JPS623132A - 内燃機関の異常記録伝送装置 - Google Patents
内燃機関の異常記録伝送装置Info
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- JPS623132A JPS623132A JP14191985A JP14191985A JPS623132A JP S623132 A JPS623132 A JP S623132A JP 14191985 A JP14191985 A JP 14191985A JP 14191985 A JP14191985 A JP 14191985A JP S623132 A JPS623132 A JP S623132A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 16
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 29
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- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
- F02B77/083—Safety, indicating, or supervising devices relating to maintenance, e.g. diagnostic device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、内燃機関の異常状態の経歴を記憶すると共に
、その経歴を外部l二送出する異常記録伝送装f(二関
Tる。
、その経歴を外部l二送出する異常記録伝送装f(二関
Tる。
「従来の技術」
一般に、内燃機関の状態を診断する場合には、その内燃
機関に生じた過去の異常状態の記録が大きな参考となる
。このため、機関使用者(ユーザー)は、内燃機関の省
力化とも相俟って、内燃機関の各種データを自動的C;
記録してお(デー4xaガ一等の記録装置を用いて、内
燃機関の状態を記録として保管してh2+、。
機関に生じた過去の異常状態の記録が大きな参考となる
。このため、機関使用者(ユーザー)は、内燃機関の省
力化とも相俟って、内燃機関の各種データを自動的C;
記録してお(デー4xaガ一等の記録装置を用いて、内
燃機関の状態を記録として保管してh2+、。
「発明が解決しようとする問題点」
しa−しながら、保守診断を行なう際(:、上記従
。
。
来の記録!!蓋で記録し九各種データの中から異常
、゛状態時の必要な情報だけを取り出そうとすると
、記録しているデータ量が多いため、非常C;手間が
・。
、゛状態時の必要な情報だけを取り出そうとすると
、記録しているデータ量が多いため、非常C;手間が
・。
η1かり、機関診断時の参考資料としては使いに(いと
いう問題がある。1+、保守診断作業は、機関便用者で
はなく、機関製作会社や保守点検会社の作業員が行なう
ことが多いが、この場合、上記従来の記録装置C;記録
された各種データの中には、機関使用者の独自の情報が
含まnているため#各種データが提供さnなhという問
題がある、本発明は、上記事情i二鑑みてなされたもの
で、その目的とTるところは、内燃機関全保守診断する
場合に、該内燃機関5二生じた過去の異常状態の記録を
速やかにかつ容易に取り出Tことができ、内燃機関の状
態の診断を精度良く行なうことができる内燃機関の異常
記録伝送装置を提供すること(:ある、 「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するため(:、本発明は、機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する複数の測定器と、
上記機関本体の異常状態発生時を検知する計時装置と、
上記各測定器の出力C;基づいて、上記機関本体の異常
状態を判別し、上記計時装置の出力する時刻と異常デー
タとを記憶装置E:格納する中央処理装置と、記憶@置
に格納ざ−n念異常状態経歴管直列伝送装置を介して送
出するコマンド信号を、中央処理装置C;対して出力す
る転送指令装置とを備えたものである7 「作用」 本発明の異常記録伝送装置(:あっては、機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する測定器の出力(二
