセスを行う
ために必要となるメモリ制御信号57や3ステートバッ
ファ12〜14,ラッチ1 1,l 5,MPXI 9
および演算器47のための制御信号を出力する。
BMWアクセス,WPBアクセスおよびRアクセスのタ
イミング図はそれぞれ第lO乃至第12図であり、ラン
ダムライト(li’)アクセスおよびNOP時のタイミ
ング図はそれぞれ第工3図,第14図となる。
イミング図はそれぞれ第lO乃至第12図であり、ラン
ダムライト(li’)アクセスおよびNOP時のタイミ
ング図はそれぞれ第工3図,第14図となる。
メモリ制御信号57にもとづき、メモリ53,54内の
タイミングコントローラは対象がVRAMによって構成
されるフレームバッファノ4合+i、.RAS,CAS
,W百/西E,D了/σ百等の制御信号を生威し、対象
がWPBアクセスのできないDRAMによって構成され
るシステムメモリの場合はRAS,CAS,WE,σ百
等を生成する。
タイミングコントローラは対象がVRAMによって構成
されるフレームバッファノ4合+i、.RAS,CAS
,W百/西E,D了/σ百等の制御信号を生威し、対象
がWPBアクセスのできないDRAMによって構成され
るシステムメモリの場合はRAS,CAS,WE,σ百
等を生成する。
実際にどのようなアクセスが制御されるかを第8図,第
9図で説明する。第8図は直線描画に一部分を示してお
り、斜線で示されるピクセルが一直線描画の対象となる
。lワードは4ビクセルで構成サれる。フレームバッフ
ァメモリ53がWPBアクセスモードをもたないときは
、BMWアクセスによってピクセル1から6の描画が実
行される(例l)。一方、WPBアクセスモードを有す
るメモリでフレームバッファが構成されているときは、
BMWアクセスに代えてWPBアクセスカ実行サれる(
例2)。第9図は矩形領域のデータ転送(BitBit
)における転送先での書き込み動作である。
9図で説明する。第8図は直線描画に一部分を示してお
り、斜線で示されるピクセルが一直線描画の対象となる
。lワードは4ビクセルで構成サれる。フレームバッフ
ァメモリ53がWPBアクセスモードをもたないときは
、BMWアクセスによってピクセル1から6の描画が実
行される(例l)。一方、WPBアクセスモードを有す
るメモリでフレームバッファが構成されているときは、
BMWアクセスに代えてWPBアクセスカ実行サれる(
例2)。第9図は矩形領域のデータ転送(BitBit
)における転送先での書き込み動作である。
例1はすべてのワードに対し、BMWアクセスが実行さ
れた例である。ここで、ワード(i+1)とワード(i
+2)ではマスク・データがすべて1 (M1= ’H
’ )であるので、データ転送のように描画モードが“
置換” (RM= ’H’ )の場合は第8図により、
これらのワードのアクセス方法をBMWアクセスからW
アクセスへ変更することができる(第9図の例3)。さ
らに、メモリタイブ2 (WPBアクセスが可能なメモ
リ)の場合には、ワード(i)やワード(i+3)のよ
うにマスクに“L′の部分と゛H゜の部分が混在する場
合(MO=M1=“L′)でもBMWアクセスに代えて
WPBアクセスを行うことができる(第9図の例4)。
れた例である。ここで、ワード(i+1)とワード(i
+2)ではマスク・データがすべて1 (M1= ’H
’ )であるので、データ転送のように描画モードが“
置換” (RM= ’H’ )の場合は第8図により、
これらのワードのアクセス方法をBMWアクセスからW
アクセスへ変更することができる(第9図の例3)。さ
らに、メモリタイブ2 (WPBアクセスが可能なメモ
リ)の場合には、ワード(i)やワード(i+3)のよ
うにマスクに“L′の部分と゛H゜の部分が混在する場
合(MO=M1=“L′)でもBMWアクセスに代えて
WPBアクセスを行うことができる(第9図の例4)。
それぞれのアクセス方法によるアクセス時間は以下に示
す。
す。
ランダム・ライト・アクセス(W) : 1 5 0
nsecWPB7クセス (WPB) :
1 5 Q nsecRMWアクセス (BM
W) : 2 5 0 nsecこのように、第4図
のアクセス制御回路によって、使用されるメモリのタイ
プに応じて自動的に最適のアクセスモードが実行され、
アクセス速度が向上される。
nsecWPB7クセス (WPB) :
1 5 Q nsecRMWアクセス (BM
W) : 2 5 0 nsecこのように、第4図
のアクセス制御回路によって、使用されるメモリのタイ
プに応じて自動的に最適のアクセスモードが実行され、
アクセス速度が向上される。
次に、本発明の第3の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。第3の実施例は、ページモード・アクセ
