JPH03487B2 - - Google Patents

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JPH03487B2
JPH03487B2 JP14191985A JP14191985A JPH03487B2 JP H03487 B2 JPH03487 B2 JP H03487B2 JP 14191985 A JP14191985 A JP 14191985A JP 14191985 A JP14191985 A JP 14191985A JP H03487 B2 JPH03487 B2 JP H03487B2
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JP
Japan
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pointer
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central processing
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abnormal
Prior art date
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JP14191985A
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English (en)
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JPS623132A (ja
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Kazuomi Uchida
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Niigata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Niigata Engineering Co Ltd filed Critical Niigata Engineering Co Ltd
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Publication of JPS623132A publication Critical patent/JPS623132A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B77/00Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
    • F02B77/08Safety, indicating, or supervising devices
    • F02B77/083Safety, indicating, or supervising devices relating to maintenance, e.g. diagnostic device

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の技術分野」 本発明は、内燃機関の異常状態の経歴を記憶す
ると共に、その経歴を外部に送出する異常記録伝
送装置に関する。
「従来の技術」 一般に、内燃機関の状態を診断する場合には、
その内燃機関に生じた過去の異常状態の記録が大
きな参考となる。このため、機関使用者(ユーザ
ー)は、内燃機関の省力化とも相俟つて、内燃機
関の各種データを自動的に記録しておくデータロ
ガー等の記録装置を用いて、内燃機関の状態を記
録として保管している。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、保守診断を行なう際に、上記従
来の記録装置で記録した各種データの中から異常
状態時の必要な情報だけを取り出そうとすると、
記録しているデータ量が多いため、非常に手間が
かかり、機関診断時の参考資料としては使いにく
いという問題がある。また、保守診断作業は、機
関使用者ではなく、機関製作会社や保守点検会社
に作業員が行なうことが多いが、この場合、上記
従来の記録装置に記録された各種データの中に
は、機関使用者の独自の情報が含まれているた
め、該各種データが提供されないという問題があ
る。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、内燃機関を保守診断す
る場合に、該内燃機関に生じた過去の異常状態の
記録を速やかにかつ容易に取り出すことができ、
内燃機関の状態の診断を精度良く行なうことがで
きる内燃機関の異常記録伝送装置を提供すること
にある。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、機関本
体の各部の圧力、温度、回転数等を計測する複数
の測定器と、上記機関本体の異常状態発生時を検
知する計時装置と、上記各測定器の出力に基づい
て、上記機関本体の異常状態を判別し、上記計時
装置の出力する時刻を異常データとを記憶装置に
格納する中央処理装置と、記憶装置に格納された
異常状態経歴を直列伝送装置を介して送出するコ
マンド信号を、中央処理装置に対して出力する転
送指冷装置とを備えたものである。
「作用」 本発明の異常記録伝送装置にあつては、機関本
体の各部の圧力、温度、回転数等を計測する測定
器の出力に基づいて、中央処理装置において、機
関本体の異常状態を判別し、その異常データ及び
上記計時装置の出力する時刻とを記憶装置に格納
すると共に、中央処理装置に対して出力する転送
指冷装置のコマンド信号によつて、記憶装置に格
納された異常状態経歴が直列伝送装置を介して転
送指令装置に送出される。
「実施例」 以下、第1図ないし第4図に基づいて本発明の
一実施例を説明する。
図中1は、中央処理装置(マイクロコンピユー
タ)であり、この中央処理装置1には、内燃機関
の機関本体の各部の圧力、温度等の異常を検出す
るための圧力スイツチ、温度スイツチ等の接点検
出器2が、i/o回路(入出力回路)3を介し
て、かつ、上記機関本体の各部の圧力、温度、回
転数等を計測する計測器4が、A/D変換器(ア
ナログデイジタル変換器)5を介してそれぞれ接
続されている。また、上記中央処理装置1には、
