JPH0349624Y2 - - Google Patents

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JPH0349624Y2
JPH0349624Y2 JP1986040307U JP4030786U JPH0349624Y2 JP H0349624 Y2 JPH0349624 Y2 JP H0349624Y2 JP 1986040307 U JP1986040307 U JP 1986040307U JP 4030786 U JP4030786 U JP 4030786U JP H0349624 Y2 JPH0349624 Y2 JP H0349624Y2
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egg
eggs
cylindrical members
heating housing
cylindrical member
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、熟成卵製造用オーブンに関し、特
に、熟成卵、すなわち、全熟卵又は半熟卵の乾式
製造用オーブンに関する。
(ロ) 従来技術 熟成卵は、一般に、鍋等の容器に卵を入れ、こ
れに卵が覆われる程度に水を入れて加熱し、沸騰
したところで、加熱を弱めて茹で続け、茹つたと
ころで、水に入れ急冷して製造されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、複数個の卵を同時に茹でる場合、或は
急激に加熱した場合は、沸騰時の泡立ちにより卵
が動転して、卵どうしの接触或は卵と容器壁の接
触による衝撃で卵の殻が破壊し、衛生的に好まし
くない。
更に、卵を茹でるには、水が沸騰後更に10分余
り加熱を要し、また、沸騰に至る間に十分に回転
させないと、卵黄が中央に安定した全熟卵が得ら
れないなど、比較的手間を要し面倒である。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、従来の家庭等において、熟成卵を製
造する場合の問題点を悉く解決するものであつ
て、家庭において、卵黄が中央に位置する全熟卵
が自動的に調理製造できる熟成卵製造用オーブン
を提供するものである。
すなわち、本考案は、前面部、背面部、頂面
部、底面部及び両側面部から形成され、前記前面
部に取り出し用開閉部を有する加熱用ハウジング
と、前記加熱用ハウジングの頂面部に形成されて
いる給気口と、前記給気口に設けられているダン
パーと、前記加熱用ハウジング内に設けられてい
る赤外線放射体又は遠赤外線放射体と、前記放射
体の上方に位置して設けられている攬拌フアン
と、前記放射体の下方に配列され、一端に揃つて
歯車が設けられている複数の筒状部材と、前記複
数の筒状部材が、夫々互いに隣接の筒状部材と卵
巾寸法以下の間隔を保つて支持されている枠体
と、該枠体より下方の前記加熱用ハウジングの側
面部の下部に形成されている排気口と、前記隣合
う筒状部材の歯車間に位置して、該隣合う筒状部
材の間で、隣合う双方の筒状部材の歯車と噛み合
つて係合する媒介歯車とを備えており、前記複数
の筒状部材の中、一つの筒状部材は、原動筒状部
材であつて、端部にカツプリングを有しており、
これら筒状部材は、夫々、卵大以下の大きさの巾
で円周方向に延びる円弧状の少なくとも一つの凹
溝を有しており、隣合う筒状部材の互いに対向す
る凹溝は卵用保持座を形成していることを特徴と
する熟成卵製造用オーブンにある。
本考案において、赤外線放射体又は遠赤外線放
射体を使用するのは赤外線又は遠赤外線の波長領
域内の光が卵殻を透過して殻内の卵黄及び卵白を
直接加熱するために、極めて短時間で加熱できる
点にある。使用される赤外線又は遠赤外線の波長
領域内の光としては、1μmないし25μm特に2.5な
いし10μmの波長領域の赤外線又は遠赤外線を含
有するのが水の吸収波長帯域及び蛋白質吸収波長
帯域を包含するので好ましい。
本考案においては、オーブン内の温度を均一に
するために攬拌用フアンが、設けられる。フアン
の位置は、被加熱物の加熱を邪魔することなく、
オーブン内の気体を攬拌できれば如何なる位置と
もすることができる。
また、本考案の熟成卵製造用オーブンにおい
て、筒状部材は、中空又は密実の断面円形の転動
体であり、該筒状部材には、卵大以下の大きさの
幅で円周方向に延びる円弧状の凹溝が熟成加熱さ
れる卵を配置するために形成されており、このよ
うに筒状部材に円弧状の凹溝を形成することによ
り、複数個の卵についての加熱時における卵どう
しの接触や卵と器壁との接触による衝撃を避ける
ことができる。
しかも、本考案においては、卵は前記筒状部材
