JPH0348412B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348412B2 JPH0348412B2 JP60068060A JP6806085A JPH0348412B2 JP H0348412 B2 JPH0348412 B2 JP H0348412B2 JP 60068060 A JP60068060 A JP 60068060A JP 6806085 A JP6806085 A JP 6806085A JP H0348412 B2 JPH0348412 B2 JP H0348412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- coil
- open
- circuit
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はバーナ等の燃焼器の失火を熱電対等の
熱電素子にて検出すると共に、この熱電素子の起
電力にて駆動する電磁弁のコイルに点火時電池電
力を供給する強制吸着回路を備えた燃焼制御装置
に関するものである。
熱電素子にて検出すると共に、この熱電素子の起
電力にて駆動する電磁弁のコイルに点火時電池電
力を供給する強制吸着回路を備えた燃焼制御装置
に関するものである。
<従来の技術>
ガスコンロに鍋等の被加熱物が所望の設定温度
に達するとバーナの燃焼を停止する自動消火機構
を組み込んだものが、例えば特開昭54−161468号
公報等にて出願されている。この場合燃焼を停止
するための電磁弁コイルに燃焼中常時通電する必
要があり、電池電力の消費が多くなり、又例えば
上記電磁弁コイルに熱電対等の熱発電素子の起電
力を供給し、リレーを用いて電磁コイルを制御し
てもリレーの消費電力が多い。
に達するとバーナの燃焼を停止する自動消火機構
を組み込んだものが、例えば特開昭54−161468号
公報等にて出願されている。この場合燃焼を停止
するための電磁弁コイルに燃焼中常時通電する必
要があり、電池電力の消費が多くなり、又例えば
上記電磁弁コイルに熱電対等の熱発電素子の起電
力を供給し、リレーを用いて電磁コイルを制御し
てもリレーの消費電力が多い。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は熱電素子の起電力にて電磁弁の電磁コ
イルを駆動すると共に、この駆動コイルに点火時
電池電力を供給する強制吸着回路を備えたものに
おいて、上記電池を利用して電磁コイルへの通電
を制御するリレーの低消費電力化を目的とする。
イルを駆動すると共に、この駆動コイルに点火時
電池電力を供給する強制吸着回路を備えたものに
おいて、上記電池を利用して電磁コイルへの通電
を制御するリレーの低消費電力化を目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本発明は上記電磁コイルへの通電を制御するリ
レーをラツチングタイプのリレーにて構成したも
のである。
レーをラツチングタイプのリレーにて構成したも
のである。
<作用>
上記のように、リレーへは点火時にリレー接点
を開閉する時のみ通電する。
を開閉する時のみ通電する。
<実施例>
以下、本発明の実施例を先ず第1図に基づき説
明すると、1はコンロ用バーナで、リング状のバ
ーナヘツド2を有しその中心部に設けた通気孔3
内に鍋4等の被加熱物の温度を検出する温度セン
サー5を配設していると共に、外周に設けた炎孔
6に対向して該部に形成する燃焼炎にて加熱され
て起動力を生じる一対の熱電対7,8を配設して
いる。
明すると、1はコンロ用バーナで、リング状のバ
ーナヘツド2を有しその中心部に設けた通気孔3
内に鍋4等の被加熱物の温度を検出する温度セン
サー5を配設していると共に、外周に設けた炎孔
6に対向して該部に形成する燃焼炎にて加熱され
て起動力を生じる一対の熱電対7,8を配設して
いる。
9は上記バーナ1に設けたノズル10にガスを
供給するガス流路で、上流に上記一方の熱電対7
に第1リレー接片11′を介して直列接続した電
磁弁12と、この電磁弁の下流に位置し操作摘み
13による回転操作にて開閉する閉子14とを収
納したコツク本体15を介装すると共に、このコ
ツク本体の下流に位置して吸着用コイル16の周
囲に吸引用コイル17を配置した温調用電磁弁1
8を介装している。
供給するガス流路で、上流に上記一方の熱電対7
に第1リレー接片11′を介して直列接続した電
磁弁12と、この電磁弁の下流に位置し操作摘み
13による回転操作にて開閉する閉子14とを収
納したコツク本体15を介装すると共に、このコ
ツク本体の下流に位置して吸着用コイル16の周
囲に吸引用コイル17を配置した温調用電磁弁1
8を介装している。
上記温調用電磁弁18の吸着用コイル16は第
2リレー接片19′を介して他方の熱電対8に直
