JPH0349308Y2 - - Google Patents

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JPH0349308Y2
JPH0349308Y2 JP14060285U JP14060285U JPH0349308Y2 JP H0349308 Y2 JPH0349308 Y2 JP H0349308Y2 JP 14060285 U JP14060285 U JP 14060285U JP 14060285 U JP14060285 U JP 14060285U JP H0349308 Y2 JPH0349308 Y2 JP H0349308Y2
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ball
holder
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spring
return seat
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  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、動力伝達用のプーリーのボールクラ
ツチ構造に関する。
(ロ) 従来技術 従来、動力伝達用プーリーのボールクラツチ構
造は、入力軸と、動力伝達用プーリーとの間に、
ボールクラツチ機構としてのロツキングボール
と、同ボールに係合して入力軸と動力伝達用プー
リーとの間で動力伝達を行うボールホルダーとを
介設し、入力軸の過負荷に対応してロツキングボ
ールがボールホルダーとの係合を解除すべく構成
している。
そして、入力軸に過負荷がかかつた場合には、
ロツキングボールがボールホルダーとの係合を解
除して、ボールホルダーの周側面に沿つて遊転
し、動力伝達用プーリーと入力軸との間の動力伝
達を切断しうるようにしているものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 ところが、上記のようにクラツチ切断作動がな
された際には、可及的速かにクラツチ接続状態に
復元させる必要があるものの、この復元作業に手
間隙を要し、もつと迅速、かつ、簡易に復元作業
がおこなえないものかと思案されていた。という
のもオペレーターが、機能麻痺の状態に気付かず
に作業をすすめることの不具合と、希にではある
が、ロツキングボールとボールホルダーとに異常
負荷が作用し、両者に焼付、及び損傷等のトラブ
ルが発生して、機能が低下する虞れがあるからで
ある。
また、同時に構造上の簡易化も望まれていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、本考案では、入力軸の先端部に形成し
たスプライン溝に筒状のボールホルダーを前後進
退自在にスプライン嵌合すると共に、同ホルダー
を前進スプリングにより前進方向へ付勢させ、同
ホルダーの外周にボールガイド筒を立設支持する
支持筒体を遊嵌すると共に、同支持筒体と、入力
軸の中途部にベアリングを介して支持されたプー
リーとを着脱自在に連設して、ボールガイド筒の
縦孔内に昇降自在に収納したロツキングボール
を、同縦孔内に設けた付勢スプリングの付勢力に
より縦孔の下端開口部より突出させて、同ボール
の突出部がボールホルダーのホルダー本体外周面
に圧接すべく構成し、しかも、ボールホルダー
は、ホルダー本体の後端部外周面に一定高さ、か
つ、一定幅の段部を形成し、同段部の前部周側に
ボール係止溝を切欠形成して、同係止溝中に圧接
方向に付勢されたロツキングボールが係合され
て、同ボールにより、入力軸にスプライン嵌合さ
れたボールホルダーと、プーリーに連設された支
持筒体とが一体となつて回動可能とし、また、入
力軸への過負荷作用時には、ロツキングボール
が、ボール係止溝より離脱されると共に、前進ス
プリングによりボールホルダーが前進移行せられ
て、同ホルダーの段部を乗上げ、さらには、付勢
スプリングの付勢力に抗して縦孔中に押し上げ収
納されて、支持筒体がボールホルダー外周におい
て回動して、入力軸への動力伝達を不能とし、さ
らに、ホルダー本体の前端には波打ち状のカム係
合部を形成し、同係合部は、所定個所を略逆台形
凹状に切欠形成して、周面両側方向にテーパー面
を形成すると共に、同テーパー面両側端部には水
平面を形成し、同ホルダー本体前端には、入力軸
の先端に形成した戻し座支持部に遊嵌され、か
つ、後退スプリングにより後退方向へ付勢された
戻し座を嵌合し、同戻し座の後端は、上記カム係
合部に噛合すべく相対形状に形成し、同戻し座を
一定角度回転させることにより、戻し座がボール
ホルダーを、前進スプリングの付勢に抗して押圧
復元させるべく構成し、同戻し座の端部には戻し
座回動用の係合部を設けてなる動力伝達用のプー
