JPH0349352A - 情報通信システムの回線制御装置 - Google Patents
情報通信システムの回線制御装置Info
- Publication number
- JPH0349352A JPH0349352A JP18373189A JP18373189A JPH0349352A JP H0349352 A JPH0349352 A JP H0349352A JP 18373189 A JP18373189 A JP 18373189A JP 18373189 A JP18373189 A JP 18373189A JP H0349352 A JPH0349352 A JP H0349352A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報通信システムにおける多回線制御を行う
回線制御装置に関する。
回線制御装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
情報通信を行う場合は、1処理装置に1回線が接続され
1回線ずつ処理されていた。
情報通信を行う場合は、1処理装置に1回線が接続され
1回線ずつ処理されていた。
この方式では1回線と処理装置が1対1になっているた
め、1回線の通信処理を行なっているとその処理が終了
するまで次の通信処理を行うことができない。また、2
回線以上の処理を行おうとすると処理する回線分の装置
が必要となり1人手。
め、1回線の通信処理を行なっているとその処理が終了
するまで次の通信処理を行うことができない。また、2
回線以上の処理を行おうとすると処理する回線分の装置
が必要となり1人手。
機械ともに増やさなくてはならない。
[課題を解決するための手段]
本発明の回線制御装置は、端末装置との通信に使う多数
の回線と、端末装置からのダイヤルコルに対し自動応答
する自動応答処理部と、プッシュボタン信号で通信を行
うプッシュボタン通信処理部と1回線情報を管理し通信
を行う情報処理部と2通語を制御する回線保持処理部と
1通話を行うための電話機とを備えている。
の回線と、端末装置からのダイヤルコルに対し自動応答
する自動応答処理部と、プッシュボタン信号で通信を行
うプッシュボタン通信処理部と1回線情報を管理し通信
を行う情報処理部と2通語を制御する回線保持処理部と
1通話を行うための電話機とを備えている。
[実施例]
第1図を使用して本発明の詳細な説明する。
電話交換機1−4とセンターとの間を電話回線1−5.
1−6.1−7で結んでいる。センターには自動応答処
理部1−81回線制御部1−9゜プッシュボタン通信処
理部1−10.情報処理部1−11.回線1保持処理部
1−12.回線2保持処理部1−13.回線n保持処理
部1−14゜及び通話用電話機1−15が備えられてい
る。
1−6.1−7で結んでいる。センターには自動応答処
理部1−81回線制御部1−9゜プッシュボタン通信処
理部1−10.情報処理部1−11.回線1保持処理部
1−12.回線2保持処理部1−13.回線n保持処理
部1−14゜及び通話用電話機1−15が備えられてい
る。
次に機能を説明する。
通報者1〜nはこの通信システムに加入している者で、
各々のプッシュボタン信号が割り当てられている。加入
者は必要が生じた場合、センターを電話で呼び出し、定
められたプッシュボタン信号を送る。加入者によっては
センターの呼び出しからプッシュボタン信号の送信まで
をボタンを押すだけで自動的に行う電話機を備えている
。
各々のプッシュボタン信号が割り当てられている。加入
者は必要が生じた場合、センターを電話で呼び出し、定
められたプッシュボタン信号を送る。加入者によっては
センターの呼び出しからプッシュボタン信号の送信まで
をボタンを押すだけで自動的に行う電話機を備えている
。
自動応答処理部1−8は、加入者からの呼び出しに対し
回線制御部1−9に指令を出し、自動的に回線を接続し
て応答するものであり、自動応答後はリモート状態とな
り、プッシュボタン信号待ちとなる。また、情報処理部
1−11からの指令により加入者への自動発信も行う。
回線制御部1−9に指令を出し、自動的に回線を接続し
て応答するものであり、自動応答後はリモート状態とな
り、プッシュボタン信号待ちとなる。また、情報処理部
1−11からの指令により加入者への自動発信も行う。
回線制御部1−9は自動応答処理部1−8より指令を受
け、複数の回線の中で使用されていない回線をさがし接
続を行う。接続後は制御を自動応答処理部1−8へ戻す
。
け、複数の回線の中で使用されていない回線をさがし接
続を行う。接続後は制御を自動応答処理部1−8へ戻す
。
プッシュボタン通信処理部1−10は、加入者からのプ
ッシュボタン信号を処理するものであり信号を受けると
情報処理部1−11へ制御を渡す。
ッシュボタン信号を処理するものであり信号を受けると
情報処理部1−11へ制御を渡す。
情報処理部1−11はプッシュボタン信号受信後の制御
の中心となるもので、接続された回線とつながっている
方の回線保持処理部と通話用電話機1−15を接続させ
通話状態にする。また1通話回線の切り換えや終了処理
1通報者への自動発信等の指示も行う。
の中心となるもので、接続された回線とつながっている
方の回線保持処理部と通話用電話機1−15を接続させ
通話状態にする。また1通話回線の切り換えや終了処理
1通報者への自動発信等の指示も行う。
回線保持処理部1−12.1−13.1−14は1回線
1〜nと対応して各々の回線の通話を保留する。そして
1通話状態となっているときに通話回線を切り換えよう
とした場合1回線が切れてしまわないように保留の状態
にし、情報処理部1−11からの指示により保留状態を
解除したりする。
1〜nと対応して各々の回線の通話を保留する。そして
1通話状態となっているときに通話回線を切り換えよう
とした場合1回線が切れてしまわないように保留の状態
にし、情報処理部1−11からの指示により保留状態を
解除したりする。
センターの対応者が情報処理部1−11の操作を行い通