スに対応することができるメモリ・アクセス制御装置の
構成例であり、第6図にブロック図を示す。相違点は示
すと、描画アドレス30とラストアドレスレジスタ9の
値を比較し、その比較結果を出力するアドレス比較器3
と、前回のメモリアクセス時の描画アドレス30を保持
するラストアドレス・レジスタ9と、ラストアドレスレ
ジスタ9が示すアドレスのメモリの値を保持するラスト
データレジスタIOが設けられている。アドレス比較器
3の出力24は描画アドレス30とラストアドレスレジ
スタ9の値が一致した場合に゛H′となるSA信号、2
5は描画アドレス30とラストアドレス・レジスタ9の
値が同じページであった場合に゛H′となるSP信号で
ある。メモリタイプレジスタ8に設定するメモリ・タイ
プは、本実施例においては次の様に設定される。
細に説明する。第3の実施例は、ページモード・アクセ
スに対応することができるメモリ・アクセス制御装置の
構成例であり、第6図にブロック図を示す。相違点は示
すと、描画アドレス30とラストアドレスレジスタ9の
値を比較し、その比較結果を出力するアドレス比較器3
と、前回のメモリアクセス時の描画アドレス30を保持
するラストアドレス・レジスタ9と、ラストアドレスレ
ジスタ9が示すアドレスのメモリの値を保持するラスト
データレジスタIOが設けられている。アドレス比較器
3の出力24は描画アドレス30とラストアドレスレジ
スタ9の値が一致した場合に゛H′となるSA信号、2
5は描画アドレス30とラストアドレス・レジスタ9の
値が同じページであった場合に゛H′となるSP信号で
ある。メモリタイプレジスタ8に設定するメモリ・タイ
プは、本実施例においては次の様に設定される。
0・・・・・・ページモードアクセスができないDRA
Ml・・・・・・ページモードアクセスが可能なDRA
M本発明の第2の実施例におけるメモリ・アクセス制御
装置の動作原理について、第1の実施例と異なる部分を
重点に説明する。
Ml・・・・・・ページモードアクセスが可能なDRA
M本発明の第2の実施例におけるメモリ・アクセス制御
装置の動作原理について、第1の実施例と異なる部分を
重点に説明する。
あらかじめ描画モードレジスタ6,領域レジスタ7,メ
モリタイプ・レジスタ8に値を設定することは、第1の
実施例と同様である。また、h11画制御ユニット51
が発生する信号についても同様である。
モリタイプ・レジスタ8に値を設定することは、第1の
実施例と同様である。また、h11画制御ユニット51
が発生する信号についても同様である。
メモリアクセス制御装置52では、まず入力された描画
アドレス30がアドレス比較器2によって比較され、そ
の結果アクセスする領域によって選択されるメモリタイ
プが、MT信号20としてアクセスシーケンス制御回路
4へ入力される。
アドレス30がアドレス比較器2によって比較され、そ
の結果アクセスする領域によって選択されるメモリタイ
プが、MT信号20としてアクセスシーケンス制御回路
4へ入力される。
同時に、描画アドレス30はアドレス比較器3にも入力
される。アドレス比較器3は、描画アドレス30の値と
前回のアクセスにおける描画アドレスを保存しているラ
イトアドレス・レジスタ9の値を比較し、SA信号24
とSP信号25を出力する。ここで、SA信号24は双
方の値がワード単位で同一であった場合、すなわち今回
の描画アドレスが前回アクセス時の描画アドレスとワー
ド単位で同一であった場合に“H′となる信号あり、S
P信号25は今回の描画アドレスが前アクセス時の描画
アドレスと同一ページであっ場今に“H′となる信号で
ある。ここで、ペーとはページモード対応DRAMにお
ける概念でDRAMへの入力アドレスを行アドレスと列
アレスに2分割して考え、行アドレスをページ、アドレ
スをページ内アドレスと考える。連続すアクセスにおい
て両者のページが同じ(行アドスが等しい)ならば2回
目以降のアクセスにおてページモードアクセスが可能と
なる。ページ同じか否かは描画アドレスにおける列アド
レス外の部分を比較することによって判定できる。
される。アドレス比較器3は、描画アドレス30の値と
前回のアクセスにおける描画アドレスを保存しているラ
イトアドレス・レジスタ9の値を比較し、SA信号24
とSP信号25を出力する。ここで、SA信号24は双
方の値がワード単位で同一であった場合、すなわち今回
の描画アドレスが前回アクセス時の描画アドレスとワー
ド単位で同一であった場合に“H′となる信号あり、S
P信号25は今回の描画アドレスが前アクセス時の描画
アドレスと同一ページであっ場今に“H′となる信号で
ある。ここで、ペーとはページモード対応DRAMにお
ける概念でDRAMへの入力アドレスを行アドレスと列
アレスに2分割して考え、行アドレスをページ、アドレ
スをページ内アドレスと考える。連続すアクセスにおい
て両者のページが同じ(行アドスが等しい)ならば2回
目以降のアクセスにおてページモードアクセスが可能と
なる。ページ同じか否かは描画アドレスにおける列アド
レス外の部分を比較することによって判定できる。
アクセス・シーケンス制御回路4へは、RWf号26,
MT信号20,SA信号24,SP信」25が入力され
る。アクセス・シーケンス制御[1路4は、これらの入
力から第7図に示すような7モリ・アクセスの方法を選
択する。このアクセ;方法選択は以下のような基準に従
っている。
MT信号20,SA信号24,SP信」25が入力され
る。アクセス・シーケンス制御[1路4は、これらの入
力から第7図に示すような7モリ・アクセスの方法を選
択する。このアクセ;方法選択は以下のような基準に従
っている。
1.BMWアクセス(RW−H)の場合(1) 通常
の状態ではBMWアクセスを行うが、以下の条件を満た
す場合はそれに応じたアクセス方法によるメモリ・アク
セスを行う。
の状態ではBMWアクセスを行うが、以下の条件を満た
す場合はそれに応じたアクセス方法によるメモリ・アク
セスを行う。
BMWアクセスは第lO図で示され、アドレス/マスク
切換信号がペーシモード信号に変換される。
切換信号がペーシモード信号に変換される。
(2)描画アドレス30が前回アクセス時の描画アドレ
スと同じ場合(SA=1)、 前回のアクセス時に当該アドレスのデータのコピーがラ
ストデータ・レジスタ1oに保存されるので、今回のア
クセスではBMWアクセスにおける最初のリードアクセ
スを省略することができる。すなわち、ランダムライト
(W)アクセスとなり、第13図のタイミングとなる。
スと同じ場合(SA=1)、 前回のアクセス時に当該アドレスのデータのコピーがラ
ストデータ・レジスタ1oに保存されるので、今回のア
クセスではBMWアクセスにおける最初のリードアクセ
スを省略することができる。すなわち、ランダムライト
(W)アクセスとなり、第13図のタイミングとなる。
(3)描画アドレス30が前回アクセス時の描画アドレ
スと同じページ(SP=1)の場合で、かつページモー
ドが使用できるメモリ(MT=1)の場合 ヘーシモート゛を利用したアクセスを行う。
スと同じページ(SP=1)の場合で、かつページモー
ドが使用できるメモリ(MT=1)の場合 ヘーシモート゛を利用したアクセスを行う。
このアクセスには、ページモードライト(PW)アクセ
ス(mlr図)、ページモードリードモティファイライ
ト(PRW)アクセス(第15図)がある。
ス(mlr図)、ページモードリードモティファイライ
ト(PRW)アクセス(第15図)がある。
■.リードアクセス(RW=L)の場合(1)通常の状
態ではランダムリードアクセス(第12図)を行うが、
以下の条件を満たす場合はそれに応じたアクセス方法に
よるメモリ・アクセスを行う。
態ではランダムリードアクセス(第12図)を行うが、
以下の条件を満たす場合はそれに応じたアクセス方法に
よるメモリ・アクセスを行う。
(2)描画アドレス30が前回アクセス時の描画アドレ
スと同じ場合(SA=1) 前回のアクセス時に当該アドレスのデータのコピーがラ
ストデータ・レジスタ1oに保存されているので、今回
のアクセスは省略することができる(第14図)。
スと同じ場合(SA=1) 前回のアクセス時に当該アドレスのデータのコピーがラ
ストデータ・レジスタ1oに保存されているので、今回
のアクセスは省略することができる(第14図)。
(3)描画アドレス3oが前回アクセス時の描画アドレ
スと同じページ(SP=1)の場合で、かつベージモー
ドが使用できるメモリ(MT=1)の場合 ペーシモードを利用したリードアクセス(PRアクセス
)を行う (第16図)。
スと同じページ(SP=1)の場合で、かつベージモー
ドが使用できるメモリ(MT=1)の場合 ペーシモードを利用したリードアクセス(PRアクセス
)を行う (第16図)。
このようにして第4図より得られるアクセス方法に従い
、アクセスシーケンス制御回路4は当該アクセスを行う
ために必要となる各種制御手段を出力する。さらに、次
のアクセスに備えて今回7クセスの描画アドレス3oを
ラストアドレスレシスタ9に、データをラストデータレ
シスタ1oにそれぞれ格納する。データに関しては、今
回のアクセスがリードアクセスであった場合にはそのア
クセスによって読み出したり一ドテータを、ライトアク
セスであった場合にはそのアクセスによって書き込んだ
データと同じデータをラストデータレジスタlOへ格納
する。こうすることによってラストアドレスレジスタ9
が示す描画アドレスのメモリに格納されているデータと
、ラストデータレジスタ10の値を一致させておくこと
ができる。
、アクセスシーケンス制御回路4は当該アクセスを行う
ために必要となる各種制御手段を出力する。さらに、次
のアクセスに備えて今回7クセスの描画アドレス3oを
ラストアドレスレシスタ9に、データをラストデータレ
シスタ1oにそれぞれ格納する。データに関しては、今
回のアクセスがリードアクセスであった場合にはそのア
クセスによって読み出したり一ドテータを、ライトアク
セスであった場合にはそのアクセスによって書き込んだ
データと同じデータをラストデータレジスタlOへ格納
する。こうすることによってラストアドレスレジスタ9
が示す描画アドレスのメモリに格納されているデータと
、ラストデータレジスタ10の値を一致させておくこと
ができる。
次に、ページモードアクセスを有するメモリフレームバ
ッファメモリ53に用いた場合におけるメモリアクセス
を、第8図,第9図に示す。ページモードアクセスはB
itBit命令によるデータ転送においても有効である
。すなわち、第9図の例2に示すように、ワードiの転
送についてはBMWアクセスを実行せざるを得ないが、
ワードi+1およびi+2についてはページモードライ
} (PW)アクセスを実行できる。ワードi+3も同
一ページであるが、全ビットが処理の対象ではないので
、ペーシモードのリードモディフ7イライト(PRW)
アクセスが実行される。なお、描画制御ユニッ}51は
転送元の領域のデータをRアクセスやPRアクセスを用
いてリードデータレジスタ44に所定データ分だけ予じ
めストアしている。ページモードアクセスを有するメモ
リへの直線描画については、第8図のように例3,例4
となる。まず、ピクセル2,3.6へのアクセス時の描
画アドレスはその前ビクセルの描画アドレスと同一のワ
ートアドレス(SA= ’H”)である。従ってそのア
クセスを行う時点で、描画アドレスのデータはラストデ
ータ・レジスタに格納されている。そこで、BMWアク
セスにおける前半のリードアクセスを省略し、代わりに
ラストデータ・レジスタの値を用いても同等の処理がで
きる。従って、ビクセル2,3.6におけるBMWアク
セスは前半のリード・アクセスを省略してライト・アク
セスのみにすることができる(例3)。
ッファメモリ53に用いた場合におけるメモリアクセス
を、第8図,第9図に示す。ページモードアクセスはB
itBit命令によるデータ転送においても有効である
。すなわち、第9図の例2に示すように、ワードiの転
送についてはBMWアクセスを実行せざるを得ないが、
ワードi+1およびi+2についてはページモードライ
} (PW)アクセスを実行できる。ワードi+3も同
一ページであるが、全ビットが処理の対象ではないので
、ペーシモードのリードモディフ7イライト(PRW)
アクセスが実行される。なお、描画制御ユニッ}51は
転送元の領域のデータをRアクセスやPRアクセスを用
いてリードデータレジスタ44に所定データ分だけ予じ
めストアしている。ページモードアクセスを有するメモ
リへの直線描画については、第8図のように例3,例4
となる。まず、ピクセル2,3.6へのアクセス時の描
画アドレスはその前ビクセルの描画アドレスと同一のワ
ートアドレス(SA= ’H”)である。従ってそのア
クセスを行う時点で、描画アドレスのデータはラストデ
ータ・レジスタに格納されている。そこで、BMWアク
セスにおける前半のリードアクセスを省略し、代わりに
ラストデータ・レジスタの値を用いても同等の処理がで
きる。従って、ビクセル2,3.6におけるBMWアク
セスは前半のリード・アクセスを省略してライト・アク
セスのみにすることができる(例3)。
さらに、メモリタイプが1 (ページモードアクセスが
可能なメモリ)の場合には、ピクセル2,3,6のよう
に前回の描画アドレスと同じページにアクセスする場合
に、ページモード・アクセスを行うことができる。従っ
て、これらはランダムライトアクセスに代えてページモ
ードライト(PW)アクセスを行うことができる。また
、ピクセル4と5はワードは異なってL・るが、この両
者のページが同じであれば、ピクセル5のアクセスにお
いてページモードを使用することができる。
可能なメモリ)の場合には、ピクセル2,3,6のよう
に前回の描画アドレスと同じページにアクセスする場合
に、ページモード・アクセスを行うことができる。従っ
て、これらはランダムライトアクセスに代えてページモ
ードライト(PW)アクセスを行うことができる。また
、ピクセル4と5はワードは異なってL・るが、この両
者のページが同じであれば、ピクセル5のアクセスにお
いてページモードを使用することができる。
この場合は、通常のBMWアクセスに代えてヘ一ジモー
ドを使用したRMWアクセス(すなわち、PRWアクセ
ス)を行うことができる(例4)。それぞれのアクセス
方法によるアクセス時間は以下に示す。
ドを使用したRMWアクセス(すなわち、PRWアクセ
ス)を行うことができる(例4)。それぞれのアクセス
