JPH0349221Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349221Y2 JPH0349221Y2 JP20242685U JP20242685U JPH0349221Y2 JP H0349221 Y2 JPH0349221 Y2 JP H0349221Y2 JP 20242685 U JP20242685 U JP 20242685U JP 20242685 U JP20242685 U JP 20242685U JP H0349221 Y2 JPH0349221 Y2 JP H0349221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- arm
- support frame
- guide groove
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、街路に面した商店などの建築物の
軒部に日除けシートを巻取り及び繰り出し可能に
装着し、強い日射を避けるのに使用される日除け
に於いて、シートの張出し方向の傾斜角を調節す
るための装置に関する。
軒部に日除けシートを巻取り及び繰り出し可能に
装着し、強い日射を避けるのに使用される日除け
に於いて、シートの張出し方向の傾斜角を調節す
るための装置に関する。
従来、此の種の日除けに用いられる傾斜角調節
装置としては、例えば、第1図図示の如く左右の
固定ブラケツト6,6間に巻取軸2と支持枠7と
を平行に架設し、巻取軸2から繰出されるシート
1の先端部に取付けた前枠3に屈伸可能なアーム
5の前端部を連結すると共に、アーム5の基端部
を連結円盤8及び軸受11と軸受ブラケツト12
を介して支持枠7に結合した日除けの場合、アー
ム5の基端部を枢支する連結円盤8と軸受11と
の連結部に於いて、両者を軸方向に締結している
ボルト22を緩め、軸受11に嵌着された連結円
盤8を回動してアーム5基端部の枢支ピン10の
向きを変化させた後、ボルト22を再締結する手
段で行なわれるのが普通である。
装置としては、例えば、第1図図示の如く左右の
固定ブラケツト6,6間に巻取軸2と支持枠7と
を平行に架設し、巻取軸2から繰出されるシート
1の先端部に取付けた前枠3に屈伸可能なアーム
5の前端部を連結すると共に、アーム5の基端部
を連結円盤8及び軸受11と軸受ブラケツト12
を介して支持枠7に結合した日除けの場合、アー
ム5の基端部を枢支する連結円盤8と軸受11と
の連結部に於いて、両者を軸方向に締結している
ボルト22を緩め、軸受11に嵌着された連結円
盤8を回動してアーム5基端部の枢支ピン10の
向きを変化させた後、ボルト22を再締結する手
段で行なわれるのが普通である。
けれども、前記の装置又はこれに代わる従来の
傾斜角調節装置を使用した日除けは、予め、当該
装置によりアームの傾斜角を正確に調節した状態
にて建築物に取付けた後でも、軒部の寸法誤差や
日除け各部の組立条件及びシートの重量バランス
等によつては、一度で所望の傾斜角が得られない
ことが多く、従つて、傾斜角の再調節を行なう必
要が生じて来るが、実際上、日除けのアームに大
きな負荷が作用している状態で傾斜角を調節する
には非常に手間がかかり、然かも、1回の調節操
作で正確な傾斜角が得られることは少なく、その
都度、試行錯誤を繰返しながら何回も傾斜角調節
操作を行なわねばならなかつた。
傾斜角調節装置を使用した日除けは、予め、当該
装置によりアームの傾斜角を正確に調節した状態
にて建築物に取付けた後でも、軒部の寸法誤差や
日除け各部の組立条件及びシートの重量バランス
等によつては、一度で所望の傾斜角が得られない
ことが多く、従つて、傾斜角の再調節を行なう必
要が生じて来るが、実際上、日除けのアームに大
きな負荷が作用している状態で傾斜角を調節する
には非常に手間がかかり、然かも、1回の調節操
作で正確な傾斜角が得られることは少なく、その