基づいて、中央処理装置において、機関本体の異常状態
を判別し、その異常デ?−ダ及び上記計時装置の出力す
る時刻とt記憶装置に格納すると共1−1中央処理装置
(一対して出力する転送指令装置のコマンド信号によっ
て、記憶装置に格納された異常状態経歴が直列伝送装置
を介して転送指令装置(:送出さnる7 「′@施例」 以下、第1図ないし第4図(二基づいて本発明の一実施
例を説明する。
いう問題がある。1+、保守診断作業は、機関便用者で
はなく、機関製作会社や保守点検会社の作業員が行なう
ことが多いが、この場合、上記従来の記録装置C;記録
された各種データの中には、機関使用者の独自の情報が
含まnているため#各種データが提供さnなhという問
題がある、本発明は、上記事情i二鑑みてなされたもの
で、その目的とTるところは、内燃機関全保守診断する
場合に、該内燃機関5二生じた過去の異常状態の記録を
速やかにかつ容易に取り出Tことができ、内燃機関の状
態の診断を精度良く行なうことができる内燃機関の異常
記録伝送装置を提供すること(:ある、 「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するため(:、本発明は、機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する複数の測定器と、
上記機関本体の異常状態発生時を検知する計時装置と、
上記各測定器の出力C;基づいて、上記機関本体の異常
状態を判別し、上記計時装置の出力する時刻と異常デー
タとを記憶装置E:格納する中央処理装置と、記憶@置
に格納ざ−n念異常状態経歴管直列伝送装置を介して送
出するコマンド信号を、中央処理装置C;対して出力す
る転送指令装置とを備えたものである7 「作用」 本発明の異常記録伝送装置(:あっては、機関本体の各
部の圧力、温度、回転数等を計測する測定器の出力(二
基づいて、中央処理装置において、機関本体の異常状態
を判別し、その異常デ?−ダ及び上記計時装置の出力す
る時刻とt記憶装置に格納すると共1−1中央処理装置
(一対して出力する転送指令装置のコマンド信号によっ
て、記憶装置に格納された異常状態経歴が直列伝送装置
を介して転送指令装置(:送出さnる7 「′@施例」 以下、第1図ないし第4図(二基づいて本発明の一実施
例を説明する。
国中1に、中央処理装置ICマイクロコンピユー4)で
あり、この中央処理装置IC−は、内燃機関の機関本体
の各部の圧力、@度等の異常を検出するための圧力スイ
ッチ、@度スイッチ等の接点検出器2が、170回路(
入出力回W&)3を介して、かつ、上記機関本体の各部
の圧力、温度、回転数等?計測する計測器4が、A/D
変換器(アナコグディジJA−変換器)5を介してそれ
ぞれ接続されている。また、上記中央処理装置1(:は
、記憶装置16及び計時!c7がそ几ぞfL接続されて
おり)こ几らの記憶装置16及び計時装置7には、各装
置6.7を常時外llIζせてお(ためのバックアップ
″用電源8が7f1続さnている。そして、上記中央処
理装置1は、110回路3を介して入力さnる接点噴出
器2の接点信号、あるいはA/D変換器5を介して入力
さ几る計測器4の計測デー4イ;基づいて、機関本体の
異常状態を判別し、その異常項目、その時点での保守(
−役立てるための各種測定データ列(例えば、馬力、排
温、給気@度、室温など)及び上記計時装置7が示す時
刻を上記記憶装f6の内部の異常状態ファイルに格納す
るようになっている。さらハ;、上記記憶装R6には、
上記異常状態ファイルの内部の異常状態経歴(異常項目
、時刻、測定データ列)を、最後に外部Cユ送出した時
点の最終番地を示す第1ポインJPTIと、異常状態フ
ァイルの全異常状態経歴を送出する場合C;便用する友
めC二、異常状態ファイルの先頭番地から順次番地を進
めていく第2ポインタ(アラームポイン4)PT2と、
上記異常状態フアイルシ;格納さ几ている最新の異常状
a経歴の番地を示す填3ポインタPT 3とが設置さn
ておジ、異常状態ファイル及び各ポインJPT 1
、PT2゜PT3 の内容は、上記バックアップ電
源84;より、停電時も保持さnるよう(−なっている
。
あり、この中央処理装置IC−は、内燃機関の機関本体
の各部の圧力、@度等の異常を検出するための圧力スイ
ッチ、@度スイッチ等の接点検出器2が、170回路(
