JPH0348688A - シリル化安息香酸誘導体及びその製法 - Google Patents
シリル化安息香酸誘導体及びその製法Info
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- JPH0348688A JPH0348688A JP2162998A JP16299890A JPH0348688A JP H0348688 A JPH0348688 A JP H0348688A JP 2162998 A JP2162998 A JP 2162998A JP 16299890 A JP16299890 A JP 16299890A JP H0348688 A JPH0348688 A JP H0348688A
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- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
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-
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔涯業上の利用分野〕
発明明線新規の部分的に液晶のシリル化安息香11訪導
体、これの製造法及びその使用に閃する。
体、これの製造法及びその使用に閃する。
液晶化合物は%VcD、デムス(Damua )、H。
デA 2 (Dsmus )及びH,ツァシヶ(Zaa
chke )〔7り具シゲeクリスタル・インOタベレ
ン、1974 (F’liissige Kr1ata
lle Ln Taballen 。
chke )〔7り具シゲeクリスタル・インOタベレ
ン、1974 (F’liissige Kr1ata
lle Ln Taballen 。
1974);”−デムスーウン)−H・ツアシク、フリ
ュシゲ・クリスタル・イン・タベレン1.1984、V
IB −7エアラ−/ ・、Mプチヒ(D、Demua
und H,Zaaahka、Flussaige
Kr1sta11e比Tabellen If 、 1
984 、 VgB−ver’3−hg Lelpzi
g))により公却でめる。米−特許(US−A)第43
58391号明細書LH,フィンケルマンat all
、ワラカー−ヘミ−Gmb H(L?inke1man
n at al、。
ュシゲ・クリスタル・イン・タベレン1.1984、V
IB −7エアラ−/ ・、Mプチヒ(D、Demua
und H,Zaaahka、Flussaige
Kr1sta11e比Tabellen If 、 1
984 、 VgB−ver’3−hg Lelpzi
g))により公却でめる。米−特許(US−A)第43
58391号明細書LH,フィンケルマンat all
、ワラカー−ヘミ−Gmb H(L?inke1man
n at al、。
Wacker−Ohamie GmbH) )中にオル
ガノポリシロキサン骨格及びメソデン側鎖基を有する液
晶ポリマーが記載されている。M、ペトルクイルカet
al、 CM、Petrgllka @t al)
(欧州公開特許(KP−A)第122389号明細書、
F、ホフマンーラ・ロクz & Oo、(F、Hoff
mann−La Roche& Oo、) )は、アル
ケニル鎖を有する液晶成分を請求して2シ、その際、こ
のアルクニル鎖に安息香酸WIs4体が付着していても
よい、この化合物は有機珪素基を有しない、 W、R,
ヤングθt am。
ガノポリシロキサン骨格及びメソデン側鎖基を有する液
晶ポリマーが記載されている。M、ペトルクイルカet
al、 CM、Petrgllka @t al)
(欧州公開特許(KP−A)第122389号明細書、
F、ホフマンーラ・ロクz & Oo、(F、Hoff
mann−La Roche& Oo、) )は、アル
ケニル鎖を有する液晶成分を請求して2シ、その際、こ
のアルクニル鎖に安息香酸WIs4体が付着していても
よい、この化合物は有機珪素基を有しない、 W、R,
ヤングθt am。
(W、RlYoung st al、) Cモレキユラ
ー・クリスタルズ・アンド・す中ラド・クリスタルズ(
MO1@Ou1&r 0rystals ana Li
quii Orystalg )#!13,1.305
〜321A、1971、♂−トン・アンド・プリーチ拳
サイエンス・パプリシャーズ(()Orion ani
Breach SciencePubl1goh@r
s) :lは、特に安息香酸−4−アミノフェノールエ
ステルの4′−シリル化ベンズイミドについて報告して
いる。その509m下部に、この珪素含有エステルは、
比較しうる物質とは反対に中間相を構成せず、七のこと
が、オルガノシリル基を立体障害性にするということが
言及されている。特開平1144491号公報[198
9年6月6日公開ケミカルφアブストラクト(Ohem
ical Abstracts ) %第111巻、2
05667e(1989)中に報告された〕中に(R)
−4−(3−ペンタメテルークシロキシグロピルオキシ
〕フェニル−4’−(1−メチルへブチルオキシ)ビフ
ェニ/L/−4−カルボキクレートの製造が記*されて
いる。しかしながら、この化合物は安定でなく、F31
−結合され九プロピレン基を離脱する傾向がある。
ー・クリスタルズ・アンド・す中ラド・クリスタルズ(
MO1@Ou1&r 0rystals ana Li
quii Orystalg )#!13,1.305
〜321A、1971、♂−トン・アンド・プリーチ拳
サイエンス・パプリシャーズ(()Orion ani
Breach SciencePubl1goh@r
s) :lは、特に安息香酸−4−アミノフェノールエ
ステルの4′−シリル化ベンズイミドについて報告して
いる。その509m下部に、この珪素含有エステルは、
比較しうる物質とは反対に中間相を構成せず、七のこと
が、オルガノシリル基を立体障害性にするということが
言及されている。特開平1144491号公報[198
9年6月6日公開ケミカルφアブストラクト(Ohem