リーのボールクラツチ構造を提供せんとするもの
である。
(ホ) 作用 クラツチ接続状態、すなわち、動力伝達用のプ
ーリーと入力軸との動力伝達が可能な状態は、ロ
ツキングボールがボールホルダーと係合状態にあ
る場合であり、同状態において入力軸に過負荷が
作用すると、ボールホルダーが同ボールとの係合
を解除されると共に、摺動移行されてクラツチ切
断状態を呈するものであり、この際、摺動移行せ
られたボールホルダーの端部には、戻し座を噛合
状態にカム係合させており、同戻し座の端部には
所定工具を係合させるための係合部を設けている
ことより、同係合部に工具を係合させて、一定角
度回動させれば、同戻し座がボールホルダーを押
圧復元させて、同ボールホルダーをもとのように
クラツチ接続状態に戻すことができるものであ
る。
(ヘ) 効果 本考案によれば、クラツチ接続状態への復元作
業が、係合部を介して戻し座を回動させるだけで
よいために、同作業を迅速、かつ、簡易に完了さ
せることができるものであり、従つて、ロツキン
グボールとボールホルダーとの間に発生しやすい
焼付、損傷等のトラブルを確実に回避することが
でき、大過なく所要の作業を続行することができ
て、本機の耐久性能、並びに、作業能率を向上さ
せることができるという効果を奏する。
(ト) 実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
Aはコンバインを示しており、このコンバインA
は、コンバイン本体aの前側方に刈取部1を、下
側方にクローラ走行部2をそれぞれ配設すると共
に、コンバイン本体aの前部左側において、上下
に脱穀部3、風選部4をそれぞれ収納配設し、後
部において排藁処理部5を収納配設して、前部右
側には運転部7を配しており、クローラ走行部2
の駆動によつて圃場を走行しながら、刈取部1で
刈取つた圃場の穀稈を脱穀部3で脱穀し、穀粒は
風選部4によつて選別すると共に、排藁は排藁処
理部5で処理されてコンバイン本体a外で放出さ
れるものである。
そして、排藁処理部5には、排藁を結束するた
めの結束機(図示せず)が収納されており、同結
束機の入力軸6先端には、動力伝達用のプーリー
8を連設し、同プーリー8に、エンジン9から所
定の連動機構を介して動力伝達ベルト10を懸架
支持せしめて、エンジン9の動力を入力軸6から
結束機に入力しうるように構成している。
しかも、入力軸6と、プーリー8との間には、
ボールクラツチ機構としてのロツキングボール1
5と、同ボール15に係合して入力軸6とプーリ
ー8との間で動力伝達を行うボールホルダー12
とを介設し、入力軸6への過負荷に対応してロツ
キングボール15がボールホルダー12との係合
を解除し、もつて、動力伝達が切断されるボール
クラツチ構造を構成すると共に、同ホルダー12
にはセンサーSを連動連設して、同センサーSに
よりボールクラツチ切断状態を運転部7に着座し
ているオペレーターに、パネルボード上のランプ
等を介して警報することができるように構成して
いる。
すなわち、入力軸6の先端部にはスプライン溝
11を形成して、同溝11に筒状のボールホルダ
ー12を前後進退自在にスプライン嵌合し、しか
も、同ホルダー12を前進スプリング19により
前進方向へ付勢せしめており、同ホルダー12の
外周にはボールガイド筒21を立設支持する支持
筒体22を遊嵌すると共に、同支持筒体22と、
入力軸6の中途部にベアリング23を介して支持
されたプーリー8とを、連結ボルト28により着
脱自在に連設して、ボールガイド筒21の縦孔2
4内に昇降自在に収納したロツキングボール15
を、同縦孔24内に設けた付勢スプリング26の
付勢力により縦孔24の下端開口部25より突出
させて、同ボール15の突出部がボールホルダー
12のホルダー本体12′外周面に圧接すべく構
成している。
そして、ボールホルダー12は、ホルダー本体
12′の後端部外周面に一定高さ、かつ、一定幅
の段部13を形成し、同段部13の前部周側にボ
ール係止溝14を切欠形成して、同係止溝14中
に圧接方向に付勢されたロツキングボール15が
係合されて、同ボール15により、入力軸6にス
プライン嵌合されたボールホルダー12と、プー
リー8に連設された支持筒体22とが一体となつ
て回動し、もつて動力伝達状態(第2図中Bの状
態)を呈するものであり、また、入力軸6に過負
荷が作用した場合には、ロツキングボール15が
ボールホルダーとの係合を解除された状態(第2
図中Cの状態)、すなわち、同ボール15がボー
ル係止溝14より離脱せられるとともに、前進ス
プリング19によりボールホルダー12が前進移
行せられて、同ホルダー12の段部13を乗上
げ、さらには、付勢スプリング26の付勢力に抗
して縦孔24中に押し上げ収納されて、支持筒体
22がボールホルダー12外周において回動する
ものの、入力軸6には動力が伝達されない状態を
呈するものである。
