JPH0348679A - テトラゾール系興奮性アミノ酸受容体アンタゴニスト - Google Patents
テトラゾール系興奮性アミノ酸受容体アンタゴニストInfo
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- JPH0348679A JPH0348679A JP2166530A JP16653090A JPH0348679A JP H0348679 A JPH0348679 A JP H0348679A JP 2166530 A JP2166530 A JP 2166530A JP 16653090 A JP16653090 A JP 16653090A JP H0348679 A JPH0348679 A JP H0348679A
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- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヨーロッパ特許出願第89301337.5号は、哺乳
動物における興奮性アミノ酸受容体を遮断し得る一連の
4−[(テトラゾール−5−イル)アルキル1−2−ピ
ペリジンカルボン酸を教示している。開示されている化
合物は種々の程度の活性を有していることが示されてい
る。本発明者らは、この先行出願に類似しているが教示
されていない、先行の全ての化合物より優れた活性を有
する新規な化合物を製造した。
動物における興奮性アミノ酸受容体を遮断し得る一連の
4−[(テトラゾール−5−イル)アルキル1−2−ピ
ペリジンカルボン酸を教示している。開示されている化
合物は種々の程度の活性を有していることが示されてい
る。本発明者らは、この先行出願に類似しているが教示
されていない、先行の全ての化合物より優れた活性を有
する新規な化合物を製造した。
本発明は、興奮性アミノ酸受容体のアンタゴニストであ
るテトラゾール誘導体を提供するものである。より具体
的には、本発明は、化合物、シス(=)−・1−4(1
(2)t(−テトラゾール−5−イル)メチル1−2−
ピペリジンカルボン酸またはその薬学的に許容し得る塩
に関するものである。
るテトラゾール誘導体を提供するものである。より具体
的には、本発明は、化合物、シス(=)−・1−4(1
(2)t(−テトラゾール−5−イル)メチル1−2−
ピペリジンカルボン酸またはその薬学的に許容し得る塩
に関するものである。
本発明はまた、該化合物、1またはそれ以上の薬学的に
許容し得る担体、希釈剤または賦形剤を含有してなる医
薬製剤を提供するものである。
許容し得る担体、希釈剤または賦形剤を含有してなる医
薬製剤を提供するものである。
本発明は更に、薬剤、とりわけ1またはそれ以上の興奮
性アミノ酸受容体としての該化合物の用途、および神経
学的障害(例えば、てんかん)、発作、不安、大脳虚血
、筋痙彎、およびアルツハイマー病およびハンチントン
病の様な神経変性障害を包含する興奮性アミノ酸受容体
に関連する種々の障害の治療法を提供するものである。
性アミノ酸受容体としての該化合物の用途、および神経
学的障害(例えば、てんかん)、発作、不安、大脳虚血
、筋痙彎、およびアルツハイマー病およびハンチントン
病の様な神経変性障害を包含する興奮性アミノ酸受容体
に関連する種々の障害の治療法を提供するものである。
上記の様に、本発明は、化合物の薬学的に許容し得る塩
を包含する。これらの塩は、分子の酸性または塩基性部
分と結合して存在し得、酸付加塩、1級、2級、3級ま
たは4級アンモニウム塩、またはアルカリ金属またはア
ルカリ土類金属塩として存在し得る。この様な塩を製造
するために通常使用される酸には、塩酸、臭化水素酸、
ヨウ化水素酸、硫酸およびリン酸の様な無機酸、並びに
パラトルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、シュウ酸
、バラブロモフェニルスルホン酸、炭酸、コハク酸、ク
エン酸、安息香酸、酢酸の様な有機酸等の無機および有
機酸がある。従ってこの様な薬学的に許容し得る塩には
、硫酸塩、ピロ硫酸塩、重硫酸塩、亜硫酸塩、重亜硫酸
塩、リン酸塩、アンモニウム塩、リン酸−水素塩、リン
酸二水素塩、メタリン酸塩、ピロリン酸塩、塩酸塩、リ
チウム塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸裏、酢酸塩、マ
グネシウム塩、プロピオン酸塩、テトラメチルアンモニ
ウム塩、デカン酸塩、カプリル酸塩、アクリル酸塩、ギ
酸塩、イソ酪酸塩、カプリン酸塩、エナント酸塩、カリ
ウム塩、プロピオール酸塩、ンユウ酸塩、トリメチルア
ンモニウム塩、マロン酸塩、コハク酸塩、スペリン酸塩
、セバシン酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、ブチン−
1,4−ジオン酸塩、ナトリウム塩、ヘキシン−1,6
−ジオン酸塩、安息香酸塩、クロロ安息香酸塩、メチル
安息香酸塩、ンニトロ安息香酸塩、ヒドロキシ安息香酸
塩、メトキシ安息香酸塩、フタル酸塩、スルホン酸塩、
メチルアンモニウム塩、キシレンスルホン酸塩、フェニ
ル酢酸塩、フェニルプロピオン酸塩、フェニル酪酸塩、
クエン酸塩、乳酸塩、カルシウム塩、β−ヒドロキシ酪
酸塩、グリコール酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、フロパンスルホン酸塩、ナフタレン−
1−スルホン酸塩、ナフタレン−2−スルホン酸塩、マ
ンデル酸塩等がある。
を包含する。これらの塩は、分子の酸性または塩基性部
分と結合して存在し得、酸付加塩、1級、2級、3級ま
たは4級アンモニウム塩、またはアルカリ金属またはア
ルカリ土類金属塩として存在し得る。この様な塩を製造
するために通常使用される酸には、塩酸、臭化水素酸、
ヨウ化水素酸、硫酸およびリン酸の様な無機酸、並びに
パラトルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、シュウ酸
、バラブロモフェニルスルホン酸、炭酸、コハク酸、ク
エン酸、安息香酸、酢酸の様な有機酸等の無機および有
機酸がある。従ってこの様な薬学的に許容し得る塩には
、硫酸塩、ピロ硫酸塩、重硫酸塩、亜硫酸塩、重亜硫酸