入出力回W&)3を介して、かつ、上記機関本体の各部
の圧力、温度、回転数等?計測する計測器4が、A/D
変換器(アナコグディジJA−変換器)5を介してそれ
ぞれ接続されている。また、上記中央処理装置1(:は
、記憶装置16及び計時!c7がそ几ぞfL接続されて
おり)こ几らの記憶装置16及び計時装置7には、各装
置6.7を常時外llIζせてお(ためのバックアップ
″用電源8が7f1続さnている。そして、上記中央処
理装置1は、110回路3を介して入力さnる接点噴出
器2の接点信号、あるいはA/D変換器5を介して入力
さ几る計測器4の計測デー4イ;基づいて、機関本体の
異常状態を判別し、その異常項目、その時点での保守(
−役立てるための各種測定データ列(例えば、馬力、排
温、給気@度、室温など)及び上記計時装置7が示す時
刻を上記記憶装f6の内部の異常状態ファイルに格納す
るようになっている。さらハ;、上記記憶装R6には、
上記異常状態ファイルの内部の異常状態経歴(異常項目
、時刻、測定データ列)を、最後に外部Cユ送出した時
点の最終番地を示す第1ポインJPTIと、異常状態フ
ァイルの全異常状態経歴を送出する場合C;便用する友
めC二、異常状態ファイルの先頭番地から順次番地を進
めていく第2ポインタ(アラームポイン4)PT2と、
上記異常状態フアイルシ;格納さ几ている最新の異常状
a経歴の番地を示す填3ポインタPT 3とが設置さn
ておジ、異常状態ファイル及び各ポインJPT 1
、PT2゜PT3 の内容は、上記バックアップ電
源84;より、停電時も保持さnるよう(−なっている
。
さら6二また、上記中央処理装置IC;は、直列伝送装
置9を介して、各種コマンド信号を該中央処理装置1−
二対して出力する転送指令装置10が接続されている。
置9を介して、各種コマンド信号を該中央処理装置1−
二対して出力する転送指令装置10が接続されている。
crLらのコマンド信号C−は、新規の異常状態経歴を
記憶装置6から転送指令装置10c対して転送するコマ
ンドe1異常状態ファイル内の全ての異常状態経歴を転
送するコマンド信号等があらかじめ規定ざnている8 上記のように構成された異常記録伝送装置を組み込んだ
内燃機関ζ;おいて、保守診断作業が行なわれ、異常状
態ファイルの内部の新規の異常状態経歴が転送指令装置
10g二送出された直後には、第1ポインタPT lと
第3ポインタPT 3の示す番地が一致している(第2
図(二おいては、第3ポイン4PT3が第1ポインタP
T 1の番地Cニ一致している)。この状flcおいて
、内燃機関の運転を開始して、接点検出器2及び計測器
4の出力が箋110回路3及びA/D変換器5t−介し
て、中央処理装置1c送られ、中央処理装置1が、接点
検出器2の接点信号あるいは計測器4の計測データg:
基づ贋て、機関本体の各部の圧力、?l!Lあるいは回
転数等(:異常があると判断すると、中央処理装置lは
、計時装置7が出力する時刻と、異常項目及び各種測定
データ列とを、記憶装置6の異常状態ファイル内の第1
%gaポインJP’rl。
記憶装置6から転送指令装置10c対して転送するコマ
ンドe1異常状態ファイル内の全ての異常状態経歴を転
送するコマンド信号等があらかじめ規定ざnている8 上記のように構成された異常記録伝送装置を組み込んだ
内燃機関ζ;おいて、保守診断作業が行なわれ、異常状
態ファイルの内部の新規の異常状態経歴が転送指令装置
10g二送出された直後には、第1ポインタPT lと
第3ポインタPT 3の示す番地が一致している(第2
図(二おいては、第3ポイン4PT3が第1ポインタP
T 1の番地Cニ一致している)。この状flcおいて
、内燃機関の運転を開始して、接点検出器2及び計測器
4の出力が箋110回路3及びA/D変換器5t−介し
て、中央処理装置1c送られ、中央処理装置1が、接点
検出器2の接点信号あるいは計測器4の計測データg:
基づ贋て、機関本体の各部の圧力、?l!Lあるいは回
転数等(:異常があると判断すると、中央処理装置lは
、計時装置7が出力する時刻と、異常項目及び各種測定
データ列とを、記憶装置6の異常状態ファイル内の第1
%gaポインJP’rl。
PT 3が示す番地の次の番地C二格納する、この時、
l@3ポインタPT aを更新して(1つ進めて)、新
た2二格納さルた異常状態経歴の番地を第3ポインタP
T 3が示Tようにする。さらに、中央処理装置1が、
