JPH0349725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349725B2 JPH0349725B2 JP13526885A JP13526885A JPH0349725B2 JP H0349725 B2 JPH0349725 B2 JP H0349725B2 JP 13526885 A JP13526885 A JP 13526885A JP 13526885 A JP13526885 A JP 13526885A JP H0349725 B2 JPH0349725 B2 JP H0349725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold box
- stand
- rail
- receiving plate
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 18
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンクリートブロツク成型機におけ
るモールドボツクスの交換装置に関する。
るモールドボツクスの交換装置に関する。
従来の技術
製品下抜式のコンクリートブロツク成型機は、
例えば特公昭52−13801号公報に記載されている
ような構造のものである。コンクリートブロツク
成型機には、モールドボツクスに材料を充填して
成型後、成型品を下から上へ抜出す方式と、モー
ルドボツクスを反転して成型品を抜出す方式とが
あるが、前述の下抜式の場合は、モールドボツク
スの下面には受板をあて、モールドボツクスの中
にコンクリート材料を充填し、これを上方から下
降させた押型で押圧、振動成型し、ついで、成型
されたブロツクを押型と受板とで挟持したまま下
降させ、モールドボツクスの下方へ抜出して系外
へ搬出するものである。この場合、モールドボツ
クスは成型機本体のフレームに固定されている懸
架台に載置して取付け、下面に受板を配置し、内
部にコンクリートブロツク材料を投入した後、押
し上げプレス押型と挟持して、押圧しながら振動
成型していた。
例えば特公昭52−13801号公報に記載されている
ような構造のものである。コンクリートブロツク
成型機には、モールドボツクスに材料を充填して
成型後、成型品を下から上へ抜出す方式と、モー
ルドボツクスを反転して成型品を抜出す方式とが
あるが、前述の下抜式の場合は、モールドボツク
スの下面には受板をあて、モールドボツクスの中
にコンクリート材料を充填し、これを上方から下
降させた押型で押圧、振動成型し、ついで、成型
されたブロツクを押型と受板とで挟持したまま下
降させ、モールドボツクスの下方へ抜出して系外
へ搬出するものである。この場合、モールドボツ
クスは成型機本体のフレームに固定されている懸
架台に載置して取付け、下面に受板を配置し、内
部にコンクリートブロツク材料を投入した後、押
し上げプレス押型と挟持して、押圧しながら振動
成型していた。
かかる下抜式コンクリートブロツク成型機は、
給材函の搬入手段がモールドボツクスの上に配置
しなければならないことからみて、上抜式の場合
より設計がし易いこと、並びに反転式が反転機構
を設けなければならないことなどを勘案して採用
されている。
給材函の搬入手段がモールドボツクスの上に配置
しなければならないことからみて、上抜式の場合
より設計がし易いこと、並びに反転式が反転機構
を設けなければならないことなどを勘案して採用
されている。
しかるに、近年、形状が多様化したコンクリー
トブロツクを同一成型機で成型する場合、モール
ドボツクスを交換する必要がある。その交換は摺
動する台車又は吊り装置等によつて機内にあるモ
ールドボツクスを取り出し、ついで交換すべきモ
ールドボツクスを同じく台車又は吊り装置等によ
つて機内に持ち込み、人手によつて組込んでい
た。
トブロツクを同一成型機で成型する場合、モール
ドボツクスを交換する必要がある。その交換は摺
動する台車又は吊り装置等によつて機内にあるモ
ールドボツクスを取り出し、ついで交換すべきモ
ールドボツクスを同じく台車又は吊り装置等によ
つて機内に持ち込み、人手によつて組込んでい
た。
発明が解決しようとする問題点
コンクリートブロツク成型機にモールドボツク
スを正確に組付けるには、労力と技術、そして相
当たる時間を要し、しかも近年製型機が大型化す
るにつれて、大型のモールドボツクスを機内に持
込むのはますます困難となり、危険も多い。した
がつて、モールドボツクスの交換を容易にし、定
位置に適確、短時間に組付けることが望ましい。
スを正確に組付けるには、労力と技術、そして相
当たる時間を要し、しかも近年製型機が大型化す
るにつれて、大型のモールドボツクスを機内に持
込むのはますます困難となり、危険も多い。した
がつて、モールドボツクスの交換を容易にし、定
位置に適確、短時間に組付けることが望ましい。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたも
ので、下抜式のコンクリートブロツク成型機にお
けるモールドボツクス懸架台を前後進するレール
台に固設し、該レール台の内側には製品受板移送
用レールを同じく前後進するように設け、モール
ドボツクスの交換時にはレール台と製品受板移送
用レールとの先端同士を連結すべくなしたことを
特徴とするコンクリートブロツク成型機における
モールドボツクス交換装置である。
ので、下抜式のコンクリートブロツク成型機にお
