JPH0349302Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349302Y2 JPH0349302Y2 JP9523385U JP9523385U JPH0349302Y2 JP H0349302 Y2 JPH0349302 Y2 JP H0349302Y2 JP 9523385 U JP9523385 U JP 9523385U JP 9523385 U JP9523385 U JP 9523385U JP H0349302 Y2 JPH0349302 Y2 JP H0349302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- flange
- input
- side flange
- yokes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、両端部にカルダン継手を有する推
進軸に関するものである。
進軸に関するものである。
(従来の技術)
従来の推進軸としては、例えば第5図に示すよ
うなものがある(NISSANサービス周報第517号
NISSANローレルC−16ページ昭和59年10月
日産自動車(株)発行)。すなわち、軸2と軸3と
がカルダン継手4にて連結され、軸3の前端はカ
ルダン継手5を介してスリーブヨーク6にて変速
機側にスプライン結合し、軸2の後端はカルダン
継手7を介して終減速機側に連結され、変速機と
終減速機との間に回転力を伝達する。8は軸3を
車体側に弾性的に支持するセンターベアリングで
ある。
うなものがある(NISSANサービス周報第517号
NISSANローレルC−16ページ昭和59年10月
日産自動車(株)発行)。すなわち、軸2と軸3と
がカルダン継手4にて連結され、軸3の前端はカ
ルダン継手5を介してスリーブヨーク6にて変速
機側にスプライン結合し、軸2の後端はカルダン
継手7を介して終減速機側に連結され、変速機と
終減速機との間に回転力を伝達する。8は軸3を
車体側に弾性的に支持するセンターベアリングで
ある。
そして、このような推進軸は、変速機側と終減
速機側とに可及的に軸線を合致させて設けられ、
製作誤差に起因する重量的なアンバランスは、軸
2または3の外周にバランスウエイトを固着して
修正し、重量的アンバランスに基づく車室内騒音
を防止するようになつている。
速機側とに可及的に軸線を合致させて設けられ、
製作誤差に起因する重量的なアンバランスは、軸
2または3の外周にバランスウエイトを固着して
修正し、重量的アンバランスに基づく車室内騒音
を防止するようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の推進軸にあつ
ては、製作誤差に起因して、カルダン継手4,7
のフランジヨーク9,10または軸3の入力側フ
ランジ11に回転軸線の直交面から傾斜したわず
かの面振れが非対称に存在するため、重量的アン
バランスを修正したとしても、軸2の各継手4,
7における摩擦を起因とする推進軸回転1次成分
のこもり音が発生するという問題点があつた。
ては、製作誤差に起因して、カルダン継手4,7
のフランジヨーク9,10または軸3の入力側フ
ランジ11に回転軸線の直交面から傾斜したわず
かの面振れが非対称に存在するため、重量的アン
バランスを修正したとしても、軸2の各継手4,
7における摩擦を起因とする推進軸回転1次成分
のこもり音が発生するという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段および作用)
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、その構成は、軸の両端部にカル
ダン継手が設けられ、各カルダン継手のフランジ
ヨークにて入力側フランジまたは出力側フランジ
に接続し、入力側フランジが入力軸に結合すると
共に出力側フランジが入力軸と回転軸線が一致す
る出力軸に結合する推進軸において、両フランジ
ヨークが対称となる向きに回転軸線に対して傾斜
している推進軸である。
なされたもので、その構成は、軸の両端部にカル
ダン継手が設けられ、各カルダン継手のフランジ
ヨークにて入力側フランジまたは出力側フランジ
に接続し、入力側フランジが入力軸に結合すると
共に出力側フランジが入力軸と回転軸線が一致す
る出力軸に結合する推進軸において、両フランジ
ヨークが対称となる向きに回転軸線に対して傾斜
している推進軸である。
しかして、軸の両端部のカルダン継手のフラン
ジヨークが積極的に傾斜させて対称配置されてい
るので、各カルダン継手におけるねじり振動起振
力を打ち消し合わすことができる。
ジヨークが積極的に傾斜させて対称配置されてい
るので、各カルダン継手におけるねじり振動起振
力を打ち消し合わすことができる。
(実施例)
以下、この考案の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1,2図は、この考案の第1実施例を示す。
推進軸1は、変速機側から順次にスリーブヨーク
6、カルダン継手5、軸3、カルダン継手4、軸
2およびカルダン継手7を連結して3継手式の推
進軸1を構成している。8はセンタベアリングで
ある。
推進軸1は、変速機側から順次にスリーブヨーク
6、カルダン継手5、軸3、カルダン継手4、軸
2およびカルダン継手7を連結して3継手式の推
進軸1を構成している。8はセンタベアリングで
ある。
そして、入力軸である軸3の一端に溶接固着し
た入力側フランジ11には、円板を挾角θ2z′とな