上記機関本体の異常を判別する毎C;、その時刻及び異
常項目、測定データ列を異常状態ファイル内のlE3ポ
インJPT3が示す番地の次の番地に頴次格納していく
と共C;第3ポインタPT 3の表示番地も順次進めて
いく。
l@3ポインタPT aを更新して(1つ進めて)、新
た2二格納さルた異常状態経歴の番地を第3ポインタP
T 3が示Tようにする。さらに、中央処理装置1が、
上記機関本体の異常を判別する毎C;、その時刻及び異
常項目、測定データ列を異常状態ファイル内のlE3ポ
インJPT3が示す番地の次の番地に頴次格納していく
と共C;第3ポインタPT 3の表示番地も順次進めて
いく。
上述したよう(ニして、第2図Cニジいて、異常状態フ
ァイルの内部の記憶領域AC1最後(:保守診断作業を
行なってから後に、新たに起こった異常状態経歴が順次
格納さnていった状態において、再び保守診断時期が来
た場合には、第3図に示す 。
ァイルの内部の記憶領域AC1最後(:保守診断作業を
行なってから後に、新たに起こった異常状態経歴が順次
格納さnていった状態において、再び保守診断時期が来
た場合には、第3図に示す 。
ようC1新たに起こった異常状態経歴を送出する処理を
行なう。すなわち、中央処理装置1は、転送指令装置1
0のコマンド信号が入力さnるのを監視しくステップS
P 1参照)、コマンド信号が直列伝送装置9を介して
入力さnてくると、該コマンド信号がコマンドeである
η島を判別する(ステップSP 2参照)6そして、コ
マンドeでない ゛場合(=は、そのまま処
理を終了するが、コマンドeである場合には、中央処理
装置1は、ステップ5P3C示すよう(−1記憶装置6
0内部のIEIポイン’JPTIと第3ポインタPT
3とが示す番地が一致しているか?判別する。この時、
第2図に示すようC二、第1ポインJPTIと第3ポイ
ンタPT 3とが示す番地が一致していないから、ステ
ップSP 4に示すように、第1ポイン4PT1の示す
番地1に1つ進める。そして、ステップSP 5(二示
すよ5亀二、第1ポインJPTIが示す番地(:記憶ζ
九ている異常状態の内容を、直列伝送装置91に介して
、転送指令装置10c送信する。次いで、ステップSP
3gm戻り、再び、第1ポイン4PT1.!:g3ポイ
ン4PT3とが示す番地が一致しているかを判別する。
行なう。すなわち、中央処理装置1は、転送指令装置1
0のコマンド信号が入力さnるのを監視しくステップS
P 1参照)、コマンド信号が直列伝送装置9を介して
入力さnてくると、該コマンド信号がコマンドeである
η島を判別する(ステップSP 2参照)6そして、コ
マンドeでない ゛場合(=は、そのまま処
理を終了するが、コマンドeである場合には、中央処理
装置1は、ステップ5P3C示すよう(−1記憶装置6
0内部のIEIポイン’JPTIと第3ポインタPT
3とが示す番地が一致しているか?判別する。この時、
第2図に示すようC二、第1ポインJPTIと第3ポイ
ンタPT 3とが示す番地が一致していないから、ステ
ップSP 4に示すように、第1ポイン4PT1の示す
番地1に1つ進める。そして、ステップSP 5(二示
すよ5亀二、第1ポインJPTIが示す番地(:記憶ζ
九ている異常状態の内容を、直列伝送装置91に介して
、転送指令装置10c送信する。次いで、ステップSP
3gm戻り、再び、第1ポイン4PT1.!:g3ポイ
ン4PT3とが示す番地が一致しているかを判別する。
このようにして、第1ポインJPTIと第3ポインタP
T 3とが示す番地が一致するまでの間、ステップSP
3〜SP 5(:示す処!lを繰り返し、第1ポイン
JPTIと第3ポイン4P↑3とが示す番地が一致する
と、中央l&理装置1は転送処理を終了する。この結果
、転送指令装置10側ζ;は、第22図において、第1
ポインJPTIの示す番地から第3ポインJPT3の示
す番地までの記憶領域A内Iこ格納さnている、新た(
:格納式n九異常状態経歴が全て転送さ九る〜この時、
転送後の異常状態ファイル内I:は、その先頭番地から
第3ポイ74PT 3 (aglボイy*PT ))O
示T番地までの間に異常状態経歴が格納さ几てお9、そ
n以降の記憶領域Bt;は、何奄格納濾nていない7な
お、中央処理装置1cコマンド信号を送る転送指令装置
10としては、ポケットコンピユー4、電話回線で接続
さルたコンピュータ、あるいはそ(7) 他Oマイクロ