塩、リン酸塩、アンモニウム塩、リン酸−水素塩、リン
酸二水素塩、メタリン酸塩、ピロリン酸塩、塩酸塩、リ
チウム塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸裏、酢酸塩、マ
グネシウム塩、プロピオン酸塩、テトラメチルアンモニ
ウム塩、デカン酸塩、カプリル酸塩、アクリル酸塩、ギ
酸塩、イソ酪酸塩、カプリン酸塩、エナント酸塩、カリ
ウム塩、プロピオール酸塩、ンユウ酸塩、トリメチルア
ンモニウム塩、マロン酸塩、コハク酸塩、スペリン酸塩
、セバシン酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、ブチン−
1,4−ジオン酸塩、ナトリウム塩、ヘキシン−1,6
−ジオン酸塩、安息香酸塩、クロロ安息香酸塩、メチル
安息香酸塩、ンニトロ安息香酸塩、ヒドロキシ安息香酸
塩、メトキシ安息香酸塩、フタル酸塩、スルホン酸塩、
メチルアンモニウム塩、キシレンスルホン酸塩、フェニ
ル酢酸塩、フェニルプロピオン酸塩、フェニル酪酸塩、
クエン酸塩、乳酸塩、カルシウム塩、β−ヒドロキシ酪
酸塩、グリコール酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、フロパンスルホン酸塩、ナフタレン−
1−スルホン酸塩、ナフタレン−2−スルホン酸塩、マ
ンデル酸塩等がある。
本発明によって提供される化合物は、アルキルシス−(
−)i−ンアノメチルーN−ビニルオ牛ジカルボニル−
2−ピペリジンカルボキシレートとアジ化トリブチル錫
を反応させ、得られた中間体を加水分解し、塩形態の化
合物が所望の場合には塩形成させることからなる方法に
よって製造される。
−)i−ンアノメチルーN−ビニルオ牛ジカルボニル−
2−ピペリジンカルボキシレートとアジ化トリブチル錫
を反応させ、得られた中間体を加水分解し、塩形態の化
合物が所望の場合には塩形成させることからなる方法に
よって製造される。
以下に実施例を挙げ、本発明の方法をより詳細に説明す
る: 実施例V シス−(−)−4−[(1(2)H−テトラ
ゾール−5−イル)メチル]−2−ピペリジンカルボン
酸 A、4−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボン酸・臭化水
素酸塩 4−メト牛ジピリジンーN−オキシド30.5g(0,
24モル)の塩化メチレン250更σ中溶液に、トリメ
チルシリルシアニド30.39(0,31モル、40.
71のを加えた。約5分後、N、N−ジメチルカルバモ
イルクロリド32.89(0,31モル、28、OJI
のを7xCずつ4回、1時間で加えた。得られた混合物
を室温で一夜撹拌した。この混合物に10重量%水性炭
酸カリウム2503Fρを注意深く加えた。室温で15
分間放置後、有機層を分離し、水層を塩化メチレンで2
回、ジエチルエーテルで1回抽出した。合した有機抽出
物を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧濃縮
1−だ。
る: 実施例V シス−(−)−4−[(1(2)H−テトラ
ゾール−5−イル)メチル]−2−ピペリジンカルボン
酸 A、4−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボン酸・臭化水
素酸塩 4−メト牛ジピリジンーN−オキシド30.5g(0,
24モル)の塩化メチレン250更σ中溶液に、トリメ
チルシリルシアニド30.39(0,31モル、40.
71のを加えた。約5分後、N、N−ジメチルカルバモ
イルクロリド32.89(0,31モル、28、OJI
のを7xCずつ4回、1時間で加えた。得られた混合物
を室温で一夜撹拌した。この混合物に10重量%水性炭
酸カリウム2503Fρを注意深く加えた。室温で15
分間放置後、有機層を分離し、水層を塩化メチレンで2
回、ジエチルエーテルで1回抽出した。合した有機抽出
物を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧濃縮
1−だ。
残留物を48重量%水性臭化水素酸150mρに溶解し
た。得られた混合物を一夜加熱還流し、0°Cに冷却し
た。生成した結晶を減圧痛過によって集め、ジエチルエ
ーテルで洗浄し、減圧下50°Cで乾燥して、4−ヒド
ロキシ−2−ピリジンカルボン酸・臭化水素酸塩45.
59を得た。
た。得られた混合物を一夜加熱還流し、0°Cに冷却し
た。生成した結晶を減圧痛過によって集め、ジエチルエ
ーテルで洗浄し、減圧下50°Cで乾燥して、4−ヒド
ロキシ−2−ピリジンカルボン酸・臭化水素酸塩45.
59を得た。
B、エチル4−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボキシレ
ート・塩酸塩 IQの丸底フラスコに4−ヒドロキシ−2−ピリジンカ
ルホン酸・臭化水素酸塩45.59(0,21モル)お
よび塩酸飽和エタノール500iρを入れた。この混合
物を一夜加熱還流し、冷却し、その初容量の3分の1に
減圧濃縮した。混合物を約0°Cまで冷却した後、得ら
れた結晶を減圧濾過によって集め、エタノールおよびジ
エチルエーテルで洗浄し、減圧下で乾燥して、エチル4
−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボキシレート・塩酸塩
29.5gを得た。
ート・塩酸塩 IQの丸底フラスコに4−ヒドロキシ−2−ピリジンカ
ルホン酸・臭化水素酸塩45.59(0,21モル)お
よび塩酸飽和エタノール500iρを入れた。この混合
物を一夜加熱還流し、冷却し、その初容量の3分の1に
減圧濃縮した。混合物を約0°Cまで冷却した後、得ら
れた結晶を減圧濾過によって集め、エタノールおよびジ
エチルエーテルで洗浄し、減圧下で乾燥して、エチル4
−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボキシレート・塩酸塩
29.5gを得た。
C,エチルシス−4−ヒドロキシ−N−t−ブトキシ力
ルホニル−2−ビペリジンカルポキンレート エチル4−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボキシレート
・塩酸塩(27,2y、0.13モル)をエタノール2