列接続していると共に、弁体20にて開閉する弁
孔21にはこれに並列に弱燃焼用ガスを通すバイ
パス22を設けている。
2リレー接片19′を介して他方の熱電対8に直
列接続していると共に、弁体20にて開閉する弁
孔21にはこれに並列に弱燃焼用ガスを通すバイ
パス22を設けている。
23は上記温度センサー5の信号を受けて上記
第1、第2リレー接片11′,19′等を制御する
制御回路で、第2図に基づき説明すると、24は
6V前後の電池電源で+側をアースしていると共
に、上記操作摘み13に連動する電源スイツチ2
5の常開接点25′を介して上記第1、第2リレ
ー接片11′,19′を各々駆動するラツチングタ
イプの第1、第2ラツチングリレー11,19を
接続している。
第1、第2リレー接片11′,19′等を制御する
制御回路で、第2図に基づき説明すると、24は
6V前後の電池電源で+側をアースしていると共
に、上記操作摘み13に連動する電源スイツチ2
5の常開接点25′を介して上記第1、第2リレ
ー接片11′,19′を各々駆動するラツチングタ
イプの第1、第2ラツチングリレー11,19を
接続している。
26は上記電磁弁12の電磁コイル12′に接
続した所謂瞬時吸着用の強制吸着回路で、電磁コ
イル12′に直列接続した半導体スイツチング素
子27と、このスイツチング素子を制御する
FET28と、このFETのゲート並びに電源スイ
ツチ25の常閉接点25″に接続した双極性のコ
ンデンサ29と、上記FET28のゲート電位を
設定する比較的抵抗値の大きな抵抗68,69と
から成り、バーナ1の点火操作に連動して電源ス
イツチ25を常開接点25′に切換ると、コンデ
ンサ29の充電電荷にて所定時間FET28をオ
フしてスイツチング素子27をオンし、電磁コイ
ル12′に通電する。
続した所謂瞬時吸着用の強制吸着回路で、電磁コ
イル12′に直列接続した半導体スイツチング素
子27と、このスイツチング素子を制御する
FET28と、このFETのゲート並びに電源スイ
ツチ25の常閉接点25″に接続した双極性のコ
ンデンサ29と、上記FET28のゲート電位を
設定する比較的抵抗値の大きな抵抗68,69と
から成り、バーナ1の点火操作に連動して電源ス
イツチ25を常開接点25′に切換ると、コンデ
ンサ29の充電電荷にて所定時間FET28をオ
フしてスイツチング素子27をオンし、電磁コイ
ル12′に通電する。
30は温度調節回路で、サーミスタから成る上
記温度センサー5とこれに接続した抵抗31,3
1分圧の出力を温度設定用ボリウム32の設定値
と比較し出力33にて第2ラツチングリレー19
の開放側コイル19″、駆動用トランジスタ34
を駆動すると共に、出力35にてダイオード3
6,37を各々介して第2ラツチングリレー19
の閉成側コイル19、駆動用トランジスタ38
並びに吸引用コイル17、駆動用トランジスタ3
9を駆動するもので、被加熱物の温度がボリウム
32による設定温度に達すると開放側コイル1
9″、駆動用トランジスタ34に通電して温調用
電磁弁18を閉じ、バーナ1へバイパス22を通
してガス供給して弱燃焼する。そしてこの弱燃焼
によつて被加熱物の温度が設定温度よりも低下す
ると、閉成側コイル19並びに吸引用コイル1
7に瞬時通電して温調用電磁弁18の弁体20を
開いてバーナ1を強燃焼する。
記温度センサー5とこれに接続した抵抗31,3
1分圧の出力を温度設定用ボリウム32の設定値
と比較し出力33にて第2ラツチングリレー19
の開放側コイル19″、駆動用トランジスタ34
を駆動すると共に、出力35にてダイオード3
6,37を各々介して第2ラツチングリレー19
の閉成側コイル19、駆動用トランジスタ38
並びに吸引用コイル17、駆動用トランジスタ3
9を駆動するもので、被加熱物の温度がボリウム
32による設定温度に達すると開放側コイル1
9″、駆動用トランジスタ34に通電して温調用
電磁弁18を閉じ、バーナ1へバイパス22を通
してガス供給して弱燃焼する。そしてこの弱燃焼
によつて被加熱物の温度が設定温度よりも低下す
ると、閉成側コイル19並びに吸引用コイル1
7に瞬時通電して温調用電磁弁18の弁体20を
開いてバーナ1を強燃焼する。
40は温度センサー5のモニター回路で、抵抗
41,41,41分割による各々異なる基準電圧
と温度センサー5と抵抗31,31の分圧出力と
を比較する第1、第2コンパレータ42,43
と、これらコンパレータのアツプパルスにて所定
時間ハイ出力する単安定マルチバイブレータから
成るIC144と、第1コンパレータ42のダウン
パルスにて所定時間ハイ出力するIC1と同じIC24
5と、IC144の出力にて第1ラツチングリレー
11の開放側コイル11″、駆動用トランジスタ
46を駆動する第1駆動トランジスタ47と、
IC245の出力にて第1ラツチングリレー11の
閉成側コイル11、駆動用トランジスタ48を