ical Abstracts ) %第111巻、2
05667e(1989)中に報告された〕中に(R)
−4−(3−ペンタメテルークシロキシグロピルオキシ
〕フェニル−4’−(1−メチルへブチルオキシ)ビフ
ェニ/L/−4−カルボキクレートの製造が記*されて
いる。しかしながら、この化合物は安定でなく、F31
−結合され九プロピレン基を離脱する傾向がある。
更にそこに挙げられた化合物は、存在しない有機基(−
a21(、及び−06T11〕)を有するので、裏年 1能である。
a21(、及び−06T11〕)を有するので、裏年 1能である。
本発明の課題は、新規の有利な液晶化合物、殊に有機珪
素基を有するものを合成することであった。本発明のも
う1つの課題は、他の液晶と良好に混合可能で、無色か
つ低粘性である液晶化合物を製造することであった。更
に、表示装置中の誘電体として好適であシ、殊にこれを
用いてこのような装置中で短い反応時間及び高いコント
ラスト作用をする液晶化合物を製造することが本発明の
課題であった。
素基を有するものを合成することであった。本発明のも
う1つの課題は、他の液晶と良好に混合可能で、無色か
つ低粘性である液晶化合物を製造することであった。更
に、表示装置中の誘電体として好適であシ、殊にこれを
用いてこのような装置中で短い反応時間及び高いコント
ラスト作用をする液晶化合物を製造することが本発明の
課題であった。
前記課題は本発明によシ、式:
〔式中
2は2− 3− 5−又は6−位でベンぜン環に結合さ
れた基、即ちハロゲン原子、シアノ基、水酸基を表わし
、nは0.1又は2であシ、 fは式: %式%(9) (式中、yは4〜18の整数であシ、R///はC1−
〜C8−アルキル基、式: R”(81(R”hO:I
−■ く式中Vは1〜10の値の整数である〉の基か、又は式
: く式中□はO又は1の数字であシ、がっLはコレステリ
ル基又は場合によってはフェニル−−・ロデンー シフ
/−及び/Jl:C1−〜C4−アルコキシ基によジ置
換され几フェニル基、又はw−0の場合に、−・ロゲン
原子、シアノ−又はC1−〜C4−アルコキシ基を表わ
してもよい)の基を表わし、R“は、同じか又は異なる
ものであり、場合によジ置換されfcOx−〜018−
炭化水素一又は炭化水素オキシ基を表わし、 f′は、場合によっては、フェニレン−又はビフエニレ
7基の上でカルボキシル基に結合され次式ニーに−<式
中 Eは式−〇−又は−(sl(x”)g)、−の2結合性
の基であシ、その際式−〇−の基はカルボキシル基の酸
素原子に直接に結合していなくてよく、かつ2は数字0
又は1を表わす〉の基t−表わ丁)の基でおp。
れた基、即ちハロゲン原子、シアノ基、水酸基を表わし
、nは0.1又は2であシ、 fは式: %式%(9) (式中、yは4〜18の整数であシ、R///はC1−
〜C8−アルキル基、式: R”(81(R”hO:I
−■ く式中Vは1〜10の値の整数である〉の基か、又は式
: く式中□はO又は1の数字であシ、がっLはコレステリ
ル基又は場合によってはフェニル−−・ロデンー シフ
/−及び/Jl:C1−〜C4−アルコキシ基によジ置
換され几フェニル基、又はw−0の場合に、−・ロゲン
原子、シアノ−又はC1−〜C4−アルコキシ基を表わ
してもよい)の基を表わし、R“は、同じか又は異なる
ものであり、場合によジ置換されfcOx−〜018−
炭化水素一又は炭化水素オキシ基を表わし、 f′は、場合によっては、フェニレン−又はビフエニレ
7基の上でカルボキシル基に結合され次式ニーに−<式
中 Eは式−〇−又は−(sl(x”)g)、−の2結合性
の基であシ、その際式−〇−の基はカルボキシル基の酸
素原子に直接に結合していなくてよく、かつ2は数字0
又は1を表わす〉の基t−表わ丁)の基でおp。
Kは−・ロゲン原子、シアノ基 Nを表わす基又は式−
061!4−R”(式中R0は同じか又は異なるもので
あり、場合によってはa換されている01−〜C’18
−炭化水累基又は炭化水素オキシ基であるが、n−オク
チルオキシ基又はn−デシルオ中シ基は除く)を表わす
〕の化合物によ〕解決される。
061!4−R”(式中R0は同じか又は異なるもので
あり、場合によってはa換されている01−〜C’18
−炭化水累基又は炭化水素オキシ基であるが、n−オク
チルオキシ基又はn−デシルオ中シ基は除く)を表わす
〕の化合物によ〕解決される。
有利にnは0又は1、特に0の値を有する。
基R”の置換基として、殊に弗素ぷ子又は塩素原子、シ
アノ基及びオキシラニル基が有利である。
アノ基及びオキシラニル基が有利である。
本発明は、特に式:
〔式中
R2は式@:
の基であり、
式(1)及び(社)中で、
R”は同じか又は異なるものであシ、場合によっては置
換されたcl−〜az8−炭化水素基又は炭化水素オキ
シ基を表わし、 R1はハロゲン原子、シアノ基、R”を表わす基でちゃ
、かつ R″、ビ”、Ro及びyは式(8)もしく稼(9)に記
載のものを表わす〕の化合物にも関する。
換されたcl−〜az8−炭化水素基又は炭化水素オキ
シ基を表わし、 R1はハロゲン原子、シアノ基、R”を表わす基でちゃ
、かつ R″、ビ”、Ro及びyは式(8)もしく稼(9)に記
載のものを表わす〕の化合物にも関する。
式(1)中のR///がC1−〜C4−アルキル基、有
利にメチル基を表わし、及び/又はfが式−〇−の2結
合基又は化学的単結合を表わし、及び/又はR1が場合
によυ01−〜08−アルキル基又はアルコキシ基で!
換され次フェニル基又はシクロヘキシル基、C1−〜0
1e−フルキル基、n−オクトキシ基及びn−デコキシ
基を除(01−〜0.8−アルコキシit表わし、その
際これら記載の基はハロゲン原子及びトリアルキルシリ
ル基で置換されていてよく、及び/又はrはメチルit
−表わし及び/又はnは値0でわυ、かつ各々他の基が
式fllに記載のものと同じである式(1)の化合物が
有利でおる。
利にメチル基を表わし、及び/又はfが式−〇−の2結
合基又は化学的単結合を表わし、及び/又はR1が場合
によυ01−〜08−アルキル基又はアルコキシ基で!