003112中、5重量%ロジウム−アルミナ15.5
9を用い、100°C,100p、s、+。
ルホニル−2−ビペリジンカルポキンレート エチル4−ヒドロキシ−2−ピリジンカルボキシレート
・塩酸塩(27,2y、0.13モル)をエタノール2
003112中、5重量%ロジウム−アルミナ15.5
9を用い、100°C,100p、s、+。
で10時間接触水素添加した。この混合物を冷却し、濾
過し、減圧濃縮した。残留物に塩化メチレン250奸、
エタノール5Mおよびノ・ニゲ(Hunig’ s)塩
基25.29(0,20モル、34.0IRI2)を加
え、次いで、ジーt−プチルシカルボネート28、4
y(0,I 3 モル、29 、9 xc)を30分間
で滴下した。1時間後、混合物を減圧濃縮し、残留物を
塩化メチレンに溶解し、10重量%水性重硫酸ナトリウ
ムで2回洗浄した。合した水性洗液を塩化メチレンで1
回、ジエチルエーテルで1回抽出した。有機抽出物を合
し、無水硫酸すh ’Jウムで乾燥し、濾過し、減圧濃
縮した。残留物を高速液体クロマトグラフィーに付し、
エチルシス−4−ヒドロキシ−N−【−ブトキシカルボ
ニル−2〜ピペリジンカルボキンレート21.3yを無
色油状物として得た。
過し、減圧濃縮した。残留物に塩化メチレン250奸、
エタノール5Mおよびノ・ニゲ(Hunig’ s)塩
基25.29(0,20モル、34.0IRI2)を加
え、次いで、ジーt−プチルシカルボネート28、4
y(0,I 3 モル、29 、9 xc)を30分間
で滴下した。1時間後、混合物を減圧濃縮し、残留物を
塩化メチレンに溶解し、10重量%水性重硫酸ナトリウ
ムで2回洗浄した。合した水性洗液を塩化メチレンで1
回、ジエチルエーテルで1回抽出した。有機抽出物を合
し、無水硫酸すh ’Jウムで乾燥し、濾過し、減圧濃
縮した。残留物を高速液体クロマトグラフィーに付し、
エチルシス−4−ヒドロキシ−N−【−ブトキシカルボ
ニル−2〜ピペリジンカルボキンレート21.3yを無
色油状物として得た。
D エチル4−オキソ−N−t−ブト牛シカルホニルー
2−ピペリジンカルボキンレートIQの丸底フラスコに
ピリジニウムクロロクロメート33.6y(0,I 6
モル)、粉末状4Aモレキコラーシーブ35gおよび塩
化メチレン200ffQを入れた。混合物を室温で60
分間撹拌した後、エチルシス−4−ヒドロキシ−Nt−
ブトキンカルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート
21.39(0,078モル)の塩化メチレン502+
σ中溶液を加えた。混合物を室温で60分間撹拌した後
、ジエチルエーテル700mQを加えた。混合物を、6
50岬の中位有孔性焼結カラスろうと中、4分の3イン
チのセライトおよび4分の3インチのシリカゲル(23
0100メノンユ)て濾過した。得られた固形物をジエ
チルエーテルlQで洗浄し、濾液を減圧濃縮した。残留
物にジエチルエーテル200z(!を加え、この混合物
を150ffσの中位有孔性焼結ガラスろうと中、8分
の3インチのセライトおよび8分の3インチのシリカゲ
ル(230−400メツシユ)で濾過した。得られた固
形物をジエチルエーテル500iCで洗浄し、濾液を減
圧濃縮した。残留物を高速液体クロマトグラフィーで精
製して、エチル4−オキソ−N1−−ブトキ7カルポニ
ルー2〜ビベリジン力ルボキ/レートI 4.6gを無
色油状物として得た。
2−ピペリジンカルボキンレートIQの丸底フラスコに
ピリジニウムクロロクロメート33.6y(0,I 6
モル)、粉末状4Aモレキコラーシーブ35gおよび塩
化メチレン200ffQを入れた。混合物を室温で60
分間撹拌した後、エチルシス−4−ヒドロキシ−Nt−
ブトキンカルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート
21.39(0,078モル)の塩化メチレン502+
σ中溶液を加えた。混合物を室温で60分間撹拌した後
、ジエチルエーテル700mQを加えた。混合物を、6
50岬の中位有孔性焼結カラスろうと中、4分の3イン
チのセライトおよび4分の3インチのシリカゲル(23
0100メノンユ)て濾過した。得られた固形物をジエ
チルエーテルlQで洗浄し、濾液を減圧濃縮した。残留
物にジエチルエーテル200z(!を加え、この混合物
を150ffσの中位有孔性焼結ガラスろうと中、8分
の3インチのセライトおよび8分の3インチのシリカゲ
ル(230−400メツシユ)で濾過した。得られた固
形物をジエチルエーテル500iCで洗浄し、濾液を減
圧濃縮した。残留物を高速液体クロマトグラフィーで精
製して、エチル4−オキソ−N1−−ブトキ7カルポニ
ルー2〜ビベリジン力ルボキ/レートI 4.6gを無
色油状物として得た。
E、エチル4〜シアノメチリデン−N−tブトキシカル
ボニル−2−ピペリジンカルボキンレート 水X化ナトリウムくベキサンで3回洗浄)0.75h(
0,019モル、池中60重量%)のT HF 40叶
中懸濁液に、ジエチルンアノメチルホスホネート3.3
49(0,01,9モル)を加えた。反応混合物を室温
で30分間撹拌した後、エチル4オキソ−N−t−ブト
キシカルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート4.
269(0,016モル)のTHFIOff12中溶液
を加えた。混合物を、室温で30分間、反応混合物の還
流温度で90分間撹拌し、次いで、室温に冷却し、水で
反応を停止させた。有機層を分離し、水層をジエチルエ
ーテルで2回抽出した。何代抽出物を合し、無水硫酸マ
グネンウムで乾燥し、濾過し、減圧tn縮した。残留物
を高速液体クロマトグラフィーに付し、エチル4−シア
ノメチリデン−N−t−ブトキジカルボニルー2−ピペ
リジンカルボキシレート3589を得た。
ボニル−2−ピペリジンカルボキンレート 水X化ナトリウムくベキサンで3回洗浄)0.75h(
0,019モル、池中60重量%)のT HF 40叶
中懸濁液に、ジエチルンアノメチルホスホネート3.3
49(0,01,9モル)を加えた。反応混合物を室温
で30分間撹拌した後、エチル4オキソ−N−t−ブト
キシカルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート4.