るように斜めに切断した形状のくさび状スペーサ
12を溶接固着し、これに対応するカルダン継手
4のフランジヨーク9には、軸線の直交面に対し
て挾角θ2z″を有する接触面9aを形成してある。
また終減速装置側の出力軸に結合する出力側フラ
ンジ13には挾角θ3z′のくさび状スペーサ14を
溶接固着し、これに対応するカルダン継手7のフ
ランジヨーク10には、軸線の直交面に対して挾
角θ3z″を有する接触面10aを形成してある。し
かして、軸3及び入力側フランジ11の回転軸線
と出力軸及び出力側フランジ13の回転軸線と
は、一致している。
た入力側フランジ11には、円板を挾角θ2z′とな
るように斜めに切断した形状のくさび状スペーサ
12を溶接固着し、これに対応するカルダン継手
4のフランジヨーク9には、軸線の直交面に対し
て挾角θ2z″を有する接触面9aを形成してある。
また終減速装置側の出力軸に結合する出力側フラ
ンジ13には挾角θ3z′のくさび状スペーサ14を
溶接固着し、これに対応するカルダン継手7のフ
ランジヨーク10には、軸線の直交面に対して挾
角θ3z″を有する接触面10aを形成してある。し
かして、軸3及び入力側フランジ11の回転軸線
と出力軸及び出力側フランジ13の回転軸線と
は、一致している。
このような各フランジ11,13とフランジヨ
ーク9,10とは、くさび状スペーサ12とフラ
ンジヨーク9の接触面12a,9aと、くさび状
スペーサ14とフランジヨーク10の接触面14
a,10aとが左右対称な向きになるようにし
て、それぞれ複数個のボルト・ナツト15,16
にて結合する。
ーク9,10とは、くさび状スペーサ12とフラ
ンジヨーク9の接触面12a,9aと、くさび状
スペーサ14とフランジヨーク10の接触面14
a,10aとが左右対称な向きになるようにし
て、それぞれ複数個のボルト・ナツト15,16
にて結合する。
かくして、第2図に示すように、一方のフラン
ジヨーク9は角度θ2z′+θ2z″=θ2zの面振れを生じ
、
他方のフランジヨーク10は角度θ3z′+θ3z″の=θ3
z
の面振れを対称な向きに生じ、フランジヨーク
9,10が左右対称な向きに入,出力軸の回転軸
線に対して角度θ2z,θ3zだけ傾斜する。この推進
軸1に適宜にバランスウエイトを付加して入,出
力軸の回転軸線周りの重量的アンバランスを修正
する。
ジヨーク9は角度θ2z′+θ2z″=θ2zの面振れを生じ
、
他方のフランジヨーク10は角度θ3z′+θ3z″の=θ3
z
の面振れを対称な向きに生じ、フランジヨーク
9,10が左右対称な向きに入,出力軸の回転軸
線に対して角度θ2z,θ3zだけ傾斜する。この推進
軸1に適宜にバランスウエイトを付加して入,出
力軸の回転軸線周りの重量的アンバランスを修正
する。
次に作用について説明する。
推進軸1の各フランジヨーク9,10の面振れ
角度θ2z,θ3zに起因して、カルダン継手4,7に
回転軸線から傾斜した状態での回転を生ずる。こ
の傾斜した回転に基づく、第2図に示す各カルダ
ン継手4,7の各摺動部a,b,c,dにおける
フリクシヨントルクの変動1次成分のうちのねじ
り振動起振力Fiは、 Fa=A1×θ2z×T2cosψ Fb=A1×θ2z×2T1cosψ Fc=A2×θ3z×2T4cosψ Fd=A2×θ3z×T3cosψ と表わせる。ここで、Aiは系数、Tiはフリクシ
ヨントルク、ψは回転角を示す。このように、推
進軸1の重量的アンバランスを零に修正しても、
ねじり振動の起振力Fiが発生する。そこで、両フ
ランジヨーク9,10を対称な向きに傾斜させて
角度θ2zと角度θ3zとに正負逆の値を与えると共に、
対応するフリクシヨントルクT1,T4およびT2,
T3に適当な値を与えることにより、ねじり振動
の起振力Fa,FdおよびFb,Fcは互いに打ち消し
合う。その結果、こもり音を低減することができ
る。
角度θ2z,θ3zに起因して、カルダン継手4,7に
回転軸線から傾斜した状態での回転を生ずる。こ
の傾斜した回転に基づく、第2図に示す各カルダ
ン継手4,7の各摺動部a,b,c,dにおける
フリクシヨントルクの変動1次成分のうちのねじ
り振動起振力Fiは、 Fa=A1×θ2z×T2cosψ Fb=A1×θ2z×2T1cosψ Fc=A2×θ3z×2T4cosψ Fd=A2×θ3z×T3cosψ と表わせる。ここで、Aiは系数、Tiはフリクシ
ヨントルク、ψは回転角を示す。このように、推
進軸1の重量的アンバランスを零に修正しても、
ねじり振動の起振力Fiが発生する。そこで、両フ
ランジヨーク9,10を対称な向きに傾斜させて
角度θ2zと角度θ3zとに正負逆の値を与えると共に、
対応するフリクシヨントルクT1,T4およびT2,
T3に適当な値を与えることにより、ねじり振動
の起振力Fa,FdおよびFb,Fcは互いに打ち消し
合う。その結果、こもり音を低減することができ
る。
なお、フランジ11,13およびフランジヨー
ク9,10の直径を60〜90mmとして、面振れを与
える接触面9a,12a,10a,14a個所の
厚さの差は0.1〜1.0mm程度である。また、面振れ
の角度θ2z,θ3zは、フランジ11,13またはフ
ランジヨーク9,10側にのみ形成するようにし
ても、同様の作用が得られることは勿論である。
ク9,10の直径を60〜90mmとして、面振れを与
える接触面9a,12a,10a,14a個所の
厚さの差は0.1〜1.0mm程度である。また、面振れ
の角度θ2z,θ3zは、フランジ11,13またはフ
ランジヨーク9,10側にのみ形成するようにし
ても、同様の作用が得られることは勿論である。
第3図は、この考案の第2実施例を示し、第1
実施例と同一部分には同一符号を付してある。
実施例と同一部分には同一符号を付してある。
この実施例にあつては、フランジ11,13と
フランジヨーク9,10との間にそれぞれ挾角
θ2z,θ3zのくさび状シム17,18を介装し、フ
ランジヨーク9,10が対称となる向きに入,出
力軸の回転軸線に対して角度θ2z,θ3zにて傾斜す
るようになつている。各くさび状シム17,18
の厚さの差は、0.1〜1.0mm程度である。
フランジヨーク9,10との間にそれぞれ挾角
θ2z,θ3zのくさび状シム17,18を介装し、フ
ランジヨーク9,10が対称となる向きに入,出
力軸の回転軸線に対して角度θ2z,θ3zにて傾斜す
るようになつている。各くさび状シム17,18
の厚さの差は、0.1〜1.0mm程度である。
この実施例によれば、くさび状シム17,18
にてフランジヨーク9,10の接触面9a,10
aに角度θ2z,θ3zの面振れを生ずるので、前記実
施例と同様の作用が得られる。
にてフランジヨーク9,10の接触面9a,10
aに角度θ2z,θ3zの面振れを生ずるので、前記実
施例と同様の作用が得られる。
また、第1実施例と第2実施例とを組合わせて
適用することも可能である。第4図は、くさび状
シム17,18による面振れ角度の増大を、各フ
ランジ11,13のくさび状スペーサ12′,1
4′にて打消されると共に、フランジヨーク9,
10の接触面9a,10aを第1実施例と同様に
形成して促すようにしたものである。この場合に
も、各フランジヨーク9,10に対称となる向き
の入,出力軸の回転軸線に対する傾斜を与えるこ
とにより、同様の作用が得られる。
適用することも可能である。第4図は、くさび状
シム17,18による面振れ角度の増大を、各フ
ランジ11,13のくさび状スペーサ12′,1
4′にて打消されると共に、フランジヨーク9,
10の接触面9a,10aを第1実施例と同様に
形成して促すようにしたものである。この場合に
も、各フランジヨーク9,10に対称となる向き
の入,出力軸の回転軸線に対する傾斜を与えるこ
とにより、同様の作用が得られる。
以上、3継手式の推進軸1について説明した
が、この考案は、2継手式または4継手式の推進
軸に対しても適用し得るものである。
が、この考案は、2継手式または4継手式の推進
軸に対しても適用し得るものである。
(考案の効果)
以上の説明によつて理解されるように、この考
案によれば、入,出力軸の回転軸線が一致する推
進軸のカルダン継手におけるねじり振動起振力が
打ち消し合うように作用するので、こもり音を低
減できるという効果が得られる。
案によれば、入,出力軸の回転軸線が一致する推
進軸のカルダン継手におけるねじり振動起振力が
打ち消し合うように作用するので、こもり音を低
減できるという効果が得られる。
第1図はこの考案の第1実施例を示す分解図、
第2図は同じく組立て図、第3図は第2実施例を
示す分解図、第4図は構造例を示す分解図、第5
図は従来構造を示す図である。 1:推進軸、2:軸、4,7:カルダン継手、
9,10:フランジヨーク、11:入力側フラン
ジ、12,12′:くさび状スペーサ、13:出
力側フランジ、14,14:くさび状スペーサ、
17,18:くさび状シム。
第2図は同じく組立て図、第3図は第2実施例を
示す分解図、第4図は構造例を示す分解図、第5
図は従来構造を示す図である。 1:推進軸、2:軸、4,7:カルダン継手、
9,10:フランジヨーク、11:入力側フラン
ジ、12,12′:くさび状スペーサ、13:出
力側フランジ、14,14:くさび状スペーサ、
17,18:くさび状シム。
Claims (1)
- 軸の両端部にカルダン継手が設けられ、各カル
ダン継手のフランジヨークにて入力側フランジま
たは出力側フランジに接続し、入力側フランジが
入力軸に結合すると共に出力側フランジが入力軸
と回転軸線が一致する出力軸に結合する推進軸に
おいて、両フランジヨークが対称となる向きに回
転軸線に対して傾斜していることを特徴とする推
進軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9523385U JPH0349302Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9523385U JPH0349302Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624626U JPS624626U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0349302Y2 true JPH0349302Y2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=30959550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9523385U Expired JPH0349302Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349302Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9523385U patent/JPH0349302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624626U (ja) | 1987-01-12 |
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