換され次フェニル基又はシクロヘキシル基、C1−〜0
1e−フルキル基、n−オクトキシ基及びn−デコキシ
基を除(01−〜0.8−アルコキシit表わし、その
際これら記載の基はハロゲン原子及びトリアルキルシリ
ル基で置換されていてよく、及び/又はrはメチルit
−表わし及び/又はnは値0でわυ、かつ各々他の基が
式fllに記載のものと同じである式(1)の化合物が
有利でおる。
前記式(8)もしくは(1)の化合物は、その分子鎖に
そって、 次の基の群; B、lDチフェニレンー シクロヘキシレン−ビリシン
ゾル−ビリミシンゾル−ピリダゾンゾル−トリアゾンゾ
ル−テトラグンゾルー ジオキサンゾル−テトラヒドロ
7ランフルー ビシクロ−(2,2,2)オクタンゾル
基、コレステリルi&び り、即ち、カルボニルオキシ基、オキシカルボニル基、
−aH2−cH2−基、−0−CHg−基及び−OH,
l−0−基、式;−0H−〇H−−N−OH−−OH=
N−−0m0− −N−N−−N−N(0)−及び−〇
−〇基(前記の基Fi司能な場合にはC1−〜C1B−
アル中ル基、フェニル基又は極性基特にハロゲン原子、
シアノ基又はヒドロキシル基で置換されていてよく、基
りは相互に直接には結合していないという条件で)から
適訳された他の構造単位を有していてよい。
そって、 次の基の群; B、lDチフェニレンー シクロヘキシレン−ビリシン
ゾル−ビリミシンゾル−ピリダゾンゾル−トリアゾンゾ
ル−テトラグンゾルー ジオキサンゾル−テトラヒドロ
7ランフルー ビシクロ−(2,2,2)オクタンゾル
基、コレステリルi&び り、即ち、カルボニルオキシ基、オキシカルボニル基、
−aH2−cH2−基、−0−CHg−基及び−OH,
l−0−基、式;−0H−〇H−−N−OH−−OH=
N−−0m0− −N−N−−N−N(0)−及び−〇
−〇基(前記の基Fi司能な場合にはC1−〜C1B−
アル中ル基、フェニル基又は極性基特にハロゲン原子、
シアノ基又はヒドロキシル基で置換されていてよく、基
りは相互に直接には結合していないという条件で)から
適訳された他の構造単位を有していてよい。
鎖を伸はし、−1,4−フェニレン−−1゜4−シクロ
ヘキシレン−−2,5−1:’リシンゾルー −2,5
−ビリミシンゾル−−3゜6−ビリダ7ンフルー −3
,6−)リアシンゾル−−3,6−チトラゾンゾルー
−2゜5−ジオキサンゾル−−2,5−テトラヒドロ7
ランゾルー ビシクロC2,2,2)オクタンクル基、
コレステリル基、カルボニルオキシ−オキ7カルボニル
基、 −cal−oHl−−0−012−及び−〇H
2−0−基、式;−0−C−−N−O2I−−0H−N
−−(Jl(1!−−N禰N−−N膳N(0)−及び−
〇−の基から、前記の基は可能な場合にはC1−〜01
e−アルキル基、フェニル基又は極性基、有利にハロゲ
ン原子、シアノ基又はヒドロキシル基によって置換され
てよいというゃ件で選択された他の構造単位が有利であ
る。
ヘキシレン−−2,5−1:’リシンゾルー −2,5
−ビリミシンゾル−−3゜6−ビリダ7ンフルー −3
,6−)リアシンゾル−−3,6−チトラゾンゾルー
−2゜5−ジオキサンゾル−−2,5−テトラヒドロ7
ランゾルー ビシクロC2,2,2)オクタンクル基、
コレステリル基、カルボニルオキシ−オキ7カルボニル
基、 −cal−oHl−−0−012−及び−〇H
2−0−基、式;−0−C−−N−O2I−−0H−N
−−(Jl(1!−−N禰N−−N膳N(0)−及び−
〇−の基から、前記の基は可能な場合にはC1−〜01
e−アルキル基、フェニル基又は極性基、有利にハロゲ
ン原子、シアノ基又はヒドロキシル基によって置換され
てよいというゃ件で選択された他の構造単位が有利であ
る。
本発明による鎖形成化合物は、最大4個の同じか又は異
なる、付加的な構造単位としての前記の基Bを有するの
が有利であシ、この基Bfi特に相互に、及び鎖形成化
合物の基と最大5個の前記の基りで結合されている。
なる、付加的な構造単位としての前記の基Bを有するの
が有利であシ、この基Bfi特に相互に、及び鎖形成化
合物の基と最大5個の前記の基りで結合されている。
付加的な構造単位として前に挙げ7’e基BもしくはD
は、置換されていないかもしくは水素原子によ〕置換さ
れているのが有利でるる。
は、置換されていないかもしくは水素原子によ〕置換さ
れているのが有利でるる。
前記の付加的な構造単位B及び0は、次の式:%式%)
] り式中、B及びDの各々は基りが直接に相互に結合しな
いという条件で、前記のものf:表わしてよく、各々の
指数す及び0は各々同じか又は異な90〜6の整数であ
り、dはその都度、数字0又は1である〕によシ相互に
結合されるのが有利である。
] り式中、B及びDの各々は基りが直接に相互に結合しな
いという条件で、前記のものf:表わしてよく、各々の
指数す及び0は各々同じか又は異な90〜6の整数であ
り、dはその都度、数字0又は1である〕によシ相互に
結合されるのが有利である。
前記化合物の中では液晶化合物が有利である。
本発明は、使用可能の限シでは、前記化合物のすべての
エナンチオマー及びシアステレオマ−を個々に、かつ混
合物で包含する。
エナンチオマー及びシアステレオマ−を個々に、かつ混
合物で包含する。
方法1
式(8)又は(すの化合物は、式:
の化合物、又は式:
の化合物を式:
R/” −CS i (R”)2]−H112)の化合
物と白金金属及び/又はその化合物の存右下に反応させ
ることによって製造することかテti、このm合前記式
(2)、QII及Ut121中On 、 ylz、Y、
Y“、ν″及びビは式(8)に記載のものを表わし、か
つBlは式(1)に記載のもの全表わ丁。
物と白金金属及び/又はその化合物の存右下に反応させ
ることによって製造することかテti、このm合前記式
(2)、QII及Ut121中On 、 ylz、Y、
Y“、ν″及びビは式(8)に記載のものを表わし、か
つBlは式(1)に記載のもの全表わ丁。
白金金属及び/又はこれらの化合物として、白金及び/
又はその化合物を使用するのが有利である。従来S1一
原子に直接結合され九本素原子を脂肪族不飽和化合物に
付加するためにも使用されたすべての触媒を、ここで使
用することができる。この様な触媒の例は、相体、例え
は二酸化珪素、酸化アルミニウム又は活性炭上に存在し
うる金属性で微粉末状の白金、白金の化合物又は錯体、
例えば白金ハロゲン化物、例えばPt0J、、a2’p
tcz、、 X 6 H,01Na2PtOJ4 ×4
H20,白金−オレフインー錯体、白金−アルコールー
軸体、 白金−アルコレ−)−8体、白金−エーテル−
錯体、白金−アルデヒド−錯体、′H2PtolB X
6 H2Oとシクロヘキサノンとの反応生成物を包含
する白金−ケトン−錯体、白金−ビニルシロ中すン妬体
、殊に検出しりる量の無機結合ハロゲンを含有又は不含