269(0,016モル)のTHFIOff12中溶液
を加えた。混合物を、室温で30分間、反応混合物の還
流温度で90分間撹拌し、次いで、室温に冷却し、水で
反応を停止させた。有機層を分離し、水層をジエチルエ
ーテルで2回抽出した。何代抽出物を合し、無水硫酸マ
グネンウムで乾燥し、濾過し、減圧tn縮した。残留物
を高速液体クロマトグラフィーに付し、エチル4−シア
ノメチリデン−N−t−ブトキジカルボニルー2−ピペ
リジンカルボキシレート3589を得た。
F エチルシス−4−シアンメチル−N−t−ブトキン
カルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート エチル4−シアノメチリデン−N−1−ブトキン力ルホ
ニルー2−ピペリジンカルホキシレー)(9,OO9,
0,031モル)を、エタノール140mQ中、5重量
%パラジウム−炭素0.909を用い、室温および60
p、s、i、にて60分間接触水素添加した。この混合
物をセライトで濾過し、減圧濃縮した。残留物を高速液
体クロマトグラフィーに付シ、エチルンスー4−7アメ
メチルーN−t−ブトキシカルボニル−2−ピペリジン
カルボキシレート8.20gを得た。
カルボニル−2−ピペリジンカルボキシレート エチル4−シアノメチリデン−N−1−ブトキン力ルホ
ニルー2−ピペリジンカルホキシレー)(9,OO9,
0,031モル)を、エタノール140mQ中、5重量
%パラジウム−炭素0.909を用い、室温および60
p、s、i、にて60分間接触水素添加した。この混合
物をセライトで濾過し、減圧濃縮した。残留物を高速液
体クロマトグラフィーに付シ、エチルンスー4−7アメ
メチルーN−t−ブトキシカルボニル−2−ピペリジン
カルボキシレート8.20gを得た。
G、エチルシス−(±)−4−シアノメチルーN−アリ
ル−2−ビペリジンカルボキ/レートエチル4−シア/
メチル−N−t−ブ1−キンカルボニルー2−ピペリジ
ンカルボキシレート(工程Fて示した様にして製造)1
9.9g(67,2ミノモル)のジクロロメタンi 0
0 xQ中溶液に、トリフルオロ酢酸(CO7除去)5
0mffを加えた。このi=物を室温で3時間撹拌し、
次いで、減圧濃縮した。残留物にジクロロメタンtoo
zcを加え、溶液を再び減圧濃縮した。残留物をジクロ
ロメタン200mQに溶解し、飽和水性重炭酸ナトリウ
ム200+Cを加え、混合物を室温で15分間撹拌した
。有機層を分離し、飽和水性重炭酸ナトリウム100x
cで洗浄し、合した水性洗液をジクロロメタン100i
ρずつで2L ジエチルエーテル50i4で1回抽出し
た。合した有機抽出物をNa、、S04で乾燥し、濾過
し、濃縮して、エチル4−シアノメチル−2−ピペリジ
ンカルボキンレート12.79(96%)を得た。GC
分析によって、シス:トランス異性体の85:15混合
物であることか示された。生成物11.6y(594ミ
リモル)のジメチルスルホキシド60RQ、中溶液に、
重炭酸ナトリウム9.9g(118,2ミリモル)およ
びアリルプロミド5.7アジ(7,99,65,0ミリ
モル)を加えた。室温で1時間放置後、アリルプロミド
を更に1.1fff!加え、室温で更に2時間放置後、
この混合物を水100!(!および食塩水1001!ρ
に注ぎ、ジクロロメタン501ずつで5回、ジエチルエ
ーテル50x(lで1回抽出した。合した有機物を水1
00+12で洗浄し、次いでNa、So、て乾燥し1.
濾過して、層線した。残留物を調製用HPLCによって
精製し、エチルシス−(±)−4−シアノメチル−N−
アリル−2−ピペリジンカルホキ/レート8.69(6
2%)およびエチル トランス(±)−4−、/アノ、
メチル−N−アリル−2−ピペリジンカルホキ/レート
1.29(9%)(雨音とちGCによって>99.9%
の1種類異性体であった)を得た。
ル−2−ビペリジンカルボキ/レートエチル4−シア/
メチル−N−t−ブ1−キンカルボニルー2−ピペリジ
ンカルボキシレート(工程Fて示した様にして製造)1
9.9g(67,2ミノモル)のジクロロメタンi 0
0 xQ中溶液に、トリフルオロ酢酸(CO7除去)5
0mffを加えた。このi=物を室温で3時間撹拌し、
次いで、減圧濃縮した。残留物にジクロロメタンtoo
zcを加え、溶液を再び減圧濃縮した。残留物をジクロ
ロメタン200mQに溶解し、飽和水性重炭酸ナトリウ
ム200+Cを加え、混合物を室温で15分間撹拌した
。有機層を分離し、飽和水性重炭酸ナトリウム100x
cで洗浄し、合した水性洗液をジクロロメタン100i
ρずつで2L ジエチルエーテル50i4で1回抽出し
た。合した有機抽出物をNa、、S04で乾燥し、濾過
し、濃縮して、エチル4−シアノメチル−2−ピペリジ
ンカルボキンレート12.79(96%)を得た。GC
分析によって、シス:トランス異性体の85:15混合
物であることか示された。生成物11.6y(594ミ
リモル)のジメチルスルホキシド60RQ、中溶液に、
重炭酸ナトリウム9.9g(118,2ミリモル)およ
びアリルプロミド5.7アジ(7,99,65,0ミリ
モル)を加えた。室温で1時間放置後、アリルプロミド
を更に1.1fff!加え、室温で更に2時間放置後、
この混合物を水100!(!および食塩水1001!ρ
に注ぎ、ジクロロメタン501ずつで5回、ジエチルエ
ーテル50x(lで1回抽出した。合した有機物を水1
00+12で洗浄し、次いでNa、So、て乾燥し1.
濾過して、層線した。残留物を調製用HPLCによって
精製し、エチルシス−(±)−4−シアノメチル−N−
アリル−2−ピペリジンカルホキ/レート8.69(6
2%)およびエチル トランス(±)−4−、/アノ、
メチル−N−アリル−2−ピペリジンカルホキ/レート
1.29(9%)(雨音とちGCによって>99.9%
の1種類異性体であった)を得た。
H,エチルシス−(+)−4−シアノメチルN−アリル
−2−ピペリジンカルホキ/レート・ジ−p−トルオイ
ル−D−およびL −’t5石酸塩上のラセミ生成物7
.369(31,1ミリモル)、ジ−p−トルオイル−
D−酒石酸塩12.01/(311ミリモル)および水
0.56肩12(0,56g、311ミリモル)の混合
物を加熱しながら酢酸エチルに溶解した。溶液を11!
過し、大部分の酢酸エチルを除去して、終容量約50屑
i!を得た。この混合物を室温に冷却し、生成した結晶
を集め、酢酸エチル、ジエチルエーテルおよびペンタン
で洗浄し、乾燥してl 3.(h(67%)を得た。こ
の物質を酢酸エチルから再結晶し、所望の(+)−塩6
.49(33%)を得た+m、p、142 142.2
°C1[α]D−+I08.9°(C−1、メタノール
)。少量の(+)−塩を遊離塩基化し、1当量のR−(
、−)−2゜2.2−トリフルオロ−1−(9−アンス
リル)エタノールを用いたd@−ベンゼン中のその’H
NMRをとるとこれがく97% 1種類エナンチオマー
であることを示した。
−2−ピペリジンカルホキ/レート・ジ−p−トルオイ
ル−D−およびL −’t5石酸塩上のラセミ生成物7
.369(31,1ミリモル)、ジ−p−トルオイル−
D−酒石酸塩12.01/(311ミリモル)および水
0.56肩12(0,56g、311ミリモル)の混合
物を加熱しながら酢酸エチルに溶解した。溶液を11!