の円弧状の凹溝に配置されるので、赤外線又は遠
赤外線の加熱下において、卵を絶えず筒状部材の
回動により回動させることができ、卵全体が均一
に加熱されて、卵黄が中央に位置する全熟卵が容
易に製造できる。
本考案において、筒状部材には、原動筒状部材
と従動筒状部材があり、従動筒状部材の回動は、
従動筒状部材の少なくとも一端に歯車が設けられ
ており、これを原動筒状部材の歯車と媒介用歯車
を介して係合させて、原動筒状部材の回転運動を
従動筒状部材に伝達することにより行われる。
原動筒状部材の回動は、原動筒状部材に設けら
れたカツプリングを介して、駆動源の回転軸に、
原動筒状部材を連結して、駆動源の回転軸の回転
運動をカツプリングを介して原動筒状部材に伝達
することによつて行われる。原動用のカツプリン
グによる駆動源の回転軸への連結又は取外しは、
該回転軸の作動中及び停止時中に行うことができ
る。該回転軸の回転を停止することなく、回転軸
に原動筒状部材を連結し又は取外すことができる
ように、クラツチを使用することができる。この
場合のクラツチとしては、機械クラツチ、電磁ク
ラツチ等が使用できる。
原動筒状部材を回転させる駆動源としての回転
軸は、プーリ、スプロケツト又は歯車等を介して
又は直接にモータ等の動力源の回転軸に連結され
て設けられている。
本考案において、原動筒状部材の位置は、従動
筒状部材が回転できれば足り、如何なる位置をも
選ぶことができる。また、原動筒状部材及び従動
筒状部材は、卵を円弧状の凹溝に載置できる間隔
に位置して枠体に回転可能に支持される。この枠
体は両端が扉部の方に延びる二本のレールに支持
されており、把手等を介して、引き出すことがで
きる。
(ホ) 作用 本考案による熟成卵製造装置においては、卵を
卵回転用筒状部材の隣合う凹溝間に形成された卵
保持座に保持させたので、卵を互に接触させるこ
となく赤外線又は遠赤外線により、均一に加熱さ
せることができる。しかも、卵を加熱するのに赤
外線及び/又は遠赤外線を用いたので、茹卵を短
時間で得ることができる。この場合、遠赤外線を
使用すると、遠赤外線は卵の殻を通して卵の中心
部にも到達し得るので、卵の表面周囲部だけでな
く、その中心部までをも加熱できるので好まし
い。
また、本考案は卵殻を通じて該赤外線により加
熱され、卵殻及び内側被膜の気孔部が融着して気
密となるので、汚染を避けることができる。
本考案は、オーブン内に攬拌用フアンを設けた
ので、オーブン内を均一温度に攬拌することがで
き卵を均一に加熱でき、破卵率を小さくすること
ができる。しかも、筒状部材の一を駆動源としモ
ータ等の駆動源との連結をクラツチにより行なう
ようにしたので、筒状部材が同一方向に回転し
て、卵の自転を行う機構が簡単化され、卵の加熱
を均一にでき、さら、に茹で上がつた卵の取出し
が容易に行うことができる。
したがつて、本考案においては、卵の熟成が画
一的となり、操作も簡単化できる。
以下、添付図面により、本考案の熟成卵製造用
オーブンの実施態様について説明するが、本考案
の技術的範囲は、この説明により何ら制限される
ものではない。
(ヘ) 実施例 第1図は、本考案の熟成卵製造用オーブンの一
実施例を示す概略の側断面図であり、上下方向を
横にして示されている。第2図は、第1図に示さ
れる実施例について、保持用ローラ部材を中心に
その平面的断面を示す部分的平断面図である。
熟成卵製造用のオーブン1は加熱用ハウジング
2を具備する。この加熱用ハウジング2は適当な
金属材料で製造され、前面部3、背面部4、頂面
部5、底面部6及び両側側面部6′(一方の側面
部は省略されて図示されていない)から形成され
ている。
前面部3の開口部には、被加熱物の卵を加熱用
ハウジング2内に出入れするための開閉自在の扉
7が設けられており、この扉7は好ましくはこの
下部で加熱用ハウジング2に対してヒンジ蝶番等
で回動自在に取り付けられている。扉7を透明な
耐熱ガラスで構成し、加熱用ハウジング2内に収
容された被加熱物を外部から見えるようにするこ
とができる。図に示されていないが、従来の場合
と同様、底面部の位置部を開閉自に構成して、加
熱用ハウジング内の清掃を容易に行ない得るよう
にすることができる。本実施例においては、被加
熱物を加熱用ハウジング2内で保持するために、
加熱用ハウジング2内には、例えば、金属材料製
の複数個の保持用ローラ部材8が水平にしかも互
いに平行に配置される。これら保持用ローラ部材
8の両端部はローラ支持枠9に対して回転自在に
支持される(第2図参照)。保持用ローラ部材8
の周囲には、少なくとも1つの凹溝10が形成さ
れる。各保持用ローラ部材8の周囲に形成された
凹溝10は、隣接する保持用ローラ部材8の周囲
に形成された該凹溝10と整列して設けられてい