の白金−ンビニルテトラメチルジシロキサン卸体、ビス
−(γ−ピコリン〕−日全7クロリド、トリノチレンゾ
ピリシン日金7クロリド、シ゛シクロペンタゾエン日金
7クロリド、7メチルスルホキシドエチレン白金−(f
l)−ジクロリド並ひに1塩化日金とオフフィン及び第
一アミン又は第二アミン又拡第−及び第二アミンとの反
応生成物、例えば1−オクテン中に溶解でれ九四塩化日
金と8−ブチルアミンとの反応生成物、又は欧パ(特許
(Km’−B)第110!170号明細曹によるアンモ
ニウム−白金錯体である。
又はその化合物を使用するのが有利である。従来S1一
原子に直接結合され九本素原子を脂肪族不飽和化合物に
付加するためにも使用されたすべての触媒を、ここで使
用することができる。この様な触媒の例は、相体、例え
は二酸化珪素、酸化アルミニウム又は活性炭上に存在し
うる金属性で微粉末状の白金、白金の化合物又は錯体、
例えば白金ハロゲン化物、例えばPt0J、、a2’p
tcz、、 X 6 H,01Na2PtOJ4 ×4
H20,白金−オレフインー錯体、白金−アルコールー
軸体、 白金−アルコレ−)−8体、白金−エーテル−
錯体、白金−アルデヒド−錯体、′H2PtolB X
6 H2Oとシクロヘキサノンとの反応生成物を包含
する白金−ケトン−錯体、白金−ビニルシロ中すン妬体
、殊に検出しりる量の無機結合ハロゲンを含有又は不含
の白金−ンビニルテトラメチルジシロキサン卸体、ビス
−(γ−ピコリン〕−日全7クロリド、トリノチレンゾ
ピリシン日金7クロリド、シ゛シクロペンタゾエン日金
7クロリド、7メチルスルホキシドエチレン白金−(f
l)−ジクロリド並ひに1塩化日金とオフフィン及び第
一アミン又は第二アミン又拡第−及び第二アミンとの反
応生成物、例えば1−オクテン中に溶解でれ九四塩化日
金と8−ブチルアミンとの反応生成物、又は欧パ(特許
(Km’−B)第110!170号明細曹によるアンモ
ニウム−白金錯体である。
白金触媒は、弐Ql)もしくは(2)の出発物質のモル
故に対して、0.1〜50モル襲のk(これに過少に又
は化学量的な菫で存在する)で使用するのが有利でわる
。
故に対して、0.1〜50モル襲のk(これに過少に又
は化学量的な菫で存在する)で使用するのが有利でわる
。
この反応を温度0”0〜110°C1有(1」に圧力0
.05 MPa 〜1.OMPa″T”%施するのが有
利でるる。
.05 MPa 〜1.OMPa″T”%施するのが有
利でるる。
式(21、allもしくはα2の化合物が非常に反応不
活発の場合には、よシ高温、よシ高圧で、かつ多くの白
金触媒の存在下で実施することもできる。
活発の場合には、よシ高温、よシ高圧で、かつ多くの白
金触媒の存在下で実施することもできる。
反応を特に非プロトン性であるべき浴剤中で実施するの
が有利であυ;それぞれ0.I MPlL(絶対)で1
60℃まで、特に120℃lでの梯点もしくは沸点範囲
を有する浴剤又は浴剤混合物が有利である。溶剤の例は
、エステル、例えば酢酸メチル、酢酸エチル、n−及び
1−プロピルアセテート、n−8−及びt−ブチルアセ
テ−)、a&エチル及び炭酸ジエチル;エーテル、例え
ばクオキサン、テトラヒドロ7ラン、ジエチルエーテル
、シーn−プロピルエーテル、クイソグロビルエーテル
、V −n −1fルエーテル、エチレンクリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールそジエチルエー
テル、ゾエチレンクリコールシメチルエーテル及ヒアニ
ソール;塩素化炭化水素、例えはジクロルメタン、トリ
クロルメタン、テトラクロルメタン、i、2−ジクロル
エタン、トリクロルエチレン、テトラクロルエチレン及
ヒクロルベンゼン;炭化水素、例えばペンタン、n−ヘ
キサン、ヘキサン−異性体混合物、シクロヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、洗浄ベンゾン(Waechbenz
in)、石油エーテル、ベンゼン、トルエン、キシレン
;ケトン、例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルインブチルケトン;二硫化炭素、ピリシン、アセトニ
トリル及びニトロベンゼン又ニこれら溶剤の混合物であ
る。
が有利であυ;それぞれ0.I MPlL(絶対)で1
60℃まで、特に120℃lでの梯点もしくは沸点範囲
を有する浴剤又は浴剤混合物が有利である。溶剤の例は
、エステル、例えば酢酸メチル、酢酸エチル、n−及び
1−プロピルアセテート、n−8−及びt−ブチルアセ
テ−)、a&エチル及び炭酸ジエチル;エーテル、例え
ばクオキサン、テトラヒドロ7ラン、ジエチルエーテル
、シーn−プロピルエーテル、クイソグロビルエーテル
、V −n −1fルエーテル、エチレンクリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールそジエチルエー
テル、ゾエチレンクリコールシメチルエーテル及ヒアニ
ソール;塩素化炭化水素、例えはジクロルメタン、トリ
クロルメタン、テトラクロルメタン、i、2−ジクロル
エタン、トリクロルエチレン、テトラクロルエチレン及
ヒクロルベンゼン;炭化水素、例えばペンタン、n−ヘ
キサン、ヘキサン−異性体混合物、シクロヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、洗浄ベンゾン(Waechbenz
in)、石油エーテル、ベンゼン、トルエン、キシレン
;ケトン、例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルインブチルケトン;二硫化炭素、ピリシン、アセトニ
トリル及びニトロベンゼン又ニこれら溶剤の混合物であ
る。
溶剤という名称は、反応成分すべてをその中にとか嘔ね
はならないということを意味しない。
はならないということを意味しない。
反応は一檀以上の反応成分の懸濁液又はエマルション中
で実施することもできる。反応は、混合間隙を有する溶
剤混合物中で実施することもでき、その際、各々の混合
相中に各々少くとも11!の反応成分が可溶性である。
で実施することもできる。反応は、混合間隙を有する溶
剤混合物中で実施することもでき、その際、各々の混合
相中に各々少くとも11!の反応成分が可溶性である。
本発明による方法では、化合物Iもしくは(2(を式a
2の化合物に対してモル比1:2〜2:1、特に1 :
1,1〜1.1 : 1で使用するのが、有利である
。
2の化合物に対してモル比1:2〜2:1、特に1 :
1,1〜1.1 : 1で使用するのが、有利である
。
式(2+、(lB及びα2の化合物は一部購入できる。
これらは公知方法を用いて公知の化合物から製造できる
〔例えばホウベンーヴエイルーミュラー、ノトーデンー
デア・オルガニジエン・ヘミ−1rオルグ・テイーメ拳