方法によるアクセス時間は以下に示す。
ページモード・ライト・アクセス(PW) :
50nsecランダム・ライト・アクセス (W)
:150nswページモード・BMWアクセス
(PRW) : 1 5 0 nsecRMWアクセ
ス (RMW) : 2 5 0
nsecかくして、最適なアクセスモードが自動的に選
択され処理速度向上が図られている。
50nsecランダム・ライト・アクセス (W)
:150nswページモード・BMWアクセス
(PRW) : 1 5 0 nsecRMWアクセ
ス (RMW) : 2 5 0
nsecかくして、最適なアクセスモードが自動的に選
択され処理速度向上が図られている。
以上説明したように本発明によれば、図形描画装置が描
画処理を実行する際に、アクセス対象となるメモリのタ
イプに応じて、最も適しているアクセスモードによって
メモリアクセスを行うことができる。メモリへのアクセ
スが高速になるので、図形の描画処理が高速になる。ア
クセスモードが最適化されるため、メモリをアクセスす
るためのバスの占有時間が削減される。それに伴い、バ
スがネックとなって処理性能が低下していたンステムで
は、その改善効果もある。
画処理を実行する際に、アクセス対象となるメモリのタ
イプに応じて、最も適しているアクセスモードによって
メモリアクセスを行うことができる。メモリへのアクセ
スが高速になるので、図形の描画処理が高速になる。ア
クセスモードが最適化されるため、メモリをアクセスす
るためのバスの占有時間が削減される。それに伴い、バ
スがネックとなって処理性能が低下していたンステムで
は、その改善効果もある。
また、本発明による図形装置を用いることにより、従来
技術のように高速アクセスモードを用いるために専用の
描画命令を設ける必要がなくなる.すなわち、一つの描
画機能に対しては一つの描画命令のみをファームウェア
として設計するのみでよい。このとき、描画シーケンス
制御装置40のファームウェアとしては、接続されてい
るメモリの種類やアクセス方法には関知する必要がなく
なる。従って、ファームウェアの量は削減され、設計も
簡単になる。例えば、第9図に示した例を従来のメモリ
アクセス制御装置で行おうとすると、例1に対応する“
標準的なBitBlt命令′、例2に対する“ペーシモ
ーF’BitBIt命令′、例3に対応する′置換モー
ドBitBlt命令゛、例4に対応する゛WPBアクセ
ス対応B + t E I t 命令’ ノ4種類のB
itBlt命令が必要となってしまう。さらに、これら
の中からどのBitBlt命令を用いるかの判断も行う
必要がある。これらが、一つのBitBlt命令ですむ
ようになる。
技術のように高速アクセスモードを用いるために専用の
描画命令を設ける必要がなくなる.すなわち、一つの描
画機能に対しては一つの描画命令のみをファームウェア
として設計するのみでよい。このとき、描画シーケンス
制御装置40のファームウェアとしては、接続されてい
るメモリの種類やアクセス方法には関知する必要がなく
なる。従って、ファームウェアの量は削減され、設計も
簡単になる。例えば、第9図に示した例を従来のメモリ
アクセス制御装置で行おうとすると、例1に対応する“
標準的なBitBlt命令′、例2に対する“ペーシモ
ーF’BitBIt命令′、例3に対応する′置換モー
ドBitBlt命令゛、例4に対応する゛WPBアクセ
ス対応B + t E I t 命令’ ノ4種類のB
itBlt命令が必要となってしまう。さらに、これら
の中からどのBitBlt命令を用いるかの判断も行う
必要がある。これらが、一つのBitBlt命令ですむ
ようになる。
さらに、メモリ・アクセス制御装置の内部に設定する必
要のある各種レジスタ等は、描画モードレジスタ6を除
いて、ハードウェア構成によって一意に決定されるもの
であり、描画命令の種類や描画アルゴリズムの実行によ
って変わるものではない。システムの初期化時に設定し
ておけば、後で変更する必要がない。従って、図形描画
装置を使用するアプリケーションとしては、描画モード
と描画に必要な座標等の各種パラメータを準備するのみ
で、メモリ構戒などのハードウェアに起因する要素につ
いては知る必要がなくなり、アプリケーションの設計が
簡単になる。
要のある各種レジスタ等は、描画モードレジスタ6を除
いて、ハードウェア構成によって一意に決定されるもの
であり、描画命令の種類や描画アルゴリズムの実行によ
って変わるものではない。システムの初期化時に設定し
ておけば、後で変更する必要がない。従って、図形描画
装置を使用するアプリケーションとしては、描画モード
と描画に必要な座標等の各種パラメータを準備するのみ
で、メモリ構戒などのハードウェアに起因する要素につ
いては知る必要がなくなり、アプリケーションの設計が
簡単になる。