過し、大部分の酢酸エチルを除去して、終容量約50屑
i!を得た。この混合物を室温に冷却し、生成した結晶
を集め、酢酸エチル、ジエチルエーテルおよびペンタン
で洗浄し、乾燥してl 3.(h(67%)を得た。こ
の物質を酢酸エチルから再結晶し、所望の(+)−塩6
.49(33%)を得た+m、p、142 142.2
°C1[α]D−+I08.9°(C−1、メタノール
)。少量の(+)−塩を遊離塩基化し、1当量のR−(
、−)−2゜2.2−トリフルオロ−1−(9−アンス
リル)エタノールを用いたd@−ベンゼン中のその’H
NMRをとるとこれがく97% 1種類エナンチオマー
であることを示した。
1、エチルシスー(±)−4−シアンメチルN−アリル
−2−ピペリジンカルホキ/レート上で製造した(ト)
−塩6.Og(9,7ミリモル)、ジクロロメタン10
0af!および飽和水性重炭酸ナトリウム100u(を
フラスコに入れた。この混合物を室lQで10分間撹拌
し、有機層を分離し、水層を/クワ012フ100 ルエーテル75吋で1回抽出した。合した有機抽出物を
N a y S O 4で乾燥し、濾過し1,・虚縮し
た。
−2−ピペリジンカルホキ/レート上で製造した(ト)
−塩6.Og(9,7ミリモル)、ジクロロメタン10
0af!および飽和水性重炭酸ナトリウム100u(を
フラスコに入れた。この混合物を室lQで10分間撹拌
し、有機層を分離し、水層を/クワ012フ100 ルエーテル75吋で1回抽出した。合した有機抽出物を
N a y S O 4で乾燥し、濾過し1,・虚縮し
た。
残留物をシリカゲル100Li上、酢酸エチル/ヘキサ
ン(1/I)で溶離して精製し、エチルシス(+) −
4−’,yアノメチルーNーアリルー2−ピペリジンカ
ルホキ/レート2. 09(8 9%)を得た;[α]
り=+72.3°(C−1、ジクロロメタン)。
ン(1/I)で溶離して精製し、エチルシス(+) −
4−’,yアノメチルーNーアリルー2−ピペリジンカ
ルホキ/レート2. 09(8 9%)を得た;[α]
り=+72.3°(C−1、ジクロロメタン)。
J エチルソスー(−)−4−シアノメチルNービニル
オキシカルボニル−2−ピペリジンカルホキ/レート 一Lの工程Iからの生成物2 09、ビニルクロロホル
メート1.89(16.5ミリモル)および1,8ビス
−ジメチルアミノナフタレン3.59(165ミリモル
)のジクロロメタン・10λQ中溶液を6時間加熱還流
した。次いで、この混合物を周囲温度に冷却し、減圧濃
縮した。残留物をジエチルエ−チルに溶解し、10%水
性硫酸水素ナトリウムで2回、飽和水性重炭酸ナトリウ
ムで1回洗浄した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し、減圧濃縮した。調製用HPLCによって、所
望の中間体1.89(79%)を得た:[α]D−−2
4゜8°(C−1、ジクロロメタン)。
オキシカルボニル−2−ピペリジンカルホキ/レート 一Lの工程Iからの生成物2 09、ビニルクロロホル
メート1.89(16.5ミリモル)および1,8ビス
−ジメチルアミノナフタレン3.59(165ミリモル
)のジクロロメタン・10λQ中溶液を6時間加熱還流
した。次いで、この混合物を周囲温度に冷却し、減圧濃
縮した。残留物をジエチルエ−チルに溶解し、10%水
性硫酸水素ナトリウムで2回、飽和水性重炭酸ナトリウ
ムで1回洗浄した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し
、濾過し、減圧濃縮した。調製用HPLCによって、所
望の中間体1.89(79%)を得た:[α]D−−2
4゜8°(C−1、ジクロロメタン)。
K、シス−(−)i−[(1(2)H−テトラゾール−
5−イル)メチル]−2−ピペリジンカルボン酸 工程jからの生成物1.69(6,2ミリモル)および
アジ化トリブチル錫4.09(12,4ミリモル)の混
合物を60°Cで44時間加熱した。混合物を周囲温度
に冷却した。6N塩酸50次ぐを加え、混合物を80°
Cで1.5時間、次いで105℃で3時間加熱した。混
合物を冷却し、ジエチルエーテルで3回抽出し、水層を
減圧濃縮した。残留物を凍結乾燥し、イオン交換クロマ
トグラフィーによって精製した。得られた精製固形物を
アセトン中で1時間還流させた。固形物をアセトンおよ
びジエチルエーテルで洗浄し、8゛0°Cで減圧乾燥し
て、所望の生成物1.0fIを得た;[α]D=−18
.7°(C−1,NHCL)。m、p、162−167
°C(泡状物質)。1トI NMR(D、○):63.
57(dd。
5−イル)メチル]−2−ピペリジンカルボン酸 工程jからの生成物1.69(6,2ミリモル)および
アジ化トリブチル錫4.09(12,4ミリモル)の混
合物を60°Cで44時間加熱した。混合物を周囲温度
に冷却した。6N塩酸50次ぐを加え、混合物を80°
Cで1.5時間、次いで105℃で3時間加熱した。混
合物を冷却し、ジエチルエーテルで3回抽出し、水層を
減圧濃縮した。残留物を凍結乾燥し、イオン交換クロマ
トグラフィーによって精製した。得られた精製固形物を
アセトン中で1時間還流させた。固形物をアセトンおよ
びジエチルエーテルで洗浄し、8゛0°Cで減圧乾燥し
て、所望の生成物1.0fIを得た;[α]D=−18
.7°(C−1,NHCL)。m、p、162−167
°C(泡状物質)。1トI NMR(D、○):63.
