JPH0349062A - ディジタルビデオテープレコーダの電源装置 - Google Patents

ディジタルビデオテープレコーダの電源装置

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JPH0349062A
JPH0349062A JP2098007A JP9800790A JPH0349062A JP H0349062 A JPH0349062 A JP H0349062A JP 2098007 A JP2098007 A JP 2098007A JP 9800790 A JP9800790 A JP 9800790A JP H0349062 A JPH0349062 A JP H0349062A
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JP
Japan
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power supply
processing
output
circuit block
digital signal
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Application number
JP2098007A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakano
宏 中野
Kenji Takano
賢二 高野
Ichiro Aki
安藝 一朗
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、入力映像信号をディジタル信号に変換し、こ
のディジタル信号にシャフリング処理及び誤り訂正処理
用の符号化処理を施し、これらの処理済を施したディジ
タル信号を磁気テープに記録する記録処理手段と、磁気
テープよりディジタル信号を再生し、このディジタル信
号に誤り訂正処理及びデシャフリング処理を施し、これ
らの処理を施した再生ディジタル信号をアナログ化する
ことにより再生映像信号を得る再生処理手段を備えたデ
ィジタルビデオテープレコーダの電源装置に関する。
B 発明の概要 本発明は、入力映像信号をディジタル信号に変換し、こ
のディジタル信号にシャフリング処理及び誤り訂正処理
用の符号化処理を施し、これらの処理済を施したディジ
タル信号を磁気テープに記録する記録処理手段と、磁気
テープよりディジタル信号を再生し、このディジタル信
号に誤り訂正処理及びデシャフリング処理を施し、これ
らの処理を施した再生ディジタル信号をアナログ化する
ことにより再生映像信号を得る再生処理手段を備えたデ
ィジタルビデオテープレコーダの電源装置において、上
記記録処理手段や再生処理手段を作動させる電源手段の
複数系統の系統電源や上記記録処理手段や再生処理手段
を構成しているディジタル信号処理素子を動作モート′
に応じて選択的に停止させることによって、消費電力の
削減を可能にしたものである。
C従来の技術 従来より、放送局等で使用される業務用のビデオテープ
レコーダとして、映像信号をディジタル化して磁気テー
プに記録し、再生するディジタルビデオテープレコーダ
(DVR)が知られている。
一般に、ディジタルビデオテープレコーダは、映像信号
をディジタル化して高品位で記録・再生するために、そ
の記録系では、入力映像信号をディジタル信号に変換し
、例えば、このディジタル信号にシャフリング処理を施
してから誤り訂正処理用の符号化処理を施し、これらの
処理を施したディジタル信号を磁気テープに記録し、ま
た、再生系では、磁気テープよりディジタル信号を再生
し、このディジタル信号に誤り訂正処理を施してからデ
シャフリング処理を施し、これらの処理を施した再生デ
ィジタル信号をアナログ化することにより再生映像信号
を得るようになっている。
従来、ディジタルビデオテープレコーダでは、その記録
系や再生系の信号経路を選択的に切り換えて動作モード
に応じた信号処理を行うようにしている。また、ディジ
タルビデオテープレコーダにおける記録系や再生系では
、アナログ信号処理やディジタル信号処理を組み合わせ
た信号処理が行われ、各種信号処理ブロックが複数系統
の電源により駆動されている。
D 発明が解決しようとする課題 ところで、アナログ信号処理とディジタル信号処理を組
み合わせた複雑な信号処理の必要なディジタルビデオテ
ープレコーダは、従来、装置自体も大型で消費電力が大
きいことから、スタジオ等に設置される所謂据え置き型
の装置として提供されていたが、信号処理能力の大きな
ディジタル信号処理用のマイクロプロセッサ等の開発に
伴い、信号処理系の簡略化、小型化が進められており、