なお、第1および第2の実施例においてはマスクデータ
の比較によるWPBアクセスのサポートを、第3の実施
例においては描画アドレスの比較によるページモードの
サポートについて説明を行ったが、マスクデータと描画
アドレスの比較を同時に行い、WPBとページモードを
同時に使用できるように拡張することは、アクセスシー
ケンス制御回路4への入力からアクセスモードを決定す
る選択表(第5図,第7図)を拡張することで対応でき
る。
の比較によるWPBアクセスのサポートを、第3の実施
例においては描画アドレスの比較によるページモードの
サポートについて説明を行ったが、マスクデータと描画
アドレスの比較を同時に行い、WPBとページモードを
同時に使用できるように拡張することは、アクセスシー
ケンス制御回路4への入力からアクセスモードを決定す
る選択表(第5図,第7図)を拡張することで対応でき
る。
また、接続の対象となるメモリとして、本発明における
実施例では3種類のDRAMを用いたが、他にスタティ
ックランダムアクセスメモリ(SRAM)等を用いるこ
ともできる。その場合にも、アクセスモードの選択表(
第2図,第3図)を拡張し、そこに新しいメモリに対す
るアクセスモードを当てはめてゆき、それらのアクセス
モードに対応して必要な制御信号を出力することができ
るように、アクセスシーケンス制御回路を変更すれば良
い。
実施例では3種類のDRAMを用いたが、他にスタティ
ックランダムアクセスメモリ(SRAM)等を用いるこ
ともできる。その場合にも、アクセスモードの選択表(
第2図,第3図)を拡張し、そこに新しいメモリに対す
るアクセスモードを当てはめてゆき、それらのアクセス
モードに対応して必要な制御信号を出力することができ
るように、アクセスシーケンス制御回路を変更すれば良
い。
描画モードについては、本発明における実施例で第2図
に代表的な例を示した。しかし、第2図に挙げなかった
演算に関しても行うことができる。
に代表的な例を示した。しかし、第2図に挙げなかった
演算に関しても行うことができる。
要は描画先ピクセルの値とライト・データの値が取り得
る範囲内でそれらの間で関係が定義できるような演算で
あれば、BMW演算器でその演算を行うことが可能であ
り、描画モードとして設定可能となる。
る範囲内でそれらの間で関係が定義できるような演算で
あれば、BMW演算器でその演算を行うことが可能であ
り、描画モードとして設定可能となる。
メモリマソフ中におけるフレームバッファの領域に関し
ては、本発明の実施例における例を第3図に示した。こ
のようにフレームバッファ領域はメモリマップ上におい
て、あるアドレスから別のアドレスに至る一連の領域を
占める場合が多いと考えられる。しかし、フレームバッ
ファ領域が複数の領域に分割されて存在する場合も考え
られる。
ては、本発明の実施例における例を第3図に示した。こ
のようにフレームバッファ領域はメモリマップ上におい
て、あるアドレスから別のアドレスに至る一連の領域を
占める場合が多いと考えられる。しかし、フレームバッ
ファ領域が複数の領域に分割されて存在する場合も考え
られる。
このような場合に対応するためには、領域レジスタ7へ
復数のフレームバッファ領域の各上限アドレスと下限ア
ドレスを全て格納し、アドレス比較器2においてそれら
の値を描画アドレス30と比較することにより、描画ア
ドレスがフレームバッファ領域を指すのかシステムメモ
リ領域を指すのかを判定することができる。
復数のフレームバッファ領域の各上限アドレスと下限ア
ドレスを全て格納し、アドレス比較器2においてそれら
の値を描画アドレス30と比較することにより、描画ア
ドレスがフレームバッファ領域を指すのかシステムメモ
リ領域を指すのかを判定することができる。
さらに、フレームハッファやシステムメモリ領域がそれ
ぞれさらに複数のタイプのメモリ領域に分割される場合
もある。このような場合、アドレス比較器2は、描画ア
ドレスが複数に分割された領域のどの部分に属するかを
示す信号を出力し、メモリタイプレジスタ8において、
各領域別に対応したメモリタイプの信号を出力すること
によって対応することができる。
ぞれさらに複数のタイプのメモリ領域に分割される場合
もある。このような場合、アドレス比較器2は、描画ア
ドレスが複数に分割された領域のどの部分に属するかを
示す信号を出力し、メモリタイプレジスタ8において、
各領域別に対応したメモリタイプの信号を出力すること
によって対応することができる。
第l図は本発明の第1の実施例によるメモリアクセス制
御回路を用いたグラフィックスコントローラのブロック
図、第2図は第1図のBMW演算器の演算を示す図、第
3図はメモリマップ図、第4図は本発明の第2の実施例
を示すブロック図、第5図は第4図のアクセスシーケン