フエアラーク、ストットガルト(HOuben−Wey
l−Muller ; Methodender Or
ganiaohen Ohemie 、 GeorgT
hiemaVerlag 、 Stuttgart )
によシ〕。
〔例えばホウベンーヴエイルーミュラー、ノトーデンー
デア・オルガニジエン・ヘミ−1rオルグ・テイーメ拳
フエアラーク、ストットガルト(HOuben−Wey
l−Muller ; Methodender Or
ganiaohen Ohemie 、 GeorgT
hiemaVerlag 、 Stuttgart )
によシ〕。
式(2)の化合物中へのアルクニル基の尋人は、例えば
相応するアルケニルハロゲン化物と有機金属のベンゼン
誘導体、特に相応するグリニヤール試薬又は有機リチウ
ム化合物、例えば4−ハロゲンフェニルマグネシウムハ
ロゲン化物トの反応によって成約する。通常、この反応
は、使用有機金属化合物に対して不活性の溶剤、例えば
7エテルエーテル、メチル−1−ブチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、1,4−7オキサン、アセトニトリル
、炭化水素及びこれらの混合物、例えばトルエン、ベン
ゼン、ヘキサン異性体混合物中で行なう。温度−100
℃〜+110℃、特に圧力0.09〜0.11 MPa
(絶対)で実施するのが有利である。この反応は、情
況に応じて超音波によシ加速することができる。方法1
によシ例1及び2を実施した。
相応するアルケニルハロゲン化物と有機金属のベンゼン
誘導体、特に相応するグリニヤール試薬又は有機リチウ
ム化合物、例えば4−ハロゲンフェニルマグネシウムハ
ロゲン化物トの反応によって成約する。通常、この反応
は、使用有機金属化合物に対して不活性の溶剤、例えば
7エテルエーテル、メチル−1−ブチルエーテル、テト
ラヒドロフラン、1,4−7オキサン、アセトニトリル
、炭化水素及びこれらの混合物、例えばトルエン、ベン
ゼン、ヘキサン異性体混合物中で行なう。温度−100
℃〜+110℃、特に圧力0.09〜0.11 MPa
(絶対)で実施するのが有利である。この反応は、情
況に応じて超音波によシ加速することができる。方法1
によシ例1及び2を実施した。
方法2
式(8)又は(1)の化合物に、式:
の化合物もしくは式:
の化合物と式:
R”−[:11111(R′k)zl(OHz)(y−
2)−0H−OH2Q41の化合物とを白金金属及び/
又はこれらの化合物の存在下に反応させることによって
製造することもでき、その際、前記の式α漕、(4)及
びα4中でR′K“、W///、R”及びyは前記式(
8)に記載のものを、かつR1は前記式(1)に記載の
ものを表わす。
2)−0H−OH2Q41の化合物とを白金金属及び/
又はこれらの化合物の存在下に反応させることによって
製造することもでき、その際、前記の式α漕、(4)及
びα4中でR′K“、W///、R”及びyは前記式(
8)に記載のものを、かつR1は前記式(1)に記載の
ものを表わす。
白金金属及び/又はこれらの化合物としては、方法1に
挙げた相応する金属及び化合物を使用することができる
。
挙げた相応する金属及び化合物を使用することができる
。
有利な反応条件、例えば量比、圧力、温度及び浴剤は同
様に方法1のものと相応する。
様に方法1のものと相応する。
出発化合物U及び(4)もしくrxaeの入手可能性に
ついては、相応して出発化合物(2)、αB及び(12
1に記載のものがあてはまる。
ついては、相応して出発化合物(2)、αB及び(12
1に記載のものがあてはまる。
式(13の化合物のための出発物質として、ジメチルシ
リル安息番数クロリドを使用することもできる。これは
米国特許用111m229188号し1988年8月8
日申錆、欧州公開%粁(KP−A)第304720号、
F’、−H,クロイツア−st al、 % コンソル
テイウムΦフェア・エレクトロクミシエ・インダストリ
ーombn (F。
リル安息番数クロリドを使用することもできる。これは
米国特許用111m229188号し1988年8月8
日申錆、欧州公開%粁(KP−A)第304720号、
F’、−H,クロイツア−st al、 % コンソル
テイウムΦフェア・エレクトロクミシエ・インダストリ
ーombn (F。
−H,Krsuger et al、、 OOn90r
tium t’;r elektro−ah@m1so
hs工nLu5trie GmbH)に相当〕により、
1.4−Pハロゲンベンゼンがら、相応するモノグリニ
ヤール化合物とンメチルクロロシランとの反応、マグネ
シウムとの新規の反応及びcogとの反応及びそうして
得られた4−ジメチルシリル安息香酸と、例えば塩化チ
オニルとの最終的反応から得られる。
tium t’;r elektro−ah@m1so
hs工nLu5trie GmbH)に相当〕により、
1.4−Pハロゲンベンゼンがら、相応するモノグリニ
ヤール化合物とンメチルクロロシランとの反応、マグネ
シウムとの新規の反応及びcogとの反応及びそうして
得られた4−ジメチルシリル安息香酸と、例えば塩化チ
オニルとの最終的反応から得られる。
方法3
式(8)もしくは(1)の化合物の製造は、(aJ
式: 〔式中Halはハロゲン原子、有利に塩素又は臭素であ
る〕の化合物と金属、有利にマグネシウムとの反応及び (1)3 そうして得られた有機金属化合物と式:%
式% もしくは R”−000−Hal (
’7)〔式中Ha1は式C15もしくは(5)に記載の
ものを表わす〕の化合物との反応によっても行なうこと
ができ、その際、前記式(13,(51、釦及び(7)
中で基R′及びに、z及びnは式(8〕に記載のものを
表わし、R1及びR2は式(1)に記載のものを表わ丁
。
式: 〔式中Halはハロゲン原子、有利に塩素又は臭素であ
る〕の化合物と金属、有利にマグネシウムとの反応及び (1)3 そうして得られた有機金属化合物と式:%
式% もしくは R”−000−Hal (
’7)〔式中Ha1は式C15もしくは(5)に記載の
ものを表わす〕の化合物との反応によっても行なうこと
ができ、その際、前記式(13,(51、釦及び(7)
中で基R′及びに、z及びnは式(8〕に記載のものを
表わし、R1及びR2は式(1)に記載のものを表わ丁
。
前記反応(aJ及び(’b)は、有利に、非プロトン性
の、主として無水0fII剤中で行なり。このような溶
剤の例は、方法1で好適であると記載嘔れ九溶剤である
。金属、有利にマグネシウムとの反応の際に、溶剤がそ
こで選択された反応条件下で金属と反応しない場合には
、それは史に有利である。従ってこの工程ではノ・ロダ
ン化され九溶剤を使用すべきでない。
の、主として無水0fII剤中で行なり。このような溶
剤の例は、方法1で好適であると記載嘔れ九溶剤である
。金属、有利にマグネシウムとの反応の際に、溶剤がそ