ニュース取材用等としてポータプルタイプのディジタル
ビデオテープレコーダの出現が望まれている。
しかし、ポータプルタイプのディジタルビデオテープレ
コーダでは、商用電源を使用することができないので、
その消費電力を削減して、バッテリにより長時間駆動で
きるようにする必要がある。
そこで、本発明は、上述の如き実情に鑑み、ニュース取
材用等に用いられるポータプルタイプのディジタルビデ
オテープレコーダを実現することを目的とし、消費電力
を削減して、バッテリによる長時間駆動を可能にする新
規な構成のディジタルビデオテープレコーダの電源装置
を提供するものである。
巳 課題を解決するための手段 本発明は、上述の目的を達成するために、入力映像信号
をディジタル信号に変換し、このディジタル信号にシャ
フリング処理及び誤り訂正処理用の符号化処理を施し、
これらの処理済を施したディジタル信号を磁気テープに
記録する記録処理手段と、磁気テープよりディジタル信
号を再生し、このディジタル信号に誤り訂正処理及びデ
シャフリング処理を施し、これらの処理を施した再生デ
ィジタル信号をアナログ化することにより再生映像信号
を得る再生処理手段を備えたディジタルビデオテープレ
コーダの電源装置において、上記記録処理手段や再生処
理手段を作動させる複数系統の系統電源を有する電源手
段と、上記電源手段の全電源をオン・オフする全電源制
御手段と、上記電源手段の各系統電源を系統別にオン・
オフする系統電源制御手段と、上記電源手段の系統電源
に接続された上記記録処理手段や再生処理手段を構成し
でいるディジタル信号処理素子に対して動作のオン・オ
フを制御する素子制御手段と、上記ディジタルビデオテ
ープレコーダの動作モードに応じて上記系統電源制御手
段と上記素子制御手段とを制御する電源制御手段とを備
え、ディジタルビデオテープレコーダの動作モードに応
じて、上記電源手段の系統電源や上記ディジタル信号処
理素子を選択的に停止させる構成を特徴としている。
F 作用 本発明に係るディジタルビデオテープレコーダの電源装
置では、上記ディジタルビデオテープレコーダを構成し
ている記録処理手段や再生処理手段を作動させる複数系
統の系統電源を有する電源手段の全電源が全電源制御手
段によりオン・オフ制御され、また、上記ii電源手段
各系統電源が系統電源制御手段により系統別にオン・オ
フ制御され、さらに、上記記録処理手段や再生処理手段
を構成しているディジタル信号処理素子の動作が素子制
御手段によりオン・オフ制御され、ディジタルビデオテ
ープレコーダの動作モードに応じて、上記電源手段の系
統電源や上記ディジタル信号処理素子が選択的に停止さ
れる。
G 実施例 以下、本発明に係るディジタルビデオテープレコーダの
電源装置の一実施例について、図面に従い詳細に説明す
る。
第1図のブロック図に示す電源装置lOは、第2図のブ
ロック図に要部構成を示すポータプルタイプのディジタ
ルビデオテープレコーダ100の電源であって、上記デ
ィジタルビデオテープレコーダ100を作動させるに必
要な±5V、 ±9V。
±15V及び非安定化電源(UNREG)の7系統の電
源供給を行うようになっている。
この1を源装置IOには、電源入力端子1に供給される
外部直流電源(EXT、PS)と内蔵バッテリイ2によ
り与えられる内部直流電源(INT、PS)とが切換ス
イッチ3によって切り換えられて選択的に供給される。
この電源装置10は、電源スィッチ4のオン・オフに拘
らず常に動作している+5■安定化電源を備え、この安
定化電源による+5■出力(UNS−÷5ν)によって
、上記ディジタルビデオテープレコーダ100のシステ
ムコントローラ20及び図示しないサーボ制御n用のマ
イクロコンピュータを作動させるようになっている。
また、この電源装置10は、上記電源スイッチ4の投入
により常時動作状態となる±5V、 ±9V、±15V
の6系統の安定化電源を備え、上記ディジタルビデオテ
ープレコーダ100を構成している第2図に示す各回路
ブロックに、+5V出力(常+5V)、 −5V出力(
常−5V)、+9V出力(常t9V)、−9V出力(常
−9V)、 + 15 V、出力(常+15V)及び−
15V出力(常−15v)を供給している。
上記+5V出力(常+5V)は、上記システムコントロ
ーラ20やサーボ制御用のマイクロコンピュータに供給
されているとともに、オーディオ入力増幅回路ブロック
21、モニター出力回路ブロック30、消去回路ブロッ
ク40、キューチャンネル記録再生回路ブロック50、
AD/DA処理回路ブロック60、M2デコーダ回路プ
ロンク70、シリアル・パラレル変換回路ブロック80
、ディジタルプロセッサ回路ブロック90や図示しない
モータ駆動回路ブロック等に供給されている。
また、上記−5■出力(常−5V)は、上記サーボ制御