記憶装置6及び計時装置7がそれぞれ接続されて
おり、これらの記憶装置6及び計時装置7には、
各装置6,7を常時作動させておくためのバツク
アツプ用電源8が接続されている。そして、上記
中央処理装置1は、i/o回路3を介して入力さ
れる接点検出器2の接点信号、あるいはA/D変
換器5を介して入力される計測器4の計測データ
に基づいて、機関本体の異常状態を判別し、その
異常項目、その時点での保守に役立てるための各
種測定データ列(例えば馬力、排温、給気温度、
室温など)及び上記計時装置7が示す時刻を上記
記憶装置6の内部の異常状態フアイルに格納する
ようになつている。さらに、上記記憶装置6に
は、上記異常状態フアイルの内部の異常状態経歴
(異常項目、時刻、測定データ列)を、最後に外
部に送出した時点の最終番地を示す第1ポインタ
PT1と、異常状態フアイルの全異常状態経歴を送
出する場合に使用するために、異常状態フアイル
の先頭番地から順次番地を進めていく第2ポイン
タ(アラームポインタ)PT2と、上記異常状態フ
アイルに格納されている最新の異常状態経歴の番
地を示す第3ポインタPT3とが設置されており、
異常状態フアイル及び各ポインタPT1,PT2,
PT3の内容は、上記バツクアツプ電源8により、
停電時も保持されるようになつている。
さらにまた、上記中央処理装置1には、直列伝
送装置9を介して、各種コマンド信号を該中央処
理装置1に対して出力する転送指令装置10が接
続されている。これらのコマンド信号には、新規
の異常状態経歴を記憶装置6から転送指令装置1
0に対して転送するコマンドe、異常状態フアイ
ル内の全ての異常状態経歴を転送するコマンド
E、等があらかじめ規定されている。
上記のように構成された異常記録伝送装置を組
み込んだ内燃機関において、保守診断作業が行な
われ、異常状態フアイルの内部の新規の異常状態
経歴が転送指令装置10に送出された直後には、
第1ポインタPT1と第3ポインタPT3の示す番地
が一致している(第2図においては、第3ポイン
タPT3が第1ポインタPT1の番地に一致してい
る)。この状態において、内燃機関の運転を開始
して、接点検出器2及び計測器4の出力が、i/
o回路3及びA/D変換器5を介して、中央処理
装置1に送られ、中央処理装置1が、接点検出器
2の接点信号あるいは計測器4の計測テータに基
づいて、機関本体の各部の圧力、温度、あるいは
回転数等に異常があると伴断すると、中央処理装
置1は、計時装置7が出力する時刻と、異常項目
及び各種測定データ列とを、記憶装置6の異常状
態フアイル内の第1、第3ポインタPT1,PT3が
示す番地の次の番地に格納する。この時、第3ポ
インタPT3を更新して(1つ進めて)、新たに格
納された異常状態経歴の番地を第3ポインタPT3
が示すようにする。さらに、中央処理装置1が、
上記機関本体の異常を判別する毎に、その時刻及
び異常項目、測定データ列を異常状態フアイル内
の第3ポインタPT3が示す番地の次の番地に順次
格納していくと共に第3ポインタPT3の表示番地
も順次進めていく。
上述したようにして、第2図において、異常状
態フアイルの内部の記憶領域Aに、最後に保守診
断作業を行なつてから後に、新たに起こつた異常
状態経歴が順次格納されていつた状態において、
再び保守診断時期が来た場合には、第3図に示す
ように、新たに起こつた異常状態経歴を送出する
処理を行なう。すなわち、中央処理装置1は、転
送指令装置10のコマンド信号が入力されるのを
監視し(ステツプSP1参照)、コマンド信号が直
列伝送装置9を介して入力されてくると、該コマ
ンド信号がコマンドeであるかを判別する(ステ
ツプSP2参照)。そして、コマンドeでない場合
には、そのまま処理を終了するが、コマンドeで
ある場合には、中央処理装置1は、ステツプSP3
に示すように、記憶装置6の内部の第1ポインタ
PT1と第3ポインタPT3とが示す番地が一致して
いるかを判別する。この時、第2図に示すよう
に、第1ポインタPT1と第3ポインタPT3とが示
す番地が一致していないから、ステツプSP4に示
すように、第1ポインタPT1の示す番地を1つ進
める。そして、ステツプSP5に示すように、第1
ポインタPT1が示す番地に記憶されている異常状
態の内容を、直列伝送装置9を介して、転送指令
装置10に送信する。次いで、ステツプSP3に戻
り、再び、第1ポインタPT1と第3ポインタPT3
とが示す番地が一致しているかを判別する。
このようにして、第1ポインタPT1と第3ポイ
ンタPT3とが示す番地が一致するまでの間、ステ
ツプSP3〜SP5に示す処理を繰り返し、第1ポイ
ンタPT1と第3ポインタPT3とが示す番地が一致
すると、中央処理装置1は転送処理を終了する。
この結果、転送指令装置10側には、第2図にお
いて、第1ポインタPT1の示す番地から第3ポイ
ンタPT3の示す番地までの記憶領域A内に格納さ
れている、新たに格納された異常状態経歴が全て
転送される。この時、転送後の異常状態フアイル
内には、その先頭番地から第3ポインタPT3(第
1ポインタPT1)の示す番地までの間に異常状態
経歴が格納されており、それ以降の記憶領域Bに
は、何も格納されていない。
なお、中央処理装置1にコマンド信号を送る転
送指令装置10としては、ポケツトコンピユー
タ、電話回線で接続されたコンピユータ、あるい
はその他のマイクロコンピユータ等何でもよい。
ポケツトコンピユータを利用する場合には、機関
保守員、営業員等、コンピユータの知識のない人
でもコマンド信号を入力するだけで済むため、容
易に異常状態経歴が手に入る。また、電話回線等
で接続した場合には、即時に遠隔地から上記異常
状態経歴が入手される。さらに、他のマイクロコ
ンピユータと接続して、異常状態管理システムを
構築した場合には、主コンピユータ(ホストコン
ピユータ)の記憶部(例えば磁気デイスク)が、
何らかの原因で、異常状態経歴を消失しても、第
4図に示すように、記憶装置6内の全異常状態経
歴が取り出せる。
すなわち、ステツプSP10に示すように、中央
処理装置1は、転送指令装置10のコマンド信号
が入力されるのを監視し、コマンド信号が直列伝
送装置9を介して入力されてくると、該コマンド
信号がコマンドEであるかを判別する(ステツプ
SP11参照)。そして、コマンドEでない場合に
は、そのまま処理を終了するが、コマンドEであ
る場合には、中央処理装置1はステツプSP12に
示すように、記憶装置6の内部の第2ポインタ