都度、試行錯誤を繰返しながら何回も傾斜角調節
操作を行なわねばならなかつた。
本考案の目的は、前記のような事情に鑑み、ア
ームの基端部に設けた通常の調節装置で傾斜角を
調節した日除けを建築物の軒部に取付けた後で
も、アームを支持する軸受と軸受ブラケツトとの
間で傾斜角を更に微調節し得る新しい機能を備
え、且つ、その取扱い操作を容易に行なえる日除
けの傾斜角調節装置を提供することにある。
ームの基端部に設けた通常の調節装置で傾斜角を
調節した日除けを建築物の軒部に取付けた後で
も、アームを支持する軸受と軸受ブラケツトとの
間で傾斜角を更に微調節し得る新しい機能を備
え、且つ、その取扱い操作を容易に行なえる日除
けの傾斜角調節装置を提供することにある。
この考案は、前記の目的を達成するために案出
されたものであつて、その構成は、左右の固定ブ
ラケツト間に、巻取軸と支持枠とを平行に架設
し、巻取軸から繰出されるシートの前端に取付け
た前枠に屈伸可能なアームの先端部を連結すると
共に、アームの基端部を連結円盤及び軸受と軸受
ブラケツトを介して支持枠に結合した日除けに於
いて、軸受ブラケツトの前後に対設した軸受保持
部と支持枠保持部との間に、軸受保持部に連通す
る段状のガイド溝を設け、このガイド溝に軸受の
突出部を上下回動可能に突入させて収容し、前記
ガイド溝に直交して軸受の突出部に係合する押圧
部と該押圧部を通じて軸受を上下方向に回動させ
る螺進操作部とを備えた調節ボルトを貫通して設
けたことを特徴とするものである。
されたものであつて、その構成は、左右の固定ブ
ラケツト間に、巻取軸と支持枠とを平行に架設
し、巻取軸から繰出されるシートの前端に取付け
た前枠に屈伸可能なアームの先端部を連結すると
共に、アームの基端部を連結円盤及び軸受と軸受
ブラケツトを介して支持枠に結合した日除けに於
いて、軸受ブラケツトの前後に対設した軸受保持
部と支持枠保持部との間に、軸受保持部に連通す
る段状のガイド溝を設け、このガイド溝に軸受の
突出部を上下回動可能に突入させて収容し、前記
ガイド溝に直交して軸受の突出部に係合する押圧
部と該押圧部を通じて軸受を上下方向に回動させ
る螺進操作部とを備えた調節ボルトを貫通して設
けたことを特徴とするものである。
以下、本考案を実施例の図面について具体的に
説明すると、図面中の符号1は日除けシート、2
はシート1を巻取り及び繰出し可能に保持する巻
取軸、3はシート1の前端に取付けた前枠、4は
シート1に接続して前枠3に着設した前垂れ、5
は先端部に前枠3を連結して所定の方向に進退さ
せる屈伸可能なアーム、6,6は巻取軸2とその
下方に支持枠7を平行に横架する左右一対の固定
ブラケツトで、アーム5の基端部は、後記する連
結円盤8に管端支持具9を枢支ピン10で回動可
能に結合し、この連結円盤8に接続した軸受11
と該軸受を保持する軸受ブラケツト12を介して
支持枠7に連結固定し、アーム5はその内部に挿
通した引張スプリング(図示せず)により常時伸
張方向に付勢されており、日除けを使用する際
に、巻取軸2をシート1の繰出し方向に回転すれ
ば、シート1の張架部分が弛緩するにつれて、ア
ーム5が引張スプリングの付勢力によつて屈折状
態から次第に伸張状態に移行しながら前枠3を押
進し、実線矢印図示の如くシート1を展伸させ、
また巻取軸2を点線矢印図示の方向へ回転すれ
ば、前記の場合と逆にアーム5を引張スプリング
の弾力に抗して伸張状態から屈折状態に移行し
つゝシート1を後退させて巻取軸2に巻着するよ
うになつている。
説明すると、図面中の符号1は日除けシート、2
はシート1を巻取り及び繰出し可能に保持する巻
取軸、3はシート1の前端に取付けた前枠、4は
シート1に接続して前枠3に着設した前垂れ、5
は先端部に前枠3を連結して所定の方向に進退さ
せる屈伸可能なアーム、6,6は巻取軸2とその
下方に支持枠7を平行に横架する左右一対の固定
ブラケツトで、アーム5の基端部は、後記する連
結円盤8に管端支持具9を枢支ピン10で回動可