こで選択された反応条件下で金属と反応しない場合には
、それは史に有利である。従ってこの工程ではノ・ロダ
ン化され九溶剤を使用すべきでない。
方法4
方法3繻、弐〇〇の化合物中のfi ft−式:%式%
の基又は式:
n −f”−μ3
〔式a8及びσ3中で、f“及びyは式(8)に記載の
ものを表わす〕の基によ多置換するか、もしくは式(7
)の化合物中の基R2を式; の基又は式: 〔式t23及び(ハ)中で、π″、Z、n及びyは式(
8)に記載のものを表わす〕の基によって置換し、かつ
、反応から得られる式(1団もしくは(ハ)の基を含有
する生成物を引き続き方法1により、及びこの反応から
得られる式a9又は(ハ)の基を有する生成物を引き続
き方法2によシ史に処理することにより変えることがで
きる。
ものを表わす〕の基によ多置換するか、もしくは式(7
)の化合物中の基R2を式; の基又は式: 〔式t23及び(ハ)中で、π″、Z、n及びyは式(
8)に記載のものを表わす〕の基によって置換し、かつ
、反応から得られる式(1団もしくは(ハ)の基を含有
する生成物を引き続き方法1により、及びこの反応から
得られる式a9又は(ハ)の基を有する生成物を引き続
き方法2によシ史に処理することにより変えることがで
きる。
使用
本発明によるもしくは本発明によシ製造可能な液晶化合
物は、表示装置中、特にスメクチックな液晶(混合物)
を使用して製造される表示装置中で使用することができ
る。その際、式(8)又嫁(1)の純粋な化合物、これ
らの混合物及び特に式(8)及び/又は(1)の液晶化
合物と他の液晶との混合物を使用することができる、本
発明による化合物は、スメクチックな混合物、特にスメ
クチックな〇−相相形形成きる混合物の製造に好適であ
る。しかしながらこれらは、ネマチック相又はコレステ
リック相への添加剤として使用することもできる。式(
8)もしくは(1)の化合物を用いて液晶基本混合物を
製造することも、すでに製造され九基本混合物の特性、
例えば光学異方性、電気異方性、自然分極、粘度、ティ
ルト角、ピッチ(Pitch )及び相状態を有利に変
化きせることもできる。
物は、表示装置中、特にスメクチックな液晶(混合物)
を使用して製造される表示装置中で使用することができ
る。その際、式(8)又嫁(1)の純粋な化合物、これ
らの混合物及び特に式(8)及び/又は(1)の液晶化
合物と他の液晶との混合物を使用することができる、本
発明による化合物は、スメクチックな混合物、特にスメ
クチックな〇−相相形形成きる混合物の製造に好適であ
る。しかしながらこれらは、ネマチック相又はコレステ
リック相への添加剤として使用することもできる。式(
8)もしくは(1)の化合物を用いて液晶基本混合物を
製造することも、すでに製造され九基本混合物の特性、
例えば光学異方性、電気異方性、自然分極、粘度、ティ
ルト角、ピッチ(Pitch )及び相状態を有利に変
化きせることもできる。
液晶混合物中の本発明による液晶シリル化安息香*W導
体分は、使用目的に応じて広範囲に変える仁とができる
。例えば111量S〜100重量%であってよい。
体分は、使用目的に応じて広範囲に変える仁とができる
。例えば111量S〜100重量%であってよい。
次の例で、各々他の記載がなければ、
a)すべての量の記載は、N童に関し;b)すべての圧
力は0.10 MPa (絶対)であり;C)すべての
温度は20℃である。
力は0.10 MPa (絶対)であり;C)すべての
温度は20℃である。
相の記述は次のように省略して表示する:d)数値は0
℃で測定された転移温度上表わし;e〕 相のタイプは
次のように特色つけられる;1 ;等号性相、 n :ネマチツク相、 oh:コレステリック相、 sA:スメクチツクA−相、 sO:スメクチツクC−相、 SO骨:キラール・スメクチックC−相、sB:スメク
チックB−相、 1!=スメクチツク状態、この滉は測定されなかった、 k :N品性、 G ニガラス状態。
℃で測定された転移温度上表わし;e〕 相のタイプは
次のように特色つけられる;1 ;等号性相、 n :ネマチツク相、 oh:コレステリック相、 sA:スメクチツクA−相、 sO:スメクチツクC−相、 SO骨:キラール・スメクチックC−相、sB:スメク
チックB−相、 1!=スメクチツク状態、この滉は測定されなかった、 k :N品性、 G ニガラス状態。
f)活弧の中の相の記述は、過冷却可能な相七示す。
次の例で使用てれる化学化合物の命名法は、常にインタ
ーナショナル−ユニオン拳オシΦピュアeアンド・アプ
ライド・ケミストリー(工ntsrnational
Union Of I’ur6 and Applie
aOhemiatr7 ) (工UPAC)の規則に必
ずしも一致するものではない。例えば数例中で「ペンタ
メチル7シロキシルー」−基と記載され丸基は、ヨリ正
しく線、ペンタメチル7シロキシルー基と称される。
ーナショナル−ユニオン拳オシΦピュアeアンド・アプ
ライド・ケミストリー(工ntsrnational
Union Of I’ur6 and Applie
aOhemiatr7 ) (工UPAC)の規則に必
ずしも一致するものではない。例えば数例中で「ペンタ
メチル7シロキシルー」−基と記載され丸基は、ヨリ正
しく線、ペンタメチル7シロキシルー基と称される。
例1
ゾク目ルメタン中のn−へブチルオキシ安息香酸−[4
−(5−へΦセニルー1−オキシ)フェニル〕エステル
の溶液に触媒としてジクロルメタン中の0.5%シシク
ロペンタゾエニル白金シクロリド溶液を添加し、かつ還
流下に14時間にわzD)リメチルシランをどく個か過
剰に導入した。8時間後及び12時間後に、各々シシク
ロペンタゾエニル白金シクロリド溶液を更に添加した。
−(5−へΦセニルー1−オキシ)フェニル〕エステル
の溶液に触媒としてジクロルメタン中の0.5%シシク
ロペンタゾエニル白金シクロリド溶液を添加し、かつ還
流下に14時間にわzD)リメチルシランをどく個か過
剰に導入した。8時間後及び12時間後に、各々シシク
ロペンタゾエニル白金シクロリド溶液を更に添加した。
完全なヒドロシリル化後に、fl素で排気し、かつジク
ロルメタンを減圧下で留去し九、粗生成物を、精製のた
めにシリカゲルのクロマトグラフィーにかけた。
ロルメタンを減圧下で留去し九、粗生成物を、精製のた
めにシリカゲルのクロマトグラフィーにかけた。
4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(1−トリメチル
シリルヘキシルオキシ)フェニルエステル)、相:に6
0aA701が得られ夷。
シリルヘキシルオキシ)フェニルエステル)、相:に6
0aA701が得られ夷。
同様にして次のものが衾遺された:
4−(4−7’ロビルートランスーシクロヘキシレン〕
安息香酸−(4−(11リメチルシリルヘ中シルオ午シ
)フェニルエステル、相:に92sA140n1471