PT2の内容を異常状態フアイルの先頭番地に設定
する。次いで、ステツプSP13に示すように、記
憶装置6の内部の第2ポインタPT2と第3ポイン
タPT3とが示す番地が一致しているかを判別す
る。この時、第2ポインタPT2と第3ポインタ
PT3とが示す番地が一致していないと、ステツプ
SP14に示すように、第2ポインタPT2を1つ進
める(番地を更新する。)そして、ステツプSP15
に示すように、第2ポインタPT2が示す番地の内
容を、直列伝送装置9を介して、転送指令装置1
0に送信する。次いで、ステツプSP13に戻り、
再び第2ポインタPT2と第3ポインタPT3とが示
す番地が一致しているかを判別する。
このようにして、第2ポインタPT2と第3ポイ
ンタPT3とが示す番地が一致するまでの間、ステ
ツプSP13〜SP15に示す処理を繰り返し、第2図
において、異常状態フアイル内に格納されている
異常状態経歴を最初から第3ポインタPT3が示す
番地の内容まで全て転送指令装置10に転数す
る。そして、ステツプSP13において、第2ポイ
ンタPT2と第3ポインタPT3とが示す番地が一致
すると、中央処理装置1は、転送処理を終了す
る。この結果、上記主コンピユータの記憶部にお
いて異常状態経歴が消失しても、再び記憶装置6
内の異常状態経歴を容易に取り出せるので、装置
の信頼性の向上が図れる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する複数の測定
器と、上記機関本体の異常状態発生時を検知する
計時装置と、上記各測定器の出力に基づいて、上
記機関本体の異常状態を判別し、上記計時装置の
出力する時刻と異常データとを記憶装置に格納す
る中央処理装置と、記憶装置に格納された異常状
態経歴を直列伝送装置を介して送出するコマンド
信号を、中央処理装置に対して出力する転送指令
装置を備えたものであるから、上記機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する測定器の出
力に基づいて、中央処理装置において、機関本体
の異常状態を判別し、その異常データ及び上記計
時装置の出力する時刻とを記憶装置に格納すると
共に、中央処理装置に対して出力する転送指令装
置のコマンド信号によつて、記憶装置に格納され
た異常状態経歴が直列伝送装置を介して転送指令
装置に送出されることにより、内燃機関の保守診
断を行なう場合に、該内燃機関に生じた過去の異
常状態の記録を速やかにかつ容易に取り出すこと
ができ、この異常状態の記録に基づいて、統計的
判断、異常時のデータ分析等に大きな効果を上げ
ることができ、内燃機関の信頼性の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は概略構成図、第2図は記憶装置
6内の異常状態フアイルの内容を示す説明図、第
3図は、新たに生じた異常状態経歴の転送処理を
示す流れ図、第4図は異常状態フアイルの全ての
情報を転送する処理を説明する流れ図である。 1……中央処理装置、2……接点検出器、4…
…計測器、6……記憶装置、7……計時装置、9
……直列伝送装置、10……転送指令装置、e,
T,E……コマンド信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機関本体の各部の圧力、温度、回転数等を計
    測する複数の測定器と、上記機関本体の異常状態
    発生時を検知する計時装置と、上記各測定器の出
    力に基づいて、上記機関本体の異常状態を判別
    し、上記計時装置の出力する時刻と異常データと
    を記憶装置に格納する中央処理装置と、上記記憶
    装置に格納された異常状態経歴を直列伝送装置を
    介して送出するコマンド信号を、上記中央処理装
    置に対して出力する転送指冷装置とを具備したこ
    とを特徴とする内燃機関の異常記録伝送装置。
JP14191985A 1985-06-28 1985-06-28 内燃機関の異常記録伝送装置 Granted JPS623132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14191985A JPS623132A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 内燃機関の異常記録伝送装置

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JP14191985A JPS623132A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 内燃機関の異常記録伝送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS623132A JPS623132A (ja) 1987-01-09
JPH03487B2 true JPH03487B2 (ja) 1991-01-08

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ID=15303211

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JP14191985A Granted JPS623132A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 内燃機関の異常記録伝送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE69025957T2 (de) * 1990-09-07 1996-10-24 Caterpillar Inc., Peoria, Ill. Adaptive anzeige für fahrzeuge
WO2010111747A1 (en) * 2009-04-03 2010-10-07 United Group Rail Services Limited Detecting and preventing failures in diesel engines

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JPS623132A (ja) 1987-01-09

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