JPH0348383Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348383Y2 JPH0348383Y2 JP13473687U JP13473687U JPH0348383Y2 JP H0348383 Y2 JPH0348383 Y2 JP H0348383Y2 JP 13473687 U JP13473687 U JP 13473687U JP 13473687 U JP13473687 U JP 13473687U JP H0348383 Y2 JPH0348383 Y2 JP H0348383Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- changing room
- unit
- room
- changing
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シヤワーブース及び浴室ユニツト等
に連結される脱衣室ユニツトにおいて、シヤワー
ブース及び浴室ユニツト等の照明光を利用して脱
衣室内を照明するようにした技術に関するもので
ある。
に連結される脱衣室ユニツトにおいて、シヤワー
ブース及び浴室ユニツト等の照明光を利用して脱
衣室内を照明するようにした技術に関するもので
ある。
従来にあつて、シヤワーブースや浴室ユニツト
等に脱衣室を形成する場合は、シヤワーブース内
及び浴室ユニツト内を区画し、シヤワー室と脱衣
室、浴室と脱衣室とをそれぞれ設けるようにして
いる。そして、照明は、区画された各室に照明器
等を設置している。
等に脱衣室を形成する場合は、シヤワーブース内
及び浴室ユニツト内を区画し、シヤワー室と脱衣
室、浴室と脱衣室とをそれぞれ設けるようにして
いる。そして、照明は、区画された各室に照明器
等を設置している。
このように、シヤワーブース内や浴室ユニツト
内等を区画して脱衣室を設ける場合は、人間工学
上、脱衣動作に少なくとも800mm×800mmのスペー
スが必要であるため、シヤワーブース本体や浴室
ユニツト本体がかなり大きくなり、その設置場所
が制約されるという欠点があつた。それに加え
て、従来にあつては、シヤワー室又は浴室と、脱
衣室とにそれぞれ照明器等を設置しており、その
附属設備も必要であるため、脱衣室を備えたシヤ
ワーブースや浴室ユニツト等の全体を簡略化する
ことが困難であつた。
内等を区画して脱衣室を設ける場合は、人間工学
上、脱衣動作に少なくとも800mm×800mmのスペー
スが必要であるため、シヤワーブース本体や浴室
ユニツト本体がかなり大きくなり、その設置場所
が制約されるという欠点があつた。それに加え
て、従来にあつては、シヤワー室又は浴室と、脱
衣室とにそれぞれ照明器等を設置しており、その
附属設備も必要であるため、脱衣室を備えたシヤ
ワーブースや浴室ユニツト等の全体を簡略化する
ことが困難であつた。
本考案は、従来の前記問題点に鑑みてこれを改
良除去したものであつて、脱衣室を別途ユニツト
化し、シヤワー室又は浴室の一部と脱衣室とを利
用して脱衣することにより、脱衣室ユニツトの奥
行き寸法を極力短くし、これにより設置スペース
の縮小化を実現するようにした脱衣室ユニツトに
あつて、シヤワー室や浴室等の照明光を利用する
ことで脱衣室の照明機構を簡略化するようにした
脱衣室ユニツトの照明機構を提供せんとするもの
である。
良除去したものであつて、脱衣室を別途ユニツト
化し、シヤワー室又は浴室の一部と脱衣室とを利
用して脱衣することにより、脱衣室ユニツトの奥
行き寸法を極力短くし、これにより設置スペース
の縮小化を実現するようにした脱衣室ユニツトに
あつて、シヤワー室や浴室等の照明光を利用する
ことで脱衣室の照明機構を簡略化するようにした
脱衣室ユニツトの照明機構を提供せんとするもの
である。
而して、前記問題点を解決するために本考案が
採用した手段は、シヤワーブース及び浴室ユニツ
ト等に連結される脱衣室ユニツトにおいて、脱衣
室ユニツト本体を天井パネルと、左右の両側面パ
ネルと、床パネルとで形成し、入口面側及び連結