ス図、第6図は第3の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図のアクセスシーケンス図、第8図は直線描画時
のアクセス方法を示す図、第9図はBitBN描画時の
アクセス方法を示す図、第10図はRWMアクセスのタ
イミング図、第11図はWPBアクセスのタイミング図
、第12図はRアクセスのタイミンク図、113図はW
アクセスのタイミング図、第工4図はNOP時のタイミ
ング図、第15図はPRWアクセスのタイミング図、第
16図はPRアクセスのタイミンク図、第17図はPW
アクセスのタイミング図である。 l・・・・・・マスク比較器、2,3・・・・・・アド
レス比較器、4・・・・・・アクセス・シーケンス制御
回路、5・・・・・RMW演算器、6・・・・・・描画
モード・レジスタ、7・・・・・・領域レジスタ、8・
・・山メそりタイプ・レジスタ、9・・・・・・ラスト
アドレス・レジスタ、10・・・・・・ラストデータ・
レジスタ、30・・・・・・描画アドレス、3l・・・
・・・ライト・データ、32・・・・・・マスク・デー
タ、33・・・・・・リード・テータ、40・・・・・
・描画シーケンス制御回路、50・・・・・・クラフィ
ックスコントローラ、51・・・・・・描画制御ユニッ
ト、52・・・・・・メモリ・アクセス制御装[、53
・・・・・フレームバッファ、54・・・・・・システ
ム・メモリ。
御回路を用いたグラフィックスコントローラのブロック
図、第2図は第1図のBMW演算器の演算を示す図、第
3図はメモリマップ図、第4図は本発明の第2の実施例
を示すブロック図、第5図は第4図のアクセスシーケン
ス図、第6図は第3の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図のアクセスシーケンス図、第8図は直線描画時
のアクセス方法を示す図、第9図はBitBN描画時の
アクセス方法を示す図、第10図はRWMアクセスのタ
イミング図、第11図はWPBアクセスのタイミング図
、第12図はRアクセスのタイミンク図、113図はW
アクセスのタイミング図、第工4図はNOP時のタイミ
ング図、第15図はPRWアクセスのタイミング図、第
16図はPRアクセスのタイミンク図、第17図はPW
アクセスのタイミング図である。 l・・・・・・マスク比較器、2,3・・・・・・アド
レス比較器、4・・・・・・アクセス・シーケンス制御
回路、5・・・・・RMW演算器、6・・・・・・描画
モード・レジスタ、7・・・・・・領域レジスタ、8・
・・山メそりタイプ・レジスタ、9・・・・・・ラスト
アドレス・レジスタ、10・・・・・・ラストデータ・
レジスタ、30・・・・・・描画アドレス、3l・・・
・・・ライト・データ、32・・・・・・マスク・デー
タ、33・・・・・・リード・テータ、40・・・・・
・描画シーケンス制御回路、50・・・・・・クラフィ
ックスコントローラ、51・・・・・・描画制御ユニッ
ト、52・・・・・・メモリ・アクセス制御装[、53
・・・・・フレームバッファ、54・・・・・・システ
ム・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主処理装置とメモリの間をインタフェースするメモ
リアクセス制御回路において、主処理装置からは少なく
ともリード・モデファイ・ライト・アクセス要求とリー
ド・アクセス要求の2種類のアクセス要求を受け取り、
該アクセス要求において入力されるアドレス、あるいは
ワード内においてデータを更新すべきビット位置を示す
マスク・データ、あるいはあらかじめ設定されたリード
・モディファイ・ライトの演算モードを、所定のレジス
タあるいは所定の値と比較する第1の比較手段と、該第
1の比較手段による比較結果を基に、複数のメモリ・ア
クセス方法の中から1つのメモリ・アクセス方法を選択
し、選択されたメモリ・アクセス方法により前記メモリ
に対してメモリ・アクセスを実行するメモリ・アクセス
手段と、を有することを特徴とするメモリ・アクセス制
御回路。 2、前記第1の比較手段は、メモリ・アクセス後に、ア
クセスしたアドレスおよびデータを保存するラスト・ア
ドレス・レジスタおよびラスト・データレジスタと、前
記アクセス要求時に入力されるアドレスと前記ラスト・
アドレス・レジスタに保存されている値を比較する第2
の比較手段と、を含み、前記メモリ・アクセス手段は、
前記第2の比較手段によって比較された結果に基づき、
リード・アクセスを省略し、前記ラスト・データ・レジ
スタの値を参照する手段を含んで構成されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ・アクセス制
御装置。 3、前記第1の比較手段は、前記ラスト・アドレス・レ
ジスタと、前記アクセス要求時に入力されるアドレスと
、前記ラスト・アドレス・レジスタに保存されている値
の一部を比較する第3の比較手段と、を含み、前記メモ
リ・アクセス手段は、前記第3の比較手段によって比較
された結果に基づき、リード・アクセスあるいはライト
・アクセスを高速リード・アクセスあるいは高速ライト
・アクセスに変更する手段を含んで構成されること、を
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ・アクセ
ス制御装置。 4、前記第1の比較手段は、前記リード・モディファイ
・ライト・アクセス要求時に入力される前記マスク・デ
ータのすべてのビットが0であることを検出する第4の
比較手段を含み、前記メモリ・アクセス手段は、前記第
4の比較手段によって検出された結果に基づき前記リー
ド・モディファイ・ライト・アクセスを省略する手段を
含んで構成されること、を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のメモリ・アクセス制御装置。 5、前記第1の比較手段は、前記リード・モディファイ
・ライト・アクセス要求時に入力される前記マスク・デ
ータのすべてのビットが1であることを検出する第5の
比較手段を含み、前記メモリ・アクセス手段は、前記第
5の比較手段によって検出された結果に基づき、前記リ
ード・モディファイ・ライト・アクセスをライト・アク
セスに変更する手段を含んで構成されること、を特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のメモリ・アクセス制御
装置。 6、前記第1の比較手段は、前記リード・モディファイ
・ライト・アクセス要求時に前記演算モードがメモリに
格納されている値を参照するモードであるか否かを判別
する第6の比較手段を含み、前記メモリ・アクセス手段
は、前記第6の比較手段によって判別された結果に基づ
き、前記リード・モディファイ・ライト・アクセスをマ
スク機能付きライト・アクセスに変更する手段を含んで
構成されること、を特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のメモリ・アクセス制御装置。 7、前記第1の比較手段は、前記アクセス要求時に入力
されるアドレスに対応するメモリの種類を判別する第7
の比較手段と含み、前記メモリ・アクセス手段は、該第
7の比較手段によって判別された結果に基づき、メモリ
・アクセスの方法を前記メモリに対応可能なアクセス方
法の中から選択する手段とを含んで構成されること、を
特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項記載のメモ
リ・アクセス制御装置。 8、データ処理装置から発行されたアクセス要求を受け
る手段と、当該発行されたアクセス要求が有するアクセ
ス情報を判定して実行すべきアクセス方式を指定する情
報を生成するアクセス方式指定情報生成手段と、上記発
行されたアクセス要求により指定されるアクセス方式で
メモリ・アクセスを実行する手段を有するとともに、そ
れ以外のアクセス方式によるメモリ・アクセスを実行す
る手段を有し、これら複数のアクセス方式の中から上記
情報によって指定されたアクセス方式を選択し、当該選
択したアクセス方式によりメモリ・アクセスを実行する
アクセスシーケンス制御手段とを備えるアクセス制御回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10245889 | 1989-04-21 | ||
| JP1-102458 | 1989-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348370A true JPH0348370A (ja) | 1991-03-01 |
| JP3038781B2 JP3038781B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=14328023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02104968A Expired - Lifetime JP3038781B2 (ja) | 1989-04-21 | 1990-04-20 | メモリアクセス制御回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394535A (ja) |
| EP (1) | EP0393722B1 (ja) |
| JP (1) | JP3038781B2 (ja) |
| DE (1) | DE69021429T2 (ja) |
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