能に結合し、この連結円盤8に接続した軸受11
と該軸受を保持する軸受ブラケツト12を介して
支持枠7に連結固定し、アーム5はその内部に挿
通した引張スプリング(図示せず)により常時伸
張方向に付勢されており、日除けを使用する際
に、巻取軸2をシート1の繰出し方向に回転すれ
ば、シート1の張架部分が弛緩するにつれて、ア
ーム5が引張スプリングの付勢力によつて屈折状
態から次第に伸張状態に移行しながら前枠3を押
進し、実線矢印図示の如くシート1を展伸させ、
また巻取軸2を点線矢印図示の方向へ回転すれ
ば、前記の場合と逆にアーム5を引張スプリング
の弾力に抗して伸張状態から屈折状態に移行し
つゝシート1を後退させて巻取軸2に巻着するよ
うになつている。
本考案の傾斜角調節装置は、前記日除けのアー
ム5と支持枠7とを結合する部分に設けられ、第
1図及び第2図は装置の要部を拡大して示したも
のである。
ム5と支持枠7とを結合する部分に設けられ、第
1図及び第2図は装置の要部を拡大して示したも
のである。
即ち、本実施例の場合、軸受ブラケツト12の
前後部には、円形の挟持孔13に軸受11を挿通
して前端部の締付ボルト15で軸受11を締結固
定する軸受保持部12aと、角形の挟持孔14に
支持枠7を挿通して後端部の締付ボルト16で支
持枠7を締結固定する支持枠保持部12bが対設
されている。そして、前記軸受保持部12aと支
持枠保持部12bとの間には、両保持部12a,
12bのうち軸受保持部12aに連通する段状の
ガイド溝17が設けられ、軸受11の一側部に
は、前記のガイド溝17よりも上下の厚さを小さ
くした突出部18を形成し、この突出部18をガ
イド溝17内に突入させて上下方向に回動可能に
収容してあり、また、ガイド溝17の中央部に
は、前記ガイド溝17に直交して軸受11の突出
部18に係合する押圧部19と、該押圧部19を
通じて軸受11を上下方向に回動させるための螺
進操作部20とを備えた調節ボルト21が上下に
貫通して設けられている。この場合、押圧部19
は調節ボルト21の頚部に装着した座金等の押圧
片、螺進操作部20は調節ボルト21の下端部に
刻設した雄ネジに螺合するナツトで具体化されて
いるが、機能的に変化がなければ、他の構造で実
施しても差支えない。
前後部には、円形の挟持孔13に軸受11を挿通
して前端部の締付ボルト15で軸受11を締結固
定する軸受保持部12aと、角形の挟持孔14に
支持枠7を挿通して後端部の締付ボルト16で支
持枠7を締結固定する支持枠保持部12bが対設
されている。そして、前記軸受保持部12aと支
持枠保持部12bとの間には、両保持部12a,
12bのうち軸受保持部12aに連通する段状の
ガイド溝17が設けられ、軸受11の一側部に
は、前記のガイド溝17よりも上下の厚さを小さ
くした突出部18を形成し、この突出部18をガ
イド溝17内に突入させて上下方向に回動可能に
収容してあり、また、ガイド溝17の中央部に
は、前記ガイド溝17に直交して軸受11の突出
部18に係合する押圧部19と、該押圧部19を
通じて軸受11を上下方向に回動させるための螺
進操作部20とを備えた調節ボルト21が上下に
貫通して設けられている。この場合、押圧部19
は調節ボルト21の頚部に装着した座金等の押圧
片、螺進操作部20は調節ボルト21の下端部に
刻設した雄ネジに螺合するナツトで具体化されて
いるが、機能的に変化がなければ、他の構造で実
施しても差支えない。
一方、軸受11と連結円盤8との連結部は、相
互の対抗面11a,8aに多数の凹凸条を放射状
に刻設した係止嵌合面になつており、両者11,
8の中心部に貫通する締付ボルト22で一体に連
結され、連結円盤8の前端部は、枢支ピン10で
アーム5の管端支持具9に連結固定されている。
互の対抗面11a,8aに多数の凹凸条を放射状
に刻設した係止嵌合面になつており、両者11,
8の中心部に貫通する締付ボルト22で一体に連
結され、連結円盤8の前端部は、枢支ピン10で
アーム5の管端支持具9に連結固定されている。