用のマイクロコンピュータに供給されているとともに、
上記システムコントローラ20.オーディオ入力増幅回
路ブロック21、モニター出力回路ブロック30、消去
回路ブロック40、キューチャンネル記録再生回路ブロ
ック50、AD/DA処理回路ブロック60、Mディジ
タルプロセッサ回路ブロック90、各ドラム内蔵回路ブ
ロック110,120やモータ駆動回路ブロック等に供
給されている。
さらに、上記+9v出力(常+9V)及び−9■出力(
常−9V)は、上記サーボ制御用のマイクロコンピュー
タに供給されているとともに、上記モニター出力回路ブ
ロック30、消去回路ブロック40、キューチャンネル
記録再生回路ブロック50、AD/DA処理回路ブロッ
ク60や図示しないモータ駆動回路ブロック等に供給さ
れている。
さらにまた、上記+15V出力(常+15v)及び−1
5V出力(常−15v)は、オーディオ入力レベル調整
回路ブロック24に供給されているとともに、上記オー
ディオ入力増幅回路ブロック21、モニター出力回路ブ
ロック30、消去回路ブロック40、AD/DA処理回
路ブロック60やモータ駆動回路ブロック等に供給され
ている。
さらに、この電源装置10は、上記電源スィッチ4の投
入により常時動作状態となる非安定化電源を備え、その
出力(常UNREG)を上記モータ駆動回路ブロックに
供給するようになっている。
また、この電源装置■0は、上記T4源スイッチ4の投
入により動作状態となり、上記システムコントローラ2
0によってオン・オフ制御される+5■安定化電源を備
えており、その+5v出力(S−・REG+5V)をイ
コライザ回路ブロック130に供給しているとともに、
上記AD/DA処理回路ブロック60、M2デコーダ回
路ブロック70、シリアル・パラレル変換回路ブロック
80に供給している。
さらにまた、この電源装置10は、上記電源スィッチ4
の投入により動作状態となり、上記システムコントロー
ラ20によってオン・オフ制御されるFETスイッチが
出力段に設けられた一5V。
±9V、±15Vの5系統の安定化電源を備えており、
上記ディジタルビデオテープレコーダ100を構成して
いる各回路ブロックに、−5V出力(RP−5V−!V
) 、 + 9 V出力(PB+9V−5W) 、 −
9V出力(PB−9VSW)、 + 15 V出力(R
P+15V−5W)及び−15V出力(RP−15v、
謝)を供給している。
上記−5■安定化電源は、その出力段のFETスイッチ
が上記システムコントローラ20によってオン・オフ制
御されて、記録モード及び再生モーl’のときに一5V
出力CFIP−5V、SW)を上記AD/DA処理回路
ブロック60、M2デコーダ回路ブロック70、各ドラ
ム内蔵回路ブロック110゜120やイコライザ回路ブ
ロック130に供給する。
また、上記+9■安定化電源及び−9v安定化電源は、
出力段の各FETスイッチが上記システムコントローラ
20によってオン・オフ制御されて、再生モードのとき
に+9V出力(PB+9ν・SH)及び−9■出力(P
R−9VSW)を上記AD/DA処理回路ブロック60
に供給する。
さらに、上記+15V安定化電源及び−15V安定化電
源は、出力段の各FETスイッチが上記システムコント
ローラ20によってオン・オフ制御されて、記録モード
および再生モードのときに上記+15V出力(RP+1
5V−54)及び−15V出力(RP−15V、SW)
を上記キューチャンネル記録再生回路ブロック50とA
D/DA処理回路ブロック60に供給する。
このビデオテープレコーダにおいて、上記オーディオ入
力増幅回路ブロック2Iは、上記電源装置IOによる+
5■出力(常+5V)、−5V出力(常−5V)、 +
 15 V出力(常+15V)及び−15V出力(常−
15v)によって、上記電源スィッチ4のオン状態では
常に駆動されている。このオーディオ入力増幅回路ブロ
ック21は、キューチャンネル信号及び4チヤンネルの
オーディオ入力信号を増幅するオーディオ入力増幅器2
2を備えてなり、上記キューチャンネル信号及びオーデ
ィオ入力信号を増幅して上記オーディオ入力レベル調整
回路ブロック24に供給する。
上記オーディオ入力レベル調整回路ブロック24は、上
記電源装置lOによる+15V出力(常+15V)及び
−15V出力(常−15V) ニよって、上記電源スィ
ッチ4のオン状態では常に駆動されている。このオーデ
ィオ入力レベル調整回路ブロック24は、上記オーディ
オ入力増幅器22により増幅されたキューチャンネル信
号及び4チヤンネルのオーディオ入力信号の信号レベル
調整を行うオーディオ入力レベル調整器25を備えてな
り、レベル調整済のキューチャンネル信号を上記キュー
チャンネル記録再生回路ブロック50の記録増幅器51
を介してオーディオヘッド55に供給し、また、レベル
1!整済の4チヤンネルのオーディオ入力信号を上記A
D/DA処理回路ブロック60のオーディオ用アナログ
・ディジタル(A/D) 21A器61Aに供給する。
また、上記モニター出力回路ブロック30は、上記電源
装置10による+9■出力(常+9v)、及び9■出力
(常−9V)によって、上記M、Rスイッチ4のオン状
態では常に駆動されている。この日ニター出力回路ブロ
ック30は、ビデオカメラ入力ビデオ信号とライン入力
ビデオ信号を切り換えるセレクタの機能を有するビデオ
入力増幅器31と、上記ビデオ入力増幅器31により増
幅された入力ビデオ信号をレベル調整して上記A、 D
 / D A処理回路ブロック60のビデオ用アナログ
・ディジタル(A/D)変換R161Bに供給するオー
ディオ入力レベル調整器32と、上記A D/D A処
理回路ブロック60のビデオ用ディジタル・アナログ(
D/A)変換器68Bによりアナログ化された出力ビデ
オ信号がローパスフィルタ(LPF)  34を介して
供給されるともに上記オーディオ入力レベル調整器32
によりレベル調整された入力ビデオ信号が供給されるビ
デオ出力セレクタ33と、上記オーディオヘッド55に
より再生されるキューチャンネル信号が上記キューチャ
ンネル記録再生回路ブロック50の再生増幅器52を介
して上記オーディオへフド55により再生されるキュー
チャンネル信号が供給されるとともに上記AD/DA処
理回路ブロック60のオーディオ用ディジタル・アナロ
グ(D/A)変換2567 A、によりアナログ化され
た出力ビデオ信号がローパスフィルタ(LPF)  6
8Aを介して供給されるオーディオ出力セレクタ35等
から構成されている。
上記消去回路ブロック40は、上記電源装置IOによる
+5■出力(常+5ν)、−5V出力(常−5V)+9
V出力(常+9V)、−9V出力(常−9V)、+ 1
5 V出力(常+15V)及び−15V出力(常−15
V) ニより駆動されている。この消去回路ブロック4
0は、発振器41によるバイアス発振出力を増幅して上
記オーディオヘッド55に供給するバイアス増幅器42
と、上記発振器41による消去発振出力を増幅して上記
消去ヘッド45に供給する消去出力増幅器43等を備え
てなり、上記システムコントローラ20から供給される
駆動制御信号によって記録モードの場合にだけ上記発振
器41が作動状態となるように制?]11されている。
上記キューチャンネル記録再生回路ブロック50は、上
記電源装置10による4−5■出力(常+5v)、十g
v出力(常+9V)、−9V出力(常−9V)と、+1
5V出力(RF’+15V、SW)及び−15V出力(
RP−15V、SW)により駆動されている。このキュ
ーチャンネル記録再生回路ブロック50は、キューチャ
ンネル信号を増幅して上記オーディオヘッド55に供給
する上記記録増幅器51と、上記オーディオヘッド55
により再生されるキューチャンネル信号を増幅して上記
モニター出力回路ブロック30のオーディオ出力セレク
タ35に供給される上記再生増幅器52により構成され
ており、上記′:4源装置10による+15V出力(R
P+15V、SW)及び15V出力(RP−15V、S
W) ニよっ”’C1記録モート及び再生モードのとき
にだけ、上記記録増幅器51が駆動されるようになって
いる。
上記A D/D A処理回路ブロック60を構成してい
る上記オーディオ用A/D変換H61Aは、上記電源装
置10による+9■出力(常+9V)、−9V出力(常
−9V)、+15V出力(’R+15V)及び−15■
出力(常−15v)によって、上記電源スィッチ4のオ
ン状態では常に駆動されている。このオーディオ用A/
D変換器61Aは、オーディオ入力信号を所謂D〜2フ
ォーマットに基づいてディジタルデータに変換する動作
を行い、オーディオデータをインターフェース回路62
Aを介してブロック処理回路63Aと上記システムコン
トローラ2゜に供給する。
上記インターフェース回路62Aは、上記電源袋[10
による+5■出力(常+5V)によって、上記電源スィ
ッチ4のオン状態では常に駆動されており、上記オーデ
ィオ用A/D変換器61Aにより得られるオーディオデ
ータを入力レベル表示データとして上記システムコント
ローラ20に常に供給する。
上記ブロック処理回路63Aは、上記電源装置10によ
る+5■出力(RP+5V−Sりによって駆動されてい
る。このブロック処理回路63Aは、記録モード及び再
生モードのときに作動して、上記インターフェース回路
62Aを介して上記オーディオ用A/D変換器61Aか
ら供給されるオーディオデータを84X85カラムのチ
ャンネルのプロダクトブロックに割り当てる処理を行い
、ブロック処理済のオーディオデータを外符号訂正用符
