JPH0348911A - 位置決め装置 - Google Patents

位置決め装置

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JPH0348911A
JPH0348911A JP18422289A JP18422289A JPH0348911A JP H0348911 A JPH0348911 A JP H0348911A JP 18422289 A JP18422289 A JP 18422289A JP 18422289 A JP18422289 A JP 18422289A JP H0348911 A JPH0348911 A JP H0348911A
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JP
Japan
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amount
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slip
actual
extent
Prior art date
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Pending
Application number
JP18422289A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kuboe
和広 久保江
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクレメンタルエンコーダを用いたオープ
ンループ制御方式の位置決め装置に関する。
[従来の技術] 静止体に対する可動体を移動させて所定位置に停止させ
る位置決め装置が広く利用されている。
かかる位置決め装置の一つとして、第3図に示すような
駆動制御回路10と図示しないモータ等から形成された
オーブンループ制御方式がある。
例えば、プレスのスライド調整やフィードバーの内幅調
整に利用される。
図において、11は実際移動量検出手段であって、静止
体に対する可動体の単位移動1当りに1バルスを出力す
るインクレメンタルエンコーダ16に接続されている。
多くの場合、可逆カウンタから形成されている。12は
設定記憶手段であって、目標停止位置、設定スベリ量を
設定・記憶するとともに両者の差分としての設定移動量
を求める機能を有する。13は、設定記憶手段12から
の設定移動量SSと実際移動量検出手段11からの実際
移動量Cとを比軸しつつ両移動量が等しくなったときに
移動指令信号Eを遮断する比較手段である。一方、14
は駆動制御手段であって、外部からの起動、停止信号S
TT、STPに基づいて、図示しないステッピングモー
タ等にコントロール信号CNTを出力するものである。
このコントロール信号CNTは、速度、方向が特定され
たパルス(X号である。速度、方向は任意の組合せが可
能で位置決めモードによって切替るようにプログラムさ
れている。また、駆動制御手段14は、実際移動量検出
手段11と比較手段13とを起動・停止させるタイミン
グ信号1゛1を出力するよう形成されている。
したがって、設定記憶手段12に、第4図に示す如く、
目標停止位ISOと実線で示す設定スベリ量SCとを設
定すれば、設定記憶手段12はこれらを記憶するととも
に設定移動量ss <5o−8C)を求め記憶する。こ
こに、駆動制御手段14は外部からの起動信号STTお
よび移動指令信号Eに基づいて図示しないモータへ所定
周波数のコントロール信号CNTを出力し静止体に対し
て可動体を駆動制御する。と同時に、実際移動量検出手
段11はインクレメンタルエンコーダ16からの移動量
信号Pを計数する。また、比較手段13は、実際移動量
検出手段11からの実際移動量SSと設定記憶手段12
からの設定移動量SSとを比較する。そして雨量C,S
Sが同一値となると移動指令信号Eを遮断する。なお、
移動指令信号Eはタイミング信号T1の立上りで出力さ
れていたものである。
したがって、駆動制御手段14はコントロール信号CN
Tを遮断する。可動体はいままでのイナーシャによって
、第4図に実線で示す如く滑動する。このスベリ量はS
Cである。よって、可動体は目標停止位′rtSOに位
置付けされる。
U発明が解決しようとする課題] ところで、設定記憶手段12に設定するスベリ量SCは
、可動体の移動速度や質量等の機械的要因によって定ま
るが、具体的設定に際しては実機に即応した適性値とし
なければならず設定作業が非常に煩わしいのみならず、
正確に設定することが至難である。
一方、i trl i成からすると同一ストローク中に
おいても負荷の増減等によりスベリ量が変化する。
また、負荷等が一定でも経時的変化する。さらに、移動
ストロークを変更する場合には、例えば短いストローク
から長いストロークに設定変更すると、その案内レール
の変形等によってスベリ址が増減変化する。すなわち、
第4図に2点gfiIl、 1点頒線および点線で示す
如くスベリ量<sc、、scl、5C3)が増減変化す
る。
ここに、従来位置決め装置においては、設定記憶手段1
2に記憶させた多数のスベリ量(パラメータ)のうちか
ら1つを選択し、あるいは都度に所望スベリ量を設定し
ていたので、設定作業が煩雑で長時間を必要とするばか
りか、正確位置付けが保障されないという虞れがあった
本発明の目的とするところは、当該スベリ量を自動検出
するとともに自動設定し、従来のスベリ量設定作業を一
掃し正確で確実な位置決めを行なえる位置決め装置を蝿
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、可動体の移動量を検出するインフレメタルエ
ンコーダが存在することに着目し、移動指令信号を遮断
した後の実際スベリ量を自動検出するとともにこの実際
スベリ量を自動設定記憶することにより、以後の運転に
際しては実際スベリ量を用いて駆動制御するよう構成し
たものである。
具体的には、設定記憶手段に記憶された目標停止位置と
設定スベリ量との差分として求まる設定移動量と、イン
クレメンタルエンコーダで検出した実際移動量とが、等
しくなったときに移動指令信号を遮断することにより位
置決め制御する位置決め装置において、 前記移動指令信号が遮断された後の前記インクレメンタ
ルエンコーダから出力される信号をカウントとし実際ス
ベリ量を検出かつ記憶する実際スベリ量記憶手段と、 記憶された実際スベリ量と前記設定記憶手段に記憶され
ている設定スベリ量とを比較して量的差異の有無を判別
する比較判別手段と、 この比較判別手段で差異があるものと判断されたときに
、前記設定記憶手段に記憶されている設定スベリ量を実
際スベリ量記憶手段に記憶されている当該実際スベリ量
に書替える書替手段とを含み形成された自動スベリ量補
正手段を設けたことを特徴とする。
動体はイナーシャによっであるスベリ量だけ滑動後に停
止する。
この際、実際スベリ量記憶手段に検出・記憶された実際
スベリ量と設定記憶手段に当初に設定記憶された設定ス
ベリ量とを比較判断手段によってその差異の有無を判別
し、差異あるときは書替手段が設定記憶手段の設定スベ
リ量を当該実際スベリ量に書替える。すなわち、自動ス
ベリ量補正手段は駆動制御回路の設定記憶手段に記憶さ
れた設定スベリ量を常に直前の実際スベリ量に自動書替
する。
よって、第2回目の駆動制御は当該実際スベリ量のもと
に行われるので、目標停止位置に正確に位置決めできる
。また、ストローク変更によるスベリ量変化や経時的ス
ベリ量の増減を自動補正し常に確実な位置決めを達成す
ることができる。
C作 用j                    
[実施例]上記構成による本発明では、第1回目の駆動
制   以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
部が移動指令信号の、遮断によって完了すると、可  
する。
本位置決め装置は、第1図に示す如く、駆動制御回路1
0に自動スベリ量補正手段20を設けた構成としている
駆動制御回路10は、基本的構成を前出第3図に示した
従来駆動制御回路(10)と同じであるが、自動スベリ
量補正手段20との関係から、設定記憶手段12はある
スベリ量を設定・記憶させること及び後記書替手段2′
4によって特定のスベリ量に書替可能に形成されている
。また、駆動制御手段14からはタイミング信号T2が
出力される。さらに、駆動制御手段14は、第2図に示
す如く、スタート信号STTが入力されると、当初に低
速LSのコントロール信号CNTを図示しないステッピ
ングモータへ出力し、その後高速HSに切替え、再び低
速LSに切替えることができるようプログラムされてい
る。自起動周波数領域を越えた高速移動を達成するため
である。低速LSと高速H3との切替えは、実際移動量
検出手段11からの実際移動量信号C′に基づき管理さ
れる。
さて、自動スベリ量補正手段20は、同じく第1図に示
す妬く、実際スベリ量記憶手段21と設定スベリ量読出
記憶手段22と比較判断手段23と書替手段24とから
構成され、設定記憶手段12の設定スベリ量を当該実際
スベリ量に自動書替えして補正する手段である。
まず、実際スベリ量記憶手段2−1は、駆動制御手段1
4から出力されるタイミング信号T2の立上りでインク
レメンタルエンコーダ16から出力される移動量信号P
を検出・記憶する手段である。
タイミング信号′r2は、比較手段13が移動指令信号
Eを遮断したときに出力される。したがって、実際スベ