駆動する第2駆動トランジスタ49とから成り、
温度センサー5が何らかの原因によりシヨートし
た場合には第1コンパレータ42の出力がハイに
反転し、この立上りパルスにて第1駆動トランジ
スタ47を所定の瞬時オンして開放側コイル1
1″に通電し、第1リレー接片11′を開いて電磁
弁12を閉じてバーナ1へのガス供給を遮断し、
燃焼を停止する。
41,41,41分割による各々異なる基準電圧
と温度センサー5と抵抗31,31の分圧出力と
を比較する第1、第2コンパレータ42,43
と、これらコンパレータのアツプパルスにて所定
時間ハイ出力する単安定マルチバイブレータから
成るIC144と、第1コンパレータ42のダウン
パルスにて所定時間ハイ出力するIC1と同じIC24
5と、IC144の出力にて第1ラツチングリレー
11の開放側コイル11″、駆動用トランジスタ
46を駆動する第1駆動トランジスタ47と、
IC245の出力にて第1ラツチングリレー11の
閉成側コイル11、駆動用トランジスタ48を
駆動する第2駆動トランジスタ49とから成り、
温度センサー5が何らかの原因によりシヨートし
た場合には第1コンパレータ42の出力がハイに
反転し、この立上りパルスにて第1駆動トランジ
スタ47を所定の瞬時オンして開放側コイル1
1″に通電し、第1リレー接片11′を開いて電磁
弁12を閉じてバーナ1へのガス供給を遮断し、
燃焼を停止する。
一方、温度センサー5が断線した場合には第2
コンパレータ43の出力がハイに反転し、この立
上りパルスにて上記と同様にバーナ1の燃焼を停
止する。従つて、第1、第2コンパレータ42,
43の基準電圧並びに抵抗31値は、一般の調理
温度(50℃〜250℃前後)を越えた範囲の温度セ
ンサー5の出力に設定する。
コンパレータ43の出力がハイに反転し、この立
上りパルスにて上記と同様にバーナ1の燃焼を停
止する。従つて、第1、第2コンパレータ42,
43の基準電圧並びに抵抗31値は、一般の調理
温度(50℃〜250℃前後)を越えた範囲の温度セ
ンサー5の出力に設定する。
又、50は強制開放回路で、抵抗51,51に
よる基準電圧と抵抗52、コンデンサ53による
CRタイマー54の出力とを比較する第3コンパ
レータ55の出力に温度センサー5を短絡するト
ランジスタ56を接続して成り、バーナ1の点火
操作に連動して電源スイツチ25を常開接点2
5′に切換えてから所定時間第3コンパレータ5
5のハイ出力にてトランジスタ56をオンし、こ
のトランジスタにて温度センサー5を強制的に短
絡する。これによつて上記第1コンパレータ42
はハイ出力となり第1ラツチングリレー11の開
放側コイル11″に通電して第1リレー接片1
1′を開放して、電池電源24の熱電対7への通
電を遮断し、一方電磁コイル12′へは上記強制
吸着回路26にて通電する。そして所定時間経過
して第3コンパレータ55の出力がローに反転す
ると第1コンパレータ42の出力もローに反転
し、このダウンパルスによるIC245の出力にて
第1ラツチングリレー11の閉成側コイル11
に通電して第1リレー接片11′を閉じる。
よる基準電圧と抵抗52、コンデンサ53による
CRタイマー54の出力とを比較する第3コンパ
レータ55の出力に温度センサー5を短絡するト
ランジスタ56を接続して成り、バーナ1の点火
操作に連動して電源スイツチ25を常開接点2
5′に切換えてから所定時間第3コンパレータ5
5のハイ出力にてトランジスタ56をオンし、こ
のトランジスタにて温度センサー5を強制的に短
絡する。これによつて上記第1コンパレータ42
はハイ出力となり第1ラツチングリレー11の開
放側コイル11″に通電して第1リレー接片1
1′を開放して、電池電源24の熱電対7への通
電を遮断し、一方電磁コイル12′へは上記強制
吸着回路26にて通電する。そして所定時間経過
して第3コンパレータ55の出力がローに反転す
ると第1コンパレータ42の出力もローに反転
し、このダウンパルスによるIC245の出力にて
第1ラツチングリレー11の閉成側コイル11
に通電して第1リレー接片11′を閉じる。
57は電池電圧モニター回路で、ダイオード5
8,58による定電圧基準電位59と抵抗60,
60,60分割による比較電圧とを比較し、かつ
出力に報知用のLED61を接続した第4コンパ
レータ62と、上記基準電位59と抵抗60,6
0,60分割による上記より少許低い比較電圧と
を比較し、かつ出力63に上記第1ラツチングリ
レー11の開放側コイル11″を駆動するスイツ
チング素子である補助駆動トランジスタ64を接
続した第5コンパレータ66とから成ると共に、
上記補助駆動用トランジスタ64には開放側コイ
ル11″を少なくとも1回駆動し得る容量のコン
デンサ67を接続し、電池電源が制御回路23が
正常に作動し得る第1の設定電圧に低下すると第
4コンパレータ62の出力がローに反転して