面側を開口面として脱衣室ユニツト本体の入口面
側にロールブラインドを取り付け、該ロールブラ
インドの脱衣室側の面に、シヤワーブース及び浴
室ユニツト等の照明光を脱衣室側へ反射させるた
めの反射膜を形成している。
採用した手段は、シヤワーブース及び浴室ユニツ
ト等に連結される脱衣室ユニツトにおいて、脱衣
室ユニツト本体を天井パネルと、左右の両側面パ
ネルと、床パネルとで形成し、入口面側及び連結
面側を開口面として脱衣室ユニツト本体の入口面
側にロールブラインドを取り付け、該ロールブラ
インドの脱衣室側の面に、シヤワーブース及び浴
室ユニツト等の照明光を脱衣室側へ反射させるた
めの反射膜を形成している。
本考案の脱衣室ユニツトは、使用に際し、ロー
ルブラインドを降ろすと、その脱衣室側の面に形
成された反射膜によつて、シヤワー室又は浴室等
の照明光が反射し、脱衣室内を照明する。従つ
て、別途脱衣室に照明器等は不要であり、設備上
の簡略化が可能である。
ルブラインドを降ろすと、その脱衣室側の面に形
成された反射膜によつて、シヤワー室又は浴室等
の照明光が反射し、脱衣室内を照明する。従つ
て、別途脱衣室に照明器等は不要であり、設備上
の簡略化が可能である。
以下に、本考案の構成を図面に示す実施例に基
づいて説明すると次の通りである。
づいて説明すると次の通りである。
第1図は、本考案の一実施例に係る脱衣室ユニ
ツト1の分解斜視図である。同図に示す如く、こ
の脱衣室ユニツト1は、天井パネル3と左右の両
側壁パネル4及び5と、床パネル6とより成る。
これらの各パネルの奥行き寸法Lは、800mm以下
である。この実施例では前記奥行き寸法Lを400
mmに設定している。左右の両側壁パネル4及び5
は、その略々全長において外方へ突出した膨出部
7を有し、その内面側には、脱衣篭8や小物入れ
用の棚9が形成されている。また両側壁パネル4
及び5の入口17側の上部内面側には、ロールブ
ラインド10の枢軸10aを差し込むための取付
孔11が形成されている。而して、各パネル3乃
至6の連結は、各パネルの接合面に形成した相互
に対応する段部12及び13を係合させた後、ビ
ス等を用いて固定するようにしている。
ツト1の分解斜視図である。同図に示す如く、こ
の脱衣室ユニツト1は、天井パネル3と左右の両
側壁パネル4及び5と、床パネル6とより成る。
これらの各パネルの奥行き寸法Lは、800mm以下
である。この実施例では前記奥行き寸法Lを400
mmに設定している。左右の両側壁パネル4及び5
は、その略々全長において外方へ突出した膨出部
7を有し、その内面側には、脱衣篭8や小物入れ
用の棚9が形成されている。また両側壁パネル4
及び5の入口17側の上部内面側には、ロールブ
ラインド10の枢軸10aを差し込むための取付
孔11が形成されている。而して、各パネル3乃
至6の連結は、各パネルの接合面に形成した相互
に対応する段部12及び13を係合させた後、ビ
ス等を用いて固定するようにしている。
前記ロールブラインド10は、第2図に示す如
く、帆布等の生地10bの裏面側である脱衣室側
の面に、アルミニウム箔等の光を反射させる膜1
0cが塗布等により形成されている。
く、帆布等の生地10bの裏面側である脱衣室側
の面に、アルミニウム箔等の光を反射させる膜1
0cが塗布等により形成されている。
このようにして構成された脱衣室ユニツト1
は、その入口17側及び連結口18側が開口され
たままであり、例えば、第4図に示すように、建
物躯体壁14の空洞部15へ埋め込まれたシヤワ
ーブース2の入口側にL型アングル材16,16
等を用いて連結口18側が連結される。シヤワー
ブース2が壁面埋込み型であるため、脱衣室ユニ
ツト1も第3図及び第4図に示すように建物躯体
壁14へ埋め込めばよい。なお、シヤワーブース
2の入口ドアパネル20は、アクリル板等の透明
若しくは半透明材料で成形されている。
は、その入口17側及び連結口18側が開口され
たままであり、例えば、第4図に示すように、建
物躯体壁14の空洞部15へ埋め込まれたシヤワ
ーブース2の入口側にL型アングル材16,16
等を用いて連結口18側が連結される。シヤワー
ブース2が壁面埋込み型であるため、脱衣室ユニ
ツト1も第3図及び第4図に示すように建物躯体
壁14へ埋め込めばよい。なお、シヤワーブース
2の入口ドアパネル20は、アクリル板等の透明
若しくは半透明材料で成形されている。
脱衣動作に際しては、第5図に示すように、脱
衣室ユニツト1のロールブラインド10を降ろし
てこれを床パネル6又は側壁パネル4,5の下部
側等に係止させる。この状態にあつて、シヤワー
ブース2の天井パネル22等に取り付けられた照
明器23の照明光は、透明又は半透明材料で成形
された入口ドアパネル20を通過し、脱衣室ユニ
ツト1のロールブラインド10の反射膜10c
(第2図参照)に至る。そして、該反射膜10c
で反射され、脱衣室24内を照明するようにな
る。そして、この状態でシヤワーブース2の入口
ドアパネル20をシヤワー室21側へ開け放ち、
脱衣室24内の空間とシヤワー室21の一部の空
間を利用して脱衣すればよい。これであれば、脱
衣室ユニツト1の奥行き寸法Lが400mmであつて
も、充分に脱衣動作を行うことが可能である。
衣室ユニツト1のロールブラインド10を降ろし
てこれを床パネル6又は側壁パネル4,5の下部
側等に係止させる。この状態にあつて、シヤワー
ブース2の天井パネル22等に取り付けられた照
明器23の照明光は、透明又は半透明材料で成形
された入口ドアパネル20を通過し、脱衣室ユニ
ツト1のロールブラインド10の反射膜10c
(第2図参照)に至る。そして、該反射膜10c
で反射され、脱衣室24内を照明するようにな
る。そして、この状態でシヤワーブース2の入口
ドアパネル20をシヤワー室21側へ開け放ち、
脱衣室24内の空間とシヤワー室21の一部の空
間を利用して脱衣すればよい。これであれば、脱
衣室ユニツト1の奥行き寸法Lが400mmであつて
も、充分に脱衣動作を行うことが可能である。
このように本実施例にあつては、ロールブライ
ンド10の脱衣室24側の面に形成した反射膜1
0cに、シヤワー室21の照明器23の光を反射
させて脱衣室24の照明を行つており、脱衣室2
4に特別な照明器具を必要としない。そのため、
該脱衣室ユニツト1の構成を簡略化することが可
能である。
ンド10の脱衣室24側の面に形成した反射膜1
0cに、シヤワー室21の照明器23の光を反射
させて脱衣室24の照明を行つており、脱衣室2
4に特別な照明器具を必要としない。そのため、
該脱衣室ユニツト1の構成を簡略化することが可
能である。
ところで、本考案は上述の実施例に限定される
ものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、脱衣室ユニツト1は浴室のみの形成された浴
室ユニツト(図示せず)へ連結することも可能で
ある。また脱衣室ユニツト1とシヤワーブース2
等との連結は、単に接合させるだけでも充分であ
る。更に、脱衣室ユニツト1は、据置式のシヤワ
ーブース2及び浴室ユニツトへの適用も可能であ
る。更にまた、ロールブラインド10に、面状ヒ
ータや熱線ヒータ等を埋込み、冬期等の気温の低
い場合には、前記ヒータで脱衣室24内を暖める
ようにすることも可能である。
ものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、脱衣室ユニツト1は浴室のみの形成された浴
室ユニツト(図示せず)へ連結することも可能で
ある。また脱衣室ユニツト1とシヤワーブース2
等との連結は、単に接合させるだけでも充分であ
る。更に、脱衣室ユニツト1は、据置式のシヤワ
ーブース2及び浴室ユニツトへの適用も可能であ
る。更にまた、ロールブラインド10に、面状ヒ
ータや熱線ヒータ等を埋込み、冬期等の気温の低
い場合には、前記ヒータで脱衣室24内を暖める
ようにすることも可能である。
以上説明したように本考案にあつては、シヤワ
ー室又は浴室等の照明光をロールブラインドに反
射させて、該反射光で脱衣室内の照明を行つてお
り、脱衣室に特別な照明器具等を必要としないの
で、脱衣室ユニツトを極めて簡略化することが可
能である。また脱衣動作は、脱衣室ユニツト内の
空間とシヤワーブース等の室内空間の一部とを利
用して行うことができ、ゆつたりとした脱衣動作
が可能である。しかも、脱衣室ユニツトの奥行き
寸法を極力小さくすることが可能であり、設置ス
ペースを縮小化してその汎用性の増大を図ること
が可能である。
ー室又は浴室等の照明光をロールブラインドに反
射させて、該反射光で脱衣室内の照明を行つてお
り、脱衣室に特別な照明器具等を必要としないの
で、脱衣室ユニツトを極めて簡略化することが可
能である。また脱衣動作は、脱衣室ユニツト内の
空間とシヤワーブース等の室内空間の一部とを利
用して行うことができ、ゆつたりとした脱衣動作
が可能である。しかも、脱衣室ユニツトの奥行き
寸法を極力小さくすることが可能であり、設置ス
ペースを縮小化してその汎用性の増大を図ること
が可能である。
図面はいずれも本考案の一実施例に係るもので
あり、第1図は脱衣室ユニツトの分解斜視図、第
2図はロールブラインドの側面図、第3図は壁面
埋込み式のシヤワーブースへ脱衣室ユニツトを連
結した状態を示す斜視図、第4図は第3図の横断
面平面図、第5図はシヤワーブース及び脱衣室ユ
ニツトの縦断面側面図である。 1……脱衣室ユニツト、2……シヤワーブー
ス、3……天井パネル、4,5……左右の両側壁
パネル、6……床パネル、10……ロールブライ
ンド、10c……反射膜、23……照明器、24
……脱衣室。
あり、第1図は脱衣室ユニツトの分解斜視図、第
2図はロールブラインドの側面図、第3図は壁面
埋込み式のシヤワーブースへ脱衣室ユニツトを連
結した状態を示す斜視図、第4図は第3図の横断
面平面図、第5図はシヤワーブース及び脱衣室ユ
ニツトの縦断面側面図である。 1……脱衣室ユニツト、2……シヤワーブー
ス、3……天井パネル、4,5……左右の両側壁
パネル、6……床パネル、10……ロールブライ
ンド、10c……反射膜、23……照明器、24
……脱衣室。
Claims (1)
- シヤワーブース及び浴室ユニツト等に連結され
る脱衣室ユニツトにおいて、脱衣室ユニツト本体
を天井パネルと、左右の両側面パネルと、床パネ
ルとで形成し、入口面側及び連結面側を開口面と
して脱衣室ユニツト本体の入口面側にロールブラ
インドを取り付け、該ロールブラインドの脱衣室
側の面に、シヤワーブース及び浴室ユニツト等の
照明光を脱衣室側へ反射させるための反射膜を形
成したことを特徴とする脱衣室ユニツトの照明機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473687U JPH0348383Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473687U JPH0348383Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441550U JPS6441550U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH0348383Y2 true JPH0348383Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31393754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13473687U Expired JPH0348383Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348383Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP13473687U patent/JPH0348383Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441550U (ja) | 1989-03-13 |
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