けるモールドボツクス懸架台を前後進するレール
台に固設し、該レール台の内側には製品受板移送
用レールを同じく前後進するように設け、モール
ドボツクスの交換時にはレール台と製品受板移送
用レールとの先端同士を連結すべくなしたことを
特徴とするコンクリートブロツク成型機における
モールドボツクス交換装置である。
作 用
モールドボツクスを載置すべきモールドボツク
ス懸架台をレール台によつて前後進可能にし、モ
ールドボツクスの交換時には、該レール台の先端
を製品受板移送用レールの先端に連結金具をもつ
て連結し、その移送力を利用してモールドボツク
スを機外に持出し、交換すべきモールドボツクス
をモールドボツクス懸架台にセツトして、前進し
て所定位置に持込む。ついで連結金具を取外し、
コンクリートブロツクの成型を行なえるようにす
る。
ス懸架台をレール台によつて前後進可能にし、モ
ールドボツクスの交換時には、該レール台の先端
を製品受板移送用レールの先端に連結金具をもつ
て連結し、その移送力を利用してモールドボツク
スを機外に持出し、交換すべきモールドボツクス
をモールドボツクス懸架台にセツトして、前進し
て所定位置に持込む。ついで連結金具を取外し、
コンクリートブロツクの成型を行なえるようにす
る。
実施例
実施例を図面によつて説明する。
第1図一例の正面図で、1はモールドボツク
ス、2はプレス押型、3は受板載置台である。そ
して、4はモールドボツクス懸架台であり、レー
ル台5に固設されている。6は受板移送レールで
あり、内側には製品懸架台7を備えている。8,
9は連結台であり、後述する連結金具を取付ける
ものである。
ス、2はプレス押型、3は受板載置台である。そ
して、4はモールドボツクス懸架台であり、レー
ル台5に固設されている。6は受板移送レールで
あり、内側には製品懸架台7を備えている。8,
9は連結台であり、後述する連結金具を取付ける
ものである。
第1図の状態はモールドボツクス1の下面に受
板載置台3上に載せた受板を当接した状態を示
し、このあとは、モールドボツクス内にコンクリ
ート材料を供給し、プレス押型2を降下すると同
時に、受板載置台3を持ち上げて、コンクリート
材料をプレス押型2と受板とで挟圧し、振動体1
0を振動させることによつてコンクリートブロツ
クを成型する。成型終了後は製品を挟圧したまま
プレス押型2を下降し、モールドボツクス1がモ
ールドボツクス懸架台4に当つて停止すると同時
に製品は受板とともに下方に排出され、製品懸架
台7上に載置される。ついでこれを機外に排出す
るのである。
板載置台3上に載せた受板を当接した状態を示
し、このあとは、モールドボツクス内にコンクリ
ート材料を供給し、プレス押型2を降下すると同
時に、受板載置台3を持ち上げて、コンクリート
材料をプレス押型2と受板とで挟圧し、振動体1
0を振動させることによつてコンクリートブロツ
クを成型する。成型終了後は製品を挟圧したまま
プレス押型2を下降し、モールドボツクス1がモ
ールドボツクス懸架台4に当つて停止すると同時
に製品は受板とともに下方に排出され、製品懸架
台7上に載置される。ついでこれを機外に排出す
るのである。
第2図は主要部を拡大して示したもので、第1
図における左側部分の詳細図であり、第3図は右
側部分の側面図、第4図は同平面図を示す。
図における左側部分の詳細図であり、第3図は右
側部分の側面図、第4図は同平面図を示す。
モールドボツクス1はモールドボツクス懸架台
4に載置し、懸架するが、モールドボツクス懸架
台4はレール台5に固定されており、そのレール
台5は車輪13,14に挟持されて、前後進可能
となつている。そして、成型時にはフレーム12
にピン11で固着する。
4に載置し、懸架するが、モールドボツクス懸架
台4はレール台5に固定されており、そのレール
台5は車輪13,14に挟持されて、前後進可能
となつている。そして、成型時にはフレーム12
にピン11で固着する。
レール台5の内側には、製品受板移送装置レー
ル16が、製品受板移送装置レール車輪15上
を、シリンダ17の作動により前後進するように
なつている。そして、製品受板移送装置レール1
6のモールドボツクスの下方部位には、製品懸架
台7が設けてある。
ル16が、製品受板移送装置レール車輪15上
を、シリンダ17の作動により前後進するように
なつている。そして、製品受板移送装置レール1
6のモールドボツクスの下方部位には、製品懸架
台7が設けてある。
製品受板移送装置レール16の先端には連結台
8が取付けてあり、又、レール台5の対応位置に
も連結台9が取付けてあつて、モールドボツクス
1の取換時には、これらの連結台8,9に第6図
に示す如き連結金具18を取付け、レール台5と
製品受板移送装置レール16とを一体化する。
8が取付けてあり、又、レール台5の対応位置に
も連結台9が取付けてあつて、モールドボツクス
1の取換時には、これらの連結台8,9に第6図
に示す如き連結金具18を取付け、レール台5と
製品受板移送装置レール16とを一体化する。
第5図はレール台5と製品受板移送装置レール
16とを一体化して、シリンダ17をもつてモー
ルドボツクスを装置前面に押出した状態を示す。
モールドボツクス1は一点鎖線で示してあるが、
モールドボツクス懸架台4に載置されたまま、装
置前面に押出され、この位置で別のモールドボツ
クスと交換される。
16とを一体化して、シリンダ17をもつてモー
ルドボツクスを装置前面に押出した状態を示す。
モールドボツクス1は一点鎖線で示してあるが、