号化処理部64Aに供給する。
上記外符号訂正用符号化処理部64Aは、上記電源装置
IOによる+5V出力(RP+5V−5りによって駆動
されている。この外符号訂正用符号化処理部64Aは、
記録モード及び再生モードのときに作動して、上記ブロ
ック処理済のオーディオデータに外符号訂正用の符号化
処理を施して、外符号訂正用符号化処理済のオーディオ
データを各オーディオシャフリング処理部65A、66
Aに供給する。
上記各オーディオシャフリング処理部65A。
66Aは、上記電源装置10による+5v出力(RP+
5V、SW)によって駆動されている。このオーディオ
シャフリング処理部65A、66Aは、記録モード及び
再生モードのときに作動して、上記外符号訂正用符号化
処理済のオーディオデータにシャツリング処理を施して
、シャフリング処理済のAチャンネル及びCチャンネル
の各オーディオデータを上記シャフリング処理部65A
からデータ合成部161に供給し、また、シャフリング
処理済のBチャンネル及びDチャンネルの各オーディオ
データを上記シャフリング処理部66Aからデータ合成
部162に供給する。
また、上記AD/DA処理回路ブロック60を構成して
いる上記ビデオ用A/D変換!361Bは、上記電源装
置lOによる+5■出力(常+5V)、5■出力(常−
5V)、+9V出力(常+9V)及び−9■出力(常−
9V)によって、上記電源スィッチ4のオン状態では常
に駆動されている。このビデオ用A/D変換器61Bは
、ビデオ入力信号を所謂D−2フォーマットに基づいて
ディジタルデータに変換する動作を行い、ディジタル化
した入力ビデオデータをレベル表示用データとして上記
システムコントローラ20に供給するともにスイッチ回
路63Bを介してビデオチャンネルデマルチプレクサ6
4Bに供給する。
上記ビデオチャンネルデマルチプレクサ64Bは、上記
電源装置10による+5v出力(RP+5V・籏)によ
って駆動されている。このビデオチャンネルデマルチプ
レクサ64Bは、記録モード及び再生モードのときに作
動して、ライン間で交互になるチエッカ−ボードパター
ンで2チヤンネルに分布する上記ビデオ用A/D変換器
61Bからのビデオデータに対して、各チャンネル毎に
ライン内シャツフリング処理を施し、ライン内シャツフ
リング処理済のとデオオデータを外符号訂正用符号化処
理部65Bに供給する。
ここで、上記ビデオチャンネルデマルチプレクサ64B
は、上記電源装置10による+5v出力(RP+5V、
SN)によって駆動されるタイムコード発生器62Bか
ら上記スイッチ回路63Bを介して与えられるタイムコ
ードデータをVITCデータとして垂直ブランキング期
間の所定位置に挿入するようになっている。
また、上記外符号訂正用符号化処理部65Bは、上記電
源装置lOによる+5v出力(RP+5V−SW) ニ
よって駆動されている。この外符号訂正用符号化処理部
65Bは、記録モード及び再生モードのときに作動して
、上記ライン内シャツフリング処理済のビデオデータに
外符号訂正用の符号化処理を施して、外符号訂正用符号
化処理済のビデオデータを各ビデオシャフリング処理部
66B、67Bに供給する。
上記各ビデオシャフリング処理部66B、67Bは、上
記電源装置10による+5■出力(RP+5v・籏)に
よって駆動されている。このビデオシャフリング処理部
66B、67Bは、記録モード及び再生モードのときに
作動して、上記外符号訂正用符号化処理済のビデオデー
タにシャフリング処理を施して、シャフリング処理済の
各チャンネルのビデオデータ上記各データ合成部161
,162に供給する。
上記各データ合成部161,162は、上記電源装置1
0による+5■出力(RP+5V−3W) ニよッテ駆
動されており、記録モード及び再生モードのときに作動
して、オーディオデータとビデオデータとを合成し、各
チャンネルのオーディオ・ビデオデータを内符号訂正用
符号化処理部163,164に供給する。
上記各内符号訂正用符号化処理部1.63.164は、
上記電源装置10による+5■出力(RP+5V・外)
によって駆動されており、記録モード及び再生モードの
ときに作動して、上記各データ合成部161.162か
ら供給される各チャンネルのオーディオ・ビデオデータ
にそれぞれ内符号訂正用の符号化処理を施して、内符号
訂正用符号化処理済のオーディオ・ビデオ・データをM
2コーダ165に供給する。
上記M2コーダ165は、上記電源装置10による+5
■出力(RP+5V・SW)によって駆動されており、
記録モード及び再生モードのときに作動して、上記内符
号訂正用符号化処理済のオーディオ・ビデオ・データを
M!ココ−ィングによる記録データとして、上記各ドラ
ム内蔵回路ブロック110に設けられている記録増幅器