る。したがつて、二つの保持用ローラ部材8の凹
溝によつて、隣合う二つのローラ部材8,8間に
卵の卵保持座10が形成される。この場合、凹溝
10は卵の輪郭に適合し得るような形状に形成さ
れる。
また、本例においては、保持用ローラ部材8を
それらの長手方向軸線のまわりに同一方向にしか
も同期して回転駆動させるための駆動手段は、加
熱用ハウジング2の底面部に取付けられた電動モ
ータ11と、この電動モータ11の回転運動を原
動保持用ローラ部材12の駆動用回転軸13に伝
達するために例えば、ベルト、歯車等による運動
伝達機構(図示されていない)から構成される。
第1図に示すように、本例では、運動伝達機構
は、電動モータ11の原動回転軸14に設けた出
力スプロケツト15と、駆動用の保持用ローラ部
材の駆動用シヤフト13の一端に設けられた出力
スプロケツト16と、これら出力スプロケツトに
掛け渡された駆動チエーン(図示されていない。)
とからなる。
このような運動伝達手段の別の例として、上述
の出力スプロケツトおよび駆動チエーンの代わり
にそれぞれプーリどうしに駆動ベルトを掛け渡す
運動伝達機構を挙げることができる。
本例においては、第2図に示すように、複数の
保持用ローラ部材8のうちの一を原動用の保持用
ローラ部材12とし、他の従動用の保持用ローラ
部材12′とし、それらの歯車部17を回動可能
に支持させている。保持用ローラ部材8を回転さ
せるには、原動用の保持用ローラ部材12を、電
動モータ11によつて回動させて、原動用の保持
用ローラ部材12の回転運動を他の従動用の保持
用ローラ部材12′に媒介歯車17を介して伝達
させるようにしている。このように、本考案にお
いて、保持用ローラ部材8が同一方向にほぼ同期
して回転駆動させればよく、そのための駆動手段
として媒介歯車が設けられている。
本例においては回転駆動用原動用の保持ローラ
部材12の一端にはクラツチ18が設けられてお
り、係合離脱が可能となつている。
さらに、本例においては、第1図に示すよう
に、保持用のローラ部材上に保持された被加熱物
を加熱するために、ハウジング2の上方部に3個
の反射板19を有する赤外線放射体又は遠赤外線
放射体20が設けられている。ここに使用される
赤外線放射体としては、炭化ケイ素棒、タングス
テンランプ及びヨウ素ランプ等の公知の赤外線放
射体が使用される。
また、遠赤外線放射体としては、ジルコニア
系、チタニア系、アルミナ系及びβ−スポンジユ
メン系等のセラミツクス等の赤外線放射体が使用
される。これら赤外線放射体又は遠赤外線放射体
20は遠赤外線を保持用ローラ部材8上の被加熱
物に向わせるための反射板19を備える。本例で
は、遠赤外線放射体20は加熱用ハウジング2の
上方部だけに設けられているが、その下方部にも
同様な遠赤外線体を設けることもできる。
更に温度の均一をはかるために攬拌フアン21
が設けられている。攬拌フアン21は、電動機2
2により駆動される。
また、攬拌フアン21の上方の頂面部5には、
攬拌フアンを中心に複数の給気口23が設けられ
ている。この給気口23はダンパー24により、
開閉可能となつている。本例においては、攬拌フ
アン21の周囲に、給気口23を8個形成されて
いる。この給気口23はダンパー24を開くこと
によつて、加熱用ハウジング2内の温度を所定の
温度にまで下げることができる。本例において
は、加熱用ハウジング2の側面部6′の下部に排
気口25が形成されており、給気口23からの新
鮮な空気の導入された分の空気量が、側面部6′
下部の排気口25から排出される。加熱用ハウジ
ング2の形成壁には、温度センサ26が設けられ
ており、加熱用ハウジング2内の温度を知ること
ができる。また、温度センサ26を使用して適宜
の温度調節回路(図示されていない)を構成し
て、自動的に、温度調節することができる。
第1図及び第2図に図示されるオーブンで茹卵
を製造する場合は、先ず、扉7を開けて、隣接す
る保持用ローラ部材8の凹溝10によつて形成さ
れる卵保持座10の夫々に卵を配置し、次いで、
保持用ローラ部材8を回転駆動させることによつ
て卵をそれらの上で回動させるとともに、これら
卵を遠赤外線によつて所定時間加熱する。
攬拌フアン21の作用により攬拌流27が形成
されるので、加熱用ハウジング2内の温度は均一
となり、上下の温度差を解消すると共に加熱効率
を向上させることができる。また、本例において
は、温度センサ26を配置してハウジング2内の
温度が容易に把握でき、これにより、ダンパー2
4を開閉して所望の加熱を行うことができる。な
お、所定時間の加熱後に得られた茹卵を冷水に取
ることが好ましい。というのは、茹卵の卵殻が剥
れ易くなるからである。
また、本例においては、遠赤外線の照射効率を
高めるために、ハウジング内壁をステンレス張り
等により、鏡面状に形成されている。
本例において全熟又は半熟卵を取り出す場合に
は扉7を開け支持枠9を扉7側に引いて外側に取
り出して行うことができる。
また、赤外線放射体又は遠赤外線放射体の照射
時間を制御することにより、半熟状態で卵を作る
こともできる。本例のオーブンにおいて、ローラ
部材8を着脱可能とすることができる。
(ト) 考案の効果 本考案のオーブンにおいては、ローラに支持し
て、一定位置で、しかも、攬拌フアン等の作用に
より調節された雰囲気温度下で回転しながら加熱
できので、従来のように卵をゆでる際の卵殻のひ
び割れを回避することができ、茹卵が、歩留りよ
く製造できる。
本考案においては卵受け棚を回動可能の筒状部
材を配列して形成すると共に、この棚の筒状部材
を原動筒状部材により回動させると共にこの原動
筒状部材をクラツチ等のカツプリングを介して駆
動軸に対し取り外し可能としたので、製造された
茹卵、半熟卵、温泉卵等の熟成卵を受け棚ごと、
オーブン外に引き出せることになり、卵の取出し
はもとより、装入時の卵の配置が容易となり、卵
の装入及び取出し時のトラブルを回避することが
できる。したがつて、本考案においては熟成卵の
歩留りを向上させることができる。
しかも、本考案は、赤外線放射体又は遠赤外線
放射体による赤外線及び/又は遠赤外線により加
熱されるので、加熱効率にすぐれ、極めて短時間
で全熟卵が製造できる。したがつて、長時間加熱
等による硫化水素の発生を少くすることができ
る。
また、赤外線及び/又は遠赤外線加熱による
と、卵殻に存在する気孔が封じられるので汚染す
ることなく熟成されるので衛生的であり、腐敗し
難い。
また、本考案においては、加熱調理時に卵は常
に保持用ローラ部材上で転動されるので、輪切り
したときに、黄身が白身の中心に位置したきれい
な茹卵を作ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の熟成卵製造用オーブンの一
実施例を示す概略の側断面図であり、上下方向を
横にして示されている。第2図は、第1図に示さ
れる実施例について、保持用ローラ部材を中心に
その平面的断面を示す部分的平断面図である。 符号については、1は熟成卵製造用のオーブ
ン、2は加熱用ハウジング、3は前面部、4は背
面部、5は頂面部、6は底面部、6′は側面部、
7は蓋要素、8は保持用ローラ部材、9は支持
枠、10は凹溝、卵保持座、11は電動モータ、
12は原動保持ローラ、13は保持ローラ駆動用
シヤフト、14原動回転軸、15は原動スプロケ
ツト、16は保持ローラ駆動用スプロケツト、1
7は歯車部、18はクラツチ、19は反射板、2
0は遠赤外線放射体、21は攬拌フアン、22は
電動機、23は給気口、24はダンパー、25は
排気口、26はセンサ、27は攬拌流である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前面部、背面部、頂面部、底面部及び両側面部
    から形成され、前記前面部に取り出し用開閉部を
    有する加熱用ハウジングと、前記加熱用ハウジン
    グの頂面部に形成されている給気口と、前記給気
    口に設けられているダンパーと、前記加熱用ハウ
    ジング内に設けられている赤外線放射体又は遠赤
    外線放射体と、前記放射体の上方に位置して設け
    られている攬拌フアンと、前記放射体の下方に配
    列され、一端に揃つて歯車が設けられている複数
    の筒状部材と、前記複数の筒状部材が、夫々互い
    に隣接の筒状部材と卵巾寸法以下の間隔を保つて
    支持されている枠体と、前記枠体より下方の前記
    加熱用ハウジングの側面部の下部に形成されてい
    る排気口と、前記隣合う筒状部材の歯車間に位置
    して、前記隣合う筒状部材の間で、隣合う双方の
    筒状部材の歯車と噛み合つて係合する媒介歯車と
    を備えており、前記複数の筒状部材の中、一つの
    筒状部材は、原動筒状部材であつて、端部にカツ
    プリングを有しており、これら筒状部材は、
    夫々、卵大以下の大きさの巾で円周方向に延びる
    円弧状の少なくとも一つの凹溝を有しており、隣
    合う筒状部材の互いに対向する凹溝は卵用保持座
    を形成していることを特徴する熟成卵製造用オー
    ブン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5914771A (ja) * 1982-07-16 1984-01-25 Maeda Tomoko ゆで卵の製造方法

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