JPH0348384A - タキシー用データ処理装置 - Google Patents
タキシー用データ処理装置Info
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- JPH0348384A JPH0348384A JP18250589A JP18250589A JPH0348384A JP H0348384 A JPH0348384 A JP H0348384A JP 18250589 A JP18250589 A JP 18250589A JP 18250589 A JP18250589 A JP 18250589A JP H0348384 A JPH0348384 A JP H0348384A
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- data processing
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 15
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- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タヰシーメータと組み合わせて使用し、タク
シーに関する各種のデータを処理するためのタキシー用
データ処理装置に関するものである。
シーに関する各種のデータを処理するためのタキシー用
データ処理装置に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕一般に
この種のタキシー用データ処理装置は、予め定めたプロ
グラムに従って動作するマイクロコンピュータ(CPU
)を有し、該CPUがプログラムによって定められた仕
事を実行することによって、該装置に接続された電子式
タキシーメータが出力するメータ指数データを各営業毎
に収集してl運行(1日分)の営業時系列データを形威
したり、該装置に接続されたプリンターに各営業毎に或
いは乗客の要求に応して印字データを出力してタキシー
料金を印字した領収書を発行したり、該装置に接続され
たキーボードのキー操作により人力される指示信号や該
装置に接続れた磁気カードリーグ・ライタ(R/W)に
よりブリペイドカードやポストベイドカードのデータを
処理してタキシー料金の精算の仕方、例えば現金、カー
ドによる支払種別に応じて精算データを収集したりする
ためなどのタキシー用データ処理システムを構成する。
この種のタキシー用データ処理装置は、予め定めたプロ
グラムに従って動作するマイクロコンピュータ(CPU
)を有し、該CPUがプログラムによって定められた仕
事を実行することによって、該装置に接続された電子式
タキシーメータが出力するメータ指数データを各営業毎
に収集してl運行(1日分)の営業時系列データを形威
したり、該装置に接続されたプリンターに各営業毎に或
いは乗客の要求に応して印字データを出力してタキシー
料金を印字した領収書を発行したり、該装置に接続され
たキーボードのキー操作により人力される指示信号や該
装置に接続れた磁気カードリーグ・ライタ(R/W)に
よりブリペイドカードやポストベイドカードのデータを
処理してタキシー料金の精算の仕方、例えば現金、カー
ドによる支払種別に応じて精算データを収集したりする
ためなどのタキシー用データ処理システムを構成する。
上述のように上記営業時系列データを形或するためには
、タキシーメータがメータ指数データを発生するもので
なければならず、また領収書を発行するためにはプリン
ターが、精算データの収集をカードによるタキシー料金
の支払まで可能にするには磁気カードリーダ・ライタが
それぞれ必要になる。
、タキシーメータがメータ指数データを発生するもので
なければならず、また領収書を発行するためにはプリン
ターが、精算データの収集をカードによるタキシー料金
の支払まで可能にするには磁気カードリーダ・ライタが
それぞれ必要になる。
従って、ユーザであるタキシー会社が求めるデータ処理
の内容によって、データ処理装置に接続される周辺機器
やデータ処理装置が実行しなければならない仕事が異な
ってくる。また、逆にユーザの予算によって備えること
のできる周辺機器が制限され、データ処理の内容も異な
ってくる。
の内容によって、データ処理装置に接続される周辺機器
やデータ処理装置が実行しなければならない仕事が異な
ってくる。また、逆にユーザの予算によって備えること
のできる周辺機器が制限され、データ処理の内容も異な
ってくる。
このような場合、従来は、ユーザが求める機能やユーザ
の予算に合わせた多種類の機種やプログラムを個々に用
意しておき、どのような要求にも対応することができる
ようにしていた。
の予算に合わせた多種類の機種やプログラムを個々に用
意しておき、どのような要求にも対応することができる
ようにしていた。
このため、ユーザであるタキシー会社の幅広いニーズに
対応しようとしたときには多品種少量生産となり、製品
のコストアップが避けられないという問題点があった。
対応しようとしたときには多品種少量生産となり、製品
のコストアップが避けられないという問題点があった。
よって本発明は、上述した従来の問題点に鑑み、多種類
の機種やプログラムを用意しなくても、ユーザが求める
機能やユーザの予算に合わせたタキシー用データ処理シ
ステムを構或することができるようにして、製品のコス
トダウンを図ったタキシー用データ処理装置を提供する
ことを課題としている。
の機種やプログラムを用意しなくても、ユーザが求める
機能やユーザの予算に合わせたタキシー用データ処理シ
ステムを構或することができるようにして、製品のコス
トダウンを図ったタキシー用データ処理装置を提供する
ことを課題としている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明により威されたタキシー
運行データ収集装置は、第1図の基本構成図に示す如く
、少なくともタキシーメータ、印字手段、カード式記憶
媒体に対してデータの書き込みと書込読み出しを行うこ
とができるデータ読出書込手段などの周辺機器3乃至7
が接離可能に接続される複数の接続手段21乃至25と
、該複数の接続手段21乃至25に接続される周辺機器
3乃至7の各々に対応するデータ処理を行うデータ処理
千段11a,と、前記複数の接続手段2l乃至25に接
続される周辺機器3乃至7の有無を示すデータを記憶す
る書き換え可能な記憶手段llcと、該記憶手段11c
に記憶されているデータに従って前記データ処理手段1
1alによるデータ処理を行うか否かを決定する判定手
段flagとを備えることを特徴としている. 〔作 用〕 上記構成において、少なくともタキシーメータ、印字手
段、カード式記憶媒体に対してデータの書き込みと書込
読み出しを行うことができるデータ読出書込手段などの
周辺機器3乃至7が接離可能に接続される複数の接続手
段21乃至25を備えているので、周辺機器3乃至7の
内の必要なものを任意に接続することができる。
運行データ収集装置は、第1図の基本構成図に示す如く
、少なくともタキシーメータ、印字手段、カード式記憶
媒体に対してデータの書き込みと書込読み出しを行うこ
とができるデータ読出書込手段などの周辺機器3乃至7
が接離可能に接続される複数の接続手段21乃至25と
、該複数の接続手段21乃至25に接続される周辺機器
3乃至7の各々に対応するデータ処理を行うデータ処理
千段11a,と、前記複数の接続手段2l乃至25に接
続される周辺機器3乃至7の有無を示すデータを記憶す
る書き換え可能な記憶手段llcと、該記憶手段11c
に記憶されているデータに従って前記データ処理手段1
1alによるデータ処理を行うか否かを決定する判定手
段flagとを備えることを特徴としている. 〔作 用〕 上記構成において、少なくともタキシーメータ、印字手
段、カード式記憶媒体に対してデータの書き込みと書込
読み出しを行うことができるデータ読出書込手段などの
周辺機器3乃至7が接離可能に接続される複数の接続手
段21乃至25を備えているので、周辺機器3乃至7の
内の必要なものを任意に接続することができる。
また、前記複数の接続手段21乃至25に接続される周
辺機器3乃至7の各々に対応するデータ処理を行うデー
タ処理手段11a+ と、前記複数の接続千段2l乃至
25に接続される周辺機器3乃至7の有無を示すデータ
を記憶する書き換え可能な記憶手段11cとを備え、前
記判定千段11a2が前記記憶手段11cに記憶されて
いるデータに従って前記データ処理手段fla+による
データ処理を行うか否かを決定しているので、接続手段
21乃至25を介して任意の周辺機器3乃至7について
のデータ処理を行うことができる。
辺機器3乃至7の各々に対応するデータ処理を行うデー
タ処理手段11a+ と、前記複数の接続千段2l乃至
25に接続される周辺機器3乃至7の有無を示すデータ
を記憶する書き換え可能な記憶手段11cとを備え、前
記判定千段11a2が前記記憶手段11cに記憶されて
いるデータに従って前記データ処理手段fla+による
データ処理を行うか否かを決定しているので、接続手段
21乃至25を介して任意の周辺機器3乃至7について
のデータ処理を行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明によるタキシー用データ処理装置の一実
施例を示すブロック図であり、タキシー用データ処理装
置1は、周辺機器としてコネクタ21乃至25をそれぞ
れ介してタキシーメータ3、磁気カードR/W4、キー
ボード5、プリンター6及びメモリカードR/W或いは
ICカードR/W7が接続されてタキシー用データ処理
システムを構威している。
施例を示すブロック図であり、タキシー用データ処理装
置1は、周辺機器としてコネクタ21乃至25をそれぞ
れ介してタキシーメータ3、磁気カードR/W4、キー
ボード5、プリンター6及びメモリカードR/W或いは
ICカードR/W7が接続されてタキシー用データ処理
システムを構威している。
タキシー用データ処理装置1は、予め定めたプログラム
に従って動作するCPU11aと、制御プログラムその
他CPU2 1 aの動作に必要なデータを記憶してい
るROM1lbと、CPUIIaの動作中に一時的に情
報を記憶するワークエリアの他、収集したデータを記憶
するエリアとを有するRAM11cと、日時データを発
生するカレンダー及び時計lidとを備え、RAM11
cは収集した情報の消失が生じないように電池lieに
よってバックアップされている。
に従って動作するCPU11aと、制御プログラムその
他CPU2 1 aの動作に必要なデータを記憶してい
るROM1lbと、CPUIIaの動作中に一時的に情
報を記憶するワークエリアの他、収集したデータを記憶
するエリアとを有するRAM11cと、日時データを発
生するカレンダー及び時計lidとを備え、RAM11
cは収集した情報の消失が生じないように電池lieに
よってバックアップされている。
上記CPU11aは、上記コネクタ21乃至25に接続
される周辺機器3乃至7の各々に対応するデータ処理を
行うデータ処理手段11alと、RAM11cに記憶さ
れているデータに従って前記データ処理手段11a+に
よるデータ処理を行うか否かを決定する判定手段11a
2として働き、またRAMl1cは上記コネクタ2I乃
至25に接続される周辺機器3乃至7の有無を示すデー
タを記憶する書き換え可能な記憶手段として働く。
される周辺機器3乃至7の各々に対応するデータ処理を
行うデータ処理手段11alと、RAM11cに記憶さ
れているデータに従って前記データ処理手段11a+に
よるデータ処理を行うか否かを決定する判定手段11a
2として働き、またRAMl1cは上記コネクタ2I乃
至25に接続される周辺機器3乃至7の有無を示すデー
タを記憶する書き換え可能な記憶手段として働く。
この構或により、タキシー用データ処理装置1は、上記
タキシーメータ3からのメータ指数データと、独自に作
成して収集するデータとによって各営業毎のタキシーの
運行状況を表す営業時系列データを作威し、これをRA
M11cに記憶すると共に、その一部又は全部を適宜の
時点でプリンター6やメモリ(IC)カードR/W7に
対して出力する。
タキシーメータ3からのメータ指数データと、独自に作
成して収集するデータとによって各営業毎のタキシーの
運行状況を表す営業時系列データを作威し、これをRA
M11cに記憶すると共に、その一部又は全部を適宜の
時点でプリンター6やメモリ(IC)カードR/W7に
対して出力する。
上記タキシーメータ3としては、装置1に予め適合する
ように構或されたもの(以下適合タキシーメータという
)と他社製や適合するようには構威されていないもの(
不適合タキシーメータ)とがあるが、どのようなタキシ
ーメータでもウインドサインにタリフ状態を表示するた
めのタリフ信号を出力するので、コネクタ21を介して
接続されたタキシーメータ3からは営業タリフと支払タ
リフに関する信号は得ることができる。
ように構或されたもの(以下適合タキシーメータという
)と他社製や適合するようには構威されていないもの(
不適合タキシーメータ)とがあるが、どのようなタキシ
ーメータでもウインドサインにタリフ状態を表示するた
めのタリフ信号を出力するので、コネクタ21を介して
接続されたタキシーメータ3からは営業タリフと支払タ
リフに関する信号は得ることができる。
適合タキシーメータの場合は、タキシーメータ3は、デ
ータ発生部の一部として働き、図示していないが、予め
定められたプログラムに従って動作して信号処理などを
行うCPU (図示せず)、タキシーのタリフ状態を切
り換えるタリフ切換部、料金を表示する料金表示器(図
示せず)、メータ指数データなどを記憶するRAM (
図示せず)、タリフ状態を表示するタリフウインドサイ
ンを駆動するウインドサインドライバ(図示せず)など
の他、制御プログラムや定数などを記憶するROM(図
示せず)、メータ指数データを表示する指数表示器(図
示せず)などを有し、該タキシーメータlにはタキシー
の一定距離の走行毎に1個の距離パルスを発生する走行
センサ(図末せず)が付属されている。上記タリフ切換
部はタリフを迎車、割増、賃走、空車、支払などの状態
に切り換える複数の切り換えスイッチを有し、該スイッ
チの操作に応じてタリフ信号を出力する。
ータ発生部の一部として働き、図示していないが、予め
定められたプログラムに従って動作して信号処理などを
行うCPU (図示せず)、タキシーのタリフ状態を切
り換えるタリフ切換部、料金を表示する料金表示器(図
示せず)、メータ指数データなどを記憶するRAM (
図示せず)、タリフ状態を表示するタリフウインドサイ
ンを駆動するウインドサインドライバ(図示せず)など
の他、制御プログラムや定数などを記憶するROM(図
示せず)、メータ指数データを表示する指数表示器(図
示せず)などを有し、該タキシーメータlにはタキシー
の一定距離の走行毎に1個の距離パルスを発生する走行
センサ(図末せず)が付属されている。上記タリフ切換
部はタリフを迎車、割増、賃走、空車、支払などの状態
に切り換える複数の切り換えスイッチを有し、該スイッ
チの操作に応じてタリフ信号を出力する。
上述したタキシーメータ3は、基本的には、走行センサ
からの距離パルスをタリフ状態信号や予め定められた運
賃制とによって処理して各営業毎の料金を算出して料金
表示器に料金を表示させ、この他に、各営業の料金を加
算した累計、営業時間の累計、営業走行時間の累計、走
行時間の累計、迎車回数/空転距離の累計、走行距離の
累計、営業走行距離の累計、.し後回数(基本料を越え
た度数)の累計、営業回数の累計などのメータ指数デー
タを作威してRAMの所定領域に格納し、これらのメー
タ指数データをタリフ切換部の空車タリフ状態の切り換
えに応じて予め定めたフォーマットでシリアルに出力す
る. また、タキシーメータ3は上記シリアルデータの出力に
先立ちストローブ信号を立上げ、これからシリアルデー
タを出力することをシリアルデータの受け手であるデー
タ収集部に知らせる。タキシーメータlからのシリアル
データの出力は、空車タイフ状態への切り換えがなくて
も外部からのデータ要求信号の人力に応じても行うこと
ができるようになっている。
からの距離パルスをタリフ状態信号や予め定められた運
賃制とによって処理して各営業毎の料金を算出して料金
表示器に料金を表示させ、この他に、各営業の料金を加
算した累計、営業時間の累計、営業走行時間の累計、走
行時間の累計、迎車回数/空転距離の累計、走行距離の
累計、営業走行距離の累計、.し後回数(基本料を越え
た度数)の累計、営業回数の累計などのメータ指数デー
タを作威してRAMの所定領域に格納し、これらのメー
タ指数データをタリフ切換部の空車タリフ状態の切り換
えに応じて予め定めたフォーマットでシリアルに出力す
る. また、タキシーメータ3は上記シリアルデータの出力に
先立ちストローブ信号を立上げ、これからシリアルデー
タを出力することをシリアルデータの受け手であるデー
タ収集部に知らせる。タキシーメータlからのシリアル
データの出力は、空車タイフ状態への切り換えがなくて
も外部からのデータ要求信号の人力に応じても行うこと
ができるようになっている。
上記メータ指数データのフレーム構戒は、第3図に示す
ように、タキシーメータlが搭載されている車両のコー
ド、各営業毎の料金、当該車両の営業時間、営業走行時
間、走行時間、迎車回数/空転距離、全走行距離、営業
走行距離、じ後回数、営業回数などからなっている. 上記磁気カードR/W4は、磁気カードに磁気的に記録
されているデータを読み取ると共に磁気カードに記録を
行う.この磁気カードR/W4のカード挿入孔(図示せ
ず)に、ブリペイドカードやポストペイドカードなどが
挿入されると、該カードからのデータの読み出し、該カ
ードに対するデータの書き込みが行われる. 上記キーボード5はマン・マシーンインターフェースと
して使用され、基本的にはテンキーや各種のファンクシ
ョンキーからなるキ一部及び表示器を有し、これらの他
にクレジットカードリーダを有する構或のものも使用可
能になっており、そのキ一部は、タキシー料金の精算種
別、例えば現金、未収、カードなどを示すデータを入力
する際などに使用され、該キ一部の操作によって入力さ
れたデータはタキシー用データ処理装置lに入力される
。
ように、タキシーメータlが搭載されている車両のコー
ド、各営業毎の料金、当該車両の営業時間、営業走行時
間、走行時間、迎車回数/空転距離、全走行距離、営業
走行距離、じ後回数、営業回数などからなっている. 上記磁気カードR/W4は、磁気カードに磁気的に記録
されているデータを読み取ると共に磁気カードに記録を
行う.この磁気カードR/W4のカード挿入孔(図示せ
ず)に、ブリペイドカードやポストペイドカードなどが
挿入されると、該カードからのデータの読み出し、該カ
ードに対するデータの書き込みが行われる. 上記キーボード5はマン・マシーンインターフェースと
して使用され、基本的にはテンキーや各種のファンクシ
ョンキーからなるキ一部及び表示器を有し、これらの他
にクレジットカードリーダを有する構或のものも使用可
能になっており、そのキ一部は、タキシー料金の精算種
別、例えば現金、未収、カードなどを示すデータを入力
する際などに使用され、該キ一部の操作によって入力さ
れたデータはタキシー用データ処理装置lに入力される
。
上記プリンター6は、タキシー用データ処理装置1のR
AM11cに記憶した情報に基づいて乗客に対して発行
する御利用書や領収書などの各種の書面を印字するため
に使用される。
AM11cに記憶した情報に基づいて乗客に対して発行
する御利用書や領収書などの各種の書面を印字するため
に使用される。
上記メモリ(IC)カードR/W7は、タキシー用デー
タ処理装置1が、上記タキシーメータ3からの第3図の
メータ指数データと、独自に作戒するデ2−夕とによっ
て作威し収集する各営業毎のタキシーの運行状況を表す
第4図に示すような営業時系列データをデータ用メモリ
(IC)カードに書き込んだり、システム用メモリ(I
C)力一ドに書き込まれているタキシー用データ処理装
置lの動作に必要なシステム構或データなどを読み取り
、この読み取ったデータをタキシー用データ処理装置l
に入力するために使用される。
タ処理装置1が、上記タキシーメータ3からの第3図の
メータ指数データと、独自に作戒するデ2−夕とによっ
て作威し収集する各営業毎のタキシーの運行状況を表す
第4図に示すような営業時系列データをデータ用メモリ
(IC)カードに書き込んだり、システム用メモリ(I
C)力一ドに書き込まれているタキシー用データ処理装
置lの動作に必要なシステム構或データなどを読み取り
、この読み取ったデータをタキシー用データ処理装置l
に入力するために使用される。
上記メモリ(IC)カードR/W7によってメモリ(t
C)カードに、各営業毎のデータが次の営業の立上り時
に書き込まれて格納された一連行分(一日分)の時系列
データは、タキシー会社がタキシー車両の運行管理や売
上管理を行うために解析するために使用され、このため
にメモリ(IC)カードはメモリ (IC)カードR/
W7から抜き出されれデータ解析装置(図示せず)に挿
入される。
C)カードに、各営業毎のデータが次の営業の立上り時
に書き込まれて格納された一連行分(一日分)の時系列
データは、タキシー会社がタキシー車両の運行管理や売
上管理を行うために解析するために使用され、このため
にメモリ(IC)カードはメモリ (IC)カードR/
W7から抜き出されれデータ解析装置(図示せず)に挿
入される。
上記システム用メモリ(IC)カードには、以下のよう
なデータが書き込まれている。
なデータが書き込まれている。
1. カード区分(データ用又はシステム用)2.会社
コード 3. タヰシーメータ種類(適合又は不適合)4.固定
迎車料金設定 5. システムI或設定 6. 収集時系列データ構成設定 7.停止判定基隼時間設定 8. 最高スピード判定基準設定 9. プリンター機能設定 10.キーボードファンクションキ一定義設定11.使
用可能磁気カード設定 12.使用不可能カード登録有無 13.使用不可能カード設定 14.日報機能有無選択 15.日報機能用地区名データ登録 上記システム構戒設定によっては、タキシー用データ処
理装置1に接続されている機器の有無データが設定され
、以下の組み合わせが考えられる.■ タキシーメータ
3+キーボード5 ■ ■+メモリ (IC)カードR/W7■ ■+プリ
ンター6 ■ ■+プリンター6 ■ ■十磁気カードR/W4 ■ フルシステム 上記の乃至■の構戒は、タキシーメータ3が適合タキシ
ーメータであるか不適合タキシーメータであるかによっ
て得られる機能が違ってくる。
コード 3. タヰシーメータ種類(適合又は不適合)4.固定
迎車料金設定 5. システムI或設定 6. 収集時系列データ構成設定 7.停止判定基隼時間設定 8. 最高スピード判定基準設定 9. プリンター機能設定 10.キーボードファンクションキ一定義設定11.使
用可能磁気カード設定 12.使用不可能カード登録有無 13.使用不可能カード設定 14.日報機能有無選択 15.日報機能用地区名データ登録 上記システム構戒設定によっては、タキシー用データ処
理装置1に接続されている機器の有無データが設定され
、以下の組み合わせが考えられる.■ タキシーメータ
3+キーボード5 ■ ■+メモリ (IC)カードR/W7■ ■+プリ
ンター6 ■ ■+プリンター6 ■ ■十磁気カードR/W4 ■ フルシステム 上記の乃至■の構戒は、タキシーメータ3が適合タキシ
ーメータであるか不適合タキシーメータであるかによっ
て得られる機能が違ってくる。
■の構或では、適合タキシーメータと組み合わせると、
支払タリフにおいてタキシーメータ3からタキシー料金
データをキーボード5の表示器に表示し、そのキ一部の
キー操作によって高速料金などの加算料金を入力してや
ることによって表示器に合計金額を表示させることがで
きる。
支払タリフにおいてタキシーメータ3からタキシー料金
データをキーボード5の表示器に表示し、そのキ一部の
キー操作によって高速料金などの加算料金を入力してや
ることによって表示器に合計金額を表示させることがで
きる。
■の構威では、適合タキシーメータの場合はメータ指数
データと、独自に作威したデータと、キーボード5によ
り入力される乗車地や降車地データなどの任意のデータ
とからなる営業時系列データを収集することができる。
データと、独自に作威したデータと、キーボード5によ
り入力される乗車地や降車地データなどの任意のデータ
とからなる営業時系列データを収集することができる。
不適合タキシーメータの場合はキーボードによって入力
されるタキシー料金データや乗車地や降車地データなど
からなる営業時系列データを収集することができる.■
及びの構或では領収書の発行を行うことができ、■及び
■の構戊ではプリペイドカードやポストペイドカードを
使用した料金精算を行うことができる。
されるタキシー料金データや乗車地や降車地データなど
からなる営業時系列データを収集することができる.■
及びの構或では領収書の発行を行うことができ、■及び
■の構戊ではプリペイドカードやポストペイドカードを
使用した料金精算を行うことができる。
上記タキシー用データ処理装置lは、上述の種々のシス
テム構戒において所定のデータ処理動作を行うことがで
きるように構威されていて、その動作を、CPU11a
が予め定めたプログラムに従って行う仕事を示す第5図
のフローチャート図を参照して説明する。
テム構戒において所定のデータ処理動作を行うことがで
きるように構威されていて、その動作を、CPU11a
が予め定めたプログラムに従って行う仕事を示す第5図
のフローチャート図を参照して説明する。
CPU11aは電源の投入によって動作をスタートし、
その最初のステソプS1においてキーボード5による車
両コードなどの初期設定が済んでいるか否かを判定し、
判定がYESのときはステップS2に進む。ステップS
2においては、システム用メモリ(tC)カードからシ
ステム構戒などのデータが読み込まれ、RAM11cの
所定のエリアに記憶されているか否かが判定される。な
お、システム構戒によってはメモリ(IC)力一ドR/
W7が接続されないことがあるが、この場合にはシステ
ム用のカードのデータを読み取るときだけメモリ(IC
)カードR/W7を接続するようにする。
その最初のステソプS1においてキーボード5による車
両コードなどの初期設定が済んでいるか否かを判定し、
判定がYESのときはステップS2に進む。ステップS
2においては、システム用メモリ(tC)カードからシ
ステム構戒などのデータが読み込まれ、RAM11cの
所定のエリアに記憶されているか否かが判定される。な
お、システム構戒によってはメモリ(IC)力一ドR/
W7が接続されないことがあるが、この場合にはシステ
ム用のカードのデータを読み取るときだけメモリ(IC
)カードR/W7を接続するようにする。
上記ステップS2の判定のYESの場合はステップS3
に進み、ここでRAM11cに記憶されているシステム
構戒用データによって接続されているタキシーメータ3
が適合タキシーメータであるか否かを判定する。ステッ
プS3の判定がYESで適合タキシーメータのときはス
テップS4に進み、ここでRAM11c中のシステム構
成用データによりメモリ(IC)カードーR/W7が接
続されているか否かを判定する。ステップS4の判定が
YESであるときにはステップS5に進み、ここでメモ
リ(IC)カードR/W7にデータ用メモリ(tC)カ
ードが挿入されているか否かを判定する。ステンプS5
の判定がYESのときはステップS6に進み、ここでデ
ータ用メモリ(IC)カードがクリアカ一ドか否かを判
定する。このステップS6の判定がYESのときはステ
ップS7に進み、ここで出庫データをデータ用メモリ(
IC)カードに書き込んだ後ステップS8に進む。
に進み、ここでRAM11cに記憶されているシステム
構戒用データによって接続されているタキシーメータ3
が適合タキシーメータであるか否かを判定する。ステッ
プS3の判定がYESで適合タキシーメータのときはス
テップS4に進み、ここでRAM11c中のシステム構
成用データによりメモリ(IC)カードーR/W7が接
続されているか否かを判定する。ステップS4の判定が
YESであるときにはステップS5に進み、ここでメモ
リ(IC)カードR/W7にデータ用メモリ(tC)カ
ードが挿入されているか否かを判定する。ステンプS5
の判定がYESのときはステップS6に進み、ここでデ
ータ用メモリ(IC)カードがクリアカ一ドか否かを判
定する。このステップS6の判定がYESのときはステ
ップS7に進み、ここで出庫データをデータ用メモリ(
IC)カードに書き込んだ後ステップS8に進む。
上記ステップS3の判定がNOすなわち不適合タキシー
メータが接続されているときにはステップS4乃至S7
を飛ばし、上記ステップS4の判定がNoすなわちメモ
リ(IC)カードR/W7が接続されていないときには
ステップS5乃至ステノプS7を飛ばし、かつ上記ステ
ップS6の判定がYESすなわちクリアカードのときに
はステップS7に進む。
メータが接続されているときにはステップS4乃至S7
を飛ばし、上記ステップS4の判定がNoすなわちメモ
リ(IC)カードR/W7が接続されていないときには
ステップS5乃至ステノプS7を飛ばし、かつ上記ステ
ップS6の判定がYESすなわちクリアカードのときに
はステップS7に進む。
上記ステップS8においてはタキシーメータ3からの営
業タリフ信号があるか否かを判定する。
業タリフ信号があるか否かを判定する。
この営業タリフ信号はタキシーメータが不適合のもので
あっても出力されている。ステップS8の判定がYES
のときはステップS9に進み、ここでRAMllcに記
憶されているシステム構成用データによって接続されて
いるタキシーメータ3が適合タキシーメータであるか否
かを判定する。
あっても出力されている。ステップS8の判定がYES
のときはステップS9に進み、ここでRAMllcに記
憶されているシステム構成用データによって接続されて
いるタキシーメータ3が適合タキシーメータであるか否
かを判定する。
ステップS9の判定がYESで適合タキシーメータのと
きはステップSIOに進み、ここでRAM11c中のの
システム構或用データによりメモリ(IC)カードーR
/W7が接続されているか否かを判定する。ステップS
IOの判定がYESであるときにはステップ311に進
み、ここでタキシーメータ3からの走行パルスによって
営業走行中の各種データを作成するための計測処理を行
う.上記ステップS9及びステップS10の判定がNO
のとき、並びにステップ311の実行後はステップ31
2に進む。
きはステップSIOに進み、ここでRAM11c中のの
システム構或用データによりメモリ(IC)カードーR
/W7が接続されているか否かを判定する。ステップS
IOの判定がYESであるときにはステップ311に進
み、ここでタキシーメータ3からの走行パルスによって
営業走行中の各種データを作成するための計測処理を行
う.上記ステップS9及びステップS10の判定がNO
のとき、並びにステップ311の実行後はステップ31
2に進む。
上記末ステップ12においてはタキシーメータ3からの
支払タリフ信号が立ち上がったか否かを判定し、判定が
NoのときはステップSl3に進み、ここでRAM11
cに記憶されているシステム構威用データによって接続
されているタキシーメータ3が適合タキシーメータであ
るか否かを判定する。このステップS13の判定がYE
Sで適合タキシーメータのときはステップS14に進み
、ここでタキシーメータ3に対してデータ要求信号を出
力し、続くステップS15においてタキシーメータ3か
らのメータ指数データを受信してこれをRAM11cに
記憶すると共にキーボード5の表示器にタキシー料金を
表示させる。その後ステップl6に進み、ここで精算処
理を行い、この処理によって得られたデータをRAMl
1cに記憶すると共にキーボード5の表示器に表示を行
う。
支払タリフ信号が立ち上がったか否かを判定し、判定が
NoのときはステップSl3に進み、ここでRAM11
cに記憶されているシステム構威用データによって接続
されているタキシーメータ3が適合タキシーメータであ
るか否かを判定する。このステップS13の判定がYE
Sで適合タキシーメータのときはステップS14に進み
、ここでタキシーメータ3に対してデータ要求信号を出
力し、続くステップS15においてタキシーメータ3か
らのメータ指数データを受信してこれをRAM11cに
記憶すると共にキーボード5の表示器にタキシー料金を
表示させる。その後ステップl6に進み、ここで精算処
理を行い、この処理によって得られたデータをRAMl
1cに記憶すると共にキーボード5の表示器に表示を行
う。
なお、このステップS16における精算処理においては
磁気カードR/W4の有無によって処理の仕方が違うが
フローチャート中ではこの点の詳細は省略している. 上記ステップS16の実行後はステップS17に進み、
ここでRAM11cに記憶されているシステム構或用デ
ータによってプリンター6が接続されているか否かを判
定する。このステップS17の判定がYESでプリンタ
ー6が接続されているときにはステップ318に進み、
ここで上記ステップ516における処理結果により印字
処理を行う。上記ステップS17の判定がNOのときに
はステップ318を飛ばして上記ステソプS2に戻る。
磁気カードR/W4の有無によって処理の仕方が違うが
フローチャート中ではこの点の詳細は省略している. 上記ステップS16の実行後はステップS17に進み、
ここでRAM11cに記憶されているシステム構或用デ
ータによってプリンター6が接続されているか否かを判
定する。このステップS17の判定がYESでプリンタ
ー6が接続されているときにはステップ318に進み、
ここで上記ステップ516における処理結果により印字
処理を行う。上記ステップS17の判定がNOのときに
はステップ318を飛ばして上記ステソプS2に戻る。
また上記ステップS13の判定がNoすなわち適合タキ
シーメータが接続されていないときにはステップS19
に進み、ここでキーボード5のキー操作によるキー人力
を待ち、キー人力されると続くステップS20で入力さ
れたデータをRAM11cに記憶すると共にキーボード
5の表示器に表示し、該記憶したデータと表示を上述し
たその後のステップS16における精算処理において使
用する。
シーメータが接続されていないときにはステップS19
に進み、ここでキーボード5のキー操作によるキー人力
を待ち、キー人力されると続くステップS20で入力さ
れたデータをRAM11cに記憶すると共にキーボード
5の表示器に表示し、該記憶したデータと表示を上述し
たその後のステップS16における精算処理において使
用する。
上記ステップS12の判定がNO、すなわち支払タリフ
信号が立ち上がっていないときにはステップS21に進
みー、ここで空車タリフ信号が立ち上がっているか否か
を判定する。営業でも支払でもなくしかも空車の立上り
でもなければ、上記ステソプS21の判定はNoとなり
、ステップS22に進む。このステップS22では、R
AMIICに記憶されているシステム構威用データによ
って接続されているタキシーメータ3が適合タキシーメ
ータであるか否かを判定する.ステ・ノプS22の判定
がYESで適合タキシーメータのときはステップS23
に進み、ここでRAMIIC中のシステム構成用データ
によりメモリ(IC)力一ドーR/W7が接続されてい
るか否かを判定する。
信号が立ち上がっていないときにはステップS21に進
みー、ここで空車タリフ信号が立ち上がっているか否か
を判定する。営業でも支払でもなくしかも空車の立上り
でもなければ、上記ステソプS21の判定はNoとなり
、ステップS22に進む。このステップS22では、R
AMIICに記憶されているシステム構威用データによ
って接続されているタキシーメータ3が適合タキシーメ
ータであるか否かを判定する.ステ・ノプS22の判定
がYESで適合タキシーメータのときはステップS23
に進み、ここでRAMIIC中のシステム構成用データ
によりメモリ(IC)力一ドーR/W7が接続されてい
るか否かを判定する。
ステップS23の判定がYESであるときにはステップ
324に進み、ここでタキシーメータ3からの走行パル
スによって空車走行中の各種データを作成するための計
測処理を行う.上記ステ・ノブS22及び323の判定
がNOのとき並びにステップS24の実行後は上記ステ
ップS2に戻る。
324に進み、ここでタキシーメータ3からの走行パル
スによって空車走行中の各種データを作成するための計
測処理を行う.上記ステ・ノブS22及び323の判定
がNOのとき並びにステップS24の実行後は上記ステ
ップS2に戻る。
上記ステップ321の判定がYES、すなわち営業でな
くなり空車タリフが立ち上がるとステ・ノブS25に進
み、ここでRAMllcに記憶されているシステム構或
用データによりメモリ(IC)カードR/W7が接続さ
れているか否かを判定する.このステップS25の判定
がNoのときは上記ステップS2に戻り、判定がYES
のときはステソブ326に進む。ステップS26では、
RAMIIC中ののシステム構或用データによりタキシ
ーメータ3が適合タキシーメータであるか否かを判定す
る。
くなり空車タリフが立ち上がるとステ・ノブS25に進
み、ここでRAMllcに記憶されているシステム構或
用データによりメモリ(IC)カードR/W7が接続さ
れているか否かを判定する.このステップS25の判定
がNoのときは上記ステップS2に戻り、判定がYES
のときはステソブ326に進む。ステップS26では、
RAMIIC中ののシステム構或用データによりタキシ
ーメータ3が適合タキシーメータであるか否かを判定す
る。
上記ステソプS26の判定がYESで適合タキシーメー
タのときはステソプS26=aに進み、ここでタキシー
メータ3からのメータ指数データを読み込み、これをR
AM11cの所定のエリアに記憶する。その後ステップ
S27に進み、上記ステップS11、Sl6、S24及
びS26aなどでRAMIICに記憶したデータにより
時系列データを作威し、これをRAM11c中に記憶す
る。
タのときはステソプS26=aに進み、ここでタキシー
メータ3からのメータ指数データを読み込み、これをR
AM11cの所定のエリアに記憶する。その後ステップ
S27に進み、上記ステップS11、Sl6、S24及
びS26aなどでRAMIICに記憶したデータにより
時系列データを作威し、これをRAM11c中に記憶す
る。
一方上記ステンプS26の判定がNoすなわち適合タキ
シーメータ3が接続されていないときにはステップ32
8に進み、ここで上記ステップ311,Sl6及びS2
4でRAM11cに記憶したデータにより時系列データ
を作威し、これをRAMllcに記憶する。
シーメータ3が接続されていないときにはステップ32
8に進み、ここで上記ステップ311,Sl6及びS2
4でRAM11cに記憶したデータにより時系列データ
を作威し、これをRAMllcに記憶する。
上記ステノプS27又は328の実行後はステップS2
9に進み、ここで営業タリフ信号が立ち上がったか否か
を判定する。このステップS29の判定がNoのときは
ステップ330に進み、ここでキーボード5のキー操作
によって入庫操作が行われたか否かを判定する。このス
テップS30の判定がNoのときは上記ステップS2に
戻る。
9に進み、ここで営業タリフ信号が立ち上がったか否か
を判定する。このステップS29の判定がNoのときは
ステップ330に進み、ここでキーボード5のキー操作
によって入庫操作が行われたか否かを判定する。このス
テップS30の判定がNoのときは上記ステップS2に
戻る。
上記ステップS29又はステップS30の判定がYES
のときはステップS31に進み、ここで上記ステップS
27又は328において作威しRAMllcに記憶した
時系列データをメモリ(IC)カードR/W7に挿入さ
れているデータ用メモリ(rc)カードに書き込ませ、
その後上記ステップS2に戻る。
のときはステップS31に進み、ここで上記ステップS
27又は328において作威しRAMllcに記憶した
時系列データをメモリ(IC)カードR/W7に挿入さ
れているデータ用メモリ(rc)カードに書き込ませ、
その後上記ステップS2に戻る。
以上説明したタキシー用データ処理装置1は、その操作
を規定しているフローチャートが全ての周辺機器を接続
したシステムに対応可能になっていて、しかもフローチ
ャート図中に太線で示したステップにおいて、システム
構威用データによる設定内容に従って逐次判定を行うこ
とによって、任意の横威のシステムに対しても対応可能
となっているので、機能や接続される周辺機器に応じて
タキシー用データ処理装置1の構成を変えなくてもよく
なっている。
を規定しているフローチャートが全ての周辺機器を接続
したシステムに対応可能になっていて、しかもフローチ
ャート図中に太線で示したステップにおいて、システム
構威用データによる設定内容に従って逐次判定を行うこ
とによって、任意の横威のシステムに対しても対応可能
となっているので、機能や接続される周辺機器に応じて
タキシー用データ処理装置1の構成を変えなくてもよく
なっている。
なお、キーボード5のキー操作によって人力されるキー
信号はシステム構成用データによって設定された定義に
従ってデコードされる。
信号はシステム構成用データによって設定された定義に
従ってデコードされる。
また、フローチャート図において示していないが、シス
テム構成によっては、乗車地や降車地データをキーボー
ドによって人力されたときは、その処理動作も行われる
。
テム構成によっては、乗車地や降車地データをキーボー
ドによって人力されたときは、その処理動作も行われる
。
以上説明したように本発明によれば、接続手段.によっ
て周辺機器が接離可能になっていると共に、データ処理
手段によって周辺機器の各々に対応するデータ処理を行
うことができ、かつ記憶手段に記憶した周辺機器の有無
を示すデータによって判定手段がデータ処理手段による
データ処理を行うか否かを決定しているので、周辺機器
の内の必要なものを任意に接続しても、該接続した任意
の周辺機器についてのデータ処理を行うことができ、多
種類の機種やプログラムを用意しなくても、ユーザが求
める機能やユーザの予算に合わせたタキシー用データ処
理システムを構戒することができるようになり、製品の
コストダウンを図ることができる。
て周辺機器が接離可能になっていると共に、データ処理
手段によって周辺機器の各々に対応するデータ処理を行
うことができ、かつ記憶手段に記憶した周辺機器の有無
を示すデータによって判定手段がデータ処理手段による
データ処理を行うか否かを決定しているので、周辺機器
の内の必要なものを任意に接続しても、該接続した任意
の周辺機器についてのデータ処理を行うことができ、多
種類の機種やプログラムを用意しなくても、ユーザが求
める機能やユーザの予算に合わせたタキシー用データ処
理システムを構戒することができるようになり、製品の
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明によるタキシー用データ処理装置の基本
構成を示すブロック図、 第2図は本発明によるタキシー用データ処理装置を使用
したシステム構或例を示すブロック図、 第3図はメータ指数データのフォーマット例を示す図、 第4図は時系列データのフォーマット例を示す図、 第5図は第2図中のタキシー用データ処理装置内にCP
Uの動作を示すフローチャート図である。 3乃至7・・・周辺機器[タキシーメータ3、磁気カー
ドR/W4、キーボード5、プリンター6、メモリ(I
C)カードR/W7]、21乃至25・・・接続手段(
コネクタ)、11a+ ・・・データ処理手段(CPU
)、11a2・・・判定手段(CPU)、11c・・・
記憶手段(RAM)。
構成を示すブロック図、 第2図は本発明によるタキシー用データ処理装置を使用
したシステム構或例を示すブロック図、 第3図はメータ指数データのフォーマット例を示す図、 第4図は時系列データのフォーマット例を示す図、 第5図は第2図中のタキシー用データ処理装置内にCP
Uの動作を示すフローチャート図である。 3乃至7・・・周辺機器[タキシーメータ3、磁気カー
ドR/W4、キーボード5、プリンター6、メモリ(I
C)カードR/W7]、21乃至25・・・接続手段(
コネクタ)、11a+ ・・・データ処理手段(CPU
)、11a2・・・判定手段(CPU)、11c・・・
記憶手段(RAM)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともタキシーメータ、印字手段、カード式記憶
媒体に対してデータの書き込みと書込読み出しを行うこ
とができるデータ読出書込手段などの周辺機器が接離可
能に接続される複数の接続手段と、 該複数の接続手段に接続される周辺機器の各々に対応す
るデータ処理を行うデータ処理手段と、前記複数の接続
手段に接続される周辺機器の有無を示すデータを記憶す
る書き換え可能な記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているデータに従って前記デー
タ処理手段によるデータ処理を行うか否かを決定する判
定手段とを備える、 ことを特徴とするタキシー用データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182505A JPH0690746B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | タキシー用データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182505A JPH0690746B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | タキシー用データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348384A true JPH0348384A (ja) | 1991-03-01 |
| JPH0690746B2 JPH0690746B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16119473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182505A Expired - Lifetime JPH0690746B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | タキシー用データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690746B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215298A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Meidensha Corp | インバータ装置内部配線用の銅バー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148478A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Sharp Corp | Vehicle operation recorder |
| JPS63241692A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | アンリツ株式会社 | カ−ドによる料金精算装置 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182505A patent/JPH0690746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148478A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Sharp Corp | Vehicle operation recorder |
| JPS63241692A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | アンリツ株式会社 | カ−ドによる料金精算装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215298A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Meidensha Corp | インバータ装置内部配線用の銅バー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690746B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071114 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 15 |