111,112を介して各チャンネルの記録ヘッド11
5,116に供給して磁気テープ150に記録する。
また、上記AD/DA処理回路ブロック60に設けられ
ている上記オーディオ用D/A変換器67A及びビデオ
用D/A変換器68Bは、上記電源装置10による+9
■出力(PB+9V−5W)及び−9■出力(PB−9
V、SW)によって駆動されており、再生モードのとき
に作動して、上記ディジタルプロセッサ回路ブロック9
0から供給される再生オーディオデータ及び再生ビデオ
データをそれぞれアナログ化してモニタ出力として上記
モニター出力回路ブロック30に供給する。
なお、上記オーディオ用D/A変換器67Aの出力側に
設けられているローパスフィルタ68Aは、上記電源装
置10による+15V出力(RP+15V)及び−15
V出力(RP−15V)ニよッテ駆動すレテいる。また
、上記A D/D A処理回路ブロック60に設けられ
ているPI0166やクロック発生器等は、上記’を源
装置lOによる+5■出力(常+5ν)、−5V出力(
常−5V)、+9V出力(常+9V)及び−9V出力(
常−9ν)によって、上記電源スィッチ4のオン状態で
は常に駆動されている。
上記ドラム内蔵回路ブロック110は、上記各記録増幅
器111,112とともに制御コード(−Pχ)のデコ
ーダ113が設けられている。このドラム内蔵回路ブロ
ック110は、上記電源装置10による一5■出力(常
−5V)及び+9■出力(常+9ν)によって駆動され
ており、上記システムコントローラ20から供給される
駆動制御信号によって記録モードの場合にだけ上記記録
増幅器111112及びデコーダ113が作動状態とな
るように制御されている。
また、上記ドラム内蔵回路ブロック120は、各チャン
ネルの再生ヘッド121,122の接続された各再生増
幅!5125,126を備えてなる。
このドラム内蔵回路ブロック120は、上記各再生増幅
器125,126が上記電源装置10による一5V出力
(IIIP−5V、SW) ニよって、記録モード及び
再生モードのときに駆動され、上記En磁気テープ50
からの再生信号を増幅して、上記イコライザ回路ブロッ
ク130に供給する。
上記イコライザ回路ブロック130は、上記システムコ
ントローラ20によってオン・オフ制御される上記電源
装置10の+5v安定化電源による+5■出力(SW・
REG+5V) ニヨッテ記録モート及び再生モードの
ときに駆動される2チヤンネルのイコライザ回路131
,132を備えてなり、上記各再生増幅器125.12
6により増幅された各チャンネルの再生信号を波形整形
して上記M2デコーダ回路ブロック70に供給する。
上記M2デコーダ回路ブロック70は、記録モードにお
いて上述のAD/DA処理回路ブロック60の上記M!
コーダ165から出力される記録データがE/Eモード
時に上記スイッチ71.72を介して入力され、また、
再生モードに上記イコライザ回路ブロック130からの
各チャンネルの再生信号が上記スイッチ71.72を介
して入力される2チヤンネルのM!デコーダ75.76
を備えてなる。上記各M8デコーダ75.76は、上記
電源装置10による+5■出力(S−・REG+5V 
)によって記録モード及び再生モードのときに駆動され
、上記E/Eモード時の記録データ及び再生モードにお
ける再生データをM2デコードして、そのシリアル再生
データをシリアル・パラレル変換回路ブロック80に供
給する。
上記シリアル・パラレル変換回路ブロック80には、上
記M2デコーダ回路ブロック70からのシリアル再生デ
ータをパラレルデータに変換する2チヤンネルのシリア
ル・パラレル変換器81゜82が設けられているともに
、上述のドラム内蔵回路ブロック110に設けたデコー
ダ113に記録動作の制御コード0IPX)を供給する
WPXエンコーダ83が設けられている。このシリアル
・パラレル変換回路ブロック80の各シリアル・パラレ
ル変換器81.82は、上記電源装置10による+5V
出力(SW−RRG+5V)によって記録モード及び再
生モードのときに駆動され、各チャンネルのパラレル再
生データを上記ディジタルプロセッサ回路ブロック90
の各内符号誤り訂正処理部91゜92に供給する。また
、上記WPXエンコーダ83は、上記電源装置IOによ
る+5v出力(常+5V)によって上記電源スィッチ4
のオン状態では常に駆動されている。
上記ディジタルプロセッサ回路ブロック90は、上記電
源装置10による+5■出力(常+5v)、(S訃RE
G+5V)によって駆動されている。
このディジタルプロセッサ回路ブロック90を構成して
いる上記各内符号誤り訂正処理部91゜92は、上記電
源装置10による+5■出力(SW −REG+5ν)
によって記録モード及び再生モードのときに駆動され、