モールドボツクス懸架台4に載置されたまま、装
置前面に押出され、この位置で別のモールドボツ
クスと交換される。
そして、第7図に示すように再びシリンダ17
を作動させ、取換えたモールドボツクス1を装置
内部の所定位置に引き込むのである。
を作動させ、取換えたモールドボツクス1を装置
内部の所定位置に引き込むのである。
次に連結金具を外し、成型作業に移行する。
発明の効果
本発明は、前後進可能なレール台に固設したモ
ールドボツクス懸架台によつて、成型機前面でモ
ールドボツクスの載置、除去、組換の作業を容易
にし、製品受板移送装置の駆動前後進を利用し
て、モールドボツクスを所定位置に持込むことに
よつて、正確に定位置に組込むことができ、危険
性はなく、しかも短時間にモールドボツクスの交
換が可能となる。したがつて、特に大型化したブ
ロツクマシンのモールドボツクスの着脱交換には
効果的である。
ールドボツクス懸架台によつて、成型機前面でモ
ールドボツクスの載置、除去、組換の作業を容易
にし、製品受板移送装置の駆動前後進を利用し
て、モールドボツクスを所定位置に持込むことに
よつて、正確に定位置に組込むことができ、危険
性はなく、しかも短時間にモールドボツクスの交
換が可能となる。したがつて、特に大型化したブ
ロツクマシンのモールドボツクスの着脱交換には
効果的である。
第1図は本発明の実施の一例の正面図、第2図
は主要部の拡大図、第3図は同側面図、第4図は
平面図、第5図はモールドボツクスを装置前面に
押出した時の平面図、第6図は連結金具の斜視
図、第7図はモールドボツクスを装置内に納めた
時の平面図をそれぞれ示す。 1…モールドボツクス、2…プレス押型、3…
受板載置台、4…モールドボツクス懸架台、5…
レール台、6…受板移送レール、7…製品懸架
台、8,9…連結台、10…振動体、11…ピ
ン、12…フレーム、13,14…車輪、15…
製品受板移送装置レール車輪、16…製品受板移
送レール、17…シリンダ、18…連結金具。
は主要部の拡大図、第3図は同側面図、第4図は
平面図、第5図はモールドボツクスを装置前面に
押出した時の平面図、第6図は連結金具の斜視
図、第7図はモールドボツクスを装置内に納めた
時の平面図をそれぞれ示す。 1…モールドボツクス、2…プレス押型、3…
受板載置台、4…モールドボツクス懸架台、5…
レール台、6…受板移送レール、7…製品懸架
台、8,9…連結台、10…振動体、11…ピ
ン、12…フレーム、13,14…車輪、15…
製品受板移送装置レール車輪、16…製品受板移
送レール、17…シリンダ、18…連結金具。
Claims (1)
- 1 下抜式のコンクリートブロツク成型機におけ
るモールドボツクス懸架台を前後進するレール台
に固設し、該レール台の内側には製品受板移送用
レールを同じく前後進するように設け、モールド
ボツクスの交換時にはレール台と製品受板移送用
レールとの先端同士を連結すべくなしたことを特
徴とするコンクリートブロツク成型機におけるモ
ールドボツクス交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526885A JPS61293810A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コンクリ−トブロツク成型機におけるモ−ルドボツクス交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526885A JPS61293810A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コンクリ−トブロツク成型機におけるモ−ルドボツクス交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293810A JPS61293810A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0349725B2 true JPH0349725B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=15147724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13526885A Granted JPS61293810A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | コンクリ−トブロツク成型機におけるモ−ルドボツクス交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293810A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521369Y2 (ja) * | 1987-07-08 | 1993-06-01 | ||
| JP5256065B2 (ja) * | 2009-01-30 | 2013-08-07 | 株式会社タイガーマシン製作所 | 型枠換え装置 |
-
1985
- 1985-06-22 JP JP13526885A patent/JPS61293810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61293810A (ja) | 1986-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |