JPH0348772B2 - - Google Patents

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JPH0348772B2
JPH0348772B2 JP8135786A JP8135786A JPH0348772B2 JP H0348772 B2 JPH0348772 B2 JP H0348772B2 JP 8135786 A JP8135786 A JP 8135786A JP 8135786 A JP8135786 A JP 8135786A JP H0348772 B2 JPH0348772 B2 JP H0348772B2
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JP
Japan
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carbon dioxide
storage
adsorption
gas
adsorption tower
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Application number
JP8135786A
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English (en)
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JPS62236412A (ja
Inventor
Ichiro Tanahashi
Atsushi Nishino
Akihiko Yoshida
Hiroto Nakama
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02CCAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
    • Y02C20/00Capture or disposal of greenhouse gases
    • Y02C20/40Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2

Landscapes

  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
  • Storage Of Harvested Produce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、野菜、果実等の生鮮物を生産地ある
いは流通段階等において長期間の貯蔵を可能とす
る生鮮物貯蔵装置に関する。
従来の技術 生鮮物を長期に保存する貯蔵手段として、冷蔵
貯蔵に加え、貯蔵庫内の空気成分を制御するCA
(Controlled Atmosphere)貯蔵がある(特公昭
60−12004号公報)。つまり、貯蔵庫内の酸素濃度
を減少せしめ、炭酸ガス濃度を増加せしめること
で生鮮物の呼吸作用を抑制し、また微生物による
変質、分解や酸化等の化学反応も防止することが
できる。以下図面を参照しながら、上述した従来
の生鮮物貯蔵装置の一例について説明する。第3
図は、従来の生鮮物貯蔵装置の系統図を示すもの
である。1′は貯蔵庫であり、蒸発器2′、コンデ
ンシングユニツト3′からなる冷却装置4′を設け
ている。5′はプロパンガスボンベであり、炭酸
ガス発生装置6′で前記貯蔵庫1′より導入管7′
で導入した空気を供給して燃焼させ発生した炭酸
ガスを排出管8′で前記貯蔵庫1′へ戻している。
9′は炭酸ガス吸着装置で、庫内のガスを導入管
10′で導入し、過剰の炭酸ガスを吸着した後、
排出管11′で貯蔵庫1′に戻している。12′は
ガスモニターであり、貯蔵庫1′内のガス濃度を
検知して、炭酸ガス発生装置6′及び炭酸ガス吸
着装置9′を適時制御している。
以上のように構成された生鮮物貯蔵装置につい
て以下その動作について説明する。まずモニター
12′の炭酸ガス、酸素濃度をそれぞれ5%に設
定する。貯蔵庫内1′の雰囲気は、最初N2;79
%,O2;21%であり、炭酸ガス発生装置6′が運
転されると庫内空気は送風機(図示せず)によつ
て導入管7′より導入され、プロパンガスボンベ
5′から供給されたガスと混合され燃焼に供され
る。燃焼によつて発生した炭酸ガスを排出管8′
より貯蔵庫1′内へ循環させる。これによつて貯
蔵庫1′内ガス組成は、酸素濃度が低下し、炭酸
ガス濃度が増加してゆく。炭酸ガス濃度が5%に
達したことをガスモニター12′が検知して、炭
酸ガス吸着装置9′を運転させ、送風機によつて
導入管10′より貯蔵庫内のガスをガス吸着装置
9′に導入し、過剰の炭酸ガスを吸着し、排出管
11′で貯蔵庫内へ循環させる。一方酸素濃度は
その間にも燃焼に供せられているため徐々に減少
し、初期酸素濃度21%から酸素濃度5%にまで減
少する。これをガスモニター12′が検知し炭酸
ガス発生装置6′を停止させる。即ち、貯蔵庫内
のガス組成が、窒素濃度90%、炭酸ガス濃度5
%、酸素濃度5%の所定の値に到達すれば炭酸ガ
ス吸着装置9′が停止し、所定の貯蔵条件に到達
する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、吸着塔に
導入される炭酸ガス濃度に依らず常に一定時間間
隔で、吸着、再生をくり返しているため吸着塔の
利用効率が非常に悪い。本発明は上記問題点に鑑
み吸着塔の吸着、再生を効率良く行なおうとする
ものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、生鮮物を
貯蔵する貯蔵庫内に炭酸ガスを供給する燃焼器
と、貯蔵庫内の炭酸ガスを吸着する2塔以上の吸
着塔とを備え、吸着塔に入る炭酸ガス濃度、流量
の変化により、吸着塔の吸着過程と再生過程時間
を段階的に制御可能な構成を有するものである。
作 用 上記の構成により、吸着塔を小さくでき、再生
効率を高めたコンパクトな生鮮物貯蔵装置を実現
することができる。
実施例 具体的な実施例を述べる前に燃焼器から発生す
る炭酸ガス濃度の時間的変化について述べる。炭
等の固形燃料を燃焼させた場合、特別な手段を用
いないかぎり、装置内の空気中の酸素減少量にと
もない、炭酸ガスの発生量が減少する。この状態
を図示したものが第2図であり、貯蔵庫内の雰囲
気を、O2;5%,CO2;5%,N2;90%に制御
するためには、図中点線で示した炭酸ガスを除去
しなければならない。すなわち、吸着初期には、
高濃度の炭酸ガスを多量に、そしてプルダウン終
期には、低濃度の炭酸ガスを少量吸着除去し、実
線で示した炭酸ガスを5%に制御しなければなら
ない。本発明は、貯蔵庫内の炭酸ガス濃度をガス
モニターで検知しA12%以上の時、B7〜12%の
時、C5〜7%以下の時の3段階にわけて吸着塔
の吸着、再生の切替時間を制御し、吸着塔を効率
良く使用する。本発明ではA,B,Cの切替時間
を0.4:1:1.5の比で行なつた。さらにBの領域
の濃度において、流量が速くなつた場合にも切替
時間を短かくすることによつて、効率が上がつ
た。
以下本発明の一実施例について、図面を用いて
説明する。
第1図において1は生鮮物を貯蔵するプレハブ
冷蔵庫の如き貯蔵庫であり、圧縮機2、凝縮器
3、蒸発器4、送風機5,6より成る冷却装置7
を上部に載架している。上記貯蔵庫1には、庫内
に炭酸ガスを充填するための炭酸ガス発生装置
8、庫内の過剰な炭酸ガスを吸着して一定濃度に
保つ炭酸ガス吸着装置9がそれぞれ接続されてい
る。炭酸ガス発生装置8は貯蔵庫1内の空気を導
入する導入管10と、燃焼ガスを貯蔵庫1内に排
出する排出管11との間に構成され、送風機1
2、バルブ13、燃焼炉14での燃焼排ガスを冷
却器15で冷却した後、排出管11より貯蔵庫1
内へ循環させるものである。また燃焼炉14は、
内面にセラミツク管16を備えた内ケーシング1
7と燃焼二次空気を供給するための内ケーシング
17との間に風路18を形成した外ケーシング1
9と、セラミツク管16内で固形燃料20を載置
する火格子21と、送風機12からの空気を加熱
して固形燃料20を燃焼させるための着火用ヒー
タ22より構成されている。固形燃料20は炭の
如き炭素純度の高いものであり、燃焼によりC+
O2+N2→CO2+N2の反応で燃焼排ガスは炭酸ガ
スと窒素のみとなつて貯蔵庫1内に導入されるも
のである。23は燃焼補助用の空気を外気より導
入するためのバルブである。
一方、炭酸ガス吸着装置9は貯蔵庫1内のガス
組成が炭酸ガス発生装置により、N2;79%,
CO2;16%,O2;5%になつた時、所定の値、例
えばN2;90%,CO2;5%,O2;5%にすべく
過剰の炭酸ガスを吸着し、貯蔵庫1外に排出する
ものである。2基の吸着塔24,25に対し、貯
蔵庫1内のガスを交互に循環できるように導入管
26、排出管27、送風機28、バルブ29〜3
6で構成されている。吸着塔24,25内には、
吸着剤37,38が充填されており、主に炭酸ガ
スを吸着、再生する。吸着剤には、炭酸ガス吸着
能に優れた特性を示す一般にモレキユラーシーブ
活性炭と言われる細孔径を制御した特殊なペレツ
ト状の活性炭を使用する。庫内からの炭酸ガスを
吸着し、吸着能力が低下した吸着塔は再生過程に
はいり、炭酸ガスの吸着はもう一方の吸着塔を用
いて行なう。このように炭酸ガスの吸着、脱離を
2本の吸着塔を用い交互に行なうため、一方の吸
着塔の吸着能力が完全に失なわれる前にもう一方
の吸着塔の再生を終了する必要がある。例えば吸
着塔24が吸着過程、吸着塔25が再生過程の時
は、バルブ29,30,33が開、バルブ31,
32,34,36が閉となつており、送風機28
によつて炭酸ガス過剰の貯蔵庫1内のガスを、吸
着塔24の吸着剤37を1気圧下で通して炭酸ガ
スを吸着させ、再び貯蔵庫1に戻す。一方、吸着
塔25は、バルブ33より真空ポンプ39に真空
ホース40を用いて接続され、吸着塔内が少なく
とも100Torr以下になるように真空引きされてい
る。吸着塔25の再生が終了すると、バルブ33
を閉、バルブ34を開にして吸着塔25の内圧を
1気圧にもどす。なお真空ポンプ内への水分浸入
を除去するため、41に示す水分除去装置を設け
る。43は前記排出管11と導入管26とを連結
する連結管である。44,45,46はバルブ
で、各々排出管11、導入管26、連結管43に
設けられ循環径路を変えるものである。
12,28は送風機であり、47は貯蔵庫1内
のガス濃度を検知するガスモニターであり、この
ガスモニター47により検出したガス濃度に応じ
て、送風機12,28を制御しガス流量の制御お
よび吸着塔24,25のそれぞれのバルブを制御
し、吸着時間の制御を行う。
第1図に示した装置を用い、8m3の生鮮物貯蔵
装置を用いて、貯蔵庫内の炭酸ガス濃度により、
前述したような3段階で制御した実験を行つた結
果、従来よりも吸着塔の大きさを50%以上も小型
化することができた。
発明の効果 以上のように本発明によれば、貯蔵庫内の炭酸
ガス濃度により吸着塔の吸着、再生時間を制御す
ることが可能であり、従来よりも50%以上も吸着
塔をコンパクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の生鮮物貯蔵装置の一実施例を
示す構成図、第2図は貯蔵庫内の酸素、炭酸ガス
濃度変化を示す図、第3図は従来例の系統図であ
る。 1……貯蔵庫、8……炭酸ガス発生装置、9…
…炭酸ガス吸着装置、24,25……吸着塔、4
7……ガスモニター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 生鮮物を貯蔵する貯蔵庫と、この貯蔵庫内に
    炭酸ガスを供給する燃焼器と、貯蔵庫内の炭酸ガ
    スを吸着する2塔以上の吸着塔とを備え、前記吸
    着塔に入る炭酸ガス濃度、流量の変化により前記
    吸着塔の吸着過程と再生過程の時間を段階的に制
    御する生鮮物貯蔵装置。
JP61081357A 1986-04-09 1986-04-09 生鮮物貯蔵装置 Granted JPS62236412A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61081357A JPS62236412A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 生鮮物貯蔵装置

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JP61081357A JPS62236412A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 生鮮物貯蔵装置

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JPS62236412A JPS62236412A (ja) 1987-10-16
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JP61081357A Granted JPS62236412A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 生鮮物貯蔵装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01313304A (ja) * 1988-06-09 1989-12-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 酸素富化器
JP2519833B2 (ja) * 1990-11-30 1996-07-31 農林水産省野菜・茶業試験場長 貯蔵装置

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JPS62236412A (ja) 1987-10-16

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