コンピュータ等例でもよい。ポケットコンビ二一タを利
用する場合には、機関保守員、営業員尋、コンビエータ
の知識のない人でもコマンド信号を入力するだけで済む
ため、容易(:異常状態経歴が手に入る。まな、電話回
線等で接 黙読した場合には、即時(二遠隔地
力島ら上記異常状態 、2経歴が入手は詐る。
T 3とが示す番地が一致するまでの間、ステップSP
3〜SP 5(:示す処!lを繰り返し、第1ポイン
JPTIと第3ポイン4P↑3とが示す番地が一致する
と、中央l&理装置1は転送処理を終了する。この結果
、転送指令装置10側ζ;は、第22図において、第1
ポインJPTIの示す番地から第3ポインJPT3の示
す番地までの記憶領域A内Iこ格納さnている、新た(
:格納式n九異常状態経歴が全て転送さ九る〜この時、
転送後の異常状態ファイル内I:は、その先頭番地から
第3ポイ74PT 3 (aglボイy*PT ))O
示T番地までの間に異常状態経歴が格納さ几てお9、そ
n以降の記憶領域Bt;は、何奄格納濾nていない7な
お、中央処理装置1cコマンド信号を送る転送指令装置
10としては、ポケットコンピユー4、電話回線で接続
さルたコンピュータ、あるいはそ(7) 他Oマイクロ
コンピュータ等例でもよい。ポケットコンビ二一タを利
用する場合には、機関保守員、営業員尋、コンビエータ
の知識のない人でもコマンド信号を入力するだけで済む
ため、容易(:異常状態経歴が手に入る。まな、電話回
線等で接 黙読した場合には、即時(二遠隔地
力島ら上記異常状態 、2経歴が入手は詐る。
さら(:、他のマイクロコンビニーダと接続して、謁常
状態管理システムを構築した場合ch、主コンピユー4
(ホストコンピユー4)の記憶部(例えば磁気ディスク
)が、何らかの原因で、異常状態経歴を消失しても、第
4図 ゛に示Tように、記憶装filG内の全
異常状態経歴が取り出せる。
状態管理システムを構築した場合ch、主コンピユー4
(ホストコンピユー4)の記憶部(例えば磁気ディスク
)が、何らかの原因で、異常状態経歴を消失しても、第
4図 ゛に示Tように、記憶装filG内の全
異常状態経歴が取り出せる。
丁なわち、ステップ5PIOに示すように、中央処理装
f1は、転送指令装置lOのコマンド信 番号が
入力されるのを監視し、コマンド42号が直列伝送装置
9を介して入力さnてくると、該コマンド信号がコマン
ドEであるかを判別する(ステップ5PII参照)。そ
して、コマンドEでない場合には、そのまま処理を終了
するが、コマンドEである場合には、中央処理装置1は
ステップ5P12C;示すように、記憶装置6の内部の
WJ2ポインタPT 2の内容を異常状態ファイルの先
頭番地(二設定Tる1次いで、ステップ5P13に示す
よう(二、記憶装置60内部の鷹2ポイン4PT2と第
3ポイン4PT3とが示す番地が一致しているかを判別
する。この時、lIC2ポイン4PT2と薦3ポインタ
PT 3とが示す番地が一致して2ないと、xfyls
P 14g二示すようC二、第2ポインタPT211つ
進める(番地を更新下る、)−七して、ステップ5PI
5(二示すようC1IE2ポイン4PT2が示す番地の
内容身、直列伝送!ifl!9を介して、転送指令装置
1O(−送信する、次いで、ステップsp 1st=戻
り、再び第2ポインJPT2と第3ポインJPT3とが
示す番地が一致している凌島を判別する。
f1は、転送指令装置lOのコマンド信 番号が
入力されるのを監視し、コマンド42号が直列伝送装置
9を介して入力さnてくると、該コマンド信号がコマン
ドEであるかを判別する(ステップ5PII参照)。そ
して、コマンドEでない場合には、そのまま処理を終了
するが、コマンドEである場合には、中央処理装置1は
ステップ5P12C;示すように、記憶装置6の内部の
WJ2ポインタPT 2の内容を異常状態ファイルの先
頭番地(二設定Tる1次いで、ステップ5P13に示す
よう(二、記憶装置60内部の鷹2ポイン4PT2と第
3ポイン4PT3とが示す番地が一致しているかを判別
する。この時、lIC2ポイン4PT2と薦3ポインタ
PT 3とが示す番地が一致して2ないと、xfyls
P 14g二示すようC二、第2ポインタPT211つ
進める(番地を更新下る、)−七して、ステップ5PI
5(二示すようC1IE2ポイン4PT2が示す番地の
内容身、直列伝送!ifl!9を介して、転送指令装置
1O(−送信する、次いで、ステップsp 1st=戻
り、再び第2ポインJPT2と第3ポインJPT3とが
示す番地が一致している凌島を判別する。
このようにして、第2ポインタPT 2と第3ポインタ
PT 3とが示T番地が一致するまでの間、ステップ5
P13〜5P15に示す処理を繰り返し、第2図(−お
いて、異常状態ファイル内に格納されている異常状態経
歴を最初から第3ポインタPT 3が示T番地の内容ま
で全て転送指令装置10(二転送する。そして、ステッ
プ5P13Cおいて、第2ポイン4PT2と第3ポイン
4PT3とが示す番地が一致すると、中央処理装置lは
、転送処理を終了Tる7この結果、上記主コンピユータ
の記憶部g;おいて異常状態経歴が消失しても、再び記
憶装rIt6内の異常状態経歴を容易に取り出せるので
、装置の信頼性の同上が図nる。
PT 3とが示T番地が一致するまでの間、ステップ5
P13〜5P15に示す処理を繰り返し、第2図(−お
いて、異常状態ファイル内に格納されている異常状態経
歴を最初から第3ポインタPT 3が示T番地の内容ま
で全て転送指令装置10(二転送する。そして、ステッ
プ5P13Cおいて、第2ポイン4PT2と第3ポイン
4PT3とが示す番地が一致すると、中央処理装置lは
、転送処理を終了Tる7この結果、上記主コンピユータ
の記憶部g;おいて異常状態経歴が消失しても、再び記
憶装rIt6内の異常状態経歴を容易に取り出せるので
、装置の信頼性の同上が図nる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明は、機関本体の各部の圧力
、温度、回転数等を計測Tる複数の測定器と、上記機関
本体の異常状態発生時を検知する計時装置と、上記各測
定器の出力に基づいて、上記機関本体の異常状態を判別
し、上記計時装置の出力する時刻と異常データとを記憶
装置に格納する中央処理装置と、記憶装置C;格納され
た異常状態経歴を直列伝送装置を介して送出するコマン
ド信号を、中央処理装置に対して出力する転送指令装置
ケ備えたものであるから、上記機関本体の各部の圧力、
温!、回転数等を計測する測定器の出力C;基づいて、
中央処理装置(:おいて、機関本体の異常状at判別し
、その異常データ及び上記計時装置の出力する時刻とを
記憶装置に格納すると共C,中央処理装置ロ一対して出
力する転送指令装置のコマンド信号によって、記憶装置
に格納された異常状態経歴が直列伝送装#を介して転送
指令装置に送出ざ几ることにより、内燃機関の保守診断
を行なう場合(=、該内燃機関に生じた過去の異常状態
の記録を速やかに〃為つ容易に取り出すことができ、こ
の異常状態の記録に基づいて、統計的判断、異常時のデ
ータ分析等に大きな効果を上げることができ、内燃機関
の信頼性の同上を図ることができる。
、温度、回転数等を計測Tる複数の測定器と、上記機関
本体の異常状態発生時を検知する計時装置と、上記各測
定器の出力に基づいて、上記機関本体の異常状態を判別
し、上記計時装置の出力する時刻と異常データとを記憶
装置に格納する中央処理装置と、記憶装置C;格納され
た異常状態経歴を直列伝送装置を介して送出するコマン
ド信号を、中央処理装置に対して出力する転送指令装置
ケ備えたものであるから、上記機関本体の各部の圧力、
温!、回転数等を計測する測定器の出力C;基づいて、
中央処理装置(:おいて、機関本体の異常状at判別し
、その異常データ及び上記計時装置の出力する時刻とを
記憶装置に格納すると共C,中央処理装置ロ一対して出
力する転送指令装置のコマンド信号によって、記憶装置
に格納された異常状態経歴が直列伝送装#を介して転送
指令装置に送出ざ几ることにより、内燃機関の保守診断
を行なう場合(=、該内燃機関に生じた過去の異常状態
の記録を速やかに〃為つ容易に取り出すことができ、こ
の異常状態の記録に基づいて、統計的判断、異常時のデ
ータ分析等に大きな効果を上げることができ、内燃機関
の信頼性の同上を図ることができる。
第1図ないしtR4図は本発明の一実捲例を示すもので
、flX1図は概略構成図、第2図は記憶装置6内の異
常状態ファイルの内容を示す説明図1篇3図は、新た(
二生じた異常状態経歴の転送処理を ゛。 示す流f1.図、纂4図は異常状態ファイルの全ての情
報t−h送する処31を説明する流n図である81・・
・・・・中央処理装置 2・・・・・・接点検出器 4・・・・・・計測器 6・・・・・・記憶装置 7・・・・・・計時装置 10・・・・・・転送指令装置