しかも、ホルダー本体12′の前端には波打ち
状のカム係合部16を形成しており、同係合部1
6は、所定個所を略逆台形凹状に切欠形成して、
周面両側方向にテーパー面17を形成すると共
に、同テーパー面17両側端部には水平面17′,
17′を形成している。
そして、このホルダー本体12前端にはセンシ
ング機能を有する戻し座18を嵌合させており、
同戻し座18の後端は、上記カム係合部16に噛
合すべく相対形状に形成し、同戻し座18を一定
角度回転させることにより、同戻し座18とホル
ダー本体12′とが相対的に離反状態となるべく
構成している。
20は戻し座18を後退方向へ付勢している後
進スプリングである。
18′は係合部であり、同係合部18′は六角ボ
ルトにて構成し、ホルダー本体12′の外側端中
央に螺着しているものである。
6−1は、入力軸6先端に形成した戻し座支持
部である。
従つて、入力軸6にスプライン嵌合されたボー
ルホルダー12は、常時前進スプリング19にて
前進方向に付勢され、かつ、同ホルダー12前端
に噛合された戻し座18は、常時後退スプリング
20にて後退方向に付勢されて、相互に常時噛合
状態を呈しているものであるが、ロツキングボー
ル15がボールホルダー12との係合を解除され
た場合には、係合部18′にスパナ等の工具を係
合させて、戻し座18を一定角度回転させれば、
第5図、第6図に示すように同ホルダー12が前
進スプリング19の付勢に抗して後退せられ、支
持筒体22と共に同ホルダー12の外周を回動し
ているロツキングボール15が、ボール係止溝1
4中に係止されて、いわゆるクラツチ接続状態に
復元させることができるものであり、この際、カ
ム係合部16にはテーパー面17を設けているた
めに、上記復元操作が簡単に行えるものである。
しかも、上記のボールクラツチ構造において、
クラツチ切断作動がなされると、ボールホルダー
12に押圧されて、戻し座18も前進移行せられ
て、同戻し座18がその近傍に配設されたセンサ
ーSに接触して、同センサーSの感知作動によ
り、運転部7のオペレーターに警報が発せられる
ものである。
すなわち、戻し座18の周面には鍔部18−1
を突設して、同鍔部18−1の前面が前方に配さ
れたセンサーSの作動アームS−1に接触作用し
て、同アームS−1がセンサースイツチS−2を
押圧し、もつて、同センサーSを作動させるべく
構成しているものである。
従つて、戻し座18は、クラツチ接続復元用の
戻し座として機能すると共に、センシングにも寄
与するものであり、センシングの際には、プーリ
ー8が回動しているにもかかわらず、同戻し座1
8は回動せられないことより、同戻し座18がセ
ンサーSに作用しても、同センサーSを損傷等す
る虞れがないものである。
また、クラツチ切断時にロツキングボール15
を収納するボールガイド筒21は、第8図に示す
ように、支持筒体22より上下左右対称に、各々
十字状となるべく四個立設し、しかも各ガイド筒
21内において、付勢スプリング26とロツキン
グボール15との間に合成樹脂製のボール押え4
1を介設しており、また、同ガイド筒21先端に
はトルク調節用シム43を介してセツトボルト4
2を螺着し、付勢スプリング26を支持すると共
に、同シム43の介在枚数を適宜変化させて、作
動トルクの調節が行えるように構成している。
従つて、作動トルクを微調節する際には、上下
左右、どちらか対向するトルク調節用シム43の
枚数を調節すればよいものであり、さらに、大幅
な調節作業を要する場合には、四個所全てのシム
枚数を調節すればよいものである。
しかも、この際、四個のボールガイド筒21
は、上下左右対称に立設されていることより、上
下、乃至左右に対向するセツトボルト42の締付
け力が等しくなるように調節すれば、入力軸6に
作用する荷重が安定し、もつて、同入力軸6にね
じれが生じないように締付け調節を行うことがで
きると共に、この調節作業が簡単にできるもので
ある。
また、ボール押え41は、合成樹脂にて形成し
ているために軽量にすることができると共に、摩
擦係数を大幅に低減させることができるためにロ
ツキングボール15との間に生じる発熱や操作荷
重、或はトルクを軽減させることができるもので
あり、特に、結束機トルクリミツタの場合、リミ
ツタ作動時ロツキングボール15による発熱が防
止できるものである。
さらには、ボール押え41がボールガイド筒2
1内で傾斜した際にも、同ボール押え41がボー
ル押え41が同ガイド筒21内壁に密着して、機
能しなくなるという不具合が生じないものであ
る。
また、プーリー8は、支持筒体22より連結ボ
ルト28を介して着脱自在に構成していることよ
り、機種により適宜同プーリー8の径を変更する
ことができるものであり、さらには、ギヤに付換
えることもできて、汎用性を有するものである。
図中、27は伝動用ベベルギヤ、29は分草
板、30は引起し装置、31は穂先搬送チエー
ン、32は株元搬送チエーン、33は扱胴、34
はフイードチエーン、35は揺動選別装置、36
は唐箕、37は1番コンベア、38は2番コンベ
ア、39は2番揚穀筒で、40は刈刃である。
尚、本考案は、動力作業機におけるボール係合
クラツチ機構を有する動力伝達機構のすべてに使
用できるものであり、たとえば、コンバインの扱
胴33連動用のプーリー、刈刃40連動用のプー
リー等に利用してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案によるボールクラツチ構造を
有するコンバインの側面図、第2図は、同要部の
拡大側面図、第3図は、同要部の拡大側面図、第
4図は、第3図のカム係合部正面図、第5図は、
同要部の作動状態説明図、第6図は、第5図の作
動時の平面図、第7図は、同要部の拡大断面図、
第8図は、他の実施例を示す一部切欠正面図。 A:コンバイン、S:センサー、12:ボール
ホルダー、15:ロツキングボール、18:戻し
座。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力軸6の先端部に形成したスプライン溝11
    に筒状のボールホルダー12を前後進退自在にス
    プライン嵌合すると共に、同ホルダー12を前進
    スプリング19により前進方向へ付勢させ、同ホ
    ルダー12の外周にボールガイド筒21を立設支
    持する支持筒体22を遊嵌すると共に、同支持筒
    体22と、入力軸6の中途部にベアリング23を
    介して支持されたプーリー8とを着脱自在に連設
    して、ボールガイド筒21の縦孔24内に昇降自
    在に収納したロツキングボール15を、同縦孔2
    4内に設けた付勢スプリング26の付勢力により
    縦孔24の下端開口部25より突出させて、同ボ
    ール15の突出部がボールホルダー12のホルダ
    ー本体12′外周面に圧接すべく構成し、しかも、
    ボールホルダー12は、ホルダー本体12′の後
    端部外周面に一定高さ、かつ、一定幅の段部13
    を形成し、同段部13の前部周側にボール係止溝
    14を切欠形成して、同係止溝14中に圧接方向
    に付勢されたロツキングボール15が係合され
    て、同ボール15により、入力軸6にスプライン
    嵌合されたボールホルダー12と、プーリー8に
    連設された支持筒体22とが一体となつて回動可
    能とし、また、入力軸6への過負荷作用時には、
    ロツキングボール15が、ボール係止溝14より
    離脱されると共に、前進スプリング19によりボ
    ールホルダー12が前進移行せられて、同ホルダ
    ー12の段部13を乗上げ、さらには、付勢スプ
    リング26の付勢力に抗して縦孔24中に押し上
    げ収納されて、支持筒体22がボールホルダー1
    2外周において回動して、入力軸6への動力伝達
    を不能とし、さらに、ホルダー本体12′の前端
    には波打ち状のカム係合部16を形成し、同係合
    部16は、所定個所を略逆台形凹状に切欠形成し
    て、周面両側方向にテーパー面17を形成すると
    共に、同テーパー面17両側端部には水平面1
    7′,17′を形成し、同ホルダー本体12前端に
    は、入力軸6の先端に形成した戻し座支持部6−
    1に遊嵌され、かつ、後退スプリング20により
    後退方向へ付勢された戻し座18を嵌合し、同戻
    し座18の後端は、上記カム係合部16に噛合す
    べく相対形状に形成し、同戻し座18を一定角度
    回転させることにより、戻し座18がボールホル
    ダー12を、前進スプリング19の付勢に抗して
    押圧復元させるべく構成し、同戻し座18の端部
    には戻し座回動用の係合部18′を設けてなる動
    力伝達用のプーリーのボールクラツチ構造。
JP14060285U 1985-09-12 1985-09-12 Expired JPH0349308Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14060285U JPH0349308Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JP14060285U JPH0349308Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JP14060285U Expired JPH0349308Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JPS6249025U (ja) 1987-03-26

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