話可能となっている回線を保留の状態にすることにより
2通話用型話機1−15が回線n保持処理部1−14と
接続され、0回線目の通話が可能となる。
話可能となっている回線を保留の状態にすることにより
2通話用型話機1−15が回線n保持処理部1−14と
接続され、0回線目の通話が可能となる。
再び、保留状態の別の回線との通話を行いたい場合は1
通話中の回線を終了又は保留の状態にし。
通話中の回線を終了又は保留の状態にし。
指定回線の保留を解除することにより通話可能となる。
このように1通報があるたびに自動応答処理部1−8が
回線制御部1−9へ指令を出し使用されていない回線へ
自動的に接続する。接続は常に回線番号の小さい方から
使用される。
回線制御部1−9へ指令を出し使用されていない回線へ
自動的に接続する。接続は常に回線番号の小さい方から
使用される。
次に動作を説明する。
■ 1回線目の通報があった場合。
通報者1からダイアルコールすると、自動応答処理部1
−8は回線制御部1−9において回線を回線1に接続し
1 自動応答する。回線1を通して続いて送られてくる
プッシュボタン信号をプッシュボタン通信処理部1−1
0が受は付けると、情報処理部1−11に通報のあった
ことが通知される。
−8は回線制御部1−9において回線を回線1に接続し
1 自動応答する。回線1を通して続いて送られてくる
プッシュボタン信号をプッシュボタン通信処理部1−1
0が受は付けると、情報処理部1−11に通報のあった
ことが通知される。
通話用電話機1−15は回線1保持処理部112と接続
され1通報者1とセンターとの通話が可能となり、情報
処理部1−11の回線1のモードが通信モードとなる。
され1通報者1とセンターとの通話が可能となり、情報
処理部1−11の回線1のモードが通信モードとなる。
この時点で回線1は回線制御部1−9から切り離され、
回線2〜nとブソンユボタン通信処理部1−10との接
続が可能となる。回線1が切り離されても回線1保持処
理部1−12により通話用電話機1−15を回線1に接
続しておくことにより通話は継続される。
回線2〜nとブソンユボタン通信処理部1−10との接
続が可能となる。回線1が切り離されても回線1保持処
理部1−12により通話用電話機1−15を回線1に接
続しておくことにより通話は継続される。
■ 通報者1との通話中に別の通報があった場合。
自動応答処理部1−8は回線を2〜nのおいている回線
に接続(小さい番号順)し自動応答する。
に接続(小さい番号順)し自動応答する。
1回線目と同様プッシュボタン通信処理部1−10がプ
ッシュボタン信号を受は付けると、情報処理部1−11
に通報が通知される。その後の通話中の時にくる複数の
通報に対しても同様の処理を行う。
ッシュボタン信号を受は付けると、情報処理部1−11
に通報が通知される。その後の通話中の時にくる複数の
通報に対しても同様の処理を行う。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、多回線の回線制御を行う
ことにより、情報通信システムにおける多回線同時通信
処理が可能となり1通信処理の効率を上げるとともに1
人手1槻械等の削減をはかれる。
ことにより、情報通信システムにおける多回線同時通信
処理が可能となり1通信処理の効率を上げるとともに1
人手1槻械等の削減をはかれる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
1−4・・・電話交換機、1−8・・・自動応答処理部
。 1−9・・・回線制御部、1−10・・・プッシュボタ
ン通信処理部、1−11・・・情報処理部、1−12゜
1−13.1−14・・・回線保持処理部、1−15・
・・通話用電話機。
。 1−9・・・回線制御部、1−10・・・プッシュボタ
ン通信処理部、1−11・・・情報処理部、1−12゜
1−13.1−14・・・回線保持処理部、1−15・
・・通話用電話機。
Claims (1)
- 1)端末からのダイヤルコールに自動応答する自動応答
処理手段と、プッシュボタン信号を送受信するプッシュ
ボタン通信処理手段と、回線情報を通知したり、通信処
理を行う情報処理手段と、端末との間の通話を制御する
回線保持処理手段を備えることを特徴とする情報通信シ
ステムの回線制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373189A JPH0349352A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 情報通信システムの回線制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373189A JPH0349352A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 情報通信システムの回線制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349352A true JPH0349352A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16140984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18373189A Pending JPH0349352A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 情報通信システムの回線制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349352A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18373189A patent/JPH0349352A/ja active Pending
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