. 4−ブチルオキ7安息香酸−(4−(6−ドリメチルシ
ラニルへキシルオキシ)フェニルエステル);相:に8
1(n61)t、 4−ヘプデルオキシ安息香酸−(4−(5−)リメチル
シリルペンチルオキシ)フェニルエステル);相:に7
4(a?? 5A71−72)i、4−へブチルオキ
シ安息香酸−(4−(4−)リメチルシリルプテルオキ
シ)フェニルエステル);相:に78(sA56)i、 4− (1’−トリメチルシリルヘキシルオキシ]安息
香酸−(4−オキシカルボニル−2’−(s)−クロル
エチルフェニルエステル)、相:に80(s058−5
9)t、 4−へブチルオキ7安息香酸−(4−(1−トリメチル
シリルヘキシルオキシ)フェニルエステル);相: k
60 aA 701.4−(4−グロビルートランスー
シクロヘキシレン)安息香酸−(4−(14リメチルシ
リルヘキシルオキシ)7エエルエステル);[:k 9
2 aA 140 n 1471.4−ブチルオキ7安
息香酸−(4−(6−)リメチルシラニルへキシルオキ
シ)フェニルエステル);相:に81(n61)i、 4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(5−)リメチル
シリルペンチルオキシ)フェニルエステル);相:に7
4(s??aA71−72)L、4−へブチルオキシ安
息香酸−(4−(4−トリメチルシリルブチルオキシ)
フェニルエステル);相:に78(sA56)i、 C(s)−2−メチルペンチルオキシフ−3−フルオル
安息香酸−[4−(6−)リメテルシリルヘキシルオキ
シ)フェニル〕エステル。
安息香酸−(4−(11リメチルシリルヘ中シルオ午シ
)フェニルエステル、相:に92sA140n1471
. 4−ブチルオキ7安息香酸−(4−(6−ドリメチルシ
ラニルへキシルオキシ)フェニルエステル);相:に8
1(n61)t、 4−ヘプデルオキシ安息香酸−(4−(5−)リメチル
シリルペンチルオキシ)フェニルエステル);相:に7
4(a?? 5A71−72)i、4−へブチルオキ
シ安息香酸−(4−(4−)リメチルシリルプテルオキ
シ)フェニルエステル);相:に78(sA56)i、 4− (1’−トリメチルシリルヘキシルオキシ]安息
香酸−(4−オキシカルボニル−2’−(s)−クロル
エチルフェニルエステル)、相:に80(s058−5
9)t、 4−へブチルオキ7安息香酸−(4−(1−トリメチル
シリルヘキシルオキシ)フェニルエステル);相: k
60 aA 701.4−(4−グロビルートランスー
シクロヘキシレン)安息香酸−(4−(14リメチルシ
リルヘキシルオキシ)7エエルエステル);[:k 9
2 aA 140 n 1471.4−ブチルオキ7安
息香酸−(4−(6−)リメチルシラニルへキシルオキ
シ)フェニルエステル);相:に81(n61)i、 4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(5−)リメチル
シリルペンチルオキシ)フェニルエステル);相:に7
4(s??aA71−72)L、4−へブチルオキシ安
息香酸−(4−(4−トリメチルシリルブチルオキシ)
フェニルエステル);相:に78(sA56)i、 C(s)−2−メチルペンチルオキシフ−3−フルオル
安息香酸−[4−(6−)リメテルシリルヘキシルオキ
シ)フェニル〕エステル。
例2
トルエン中のn−へブチルオキシ安息香酸−(4−(5
−へキモニル−1−オ’!’シ)フェニル〕エステル及
びペンタメチル7シロキシル等モル量の浴液に、ジクロ
ルメタン中の0.5%7シクロペンタゾエニル白金シク
ロリド浴液を添加し、かつそうして得られた混合物を還
流下に5時間にわたシ煮沸した。完全なヒドロシリル化
後に、反応混合物を窒素で排気し、かつ溶剤を減圧下に
留去した。相生酸物を、布製のために、シリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけた。
−へキモニル−1−オ’!’シ)フェニル〕エステル及
びペンタメチル7シロキシル等モル量の浴液に、ジクロ
ルメタン中の0.5%7シクロペンタゾエニル白金シク
ロリド浴液を添加し、かつそうして得られた混合物を還
流下に5時間にわたシ煮沸した。完全なヒドロシリル化
後に、反応混合物を窒素で排気し、かつ溶剤を減圧下に
留去した。相生酸物を、布製のために、シリカゲルのク
ロマトグラフィーにかけた。
4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(1−ペンタメチ
ル7シロキシルへキシルオキシ)フェニルエステル)、
相:に42aA671が得られた。
ル7シロキシルへキシルオキシ)フェニルエステル)、
相:に42aA671が得られた。
同様にして次のものが製造された:
4−(4−プロピル−トランス−シクロヘキシレン)安
息香酸−(4−(1−ベンタメチル7シロ中シルヘキシ
ルオ中シ)フェニルエステル、相: k 57 go
79 sA 1591.4−ブチルオキシ安息香酸−(
4−(6−ベンタメテルンシロキサニルへキシルオキシ
)フェニルエステル);相: k64 (5A54−5
6)i、4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(5−ペ
ンタメチル7シロキサニルデチルオキシ)7エ二ルエス
テル)纂相:に27gA671.4−へブチルオキシ安
息香酸−(4−(4−ペンタメチル7シロキサニルデチ
ルオキシ)7エ二ルエステル):相:に57(sA49
)i。
息香酸−(4−(1−ベンタメチル7シロ中シルヘキシ
ルオ中シ)フェニルエステル、相: k 57 go
79 sA 1591.4−ブチルオキシ安息香酸−(
4−(6−ベンタメテルンシロキサニルへキシルオキシ
)フェニルエステル);相: k64 (5A54−5
6)i、4−へブチルオキシ安息香酸−(4−(5−ペ
ンタメチル7シロキサニルデチルオキシ)7エ二ルエス
テル)纂相:に27gA671.4−へブチルオキシ安
息香酸−(4−(4−ペンタメチル7シロキサニルデチ
ルオキシ)7エ二ルエステル):相:に57(sA49
)i。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(8) 〔式中 Zは2−、3−、5−又は6−位でベンゼン環に結合さ
れた基、即ちハロゲン原子、シ アノ基、水酸基を表わし、nは0、1又は 2であり、 R″は式: R″′−〔Si(R^*)_2〕(CH_2)_y−R
′″−(9)(式中yは4〜18の整数であり、R′″
はC_1−〜C_8−アルキル基、式: R^*−〔Si(R^*)_2O〕_v− <式中vは1〜10の値の整数である>の基又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) <式中wは0又は1の数字であり、かつLはコレステリ
ル基又は、非置換又はフエニル−、ハロゲン−、シアノ
−及び/又はC_1−〜C_4−アルコキシ基により置
換されたフェニル基であるか、 又はw=0の場合には、ハロゲン原子、シアノ−又はC
_1−〜C_4−アルコキシ基を表わしてもよい>の基
を表わし、 R^*は、同じか又は異なるものであり、置換又は非置
換のC_1−〜C_1_8−炭化水素−又は炭化水素オ
キシ基を表わし、R′″は場合によつてはフエニレン−
又はビフエニレン基の上で、カルボキシル基に結合され
た式: −E−<式中Eは−O−又は−〔Si(R^*)_2〕
_z−の2結合性の基であり、その際、式−O−の基は
カルボキシル基の酸素原子に直接に結合してはならない
>の基を表わす)の基であり、 R′はハロゲン原子、シアノ基、R^*を表わす基又は
式:−C_6H_4−R^*^*(式中R^*^*は同
じか又は異なるものであり、非置換又は置換の C_1−〜C_1_8−炭化水素−又は炭化水素オキシ
基であるが、n−オクチルオキシ−又は n−デシルオキシ基は除く)の基を表わす〕の化合物。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中R^2は式(22): ▲数式、化学式、表等があります▼(22) の基であり、その際、式(1)及び(22)中で、R^
*は同じか又は異なるものであり、非置換又は置換のC
_1−〜C_1_8−炭化水素−又は炭化水素オキシ基
を表わし、R^1はハロゲン原子、シアノ基、コレステ
リル基、n−オクトキシ−又はn−デコキシ基を除くR
^*と同じ基を表わし、かつR′″、R″″、Z、n及
びァは請求項1と同じものを表わす〕の化合物。 3、請求項1又は2記載の式(8)又は(1)の化合物
を製造する場合に、白金金属及び/又はこれの化合物の
存在下に、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(11) の化合物又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) の化合物〔式(2)及び(11)中で、n、y、Z、R
′、R″″は、請求項1に記載のものを表わし、R^1
は請求項2に記載のものを表わす〕と式: R″′−〔Si(R^*)_2〕−H(12)〔式中R
′″及びR^*は請求項1記載のものを表わす〕の化合
物とを反応させることを特徴とする、請求項1又は2記
載の式(8)又は(1)の化合物の製造法。 4、請求項1又は2記載の式(8)又は(1)の化合物
を製造する場合に、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(13) の化合物もしくは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(4) の化合物〔式(13)及び(4)中でR′、R″″、Z
及びnは請求項1に記載のものを表わし、R^1は請求
項2に記載のものを表わす〕と式: R′″−〔Si(R^*)_2〕(CH_2)_(_y
_−_2)−CH=CH_2(14)〔式中R′″、R
^*及びyは請求項1記載のものを表わす〕の化合物と
を、白金金属及び/又はこれらの化合物の存在下に反応
させることを特徴とする、請求項1又は2記載の式(8
)又は(1)の化合物の製造法。 5、請求項1又は2記載の式(8)又は(1)の化合物
を製造する場合に、 (a)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(15) の化合物もしくは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(5) の化合物〔式(15)及び(5)中で、Halは、ハロ
ゲン原子であり、R′、Z及びnは請求項1の式(8)
のために記載されたものを表わし、R^1は請求項2の
式(1)のために記載されたものを表わす〕を金属と反
応させ、かつ (b)そうして得られた有機金属化合物を式:R″−O
OC−Hal(16) もしくは式: R^2−OOC−Hal(7) 〔式(16)及び(7)中、Halは式(15)もしく
は(5)に記載のものを表わし、R″は請求項1の式(
8)に記載のものを表わし、R^2は請求項2の式(1
)に記載のものを表わす〕の化合物と反応させることを
特徴とする、請求項1又は2記載の式(8)又は(1)
の化合物の製造法。 6、式(16)の化合物中の基R″を式: H_2C=CH−(CH_2)_(_y_−_2)−R
″″−(18)の基又は式: H−R″″−(19) の基〔式(18)及び(19)中、R″″及びyは請求
項1記載のものを表わす〕によつて置換するか、もしく
は式(7)の化合物中の基R^2を式:▲数式、化学式
、表等があります▼(25) の基又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼(23) の基〔式(25)及び(23)中、R″″、Z、n及び
yは請求項1記載のものを表わす〕により置換し、かつ
この反応により得られた式(18)もしくは(25)の
基を有する生成物を引き続き請求項3の方法により、か
つこの反応により得られた式(19)又は(23)の基
を有する生成物を引き続き請求項4の方法により処理す
る条件で行なう、請求項5記載の方法。 7、請求項1又は2記載の液晶化合物又は請求項3から
6までのいずれか1項記載の方法により製造可能の化合
物を使用する、表示装置。
Applications Claiming Priority (4)
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Family
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| DE3827603A1 (de) * | 1988-08-13 | 1990-03-15 | Hoechst Ag | Chirale smektische fluessigkristalle und diese enthaltende glasartige materialien zur darstellung und speicherung von information |
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- 1990-06-22 US US07/542,130 patent/US5158702A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0404140A3 (de) | 1991-05-29 |
| EP0404140A2 (de) | 1990-12-27 |
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