各チャンネルのパラレル再生データについてそれぞれ内
符号による誤り訂正処理を行い、内符号誤り訂正処理済
の再生オーディオデータをオーディオ・デシャフリング
処理部93Aに供給するとともに、再生ビデオデータを
2チヤンネルのビデオ・デシャフリング処理部93B。
94Bに供給する。
上記オーディオ・デシャフリング処理部93Aは、上記
電源装置10による+5■出力(舖・REG+5ν)に
より駆動され、上記再生オーディオデータについて、上
述のAD/DA処理回路ブロック60におけるシャフリ
ング処理に対応するデシャフリング処理を行い、デシャ
フリング処理済の再生オーディオデータを外符号誤り訂
正処理部94Aに供給する。
上記外符号誤り訂正処理部94Aは、上記電源装置lO
による+5■出力(S−・REG+5V)によって駆動
され、上記デシャフリング処理済の再生オーディオデー
タについて外符号による誤り訂正処理を行い、誤り訂正
処理済の再生オーディオデータを誤り修正処理部95A
に供給する。
上記誤り修正処理部95Aは、上記電源装置10による
+5v出力(S−・REG+5V)によって駆動され、
上記誤り訂正処理済の再生オーディオデータに残存する
データ誤りを修正する誤り修正処理を行い、誤り訂正処
理済の再生オーディオデータをセレクタ96Aを介して
上記AD/DA処理回路ブロック60に設けられている
オーディオ用D/A変換器67Aに供給する。
また、上記2チヤンネルのビデオ・デシャフリング処理
部93B、94Bは、上記電源装置10による+5V出
力(SW・REG+5V)によって駆動され、上記再生
ビデオデータについて、上述のA D/DA処理回路ブ
ロック60におけるシャフリング処理に対応するデシャ
フリング処理を行い、デシャフリング処理済の再生ビデ
オデータをデータ選択スイッチ95Bを介して外符号誤
り訂正処理部96Bに供給する。
上記外符号誤り3I正処理部96Bは、上記電源装置1
0による1−5v出力(SW、REG+5V) ニよ−
)7駆動され、上記デシャフリング処理済の再生ビデオ
データについて外符号による誤り訂正処理を行い、。
誤り訂正処理済の再生ビデオデータをう・インデシャノ
フリング処理部97Bに供給する。
上記ラインシャツリング処理部97Bは、上述のAD/
DA処理回路ブロック60におけるラインシャツリング
処理に対応するデシャフリング処理を行い、う・インデ
シャッフリング処理済の再生ビデオテーク2誤り修正処
理部98Bに供給する。
上記誤り修正処理部98Bは、上記電源装置】0による
4〜5■出力(SW−REG+・5V)によって駆動さ
れ、上記ラインデンヤノフリング処理済の再生ビデオデ
ータに残存するデータ誤りを修正す、る誤り修正処理を
行い、誤り訂正処理済の再生ビデオデータを同期付加部
99Bを介してt記AD/DA処理回路ブロック60に
設けられているビデオ用D/A変換器68F3に供給す
る。
ここで、上記ディジクルプロセッサ回路ブロック90を
構成している上記オーディオ・デシャフリング処理部9
3△、夕(符号誤り訂正処理部94A、誤り修正処理部
95A、セレクタ96A、ビデオ・デシャフリング処理
部93B、94B、外符号誤り訂正処理部96B、ライ
ンシャツリング処理部97B、誤り修正処理部98B及
び同月付加部99Bは、上記電源装置10による+5■
出力(SW−REG+5V)によって駆動されるが、上
記システムコントローラ20からの駆動制御信号によっ
て再生モードのときにだけ作動状態となるように制御さ
れている。
このような構成のディジタルビデオテープレコーダでは
、第3図に記録モードにおいて作動している各回路を太
い実線の枠により示し、動作の停止する各回路を二重線
の枠により示しであるように、上記A D / D A
処理回路ブロック60の上記オーディオ用D 、−’メ
\変換2ii67A、  ローパスフィルタ68A及び
ビデオ用D/A変換器68Bの動作が停止されるととも
に、上記ディジクルプロセッサ回路ブロック90を構成
している上記オーディオ・デシャフリング処理部93 
A、外符号誤り訂正処理部94A、誤り修正処理部95
A、セレクタ96A1ビデオ・デシャフリング処理部9
3B、94B、外符号誤り訂正処理部96B、ラインシ
ャツリング処理部97B、誤り(1正処理部98B及び
同量イ1加部99Bが停止した状態で、記録動作が行わ
れる。
また、再生モードでは、第4図に、この動作モードにお
いて作動している各回路を太い実線の枠により示し、動
作の停止する各回路を二重綿の枠により示しであるよう
に、記録系の大部分の回路動作を停止さゼた状態に$l
]mされる5さらに、通常のlJiスリ・障戻し・停止
モードでは、第5図にこの動作モードにおいて作動して
いる各回路を太い実線の枠により示し、動作の停止する