57(dd。
J= l 3.0.3. IHz、 1)−1)、 3
.44(bd、J−11,1Hz、 IH)、 2.9
6(m、3H)、 2.21(m、2H)、1.82(
d、J=14.2t(z、IH)1.40(m、2H)
。
.44(bd、J−11,1Hz、 IH)、 2.9
6(m、3H)、 2.21(m、2H)、1.82(
d、J=14.2t(z、IH)1.40(m、2H)
。
前記の様に、本発明の化合物は興m性アミノ酸のアンタ
ゴニストである。従って、本発明はまた、興奮性アミノ
酸の神経伝達の低下を必要とする哺乳動物に本発明化合
物の薬学的有効量を投与することからなる、哺乳動物に
おける1またはそれ以上の興奮性アミノ酸受容体の遮断
法を提供するものである。
ゴニストである。従って、本発明はまた、興奮性アミノ
酸の神経伝達の低下を必要とする哺乳動物に本発明化合
物の薬学的有効量を投与することからなる、哺乳動物に
おける1またはそれ以上の興奮性アミノ酸受容体の遮断
法を提供するものである。
本明細書で使用する「薬学的有効量」なる語句は、1ま
たはそれ以上の興奮性アミノ酸の受容体を遮断し得る本
発明の化合物の量を表わす。本発明によって投与される
化合物の具体的な投与量はもちろん、投与される化合物
の選択および選択された投与経路、治療される個々の条
件等を包含する全ての関連する状況に照らし、決定され
る。化合物は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、筋
肉内または経鼻経路を含む種々の経路によって投与する
ことができる。代表的な1日当たり投与量は、約0.0
1 xI?/に9〜約20tn1kgの本発明化合物を
含有する。好ましい1日当たり投与量は約0.05〜約
10m9/に9、より好ましくは約0.1〜約51!g
/に9となろう。
たはそれ以上の興奮性アミノ酸の受容体を遮断し得る本
発明の化合物の量を表わす。本発明によって投与される
化合物の具体的な投与量はもちろん、投与される化合物
の選択および選択された投与経路、治療される個々の条
件等を包含する全ての関連する状況に照らし、決定され
る。化合物は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、筋
肉内または経鼻経路を含む種々の経路によって投与する
ことができる。代表的な1日当たり投与量は、約0.0
1 xI?/に9〜約20tn1kgの本発明化合物を
含有する。好ましい1日当たり投与量は約0.05〜約
10m9/に9、より好ましくは約0.1〜約51!g
/に9となろう。
種々の生理学的機能は、興奮性アミノ酸神経伝達の過剰
な刺激によって影響され易いことがわかっている。本発
明の化合物は、例えばてんかんの如き痙中性障害、発作
、不安、大脳虚血、筋痙彎の様な神経学的障害、および
アルツハイマー病およびハンチントン病の様な神経変性
障害を包含する、この条件に関連する哺乳動物における
種々の障害を治療する活性を有すると思われる。従って
、本発明は更に、哺乳動物における興奮性アミノ酸受容
体について、上記割合で化合物を投与することからなる
これらの障害の治療方法を提供する。
な刺激によって影響され易いことがわかっている。本発
明の化合物は、例えばてんかんの如き痙中性障害、発作
、不安、大脳虚血、筋痙彎の様な神経学的障害、および
アルツハイマー病およびハンチントン病の様な神経変性
障害を包含する、この条件に関連する哺乳動物における
種々の障害を治療する活性を有すると思われる。従って
、本発明は更に、哺乳動物における興奮性アミノ酸受容
体について、上記割合で化合物を投与することからなる
これらの障害の治療方法を提供する。
興奮性アミノ酸アゴニストに起因する応答を阻害する本
発明化合物の優れた活性を証明するために、以下の試験
を行なった。代表的受容体物質を、N−メチル−D−ア
スパラキン酸(NMDA)で表わす。
発明化合物の優れた活性を証明するために、以下の試験
を行なった。代表的受容体物質を、N−メチル−D−ア
スパラキン酸(NMDA)で表わす。
実験室に最低3日間維持しておいた雄性チャールズ・リ
バー(Charles River)CF 1マウスを
、オガクズを敷いた、針金製格子状ふたの付いた透明プ
ラスチック箱に、1ケージ当たり12匹入れた。試験前
、動物に餌および水を全く自由に取らせた。
バー(Charles River)CF 1マウスを
、オガクズを敷いた、針金製格子状ふたの付いた透明プ
ラスチック箱に、1ケージ当たり12匹入れた。試験前
、動物に餌および水を全く自由に取らせた。
特に断らない限り、試験化合物をジメチルスルホキシド
(DMSO)中に処方し、希釈して5容量%D M S
O/滅菌水溶液とした。投与はl 60 、nq/k
gで開始した。有意な活性か検出されたら、活性が検出
されなくなるまて試験薬物の投与量を半量づつ減少させ
た。試験化合物を、腹腔内注射(i、p、)経路によっ
て、0.01cc/gmの容量で投与した。
(DMSO)中に処方し、希釈して5容量%D M S
O/滅菌水溶液とした。投与はl 60 、nq/k
gで開始した。有意な活性か検出されたら、活性が検出
されなくなるまて試験薬物の投与量を半量づつ減少させ
た。試験化合物を、腹腔内注射(i、p、)経路によっ
て、0.01cc/gmの容量で投与した。
プラスチックケージから5匹のマウスを取り出し、試験
化合物を投与し、各々透明な観察用ブラスチックケージ
に入れた。薬物吸収の30分後、マウスに200 m9
/ kgのNMDAを腹腔的注射した。このN M D
A投与量は95%以上の対照処置群動物を死に至らし
めた。NMDA注射の20分後、動物を死または生存で
評価した。データを、N M D A誘発性の死を阻害
する最小有効投与量(MED)として報告する。5匹の
動物のうち少なくとも3匹の生存によって、死からの保
護とみなす。
化合物を投与し、各々透明な観察用ブラスチックケージ
に入れた。薬物吸収の30分後、マウスに200 m9
/ kgのNMDAを腹腔的注射した。このN M D
A投与量は95%以上の対照処置群動物を死に至らし
めた。NMDA注射の20分後、動物を死または生存で
評価した。データを、N M D A誘発性の死を阻害
する最小有効投与量(MED)として報告する。5匹の
動物のうち少なくとも3匹の生存によって、死からの保
護とみなす。
データを以下の第1表に記載する。
第1表 イン・ビボNMDA誘発性の死5
対照的に、先行技術のラセミ化合物であるシス(±)−
4−[(1(2)H−テトラゾール−5−イル)メチル
]−2−ピペリジンカルボン酸のMEDは、10i9/
&gであった。本発明の化合物の優れた効果は明白であ
る。
4−[(1(2)H−テトラゾール−5−イル)メチル
]−2−ピペリジンカルボン酸のMEDは、10i9/
&gであった。本発明の化合物の優れた効果は明白であ
る。
本発明の化合物は、投与前に製剤化されるのが好ましい
。従って、本発明は更に、本発明の化合物および薬学的
に許容し得る担体、希釈剤または賦形剤を含有してなる
医薬製剤を提供するものである。
。従って、本発明は更に、本発明の化合物および薬学的
に許容し得る担体、希釈剤または賦形剤を含有してなる
医薬製剤を提供するものである。
本発明の医薬製剤は、周知であり容易に入手し得る成分
を使用し、既知の方法によって製造される。本発明の組
成物を製造する場合、通常、活性成分を担体と混合する
か、担体て希釈するか、またはカプセル、サシエ、祇ま
たはその他の容器の形態の担体内に封入する。担体が希
釈剤として働くとき、それは活性成分のための賦形剤、
補薬または媒質として役立つ固形、半固形または液状物
質であってよい。従って、本発明の組成物は、錠剤、火
剤、粉剤、ロゼンジ、サシェ剤、カシェ剤、エリキシル
剤、懸濁剤、乳剤、溶液剤、シロップ、エアロゾル剤(
固形としてまたは液体媒質中)、例えば1(l量%まで
の活性化合物を含有している軟膏剤、ゼラチン軟および
硬カプセル剤、末剤、滅m注射用溶液および滅菌封入粉
剤の形態をとることができる。
を使用し、既知の方法によって製造される。本発明の組
成物を製造する場合、通常、活性成分を担体と混合する
か、担体て希釈するか、またはカプセル、サシエ、祇ま
たはその他の容器の形態の担体内に封入する。担体が希
釈剤として働くとき、それは活性成分のための賦形剤、
補薬または媒質として役立つ固形、半固形または液状物
質であってよい。従って、本発明の組成物は、錠剤、火
剤、粉剤、ロゼンジ、サシェ剤、カシェ剤、エリキシル
剤、懸濁剤、乳剤、溶液剤、シロップ、エアロゾル剤(
固形としてまたは液体媒質中)、例えば1(l量%まで
の活性化合物を含有している軟膏剤、ゼラチン軟および
硬カプセル剤、末剤、滅m注射用溶液および滅菌封入粉
剤の形態をとることができる。
好適な担体、賦形剤および希釈剤の例には、ラクトース
、デキストロース、シュクロース、ソルビトール、マン
ニトール、デンプン、カムアカシア、リン酸カルシウム
、アルギネート、トラガカント、セラチン、ケイ酸カル
/ウム、微結晶セルロース、ポリビニルピロリドン、セ
ルロース、水、シロップ、メチルセルロース、オキシ安
息香酸メチル−およびプロピル、タルク、ステアリン酸
マグネンウムおよび鉱油がある。製剤に更に潤滑剤、湿
潤剤、乳化剤および懸濁化剤、保存剤、甘味剤または着
香剤を加えてもよい。本発明の組成物は、当該技術分野
既知の方法を使用し、患者に投与した後、活性成分を迅
速に、持続してまたは遅く放出するように製剤化するこ
とができる。
、デキストロース、シュクロース、ソルビトール、マン
ニトール、デンプン、カムアカシア、リン酸カルシウム
、アルギネート、トラガカント、セラチン、ケイ酸カル
/ウム、微結晶セルロース、ポリビニルピロリドン、セ
ルロース、水、シロップ、メチルセルロース、オキシ安
息香酸メチル−およびプロピル、タルク、ステアリン酸
マグネンウムおよび鉱油がある。製剤に更に潤滑剤、湿
潤剤、乳化剤および懸濁化剤、保存剤、甘味剤または着
香剤を加えてもよい。本発明の組成物は、当該技術分野
既知の方法を使用し、患者に投与した後、活性成分を迅
速に、持続してまたは遅く放出するように製剤化するこ
とができる。
組成物は通常、各投与剤型が約5〜約500所、より通
常25〜約30019の活性成分を含有する単位投与剤
型に製剤化されるのが好ましい。「単位投与剤型」なる
語句は、各々の単位が所望の治療効果を生み出すよう計
算されあらか′じめ決定された量の活性物質並びに好適
な薬学的担体を含有している、ヒトの患者およびその他
の哺乳動物のだめの均一な投与剤型として適切な物理的
に独立した単位を意味する。
常25〜約30019の活性成分を含有する単位投与剤
型に製剤化されるのが好ましい。「単位投与剤型」なる
語句は、各々の単位が所望の治療効果を生み出すよう計
算されあらか′じめ決定された量の活性物質並びに好適
な薬学的担体を含有している、ヒトの患者およびその他
の哺乳動物のだめの均一な投与剤型として適切な物理的
に独立した単位を意味する。
以下に製剤例を挙げるが、これらの例は単なる例示にす
ぎず、いかなる意味においても本発明の範囲を限定する
ものではない。
ぎず、いかなる意味においても本発明の範囲を限定する
ものではない。
製剤例1
以下の成分を使用し、ゼラチン硬カプセル剤を製造する
: 量(T1g/カプセル) 実施例1の化合物 250乾燥デンプ
ン 200ステアリン酸マグネ
シウム 10合計460 、V9 上の成分を混合し、460mg含有量でゼラチン硬カプ
セルに充填する。
: 量(T1g/カプセル) 実施例1の化合物 250乾燥デンプ
ン 200ステアリン酸マグネ
シウム 10合計460 、V9 上の成分を混合し、460mg含有量でゼラチン硬カプ
セルに充填する。
製剤例2
以下の成分を使用し、錠剤を製造する
量(17錠)
実施例1の化合物 250微結晶セル
ロース 400二酸化ケイ素(フユー
ムド)10 ステアリン酸 5合計66
5巧 成分をa=し、圧縮して各々665*9の錠剤を製造す
る。
ロース 400二酸化ケイ素(フユー
ムド)10 ステアリン酸 5合計66
5巧 成分をa=し、圧縮して各々665*9の錠剤を製造す
る。
製剤例3
以下の成分を含有するエアロゾル溶液を製造する:
重量%
実施例1の化合物 0.25エタノ
ール 2975プロペラント2
2 70.00(クロロジフルオロ
メタン) 合計100.00 活性化合物をエタノールと混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30°Cに冷却して充填装
置に移す。次いで必要量をステンレス鋼容器に入れ、残
量のプロペラントで希釈する。
ール 2975プロペラント2
2 70.00(クロロジフルオロ
メタン) 合計100.00 活性化合物をエタノールと混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30°Cに冷却して充填装
置に移す。次いで必要量をステンレス鋼容器に入れ、残
量のプロペラントで希釈する。
次に、バルブ装置を容器に取り付ける。
製剤例4
以下の様にして、活性成分60xyを含有する錠剤を製
造する: 実施例1の化合物 60即デンプン
45λ9微結晶セルロース
35π9ポリビニルピロリドン
4巧(10%水溶液として) カルボ牛ンメチルデンブン ナトリウム 4.5x9ステ
アリン酸マグネシウム O−OR9タルク
1,9合計150ag 活性成分、デンプンおよびセルロースをN0245メツ
シユU S、ふるいに通し、十分混合する。
造する: 実施例1の化合物 60即デンプン
45λ9微結晶セルロース
35π9ポリビニルピロリドン
4巧(10%水溶液として) カルボ牛ンメチルデンブン ナトリウム 4.5x9ステ
アリン酸マグネシウム O−OR9タルク
1,9合計150ag 活性成分、デンプンおよびセルロースをN0245メツ
シユU S、ふるいに通し、十分混合する。
得られた粉末とポリビニルピロリドンの溶i&をc捏合
し、次にNo、14メッンユU、S、ふるいに通す。
し、次にNo、14メッンユU、S、ふるいに通す。
得られた顆粒を50°Cで乾燥し、No、18メ、ンユ
U、S、ふるいに通す。次いて、予めNo、60メ。
U、S、ふるいに通す。次いて、予めNo、60メ。
シュU、S、ふるいに通しておいたカルボキシメチルデ
ンプンナトリウム、ステアリン酸マグネシウムおよびタ
ルクを顆粒に加え、混合した後、打鍵機で圧縮して15
0mgの錠剤を得る。
ンプンナトリウム、ステアリン酸マグネシウムおよびタ
ルクを顆粒に加え、混合した後、打鍵機で圧縮して15
0mgの錠剤を得る。
製剤例5
以下の様にして、薬物8079を含有するカプセル剤を
製造する。
製造する。
実施例1の化合物 80m9デンプ
ン 5919微結晶セル
ロース 5911.9ステアリン
酸マグネンウム 2+++9合計20(J
yt9 活性成分、セルロース、デンプンおよびステアリン酸マ
グネシウムを混合し、No、45メノンユU、S、ふる
いに通し、200!R9含有量でゼラチン硬カプセルに
充填する。
ン 5919微結晶セル
ロース 5911.9ステアリン
酸マグネンウム 2+++9合計20(J
yt9 活性成分、セルロース、デンプンおよびステアリン酸マ
グネシウムを混合し、No、45メノンユU、S、ふる
いに通し、200!R9含有量でゼラチン硬カプセルに
充填する。
製剤例6
以下の様にして、活性成分225x9を含有する末剤を
製造する 実施例1の化合物 225m9飽和脂
肪酸グリセリド 2000zy合計2225
R9 活性成分をNo、60メ、シュL!、S、ふるいに通し
、必要最低限の熱を使用して予め融解しておいた飽和脂
肪酸グリセリドに懸濁する。次いで、この混合物を公称
29容量の末剤型に注ぎ、放冷する。
製造する 実施例1の化合物 225m9飽和脂
肪酸グリセリド 2000zy合計2225
R9 活性成分をNo、60メ、シュL!、S、ふるいに通し
、必要最低限の熱を使用して予め融解しておいた飽和脂
肪酸グリセリドに懸濁する。次いで、この混合物を公称
29容量の末剤型に注ぎ、放冷する。
製剤例7
以下の様にして、用量5杼当たり薬物50究9を含有す
る懸濁剤を製造する・ 実施例1の化合物 50m9カルボキ
シメチルセルロース ナトリウム 50巧シロツプ
1.25u+2安息香酸溶
液 0.1Oz12香料
適量着色剤
適量精製水を加えて5yrQとする。
る懸濁剤を製造する・ 実施例1の化合物 50m9カルボキ
シメチルセルロース ナトリウム 50巧シロツプ
1.25u+2安息香酸溶
液 0.1Oz12香料
適量着色剤
適量精製水を加えて5yrQとする。
薬物をNo、45メツシュU、S ふるいに通し、カル
ボキンメチルセルロースナトリウムおよびンロノブと混
合して滑らかなペーストとする。安息香酸溶液、香料お
よび着色剤をいくらかの水て希釈し、撹拌下に加える。
ボキンメチルセルロースナトリウムおよびンロノブと混
合して滑らかなペーストとする。安息香酸溶液、香料お
よび着色剤をいくらかの水て希釈し、撹拌下に加える。
次いで十分量の水を加えて必要容量とする。
製剤例8
以下の様にして、静注用製剤を製造することができる
実施例1の化合物 100’l19
等張食塩水 ] 000好上の
成分の溶液を、治療を必要とする患者に1分間当たり1
mQの速度で静脈内投与する。
等張食塩水 ] 000好上の
成分の溶液を、治療を必要とする患者に1分間当たり1
mQの速度で静脈内投与する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シス−(−)−4−[(1(2)H−テトラゾール
−5−イル)メチル]−2−ピペリジンカルボン酸また
はその薬学的に許容し得る塩。 2、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容し
得る塩を活性成分とし、1またはそれ以上の薬学的に許
容し得る担体、賦形剤または希釈剤を含有してなる医薬
製剤。
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|---|---|---|---|
| US07/371,568 US4968678A (en) | 1988-02-19 | 1989-06-26 | Tetrazole excitatory amino acid receptor antagonists |
| US371568 | 1989-06-26 |
Publications (1)
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|---|---|
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| PH (1) | PH26905A (ja) |
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| US5196421A (en) * | 1991-06-05 | 1993-03-23 | Eli Lilly And Company | Excitatory amino acid receptor antagonists in methods for the use thereof |
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| BR9408506A (pt) * | 1994-01-31 | 1997-08-05 | Pfizer | Compostos neuroprotetores |
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| US5880138A (en) * | 1996-10-01 | 1999-03-09 | Eli Lilly And Company | NMDA receptor selective antagonists |
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| CN100480248C (zh) * | 2003-02-04 | 2009-04-22 | 弗·哈夫曼-拉罗切有限公司 | 用作γ-分泌酶抑制剂的丙二酰胺衍生物 |
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| PH23848A (en) * | 1985-05-24 | 1989-11-23 | Ciba Geigy Ag | Certain phosphonic acids and derivatives |
| US4746653A (en) * | 1986-02-28 | 1988-05-24 | Ciba-Geigy Corporation | Certain hetero phosphonic acid derivatives of 2-piperidine or 2-tetrahydropyridinecarboxylates and esters thereof which are useful for the treatment of disorders responsive to blockade of the NMDA receptor in mammals |
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-
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1990
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