本考案の傾斜角調節装置は上述の構造になつて
いるので、日除けの組立及び建築物への取付に際
し、シート1の張出し方向の傾斜角を調節する場
合には、アーム5の基端部を枢支する連結円盤8
と軸受11とを連結している締付ボルト22を緩
め、連結円盤8を回動しながらアーム5の突出方
向を所望の傾斜角に調節した後、再び締付ボルト
22を強くした状態で第1段階の調節動作を完了
する。次に、日除けを建築物に取付けた後、シー
ト1の張出し方向を再調節する必要が生じた時、
軸受保持部12a前端の締付ボルト15を僅かだ
け緩め、調節ボルト21の下端部に設けた螺進操
作部20のナツトを締付方向に回動すれば、調節
ボルト21が下方に移動し、軸受11の突出部1
8に係合している押圧部19の座金を通じて軸受
11全体を下方(図面で時計回り)に回動させる
ので、アーム5を上方に揺動して傾斜角を浅くす
る方向に調節することができる。また、アーム5
を下方に揺動して傾斜角を深くする方向に調節し
たい場合には、調節ボルト21を逆の方向に回動
すれば、アーム5の基端部を支持する軸受11に
は、日除けの張出し部分の重量により軸受11を
反時計回りに回動しようとする力が常時作用して
いるため、螺進操作部20のナツトを逆方向に回
動するだけで傾斜角を浅くする方向に調節でき、
前記の調節操作によりアーム5の傾斜角が所望の
角度になつた時点で軸受保持部12a前端の締付
ボルト15を再締結すればよい。
いるので、日除けの組立及び建築物への取付に際
し、シート1の張出し方向の傾斜角を調節する場
合には、アーム5の基端部を枢支する連結円盤8
と軸受11とを連結している締付ボルト22を緩
め、連結円盤8を回動しながらアーム5の突出方
向を所望の傾斜角に調節した後、再び締付ボルト
22を強くした状態で第1段階の調節動作を完了
する。次に、日除けを建築物に取付けた後、シー
ト1の張出し方向を再調節する必要が生じた時、
軸受保持部12a前端の締付ボルト15を僅かだ
け緩め、調節ボルト21の下端部に設けた螺進操
作部20のナツトを締付方向に回動すれば、調節
ボルト21が下方に移動し、軸受11の突出部1
8に係合している押圧部19の座金を通じて軸受
11全体を下方(図面で時計回り)に回動させる
ので、アーム5を上方に揺動して傾斜角を浅くす
る方向に調節することができる。また、アーム5
を下方に揺動して傾斜角を深くする方向に調節し
たい場合には、調節ボルト21を逆の方向に回動
すれば、アーム5の基端部を支持する軸受11に
は、日除けの張出し部分の重量により軸受11を
反時計回りに回動しようとする力が常時作用して
いるため、螺進操作部20のナツトを逆方向に回
動するだけで傾斜角を浅くする方向に調節でき、
前記の調節操作によりアーム5の傾斜角が所望の
角度になつた時点で軸受保持部12a前端の締付
ボルト15を再締結すればよい。
以上のように、この考案の傾斜角調節装置を日
除けに適用すれば、アームに基端部に装着した通
常の調節装置で傾斜角を調節した日除けを建築物
の軒部に取付けた後でも、通常の調節装置とは関
係なく、アームを支持する軸受と軸受ブラケツト
との間で傾斜角を更に微調整することが出来るた
め、日除けの取付及び日照調節等に際し、従来の
ように何回も試行錯誤を繰返しながら面倒で手間
のかゝる傾斜角調節動作を行なう必要がなくな
り、しかも、軸受ブラケツトの周囲には操作の邪
魔になる形状の大きな突出物が存在せず、装置の
取扱いを極めて容易且つ敏速に行ない得る事とも
相俟つて、頗る顕著な実用効果を発揮するもので
ある。
除けに適用すれば、アームに基端部に装着した通
常の調節装置で傾斜角を調節した日除けを建築物
の軒部に取付けた後でも、通常の調節装置とは関
係なく、アームを支持する軸受と軸受ブラケツト
との間で傾斜角を更に微調整することが出来るた
め、日除けの取付及び日照調節等に際し、従来の
ように何回も試行錯誤を繰返しながら面倒で手間
のかゝる傾斜角調節動作を行なう必要がなくな