リ量記憶手段21は、コントロール信号CNTが遮断さ
れた後、すなわち、静止体に対する可動体の実際スベリ
量を自動検出して記憶することができる。
一方、設定スベリ量読出記憶手段22は、設定記憶手段
12に記憶されている設定スベリ址R8をタイミング信
号T2の立上りで読出して記憶する手段である。
なお、実際スベリ量記憶手段21及び設定スベリ量読出
記憶手段22は、タイミング信号T2の立下りでクリア
ーされる。
次に、比較判断手段23は、手Pi22からの設定スベ
リ量R3と手段21からの実際スベリ量OCとを比較し
、両者間に差異があるか否かを判断するもので、これは
タイミング信号T2の立上りから所定時間後つまり可動
体がイナーシャによる滑動が停止した後に実行される。
この意味において、第1図で2点鎖線で示す如くインク
レメンタルエンコーダ16に接続した停止検出器25を
設け、可動体が停止したことを確認し、その直後に停止
信号STで比較するように形成してもよい。
そして、両者QC,R3間に差異があると判断したとき
に、書替信号DFを出力する。無いときは信号DFは出
力されない。
書替手段24は、比較判断手段23からの書替信号DF
が入力されたときに、実際スベリ量記憶手段21に記憶
されている実際スベリ量OCを読取るとともに、設定記
憶手段12に記憶されていた設定スベリ量R3をこの実
際スベリ量OCに自動書替えするものと形成されている
次に、作用を説明する。
はじめに、設定記憶手段12に、第4図に実線で示如く
、目標停止位置SOと設定スベリ量SCとを設定、記憶
させる6手段12では両者の差(So−3C)から設定
移動量SSを求めこれを記憶する。
ここで、スタート信号STTが入力されると、駆動制御
手段14は、タイミング信号T1を出力するとともにこ
のタイミング信号T1に基づき比較手段13から出力さ
れた移動指令信号Eを条件として、第2図に示すモード
(低速LS−高速H8−低速LS)のコントロール信号
CNTを図示しないステッピングモータに出力して可動
体を移動させる。低速−高速の切替は信号C′によって
管理される。
この際、比較手段13では、設定記憶手段12からの設
定移動量SSと実際移動量検出手段11からの実際移動
量Cとを比較している。そして、両皿SS、Cが同一と
なると、第2図、第4図に示す時刻t1において移動指
令信号Eを遮断する。
したがって、駆動制御手段14からは、コントロール信
号CNTが遮断(モータ停止)され、同時にタイミング
信号T、が消失され、タイミング信号T2が出力される
タイミング信号T1の消失は、実際移動量検出子ト91
1と比較手段13とをクリアーする。一方、タイミング
信号T2の立上りにより実際スベリ量記憶手段21.設
定スベリ量読出記憶手段22及び比較判断手段23が動
作する。
この場合、移動指令信号E(コントロール信号CNT)
の遮断によってモータが停止されても、可動体はイナー
シャによっであるスベリ量(第2図ではSCx>だけ滑
動しその後に停止する。第4図に示す如く1点鎖線、2
点鎖線で示すような滑動はスベリ量(SCI 、SC2
)が増大した場合であり、点線で示した滑動はスベリ量
SC1が減少した場合である。
ここに、実際スベリ量記憶手段21は、インクレメンタ
ルエンコーダ16の移動量信号Pを受けて当該移動Ji
SCx (SC,SCI 、SC2,5C1)を検出・
記憶する。一方、設定スベリ量読出記憶手段22は設定
記憶手段12に記憶されている設定スベリ量R3を読出
・記憶する。
そして、比較判断手段23では、タイミング信号T2の
立上りから所定時間(滑動が止まるまでの時間)後に、
手段21からの実際スベリi0Cと手段22からの設定
スベリ量R8とを比較し両者の差異の有無を判断する。
なお、停止検出器25を設けた場合には、停止信号ST
が発せられたタイミングで判断する。
そして、第4図に示すように、設定スベリ量SCに対し
て実際スベリ量がSCI 、SC2、SC3の如く、増
減している場合には、書替信号DFを出力する。
書替手段24は、この書替信号DFが入力されると、設
定記憶手段12に記憶されていた設定スベリ量R3を実
際スベリ量OCに自動書替する。
したがって、設定記憶手段12に記憶されるスベリ量は
常に経時的変化等を吸収した当該スベリ量となる、また
、設定記憶手段12は、第4図に1点鎖線(△1)、2
点鎖線(Δ2)1点線(Δ3)に示す如く、設定移動量
SSを演算補正する。
なお、タイミング信号T2の立下りによって、実際スベ
リ量記憶手Pi21.設定スベリ量読出記憶手段22は
クリアーされる。
しかして、この実施例によれば、駆動制御回路10の設
定記憶手段12に記憶されている設定スベリ量を、実際
(滑動)運転に基づく実際スベリ量に書替補正する自動
スベリ量補正手段20を設けた構成であるから、可動体
の移動ストローク(目標停止位置の設定)変更や経時的
変化によってスベリ量が増減変化しても、これを自動補
正でき目標停止位置に正確な位置決めを行なえる。とと
もに都度に実行していたスベリ量の従来設定作業を一掃
でき、円滑で生産性の潰れた運転を達成できる。
また、自動スベリ量補正手段20は、必須なインクレメ
ンタルエンコーダ16からの移動量信号Pを用いて実際
スベリtoeを求めるものと構成されているので、低コ
ストで駆動制御回r!@10との精度的整合が容易であ
る。
さらに、自動スベリ量補正手段20をコントロールする
タイミング信号T2は、駆動制御回路lOの駆動制御手
段14から適時かつ容易に出力できるので、迅速かつ適
正に補正作業ができる。
[発明の効果] 本発明は、駆動制御回路と、これを構成する設定記憶手
段に記憶されている設定スベリ量を都度に検出した実際
スベリ量に書替補正する自動スベリ量袖正手段とから構
成されているので、可動体の移動ストローク変更や経時
的変化によるスベリ量の増減変化に伴う煩雑な従来設定
変更作業を一掃でき、正確な位置決めを高能率で安定し
て行なえる位置決め装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じく運転モードを説明するためのタイミングチャート
、第3図は従来の位置決め装置のブロック図および第4
図は本発明と従来例とのスベリ量変化を対比説明するた
めの図である。 10・・・駆動制御回路、 12・・・設定記憶手段、 16・・・インクレメンタルエンコーダ、20・・・自
動スベリ量補正手段、 21・・・実際スベリ量記憶手段、 23・・・比較判断手段、 24・・・書替手段。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定記憶手段に記憶された目標停止位置と設定ス
    ベリ量との差分として求まる設定移動量と、インクレメ
    ンタルエンコーダで検出した実際移動量とが、等しくな
    つたときに移動指令信号を遮断することにより位置決め
    制御する位置決め装置において、 前記移動指令信号が遮断された後の前記インクレメンタ
    ルエンコーダから出力される信号をカウントとし実際ス
    ベリ量を検出かつ記憶する実際スベリ量記憶手段と、 記憶された実際スベリ量と前記設定記憶手段に記憶され
    ている設定スベリ量とを比較して量的差異の有無を判別
    する比較判別手段と、 この比較判別手段で差異があるものと判断されたときに
    、前記設定記憶手段に記憶されている設定スベリ量を実
    際スベリ量記憶手段に記憶されている当該実際スベリ量
    に書替える書替手段とを含み形成された自動スベリ量補
    正手段を設けたことを特徴とする位置決め装置。
JP18422289A 1989-07-17 1989-07-17 位置決め装置 Pending JPH0348911A (ja)

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JP18422289A JPH0348911A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 位置決め装置

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JP18422289A JPH0348911A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 位置決め装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008018417A1 (fr) * 2006-08-07 2008-02-14 Seiko Precision Inc. enregistreur temporel, dispositif de commande de moteur pas à pas et programme

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008018417A1 (fr) * 2006-08-07 2008-02-14 Seiko Precision Inc. enregistreur temporel, dispositif de commande de moteur pas à pas et programme
JP2008043068A (ja) * 2006-08-07 2008-02-21 Seiko Precision Inc ステッピングモータ制御装置、タイムレコーダ及びコンピュータプログラム

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