9・・・・・・直列伝送装置 θ、T、E・・・・・・コマンド信号。
、flX1図は概略構成図、第2図は記憶装置6内の異
常状態ファイルの内容を示す説明図1篇3図は、新た(
二生じた異常状態経歴の転送処理を ゛。 示す流f1.図、纂4図は異常状態ファイルの全ての情
報t−h送する処31を説明する流n図である81・・
・・・・中央処理装置 2・・・・・・接点検出器 4・・・・・・計測器 6・・・・・・記憶装置 7・・・・・・計時装置 10・・・・・・転送指令装置
9・・・・・・直列伝送装置 θ、T、E・・・・・・コマンド信号。
Claims (1)
- 機関本体の各部の圧力、温度、回転数等を計測する複数
の測定器と、上記機関本体の異常状態発生時を検知する
計時装置と、上記各測定器の出力に基づいて、上記機関
本体の異常状態を判別し、上記計時装置の出力する時刻
と異常データとを記憶装置に格納する中央処理装置と、
上記記憶装置に格納された異常状態経歴を直列伝送装置
を介して送出するコマンド信号を、上記中央処理装置に
対して出力する転送指令装置とを具備したことを特徴と
する内燃機関の異常記録伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191985A JPS623132A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の異常記録伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191985A JPS623132A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の異常記録伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623132A true JPS623132A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH03487B2 JPH03487B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15303211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14191985A Granted JPS623132A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の異常記録伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06502938A (ja) * | 1990-09-07 | 1994-03-31 | キャタピラー インコーポレイテッド | 適応ビークル表示装置 |
| WO2010111747A1 (en) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | United Group Rail Services Limited | Detecting and preventing failures in diesel engines |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14191985A patent/JPS623132A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06502938A (ja) * | 1990-09-07 | 1994-03-31 | キャタピラー インコーポレイテッド | 適応ビークル表示装置 |
| WO2010111747A1 (en) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | United Group Rail Services Limited | Detecting and preventing failures in diesel engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03487B2 (ja) | 1991-01-08 |
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