各回路を二重線の枠により示しであるように、プロセッ
サ系の大部分の回路動作を停止させた状態に制御される
さらにまた、このビデオテープレコーダでは、早速り・
巻戻しモードにおいて、図示しない指令スイッチの操作
によりサーチモードが指定されると、再生系の回路が作
動状態となって、早送り・巻戻しモードでモニタ出力が
得られるようになっている。
11  発明の効果 本発明に係るディジタルビデオテープレコーダの電源装
置では、−1−記ディジタルビデオテーブレコーダを構
成している記録処理手段や再生処理手段を作動させる複
数系統の系統電源を有する電源手段の全電源が全Tf、
源制御手段によりオン・オフ制j′fEされ、また、上
記電源手段の各系統電源が系統電源制御手段により系統
別にオン・オフ制御類され、さらに、と記録処理手段や
再生処理手段を構成しているディジタル信号処理素子の
動作が素子制御手段によりオン・オフ制御され、ディジ
タルビデオテープレコーダの動作モードに応じて、上記
電源手段の系統電源や上記ディジタル信号処理素子が選
択的に停止されることにより、必要最小限の消費電力で
上記記録処理手段や再往処理手段を作動させる。
従って、本発明によれば、消費電力を削減することがで
き、バッテリによる長時間駆動が可能となり、ニュース
取材用等に用いられるポータプルタイプのディジタルビ
デオテープレコーダを実現することができる。
巻戻し・停止モードにおける上記ビデオテープレコーダ
の動作状態を示すブロック図である。
lO・・・電源装置 20・・・システムコントローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力映像信号をディジタル信号に変換し、このディジタ
    ル信号にシャフリング処理及び誤り訂正処理用の符号化
    処理を施し、これらの処理済を施したディジタル信号を
    磁気テープに記録する記録処理手段と、磁気テープより
    ディジタル信号を再生し、このディジタル信号に誤り訂
    正処理及びデシャフリング処理を施し、これらの処理を
    施した再生ディジタル信号をアナログ化することにより
    再生映像信号を得る再生処理手段を備えたディジタルビ
    デオテープレコーダの電源装置において、上記記録処理
    手段や再生処理手段を作動させる複数系統の系統電源を
    有する電源手段と、 上記電源手段の全電源をオン・オフする全電源制御手段
    と、 上記電源手段の各系統電源を系統別にオン・オフする系
    統電源制御手段と、 上記電源手段の系統電源に接続された上記記録処理手段
    や再生処理手段を構成しているディジタル信号処理素子
    に対して動作のオン・オフを制御する素子制御手段と、 上記ディジタルビデオテープレコーダの動作モードに応
    じて上記系統電源制御手段と上記素子制御手段とを制御
    する電源制御手段とを備え、ディジタルビデオテープレ
    コーダの動作モードに応じて、上記電源手段の系統電源
    や上記ディジタル信号処理素子を選択的に停止させる構
    成を特徴とするディジタルビデオテープレコーダの電源
    装置。
JP2098007A 1989-04-20 1990-04-13 ディジタルビデオテープレコーダの電源装置 Pending JPH0349062A (ja)

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JP1-101251 1989-04-20
JP10125189 1989-04-20

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JP2098007A Pending JPH0349062A (ja) 1989-04-20 1990-04-13 ディジタルビデオテープレコーダの電源装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5532563A (en) * 1993-06-10 1996-07-02 Hitachi, Ltd. Disk device with auxiliary battery and start method thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5532563A (en) * 1993-06-10 1996-07-02 Hitachi, Ltd. Disk device with auxiliary battery and start method thereof

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