LED61を点灯し、電池電圧の低下を報知する。
そして、更に電池電圧が低下或いは電池の脱落等
が生じた場合には、第5コンパレータ66の出力
がローに反転して補助トランジスタ64をオン
し、これを介してコンデンサ67の充電電荷を第
1ラツチングリレー11の開放側コイル11″に
流して第1リレー接片11′を開き、電磁弁12
を閉じてバーナ1の燃焼を停止する。
8,58による定電圧基準電位59と抵抗60,
60,60分割による比較電圧とを比較し、かつ
出力に報知用のLED61を接続した第4コンパ
レータ62と、上記基準電位59と抵抗60,6
0,60分割による上記より少許低い比較電圧と
を比較し、かつ出力63に上記第1ラツチングリ
レー11の開放側コイル11″を駆動するスイツ
チング素子である補助駆動トランジスタ64を接
続した第5コンパレータ66とから成ると共に、
上記補助駆動用トランジスタ64には開放側コイ
ル11″を少なくとも1回駆動し得る容量のコン
デンサ67を接続し、電池電源が制御回路23が
正常に作動し得る第1の設定電圧に低下すると第
4コンパレータ62の出力がローに反転して
LED61を点灯し、電池電圧の低下を報知する。
そして、更に電池電圧が低下或いは電池の脱落等
が生じた場合には、第5コンパレータ66の出力
がローに反転して補助トランジスタ64をオン
し、これを介してコンデンサ67の充電電荷を第
1ラツチングリレー11の開放側コイル11″に
流して第1リレー接片11′を開き、電磁弁12
を閉じてバーナ1の燃焼を停止する。
而して、燃焼停止時には電源スイツチ25が常
閉接点25″に接続しているため、上記電池電源
24は、強制吸着回路26の抵抗値を大きく設定
しているので、例えば抵抗31,31、コンパレ
ータ42,43,55,62,66の基準電圧を
設定する抵抗41,41,41,51,51,6
0,60,60等の比較的抵抗値の低い抵抗を介
して、コンデンサ29を、その常閉接点25″側
をマイナスに充電している。そして操作摘み13
を押し回しした後に押し操作を解除する事で、上
記強制吸着回路26にて、電池電源24を電磁コ
イル12′に通電すると同時に、強制開放回路5
0にて、電池電源24の熱電対7への通電を遮断
して電池の浪費を防止すると共に、上記操作摘み
13の操作を解除しても電磁弁12を開放保持
し、かつ閉子14を介してバーナ1に燃料供給す
る。そこで図示しない適当な点火手段にてバーナ
1を点火する。
閉接点25″に接続しているため、上記電池電源
24は、強制吸着回路26の抵抗値を大きく設定
しているので、例えば抵抗31,31、コンパレ
ータ42,43,55,62,66の基準電圧を
設定する抵抗41,41,41,51,51,6
0,60,60等の比較的抵抗値の低い抵抗を介
して、コンデンサ29を、その常閉接点25″側
をマイナスに充電している。そして操作摘み13
を押し回しした後に押し操作を解除する事で、上
記強制吸着回路26にて、電池電源24を電磁コ
イル12′に通電すると同時に、強制開放回路5
0にて、電池電源24の熱電対7への通電を遮断
して電池の浪費を防止すると共に、上記操作摘み
13の操作を解除しても電磁弁12を開放保持
し、かつ閉子14を介してバーナ1に燃料供給す
る。そこで図示しない適当な点火手段にてバーナ
1を点火する。
一方、第1リレー接片11′は上記強制開放回
路50による温度センサー5の制御シヨートにて
開放され、そして所定時間経過による第3コンパ
レータ55の反転にてモニター回路40により閉
成されて定常燃焼に入る。この時温度センサー5
がシヨートしていると第1コンパレータ42の出
力が反転せず、第1リレー接片11′を開放した
まゝなので強制吸着回路26からの通電が停止す
ると電磁弁12は閉成する。
路50による温度センサー5の制御シヨートにて
開放され、そして所定時間経過による第3コンパ
レータ55の反転にてモニター回路40により閉
成されて定常燃焼に入る。この時温度センサー5
がシヨートしていると第1コンパレータ42の出
力が反転せず、第1リレー接片11′を開放した
まゝなので強制吸着回路26からの通電が停止す
ると電磁弁12は閉成する。
又、上記の時に温度センサー5がオープンして
いると、第2コンパレータ43の出力がハイに反
転して第1ラツチングリレー11の開放側コイル
11″に通電し、第1リレー接片11′を開放して
バーナ1の燃焼を停止する。
いると、第2コンパレータ43の出力がハイに反
転して第1ラツチングリレー11の開放側コイル
11″に通電し、第1リレー接片11′を開放して
バーナ1の燃焼を停止する。
<発明の効果>
上述のように、本発明の構成にて安全装置とし
て用いる電磁弁を所謂瞬時吸着する強制吸着回路
を設けたものにおいて、上記電磁弁を低消費電力
にてリレー制御することができ、テーブルコンロ
等商用電源を用いず電池電源にてバーナの燃焼を
制御する場合効果的である。又温度センサーの異
常時には上記リレーを制御してバーナ燃焼を停止
する事ができ、温度センサーに被加熱物の異常温
度検出機能を持たせた場合、この機能を十分に発
揮できる。
て用いる電磁弁を所謂瞬時吸着する強制吸着回路
を設けたものにおいて、上記電磁弁を低消費電力
にてリレー制御することができ、テーブルコンロ
等商用電源を用いず電池電源にてバーナの燃焼を
制御する場合効果的である。又温度センサーの異
常時には上記リレーを制御してバーナ燃焼を停止
する事ができ、温度センサーに被加熱物の異常温
度検出機能を持たせた場合、この機能を十分に発
揮できる。
更に、電池の脱落等電池電圧が低下して上記リ
レーを制御できなくなる前に電磁弁を閉じて燃焼
を停止することで、常に電磁弁を安全制御でき
る。
レーを制御できなくなる前に電磁弁を閉じて燃焼
を停止することで、常に電磁弁を安全制御でき
る。
第1図は本発明の概略説明図、第2図は同じく
電気回路図である。 5……温度センサー、7,8……熱電対、11
……第1ラツチングリレー、11′……第1リレ
ー接片、11″……開放側コイル、12′……電磁
コイル、24……電池電源、26……強制吸着回
路、40……モニター回路、64……補助駆動ト
ランジスタ、67……コンデンサ。
電気回路図である。 5……温度センサー、7,8……熱電対、11
……第1ラツチングリレー、11′……第1リレ
ー接片、11″……開放側コイル、12′……電磁
コイル、24……電池電源、26……強制吸着回
路、40……モニター回路、64……補助駆動ト
ランジスタ、67……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱電素子をリレー接点を介して電磁コイルに
直列接続すると共に、この電磁コイルにスイツチ
ング素子を介して電池電源を直列接続し、かつ点
火時上記スイツチング素子を制御して電磁コイル
に電池電力を供給する強制吸着回路と、上記点火
時に上記リレー接点を所定時間開放する強制開放
回路とを設け、かつ上記リレー接点をラツチング
タイプのリレーにて構成して成る燃焼制御装置。 2 被加熱物の温度を検出する温度センサーの断
線等を検出し、断線等の発生時には上記ラツチン
グリレーの開放側コイルに通電するモニター回路
を設けて成る上記特許請求の範囲第1項記載の燃
焼制御装置。 3 上記電池電圧が所定電圧以下に低下すると、
上記ラツチングリレーの開放側コイルに通電する
スイツチング素子を設けると共に、このスイツチ
ング素子に上記開放側コイルを駆動し得るコンデ
ンサを接続して成る上記特許請求の範囲第1項記
載の燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068060A JPS61225512A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068060A JPS61225512A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225512A JPS61225512A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0348412B2 true JPH0348412B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=13362860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068060A Granted JPS61225512A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225512A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194125A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼安全装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589883A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-20 | 東亞合成株式会社 | 無機接着剤の厚膜硬化方法 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60068060A patent/JPS61225512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61225512A (ja) | 1986-10-07 |
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