り、しかも、軸受ブラケツトの周囲には操作の邪
魔になる形状の大きな突出物が存在せず、装置の
取扱いを極めて容易且つ敏速に行ない得る事とも
相俟つて、頗る顕著な実用効果を発揮するもので
ある。
第1図は本考案による傾斜角調節装置の具体的
な実施構造の一例を示す要部の断面図、第2図は
第1図の装置を下方から見た底面図、第3図は装
置の着設位置を示す日除けの斜視図である。 1……シート、2……巻取軸、3……前枠、6
……固定ブラケツト、7……支持枠、8……連結
円盤、11……軸受、12……軸受ブラケツト、
12a……軸受保持部、12b……支持枠保持
部、17……ガイド溝、18……突出部、19…
…押圧部、20……螺進操作部、21……調節ボ
ルト。
な実施構造の一例を示す要部の断面図、第2図は
第1図の装置を下方から見た底面図、第3図は装
置の着設位置を示す日除けの斜視図である。 1……シート、2……巻取軸、3……前枠、6
……固定ブラケツト、7……支持枠、8……連結
円盤、11……軸受、12……軸受ブラケツト、
12a……軸受保持部、12b……支持枠保持
部、17……ガイド溝、18……突出部、19…
…押圧部、20……螺進操作部、21……調節ボ
ルト。
Claims (1)
- 左右の固定ブラケツト6,6間に、巻取軸2と
支持枠7とを平行に架設し、巻取軸2から繰出さ
れるシート1の前端に取付けた前枠3に屈伸可能
なアーム5の先端部を連結すると共に、アーム5
の基端部を連結円盤8及び軸受11と軸受ブラケ
ツト12を介して支持枠7に結合した日除けに於
いて、軸受ブラケツト12の前後に対設した軸受
保持部12aと支持枠保持部12bとの間に、軸
受保持部12aに連通する段状のガイド溝17を
設け、このガイド溝17に軸受11の突出部18
を上下回動可能に突入させて収容し、前記ガイド
溝17に直交して軸受11の突出部18に係合す
る押圧部19と該押圧部19を通じて軸受11を
上下方向に回動させる螺進操作部20とを備えた
調節ボルト21を貫通して設けたことを特徴とす
る日除けの傾斜角調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242685U JPH0349221Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242685U JPH0349221Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107033U JPS62107033U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0349221Y2 true JPH0349221Y2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=31166795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20242685U Expired JPH0349221Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349221Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205137A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Kamimura Tekko Kk | 可動庇装置 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP20242685U patent/JPH0349221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107033U (ja) | 1987-07-08 |
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